<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>TAKEOのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/kushichibaruga/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/kushichibaruga/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>皆さんが幸せになるための婚活のコツなど基本的な考え方・心得を書いていきます。皆さんが幸せになれれば嬉しいです＾＾何かあればコメントでもメッセージでも何でもご連絡下さい。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>婚活375</title>
<description>
<![CDATA[ 先日、32歳独身の大学の後輩と話す機会がありました。<br>彼は、一部上場の企業に勤め年収は1000万近くある<br>世間的には条件が良い方の人間です。<br>彼は結婚する気もあるし、両親からはいい加減に結婚してくれと<br>泣かれたと言う程、家族も結婚を切望しています。<br><br>しかし、彼は独身です。<br>何故か？結婚相手に求める条件の中に隠れ条件が設定されているからです。<br>付加条項と言っても良いかもしれません。所謂但し書きです。<br>彼に結婚相手に求める条件を3つ言ってもらいました。<br>・煙草を吸わない<br>・太っていない<br>・金遣いが荒くない<br>別途年齢は35歳までと言う条件は付きましたが、<br>まあ、この程度なら5万と相手はいるはずです。<br><br>では、条件に合致しない隠れフィルターはどこで張られているのか？<br>それは見た目、つまり顔の条項です。<br><br>女性でも結構いると思います。<br>・そんなにお金がなくても良い。<br>・学歴も将来性もそれほど気にしない。<br>・ある程度駄目男でも大丈夫。<br>但し！イケメンに限る！<br><br>このただし書きが結婚の条件3つに入っていないのです。<br>つまり、結婚の条件を挙げろと言うと、見た目と言う条件を入れないで<br>他の条件を３つ挙げる訳です。<br>でも、結局は顔でNG判定を出す。<br><br>何故か？これは見栄です。<br>男性でも女性でも同じです。<br>周囲から羨ましがられたいから。です。<br>結婚相手に求めるものが自分を満足させる事なわけです。<br>こういう方の特徴は利己主義だと言う事です。<br>結局どこまでいっても自分第一主義なわけです。<br>結婚するにはある程度相手を尊重しないといけません。<br>それがなかなか出来ないわけです。<br><br>そして最も残念な事は、<br>その相手がいなければ結婚できないのも仕方ないと言ってしまうところです。<br>自分は結婚には向かないんだと思ってしまったり、<br>良い相手と巡り合わないんだと言ってしまうわけです。<br><br>そうです。自分を変えようなんて気がサラサラないんです。<br>こういう言い方は失礼かもしれませんが、<br>好条件にも関わらず結婚出来ない人は何かしら<br>結婚するにあたって致命的な欠陥がある事が多いです。<br><br>長所も短所もその人の特徴なので<br>ある程度結婚においては理解する事が必要ですが、<br>「それはないだろ？」<br>と言う致命的な欠陥を抱えているとやはり敬遠されてしまうものです。<br><br>もう一度自分を見つめ直してみましょう。<br>人は変わろうと思えば変われます。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kushichibaruga/entry-11875718056.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Jun 2014 23:07:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>婚活374</title>
<description>
<![CDATA[ 生涯未婚率の話はこれまでもしてきましたが、<br>数字を見る限りでは今後も生涯未婚率は上がりそうです。<br>と言ってもここ10年くらいの話ですが。<br><br>これまでも40歳を過ぎると結婚出来るチャンスはかなり低くなると言う事を<br>書いてきました。<br>生涯未婚率とは50歳での結婚経験のない人の割合です。<br>つまり、50歳以上は誤差なわけです。<br><br>若い世代が未婚率が高いのは当然なので、<br>長い話になると一概に言えませんが、<br>40代以降はほとんど未婚率は変わらないと考えると、<br>その状況は危機的です。<br>数年前の男性のデータを参考にお話します。<br>年代別男性未婚率<br>55～59歳：9.8％<br>50～54歳：14.1%<br>45～49歳：17.2%<br>40～44歳：22.1%<br><br>男性の場合、40代でも結婚する方がそこそこいるのでこの数字は変わると思いますが、<br>それにしても生涯未婚率（50歳での未婚率）が高くなるであろう事は<br>容易に想像できます。<br>女性に関しても男性ほど数字は高くありませんが、<br>傾向は同じです。<br><br>最近の20代は、バブル世代を反面教師に比較的早く結婚する傾向にあると<br>言う風聞は聞きますが、<br>実際には初婚年齢も上がり続けています。<br><br>若いうちに結婚するのが良いか悪いかは別問題として、<br>特に女性は若い方が結婚に有利だと言う事は間違いありません。<br>今後この数字が下がる事は難しいかもしれませんが、<br>せめてこれ以上上がらないことを望みます。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kushichibaruga/entry-11852975170.html</link>
<pubDate>Sat, 17 May 2014 16:38:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>婚活373</title>
<description>
<![CDATA[ 先日、ベビーカーでバスや電車に乗車する際には<br>たたまなくても良いと言う様なお触れが出ました。<br><br>確かに私も乳幼児2匹を持つ身としてベビーカーを使用しますので、<br>当事者と言えるでしょう。<br><br>ベビーカーだけに限った事ではないですが、<br>子育て家族を支援する事は現状では必要です。<br>たいていこういうのを批判する人は<br>大変なのはみんな同じだとか、子供をだしに楽するなとか<br>優遇されるな！と言う事を言います。<br>しかし、これは明らかに認識不足です。<br>子供を育てると言う事は、道徳面の問題ではなくて<br>国家として重要な位置づけのものだからです。<br><br>日本の将来の国力を考える事もさることながら<br>現在のルールでは、現役世代の年金などの社会保障費は<br>今の子供が面倒を見る事になります。<br>つまり子供がいなくなったら社会が成り立たないのです。<br>もっと言えば、文句言っている独身貴族も年金もらえなくなるわけです。<br>それを理解せずに子供を優遇するなと言っているのは<br>はっきり言って愚か者です。<br>あなたがいくら年金や税金を納めようが、<br>将来あなたの年金を払うのは子供です。<br>今、子供がいなければどれだけあなたが税金や年金を払おうが<br>老後にあなたが年金を受け取る事は出来ないのです。<br><br>極端な言い方をすれば、子供優遇を訴える人は<br>将来に対してそういう義務を果たしたうえで<br>権利を主張しているわけです。<br>案に独身でそれを批判している人は自己都合のみです。<br>以前にも書きましたが、<br>義務を果たさずに権利を主張しても誰も耳を貸しません。<br><br>現在の子供優遇の社会が嫌なら、自分で払った年金は自分で受け取れるように<br>日本の制度を変えるべきです。<br>少なくとも変えようと努力すべきです。<br>それもせずにただ文句を言っても単なる自己都合です。<br><br>酷い言い方をすれば、<br>国にとって子育てをしている人と独身の人とでは<br>将来も含めて価値が違うから優遇されるのです。<br>大変だからとか道徳的にとか言う問題ではないのです。<br>はっきりと区別される理由がそこにはあると言う認識がないから<br>そういう無駄な議論になるのです。<br><br>極論を言えば、<br>ベビーカーをたたむかたたまないかも含めて、<br>優遇されている子育て者が他者に気を遣うかどうかがモラルや道徳です。<br><br>さすがに満員電車でベビーカーたたまないで乗るのは問題あるでしょう。<br>明らかに邪魔ですから。<br><br>これまで書いたように<br>国や自治体から子育て者が優遇されるのは当然です。<br>しかし、子育てしていれば何でも許されると言う訳ではありません。<br>そこにモラルが必要になるのです。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kushichibaruga/entry-11840633193.html</link>
<pubDate>Sun, 04 May 2014 00:06:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>婚活372</title>
<description>
<![CDATA[ 今回は、女性が数字的には有利なはずなのに、<br>どうして年齢がいくと男性の結婚する割合の方が増えるのか？<br>と言う事を考えてみます。<br>女性は若い方が有利だからと言う事は書きましたが、<br>当たり前ですが、条件の良い男性でなければ<br>若くて条件の良い女性と結婚する事はできません。<br>皆が皆そうなはずはありません。<br><br>実際に40代くらいで結婚を望む男女に話を直接聞くと理由が多少分かります。<br>40代過ぎの男性は女性に多くを望みません。<br>容姿や年齢、といった条件などを多くを望まないのです。<br>こんなおっさんの相手してくれれば誰でも良いと言う悟りの境地に近い状態になります。<br>ところが、女性の場合違います。40代になっても相手にそれなりの条件を求めます。<br>一番有名な例がここまで待ったんだから妥協したくない。<br>と言う言葉でしょうか？<br><br>ここが決定的な違いだと思います。<br>現実的に結婚出来る人を探そうとするか、<br>いつまでも夢を見続けるか？<br><br>実際に存在して、相手をしてくれる男性を探そうと思えば<br>圧倒的に女性有利な事に変わりはありません。<br><br>たいていの白馬に乗った王子様は熟女よりも若くて綺麗なお姫様の方が好きなのです。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kushichibaruga/entry-11838864894.html</link>
<pubDate>Thu, 01 May 2014 22:55:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>婚活371</title>
<description>
<![CDATA[ このブログも始めてから１年が経過しました。<br>少なくとも１年はやろうと思い始めたのですが、<br>飽きっぽい自分にしてはよく続いた方だと思います。<br>最近は、更新だけでぺタ返しも出来ていないのですが<br>読んでくださっている方には感謝です。<br>と言うわけで、近々にこのブログも終了しようと思います。<br>何かコメント等ありましたら、よろしくお願い致します。<br><br><br>さて、前回は30代の方の状況を紹介しました。<br>今回は40代の方を紹介しようと思います。<br>41～50歳の方を対象としました。<br><br>男性<br>配偶者のいる方：73.5%<br>死別して一人身の方：0.5%<br>離婚して一人身の方：4.9%<br>独身貴族：18.7%<br><br>女性<br>配偶者のいる方：79.6%<br>死別して一人身の方：1.7%<br>離婚して一人身の方：8.1%<br>独身貴族：9.4％<br><br>と言う状況です。<br>30代と比べると男性の既婚率が一気に高くなります。<br>女性はそれほど変わりません。4％ほどのアップです。<br>年齢的にも離婚や死別でと言う方も増えてきています。<br><br>さて、前回女性と男性ではいくつになっても女性の方が<br>人数的な差異から有利なのは明らかだと言う事を書きました。<br>しかし、30代から40代になるにかけて結婚する人の数は<br>男性の方が圧倒的に多くなります。<br><br>言わずもがな。<br>女性は若い方が圧倒的に有利だが、男性の場合<br>必ずしも若い方が良いと言う事がないからです。<br><br>そうやって年齢のいった男性が若い女性と結婚する事により、<br>若い世代の男性の相手が奪われていくわけです。<br>そして、これがさらに晩婚化へ向かわせるわけです。<br><br>しかし、まだ圧倒的に数字的には女性の方が有利なはずです。<br>物理的な人数を考えても2倍くらいは違うでしょう。<br>にも、関わらず男性の方が結婚する割合が増える。<br>不思議な現象です。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kushichibaruga/entry-11837229529.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Apr 2014 22:32:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>婚活370</title>
<description>
<![CDATA[ 前回、婚活世代の状態を紹介しましたが、<br>男女差どうなん？と言うお話を頂きました。<br>確かに、ご指摘の通りこの世代でも<br>男女差が結構ありますのでご紹介します。<br><br>30～40歳の男性の場合<br>配偶者がいる方：57.2%<br>離婚して一人身の方：3.0%<br>死別して一人身の方：0.1%<br>独身貴族：37.9%<br><br>30～40歳の女性の場合<br>配偶者がいる方：67.9%<br>離婚して一人身の方：6.0%<br>死別して一人身の方：0.3%<br>独身貴族：24.7%<br><br>以上のように男性と女性の結婚している人の割合は同じ世代でも10％以上違います。<br>女性の方が圧倒的に結婚している人の割合が多くなります。<br>そういう意味では<br>男性にはまだ良い物件が多いが、女性はそろそろ物件が不足気味かもしれません。<br>4人に3人は既に結婚を経験しているわけですから。<br>男性の場合、現在結婚状態にある方は6割にも達しません。<br>意外に一人身の方が多いと言う事です。<br><br>きわめて大まかに言うと、<br>30～40歳で独身でも、女性の場合、<br>まだ半分の男性が余っている。ので半分の中から良い物件を選べば良い。<br>言い換えればこの人良いなと思った人の半分は独身の可能性が高い。<br>男性の場合<br>余っている女性は33％。この中から結婚相手を探すとなると、<br>良いなと思う女性を見つけても3人に2人は既婚である可能性が高いと言う事です。<br><br>出産や育児の事を考えると女性の方が年齢が行くと結婚が難しい<br>と思われがちですが、<br>そんな事はありません。<br>数字を見て物理的に比較するとやはり圧倒的に女性の方が有利なのです。<br>これは年齢がいこうがいくまいが同じです。<br>絶対人数が違うので女性優位と言う状況は変わりません。<br>女性の方がレアな訳ですから。<br><br>35歳過ぎてもう結婚は諦めようかと思っている女性は考え直すべきです。<br>あなたは女性だと言うだけでレアな訳です。<br>有利な訳です。<br><br>30～40歳の男女が各100人集まれば、<br>男性は50人が独身で女性は30人が独身。<br>つまり、女性は50人の中から相手を選べば良い。<br>男性は30人をゲットするために競争しなければならないと言う事です。<br><br>如何に女性が有利か分かって頂けたでしょうか？<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kushichibaruga/entry-11835967458.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Apr 2014 14:28:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>婚活369</title>
<description>
<![CDATA[ 前回は日本全体で配偶者のいる方といない方の割合を紹介しました。<br>しかし、婚活中の方には全体数だとピンとこないので<br>自分くらいの世代でどうなのか？<br>と言う事を調べてみました。<br>30～40歳でのデータをまとめてみました。<br><br>30～40歳で結婚経験のある方は全体の67.2%です。<br>その中で<br>配偶者がいる方：62.5%<br>離婚して一人身の方：4.5%<br>死別して一人身の方：0.2%<br>未婚の独身貴族：32.8%<br><br>です。<br>若い世代に絞ったので死別の割合はかなり低くなっています。<br>離婚している人の割合はほとんど全体と変わらないのが面白いところです。<br><br>さて、現在結婚していそうな適齢期ちょいすぎくらいの方でも<br>現状で結婚状態、つまり配偶者がいる方は60％ちょいしかいません。<br>残りの4割近くは一人身と言う事です。<br><br>日本は民主主義なので人数多い方にいる方が圧倒的に優位で暮らしやすい。<br>独身はそのためにいらぬ偏見を受けると言う事を言う人がよくいますが、<br>４：６なら圧倒的に差があるわけでもないですね。<br>今後この数字がどうなるかわかりませんが、<br>以外にも世の中独身が多い。<br><br>言い換えれば、まだまだ良い物件が残っている可能性はあると言う事です。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kushichibaruga/entry-11834667350.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Apr 2014 00:01:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>婚活368</title>
<description>
<![CDATA[ 以前から生涯未婚率の事を書いてきました。<br>だいたい男性で２０％、女性で１０％くらいだと。<br>しかし、生涯未婚でなくても、<br>離婚や死別などで独り身の方はたくさんいるはずです。<br>結婚して家族で暮らすことに結婚の意義があるとするならば、<br>現状配偶者がいる方とそうでない方はどんな割合なのでしょうか？<br><br>2009年くらいのデータでは、<br>結婚経験者の人数は7700万人くらい。<br>有配偶者の方は全国で6400万人くらいです。<br>つまり1300万人は離婚か死別なわけです。<br>その中で900万人が死別で400万人が離婚と言う感じです。<br>日本の18歳以上の男性と16歳以上の女性の人口は<br>1億600万人くらいです。<br>現在、配偶者がいる人の割合：60％<br>死別して一人身の方：9％<br>離婚して一人身の方：4％<br>結婚した事ない方：23％<br>と言う感じです。<br><br>これは結婚できる年齢の方全員のデータ、<br>つまり、10代後半や20代前半の若い方も含めた数字なので<br>未婚の割合が多くなっていますが、<br>日本全体で見るとこんな感じだと言う事です。<br>意外にも配偶者がいる方は6割程度で、後は一人身です。<br><br>しかし、一人身だからと言って一人ぼっちかは別問題です。<br>死別や離別の方は子供もいるかもしれません。<br>若い方はまだ親御さんと暮らしているでしょう。<br>残りの4割が孤独な独身貴族だと言うわけではありません。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kushichibaruga/entry-11831674748.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Apr 2014 22:54:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>婚活367</title>
<description>
<![CDATA[ 前回、一般的に女性の方が<br>老後パートナーがいない期間は長いと言う事を書きました。<br>100歳過ぎたらどっちも変わらんだろ？<br>最高齢は男性だった事もあるしと言う話をもらいました。<br><br>しかし、実際には、100歳越えで死別の方は<br>男性2900人、女性2万人と圧倒的な差があります。<br>やはり女性の方が圧倒的に長生きで老後の時間があるのです。<br><br>そもそも100歳以上の人口25000人のうち21500人が女性です。<br>そういう意味では、男性が長生きすれば一般的に夫婦生活も長くなり、<br>男性が早死にすると短くなると言う事でしょうか？<br><br>ちなみに、日本では男性18歳、女性16歳が<br>結婚の最低年齢のはずですが、<br>女性でも男性でも15歳で既婚と言う表示の方が<br>数十人いらっしゃいます。<br><br>戸籍や手続きのミスで起こり得ると言う話を聞いた事がありますが、<br>一体何が起きたんでしょうか？？？<br><br>なかなか興味深いデータです。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kushichibaruga/entry-11830558913.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Apr 2014 22:47:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>婚活366</title>
<description>
<![CDATA[ 結婚生活はいったいいつまで続くか？<br>離婚しなければ続くと言う事はありますが、<br>実際には死別と言う現実に誰もが直面するわけです。<br><br>男性では73歳、女性では77歳で有配偶者よりも<br>死別者の数の方が多くなります。<br>しかし、100歳以上でも夫婦そろっている方も<br>男性で665人、女性で210人いらっしゃいます。<br>30歳で結婚していても夫婦生活70年でしょうか？<br>二十歳で結婚していれば80年！？<br>凄い事です。<br><br>日本では女性の方が平均寿命が10年近く男性より長くなります。<br>結婚の際も２～３歳は女性の方が若いと言うのが平均ですので、<br>全て平均で考えると結婚した女性でも老後10年以上は<br>パートナーのいない時間があるわけです。<br>ただ、子供がいれば同居の可能性もありますし、<br>老人ホームに入っても孤独と言う感じではないでしょう。<br>旦那さんの定年退職を65歳とすると、<br>老後に夫婦で一緒にいる時間は平均12年程度です。<br>つまり、それと同じくらい一人の時間があると言う事です。<br>年の差があればあるほどその期間は長くなるわけです。<br><br>普通は結婚前からパートナーの死後の事を考えなくても良いと思います。<br>しかし、歳の差が大きい場合は考えておいた方が良いでしょう。<br>特に、子供が成人する前までに平均寿命に達しそうな場合、<br>結構真剣に考える必要があると思います。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kushichibaruga/entry-11828479892.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Apr 2014 00:36:01 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
