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<title>心からにっき＠ASOBI</title>
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<description>酒、タバコ、女、バイク…そんなハードボイルドが好きな日だってあるんです。だから独り言を綴るんです。</description>
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<title>きょうのきょうみ［ストーブ］</title>
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驚いたことにこのブログを放置してから2年も経った。一昨晩、私の友人(と言っても一度も遊んだことはないから友人ではないかもしれないがそれでも話すと気持ちがいい人たち)つまり友人から指摘をされて知った。指摘されたあとに言った「最近、興味をそそるモノに出会わないから」は、ただの言い訳です。ごめんなさい。☆                    ☆                    ☆煙草を愛してやまない私はカフェのオープンテラスもこよなく愛す。狭苦しい喫煙席での珈琲の虚しさや街中から追いやられた喫
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<dc:date>2013-11-21T17:32:23+09:00</dc:date>
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<title>きょうのきょうみ[椅子]</title>
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先日、とある友人の新居へ伺った。歳は私よりひとつ上でそもそもは高校の部活動の先輩だから本来は「先輩」と呼ばなくてはいけない相手だが本人にその意識はないしなによりそんなに遠い関係ではないのであえて友人と呼ぶ。その彼が結婚したとの事でその新居へ伺った。彼は昔から見かけによらず気を使う。今回も案の定椅子や机を用意し我々が座る場所まで気にしてくれた。それだからか奥様もやはりとても気の利く方で食事は温かいものは温かく、ビールもしっかり冷やして出していただいてそれはもうおそれいった。☆　　　　　　　　　　☆
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<dc:date>2011-07-12T21:12:16+09:00</dc:date>
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<title>きょうのきょうみ[名刺入れ]</title>
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身体に悪い料理は「美味い」と、いつの頃か、このブログだったか「心からにっき」 だったか忘れたが書いたと記憶している。「味が薄くて軟らかくふわふわなコロッケなんてコロッケとは呼ばせないぜぃ!!」なんて事を書いたような記憶がある。その想いは今も変わらず先日とある店で食べた優しく薄味の南瓜のポタージュにはどうやったらポタージュと名乗らなくなるかを真剣に考えた。ポタージュはドボドボしていなくちゃいけないよ。☆　　　　　　　　　　☆　　　　　　　　　　☆なんて話とは全く関係がないが今日の興味は「名刺入れ」
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<dc:date>2010-11-02T14:19:05+09:00</dc:date>
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<title>きょうのきょうみ[手拭]</title>
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結婚をした。34歳にして2回目の。奥方は結婚した途端に子供の世話をする羽目になる事を承知で我が家へやってきた。ありがたい。その奥方の影響で手拭に触る機会が増えた。ハンカチ代わりの手拭。マクラカバー代わりの手拭。風呂場で身体を洗うのも手拭。☆　　　　　　　　　　☆　　　　　　　　　　☆ノンウォッシュのジーンズを穿き込んで自分専用のヴィンテージを作る事が私のひとつのライフスタイルになっている。一生懸命作りこんでいくのではなく生活の中で自分の形、自分の色になっていく様が楽しい。最初は硬いだけのジーンズ
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<dc:date>2010-07-23T09:23:10+09:00</dc:date>
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<title>きょうのきょうみ[しらす]</title>
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どんぶり飯は丼に口をつけて箸で口にかっこむのが一番美味い。これは食の定理である。先日食べたしらす丼はまさにその、尖兵。相手はしらすだから上品に食べたらこぼれてしまう。口に入るだけのしらすと米をかっこむ以外においしい食べ方などこの世に存在しない。☆　　　　　　　　　　☆　　　　　　　　　　☆鎌倉市腰越。鎌倉の大仏さんと江ノ島の間。デートスポットとデートスポットの間。観光地に挟まれた漁港のある小さな住宅地。失礼ながら若々しいイメージは…ない。そんな腰越になぜかふらっと寄ってみたのは先週末の話。前日の
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<dc:date>2009-07-01T14:49:52+09:00</dc:date>
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<title>きょうのきょうみ[脱]</title>
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休日の私とジーンズは切っても切れない相思相愛のズブズブな関係である。アウトドアから小洒落たレストランやホテルまでいつでもどこでもジーンズ。昨年呼ばれた結婚式ではシャツにネクタイ、テーラードジャケットそしてジーンズ。玄関先まで出たところで家族に止められた。６歳の娘に「それはないよ～」と。そんな私だが世間様から大人として扱っていただく機会が増えてきたし扱っていただかなければならない機会も増えた。大人扱いしてもらいたいという私自身の願望もある。そこで思いついたのが「脱ジーンズ」。ジーンズさえ履かなけれ
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<dc:date>2009-04-02T15:48:16+09:00</dc:date>
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<title>きょうのきょうみ[気分]</title>
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クルマ好きな私にとって「クルマを選ぶ」という行為はとても文化的且つ哲学的なものだ。そのクルマの生い立ち。そのブランドの在り方。新機能の必然性。私とクルマの適正距離…etc。とても楽しいがとても苦しい。そんな中で私自身が発見し、答えが出ない命題が今日の興味だ。☆　　　　　　　　　　☆　　　　　　　　　　☆色々な方が色々なクルマに乗り色々な事を言うが私には私の好きなクルマがあり乗りたいクルマがあり乗るべきクルマがある。そして今日、行き着いたのが「ポルシェか、ルノーか、BMWか」の命題である。決して機
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<dc:date>2009-03-16T15:53:12+09:00</dc:date>
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<title>きょうのきょうみ[誘惑]</title>
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最近、忙しい日々を送らせて頂いている。ほぼ休みがないに等しい。だから朝がとても辛い。起きれない。起きたくない。でも起きる。ストレスは絶好調で自分ではストレスに気がつかない。知人から言われて「そうかも…」と気がつく。そしてそんな私のストレス解消は「クルマ」となるわけだがその「クルマ」に乗る時間がない。否、あるはあるのだが起きれない。☆　　　　　　　　　　☆　　　　　　　　　　☆私は「乗るだけで楽しい」と感じるクルマを所有する。非常に贅沢なことだと思うがそれを持たなければ私の精神は崩壊していたかもし
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<title>きょうのきょうみ[幅]</title>
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先日、友人から電話で「結婚」について相談された。彼是１０年ほどお付き合いしている女性との話だが「相手への興味が薄らいだ気がする」と言っていた。昔からの事だがまったく失礼な奴だ。自分の顔を見てから言えと思ったがそれは口にできないと心に仕舞った。しかし「彼女より彼女の家族への興味の方が大きい」という。子供の頃から祖父母と同居し「地」や「血」を大切にしろと育てられた彼には新興住宅地に住む核世帯で細かなことを気にしない彼女の家の雰囲気がとても居心地良いのだと言う。☆　　　　　　　　　　☆　　　　　　　　
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<title>きょうのきょうみ[隠れる]</title>
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自動車好きな私にとってクルマは「マニュアル」でなければならない。ドアは２枚でなければならないしコンピューターによる制御は極力排除したい。モーターによる動作には違和感を感じるし「車重が軽い事」は絶対的な正義であると信じる。アクセルとエンジン回転はよりリニアであって欲しいしアクセルで挙動を制御できるクルマを求める。それがクルマ好きな私の真の姿だ。さて、私が普段仕事で乗るクルマをご存知の方もいると思うがあの黒いクルマ。完全なAT車である。ドアは４枚。多くの動作にコンピューターが介在し随所でモーターが動
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<dc:date>2009-01-19T20:49:56+09:00</dc:date>
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