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<title>yamanami racing team</title>
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<description>京都大学スキー競技部のOBと現役による夏場の自転車トレーニング日記</description>
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<title>琵琶湖サイクリング</title>
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<![CDATA[ 先週の日曜日に琵琶湖１周サイクリングに行ってきました。<br><br>サイクリングという表現が正しいかはかなり疑問を感じるくらいきつかったです。<br>サイクリングってなんか楽しそうなリア充的な感じですよね？<br><br>日曜は中谷さん、みやじー、僕の３人で行きました。<br>予定ではもっとにぎやかで行く予定でしたが、皆さん色々あったそうです。<br><br>大体の経路は<br>サークルＫ→小関→浜大津→琵琶湖→浜大津→小関→家<br>です。<br><br>まず小関で中谷さんのチェーンが外れるアクシデントが！！<br>すぐに直しましたが、なんか不吉な予感が・・・<br><br>琵琶湖はひたすらこいでました。<br><br>琵琶湖って大きくて海みたいですね。<br>最初は琵琶湖の大きさに感動してましたが<br>すぐに見飽きてしまい、やっぱり<br>ひたすら自転車こいでましたヾ( ´ー｀)<br><br>琵琶湖を走っていると、同じようにサイクリングしている人に<br>たくさんあいました。<br>琵琶湖はツーリングも人気で暴走族の人も楽しそうにバイクを<br>走らせていました。かなり休憩してたらしく<br>この人たちと同時にスタートして、大体最後も同じくらいにゴールしました。<br>とてもうるさかったですヽ(`Д´)ノ<br><br><br>あと不吉な予感が的中して、中谷さんのチャリがパンクしました。<br>しかもタイヤの表面に穴が開いておりすぐにチューブに穴が開きそうな感じ。<br>パッチをつけて応急処置しましたが、あと100ｋｍ以上残ってるのに大丈夫なのかな？<br>残り道具チューブ2つ。<br><br>順調に進んでいると、2回目のパンク！！<br>パッチが磨り減ってチューブに穴が(((( ;°Д°))))<br>今回はパッチを4枚も重ねて応急処置。<br>あと60ｋｍくらい。前回は大体60ｋｍは持ったから大丈夫かな？<br>残り道具チューブ１つ。<br><br>途中自転車屋を見つけるも全く役に立たず！！<br>ロードのタイヤって需要少ないらしいです。<br><br>ついに大津の観覧車が見えてきました！！<br>テンションが上がってきました！<br>そしてあと少しというところで、またパンク！！<br>もう無理だからこのままパンクしたまま進むということに！<br>でも以外に普通に走れるから不思議だなー<br><br><br>という感じで中谷さんのパンクとうるさい暴走族以外特に問題なく<br>琵琶湖１周サイクリングが終了しました。<br>そういや途中サルと猫の死骸が道路に転がってたけど、<br>何か不吉なこと（パンク）の前兆だったのかな・・・<br><br><br>感想としては琵琶湖1周は当分いいかなって感じです（笑）<br>ずっと走り続けるのはさすがに暇でした。<br>でもちゃんと達成できてよかったです。<br><br>最後にサイコンのデータです。一日の3分の1も走っていたとは(ﾉﾟοﾟ)ﾉ<br>時間：8:30'15<br>距離：211.07km<br>平均速度：24.8km/h<br><br><br>
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<pubDate>Tue, 19 Oct 2010 23:24:08 +0900</pubDate>
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<title>西山</title>
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<![CDATA[ 桂に引越したので今までのように気軽に山中越に行ったりできないのが寂しい今日この頃･･･<br><br><br>あまり時間を取れないですが、一度だけ西山に行った時の感想を少し。<br><br><font size="2"><strong>超激坂…</strong></font>でした。<br><br><font color="#FF0000">金蔵寺</font>を登って<font color="#FF0000">善峰寺</font>方面へ。<br>そして<font color="#FF0000">善峰寺</font>の坂を下って帰ります。<br><br>まず金蔵寺ですが、登り始めこそきつかったものの聞いてたよりはたいしたことない(o^-')b<br>と思ったら終盤とんでもなくきつくて生まれてきたことを後悔しました・°・(ノД｀)・°・<br>最大斜度は20％だそうです。百井なんかを登っているとこれくらいなら驚きはしないですが…<br><br>善峰寺の下りは何というか、<font color="#0000FF"><strong><font size="2">怖くて押して下りました(ﾉ_-｡)</font></strong></font><br>だって前転しそうな気がして＞＜<br><br>後でネットで調べると押して下ったのは僕だけではないようです。<br>善峰寺は関西ヒルクライムTTには前半寺までと後半峠までの林道が別々に登録されていますが納得しました。<br>これは足を着かずに登るのはかなりしんどそう…<br>データでは前半のゴール地点が最大斜度12％、後半の最大斜度が20％となっていましたが、<br><br><font size="2"><font color="#0000FF">絶対に12％で済むはずがない！</font></font>20％くらいはある。<br>後半に至ってはもう<strong><font size="2"><u><font color="#FF0000">狂気の沙汰</font></u></font></strong>ですよ！<br><br><br><br>というわけで今度は<font color="#FF0000">善峰寺</font>に挑戦します！！<br><br>
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<pubDate>Tue, 29 Sep 2009 16:31:06 +0900</pubDate>
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<title>BKC</title>
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<![CDATA[ に下見にﾅｶﾁｬﾘさんと行って参りました＞＜<br>ついでに行きに山中越、帰りに宇治川ラインを通ることにします。<br><br><br>なんとなくその場のノリで山科からではなく山中越から行くことにしました。<br>ここはのんびり登って、皇子山ゴルフ場の道を下ることにします。<br>僕は初めてでしたが、意外と斜度がキツイ所もあってそそります…<br>そう言えばこのルートで下る前に如意ヶ嶽山頂への道がルートに載っていたので気になっていたのですが、航空無線標識所があるので立入禁止らしいです。レーダードームもあるらしい…<br><br>近江大橋を越えて南下、名神高速の辺りで迷いながらもBKCに到着！<br>広い、綺麗、学生がOPばかり！Rits型の植え込みやＲの旗などリッツアピールも沢山！<br><br>肝心のコースですが、道幅は一般的な２車線道路くらいと思ったより広く、直角コーナーも予想より曲がり易そうです。<br>アップダウンはほとんど無いですが、ゴール地点はわずかに登っていますね。<br>勝負所はやはりゴール前の２連続直角コーナーでしょう。<br>集合の中で詰まるよりこれの直前でアタックするのも手ですかね？<br><br>下見を終えてBKCを後にし、宇治川ラインへ向かいます。<br>田園の中を抜け、鈴鹿へ行く際に登った激坂を越えてR422へ。前回は伊賀方面へ曲がりましたが今回は大津方面へ。<br><br>久々の宇治川ラインはやや風がありはしますが穏やか。<br>飛ばしまくるレース嗜好？の車も多くちょっと恐いですね。<br><br>R24を帰るのは疲れるので六地蔵から山科へ抜けて蹴上から帰宅。<br>トレーニングのため自ら常に先頭を引きましたが、前の水準に戻ってきた…のかな？<br>もっとスピード上げたいんですけどね…<br>帰ってから以前ほどには足の疲れが取れなかったので、回復力は落ちているような気もします。<br><br>後１週間なんでもうちょっと頑張ります。<br>ﾅｶﾁｬﾘさん、10月のレースですが、熊野古道ヒルクライムなるものがまだ募集中でしたよ！<br>まあ那智勝浦まで行くのが難行ですが…
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<link>https://ameblo.jp/kuskicycle/entry-10342064327.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Sep 2009 23:24:59 +0900</pubDate>
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<title>BKC下見のはずが…</title>
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<![CDATA[ 今日は一日雨なのであえなく断念＞＜<br>明日行くことになりました。ついでに宇治川ラインをまわって帰るつもりです。<br>府道242号というのを通ると山科まで近道みたいですが、どんな道なのか…<br>ネットで調べるとゴルフ場などもあるので舗装はされているようですが…<br><br><br>話は変わって、ドイツではEUROBIKEが開かれたそうです。ヨダレの出るような最新鋭機材…<br><br>膝に怪我持ちの身としては何かと気になるTIMEペダルも新型が出るそうな。<br>構造がスキーのビンディングに近くなり、ステップイン、アウトしやすくなるらしい。元々TIMEペダルは軽いですが、さらに軽くもなるよう。<br><br>他にも面白そうなものが一杯あったようなので、どこかのレポートを読むと楽しいかもしれません。<br>とてもじゃないけど買えないようなのが多いですけどね(-.-;)
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<pubDate>Sat, 12 Sep 2009 10:14:28 +0900</pubDate>
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<title>痩せたヴィノ</title>
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<![CDATA[ 久々に更新します(^^ゞ<br><br>院試～移管式と怒涛の８月も終わり、いよいよ引越の９月(個人的に)ではありますが、20日はリッツクリテリウムに初参戦予定です！！<br>初めてなんでC5、エースは鈴鹿でスプリントした中谷さんですね。<br><br>鈴鹿については僕は無かったことにしたので、気が向いたら書きます。<br><br><br>さて、ブエルタ真っ只中ですが、ヴィノクロフがかなり絞れてますね。その分昔みたいなパワーは出ないかもしれませんが、山には強くなるのでは？<br>それでもさすがに総合争いするには早いと踏んでステージ狙いで来ましたが、まだ勝負勘も戻りきっていないのか、ゴール前の駆け引きの上手いジェランにやられちゃいましたが…<br><br>アスタナと言えばコンタドールはどうするんでしょうね？<br>下手に動くよりアスタナのチーム力に頼るべきか否か。ヴィノはランスよりは謙虚だとは思いますよ（笑）ちゃんとジロかブエルタを狙ってくれるでしょう。<br>コンタドールの中でツールは相当堪えているようなので簡単に「ヴィノのチームに残る」ことが出来るかどうか＞＜<br><br>アンドラ・アルカリスでのアタックについてランスやブリュイネールからチームオーダーに従わなかったと非難され、スーパー紳士で二人の緩衝材となりうるライプハイマーが落車リタイアし、ホテルへ帰るのにチームカーに乗れないなど他チームが気の毒に思うほど村八分にあったツール…<br>それでも優勝しちゃったんだからもうどうしようもありませんが（笑）<br><br>「ランスはあわよくばエースになろうと、イジメみたいな手段を使って酷い」とか「チームオーダーを守らなかったコンタドールが最低だ」とか両派が対立しているようですが、個人的にはコンタドールとの信頼関係を築けなかったブリュイネールの問題だと思います。<br>「チームに複数エース級の選手がいるのは当然で、その時一番良い選手がエースになるものだ」とランス加入時にコンタドールを説得していましたが、それが納得できるのはひいき目などない同じ土俵に立っていればこそ。<br>ブリュイネールは常にコンタドールよりランスに付きっきりな感じでしたから、「自分よりランスに肩入れし、ランスに勝ってほしいと思っているのでは？」と思われたら、先の言葉は口先だけのものになってしまいます。<br>以前書いたように、横風分断の際の対応などは非常に利に適った作戦だったと思いますが、それはコンタドールがブリュイネールを信頼していればの話。明らか野心メラメラなランス(ある意味選手としては間違ってないですが、無給広報目的で他人のチームに復帰した選手の態度としては「？」)を前にしてそちらを贔屓する(ように見える)監督の作戦に従えるかどうか…<br><br>ブリュイネール程の監督でもこんなことになっちゃうんだという新鮮さもありましたね。<br>まあ、ランスは常に自分が注目されていたいあの性格ですし、ブリュイネールも思い入れのある選手ですから難しいですよね＞＜<br>コンタドールだってブエルタでは先にライプハイマーがマイヨオロを着ても不信感なんて抱かなかったでしょうから、ランスが大きな鍵ではあるでしょうが、やはり問題はブリュイネールにあったのではと思ってしまいますね。<br><br>去年と違って「ヴィノの帰ってくるアスタナ」と分かって契約するか決められるのは大きいと思います。<br>去年は同じ様にスポンサーお気に入りの選手が入ってくるのを知らずに契約してしまいましたからね。<br>アスタナやヴィノもその辺りはよく分かっていて、単独エースの確約や、直接電話して慰留に動いているのでしょうが…<br><br>元々ヴィノは好きだったし、コンタドールも好きな選手ですから、同じチームで走ってくれれば嬉しいですが、TREKはランスのチームの方に機材供給するんだろうなぁ…
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<pubDate>Fri, 11 Sep 2009 12:24:00 +0900</pubDate>
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<title>ツール・ド・フランス21</title>
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<![CDATA[ いよいよ最終日、パリ・シャンゼリゼゴールです！<br>厳しい３週間を乗り切った選手達の凱旋レースです。<br>総合争いはしない暗黙の了解、今年は山岳ポイントもなく、ステージ優勝とポイント賞を争います。<br><br><br>シャンゼリゼ通りの周回コースに入るまではのんびり30km/hでパレード走行♪<br>国際映像も別府と新城のツーショットをばっちり押さえます。<br><br>アスタナはマイヨジョーヌを囲んでシャンパンタイム。<br>今年は完走出来たモロー先生もカメラバイクにシャンパンを要求（笑）<br><br>「バンザイ？カミカゼ？」と話し掛けるカメラバイクに新城は「ハラキリ！」と応じます（笑）<br>もっとフジヤマとか無難なのがあったでしょうに…<br><br>そんなお祭りムードの中、ランスは新チームの勧誘？に勤しみます（笑）<br>狙いはアンディ？アンディと話すランスに、隣でフランクが意味深な顔＞＜<br>スプリンターも欲しいらしく、フースホフトとカヴェンディッシュにも何やら話をします。<br>その後二人は何やら談笑、「誘われちゃった」「お前も？」って感じでしょうか（笑）<br>元ディスカバリーのデヴォルデルも勧誘。「ウチならボーネンもいないしクラシックのエースだぜ！」<br>これにチームメイトのピノーが横槍を入れます。自己PRか、チームメイトを勧誘されて怒っているのか…<br>別府もディスカバリーでランスと一緒だっただけになくはない話です。<br><br>パリが近づくとリーダーチームアスタナが先頭に立ち、市内に凱旋。<br>ノートルダム大聖堂を横目にいつも通りセーヌ川沿いをルーブルの方へ。<br><br>やがて橋を渡ってテュイルリー庭園の下を通る道に入ると周回コース！<br>地下道を上がって黄金のジャンヌダルク像を左折するとフラムルージュ、ラスト１kmの旗ですがまだ８周します。最後の周回まではバルーンゲートのみで旗はまだ下りていません。<br>そしてオベリスクと噴水のあるコンコルド広場に出ます。ここを右折してシャンゼリゼ通りへ。ゴールラインは曲がってすぐ、コーナーワークも重要です。<br><br>その後はシャンゼリゼ通りを凱旋門のあるエトワール広場の手前で折り返し、再びコンコルド広場からテュイルリー庭園の下を通って戻ってくる6.5kmの周回を８周します。<br>今日の本番はシャンゼリゼからのクリテリウムとも言えます。<br><br>シャンゼリゼに入るとカルザッティがファーストアタック！<br>しかしこれは決まらず、続いてなんと別府がアタックして抜け出します！<br><br>これにドゥムラン、ウェーグマン、バレドら実力派６名が追い付き７人の逃げ集団を別府が作った形に！<br>メイン集団ではしばらくアタックが続きますが、コロンビアが先頭に出てコントロールを開始し鎮静化。<br><br>何となくアタックはするだろうと思っていましたが、逃げを決めてしまうとは…<br>その後も積極的に前を引き第１中間スプリントは２位通過。<br><br>例年なら逃げは何度も吸収されてはまたアタックっという展開になりますが、今年はコロンビアがきっちりコントロール。<br>先頭もしっかり回っています。<br><br>イグナチェフらが単独で前に上がろうとするも叶わず吸収。<br>タイム差は36秒まで開きます。<br><br>しかし周回を重ねるごとにコロンビアがペースアップ、残り２周でタイム差は20秒を切ります。<br>すると先頭集団ではウェーグマンがペースアップ！<br>これに着いていくのは別府と前半逃げてマイヨアポアワを着たヴェッカネンのみ！<br><br>３人を先頭にラスト１kmの鐘が鳴りますが残り５km程であえなく吸収＞＜<br>しかしまだ我々には新城がいます！ブイグも列車を組んで前に上げて来ています。<br><br>ここからはコロンビアとTT用エアロスーツでやる気満々のガーミンの列車対決！<br>フースホフトはカヴェンディッシュマークです。新城も良い位置！イケメンベンナーティも前。<br><br>テュイルリー庭園の地下道をヴァンデヴェルデ、ミラー、ディーン、ファラーのガーミントレイン先頭で登り、フラムルージュへ！<br>ここでコロンビアはヒンカピーがラインを変えてスピードアップ！<br>ふいを突かれたガーミンは最終コーナーにインから入らざるをえなくなり、ブレーキに＞＜ガーミンまさかの２年連続最終コーナーでの失敗！<br>これで後ろはコーナーで詰まってしまい、コロンビアの最終発射台レンショーとカヴェンディッシュが抜け出してワンツーフィニッシュ！カヴェンディッシュは６勝目！<br><br>新城は残念ながらコーナーで減速を余儀なくされ20位＞＜<br>出し切った別府は集団から27秒遅れでゴールしました。<br><br><br>各賞は変動なし。ペリツォッティが総合敢闘賞を獲得。シャンゼリゼの敢闘賞は逃げを作り最後まで逃げた別府に！<br><br>今ツールは日本人選手が出場したこともあり、新たな発見も多かったですね。<br>今まではトップスプリンターが列車の後に陣取ってスプリントするのを当たり前に見ていましたが、そうでない選手が良い位置を取ってキープするのがあんなに大変だとは…<br>頭ではわかっていましたが改めてトレインの重要性がわかりました。<br><br>新城のチームスタッフを驚かせる回復力、３週目に調子を上げる別府…<br>二人のポテンシャルの高さにも恐れ入りました。<br><br>そして何よりコンタドールの強さ！<br><br>３週間終わってしまって寂しいような気もしますが、これで早く寝れますね（笑）<br>空撮で見るとパリは綺麗ですね…
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<pubDate>Mon, 27 Jul 2009 13:22:43 +0900</pubDate>
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<title>ツール・ド・フランス20</title>
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<![CDATA[ いよいよ最後の決戦の場、モンヴァントゥー♪<br><br><br>前半から16名が逃げて最後の超級へ…<br>集団はサクソバンクが引いて決戦の地へ突入！<br>とは言ってもコンタドールは安泰と言っても良く、表彰台争いになりそうです。<br><br>先頭ではガラテとマルティンが最後まで追い縋ったリブロンをふるい落とし二人に。<br>メイン集団ではアンディが再三アタックしますが、コンタドールはしっかりマーク。ニーバリが遅れて合流します。<br>ランス、ウィギンス、フランクあたりは40秒差を開けられ、クレーデン、クルイジガー、ペリツォッティらは遅れ気味。<br><br>フランクの表彰台も狙うアンディはフランクを待ってペースを上げず、遅れたメンバーも皆さん合流して振り出しに…<br>ここでペリツォッティがステージを狙って単独アタック！<br>先頭ではガラテとマルティンが淡々と登ります。<br><br>その後、アンディのペースで苦しくなったニーバリやウィギンスが遅れ気味に…ランスの表彰台ライバルはフランクに。<br>クレーデンの引きに代わってペリツォッティもあえなく吸収、先頭には逃げ切りの希望が出てきます。<br><br>するとメイン集団からランス、ウィギンス、クレーデンを振り切って兄弟表彰台を狙うアンディがアタック！<br>反応出来たのはコンタドール、ランス、フランクのみ！<br>先頭でもガラテが一度アタックするも決まらず、ゴールスプリントへ…<br><br>ステージは登りでは一日の長のあるガラテがスプリントを制して優勝！<br>いい所無しだったラボバンクが一矢報いました。<br><br>続いて38秒遅れでアンディ、コンタドールの順でゴール！コンタドールはガッツポーズで喜びを爆発させます。<br>最後のスプリントでランスが３秒差、きつそうだったフランクはさらに２秒遅れてゴール。<br>ランスは表彰台を守り、フランクはわずかにウィギンスに届かず５位。<br><br><br>これで全ての総合争いが終わりましたが、コンタドールとアスタナが圧倒的な強さを見せつけました。コンタドールはアシストするチームがある程度力があればもう無敵と言って良いでしょう。<br>ランスも復帰初年度でいきなり総合３位の化け物っぷり。クレーデンもアシストしながら６位に入り、ライプハイマーがいたらどうなっていたことやら…<br><br>シュレク兄弟はTT強化しなければ山だけでコンタドールからリードを奪うのは難しいでしょう。<br>７kg体重を落として新境地を見出だしたウィギンスは今後も注目。トラック出身の選手が総合争いとは珍しいですね。<br>エヴァンスとサストレはチーム力でも自信の調子でも敵わず無念のツールに。<br><br>山岳賞はペリツォッティが危なげなく確定。<br>エゴイ・マルチネスはどこかのステージで４級の３位通過１ポイントのためにペリツォッティがスプリントして意志表示した時から弱音吐いてましたね（笑）<br>ポイント賞もフースホフトがゴール前で落車しない限り確定でしょう。<br><br><br>日本人二人もグルペットで乗り切りシャンゼリゼ行きの快挙！<br>新城はゴールスプリントにも期待です。<br><br>ツール完走も大変なことですがステージでも結果を残して世界中にインパクトを与えています。<br>まさか中継のステージトップ10リザルトに３回も日の丸が載るとは…<br>去年JSPORTSのイベント「朝まで生ツール」に出演してあまりに気に入り、出番が終わっても朝まで居座ったレースディレクターのプリュドムは、今年はさらに上機嫌で来日するでしょう（笑）<br><br>残念なのは日本のマスコミが自転車ロードレースをよくわかってないこと…<br>クライマーでもオールラウンダーでもない二人が上級山岳ステージでグルペット(なんてそもそも知らんか…)で３桁順位でゴールして「奮わなかった」って書いちゃう人って…<br>重要でない総合順位や不得意なステージでの順位で判断しちゃうなんてマイナースポーツとはいえ勉強不足が酷い…「フショブトって誰？」と思ったらフースホフトとかってこともあったなぁ…<br>まあステージレースは初心者がすぐ理解するには複雑すぎますが…僕も最初は？？？ってことがよくありましたが、その分戦略とかも面白いんですが…<br><br>スキーはその点わかりやすくて良いですね♪
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<pubDate>Sun, 26 Jul 2009 17:22:56 +0900</pubDate>
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<title>ツール・ド・フランス19</title>
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<![CDATA[ モンヴァントゥーへの移動平坦ステージですが、ゴール前に２級山岳があり純粋なスプリントにならない可能性もあった第19ステージ。<br><br><br>前半からエヴァンス、シャヴァネル、ベンナーティら豪華な20名が逃げますが、ステージ優勝を狙うラボバンクが差を３分以上は開かせてくれません。<br>そのうちランプレとミルラムが協力して追走。<br>２級山岳を前に先頭から飛び出していたミラー、ドゥケ、アリエッタ、グティエレス、ポポヴィッチも吸収＞＜<br><br>坂に入るとサーベロやラボバンクがカヴェンディッシュに脚を使わせようとペースを刻み、明日を見越したペリツォッティらも脱落。<br>メイン集団がどんどん少なくなっていく中、ルフェーブルとバッランが抜け出します。<br>集団はメンショフがフレイレのために引きます。別府もしっかり残っています。<br><br>２人は13秒差で山頂を通過。メイン集団では山頂通過と同時にサンチェス下り作動！<br>しかし道が広く斜度もコーナーもきつくない下りだったのでやがて集団に吸収＞＜<br>メイン集団はコロンビアトレインに！<br><br>前の二人も残り２kmで捕まり集団スプリントへ。<br>スキルは別府しかいないのでスプリントに参加する模様！フレイレと位置取り争い！<br>マルティンとヒンカピーが引いてスプリントへ…<br><br>今回もカヴェンディッシュが他を圧倒して優勝！<br>２位確保を優先しているであろうフースホフトが２位、以下チオレック、ヴァンアーヴェルマート、フレイレと続き、６位ピノーに次いで別府は７位！もがいているカザールより前でゴールです！<br>スプリンターに混ざってこの順位は立派です。<br><br><br>サストレやペリツォッティは今日のステージ狙いが見て取れましたが、総合勢の動きからも目が離せません。<br>日本勢も明日を乗り越えればシャンゼリゼです！
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<pubDate>Sat, 25 Jul 2009 20:00:29 +0900</pubDate>
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<title>ツール・ド・フランス18</title>
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<![CDATA[ 2018年冬季五輪誘致を目指すアヌシーでの個人TTは40.5km、フランス一の透度を誇るアヌシー湖を１周します。<br><br><br>中継開始前にイグナチェフがキープしていたトップの座を第２中間計測(３級山岳頂上)では遅れていたカンチェラーラが重量級のダウンヒルで上回って暫定トップに。<br><br>その後雨の影響などもあってかタイムは更新されず総合上位陣が登場！<br>まずはウィギンスが第１計測でイグナチェフの記録を更新し暫定トップに。<br>ランス、クレーデンもこれに及ばず、フランクだけがタイムを失ってランスに総合で逆転されます。<br><br>３級の登りでは登り口の隠れ計測で遅れていたクレーデンがウィギンスからタイムを取り戻す一方ランスが大きく遅れる苦しい展開＞＜<br>後方ではアンディが健闘しており、総合２位に赤信号。<br>そしてなんと！というかやはりコンタドールが第１計測でウィギンスを18秒も上回る圧倒的な走り！<br><br>登り区間でもさらにタイムを稼ぎカンチェラーラから46秒のリードに！<br>しかし、ウィギンスも下りでタイムを落として暫定４位に沈み、クレーデン、ランスもさらにタイムを失う苦しい展開…<br>ランス、ウィギンス、クレーデンに逆転され総合６位に転落したフランクに対し、アンディは健闘して総合３位に浮上したランスから10秒遅れに留めます。<br><br>ウィギンスらが下りで逆転されるなか、コンタドールは全力で走ります。<br>ゴールは際どいタイムになりましたが３秒差で貯金を守りきったコンタドールがみごとにステージ優勝！<br><br><br>最後のTTで優勝するのはランス全盛期と同じですね♪<br>２年連続最終TT２位とはいえカンチェラーラも、厳しい山岳をシュレク兄弟をアシストしながら越えて来たにも関わらずこの走りは素晴らしかったです。<br><br>総合はアンディとの差を４分以上広げたコンタドールがほぼ確定でしょう。ランス、クレーデンの表彰台のためにマイヨジョーヌがアシストする可能性もなくはないですね＞＜<br>山岳賞はエゴイ・マルチネスに79ポイント差をつけるペリツォッティがほぼ確定。<br>残りのステージで取れるポイントは最大で81です。<br>ポイント賞のフースホフトもへましなければ決まりでしょう。<br>30ポイント差は大きいです。カヴェンディッシュはシャンゼリゼ狙いか？<br><br>中継中には走り終えたフミこと別府選手が生出演！今日は狙ってくれるでしょう♪<br>ブイグテレコムのベルノドー監督も登場し、新城が来年もツールを走ることを前提に話し、シャンゼリゼで10位以内に入ると豪語！<br><br><br>ランスはヴィノクロフが復帰するアスタナからブリュイネールを引き抜いて新チームを結成するそうですね。<br>コンタドールはどうするのでしょうか？
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<pubDate>Fri, 24 Jul 2009 16:48:11 +0900</pubDate>
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<title>ツール・ド・フランス17</title>
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<![CDATA[ 第17ステージはいよいよアルプス最終日、頂上ゴールではありませんが１級４つ２級１つで最難関とも言われています。<br><br><br>雨の下りでマイヨヴェールのフースホフトが一人で飛び出して逃げる形になり、「山岳ステージなのに…」と沿道の人はポカーン（笑）<br>中間スプリント２つを１位通過してカヴェンディッシュと30ポイント差に。<br><br>メイン集団はアスタナとサクソバンクがウィギンスを叩くために協同戦線、ハイペースで引きます。<br>緊張が切れてしまったのかエヴァンスは１つ目の峠から遅れ気味…<br><br>クライマックスは、１級ロメ峠とちょっと下って再び１級コロンビエール峠を登る区間。<br>まずはサストレがアタック！前から降りて来たフースホフトがアシストしますが、やはり調子が良くないようですぐ吸収。<br><br>するとウィギンスいじめが本格化し、シュレク兄弟がアタック！コンタドールとクレーデンだけがこれに付き、ウィギンス、ランス、ニーバリが後ろに残されます。<br>ガーミンはザブリキーがヴァンデヴェルデをなんとか引き上げ、ウィギンスをアシスト。<br><br>快調に前を行くシュレク兄弟にコンタドールも余裕の走り。クレーデンと何かしきりに話しています。<br>ウィギンスとランスはタイムを失って行きます。<br><br>何度も遅れては不死鳥のように戻ってきてアシストするヴァンデヴェルデですが、前とは開く一方。<br>コロンビエール峠でついにウィギンス自らが引くことになります。<br><br>先頭では余裕がありそうだったコンタドールがついにアタック！<br>シュレク兄弟を引き離しますがこれでクレーデンが脱落。一旦下る区間でしきりに食べていたのでハンガーノックだったのかもしれません。そうでなければウィギンスを引き離したのだから、フランクとクレーデンが前を引くのが筋ですからね。<br><br>アタックしたコンタドールですが、なんとクレーデン脱落を見てペースを落とし戻ります。<br>その後も何度も振り返りチームメイトを心配するマイヨジョーヌ！<br>前代未聞です。やはり表彰台独占を狙っていたのか…<br><br>クレーデンを引き離したいシュレク兄弟が前を引いて峠を通過。下るとすぐゴールです。<br>追走集団ではウィギンスの脚が止まった瞬間ランスがアタック！<br>ウィギンスとニーバリを置いて一人で下りへ。<br><br>先頭では付き一のコンタドールが譲ってフランクが優勝！<br>後ろでは下りの速いニーバリがランス、クレーデンと合流。<br>クレーデンはゴール前でも二人から遅れ、やはりエネルギー切れの様子＞＜<br><br><br>これを受けて総合は大きく動き、シュレク兄弟が２位、３位に。<br>その後にランス、クレーデン、ウィギンス、ニーバリと続きます。<br>シュレク兄弟はTTが苦手なだけに今日は注目です。なんせ他はみんなTT走れますから…<br><br>ずっと先頭を引きライバルを次々撃破したシュレク兄弟の走りは素晴らしかったです！<br>ただ、ランス、ウィギンス、クレーデンを引き離し兄弟で表彰台の位置を手に入れはしましたが、目の前の脅威を排除しようとして一番の目標を見失っているのでは？<br>昨日一番楽をしたのは間違いなくコンタドールです。<br>ウィギンスを落とそうと提案したのはアスタナだと思いますが、口車に乗せられたというと言い過ぎでしょうが、結果的にサクソバンクはアスタナ、とりわけコンタドールに楽をさせ自分達だけ消耗してしまいました。<br>そりゃ、表彰台アスタナ独占の可能性を崩して兄弟で表彰台の位置を手に入れたましたが、それが最大の目標でしたか？<br>このあたりは計算されつくした戦略で冷徹なまでにマイヨジョーヌを狙うアスタナと、昔からいまいち意図がわからない行動をする節のあったどこか人間味あるサクソバンクの違いでしょうね。
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<pubDate>Thu, 23 Jul 2009 12:23:39 +0900</pubDate>
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