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<title>帽子屋の抹茶しかでないお茶会</title>
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<description>主に小説（SS）をあげますまぁ、他にもグダグダとした内容のもあげます気が向いたらコメください</description>
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<title>終わった話の続きを紡ぐ。</title>
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<![CDATA[ なんでなんだよ･･･<br><br>なんでいつまでも俺のことを肯定するんだよ･･･<br><br>もう、別れて結構経つだろ？<br><br>俺とお前は、もうそんな仲には戻れないんだからさ･･･<br><br>いい加減俺が悪いことを認めてくれよ<br><br>全部背負い込むのはずるいぜ<br><br>頼むからさ、お前が悪くないってのを認めてくれ<br><br>３回とも全部俺の我侭のせいでああなったんだからさ<br><br>なんでいつまでも俺の見方なんだよ<br><br>わけわかんねーよ<br><br>お前がいつもそんな態度取るからまた、俺が利用してるみたいになるんだよ<br><br>わかるだろ、俺がずるい人間なのは<br><br>それにさ、俺が自分が言いように捏造する癖も<br><br>全部知ってるんだろ？<br><br>誰よりも俺のことわかってるんだからさ、お前は<br><br>だから、もう全部俺のせいにして楽になってくれよ<br><br>それが、唯一の償いだからさ･･･<br><br>俺は動けないんだよ<br><br>お前が認めてくれないと<br><br><br><br>そう。こうやって互いに依存してきた俺たちの切れない縁。<br>でももう終わりなんだなってのはわかってる。<br>そんな自分勝手な俺を肯定してくれるお前への最後の謝罪。<br><br><br><br><br>決して中身がこんな心情なわけではないです。<br>たぶん。<br>そこらへんは皆さんのご想像にお任せします。
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<pubDate>Mon, 08 Aug 2016 13:17:03 +0900</pubDate>
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<title>結局最後は諦める</title>
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<![CDATA[ 私は今、何を見ているの？<br>真っ暗で何も見えないよ<br>ねぇ、あの人はどこにいるの？<br>わからないよ<br><br>暗い世界は怖いよ<br>誰も見えない<br><br>見えないけど、人気は感じるの<br>この温かい感じは、そう。<br>愛しい人<br>でも、ごめんね<br>貴方がどんな顔をしているのかわからない<br><br>私は、どうして見えなくなったの？<br>悲しみに溺れる私は助からない<br><br>ごめんなさい、もう辛いのは嫌だ
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<pubDate>Tue, 14 Jul 2015 20:55:28 +0900</pubDate>
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<title>存在自体が許されない</title>
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<![CDATA[ たぶん、もう限界なのだと思う<br>なんだか上手く隠せなくなってきてしまった<br><br>なんで今頃…<br><br>これから先の方が絶対に隠していかなきゃいけないものが多いのに<br><br>面倒なことになってしまった<br><br>やっぱり、無理だよ<br><br>この黒くて暗くのしかかってくるものをどうにかしてほしい<br><br>私は救われてはいけないのだろうか<br><br>だとしたら、もしそうなのだとしたら消えてしまいたい<br><br>誰にも見つからないところに行きたい<br><br>私はほんとに役に立っているの？<br><br>怖いよ、ほんとに
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<pubDate>Wed, 01 Jul 2015 21:01:06 +0900</pubDate>
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<title>夢を喰っても痛みは消えない</title>
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<![CDATA[ あぁ、まただ…<br>またここで捕まるんだ…<br>狭まる視界<br>薄れていく意識の中、これで何度目だろうかと考えている<br>なんで私はこんな夢に毎日悩まされるのだろうか<br>「………誰か……助け、て」<br>いつも、ここで夢は覚める<br>そして、1日が始まる<br>お蔭で頭はボーッとする<br>でも、そこで何故かあの人のことを思い出す<br>それだけで夢の内容は薄れて気にならなくなる<br><br>それと同時に、少し痛みも感じた<br>あの人は私なんかじゃ手の届かないところにいる<br>だから、ずっと好きだとしても、届かない<br><br>伝わらないのだ<br><br>でも、こうして毎朝助けられてるから嫌いにもなれない<br>「次は、この夢を見る前に助けてほしいな…なんてね」<br>朝からつまらないことを考えてしまった<br><br>「なん、で、かな…」<br>冷たく痛い雫が頬を伝っていた<br>「あれ、おかしいな」<br>どんどん溢れて止まらなくなってしまった<br><br>このままでは嫌なのだ<br>何もしないで見守るのも疲れてしまったのだ<br><br>たとえ伝わらなくても、この気持ちは…<br><br><br><br>夢に魘される彼女は夢喰いメリーに思い馳せる話
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<link>https://ameblo.jp/kusorelaimu/entry-12043154833.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Jun 2015 21:50:52 +0900</pubDate>
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<title>見えなければそこにはいない</title>
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<![CDATA[ 自分の目の前の人が偽物と変わっていても誰も気付かない<br>あからさまに違えば話は別だが<br>中身が入れ替わっていたら誰も気付けない<br>たとえば、今日貴方の前から消え去ってしまっても、貴方は気付かない<br>忘れ去られる運命<br><br>そんなのはお断りだよね<br>なんて呟きながら、飴玉片手に<br>貴方の記憶から<br>消えてしまった<br>私自身を<br>探している<br>毎日…<br>そう、飽きずに<br>毎日、ずっと<br><br>貴方の記憶から消えてしまうのを恐れた私の悪夢<br>これは、覚めない<br>
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<link>https://ameblo.jp/kusorelaimu/entry-12042806924.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Jun 2015 23:09:00 +0900</pubDate>
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<title>変わる未来があるのならば</title>
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<![CDATA[ あと一歩<br>いつだってそれが越えられなくて<br>境界線を跨ぐことができなくて<br>それで、何度も何度とだめにしてきた<br>どうなるかはわかっている<br>それなのに繰り返すの<br>理由は簡単だった<br>越える勇気がないから<br>ほんの少し<br>ちょっとだけ勇気を出せば<br>今が、未来が変わってたのかもしれない<br>それでも、踏み出す勇気が、なかった<br><br>悲しいほど弱くて<br>新しいことが怖くて<br>周り全てが敵みたいに感じてしまう<br>それでも、それでも、今を必死に生きている<br><br><br>貴方の横にい続けたいから<br><br>それか伝わっているかはわからない<br>わからないけれど、横にいれる今は<br>少なからず、幸せだ<br>だから、満足しているのかもしれない<br><br>でも、たまには少し勇気を出すのもありかも<br>…なんてね
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<link>https://ameblo.jp/kusorelaimu/entry-11962998052.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Dec 2014 19:18:47 +0900</pubDate>
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<title>いつだって夢は夢</title>
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<![CDATA[ 離れないで<br>手を精一杯伸ばしても貴方の背には届かなくて<br>虚しく残された手は空を切って<br>そして、落ちる<br>どうして、毎回届かないのだろうか<br>あと少しだけ、少しだけ、そう思っても<br>時間というものはあっという間に流れて<br>いつも通り貴方は離れてしまう<br>もうちょっと強引にきてくれてもいいのではないか、そう考えてしまうほど<br>貴方はあっさりと離れてしまうのだ<br>私は不要なのだろうか<br>そんな考えが頭を過る程なのだ<br>ねぇ、お願いどこにもいかないで<br>一人にしないで<br><br>これは、恋に落ち、恋に溺れ、独占欲に飲まれ、虚しくなってしまった私の噺
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<link>https://ameblo.jp/kusorelaimu/entry-11952335595.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Nov 2014 18:50:37 +0900</pubDate>
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<title>求めるものはなかなか与えられない</title>
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<![CDATA[ 夜は必ず明ける<br>そんな言葉は今すぐにでもぶち壊してあげたい<br>夜が明けてしまえば次の日が来てしまう<br>そうすればまた、一週間頑張らなければならない<br>私はそれに疲れてしまった<br>はっきりいって、このまま一生夜なら、とさえ考えてしまう<br>実に意味のない笑い話だと<br>そうやって一蹴されてしまうかもしれない<br>だけど、考えてみて？<br>誰だって疲れて『眠ってしまいたい』と思ったことはあるでしょう？<br>それなのに人を小馬鹿にする<br>何が楽しいの？<br>そんなこと考えるのにも疲れてしまった<br>だから、このまま眠りたい<br>二度と明けない夜に、二度と覚めない眠りに<br><br><br>小さなことで諦めようとしてる可哀想な少女の物語<br>この後彼女が救われるのかはまた、別の話
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<link>https://ameblo.jp/kusorelaimu/entry-11950174191.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Nov 2014 16:53:28 +0900</pubDate>
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<title>冷たい夜にあたたかいプレゼント</title>
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<![CDATA[ ある冬の夜突然、彼から呼び出された<br>最近私の話も聞いてくれなかったから、きっと別れ話なんだろう、と思っていた<br>「話って何？」<br>呼び出したクセになかなか話し出さないから、話を切り出してみた<br>「あ、あのさ」<br>やっと口を開いた<br>それからは少しずつ、過去の思い出を懐かしむように、それでいて大切に、壊れないように慎重に触るように、しゃべりだした<br>「俺たちさ、そろそろ2年たつだろ？」<br>なんだろう、嫌な予感がすごいする<br>やっぱり別れ話なのかな<br>私、何したのかな<br>「だからさ…だから」<br>そこで、止まった<br>彼の口が、声が止まった<br>私の耳に入り込む声が聞こえなくなった<br>そして、前が見えなくなった<br>それと同時に暖かくなった<br>体中を優しく包み込む、温もり<br>忘れるはずもない彼の腕の中だ<br>不意に頭上から降ってくる声<br>「結婚してください」<br>「え…」<br>言葉が出てこなかった<br>「え、じゃないんだけど、へ、返事は？」<br>少し照れたような声が聞こえた<br>「そりゃ、もちろんおーけー」<br>彼の背中に手を回しながら答えた<br>そして、彼の腕の中でバレないように泣いた<br>たぶんバレてるけどね
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<link>https://ameblo.jp/kusorelaimu/entry-11949285447.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Nov 2014 13:42:46 +0900</pubDate>
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<title>勇気と引き換えに</title>
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<![CDATA[ ん？メールだ<br>こんな真夜中になんだ？<br>そう思い、一度は画面を閉じかけた手を止め、メールを開く<br>そこに書かれていたのはあまりも酷いものだった<br>『助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けてお願い助けてなんでもするから、ごめんなさい助けて、ほんとにごめん』<br>いったいなぜ助けを求めてるのか<br>それがわからないのでとりあえず放置をしていた<br>しかし、それから数十分がすぎたころ<br>またメールがきた<br>『助けてくれないの、なんで？<br>私のこと、嫌い？』<br>ちがう、嫌いなんかじゃないんだ<br>助けられないんだ<br>世界に見放されたぼくの悲しい末路
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<link>https://ameblo.jp/kusorelaimu/entry-11948484825.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Nov 2014 16:11:10 +0900</pubDate>
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