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<title>空槽の魚</title>
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<description>空魚の徒然なる覚書也</description>
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<title>負けず嫌いのくたびれ儲け。儲けたからにはうははのは。</title>
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新年もとっくに明けてましたから遅れながらもおめでとうございます。すっかりご無沙汰になっております、こちら、空槽での魚。ここに遊びに来る方もすっかり変わっている事でしょうが、それはそれ。魚は魚。相も変わらず好き勝手な事をこちらへポポポイぽいと投げ込むわけで。新年にもなりましたから魚は新年をどんな風に過ごすか思い描くにあたって昨年を思い描いたり、それまでの生きてきた道を思い返してみたりしてたのですよ。ここ数日、ぼけーとアホ顔にて。そこで、魚は気づいた真実。悲しい事実。嬉しい真実。実はね、魚はとても負
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<dc:date>2015-01-23T23:20:38+09:00</dc:date>
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<title>感謝の言葉を集めてみたら、その題名は挑戦状。ぼた餅食べたい。</title>
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いやいやいや、良い天気。本日、転機。魚は齢１６の時に相方箏、こと　と出会いまして。紆余曲折、中間省略。もうね、さまざま有りましたよ。泣いて、笑って、天狗になって、落ち込んで。魚は齢３０の本日。日本の音を皆様のもとへ。大手の音楽会社より音盤が発売になるのです。良い作品を作るには、まず、表現者の発想、世界観があって。そのすぐ後にそれを一緒に表現してくれる仲間がいて、聞いて見てくれる人がいて、広めてくれる人がいて、大きな場を準備してくれる人がいて。全ての出会いと機会がまた、新しい作品を産んで。あ。空槽
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<dc:date>2014-04-23T10:18:54+09:00</dc:date>
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<title>かざぐるま</title>
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キミの背中を　探したけれど目に映るのは　知らない背中キミの面影　探してみても鬼さんこちら　手のなる方へカラカラと回りめぐる　小さな風車立ち止まる私の背を　支えるキミの手に似た優しいこの風を　見失わなぬようにいつまでも　いつまでも　いつまでもとまらないであの約束を　まだ覚えてる？　　死ぬまでずっと　そばにいるよ、ってその約束が　私のことを今でもずっと　支えているんだよどれほどの季節がめぐり　皆が忘れても　過ぎる風の中に　キミの声感じるカラカラと回りめぐる　小さな風車私はもう強く　生きること決めたよ
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<dc:date>2014-02-15T18:09:59+09:00</dc:date>
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<title>科学の英知が昔語りを超えて行く。魚には超える事ができぬ壁が目の前に。</title>
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さてさて。本日晴天。良い日和。お忙しくされております、皆様のこと。大切な本日のことをお忘れになっているのではないかと思いました魚は、重い腰をどっこらせ、と少しばかり浮かせまして筆をとった次第でございます。かしこ。本日は鬼退治の日。どんな強者にも弱点というのはあるようでして、カエルには蛇、猫にはマタタビ、鬼には豆なのです。不思議なもので、強いもの程、たいした物ではない事を怖がる様でして。鬼のように屈強なお方が豆ごときで退治されるようでしたら地獄の帝王、閻魔様なんかはくしゃみなどで退治できるのではな
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<dc:date>2014-02-03T09:12:28+09:00</dc:date>
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<title>真夜中の散歩は身体を凍らせながらも心を暖めて。出会いは突然に胸は高鳴り戻れぬ予感。。。</title>
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さてさてさてさて、本日はどうやら、十六夜とのこと。月が奇麗との情報を得ました魚はバサリ、と上着を羽織り、パサリと上着に付いた頭巾を被って夜の散歩へ。魚が巣としております場所のすぐ近くには大きな街道があるのですけれども、魚は夜にプラプラするのであれば大きな道より人気のない公園、広場、森、山、川などを好んでおりまして。詳しい暦はよくわからぬ魚。しかしながら、十六夜の月は光が強くてキラキラと。空の雲の流れる様を眺めつつ、通り過ぎる風の音を聞きながら、月見を木陰でする魚。あ。あ。あ。そこの、あなた。少し
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<dc:date>2014-01-18T00:27:15+09:00</dc:date>
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<title>喝！夏を楽しむ怪談話もそこそこに、魚の繰り出す秘技は偶発的に。</title>
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さてさて、本当に梅雨もあけて夏へと突入したのでしょうか？？魚のような表六玉ですと、半袖を着ていると寒いくらいに感じる日もあるくらい。少し前に、ノリに乗った調子の果てに、袖無しの服など着ていたのが嘘のよう。夏を最大限に楽しもうと海へと行ったものの、波に冷たく冷たくあしらわれた魚。ヒヤリ。こりゃ、もう、いっそ、寒さを満喫してやるか、ということで、魚は特急に乗り込みまして北上。山形県までグググ～っと一気に乗り込む算段。それにしましても、夏になるとどうして、こうも、怪談話を見たり聴いたりしたくなるのでし
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<dc:date>2013-07-21T09:30:29+09:00</dc:date>
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<title>幻想夜【華風月】</title>
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解き放て闇夜に咲く華とゆらめく幻想遥かなる大地よわらわと散りゆく運命(さだめ)奪われた彼の地よ夢に見ぬ夜はいつか父よ 母よ 故郷(ふるさと)よ現れては消える運命(さだめ)の名のもとに全てを棄てるならこの手に遺(のこ)る刀(おもいで)と生き延びた友と斬り開こう未来(あした)をたとえ神へ叛こうともこの人生(みち)の行方は誰にもゆだねはしない匂いたつ夕顔神に刃(は)を向けた報い暗き  夜の 呪縛さえ乗り越えてきた者運命(さだめ)の名のもとに命を棄てようと戦い挑む事もせず退くなんて解き放て闇夜に咲く華と
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<title>星降る丘【華風月】</title>
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夜穹に浮かぶ神と人の物語幼き二人永遠の絆を誓うキミが  ただ独り震えていたからボクが護るねぇ、涙の痕はきっとほら、笑顔の種になるよ瞼に浮かぶかつての幸せな日々戻らぬ砂時計夜穹の星に乞うキミがもう決して独りにならぬように命をあげるねぇ、笑顔の種はあるよほら、生命(ほし)降りキミに宿るねぇ、ボク等は命を分けたもぅ、孤独を怖れないで見て、二人の種が芽吹くほら、笑顔を見せてあげて
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<title>心地よい朝にはまずお酒。裏道邁進中の魚の日常。</title>
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新しい朝が来まして、希望に満ち足りておりますが、空は晴れてるのか雲っているのか良くわからない天気。。。ま、でもでも、雲の奥でお天道さんがピカピカしてるのがわかりまして、時折キラリと輝く雲が極めて奇麗。美麗。キレイキレイ。さ。そんな、朝、皆様も経験がきっとあるとは思うのですが、魚は大体におきまして、朝は顔を洗うのです。パシャリ。そうしまして、寝ている間に滔々と流れる涎の跡や、１度起きたものの布団から出たくないと無駄な抵抗をしている折の欠伸の涙の跡なんかを奇麗さっぱり洗い落とさなければとても人様の前
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<title>どいたどいた伊達者が通る。牛革なんかにゃ負けておらぬ魚皮。</title>
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むしむしむしむし。お天道様は照っていないのに、とめどなく、ながれゆく、滴りおちる、汗。あせ。汗。水が滴ると良い男と世間では言われるようなので、暑くないフリをして、良い男のフリをしてみた魚。しかしは、ごまかしの聞かない、男の匂ひ。獣の香り。魚は、常日頃から、被り物を好んでおりまして、炎天下の夏日であろうと、湿度最大級、不快指数青天井の日だろうと、願わくば頭に帽子をのせて置きたいのでして。しかしながらに。魚の頭の外周は、常人よりも少々大きく、頭でっかちなのです。金槌頭鮫様には、何かしら近しいものを感
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<dc:date>2013-06-18T17:43:10+09:00</dc:date>
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