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<title>俺の遺言書</title>
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<description>証券会社で長年クオンツ（データサイエンティスト）やってます。特に病気で死にそうというわけではないが、将来子供に伝えておきたい内容を思いついたベースで書き留めます。日記ではないので、過去書いたものも加筆・修正を繰り返します。</description>
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<title>物を捨てれる人が優秀な件</title>
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<![CDATA[ 断捨離という言葉がはやって何年になるかわからないが、<div>ほぼ国民全体に周知された。</div><div><br></div><div>「片づけできる人は仕事もできる」という言葉を聞いたことがある人もいるだろう。</div><div>これは紛れもない事実だ。</div><div>片づけと言っても出来具合に差がある。</div><div><br></div><div>片づけをだめなものから優れたものの順に書くと下記のような順になる。</div><div>1. 全く片づけられない、ゴミ屋敷</div><div>2. 棚や箱などを頻繁に購入し、物を収納する</div><div>3. 棚や箱などをできるだけ買わず、物を収納する</div><div>4. 使用していない物を一定の基準で判断して処分する</div><div>5. ミニマリスト</div><div><br></div><div>2と3の順番を疑問に思う人もいるかもしれない。</div><div>とても重要なのは物を減らすことを常に考えられるかどうか。</div><div>買う前または買った直後に処分するさいはどうするかを常に考えているかどうか。</div><div><br></div><div>このことが特に重要で、できる人は仕事やプライベートでもとても優秀な人が多い。</div><div><br></div><div>理由はとても簡単だ。</div><div>取捨選択をしているかどうか。できているかどうかだ。</div><div>物を増やすことなんてバカでもできる。</div><div>物を一切減らさず、棚や箱を買って収納して満足している人は多い。</div><div>これをやっている人の頭の中に取捨選択の考えは一切無い。</div><div>全く物を捨ててないのだ。とても難易度が低い。</div><div>せいぜい考えるのはどこに置こうかな程度だ。</div><div><br></div><div>人生には取捨選択が無数にある。</div><div>様々な岐路での選択や、コストカット（経費削減）、</div><div>願望の抑制、会社でのリストラ、などなど。</div><div>決まった収入の中から支出を減らし、貯金を増やしたり、</div><div>食材をうまく使い切ったり、</div><div>賞味期限切れにならないようにうまく買い物をしたり、</div><div>少ない時間の中で効率よく勉強したり家事をしたり。</div><div>取捨選択のうまい人は上記もうまくできる傾向にあるのだ。</div><div><br></div><div>まだ使える物を捨てたら単純にマイナスになるだけだと考える人は多いが、</div><div>それはとても考えが浅い。</div><div>物は置いとくだけで管理コストが発生する。</div><div>物が見つからなくて無駄に買い直したり、</div><div>場所が狭くなりストレスがたまる。</div><div>また、物が多いため掃除ができず不衛生になったり、</div><div>全く使わない物の埃をとったりきれいに並べたりする労力や時間とか。</div><div>絶対に着ない服をずっと置いておくせいで、</div><div>出かける度に選択肢として考慮するため、時間がかかるとか。</div><div>要するに効率的に生きる邪魔となる。</div><div>持っておくだけでマイナスになっている事実を認識すべきである。</div><div><br></div><div>しかも置いておく物の値段はどうか。</div><div>ほとんどは数千円もしないだろう。</div><div>買値は数万したかもしれないが、</div><div>今オークションに出せば二束三文の物ばかりだろう。</div><div>現在価値で判断して捨てるべきだ。</div><div>昔格好良かった、かわいかった、爺婆が若い子から相手にされないのと同じ。</div><div>現在価値だけを見て処分すべき。</div><div><br></div><div>将来プレミアがつくかもと言って置いとくのもだめだ。</div><div>1000円で買ったものが10年後2万円で売れるかもしれない。</div><div>でもその時間ずっと保管を考えるコストと天秤に掛けたら全く割に合わないし、</div><div>そうやって多くの物を置いておいたとすれば値上がり率の平均は、</div><div>確実にマイナスになるだろう。</div><div><br></div><div>常にコスト意識があり、効率化を考えてる人は、</div><div>上記をちゃんとわかっており、物の処分が早くてうまい。</div><div>そういう人はふだんの生活でも物はどんどん捨て、</div><div>効率化を図っているということだ。</div><div>それをずっとやっている人とずっとやらない人が何年も経ったら、</div><div>とても大きな差となる。仕事も私生活も貯蓄も。</div><div>因果関係はどちらが先かわからないが、</div><div>物を捨てることでうまく片づけをできている人を選べば間違いは少ない。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kusutaku2/entry-12403097296.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Sep 2018 18:54:12 +0900</pubDate>
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<title>結婚したら、必ず共同会計の小遣い制</title>
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<![CDATA[ <p>「絶対に自分の金の管理は他人に任せるな」で以前も書いたが、</p><div>他人の目が行き届かないところでは、</div><div>どれだけ優秀な人でも少なからず無駄遣いをする。</div><div>明細を出さないところは信じられないほど無駄遣いされている。</div><div><br></div><p>同様に適切な金の管理のない家庭に貯蓄はない。</p><p><br></p><p>結婚するときに多くの人は、</p><p>別会計で自分の稼いだ金は全て自分が自由に使っていいという決まりにするケースと、</p><p>お互いに稼いだ額を全て共同会計にして、</p><p>それぞれにそこから小遣いを出す方式にするケース<br></p><p>のどちらかを選ぶはずだ。</p><p><br></p><p>貯金ができるのは明らかに後者だ。</p><p>周りから聞いているのを勘案してもおそらく前者は後者の半分も貯金できない。</p><p>前者は必要な額だけをとり、残りは全て好きなものを買う傾向にある。</p><p>後者は好きなものを買う小遣いを最初にとり、残りは全て貯蓄になる。</p><p><br></p><p>さらに後者は必要な経費ですらお互いの目で監視されており、</p><p>いかなる出費も最適化される。</p><p><br></p><p>これが何年も経った後、とても大きな差となる。</p><p>子供を育ててきちんと教育を与え、資産を残したいのであれば、</p><p>小遣い制にし、自分の欲望は小遣いの範囲に留めるべきだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kusutaku2/entry-12331391688.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Mar 2018 17:23:00 +0900</pubDate>
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<title>共働き希望の女性と結婚する</title>
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<![CDATA[ <p>専業主婦希望の女性はごまんといる。<br></p><p><br></p><p>仕事をしていても結婚を機に、</p><p>仕事が辛いからとか、相手に尽くしてあげたいからなどと行った理由で、</p><p>仕事をやめてしまって専業主婦になるケースや、</p><p>ハナっから専業主婦になりますと宣言して結婚するケース、</p><p>もともと仕事をやっておらず、実家の家事手伝いをしているだけの人。</p><p>新卒からフリーターや派遣でやってる女性も同様だ。<br></p><p>上記のケースは様々だがいずれも専業主婦希望の人だということ。</p><p><br></p><p>男性ならこういった人と結婚すると苦労する確率が高い。</p><p>この人は違うというケースは探せばいるだろうが、アウトライヤーだろう。</p><p>以前も書いたとおり平均値や期待値を考慮して人生を選ぶこと。</p><p><br></p><p>専業主婦希望の女性と結婚すると苦労する理由は下記の通りだ。</p><p><br></p><p>家庭環境のリスクは</p><p>1. 収入が半減する(生活費は2人分なのに収入は１人分)</p><p>2. 旦那が倒れたら家庭崩壊するSPOF</p><p><br></p><p>その女性のリスクは、</p><p>1. 本格的に仕事をしたこと無いので社会的常識を知らない</p><p>2. 社会で生き残っていく能力に欠けている可能性がある</p><p>3. １つのことが長続きしない可能性がある</p><p>4. そもそも正社員として就職する能力がない可能性がある</p><p>5. 自分でお金を稼いだことが少ないので、金の価値を知らない可能性がある</p><p>6. 上記の理由で浪費するリスクがある</p><p>7. 生まれてきた子供が上記のリスクを遺伝する可能性がある</p><p><br></p><p>上げただけでもリスクだらけである。</p><p><br></p><p>結婚するなら共働き希望で正社員として頑張っている女性を選ぶべき。</p><p>そいうった女性ならたとえ専業主婦となっても、</p><p>仕事のように家庭も効率化できる。</p><p>出費然り、教育然り。</p><p><br></p><p>男性目線の内容だが、女性も上記に当てはまらないようにするべきだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kusutaku2/entry-12331391861.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Mar 2018 17:06:00 +0900</pubDate>
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<title>頭は必ず毎日洗う</title>
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<![CDATA[ 俺の親父はAGAだ。わかりやすく言うと男性型脱毛症。ハゲだ。<div>俺も４０を超えたが、徐々に髪が薄くなってきた。</div><div>それでも小学校の頃に心配した将来の姿よりもだいぶマシだ。</div><div>髪の毛が減る量を抑えれているのは毎日欠かさず洗髪してることと、</div><div>海外から個人輸入しているプロペシアのジェネリック薬品を飲んでいるためだ。</div><div>洗髪は高校から、薬は大学からずっと続けている。</div><div><br></div><div>小学校くらいに父親の姿を見て、</div><div>将来禿げないためにはどうすればよいか、</div><div>試行錯誤した時期があった。</div><div><br></div><div>その中で印象に残っているのは、しばらく全く頭を洗わないこと。</div><div>悠に２週間は洗わない時期もあった。</div><div>頭を洗いすぎるとハゲるという誤った内容の話をどこかで聞いたせいだ。</div><div>また、大学の頃には、</div><div>乞食が禿げないのは頭を洗わないために肌が順応したとか、</div><div>インディアンが禿げないのは馬油を塗ってるからだなどと、</div><div>間違った内容が流行った。</div><div><br></div><div>結局小学校の頃、その全く頭を洗わなかった時期に、</div><div>フケが大量発生し、頭は油でギトギトになっていた。</div><div>頭に卵みたいな茶色いものがいっぱいできたこともあった。</div><div>今思えばアタマジラミの卵だったんだろう。</div><div>そんな状態で数年もいたから、女子にはえらく嫌われてた。</div><div>(男子は別に普通だったがｗ)</div><div>そんな汚い状態でも親は全く関与せず、完全放置だった。</div><div><br></div><div>親は子供の状態をちゃんとチェックして、</div><div>身なりを気をつけてあげ、正しいことを教えてあげないと、</div><div>周りから嫌われる原因になってしまう。</div><div>子供はとにかく知識がないのだ。</div><div><br></div><div>子供には頭を毎日洗うように教育しなくてはならない。</div><div>たまに大人でも髪の毛がすごく臭かったり、</div><div>フケだらけだったりする人を見かけるが、</div><div>そういう人で社会的に成功している人を見たことがない。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kusutaku2/entry-12325994296.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Feb 2018 22:33:00 +0900</pubDate>
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<title>死の危険性のあるスポーツはやるな</title>
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<![CDATA[ 人生で重要なことの1つがリスクマネジメントである。<div>その中でも最も重要なことが命を失うリスクをコントロールすることだ。</div><div><br></div><div>いくら資産があっても、</div><div>いくら周りに慕われていたとしても、</div><div>いくら将来を有望視されていても、</div><div>いくら賢くても、</div><div>死んだらその人の人生は終わる。</div><div><br></div><div>平均寿命よりも早く亡くなった人の親族の悲しみは計り知れない。</div><div><br></div><div>そして命を落とす可能性の高いスポーツや職業は数多く存在している。</div><div><br></div><div>例えば、スポーツなら、</div><div>柔道</div><div>雪山登山</div><div>スキューバダイビング</div><div>スカイダイビング</div><div>ウイングスーツ</div><div><br></div><div>職業なら、</div><div>ゼネコン一般</div><div>ガス管、配管作業員</div><div>レースドライバー</div><div>スタントマン</div><div>潜水士</div><div>自衛隊</div><div>消防隊員</div><div>警察官</div><div><br></div><div>などだ。</div><div>スポーツなら下記に詳細がある。</div><div><a href="http://www.besthealthdegrees.com/health-risks/">http://www.besthealthdegrees.com/health-risks/</a><br></div><div><br></div><div>死ぬリスクなんてほとんど無いと思う人が多いと思うが、</div><div>例えばこれらに従事した人たちが寿命を全うする前にに命を落とす確率が、</div><div>0.01％だったとしても、1万人に1人の確率で死ぬのだ。</div><div>1万人に1人に選ばれない保証など無いし、</div><div>1万人に1人というのは大学に1人とかいう結構あり得る確率である。</div><div><br></div><div>命を脅かしながらギリギリで生きていくのがかっこいいなんて、</div><div>マンガやドラマの中だけだ。</div><div>たった1つのアウトライヤーの美談を語ってるだけだ。</div><div>以前も書いたように、人生も統計を意識しながら生きなくてはならない。</div><div>アウトライヤーではなく平均や期待値で考えるのが大前提。</div><div><br></div><div>上記のスポーツや仕事を批判するわけではないが、</div><div>自分の子供には絶対にやってほしくない。</div><div><br></div><div>命は何よりも大切だ。</div><div>人生は長いし、その職業でなくても転職して十分逆転可能だ。</div><div>人生のリスクリターンの最適化を常に行って欲しい。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kusutaku2/entry-12326632466.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Feb 2018 19:50:00 +0900</pubDate>
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<title>叱らない教育</title>
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<![CDATA[ 最近世間で問題になってるのが、<div>「叱らない教育」「叱らない親」である。</div><div><br></div><div>子供を教育する上で特に重要なのは、</div><div>ちゃんと教えるということ。</div><div><br></div><div>叱らない教育は必ずしも間違いではないが、</div><div>叱らない代わりにちゃんとどうするべきか教えているかどうか、</div><div>ということが最も重要である。</div><div>叱らない、教えない、ではただの育児放棄で良い効果は一切無い。</div><div>日頃からやってはダメなことを教えていくことも重要。</div><div><br></div><div>やってはいけないパターンをまとめると、</div><div>1. 日頃からやってはいけないことを教えてないのに、やってしまったら叱る</div><div>2. 叱る理由を伝えない</div><div>3. 怒りに任せて人格否定または暴力</div><div>4. 教えない、叱らない、放置</div>
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<link>https://ameblo.jp/kusutaku2/entry-12324740036.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Feb 2018 19:41:00 +0900</pubDate>
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<title>東大生の多くがリビングで勉強していた件</title>
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<![CDATA[ 「東大生の多くがリビングで勉強していた」<div>という事実を聞いて、</div><div>理由も考えずに子供をリビングで勉強させ始めた人も少なからずいるはずだ。</div><div><br></div><div>単純にリビングで勉強させただけで学力が上がるはずがない。</div><div>リビングで勉強したから学力が上がったわけでもないし、</div><div>学力が高い人が好んでリビングで勉強するというわけでもない。</div><div><br></div><div>東大に行くような子供の親は、子供が小さい頃から、</div><div>子供の勉強を近くで見てサポートする人が多い。</div><div>子供の教育に関して非常に関心・意識が高いのだ。</div><div>その結果、子供は親が近くにいるリビングで、</div><div>勉強をやるのが当たり前になっただけだ。</div><div>中学生以上になったら自分の部屋でやるほうが効率がいいと言う人もいるだろうが、</div><div>もうその頃には学力も勉強に対する姿勢も圧倒的な差が着いてる。</div><div>継続してリビングで勉強を続けても学力は上がり続けるに違いない。</div><div><br></div><div>因果関係が逆なのだ。</div><div>そんな単純な因果関係について考えられない親が、</div><div>子供をリビングで勉強させただけで東大に入れるはずがない。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kusutaku2/entry-12334977249.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Feb 2018 19:44:00 +0900</pubDate>
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<title>絶対に金の管理を他人に任せるな</title>
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<![CDATA[ 発言小町という有名な人生相談サイトがあり、<div>たまに時間があったら専用リーダーアプリで読んでいる。</div><div><br></div><div>相談している人の中にはとても常識がない人もいたりして、</div><div>子供が大きくなったら必ずこのサイトを読ませて、</div><div>一般常識や客観性を養わせようと考えている。</div><div><br></div><div>話がそれたが、このサイトの相談でよく目にするのが、</div><div>「妻に家計を長年任せていて、ある時貯金を見たら全部使い込まれていた」</div><div>「旦那がこっそりギャンブルに金を使っていて気がついたら貯金がゼロ」</div><div>「こっそり義理親に大金を渡していた」</div><div>などという夫婦間で家計を任せていて使い込まれて、</div><div>結果的に離婚などの家庭崩壊になったケースだ。</div><div><br></div><div>他人の目が行き届かないところでは、</div><div>どれだけ優秀な人でも少なからず無駄遣いをする。</div><div>政府の税金の使い方や、寄付金の行方など、</div><div>明細を出さないところは信じられないほど無駄遣いされている。</div><div><br></div><div>絶対にやってはいけないのは自分で一生懸命働いたお金を、</div><div>他人に管理させることである。</div><div>自分で明細を確認もせずただ他人に管理させるなど狂気の沙汰だ。</div><div>子供もいないのに自分のためには一切お金を掛けず淡々とお金をため続けられるような、</div><div>理想的な専業主婦なんて少数派なのだ。</div><div><br></div><div>配偶者にお金を管理させるのは良しとしても、</div><div>絶対にマネーフォワードなどのサービスを使って定期的に結果をチェックすべきだ。</div><div>そしてどうやればコストを抑えることができるかの話し合いの場を定期的に持つこと。</div><div><br></div><div>そうしないと上記のように家庭崩壊を起こすかもしれない。</div><div>絶対に手放しで他人にお金は管理させるな。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/kusutaku2/entry-12334536631.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Jan 2018 19:56:00 +0900</pubDate>
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<title>公営ギャンブルはするな</title>
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<![CDATA[ <p>競馬、競輪、競艇などの公営ギャンブルを、</p><p>継続的に行って億万長者になったものはいない。</p><p>断言できる。胴元が取る割合を覆すことはできない。</p><p><br></p><p>公営ギャンブルは掛け金の総額の２５％を運営機関が最初に取り、</p><p>残りの７５％の金額を分配するようにオッズが決められる。</p><p>公営ギャンブルに継続的に勝つためには、</p><p>オッズ2.0になる勝負を50%以上の確率で、</p><p>勝たなくてはならないことになるが、</p><p>無作為にオッズ2.0に掛けてが当たる確率は、</p><p>単純計算で 50% * 0.75 = 37.5% だ。</p><p><br></p><p>俺はクオンツとして統計学やデータ分析業務を長年経験してきたが、</p><p>あるときに公営ギャンブルもデータ分析をしっかりやれば、</p><p>勝てるかもしれないと考えた時期があった。</p><p><br></p><p>競艇のデータを過去何年分もデータベースに入れ、</p><p>今流行のAIを使って何週間も、</p><p>統計モデルを作ってはバックテストを繰り返した。</p><p>どれだけ高度な技術を使っても、</p><p>胴元が取っている２５％の壁は超えられなかった。</p><p>ランダムにかけるよりかは高い勝率が得られるモデルは作れたが、</p><p>２５％分を埋めるほどには到達しなかった。</p><p><br></p><p>徹底的に統計モデルを適用してもこの結果なのに、</p><p>人間が経験や感覚で勝てるはずがない。</p><p>もちろん何度か大当たりを取れるかもしれないが、</p><p>繰り返せば繰り返すほど、</p><p>大数の法則により期待値0.75に収束する。</p><p>かける回数が多いほど、</p><p>一回あたり２５％失ってる結果に近づいていく。</p><p><br></p><p>以前、競馬でシステムを作って無数に馬券を自動で購入して儲けて、</p><p>はずれ馬券のコストを巡って裁判になっていた人がいたが、</p><p>あれ程の技術を持った人だからなせる業で、</p><p>数万人に一人のレベルだ。</p><p><br></p><p>公営ギャンブルにハマって、本気で勝とうと思ってる人は、</p><p>統計の基礎が分かっていない残念な人だ。</p><p>絶対にお金持ちにはなれない。</p><p>社会にお金を搾取されないように統計学は絶対に学ぶべきだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kusutaku2/entry-12331648903.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Jan 2018 14:16:00 +0900</pubDate>
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<title>一日一時間の勉強で東大へ</title>
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<![CDATA[ テレビで東大生のインタビューがあり、<div>「勉強は一日一時間だけ。特に受験勉強も力を入れず東大へ。」</div><div>などと賞賛されているのをたまに見かける。</div><div><br></div><div>例えば公文式の算数と国語についての話だが、</div><div>もし一日一時間の勉強を3歳からしっかりやれば、</div><div>小学校に入学するまでに小学校の勉強が終わり、</div><div>小学校低学年のうちに大学受験の内容まで終わる。</div><div><br></div><div>そこで3年間は中学受験に費やすものの、</div><div>中学入学から大学受験までの6年間はずっと受験勉強できる。</div><div>数学と国語の勉強が全て終わってると、</div><div>他の科目の勉強に十分時間をかけることができる。</div><div>東大に行けて全く不思議ではない。</div><div><br></div><div>この1時間が難しいのだ。</div><div>ちゃんと一日一時間ずっと勉強できるというのがいかに大変か。</div><div>そして1時間は決して短い時間ではない。</div><div>それを実現するために佐藤ママのように、</div><div>親は全面的に子供をサポートする必要がある。</div><div><br></div><div>ずっと一日一時間勉強してきた人は人の何倍も勉強している。</div><div>世の中勘違いが多すぎて不思議だ。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kusutaku2/entry-12342074113.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Jan 2018 19:26:03 +0900</pubDate>
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