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<title>たくまのブログ</title>
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<description>磯矢拓麻のブログです。いそやたくまのブログです。</description>
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<title>ユーストリーム放送よ</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120811/16/kutakuta1/e2/a2/j/o0479072012128610082.jpg"><img alt="たくまのブログ-418709_424381787613171_683160342_n.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120811/16/kutakuta1/e2/a2/j/t02200331_0479072012128610082.jpg" border="0"></a></div><br>今夜22時からの<br><br>蜂寅企画のユーストリーム放送「tiger&amp;ｂee」にゲスト出演してまーす(^-^)/~~<br>http://www.google.co.jp/gwt/x?hl=ja&amp;client=twitter&amp;u=http%3A%2F%2Ft.co%2Fc5YJtTuo&amp;guid=on<br><br><br>良かったら聞いてみてくださいませm(_ _)m<br><br>次回公演、鋭意制作中でございます(^-^)/~~<br>どうぞよろしく！
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<pubDate>Sat, 11 Aug 2012 16:30:25 +0900</pubDate>
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<title>連携確認</title>
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<![CDATA[ 出来たかな？
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<pubDate>Mon, 06 Aug 2012 02:22:55 +0900</pubDate>
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<title>三題噺 第十二話「駅、青空、進路」</title>
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<![CDATA[ ***********<br><br>気づいてしまった人と気付いていないままの人がいることに、気付いてしまった。<br><br>高校生のときだ。電車に乗っていて友達と何気ない、他愛のない話をしていたときのことだ。突然、なにかに殴られるようにぼくは気付いてしまった。<br><br>笑っていても笑っていない、笑ったほうがいいというルール、見ないようにしていたもの、見ていないフリをしている自分、<br><br>聞こえている音、聞きたくないことを拒む心、言葉では説明できないこと、言葉でしか説明できない現実、<br><br>そして涙が止まらなかった駅のホーム。<br><br>全部見てしまった、一瞬で全部見えてしまった。何故。やっちまった。知りたくなかったのに、見えたくなかったのに、もう戻れない、絶対に。<br><br>そのボディブローに悶えた数日後、教室で新しいことに気付いた。<br><br>「お前もか、香奈。」<br><br>それだけでわかりあえた。<br><br><br>香奈といると安心と絶望が同時にやってくる。気付いてしまった者同士「一人じゃない」と安心し、「この関係に先がないことをお互い知っている」<br><br>ただじゃれあってみたり、忘れてみたり、呆けてみたり、話しをしたり、とにかく、心の隅までわかっているという感覚に全てを溶かした。幸せだった。<br><br><br>「雪広、私東京いくわ」<br><br>「ああ」<br><br>わかってる。お前のことは全部。<br><br>だからオレは「がんばれよ」と心にもないことを言って、進路希望書に目を戻した。<br><br><br>***********<br><br>一言メモ:気付いてしまったらもうフリは出来ない。雪広これからどうするんだろう。
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<pubDate>Sun, 15 Jul 2012 14:11:42 +0900</pubDate>
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<title>三題噺 第十一話「管理、夏、耳」</title>
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<![CDATA[ ***********<br><br><br>雨が止まないので夏の管理人に会いに行ったら泣かれてしまった。<br><br>「本当にずびばぜん、、困っていらっじゃるのはわがるんでずけど、どうじようも出来なぐで。。」<br><br>おいおい。泣きたいのはこっちです。<br><br>かと思ったら日照りが続くので文句を言いに行ったら<br><br>「がー！もう！こっちだってわかってますよ！わかってるけどどうにも出、来、な、い、んですよ！わかる？！！！」<br><br>まさかの怒られた。<br><br>お陰でたくさん野菜が出来たので持っていったら<br><br>「おいし～！きゃー！このトマトもいい色で素敵ー！こっちのきゅうりも～♪」<br><br>やれやれ。<br><br>やれやれではあるのだが、どうもまた会いに行ってしまう。<br><br>「一度会いに行ったらみんな好きになっちまうんだよ、あの人のことを」と川の管理人が言っていたのを耳にしてはいたが、<br><br>どうやらオレもその１人になっちまったらしい。<br><br><br>***********<br><br><br><br>一言メモ:夏は元気でみんなから愛されるアイドルなのさっ！ただ、コントロールは出来ません。
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<pubDate>Sun, 15 Jul 2012 13:52:36 +0900</pubDate>
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<title>急で、すいません、盛り上がって参ります！</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120714/20/kutakuta1/ea/d8/j/o0240040012078791290.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120714/20/kutakuta1/ea/d8/j/t02200367_0240040012078791290.jpg" alt="たくまのブログ-129088653.jpg" width="220" height="367"></a></div><br>さてわっしょい！<br><br><br>はい、どーもこんにちわ(^o^)<br><br>元気にやっております。<br><br>初夏ですね。<br>７月です。<br><br>わたくし、しばらく前回、前前回と出演しました蜂寅企画の企画制作を担当することになりまして、<br><br>そのプロデュース団体の<br>次回公演が９月、<br>本日が、チケット発売日なのでございます！<br><br>詳しい詳細の前に<br>どんなやねんという方のために<br>ユーストリームで本日生放送をいたします！<br><br>急！すいません急で(^^;)<br>大丈夫です、隔週で本番まで放送しますので<br><br>まずは<br><br>今日の22時から<br>ユーストリーム放送「Tiger&amp;Bee」でお会いしましょう<br><br>URLは<br><br>http://ustre.am/M7ZX<br><br><br>盛り上がって参ります(^-^)/~~
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<link>https://ameblo.jp/kutakuta1/entry-11302480866.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Jul 2012 20:18:52 +0900</pubDate>
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<title>三題噺 第十話「ギリシャ、五月柱、自由」</title>
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<![CDATA[ ***********<br><br>ここギリシャでは今の季節、五月柱という病気や悪霊から家や家畜を守る飾り付けで街は彩っている。<br><br>「おじさん、トマト５つと、パプリカと…あとジャガイモとズッキーニを３つずつ」<br><br>「おうアポロン、今日はやけに多いな。お祝いごとでもあるのか？」<br><br>「父さんがアテナから帰ってくるんだ。もう母さんが朝から張り切っちゃってマリネにムサカ、ピキリアにドルマも」<br><br>「はーっはっはは、そいつは豪華だ。アレスの作るムサカは最高にうまいからな」<br><br>「ドレス着てお化粧もしちゃって、帰ってくるのは夜だってのに、見てらんないよ。感謝祭の時期じゃなかったらお肉も食べれたんだけどね、まあ、そこまで贅沢は言わないよ」<br><br>「そうだな、ジートにもよろしくな。ほれおまけしといたぞ」<br><br>「ありがとおじさんっ」<br><br>家に向かう石畳を今日は黒いところだけを踏んで跳ねながら帰る。<br><br>「そうだ、ぼくも父さんになにか贈り物をしよう。なにがいいかなあ…」<br><br>ふと玄関にある五月柱が目に入った。<br><br>「よし、決めた！母さんただいま行ってきます！」<br><br>野菜をテーブルに置き足早に家を飛び出す。<br><br>「モスク神殿の裏にあるオリーブの木から少し枝をくすねてこよう、クシシシっ、父さんきっと喜ぶぞーっ」<br><br>今度は灰の石だけを飛び跳ねながら神殿へ走った。<br><br><br>***********<br><br>一言メモ:自由な少年を描こうと思ったら、思ったらすぐ行動するし、自分の考えはすぐ口から出るわで、、。<br>なんだか書いているこっちがアポロンに引っ張り回された気分である。<br>早すぎてト書きが追いつかない。<br>五月柱って初めて聞いたし、ギリシャのことを全然知らないことを知った。<br>世界名作劇場のようである。野沢雅子さんか折笠愛さんにアポロンをやってもらおう。
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<pubDate>Wed, 04 Jul 2012 22:45:44 +0900</pubDate>
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<title>三題噺 第九話「花火師、プロレスラー、陸軍」</title>
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<![CDATA[ ***********<br><br>「俺ぁよう、東京で花火作って暮らしてたんだ」<br><br>隊長が話し出す。腹ワタを押さえながら。<br>きっとこれが最後の言葉になるだろう。<br><br>「手前ぇらの持ってる手榴弾、全部出せ。俺がでけぇ花火上げてきてやっからよ」<br><br>死。誰も、何も。<br>泣きながら手榴弾を“親方”に渡す。<br><br>「夏祭りの時によぅ、上がる花火を一年かけて作ってるんだよ。秋も、冬も、春もずっとだ。爆発物前にして気がおかしくなるような単純作業に“誰かが一瞬でも楽しんでくれたらいいな”って願いを込めながら一人で一生懸命作り続けんだ。地味な仕事だ。」<br><br>そう言いながら手榴弾を体に巻き付けていく。<br><br>「俺ぁ花火にはなれねぇ。ましてやプロレスラーでもスーパースターでもねぇ。けどよぅ、花火師がいなけりゃ花火は上がらねぇ。言ってることわかるか？」<br><br>外でまた銃声が聞こえてきた。<br><br>「プロレスラーだってスーパースターだって同んなしだ。一回こっきりの本番のために毎日一人で練習してよぅ、“誰かが一瞬でも楽しんでくれたらいいな”ってよう」<br><br>銃弾を二発、腹に喰らった死にかけの体とは思えないくらい、目が、生きている。<br>導火線の火はもう灯ってしまったのだ。戻ることの出来ない一本道。<br><br>「いっつも暗いジメジメした倉庫で見えもしねぇ“誰か”のために生きてる。今は、見える。」<br><br>グッと力が入る。<br><br>「ここでシケッてたら俺じゃねぇ！手前ぇら！祭りの始まりだ！全員、笑って楽しめよっ！」<br><br>「ハッ！！！」<br>敬礼。<br><br>隊長は自分ではああ言うけれど、俺にはプロレスラーやスーパースターのようにキラキラと輝いて写った。<br><br><br>***********<br><br>一言メモ:親方ー(TOT)
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<link>https://ameblo.jp/kutakuta1/entry-11294357121.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Jul 2012 22:14:25 +0900</pubDate>
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<title>三題噺 第八話「ひまつぶし、正確、ネガティブ」</title>
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<![CDATA[ ***********<br><br>「おいヒューン、ひまつぶしをするぞ」<br><br>また先生は、なにを言い出すのかと思ったら。<br><br>「見ているだけでは飽きる。何か遊びを加えるぞ」<br><br>「全く、いいですか先生、私達は下界を正確に見ることが仕事なのであって、そこに遊びの要素を入れる必要はありません」<br><br>「つまらん奴よのう。仕事の中にも遊びを、遊びの中にも学びを見つける姿勢を忘れてはならんということを教えようとしているのではないか」<br><br>「全く、屁理屈ばっかり言って。どうせ私が何を言っても聞かないのでしょう。それで？なんなのです？その遊びとやらは」<br><br>「新しく知性を持つ生物を創ってみようと思っての」<br><br>「知性を持つ生物！？そんなことをしたら今まで時間をかけて創ってきたものが一瞬にしてその生物に支配されてしまいますよ」<br><br><br>「良いひまつぶしになろう？」<br><br><br>    ぞっとした。<br><br><br>「させません」<br><br>「刃向かうか、ではお前の遊びを私に見せてみろ」<br><br>「遊びというのは一時の刺激や衝動的な破壊から生まれるものではありません。今していること、今感じていることを好きになるところから生まれます。私はこの仕事を続けます。」<br><br><br>それからどれくらい時が経ったか。<br>私は人間を生み出した。<br><br><br>「おいヒューン、少し離れている間に面白いことになっているではないか、どんな心境の変化だ？」<br><br>「先生が昔思いついた遊びが、この長い間頭を離れることはありませんでした。ただそれだけのことです」<br><br>「ハッハッハッハッハハハハハハハハハハハハハハハハ」<br><br>「何が可笑しいのです！」<br><br>「随分と長く楽しませてくれたな。最高のひまつぶしだったぞ、ヒューン」<br><br><br>…やられた。<br><br><br><br>***********<br><br><br>一言メモ:先生からすればヒューンの悟りのような「仕事を続けます」も一瞬の衝動ということですか。参りました。<br>知性がある者ならば、仕事にも遊びの要素は必要だ。
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<link>https://ameblo.jp/kutakuta1/entry-11294019836.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Jul 2012 15:08:05 +0900</pubDate>
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<title>敬意と感謝</title>
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<![CDATA[ 台風があっちこっちしておりますが皆様ご無事にお過ごしでしょうか、磯矢拓麻です。<br><br><br>今日ですね、知り合いのプロのヴァイオリニストの方のソロコンサートを見に行ってきたのです。<br><br><br>それがとってもとっても良くてですね、今日はそのお話を少しさせてください。<br><br><br>その方はプライベートもよく知る方で、いつも仲良くさせて頂いているのですが、<br><br>劇場でお芝居の中でヴァイオリンを弾いている姿は見たことがあったのですが、<br>なんと言いますか、その人の場所といいますか、本場、現場で力を入れているところを拝見するのは初めてでして、<br><br>普段からそのコンサートに向けて尽力しているのを知っていたので、私も見に行くのをとても楽しみにしていたのでございます。<br><br><br>いつもより少しピシッとした感じで、でもその人らしさというのはなくさず、ユーモアのあるいつもの調子のお話からコンサートは始まりました。<br><br>一曲目の一音目で世界が変わったことに驚き、二曲目の心地よい響きに酔い、まるで心に水をかけられたような気持ちでした。<br><br>どうしてこんな音が出せるんだろう、なぜこんなに素晴らしい表現が出来るのだろうということに、ただただ圧倒されてしまって、すでにもう脳味噌グワングワンたったのですが、それは休憩を挟んだ三曲目でわかりました。<br><br>その人はいつもそうなのですが、とても敬意や好奇心、愛情をいつも忘れない方で。<br><br><br>ヴァイオリンに対する敬意、<br>作曲家に対する尊敬、<br>作曲家の時代背景やそこで暮らしていた人への好奇心、<br>来てくれたお客様に対する愛情や気遣いなど<br><br>様々なものに溢れ、それが音になっているのだなあと気付いたとき、<br>これが本物なんだ、と心が実感致しました。<br><br><br>自分の周りにある物や人、出来事や歴史などに、<br><br>それほどの尊敬や愛情の念を持って普段から接しているかと、もし問われましたら私は恥ずかしくてお答えすることが出来ません。<br><br><br>最近はありがたいことに色々と忙しくさせて頂いているのですが、大切なことをたくさん忘れていたのだなと気付かせてもらった感じです。これが芸術なのだと、改めて勉強させて頂きました。<br><br>聞く人が譜面とか技術とか、そんなことに微塵も意識がいかないように余りある包みこむような優しさと集中力。<br><br>曲を弾き始める前に一瞬、ヴァイオリンをスッと構えてチューニングをする瞬間があるのですが、その姿、動きから、弾き始めるときに対する姿勢や温度、態度、初心をいつも忘れないように、<br><br>そうやって何万、何十万回、何百万回とヴァイオリンを持ってそれと向かい合ったのであろうことがその身体や姿から容易に想像出来、言葉にならない想いがなんとも胸に溢れてきたのでした。<br><br><br>私も端くれながら演劇を好み、それに携わる者の一人ですが、なかなかこういうことはありません。<br><br>月に何度か劇場に足を運んでいても一年に一度あれば幸運です。<br><br>良い悪いということではなく、ほとんどは劇場で楽しい素敵な時間を過ごしても劇場を出ると「あー、楽しかった」「明日もがんばろう」という感じで後には何も残りません。<br><br>それが心地よいときもあるので、それはそれで良いのですが、とにかくこういう機会は本当に嬉しいなあと思い、忘れないように筆をとりました次第でございます。<br><br><br><br>齋藤真知亜さんという素晴らしいヴァイオリニストに出会えたことに最大の感謝を込めて。<br><br><br>ながながとお喋りを聞いて頂きましてどうもありがとうございます。<br>あなたの明日がどうぞ素晴らしいもので溢れますように。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kutakuta1/entry-11284339245.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Jun 2012 22:12:56 +0900</pubDate>
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<title>おめでとうありがとう</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120611/01/kutakuta1/bc/34/j/o0600045012021715384.jpg"><img alt="たくまのブログ-__.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120611/01/kutakuta1/bc/34/j/t02200165_0600045012021715384.jpg" border="0"></a></div><br>今日は劇場と結婚式とで違う踊りをたくさん見せてもらった。<br><br>踊りはすごいね。<br>理屈じゃなく動く体を見ると心が弾む。<br><br>いつだって頭からの解放を求めてんだ。<br><br>おめでとう<br>ありがとう<br><br>おめでとう<br>ありがとうー！
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<link>https://ameblo.jp/kutakuta1/entry-11274430292.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Jun 2012 01:10:09 +0900</pubDate>
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