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<title>外反母趾と戦う靴職人の日記</title>
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<description>外反母趾、内反小趾、ハンマートゥにならない靴、なってしまった方も痛みなく履ける靴をつくる毎日</description>
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<title>履きなれた靴をチェック！</title>
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こんにちは、今お履きの靴。手を突っ込んで、足のつめの来る当たり。穴があいていたり、へこんでいる方は要注意です。足が靴の中で動き、負荷をかけて靴が痛んだ物です。靴が痛んでいる事が問題なのではありません。靴の中のその様な痛みは、靴にも負荷が掛かっていますが、それ以上に足に負担をかけています。穴があいているほどの負荷は、足によって起こされています。足えの影響は大きく、外反母趾の原因や、内反小趾、タコ魚の目の原因。いろいろな方の靴の状況を見せていただくと、外反母趾などになっている理由や足への負担の大きさ
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<dc:date>2006-01-08T12:23:14+09:00</dc:date>
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<title>新年・明けましておめでとうございます。</title>
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新年、明けましておめでとうございます。早い事です。歳が明けてすでに四日目です。今年はやっと正月が来た感じがします。暮れからのいろいろな事の忙しさもありブログからも離れてしまいました。その間にたった一個のデコポンも収穫し頂きました。たった一個のデコポン、とてもあまかった～。家族四人で頂きました。毎週のように子どもたちのサッカーの試合があったり忙しい一年でした。三年生の次男も五年生と一緒に静岡県大会に連れて行っていただけることになり親としてはチームやコーチに感謝です。仕事も暮れ、本当に最後まで政策に
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<dc:date>2006-01-04T08:11:37+09:00</dc:date>
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<title>足の痛みの箇所と原因は別・・・な事も</title>
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こんにちは、「 私は足の幅が広くて・・・。 」と言われる方が多く、合う靴が無くてお困りのお悩みを良く耳にします。実際に足を見せていただくとうんっ！それほどでもない方が大半です。靴を履いていての足の痛みが幅の広い足だと感じる要因になっているようです。足の横幅が痛くなることは靴が足にあっていないからですが、足の幅が広いから痛くなる方ばかりではなく、足の幅よりも足を守れる理由と、他の箇所でしっかりと合わせることが出来れば靴を履いていて、足が痛くなることはありません。靴を扱う仕事をしていて感じる事なので
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<dc:date>2005-12-19T11:07:43+09:00</dc:date>
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<title>靴 ・ くつ ・ クツ  作る</title>
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こんにちは靴を作っていただいたお客様に新たなデザインの靴は出来ていないかの期待を良く頂きます。僕の頭の中には常に新たな靴製作のためのヒントや、アイデアなどを考えています。今も、デザインとは違うのですが、靴を履きやすくするための新たな試みとして、靴底の開発をしています。材料のマッチングと形体、丈夫さを考え、履きやすさに生かされる為のものにしたいと思っています。何足かのものを今までも作りながら、自分自身でも生活の中で履いて試してきました。改良の連続を重ねて作り上げていて、あと少しで完成しそうです。と
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<dc:date>2005-12-09T12:04:43+09:00</dc:date>
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<title>靴が望む事</title>
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こんにちは、足の形、これまで履いてきた靴による変形や足の症状、外反母趾の症状ひとつ取ってみても変形の度合い、痛みの具合はさまざまな様です。十数年僕は靴の仕事に携わり、父は40数年のキャリアー。長く同じお客様と接していて、歳とともに足も変わり、変形の仕方や、痛み具合、同じ人の足が、歳をとっても常に同じという事が無いという事を感じさせられます。靴が木型によって型付けされているのですが木型を重視した上での靴を作り、材料選択、デザイン性を考えた靴作りをしなければ、足への負担は増すばかりです。本来であれば
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<dc:date>2005-12-03T11:37:15+09:00</dc:date>
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<title>靴に望む事</title>
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こんにちは この木型はほんの一例の物なのですが、僕独自に作った木型です。メーカーさんなどとは違いお客様に接する機会が多いためなのですが、木型屋さんにて出来上がった木型を使う事はありません。オーダーで作られる靴屋さんでも独自の木型をお持ちの方は少ないと思います。数種類ある木型の中からお客様の足に近い木型をチョイスします。その木型をお客様の足に合うように必ず調整を加えてから使用するため、このまま使う事は、まずありません。木型のサイズの違う物を使用する事も足のサイズによっては可能。あります。片足だけ変
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<dc:date>2005-12-01T15:46:34+09:00</dc:date>
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<title>アナログな靴 （僕流）</title>
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こんにちは靴製品等は中国等で作られる物が多くなってきました。国内でも製造をされてはいますが、僕が修行をしていた頃よりも海外で作られる製品が多くなっています。大半の製品は流れ作業の工程を経て作られ、職人の世界も甲革師、底付け師、裁断師の手を経て作られます。ほかに靴を製品にするまでには、デザインを担当するデザイナー型紙を担当する型紙師材料屋さん（表の革、裏革、中底、本底ほかさまざまな材料）漉き専門に行う漉き屋さんなどもありますし、甲革の作業や底付けの作業などは一人で作業をこなす職人さんが少なくなりま
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<dc:date>2005-11-28T11:32:54+09:00</dc:date>
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<title>初収穫・大切な一個</title>
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こんにちは 植えて三年目で一個のデコポンなりました。あと二個の実がなっていたのですが、初夏の頃の台風で落ちてしまいました。大切な一個です。緑から黄色く色づいてきました。早くオレンジ色になるのが楽しみです。
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<dc:date>2005-11-26T10:30:00+09:00</dc:date>
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<title>道具を有効に使う</title>
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こんにちは股関節の長さの違う方が履かれる靴です。2年間履かれ、これは二足目。三足目の注文をいただいた今回、お宅にお邪魔したときにこの靴の履かれ方が気になりましたので、お借りしてきました。ヒモを締めっぱなしで履かれ、足を入れる際にかかとを踏んでしまう事もあり、かかとの芯が少しつぶれています。そして、足をかかとに引いて履いていただいていない様子。足が靴の中で前に突っ込み、体重も掛かり、つま先が靴のつま先の芯に当たっていて、２年の間に穴が空いてしまっていました。穴を空けるくらい指先、つま先に負担をかけ
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<dc:date>2005-11-23T08:12:04+09:00</dc:date>
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<title>トラックバックステーション参加</title>
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こんばんは、「 忘れられない名試合 」僕にとって、忘れられない試合は我が子をほめるようでお恥ずかしいのですが、夏休みの合宿の時の大会です。今、６年生になるのですがサッカーを始めたのは5年生の夏から。けして運動神経のいい子とは言えず、当時はちょっと太目の長男。一年経ち、チームでの存在感も出てきた様子です。彼よりも上手な子は何人もいますが負けん気だけはチーム1.2だと思います。そんな彼が６年生、夏合宿の大会で、１ ― ０ で負けている試合です。後半、残り時間も少なく２分くらいしかなかったでしょう。あ
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<dc:date>2005-11-22T01:36:31+09:00</dc:date>
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