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<title>靴が笑つてゐるよ</title>
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<description>四十路男の「紳士靴」を中心としたお話。。。といってもあんまりマニアじゃありません。さらっと流してくださいな。</description>
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<title>靴好きにおける時計考</title>
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<![CDATA[ 靴が好きな人な人には、腕時計が好きな人も結構います。でも靴は3万で実用最強、5万で結構イイ、10万で高級、20万以上はビスポークの領域で、100万以上は（仮に出したい人がいても）そんな靴はなかなか売っていません。<br><br>それが時計はどうでしょう。「青天井」という言葉がありますが、まさにその通りです。ある時計雑誌に1万の時計と1億の時計が隣どおしで紹介されていて、驚きよりも、おかしさで笑ってしまいました。<br><br>時間を見るだけなら5千円の時計でも役に立ちますし、ケータイでもいい。耐水性や粉塵、極端な温度変化などに耐える実用性が必要な場合もありますが、時計好きの方達の心をとらえるのは緻密さや美しさ、正確さ（ゼンマイ時計の正確さはクオーツにはかないませんが）、宝飾品としての価値etc...<br><br><font size="4"><font color="#FF6600">結局のところ時計は趣味です。</font></font><br><br>趣味の世界だからなんだってありです。<br><br><br>で、私はといいますと、機械式時計も持っていたのですが、売ってしまいました。放っておくと止まってしまうから（「それがいいんだよ、時計は手を掛けるものだ」というご意見はごもっともだと思います）。<br><br>私は時計好きでもあまり知らない「カンパノラ」という時計をいくつか所持しております。今後それらを紹介したいと思っています。
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<pubDate>Sat, 22 Jan 2011 14:50:50 +0900</pubDate>
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<title>そろそろ復活します</title>
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<![CDATA[ 最後に書いてからずいぶん立ちましたっけ・・・<br><br>あんなこととか、こんなことととか、いろいろありましてブログ更新が久しく絶えておりました。<br>その間にも新しく読者様がついて頂いたりして、本当にありがとうございます。<br><br>今後構想中の展開などご説明いたします。<br>一応「靴」メインですので<br>・どこそこの靴安いよー<br>・コードバン大調査（おおげさ・・。中調査くらいにしておきます）<br>・・オールデンのコードバン990を分解＆切断して作りを分析します<br>・ベルルッティ勢い余って2足も買っちまったぜぇ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" alt="グッド！"><br>・靴好きの方は時計好きな人も多い、ってんで私のしょぼい時計をちょっとだけ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/295.gif" alt="腕時計"><br><br>
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<pubDate>Sat, 22 Jan 2011 14:38:38 +0900</pubDate>
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<title>東京の靴修理（リペア）ショップ一覧</title>
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<![CDATA[ 本当は<a href="http://ameblo.jp/kutsuwara/entry-10583652647.html" target="_blank">前回</a>の記事で一気に書いちゃおうと思いましたが、分けた方が妥当だと思いましたので新規記事とします。<br><br>東京都内のリペアショップは前回紹介したオレンジヒールの他、以下のようなお店があります。<br><br>・渋谷、青山、川崎「<a href="http://www.union-works.co.jp/" target="_blank"><strong>ユニオンワークス</strong></a>」<br>知名度ではダントツです。ここには何度も修理をお願いしましたが、仕上がりに関しては何の不満も持ったことはありません。<br>い<br>・<a href="http://www.shoe-repair.net/" target="_blank"><strong>日本橋三越本館「シューケア＆シューリペア工房</strong>」</a><br>オレンジヒールとは割合近所です。ここにはまだ修理依頼をしたことはありません。最近よくマスコミに取り上げられているようです。高級靴修理の実績もあります。<br><br>・<a href="http://www.resh.tv/index.html" target="_blank"><strong>世田谷三軒茶屋「Resh」</strong></a><br>仙台、名古屋にも店舗があります。おっと、上の三越店もResh系のようです。<br><br>・<a href="http://www.rifare.jp/" target="_blank"><strong>恵比寿「Rifare」</strong></a><br>開放的な店内でゆったりくつろぎながら、靴修理の様子を眺めたり出来る、らしい。近いうちに訪問してみたいお店。<a href="http://ameblo.jp/rifareblog/" target="_blank">アメブロ</a>あります。<br><br>・<a href="http://www.guild-arms.com/" target="_blank"><strong>浅草「GUILD Arms</strong>」</a><br>日本有数の靴職人山口千尋氏率いるビスポーク工房「GUILD of crafts」のリペア部門です。他社製の靴でもOK。価格はちょっと高め。。。最上の技術を求める方へ。<br><br>・<a href="http://www.geocities.jp/asaksacobbler/" target="_blank"><strong>「ジ・浅草コブラー」</strong></a><br>基本的には郵送対応。「All About」で<a href="http://allabout.co.jp/mensstyle/mensfashion/closeup/CU20080525A/" target="_blank">記事</a>になりました。<br><br>まだ他にもあるかと思います。とりあえずはこんな感じでどうでしょう。
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<pubDate>Wed, 07 Jul 2010 01:55:12 +0900</pubDate>
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<title>日本橋の新参靴リペアショップ「オレンジヒール」その2</title>
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<![CDATA[ <a href="http://ameblo.jp/kutsuwara/entry-10579940520.html" target="_blank">その1</a>からの続きです。<br><br>改めて店構え。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100702/23/kutsuwara/b6/6b/j/o0800056010620419497.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100702/23/kutsuwara/b6/6b/j/t02200154_0800056010620419497.jpg" alt="$靴が笑つてゐるよ-OH2" width="220" height="154" border="0"></a><br><br><br>私が「<font color="#FF6600"><strong>オレンジヒール</strong></font>」というお店を知ったきっかけは、通販の雄<a href="http://www.amazon.co.jp/" target="_blank">AMAZON</a>でここが出店しているブースのシューツリーを購入したことです。そのときはお店の名前などどうでも良かったのですが、商品到着後、非常に丁寧なメールをいただきました。いたく感心し、その会社の事が気になり調べたところ、東京日本橋に実店舗があり、そこで靴のリペアをやっていることがわかりました。それで前回のとおり、オールデンのトップリフト修理をお願いしたのです。<br><br>結果的には時間→<strong>速い</strong>、値段→<strong>安い</strong>、技術→<strong>上手い</strong>と、どっかの牛丼屋ではありませんが、三拍子そろった言うことなしのお店だと感じました。<br><br>最終的にはオールソール交換をしてみないことには本当の腕は分からないかもしれませんが、ウェブサイト上や実店舗に、オールソール後の見本が展示されていますので、ある程度の推測は可能かと思います。<br><br>このお店は、レジ担当の女性、修理担当の男性、接客担当の女性の計3名で回しているようです（店の奥にも修理係がいるかも）。<br><br>修理担当の男性は、おそらく有名どころのリペアショップで修行を積んでいたと思われます。それよりも感服したのは、接客担当の女性です。おそらく店長、またはチーフクラスと思われます。この人、相当の知識があるようです。私の持ってきた靴を一瞥しただけで「それはコードバンですね」と言い当てました（黒靴で、磨いていなかったから、靴マニアでも一瞬では分からないかも）。<br><br>シューケア商品の説明をしてもらったのですが、「KIWIのPARADE GLOSSはアメリカ製の方がより艶が出ますよ」。サフィールを勧められたのですが、同色のコルドヌリ・アングレーズを持っていることを告げると「お手持ちのお品の方が、その目的によりかなっていますね」。よく分からないシューケア用品があったので説明を求めたところ、「この商品は当店でテストした結果、とても良い結果が得られました。日本ではあまり知られていませんが、ここの社長は相当研究熱心で、その意気を買って、店頭に置くことにしました」。このお店は社員教育が相当行き届いているようです。<br><br>「よく分からないシューケア用品」については、購入しましたので後日レポートします。それまでは「<font size="4"><font color="#00BFFF">謎</font></font>」ってことで。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10670724" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">男性用【コロニルシューツリー】S・M大切な靴には型崩れを防ぎ、「調湿」効果のある木製シューキー.../作者不明<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F31boFFUa5nL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥価格不明<br>Amazon.co.jp<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10670723" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">collonil コロニル　DIAMANT！最高級保革クリーム！デイアマント！保革・栄養・ツヤ.../Collonil(コロニル)<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51VqZoDC-VL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥価格不明<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Tue, 06 Jul 2010 23:52:00 +0900</pubDate>
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<title>新宿伊勢丹セール報告</title>
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<![CDATA[ 本来ならば前回の続き（靴リペアショップ「オレンジヒール」）の記事を投稿するつもりでしたが、アメブロでお世話になっている<a href="http://ameblo.jp/nerochan/" target="_blank">暴犬ネロさん</a>から「新宿伊勢丹でセールやってますよ」と言う情報をいただきまして、靴系ブログを運営している私と致しましては、「<font color="#FF3300">これは行かねばなるまい</font>」、ということで7月3日（土）に行ってきました。この日はたまたま銀座のソニービルでカメラの講習会があったので、それが始まるまでの空き時間を利用して新宿に行ってきました。以下に簡単ですがその報告を致します。<br><br>午前11時過ぎ伊勢丹Men's到着。靴売り場は地下1階です。降りていきます。さすが週末でセールとあって混み合っています。<br><br>最初にモード系の靴売り場があったのですが、一瞥くれてやっただけで構わずに奥に入っていきます。<br><br>お、ありましたねぇ。最初に気になったのは「三陽山長」ですが、これだ、と言うモデルがなかったため今回はパス。<br><br>今回のセールの目玉商品は英国靴31500円均一の棚です。グレンソン（Grenson）、チーニー(Cheany)、アルフレッド・サージェント(Alfred Sargent)、バーカー(Barker)、トリッカーズ(Tricker's)などが並んでおりました。意外だったのはクロケット＆ジョーンズ(Creckett &amp; Jones)が2モデルあったことです。この靴が今時3万円前半で買えるのは珍しいんじゃないでしょうか。グレンソンは通常ラインのほかに「FootMaster」というモデルがありました。通常ラインより一つグレードが上だと思います。しかし内羽根フルブローグしかありませんでした。この系統の靴はさんざん持っていますので今回はパス。バーカーはヒドゥンチャネル、半カラス、ベヴェルドウェスト（だったような気がする）で高級感を醸しておりました。思うにプロパー価格は6万5千円～4万5千円のレンジの靴をみな均一価格でセールに出しているようです（プロパー価格は表示されていないため想像です）。ですから靴によってはお買い得かもしれないし、そうではないこともあるでしょう。そこは個人の審美眼が問われるところですね。<br><br>で、もはや「江戸の履き倒れ」、「霊長類ムカデ科」、「靴ゾンビ」と化した私としましては、ためらうことなくグレンソンのホールカットを購入しました。伊勢丹とのダブルネームです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100704/02/kutsuwara/bd/bf/j/o0532080010622273089.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100704/02/kutsuwara/bd/bf/j/t02200331_0532080010622273089.jpg" alt="$靴が笑つてゐるよ-Cheany1" width="220" height="331" border="0"></a><br>前から欲しかったホールカット。どうせなら10万オーバーのベルルッティクラスを、と思っていましたが、今回は入門編です。黒が欲しかったのですが私のサイズは在庫なし。ちなみにダイナイトソールです。<br><br>私が前回<a href="http://42nd.co.jp" target="_blank">42nd Royal Highland</a>mのセールで購入したsステファノ・ブランキーニと<a href="http://ameblo.jp/kutsuwara/entry-10574498879.html" target="_blank">全く同じモデル</a>が、1万円高いプライスがつけられていました。「ふふふ、勝ったな」（意味不明）。<br><br>売り場の片隅ではジョン・ロブとエドワードグリーンがセールとは全く無縁に静かに展示されておりました。<font color="#00BFFF">7月6日追加：エドワード・グリーンも一部商品がセールになっているという情報を得ました。気がつきませんでした。</font><br><br><br>番外編。ブルックス・ブラザーズ(Brooks Brothers)のボタンダウン・ドレスシャツが半額だったのでつい購入。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100704/02/kutsuwara/83/91/j/o0532080010622275913.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100704/02/kutsuwara/83/91/j/t02200331_0532080010622275913.jpg" alt="$靴が笑つてゐるよ-BrooksBros1" width="220" height="331" border="0"></a><br><br>アメブロで私のファッションリーダー的存在の<a href="http://ameblo.jp/united7masayuki/" target="_blank">ユナイテッドさん</a>から「ベルルッティはいいですよ。価格分の価値はあります。最初は財布あたりから入るのがよいですよ」というとてもナイスなアドバイスをいただいたのですが、今日はカジュアルな格好できてしまいました。ベルルッティは敷居がむちゃくちゃ高いんですよ（と私は感じた）。行くときにはスーツ着用、靴もそれなりのを履いて臨まなければならないので、これはまたの機会に。<br>
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<pubDate>Sat, 03 Jul 2010 23:41:24 +0900</pubDate>
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<title>日本橋の新参靴リペアショップ「オレンジヒール」その1</title>
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<![CDATA[ 東京日本橋、老舗書店「丸善」の前に立つ。中央通り（R15）沿いに北側を向くと「風月堂」の看板の下にオレンジ色のテントがあることに気づく。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100702/23/kutsuwara/c2/0b/j/o0628080010620417442.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100702/23/kutsuwara/c2/0b/j/t02200280_0628080010620417442.jpg" alt="$靴が笑つてゐるよ-OH1" width="220" height="280" border="0"></a><br><br><br><br>店構えはこんな感じ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100702/23/kutsuwara/b6/6b/j/o0800056010620419497.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100702/23/kutsuwara/b6/6b/j/t02200154_0800056010620419497.jpg" alt="$靴が笑つてゐるよ-OH2" width="220" height="154" border="0"></a><br><br><br>ここが今回の目的、シューズリペアショップ<font color="#FF9900"><strong>「オレンジヒール</strong>」</font><font color="#FF6600"><a href="http://www.orange-heal.com/" target="_blank">http://www.orange-heal.com/</a></font>です。2009年11月開店の新しいお店です。今回はここの実力を（一部ではありますが）検証してみましょう。<br><br>ここではどんなことをしてくれるのでしょうか。まとめてみました。<br>・婦人靴の修理<br>・紳士靴の修理<br>・鞄の修理<br>・メンテナンス用品の販売<br>・靴磨き<br><br>今回はもちろん「紳士靴の修理」です。<br><br>持ち込んだのは、じゃーん、オールデン990。紳士靴好きで知らない者などいないど定番シューズです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100703/00/kutsuwara/55/06/j/o0800053210620487836.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100703/00/kutsuwara/55/06/j/t02200146_0800053210620487836.jpg" alt="$靴が笑つてゐるよ" width="220" height="146" border="0"></a><br>リフトがすり減ってきたので、交換をお願いしました。今回は特に何も指定しない「お任せ」でお願いしました。持ち込んだその日の内に修理してくれるとのことです。早いっ。ではできあがるまで銀座でもぶらついてきます。<br><br><br>数時間後。引き取りに行きました。どれどれ、出来映えは？<br><br><br><br><font color="#FFFF99"><font size="6">Ｏｏｐｓ！！</font></font>なんか想像してたのと違うぞ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100703/00/kutsuwara/b1/e2/j/o0800053210620447508.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100703/00/kutsuwara/b1/e2/j/t02200146_0800053210620447508.jpg" alt="$靴が笑つてゐるよ" width="220" height="146" border="0"></a><br><br>アイボリー色なのは、顔料を厚塗りしているからで、下地は革です。歩いている内顔料がすり減って自然な感じになるとは思います。あ、それと価格は安かったですよ。失念してしまいましたが確か2000円台です（調査して、後で修正します）。<br><br><br><br><font size="5"><font color="#00BFFF">しかし、ここんちの本領はこれから発揮されるのです。</font><br></font><br><br><br>雪辱戦に臨みます。今回は手持ちのオールデンにリフト修理が必要なものがなかったので、アレン・エドモンズをもちこみました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100703/00/kutsuwara/82/c4/j/o0800053210620459121.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100703/00/kutsuwara/82/c4/j/t02200146_0800053210620459121.jpg" alt="$靴が笑つてゐるよ-OH_Allen1" width="220" height="146" border="0"></a><br><br>リフトはこんな感じ<font size="2">（この画像はアレン・エドモンズの別の靴の画像です）</font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100703/00/kutsuwara/6f/ae/j/o0800053210620463449.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100703/00/kutsuwara/6f/ae/j/t02200146_0800053210620463449.jpg" alt="$靴が笑つてゐるよ" width="220" height="146" border="0"></a><br><br><br>今回は「なるべくオリジナルに近く」と言うことを条件にしました。午前11時に持ち込んで、午後4時に完成とのこと。やっぱり早いね。お願いをして完成までの間、都内を徘徊することにしました。<br><br><br>数時間後。<br><br><br><font size="4">じゃーん。</font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100703/00/kutsuwara/f2/6f/j/o0800053210620468823.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100703/00/kutsuwara/f2/6f/j/t02200146_0800053210620468823.jpg" alt="$靴が笑つてゐるよ-OH_Allen3" width="220" height="146" border="0"></a><br><br>どうでしょう。オレンジヒールさんの面目躍如です。これで3150円。当日仕上がり。なかなかではないでしょうか？馬蹄型をしたリフトの土踏まず側、ここはアレン・エドモンズは微妙に湾曲しているのですが、それもしっかり再現されています（オールデンはここがまっすぐです）。化粧釘の位置もオリジナルとほぼ一緒。<br><br>オールデンのオリジナルと比較してみました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100703/00/kutsuwara/de/00/j/o0800053210620492999.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100703/00/kutsuwara/de/00/j/t02200146_0800053210620492999.jpg" alt="$靴が笑つてゐるよ-OH_Allen4" width="220" height="146" border="0"></a><br>左がオールデンオリジナル、右が今回修理したアレン・エドモンズです。化粧釘の位置が多少異なりますが、オールデンを持ち込んで「オリジナルと全く同じように」とオーダーすれば、やってくれるかな？<br><br>オールソール交換をする機会は当面無いので試せないのですが、ここでは少なくともレザーソールでは5種類、こだわりのレンデンバッハも選択できます。ラバーソールに至っては10種類以上です。<br><br>この記事を書いている2010年7月現在、開店して7ヶ月程の新しいお店ですが、ポテンシャルはかなりのものがありそうです。「オールソールもしないでそんな事わかるか？」というご意見、ごもっともです。でも別のことでここの実力の一端を感じる事がありました。<br><br>長くなってしまったのでその件は次回に続きます。<br><br>あ、最後に大事なことを。「当日仕上がり」ですが、これはたまたまお店がすいていたからできたと思われます。これから知名度が上がって、オーダーが沢山入ると日数がかかってしまうかもしれません。
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<pubDate>Fri, 02 Jul 2010 23:42:16 +0900</pubDate>
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<title>タイトフィットって・・・</title>
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<![CDATA[ 私が靴にハマッて、最初に買ったまっとうな靴はリーガルのコードバンでした（<a href="http://ameblo.jp/kutsuwara/entry-10570887927.html" target="_blank">以前書きました</a>）。本当はオールデンが欲しかったのですが、当時8万円という価格は「靴はせいぜい2万が上限」と思っていた私にとっては高すぎと思ったのです。しかしリーガルでもコードバンは4万円しましたので、半額とはいえかなり高価な買い物だったと当時は感じたものです。<br><br>靴のサイズは自分では26cmがジャストだと思っていたのですが、「お客様それは大きすぎです」と言われ、25.5cmにしました。店員さんは25cmの方がより良いと言っていたのですが、私が納得しなかったため、双方の妥協点として25.5cmにしたのです。今は店員さんの言うとおり25cmの方が良かったなと思っています。<br><br>そんな感じで「靴に興味持ち始め」のころは大きめのフィッティングを選びがちだったのですが、雑誌などの影響で「靴は最初はきつめを選べ。なじむ頃にはジャストフィッティングになるから」という意見や、インターネット掲示板でのやりとり、とりわけJ.M.ウェストンというフランスの高級靴店では、客がびっくりするくらいタイトフィッティングの靴を出す、という真偽不明の「うわさ話」を見て、「なるほど、タイトフィットの方がいいのか・・・」と思い始めました。<br><br>そして、まだ外国の靴に手を出すのは高価だと思っていた私は、たまたまセールだったこともあり、スコッチグレインの銀座の旗艦店に行き、そこで気に入った靴を見つけました。履き比べた結果、25.5cmの方が気持ちよいフィット感がえられたのですが、あえて二つ下の24.5cmを購入しました。革が破裂しそうなくらいパッツンパッツンでした。セールだったため店内が混雑していて、店員さんがあまり時間をかけることが出来なかったため、<strong><font color="#FA8072">自分の意志</font></strong>で決定しました。ちなみにスコッチグレインの25.5cmはリーガルの25cmに相当します。リーガルの方がサイズに対して少し大きめに作ってあるようです（最近のリーガルは知りません）。<br><br>履きおろして、会社に行きました。「うーん、きついなぁ」と思いましたが、我慢していました。1日の勤務が終わり、帰宅時間の頃には足が悲鳴を上げていました。会社から駅までは500m位の距離ですが、もはやまともに歩くこともままならず、どうやって駅まで行くか真剣に悩み、歩き方を変えてみることにしました。すり足で歩くと比較的楽です。「わはは、これなら帰れる」と思って10歩程歩いたときです。「ズキーン」と足に激痛が走り、もう本当に動けなくなってしまいました。すり足は逆に足に決定的なダメージを与えてしまったのです。「・・・救急車呼ぶか・・・」とも思いましたが、1分10mくらいのペースで何とか歩き、這々の体で帰宅しました。翌日、整形外科医のお世話になりました。<br><br>得られた教訓。初心者が自分の判断でタイトフィットを選ぶのは危険である。必ず店員さんのアドバイスを参考にすべし。<br><br>スコッチグレインの旗艦店ですが、普段はプロフェッショナルな店員さんがきちんと足のサイズを見極め、適切なサイズの靴を出してくれます。小さいのを選んだのは私の責任です。<br><br>その後かなりの経験を積み（失敗したときは履いてて吐き気を催したことあります）、現在は適正なサイズが分かるようになってきました。<br><br>今回は思い出話なので画像なしです。次回からは先日東京日本橋に行った時の模様を記事にする予定です。
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<pubDate>Thu, 01 Jul 2010 01:24:39 +0900</pubDate>
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<title>ジョン・ロブを試着（だけ）してみた</title>
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<![CDATA[ 6月25日金曜日、平日ですが休みをいただいて、空いた時間で都内をあちこち見て回りました。その中である靴のリペアショップに、修理依頼をしていた靴を引き取りに行きました。そのお店には英国から買い付けてきた紳士靴が所狭しと並んでいるのですが、その中から凄い靴をつい、ちら見てしまいました。私にとっては「メデューサの首」です。見たら最後、その場で固まってしまいます。<br><br>こ、これは「<font size="5"><font color="#FF6600">ジョン・ロブ</font></font>」。<br><br>審美眼のない私には、初めそれがガラス革もどきに見えました。だって銀面のつぶつぶが全然見えないし。<br><br>いや、訂正です。あまりに革のきめが細かいため、離れて見ると私の目には銀面を削った革のように見えてしまったのです。<br><br>おそるおそる手にとって確認してみると、やはり一種のオーラを放っているかのようです。ただ「リジェクト品」を意味するRマークが刻印されていました。えっと、値段はどうなってるの？<br><br>やはりジョン・ロブ、リジェクト品といえどいい値段です。しかし私がイメージしていた価格の半額程度ではありました。<br><br><font color="#FF6600"><font size="4">ちょっと無理すれば買えるかも？</font></font><br><br>しばし悩んで、店員さんを呼びました。「すみません、このジョン・ロブですが、し試着しても良いですかぁ？<font size="1"><font color="#999999">買わないけど</font></font>」。<br><br>「ええどうぞ、ジョン・ロブは他の英国靴より若干大きめですので、まずは普段履かれているサイズより一つ落としてみると良いですよ」。あれ、あっさりOKしてくれました。でサイズを告げると奥から持ってきてくれました。<br><br>「はい、どうぞ」（シューホーンをぽいっと渡される）。普通ならこのような超高級靴、へたに皺など入れぬよう店員さんがうやうやしく紐をほどき、厳かにシューホーンを差し込むのですが、勝手にどうぞって感じです。<br><br>おそるおそる足を入れてみると（すげえ緊張した）、「シュポーンッ」といい音がして足が収まりました。<br><br>フィッティング確認。全体のフィット感良し。ボールジョイント良し。捨て寸良し。土踏まず良し。ヒールカップ良し。羽根の角度良し。履き口良し。靴の変形なし。。。<br>まるで誂えたみたい。<br><br>「リボリビング払いで買っちゃえよ。キキキ」サタンが耳元で囁く。<br><br>何とか誘惑を振り切り、退店。次にこのお店に来たとき、未だ在庫があったら買ってしまうかも。<br><br>どうか<strike>残ってますように</strike><font size="5">残っていませんように。</font><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kutsuwara/entry-10575485366.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Jun 2010 04:43:34 +0900</pubDate>
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<title>ベルルッティは持ってないんです</title>
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<![CDATA[ 「ペタ」をしていただいた方がいましたので、お礼のペタ返しがてら、記事を読んでみました。<br>とってもお洒落な方ですね。一部だけ顔出ししていましたが、カッコいい人でお洒落がさまになっていて、うらやましいです。私自身はどんな顔？<br><br>「味のある顔」です。。。。。<font size="1"><font color="#666666">「ぶっちゃけ三枚目って意味です（泣」</font></font><br><br>どうも「ベルルッティ」をキーワードにしてたどり着いたと思われますが、ご免なさい。本物のベルルッティは持ってないんです。「<a href="http://ameblo.jp/kutsuwara/entry-10574498879.html" target="_blank">モドキ</a>」ならありますよ。<br><br>代わりにサービスショットをご覧ください。<br><br>高島屋日本橋店・ベルルッティのウィンドウです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100628/03/kutsuwara/7c/bb/j/o0800053210612900795.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100628/03/kutsuwara/7c/bb/j/t02200146_0800053210612900795.jpg" alt="$靴が笑つてゐるよ-B1" width="220" height="146" border="0"></a><br><br><br>今の私にはウィンドウ越しに眺めることしかできません。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100628/03/kutsuwara/9a/50/j/o0800053210612900974.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100628/03/kutsuwara/9a/50/j/t02200146_0800053210612900974.jpg" alt="$靴が笑つてゐるよ-B2" width="220" height="146" border="0"></a><br><br><br>はぁ。。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100628/03/kutsuwara/5a/87/j/o0800053210612900975.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100628/03/kutsuwara/5a/87/j/t02200146_0800053210612900975.jpg" alt="$靴が笑つてゐるよ" width="220" height="146" border="0"></a><br><br><br>高嶺の花。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100628/03/kutsuwara/e2/6d/j/o0800053210612901120.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100628/03/kutsuwara/e2/6d/j/t02200146_0800053210612901120.jpg" alt="$靴が笑つてゐるよ-B3" width="220" height="146" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/kutsuwara/entry-10575471563.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Jun 2010 04:11:35 +0900</pubDate>
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<title>初のイタリア靴「ステファノ・ブランキーニ」</title>
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<![CDATA[ <a href="http://ameblo.jp/kutsuwara/entry-10573519984.html" target="_blank">前回</a>、<a href="http://42nd.co.jp" target="_blank">42nd Royal Highland</a>（以下42nd）代官山店セールでステファノ・ブランキーニを1足購入したことを報告しました。<br><br>気になる靴が2足ありまして、1足はホールカット・アンティークブラウン、もう一足はモスグリーンの外羽根です。<br>前者は内羽根、後者は外羽根ですが、両方試着したところ、羽根も開き過ぎずいい感じ。ホールカットは持っていなかったので悩みましたが、最終的には「ホールカットはいつでも買えるが、このグリーン系の色は滅多に買えない」ってことで後者購入と相成りました。<br><br>では画像を交えてレビューしますね。<br><br>前から見た図。やっぱりトゥがとんがっていますが、今改めて見ると、これはこれでブランキーニの個性として受け入れられるかなあ、という気がしてきました。街中には平べったくて、先端がとがってそそり立った靴を履いた、主に若い人たちがいっぱいいます。それとは一線を画することができるかなって思いました。私が靴を購入する際の基準として、「5年後も履けるか」というのがあります。流行もさすがに5年も経てば変わります。5年経っても陳腐化せず、みっともなくない靴を選びたいのです。また5年でアッパーがだめになって処分する靴もやだなあ、という意味もあります。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100627/01/kutsuwara/d7/6e/j/o0532080010611085081.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100627/01/kutsuwara/d7/6e/j/t02200331_0532080010611085081.jpg" alt="$靴が笑つてゐるよ-Branchini全体像" width="220" height="331" border="0"></a><br><br>横からの図。この色、私は悪くないなと思いました。緑色は自然界の色ですので、調和がとりやすい、個性的だが嫌みでない、すこし「ベルルッティ」ぽい。。。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100627/01/kutsuwara/43/86/j/o0800053210611085080.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100627/01/kutsuwara/43/86/j/t02200146_0800053210611085080.jpg" alt="$靴が笑つてゐるよ-Branchini側面" width="220" height="146" border="0"></a><br><br>真横から。甲ははじめ低くて、急に高くなっています。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100627/01/kutsuwara/06/e8/j/o0800053210611085082.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100627/01/kutsuwara/06/e8/j/t02200146_0800053210611085082.jpg" alt="$靴が笑つてゐるよ-Branchini真横" width="220" height="146" border="0"></a><br><br>インソール。マッケイ製法ですネ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100627/01/kutsuwara/9c/f5/j/o0800062010611085090.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100627/01/kutsuwara/9c/f5/j/t02200171_0800062010611085090.jpg" alt="$靴が笑つてゐるよ-Branchiniマッケイ" width="220" height="171" border="0"></a><br><br>あ、ソールの画像取り忘れた。。。ソールはヒドゥンチャネルでステファノ・ブランキーニの刻印がかなり深く彫り込まれています。忘れてなければ後でアップします。<br><br>マッケイは初めてなので、履き心地は未知数ですが、最初の一足としてはちょっと個性的ではありますが、私は悪くないと思いました。アンティーク仕上げのテクニックを習得して、ベルルッティみたいな靴にしてみたいです。<br>ブランキーニの靴では同じモデルで青、赤、黄、みたいな色のシリーズがあります。あれは単品で買うより、グラデーションを全色「<font size="2"><font color="#00FF00">大人買い</font></font>」して、ショップ経営者さんは店頭でディスプレイすると、かなりいけるんじゃないかと思いました。<br><br>今回の印象：やっぱりイタリア靴ですね。履いた感じはまた後日報告致します。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kutsuwara/entry-10574498879.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Jun 2010 01:51:38 +0900</pubDate>
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