<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>スマイルハート</title>
<link>https://ameblo.jp/kuu-kuu-24/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/kuu-kuu-24/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>吾郎ちゃんのブロガーはじまりはじまりに合わせて作ったよ。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>新しい地図 ファンミーティング</title>
<description>
<![CDATA[ <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250824/23/kuu-kuu-24/ca/9d/j/o0640048015658404296.jpg"><br>1年前は、こんな日（ファンミ）が来るとは思ってもいなかった。<br>そう言う慎吾ちゃん。<br><br>そんなに悪い世の中じゃない。<br>SMAPの解散と、その後の5人の活動を見ていて違和感を持っている人は少なくない。<br>SMAPのそれまでの活動が、それを支えている。<br><br>なぜテレビに出ないの？<br>なぜSMAPの映像が出ないの？<br>SMAPで浸透した歌が、新しい地図で歌えないのはなぜ？<br>木村くんと中居くんが、共演しないのはなぜ？<br><br>ありがとうと言ってくれる吾郎さんたち。<br>ありがとうは、私が言いたい。<br>止まれ、と言われていたのに活動を続けてくれて。<br>忙しいくらいの楽しみをくれる。<br>泣き言、恨み言、言っている暇無くして応援するしかないでしょう。<br><br>ファンミーティングは、ライブよりずっと近しい空気だった。<br>やっと会えた。<br>元気で会えた。<br>完全体じゃないけど、まず心を癒そう。<br>嬉しい楽しいのに、涙が溢れる。<br><br>花粉症の人が多いね〜<br>花粉が舞って涙が出てきた。<br>剛くん、ありがとう😊<br>笑顔で楽しむよ。<br>泣き笑いでもいいね。<br><br>ツイッターの拡散機能は、感謝している。<br>テレビに残って頑張っているのは、中居くんや木村くんだけじゃない。<br>番組制作に関わる人、スポンサーになってくれる企業、コラボしてくれるコンテンツ。<br>知らない世界がどんどん広がる。<br>知らなかった大人の事情が見えてくる。<br>何をして何をしなかったか。<br>信頼と侮蔑が自然と生まれる。<br>業界ルールってなに、忖度って？しがらみとは！？<br>勉強とか賢さとか切実に身に付けたいスキルです。<br><br>NAKAMAtoMEETINGがあって良かった。<br>きっとSMAPは大丈夫。<br>私たちの約束の地はきっと楽しい。←予祝しました❤️<br><br>一緒に歌おうね、踊ろうね、会場で会おうね。<br>大トトロ、中トトロ、小トトロが、祈りながら踊ったからね！←ごめん🙏慎吾、吾郎、剛のつもり。<br>きっと芽が出て大木になるから！<br>3人の覚悟は実になるから！<br><br>みんなと一緒なら夢を叶えることが出来るby吾郎ちゃん<br><br>楽しい一瞬一瞬を、ずっとずっと続けて、<br>新しい時間を一緒に過ごそうね！<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kuu-kuu-24/entry-12924984528.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Mar 2019 11:02:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2019年もきっと楽しい</title>
<description>
<![CDATA[ <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250824/23/kuu-kuu-24/01/b7/j/o0640048015658404280.jpg"><br>草彅剛くんの舞台「道」が昨年末までやっていて、お正月早々にアベマインターネットテレビでの「ななにー 」もあって、家族行事も重なり、あれやこれや、楽しい日々を過ごしておりました。<br>SMAP時代から、わたくしたちファンは新しい企画にワクワクドキドキ💓。<br>またビジュアルを惜しげもなく、時間関係なく共有するSNSなどのお陰で、限りなく満足しております。<br>ただただ、貪欲にすぐるのでしょうか、あのSMAPライブに勝るものはなく、5人トークに飢えております。<br>新しい地図の3人を見ていても、時折木村くん、中居くんがいたらこう言うな、きっと。とか。こんな顔してるなとか。<br>うん。<br>寂しい気持ちがもたげます。<br><br>忙しくてもふっと泣いてしまう。<br>仕方ないね。<br>それぞれ見ること出来る。<br>彼らは居る。<br>そして求められている。<br>この先きっと現状を打破出来る機会がくる。<br>このままじゃダメだ。<br>不自由過ぎる。<br>応援してる。<br>楽しみにしてる。<br>良き時代はきっと来る。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kuu-kuu-24/entry-12924984526.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Jan 2019 00:01:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>フラッグを掲げて</title>
<description>
<![CDATA[ <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250824/23/kuu-kuu-24/30/67/j/o0640064015658404265.jpg"><br>新しい地図が公表された時、空を飛べるくらい嬉しかった。<br>狭いカゴの中、監視されていた時に比べて自由な空気に満ちていた。<br>テレビカメラの前に立つSMAP が、何を思っていたのか。<br>パワハラの中、モチベーションをどう保っていたのか。（まだ2人はそこにいるけど、放任されている感。）<br>ファンである私が辛く苦しかった。<br>メンバーに起因しない解散なんて酷い。<br>誰もがSMAP は居て、当たり前で。<br>ファンにとって楽園で。<br>遊び場が消えた悲しみは計り知れない。<br>怒りを持って行き場を支えた当時。<br>でも、メンバーの言動を見て来て反省。<br>怒りは何も生まない。<br>嫌な事は指摘し改善要求は、するけどもっと広い視野で見たほうが精神的に良い。<br><br>振り返れば鼓舞してくれる歌が沢山ある。<br>新しく歌って欲しいけど、叶わないから、CDを聞く。<br><br>例えばTop of the world<br>    ここからは未体験ゾーン<br>    常識を解放せよ<br><br>    狭い世界で 軋んでいたMy heart<br>    未来のない 時代をBreak out<br><br>テレビに出れないのならネットに出ればいいじゃない。<br>番組に出れないのならスポンサーつけてCM出ればいいじゃない。<br>ファンはSNSやってよ。ネットテレビ始めてみようよ。<br><br>新しい地図は、新しい世界へ誘ってくれる。<br>いつだってルフィ達のように、腕に印を付けて、拳を挙げて、NAKAMAだと叫んでくれる。<br>頑張ろう。<br>夢見よう。<br>楽しもう。<br>笑顔でいよう。<br><br>一時停止している人もいる。<br>Flowしてる人もいる。<br>舞台三昧してる人もいる。<br>ユーチューブの世界に踏み込んで緩い風を起こす人もいる。<br>人生で一番忙しくしている人もいる。<br><br>まだまだ、まだまだまだ、楽しい世界だ。<br>愛が止まるまで行くよ。<br><br>SMAP が生きるか、過去になるか瀬戸際の時掲げてくれた旗。<br>魂は100パーセント売らない彼らだからきっと苦労してる。<br>キラッキラッのSMAP を知っているから、ずっとライブを待っているから！
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kuu-kuu-24/entry-12924984522.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Nov 2018 22:36:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>制約なくSMAPして欲しい</title>
<description>
<![CDATA[ <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250824/23/kuu-kuu-24/0f/2d/j/o0480064015658404248.jpg"><br>ツイッターでアンケートをとっていた。<br>5人でアベマテレビに出るとしてどんな映像を望むか。<br>選択肢がいい。<br>ドキュメント、トーク、歌ダンス、コントやドラマ。<br><br>いい。<br><font size="3"></font>いい。<br><font size="7"></font>大変良きこと！<br>大声で叫んでしまう。<br>やって！<br><br>思い切りエンターテイメントで！<br>ホンネもいらない。<br>暴露も事実要らない。<br><br>制約なくSMAPしよう！<br>自由な彼らが大好きで。<br>自由だった彼らに魅了され。<br>諦めきれない。<br><br>明日も仕事だというのに、泣き笑いで忙しい気持ちが沸き起こり、ここに至る。<br>いつかのいい夢描いて寝ます。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kuu-kuu-24/entry-12924984518.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Aug 2018 00:19:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新しい地図のくれた幸せ</title>
<description>
<![CDATA[ <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250824/23/kuu-kuu-24/d5/17/j/o0640047815658404231.jpg"><br>新しい地図の会員更新をしました。<br>発足してまだ1年経っていないって信じられない。<br>どれだけSMAPに飢えていたか。<br>どれだけ新しい地図が癒してくれたか。<br>公式サイトからの毎日メールライン、メンバーのツイートブログユーチューブインスタ盛りだくさん。<br><br>それ以前も、いつも何かかファンとの繋がりを残してくれたSMAP。<br>どうなるかわからない時期、<br>ラジオやぷっすま、おじゃマップ、ゴロウデラックス、中居くんの窓など、<br>あるものでSMAPを補充してきた。<br>応援する行動で活力を生み出してきた。<br>断ち切られた想いは、メンバーへの信頼のおかげで生き延びて、今に至るわけですが、<br>私の心は、まだ空洞がある。<br>きゅううんとしている所がある。<br>1番推しの剛くんの情報満載でも、3人のななにーで笑顔でいられても、<br>いつもここに5人が居たら、どう変化するか、行動が読めない人が2人増えたら、<br>つい予想する私がいる。<br>木村さーんの動画にライブの裏側のご飯食べるメンバーを思い出したりして、<br>楽しんでいる一方で、寂しがっている。<br>中居くんが番組スタッフに守られていることを喜びながら、<br>どうしてこうなったと怒りつつ。<br><br>基本の生活は、去年の時期やその前年に比べたら雲泥の差で今がすっごい幸せだ。<br>だから、一歩一歩だと思う様にしている。<br>時代は変わる。<br>隠していた事が、表に出る。<br>諦めていたことに声を上げる。<br>何度でも求める。<br>世界は変わる。<br>流れが変わっている。<br>SMAPが京都に居た、と言っている人達の認識が、私の日常です。<br>SMAPを引き上げたい。<br>自分を元気マックスにしたい。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kuu-kuu-24/entry-12924984516.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Aug 2018 17:57:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ワッツアップSMAPがFlowに</title>
<description>
<![CDATA[ <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250824/23/kuu-kuu-24/00/46/j/o0640047815658404214.jpg"><br>木村くんが、報告してくれた。<br>もう変えることのできない流れを感じた。<br>長年続いた番組名を変える。<br>SMAPが解散に追い込まれた時も変えなかった。<br><br>今更もう傷つかないと思っていたが、胸が塞がってしまった。<br>まだまだ痛いんだな。<br>泣きそうになる。<br>泣かないけどね。<br><br>ラジオは、名前が変わっても、時間が変わっても、続くのだから。<br>繋がっているのだから。<br>癒してくれる。<br>きっと癒される。<br>声が毎週聴ける。<br>だから大丈夫。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kuu-kuu-24/entry-12924984514.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Jul 2018 01:23:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>バリーターク</title>
<description>
<![CDATA[ <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250824/23/kuu-kuu-24/10/e8/j/o0480064015658404195.jpg"><br>舞台の楽しみが、満たされる素敵な演目でした。<br><br><br>今座っている所は何処なの。<br>今眼前で観ている物は何なの。<br>彼ら二人は何を言ってるの。<br>どんな関係なの。<br>どうしたの。<br>病気持ちなの。<br>大丈夫なの。<br>楽しそうだね。<br>子どもみたいだね。<br>身体能力は高いね。<br>あ、物語の構築してる。<br>社会性はある二人なのか、、、<br><br>想像力と知識の動員と、リズミカルに進む展開。<br>忙しい頭の中なのに、感性で異なる受け取り方をしそうなファジーな展開。<br><br>いきなり神の使いか、死神か、釈迦の掌か、地に足ついた男3が、存在感バリバリに登場する。<br>男3の通告で二人に別れが訪れる。<br><br>もう素晴らしいですね。展開も役者も世界がバリーターク！<br><br>きゃっきゃとふざけ倒していた二人は、どちらかが死に向かう12秒の生きる道を選べと言われる。<br>行くのは年長者か。<br>ここで「君が行け」と松尾諭さん演じる男2が言うのです。<br>閉ざされた部屋で何年も一緒に過ごしてきた。<br>草彅剛くん演じる男1が、外の声、虫に異常に関心を示し、<br>パニック症状も出ていた事、繰り返しのごっこ遊び擬きに集中出来なくなっていた。<br>壊れかけた精神は、このまま部屋にいたら本当にダメになると思ったのかもしれないし、<br>外への憧れを叶えてあげたかったのかも知れない。<br>愛がある、「君が行け」だった。<br><br>男2は、世話好きで我慢強い。<br>彼がいる事で、この後女の子もきっと幸せな時間を過ごせる、そう予感させてくれる。<br>勿論、男2も女の子が居る事でいい人生になる、きっと。<br><br>人は、生き方が違う。<br>得意な事、苦手な事ある。<br>人生楽しもうよ、っていうけど人によって楽しいことは違う。<br>それは、本人が決める事。<br>本人が分からなくて、側から見ていてわかることもある。<br>後押ししに来た小林勝也さん演じる男3が、いい声で惚れそうでした。<br><br>そして剛くん演じる男1。<br>ファン目線で見ても良い生活シーンに身悶えしながら観ていたのが、（シャワーシーン、着替えシーン、女役、軽々飛ぶ姿）<br>仲の良い男1と男2の暮らしの躍動感、音楽のリズム、コミカルな空気に、<br>いつのまにかエンダ・ウォルシュの、白井晃のBALLYTURKに引き釣りこまれていた。<br>男1の苦悩が迫り、息苦しく辛い生活に客席まで苦しくなる。<br><br>実はこの舞台神奈川芸術劇場と、世田谷パブリックシアターとそれぞれ1回観ました。<br>1回目の時より2回目の時、男3の登場に待ってました、と思ったのです。<br>男1を助けに来てくれてありがとう。<br>そう思いました。<br>男1が行くのを知ってしまっていたからね。<br><br>でも、男1が、男2に説得するセリフがあるんだけど、向こうの世界がどんなに良いか言う。男2の為に。<br>説得力がある。熱意がある。この時の男1が、5月最終日の時がより震えました。あちらの世界への憧れが切実に迫ってきました。<br>だからこそ、男2は、男1をこそ行かせることに決断する！<br>この展開で、泣いていました。身につまされて。<br>当事者じゃないのに。<br><br>演劇って素晴らしいですね。<br>剛くん、また素晴らしい世界に連れて行ってね。<br>バリーターク、ありがとう😊😊😊<br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kuu-kuu-24/entry-12924984511.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Jun 2018 21:18:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>美しき世界</title>
<description>
<![CDATA[ <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250824/23/kuu-kuu-24/c5/fb/j/o0640047815658404181.jpg"><br>SMAPには、いつも新しい世界へ招待してくれるワクワクする期待がある。<br><br><br>彼らはプロで、かつ自分たちの言葉でいつもそこにいた。<br>現在、中居正広と木村拓哉がジャニーズ事務所で、<br>稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾がカレンにいるが、<br>私は、彼らを障壁があっても、SMAPだと思っている。<br>解散はした。<br>その経緯で一度もSMAPでいるのが嫌だという発信を聞いたことがない。<br>辛そうな悔しそうな何かが起こっていることはわかっていた。<br>彼らが踏ん張っていることは重々伝わってきた。<br>存続に賭けていて叶わなかった無念さが、辛かった。<br><br>いつかまた。<br>そう思いながら、新しい道をまた歩き出すしかなかった。<br>この期間SMAPもファンもスタッフも前を向きながら希望を忘れず、<br>何とか過ごした。<br><br>私はそんなに強くない。<br>辛いことがあれば、何かで発散したい。<br>怒りの燃料で代わりにしたりする。<br>SMAPは、表にそれを出さなかった。<br>美しかった。。。<br><br>SMAPは、ファンのSMAPを求める活動に有り難かったと感謝してくれた。<br>番組存続希望にスタッフは、感謝してくれた。<br>無念だったけど嬉しかった。<br><br>何をしても色んな捉え方がある。<br>ただ最低限人を傷付ける事はしたくない。<br>けれども、組織に対しても、公的活動にしても、その行動言動には、<br>違うんじゃない、という意見は、むしろ言うべきだ。<br>美しき世界を作るって一朝一夕ではできないのだから。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kuu-kuu-24/entry-12924984509.html</link>
<pubDate>Fri, 25 May 2018 12:44:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>愛ある映画</title>
<description>
<![CDATA[ <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250824/23/kuu-kuu-24/0d/1d/j/o0640047815658404169.jpg"><br>元気に希望をもっていられる映画を観ました。<br>SMAPの3人が、新しい道を行く時、映画を作りたいね、と一致した企画らしい。<br>そして思いの外、新しい地図のファンサイトに賛同した会員が多くて、映画にも資金を回したと。<br>エンドロールにNAKAMAと記されていた。<br>もちろん、制作者側にも沢山の支援者がいた。<br>監督や主演者だけでない、素晴らしく愛が溢れている。<br>クソ野郎と美しき世界<br>シンプルにタイトルのまま受け取れる。<br>沢山のクソ野郎たちが、様々出てくる。<br><br>イラっとくるピアニストの恋路を理不尽に邪魔する極道のエピの画面は、<br>お祭り騒ぎ、カラフル仮装、疾走する愛してるアピールが、暴力と理不尽な自己中を覆っている。<br><br>魔女みのある少女が、歌喰いという生物で、人を絶望に追い込む。<br>少女の可憐さと生物の食物連鎖みたいな虚構の謎な理由で、ファンタジックにしてる。<br>やっぱりこのエピも、歌を失う世界を、カラフルな絵とうんこと世にも奇妙な世界で覆い隠してる。<br><br>一見リアリティドラマなのが、草彅剛と尾野真千子のエピソード3。<br>子供を亡くした母の悲しみと、悲しみに暮れる妻への愛あるごくつぶしなんだけど、<br>演技が上手い分、引き込まれる分、元々お前らクソ野郎だ、生き方が行動がコントだよ。<br>何かをなぞる画面構成や名前、使えない地図、感謝のようでそうじゃない投球。<br>生きるのがヘタな人間のそれでもいいじゃない讃歌かな。<br>でもここでも、身を切られる痛みを入れている。<br><br>最後のエピソードは、非現実。<br>全員が舞台じゃないのに、歌って踊る。<br>踊ると言ってもミュージカル風味。<br>いい奴になっている極道がいる。<br>慕っている手下がいる。<br>感謝する元ヤクザがいる。<br>極道の目の前でいちゃつき、手を取り合って逃避行企てる奴がいる。<br>歌が戻って歌い踊りまくる奴がいる。<br>これは現実なのか？<br>誰もいない所で一音ピアノを鳴らし、エンドロールになる。<br><br>話は尽きない。<br>面白かった。<br>誰かと語って、何を発見するか。<br>そしてこの映画は、きっと未来へ続く。<br><br>なぜこの映画が生まれたのか。<br>どう作られたのか。<br>作りたくて、作るのが楽しくて、待っているファンがいる。<br>それがいい映画にならない訳がない。<br>必見。<br>期間限定上映です。<br>逢瀬は短い。<br>見逃さず見ておくべき映画です。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kuu-kuu-24/entry-12924984508.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Apr 2018 23:09:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>幽玄な桜降る中</title>
<description>
<![CDATA[ <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250824/23/kuu-kuu-24/11/a0/j/o0640047815658404158.jpg"><br>4月を明日に控えて、<br>桜が惜しげも無く風に煽られ散っている中、<br>幸せを噛み締める。<br>というより<br>能天気な顔を<br>マスクや帽子で花粉をよけながらも、<br>緩んだ気持ちで<br>青空の下で寛いでいた。<br><br>SMAPが大変なことになった時、<br>芸能界やテレビの世界って、<br>茶の間を馬鹿にしている気がして嫌気がさしていた。<br><br>だけどね。<br>SMAPが笑顔でいる今日この頃。<br>めちゃ嬉しいのです。<br>私も笑うよ。<br>笑顔でいてくれる。<br>元気でいられる。<br>後押ししてくれるスタッフがいる。<br>きっとまだ捨てたもんじゃないんだね。<br><br>桜は入学式に持たないかもしれない。<br>それはただの不順な天候だったせい。<br>雨の多かった秋、野菜が取れなかった冬<br>春分に降る雪。<br>1週間早い満開の桜。<br>そんな時もある。<br><br>公文書偽造は、犯罪なのに、<br>グダグダしてる日本もどうかしてる。<br>おかしい事に慣れすぎてる。<br>でもきっと、<br>歪んだ行動は、修正される世の中だと、思っている。<br>多くの仕事人が、それぞれが矜持をもって居るって、<br>そう春の風の中で思ったのです。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kuu-kuu-24/entry-12924984503.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Mar 2018 22:55:11 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
