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<title>のじりょうのブログ</title>
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<description>どうも。のじりょうです。自分に携わってくれるみんなが大好きです！そのみんなを大切にしていけたらいいなと思います。</description>
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<title>人生幸せルート　第3話</title>
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<![CDATA[ <p>僕等は少し歩きカラオケ屋に到着した。ファーストドリンクを皆それぞれ決めて部屋に移動した。</p><br><p>僕は緊張のあまりビールをとりあえず飲むことにした。きっとうまい事だろう。なんせもう緊張がピークに達して喉が乾ききっていた。</p><br><p>それぞれ席に座りアドレス交換などをしている。羨ましいなと心の中で思いつつ、そっと扉に一番近い席を確保した。なんの履歴もない携帯を出して歌う曲を選んでいると店員がドアをノックし、扉を開けた。</p><br><p>トレンチの上は皆の飲み物でいっぱいだ。それぞれの所に飲み物が渡り、主催者から挨拶と乾杯の音頭。皆楽しそうだ。僕はというとその乾杯の音頭でビールをほぼ２，３口で飲み干す。</p><br><p>僕は次のビールをそっと注文した。そして同じくまた２杯目のビールを２，３口で飲み干す。</p><br><p>皆それぞれ曲を入れては歌っていた。僕には持ち歌はないが、音楽は結構聴く方ではあった、むしろ寝る時ですら音楽を聴く。もちろん音痴だからあまり人前では歌わないけど。</p><br><p>そして気が付けばいつのまにビールを６杯目を飲み干していた。</p><br><p>１回外に行こうと思いそっと席を立った。カラオケ屋の順番待ち用のソファーに寄りかかり携帯を出してみるとメールが１通入っていた。送り主は親父であった。文面には「友達ができるといいな。がっはは」</p><br><p>完全にバカにしている。むしろ人見知りで友達があまりいないことを知ってるくせに嫌なやつだ。</p><p>でもきっと親父なりの応援なのだろう。</p><br><p>僕はタバコを手に取り、そっと火をつけると明里ちゃんも外に出てきたのが見えた。</p><br><p>これはチャンスだ！！と思い、頑張って声をかけてみた。</p><br><p>それはもう緊張して何を喋ったかなんて覚えてないけど、少し話す事ができた。そのおかげでちょっとは距離が縮まった様な気がした。</p><br><p>テンションが上がり部屋に帰ると少し歌も歌った。もちろん明里ちゃんの連絡先も交換できた。時間になり、皆それぞれ帰りの準備をして部屋を出ていく。</p><br><p>僕は最後忘れ物がないかチェックをして外をでようとした所足がぐらついた。「少し目眩がするな。。」</p><p>結局この時計９杯もビールを飲んでいた。皆からは少し心配されたぐらいだ。</p><br><br><p>でも僕の中ではどうにでもなってしまえと思うぐらい連絡先を交換できたのがすごく嬉しかった。</p><br><p>お会計も終わり、駅に無事到着し、皆それぞれ解散した。</p><br>
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<pubDate>Sun, 08 Mar 2015 15:45:28 +0900</pubDate>
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<title>読者の皆様へ！</title>
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<![CDATA[ <p>この度は多くのブログの中から僕のブログを拝見してくださって誠にありがとうございます！</p><p>今現在書いてる「人生幸せルート」について簡単に説明させてもらいます。</p><br><p>登場人物の名前や建物名はすべてフィクションになります！がストーリー等はほとんどノンフィクションです！これからも若干ノンフィクションを残しつつ書いていこうと思っております。</p><br><p>ちなみにこの「人生幸せルート」ともう一つのルートと２部構成で考えております。</p><br><p>もう一つのルートはこの人生幸せルートが完結してから書きたいと思っておりますので今後とも皆様よろしくお願い致します！</p><br><p>コメントに関しては皆様の暖かいコメントをすべて拝見させて頂いてます！できるだけ一人一人お返事書かせて頂きたいと思いますのでどうぞよろしくお願い致します！</p><br><p>それでは！次回の更新楽しみにお待ちください！</p>
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<link>https://ameblo.jp/kuuni0987/entry-11997121603.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Mar 2015 03:02:35 +0900</pubDate>
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<title>人生幸せルート　第２話</title>
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<![CDATA[ <p>電車で揺られて３０分、専門学校がある最寄り駅に到着した。</p><br><p>駅周辺は慌ただしく、人が行き交っている。僕にはちょっと目眩がするぐらい窮屈で息苦しい。</p><br><p>専門学校がある方に歩いて行くとでっかい公園がある。そこを抜けると専門学校だ。</p><br><p>割りとこっちの方は静かで人も少なく感じる。こういう場所の方が僕は好きだ。</p><br><p>木が立ち並ぶ一本道をとりあえず真っ直ぐ進んでみた。</p><br><p>すると専門学校が見えてきた。周りには初日のクラスメイトになるかもしれない人達がチラホラと見える。</p><br><p>「友達できるといいな。。。」</p><br><p>僕はあまり社交的な方ではない。すごい人見知りで上がり症なんだ。高校の時にはその人見知りのせいであまり友達はいなかった。</p><br><p>現在の時間は14時30分で授業が始まるのはおやつの時間の15時からだ。</p><br><p>ちょうど１か月前に専門学校から僕宛に届いた封筒の中身には今日の持ち物やクラスなどが記載されてる紙が入っていた。ちなみに僕のクラスは4Eらしい。</p><br><p>そういえば考えたことがある。実際このクラスはどこまでの数字とアルファベットが存在するのかを。</p><br><p>「とりあえず先にクラスの部屋に行っておこう。。。遅れたら洒落にならないし。。。」</p><br><p>クラスに行ってみるともうすでに数人座ってたり話してたりする人達もいた。</p><br><p>「おはようございます。。。？」恐る恐る教室に入る。もちろん返事は帰ってきた自分の心の中でおはようとね。自問自答である。</p><br><p>そして時間になり、先生らしき人物が現れ教室のドアをパタリと閉めた。</p><br><p>気が付けば人数を大雑把に数えると３０人ぐらい集まっていた。</p><br><p>そしてこの一瞬で思ったのだ。まずいと。非常にまずいと感じた。</p><br><p>なぜかって？そりゃもちろん初日だからだ。僕は知っていた。初日には必ず自己紹介があると。</p><br><p>「それでは授業を始めます。」と先生が号令をかける。</p><br><p>「おはようございます。」と皆一斉に挨拶をする。その後に次々と出席をとっていく。</p><br><p>そして内容の説明、どうしたらいい作品が作れるか。色々な話を先生がしてくれる。</p><br><p>初日ということで緊張をしている人もいるんじゃないかと、とりあえず身体を動かして緊張をほぐそうと先生の案でクラスの全員でストレッチをすることになった。</p><br><p>そして授業は終盤になり。僕にとって地獄のような自己紹介タイムが始まるのだった。</p><br><br><p>喉が乾ききっているのが自分でわかる。もちろん緊張のあまりだ。</p><br><p>円になって皆座ってと先生が指示を出した。皆それに従い円を描くように座り始める。</p><br><p>「そしたら挙手制で順番に自己紹介してください。」来てしまった。遂に来てしまった地獄のような時間が。周りを見るとなぜか皆楽しそうにしている。</p><br><p>そして次々クラスメイトが自己紹介していく。終盤に差し掛かりある一人の女子生徒の自己紹介に僕は一瞬で目を奪われることになった。</p><br><p>なんだろうこの感じ。自分でもよくわからなかった。</p><br><p>「山本　明里です。よろしくお願いします！」と短い自己紹介であったが僕は一瞬で目を奪われた。</p><br><p>見た目は小柄で純粋そうな子だと感じた。その反面僕とは一生関わることはないだろうと勝手に決めつけていた。</p><br><p>そして僕の自己紹介の番になり、軽く挨拶をして自己紹介の時間が終わった。その手には汗が滲んでいた。</p><br><p>もちろん自分が何を言ったのかすら覚えていないぐらい緊張していたからだ。</p><br><br><p>授業が終わり、先生曰く、来週の月曜から本格的に授業が始まるみたいだ。</p><br><p>そしてクラスメイトの男子一人がクラス皆にこう呼びかけをした。</p><br><p>「もしよかったらクラスの親交を深めるという意味を込めてカラオケに行こうぜ！」</p><br><p>中には進んで参加する人もいれば、バイトや約束事があるのだろう、行かない人もいた。</p><br><p>そして僕はというと、なぜかちゃっかり参加していたのであった。</p><br><p>結果集まったのは僕含めてざっと１２人ぐらいだ。カラオケ屋は駅のすぐ近くで向かっている最中の出来事であった。</p><br><p>そう、自己紹介で僕が一瞬で目を奪われたあの子だ。周りをキョロキョロしている。</p><br><p>僕はどうしたんだろうと思い。思い切って話をかけてみることにした。今になって思う多分この時から始まっていたんだろう。恋をしているんだと。</p><br><p>「山本さんどうしたの？」</p><br><p>「あっ！立花君！」</p><p>話を聞いてみるとどうやら参加しようか、そのまま帰るか悩んでいるらしい。彼女らしい悩みだ。というのは純粋だからこそだ。</p><br><p>初めての集まりは僕の中では重要なイベントだと思う。なぜならきっとこの先クラスは分裂すると思っているからである。</p><br><p>例えるならＡグループとＢグループみたいなものだ。最近で言ういつものメンツというのを作る一番最初のイベントだと思っている。</p><br><p>「もし時間があるなら行こうよ！きっと楽しいと思うから！」根拠はないけど、ただ、なんとなく、まだ一緒に君と話をしたかったから、そう言ってしまった。</p><br><p>そうすると彼女は小さく頷き皆がいる方へと一緒に歩き出した。</p><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kuuni0987/entry-11994761320.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Feb 2015 13:41:31 +0900</pubDate>
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<title>人生幸せルート　第１話</title>
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<![CDATA[ <p>これは夢なのだろうか。周りには桜が立ち並ぶ一本道を歩いてるんだ。はっきりと見えないが僕の隣には小さな女の子がいて、僕の右手はその子の左手をそっと握っている。その女の子の右手にも誰かがそっと握っていたんだ。</p><br><p>ピピピ・・・</p><p>いつも通りの朝がやってきた。なぜか目には涙が溜まっていた。けど、悲しい感情ではないのは確かだ。</p><br><p>「昨日夜更かしをしすぎたかな・・・」</p><br><p>ﾄﾝﾄﾝと、２回ノックが聞こえた後僕の部屋のドアが自動的に開いた</p><br><p>「起きろ。歩。今日学校の初日だろ」</p><br><br><p>そういえばそうだった。今日は映像研究部という専門学校の初日なのである。僕の名前は立花歩。</p><br><p>そしてこの声は立花茂僕の親父である。わざわざ起こしに来てくれたみたいだ。ちなみに僕の家計はこの親父と二人暮らしだ。僕が小さい頃母が他界した。</p><br><p>元々僕は映画や物語を考えるのが好きで、高校では映像部に入っていた。もちろん撮る方や脚本を考える方だ。</p><br><p>そして僕の地元の駅から３０分程度の所にその映像研究部という専門学校がある。</p><br><p>「それじゃ行ってきます。」</p><br><p>「気をつけて行って来いよ。」</p><br><p>この時僕はまだこの先どれだけ辛く、淡く、そして甘酸っぱい青春が待ってるとは想像してもいなかった。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kuuni0987/entry-11993285172.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Feb 2015 20:06:28 +0900</pubDate>
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<title>頑張る理由と原点。</title>
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<![CDATA[ なぜ無茶してまで頑張るのか？<br>自分が自分でありつづけ、また強く成長していきたいからなんだと思う。<br>原点としては誰かに求められたいって思った事から始まったかな。<br>誰かに求められるってすごい事で、チャンスでもあるから、その求められている人に求められてる以上のクオリティで僕は表現していきたい。それが今の僕の心境であって、一年前の自分と今の自分の違い。だからこれからも誰かに自分の中の何かを求めてもらえるように頑張りたいしこれが頑張る理由。
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<link>https://ameblo.jp/kuuni0987/entry-11483009433.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Mar 2013 03:15:28 +0900</pubDate>
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<title>ダウンしました。</title>
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<![CDATA[ こんばんわー‼最近は外が暖かくなりつつありますね(^^)あったかいと気分もいいものですよね！<br><br>だがしかし昨日出来事だったのですが<br>朝から身体中が？あらゆる関節が痛くておかしいなと思いながら仕事に出勤したら、腹痛、眩暈、寒気が急激にきまして、仕事ができないぐらい辛く仕事場の上司さんに連絡をし急遽駆けつけてもらい早退させてもらってそのまま病院に！熱を測ったら３８度９分でした。一応インフルエンザの検査してもらった所インフルエンザではないと。医者に聞いた所ウィルス性胃腸炎ではないかなと言われました。<br>下痢が酷く、夜中には３９度５分に((((；ﾟДﾟ)))))))死ぬかと思いました（笑）今は出された薬が効いてるのか熱が下がり腹痛と多少の下痢と闘っております！<br><br>最後に、こういう時に彼女に看病してもらいたいよね！ってことでここらで寝ておきましょう。お休みなさい。
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<link>https://ameblo.jp/kuuni0987/entry-11482235442.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Mar 2013 00:56:21 +0900</pubDate>
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<title>風邪には気をつけてください。</title>
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<![CDATA[ 風邪引いてぶちしんどい…<br><br>明日は美容院行って染めてから都内で買い物に行こうかな‼<br><br>折角の休日なんでね！<br><br>んじゃお休みなさい。<br><br>のじりょう。
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<link>https://ameblo.jp/kuuni0987/entry-11470885542.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Feb 2013 01:53:05 +0900</pubDate>
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<title>社会人になりました！！</title>
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<![CDATA[ <p>16日から正社員としてＢＡＲで働いてます！</p><br><p>正直な話辛いです(笑)</p><br><p>めっちゃ先輩達に怒られるし、料理提供するときは作ったものを一度先輩に見せてからじゃないと提供できないし、ダメだったら作り直しするし、仕込みは毎日ハードで12時間労働基本で6連勤とか当たり前だし。</p><br><p>それでも頑張らないといけない、自分の為もあるけど、誰かの為に俺は頑張りたい。</p><p>まずは実家のローンの返済を手伝っている。遅い親孝行だけど。</p><br><p>お酒や料理を出して楽しんでもらえたり、喜んでもらえることが俺にとっては嬉しいことなんだ。</p><br><p>それは私生活でもそうで、誰かに喜んでもらったり、楽しいと思ってもらえることが俺にとっての幸せです。</p><br><p>でもここまでこれたのはみんなのおかげで、ある人のおかげかもしれない。</p><br><p>そのある人にはこの先きっと二度と会うこともできないだろうし、俺にとってその人は一番大好きな人であって一番大切な人だった。多分これから先もきっと変わらないんだろう。</p><br><p>だから俺はその大好きだった人との過ごしたディズニシーに行ったこととかデートしたこととか楽しかったこと、嬉しかったこと、不安だったこと、別れて辛かったこと、そして一緒にいられて幸せだったことは絶対に忘れない。</p><br><p>俺、みんなみたいに立派な人間じゃなければ、何も取り柄もないけれど、今を精一杯頑張って</p><br><p>全部素直に生きて行きたい。</p><br><br>
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<pubDate>Mon, 28 Jan 2013 01:21:07 +0900</pubDate>
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<title>今更ですが。</title>
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<![CDATA[ <p>あけましておめでとうございます！これからもよろしくお願いします！！</p><br><p>さてもう去年になりますけど、なんかすごい1年間良い意味でどたばたでした！笑</p><br><p>まず養成所に入ったんですけど、正直不安がいっぱいでした。最初友達もできなかったしね！ｗ</p><br><p>レッスン二日目終わってすぐ骨折しましてｗレッスン1ヶ月お休みですよ。さすがに自分でも笑いましたねｗ</p><br><p>でもそんな中僕にも好きな人ができまして。</p><p>会うたび会うたびどんどん惹かれて、1日1日が楽しくてしょうがなかった。</p><br><p>付き合うことができて、毎日がすごい幸せでした！！すごい大切にしたくて、ずっと傍にいたいと。</p><p>心の中では半面、こんな自分だから嫌われるんじゃないか、傍にいれなくなるんじゃないかって</p><p>内心すごい怖かった。</p><br><p>今思えば最初からちょっとわかってたんだ。見て見ぬ振りをしてた、少しずつ距離ができてたことに。</p><p>それでも相手の事を信じてよかった今は思える。自分なりにがんばってみたんだけどやっぱダメで</p><p>2ヶ月目で別れを告げられました。</p><br><p>すぐにでも泣きそうでこらえるのに必死で、震える声を抑えるのが精一杯だった。</p><p>何ヶ月だろう。3ヶ月ぐらい忘れられなくて毎日すごい辛かった。</p><br><p>3ヶ月とか短いだろう？とか思うでしょｗ？毎日だからね？1日ずっと考えてんだからすごい長く感じた。</p><p>生きてる気すらなかったしね。その3ヶ月間友達に戻れたらとかひょっとしたら戻ってきてくれるかなとか連絡するのも怖かったけど、がんばって連絡して、いざ喋ったらなんて言ったらいいかわからなかった。</p><br><p>悔しくて辛かったけど。やっとそこでもう戻らないんだと気づきました。</p><p>んで自分の中で整理というものがやっとできて今に至ります！</p><br><p>出逢えたことに感謝しなきゃいけない。こんな広い世界で初めて本気の恋をして、幸せを感じれることができた。</p><br><p>今はホントに立ち直れたのかって？んー半分半分かな。時々心配になるし、どうしてるかなとかも思う。</p><p>もしかもしたらまだ好きかもしれない。でももう戻ってこないし。</p><br><p>だからせめてその辛かったことも幸せだったことも全部思い出として背負って前に進もうと思う！</p><br><p>出逢えてホントによかった。今更だけど本当にありがとう。</p><br><p>さてもう少ししたらバーテンという新しい仕事も始まるしがんばりますか！！</p><br><p>んじゃまたね！</p>
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<link>https://ameblo.jp/kuuni0987/entry-11447210034.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Jan 2013 06:04:27 +0900</pubDate>
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<title>シド　夏恋</title>
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<![CDATA[ <script language="JavaScript" alt="script_room_musicplayer,RM_MUSICPLAYER">  songId="8CnL8cd2uBD8 "; </script><script language="JavaScript" src="https://stat.ameba.jp/room/js/blog/musicplayer.js" alt="script_room_musicplayer,http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/common/musicplayer_dummy.gif,8CnL8cd2uBD8"></script><br><a href="http://profile.ameba.jp/music.do" target="_self">♪音楽を配信中のアーティストを探してみよう</a>
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<link>https://ameblo.jp/kuuni0987/entry-11275383124.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Jun 2012 08:16:12 +0900</pubDate>
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