<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>イナズマイレブン小説</title>
<link>https://ameblo.jp/kuusuke004/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/kuusuke004/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>イナズマイレブンの小説をかいています</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>Ａｆｔｅｒ　ｆｉｎｅ，　Ｍｙｔｏｄａｙ　ｉｓ</title>
<description>
<![CDATA[ <font color="#FF1493"></font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kuusuke004/entry-10979531458.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Aug 2011 15:59:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>a</title>
<description>
アメンバー限定公開記事です。
</description>
<link>https://ameblo.jp/kuusuke004/amemberentry-10979522172.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Aug 2011 15:47:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ハロウィンサッカー(3)</title>
<description>
<![CDATA[ <p>3です</p><p>結局前半はそのまま０－０で終わった。仮装した観客が面白半分に親指を下に向けてブーイングを飛ばしている。<br>　スコア通りの試合内容ではない。尾刈斗は決めようと思えば決められるシーンが何度かあった。なのにスコアが動かなかったのは、結局尾刈斗にとってもこんな試合はお祭りの一環程度にすぎないからなのだろう。<br>「ちょっとマックス！　あたしのぼうしいらないの？」<br>　ハーフタイムにはレベッカがマックスを怒鳴りつけた。<br>「どうしていらないときに下がってくるの？　フォワードなんだから前で待っててよ！」<br>「わかってるよ！」<br>　ついつい怒鳴り返してしまった。無駄に走り回ってしまったことくらい、自分が一番よくわかっている。<br>　風丸がいれば、豪炎寺がいれば、せめて半田がいれば。そんなことを思いながら一人でボールを追いかけてしまった。<br>「でも僕だってボールが上がってこないから下がるんだよ！　悪いのはそっちだと思うけど！」<br>　レベッカがマックスをにらみつけ、年長者のジュードが二人の間に割って入った。<br>「レベッカ、僕らの合言葉は？」<br>「…Enjoy to the max」<br>「そうだよ、楽しめばいいんだ。お祭りなんだから。」<br>　ジュードがマックスの肩に手を置き、マックスはどきりとした。さっきまでキーパーグローブをはめていたはずなのに、ジュードはユニフォーム越しにもわかるくらいに冷たい手をしていた。<br>　だけどその手の感触もジュードのまなざしも、とても優しい。<br>「そうだよね、楽しめばいいんだよね……」マックスはうなずき、肩の力を抜いた。<br>「そう、大丈夫、勝つのはあたしたちだから！」<br>　根拠のないレベッカの言葉にもマックスはうなずいた。<br>　そう、楽しめばいいんだ、楽しめば……。<br><br>　だけど後半がはじまると、またすぐに「負けられない」という思いが頭をもたげてきた。<br>　今度は無理にボールを取りに行ったりはしない。尾刈斗陣内のペナルティアーク付近で試合の流れを注視している。<br>　そうしているとやっぱり後半も尾刈斗に試合のペースを握られているのがわかって、いてもたってもいられなくなる。<br>　助っ人として入ったチームで尾刈斗に負けたなんて、円堂が知ったらどう思うだろう？<br>　豪炎寺が、染岡が聞いたらなんて言うだろう。<br>　サッカー経験が浅いから、なんていいわけにならない。陸上部の風丸はレギュラーに定着してるのに。<br>　気がつくとずるずるとハーフウェーラインをまたぎ、自陣に入っている。<br>「マックス！　下がらないで！」<br>　レベッカの声がする。<br>「わかってる……！」<br>「楽しもうよマックス！」<br>　赤毛を三つ編みでまとめたエレンが歯を見せて笑う。<br>「うん！」<br>　答えたものの、どうすれば楽しめるのかもわからなくなってきた。<br>　ボールに触れない試合をしてるとき、サッカーはものすごく不安で苦しい。<br>　ピッ<br>　審判が笛を吹いた。ハロウィンチームのスローインだ。<br>　ジャック・オ・ランタンを超えて出て行ったボールをマックスが取りに行く。<br>「ほら。」<br>　観客の一人がボールを拾って手渡してくれた。<br>「ありがとうございま…す……」<br>　マックスはその人を見て一瞬ぽかんとした。<br>　バンダナ、前髪、やさしそうな、それでいて意志の強そうな目……<br>　なにこのおっさん！　円堂にそっくり！<br>「仲間を信じろ、チャンスが一度もめぐってこない試合なんかないぞ！」<br>　円堂そっくりのおっさんは、マックスの肩を叩いてにかっと笑い、そう言った。<br>「仲間ったって、今日はじめて会ったばっかりなんだけど。そりゃいつもの仲間なら信じてるけどさ。」<br>「それでも同じユニフォームを着てるなら仲間だ！　今の仲間もいつもの仲間も、みんな信じればいいんだ！」<br>「……」<br>　無責任な、とつっこみたくなったけど、その人の笑顔を見てると言えなかった。<br>　何も知らないくせに、と思ったけれど、何もかも知っていてそれでも信じろと言っているような気がして、マックスはうなずいた。<br></p><p>どうでした？次で完結です<br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kuusuke004/entry-10495894900.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Mar 2010 10:13:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ハロウィンサッカー(2)</title>
<description>
<![CDATA[ <p>遅くなりました。   ちょっと少ないですけど。 では</p><p>ハロウィンサッカー(2)</p><p> </p><p>「お……尾刈斗中じゃん！」<br>　10時20分。こっそり家を抜け出してグラウンドにやってきたマックスは、対戦相手を見て思わず声を上げた。<br>「そうだよ、知ってる？」<br>「知ってるよ、練習試合したことあるし。」<br>「負けたの？」<br>「勝ったよ！　あの時はかろうじてだったけど、今の雷門なら楽勝な相手だよ。っていうか、君ら小学生でしょ？　なんで中学校と試合するの？」<br>「仕方ないでしょ、うちなんかと試合してくれるとこ尾刈斗しかないんだもん。それにあたしたち別に小学生ってわけじゃないよ。」<br>　言いながらレベッカはマックスをひっぱり、仲間のもとにつれて行った。<br>「キーパーはジュード。あたしはフォワード。ディフェンスはクリスにカルロス、ザイオンにスター、ミッドフィルダーはエレン、アレックス、ナディアにひろむ。」<br>　レベッカの紹介にマックスはぽかんとしてしまった。レベッカのようなアフリカ系の黒人、ジュードのようなアングロサクソン系の白人のほかに、日本人のひろむに南米系の黒人にヨーロッパ系、アジア系とずいぶん多国籍なチームだ。<br>　マックスがそのことを聞くと、<br>「ま、近所のインターナショナルスクールのＯＢにＯＧってとこかな。」<br>とレベッカはさらりと言った。ＯＢって、卒業してないだろ？　変なボケ。<br>「それでマックスはどこができるの？」<br>「僕は一応フォワード。トップ下もできるけど。」<br>　一応とつけたのは、染岡と豪炎寺がいるからあんまりトップで使ってもらえないせいだ。円堂の考えに文句はないけど、たまにじゃあなんで僕に９番くれたの？　って聞きたくなる。<br>「ちょうどいいってことね。」<br>「うん、勝てるよ。尾刈斗なら。」<br>　マックスは換えたばかりの靴紐をぐっと結びなおした。<br>　ぼうしのため、というだけじゃない。雷門の９番として、尾刈斗くらいには勝てないと！<br><br>　一番街チームとやったときのグラウンドは、今日はずいぶん違う姿を見せていた。<br>　オレンジのかぼちゃをくりぬいたジャック・オ・ランタンがぐるりとピッチをかこみ、足元からグラウンドを照らしている。よくこれだけ集めたなぁと感心してしまう。<br>　観客たちはその周囲に陣取って好き勝手にしゃべったり硬そうなパンとワインで宴会をはじめているのだが、その観客たちも仮装をしていてなかなか見ごたえがある。<br>　ゾンビに吸血鬼、バンシーにフランケン、ただのゴスロリもいればスパイダーマンもいる。サッカーを見るというよりお祭りに来てるんだろうな、この人たちは……。<br>　マックスはそんなことを思ったが、両チームがグラウンドに現れるといっせいに歓声があがった。<br>　尾刈斗はいつもの紫のユニフォーム、対するハロウィンチームはやっぱりハロウィンを意識した黒とオレンジのユニフォームだ。<br>　ピィッ<br>　異様に背の高い主審のホイッスルが吹かれ、ハロウィンチームのボールでキックオフ。<br>　マックスは真っ先にハーフウェーラインを飛び越え、レベッカにボールを要求した。足元で受け、ドリブルで前に出る。<br>　が、目の前に現れた八墓にカットされてしまう。<br>「お前、どこかで見たことあると思ったら雷門の選手だろ。」<br>「そうだよ。」<br>「こんな時間にこんなところでサッカーなんて不健康だぞ。」<br>　ボールを武羅渡に回しながらからかうように言う。<br>「そっちこそ。」<br>　言い捨ててマックスはボールを取りに下がる。しかし、<br>「マックス！　あんまり下がっちゃだめ！」レベッカから声がかけられて一瞬立ち止まった。<br>　フォワードだから前線でボールがあがってくるのを待てと言うことなんだろう。<br>「そりゃ、雷門だったら中盤は宍戸や少林に任せるけどさぁ……」<br>　歯噛みしてしまう。体格差のせいか単純な実力差かその両方か、ゲームはマックスの思ったようには進まなかった。<br>「無理だよ待ってるだけなんて！」<br>　マックスはレベッカに怒鳴ってボールを取りに行った。<br>　だけど勝ちたいという気持ちとは裏腹に、マックスは完全に空回りした。<br>　スターが取れるボールを奪ってしまったり、ナディアに出されたパスを勝手に拾ってしまったり、その一瞬はマックスがかっこいいのだけれど、次のプレーにつながらない。<br>　周りが見えていないからボールを取った後パスをすればいいのかドリブルをすればいいのか、パスをする相手がどこにいるのかがわからない。<br>「こんなところで遊んでるなんて余裕だな。それとも雷門はクビになったのか？」<br>「うっさいなぁ！」<br>　いつのまにか最後尾まで下がってたマックスを、年下の幽谷があざ笑う。<br>　あせった。<br>　いっしょに練習したこともない急な助っ人だから無理もないことかもしれない。でも、雷門でプレーしてるときには感じたことない孤独が、焦燥感になってマックスをさいなむ。<br>　あせればあせるほど余計にボールを持とうとして、マックスは中盤を走り回り前線にはほとんど上がれなかった。<br></p><p> </p><p>どうでした？  コメントよろしくお願いします。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kuusuke004/entry-10471887430.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Mar 2010 19:48:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ハロウィンサッカー</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　これは僕のつくった小説です。  見たらコメントおねがいします。</p><br><p>                                       ハロウィン・サッカー</p><br><p>   ブチッ<br>　いやな音、いやな感触にマックスは足元を見た。<br>「うわぁ、靴紐切れた！」<br>　びっくりした。漫画とかでたまに見るけど、本当に靴紐が切れたのなんて初めてだ。<br>「不吉だなぁ。今日はよくないことがあるかも。」<br>「そんなジンクス気にするなよ。木野、予備の紐あったっけ？」<br>　円堂がマネージャーに聞いてくれるが、木野は申し訳なさそうに首をふる。<br>「ごめんマックスくん、買ってないや。」<br>　ということでマックスは一人、先に練習を切り上げて商店街のスポーツ用品店まで靴紐を買いに出かけることになった。<br>　夕暮れ時の商店街にはお惣菜のおいしそうな匂いが漂っている。<br>　靴紐を買い終えたマックスがお肉屋さんでコロッケを一つ買い食いしていると、向こうから「トリックオア、トリート！」の掛け声が聞こえてきた。<br>「そっか、今日はハロウィンかぁ。」<br>　そっちに目をやると思い思いの仮想に扮した子どもたちの行列が、商店街のお菓子屋さんでお菓子をもらっている。<br>　小さな子は５歳くらい、大きい子はマックスと同じくらいに見える。<br>「いいなぁ……」<br>　ついついうらやましくなってしまった。本名は松野空介、ばりばりの日本人でハロウィンなんてやったことないけれど、仮装してお菓子をもらって回るなんて、なんて楽しそうなんだ！　とそのお祭りの存在を知ったときにはキリスト教徒に生まれなかったことを地団太踏んで悔しがったものだ。<br>「ま、もう中二だしね。おやつなんて欲しかったら自分で買うしね。」<br>　一人強がってコロッケの最後のひとかけらを口に放り込むと、きびすを返そうとした。<br>　そのとき、マックスの目にそのぼうしが目に入った。<br>「!!」<br>　かわいい！　マックスは心の中で叫んでいた。<br>　形は自分の愛用のぼうしとそっくりだけど色は真っ黒。上のほうにてらっと光る素材で青と緑のオッドアイがあしらわれ、白い糸で口とひげが刺繍してあるにゃんこぼうし、それを仮装行列の中の一人がかぶっている。<br>　マックスの、ぼうしコレクターとしての魂がうずいた。<br>「ねぇっ、君、そのぼうしどこで買ったの？」<br>「トリックオア、トリート！」<br>　いきなり声をかけてきたマックスに動じる様子もなく、にゃんこぼうしの少女は無邪気に言った。<br>「じゃなくて、そのぼうしのことを聞いてるんだけど！」<br>「トリックオア、トリート！」<br>　日本語が通じないのかな、と自分から声をかけておいてマックスは困惑した。少女は黒人だったのだ。<br>「トリックオア、トリート！」<br>　言いながら少女はマックスが持ってる袋を指さす。<br>「これ？　これはお菓子じゃないよ、靴紐。サッカーのスパイクの。」<br>「あら、君はフットボールプレーヤーなの？」<br>　黒人の少女がようやくまともにしゃべってくれた。よかった、日本語だ。<br>「レベッカ、何してるんだ、次行くぞ。」<br>　レベッカというのが少女の名前なのだろう。マックスと話しているうちに遅れてしまった少女に、吸血鬼の格好をした背の高い少年が声をかける。<br>「やった！　ジュード！　この子、フットボールプレーヤーなんだって！」<br>　レベッカはマックスの腕にしがみついて叫んだ。いきなりなんだ？　と思いつつ、フットボールプレーヤーという響きにちょっとくすぐったい気分になる。<br>「だれだ？　そいつ。」<br>「そいつってなんだよ、失礼しちゃうな。僕は松野空介。みんなからはマックスって呼ばれてる。」<br>「マックス？」<br>　聞いたとたんジュードとレベッカは笑い出した。はたで聞いていたほかの子どもたちもつられて笑っている。<br>「なんだよ！　わかってるよ僕だってマックスなんてあだ名似合わないってこと。でも気に入ってるんだけど？」<br>　名前のせいでそうつけられたのだ。マックスはmaxがmaximumの略語で最大とか最大限とかいう意味だと知る前からマックスだったのだ。<br>「違う違う、似合わないなんて思ってないよ！」<br>「ぴったりだって思ったんだ。僕らのチームの合言葉はEnjoy to the maxだからね。」<br>「えんじょい……？」<br>「『目いっぱい楽しめ！』って意味！　ねぇマックス、あたしたちのチームに入ってくれない？　あたしたちのチーム今年は10人しかいなくて、毎年恒例の練習試合ができなくなるかもしれないって困ってたの。お願い、もしマックスが入ってうちのチームが勝ったら、このぼうしマックスにあげるから！」<br>「ほんとに!?」<br>　マックスはレベッカの手を取って「入る入る！」と宣言した。<br>　練習をみんなより先に切り上げたので今日はまだぜんぜん疲れていないし、ジュードは同い年か年上に見えるけどほかの子どもたちは小学生に見える。だとすれば相手も同じくらいだろう、楽勝だ！<br>　そう考え、マックスはレベッカたちについていこうとした。<br>　が、<br>「試合はまだ。10時半キックオフだから、その時間に商店街のグラウンドに来て。」<br>　レベッカはそう言って仮装行列に戻って行った。</p><br><br><p>   第一章  完     </p><br><br><p>どうですか？   イナズマイレブンをしらないと分かりにくいとおもいますが…    </p><p>第二章もかきますので</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kuusuke004/entry-10468599124.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 18:55:41 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
