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<title>kuuuroskのブログ</title>
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<title>月村手毬ステップ3を読んでの感想＋考察</title>
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<![CDATA[ 21話<div>手毬衣装がLuna say maybe！</div><div>各所に今までの衣装、楽曲が入り込むのよい！！</div><div>美鈴も漆黒の輝き衣装！ヨルニテに合わせるならこれよな！！</div><div>美鈴の追い抜いたと思います。</div><div>傲慢さがここでも出てるのは良き。</div><div>手毬ルートでは神ではなく、夜空になるのが美鈴ルートでのPがいることへの特別感がでて、良いのよ</div><div>最後のインスト！ヨルニテが神！！</div><div><br></div><div>22話</div><div>宣言通り目覚めた美鈴が会場すべてをファンにする、圧倒的な実力を示す！！</div><div>熱すぎる！！手毬の夢を塗りつぶす、宣言通り実行されて、してやられたはずなのに、楽しげで悔しげで置き去りにされたはずなのに、それでも諦めない手毬らしさが出てた！！</div><div><br></div><div>23話</div><div>美鈴の</div><div>やっぱり邪魔ですね。</div><div>はかなり物騒な方向に寄ったな。ある意味レア？</div><div><br></div><div>手毬がいい勝負をしたからこそ会場の目を覚ました。後述の星南の成長にもつながった。</div><div>今回のステップ3でHIFでの展開も描いてくれた。</div><div>ストーリーが出来上がった。単調な話にしなかった。そこは学マス全体のコミュの質が上がっていくことを予感させますね。</div><div><br></div><div>うるうるした目の手毬がプロデューサーの悔しがりを見て、目を空けた時には涙が引っ込み、反省会への意気込みを見せる。</div><div>二人の関係性が尊くて熱くて、Pとのタッグはどのルートでも良いけど、やっぱり自分はSyngUp!メンツにPがついた世界線が好きだなぁ。</div><div><br></div><div>24話</div><div>SyngUp!の解散ライブがHIFの後。</div><div>これはもしや2周年のその先の展開を暗示している？？</div><div>2.5周年か3周年かでゲーム内でも実施？？</div><div><br></div><div>目の座ったプロデューサーの厚い信頼重いけどよい。</div><div>賀陽燐羽登場！</div><div>やっぱり燐羽はアイドルオタクっぽいのね。イラストで誰かが描いてたけど、グレたあとの燐羽と継の見た目はそっくりっぽい？？</div><div>背ちっちゃい、ヒール高め！でも頼られるギャップ良き！！</div><div><br></div><div>美鈴の反省シーン。レア！</div><div>美鈴の個別ルートはさらに大衆を魅了して歩み続けそうだから、見れるのはここくらいかも？？</div><div>燐羽が二人をからかうのもよき。</div><div>これも継の真似なんかねぇ。</div><div><br></div><div>賀陽燐羽が話に付き合うシーン</div><div>手毬に対して、</div><div>燐羽も言っても聞かないやつとすぐに察したのも、なんだかんだ付き合ってあげるのも面倒みよくて好き。</div><div><br></div><div>手毬がプロデューサーに向ける可愛らしいデレ、惚気要素よき</div><div>こういう可愛らしい手毬が見れるのSyngUp!メンツくらいなんよなぁ、、</div><div>だからこそSyngUp!好き。</div><div>手毬が燐羽の真似するいいかた可愛すぎる。</div><div>ファンをびっくりさせちゃうねの言い方かわいすぎ！！！</div><div>真似するのはいいけど、真似されるのは恥ずかしがる燐羽かわいすぎ</div><div>それにとどめを刺す美鈴もよき。</div><div>燐羽を振り回す手毬と美鈴の関係性よき、</div><div>手毬が燐羽に憧れててそれに嫉妬する美鈴と、それを理解していて、手毬にそれを伝えようかで美鈴とやりあう燐羽よき。</div><div><br></div><div>燐羽のマネを手毬がしてるけど、この言い方はなんだ？</div><div>ならやるよ。期待に応えたい。</div><div>これは初期燐羽の口調なのかな？？</div><div>グレる前はほかの人が応援してくれるからみたいに、他人を軸に置く返答の仕方？</div><div><br></div><div>そして、うっすらと燐羽と継の関係性にも思える。</div><div>継は燐羽に面倒みよく、燐羽ならできるといっていた？？のかも？？</div><div><br></div><div>手毬の口癖が</div><div>燐羽に似てたよね？なのかな？</div><div>美鈴がまあ、大変といいつつ燐羽に追い討ちかけるのも好き。</div><div>燐羽の初だし？な叫び声も良き。</div><div><br></div><div><br></div><div>25話</div><div>燐羽の実力はいったいどんだけ上なんだか。</div><div>グレる前が一番星に勝てるくらいって、もとに戻したら圧勝すぎん？？</div><div><br></div><div>四音よりも撫子のほうが鍛えたら上？？</div><div>撫子にも設定が練られているということは？？</div><div><br></div><div>26話</div><div>黒井社長からもナチュラルに月村手毬はトラブルメーカー扱いされてるの草。</div><div><br></div><div>どう？憧れを追い越した気分は？</div><div>って燐羽がいうセリフやばいやろ。</div><div><br></div><div>自分は継を追い越して絶望した身なのに、手毬を慮ってのセリフが飛び出てくる。それに手毬はさいっこう！！！と返す。手毬は気づいてないだろうけど、これを受けての燐羽の心情が安心なのか、満たされたのか、ならよかった。に含まれた気持ちをおしえてくれー！！！！！</div><div><br></div><div>燐羽の歌声大好きな手毬がどんどん幼く、ただのファンになってくのも、それに律儀に応える燐羽も良すぎる！</div><div>ほんと手毬に甘々なんだよなぁ、燐羽。</div><div><br></div><div>早くもう一回追い抜いてよ。</div><div>ここもいいんだよぁ。</div><div>どんなアイドルもいつか絶対に追い越してしまうから。憧れが幻滅に変わってしまうから。って美鈴コミュであったけど、</div><div>手毬は無自覚だろうけど、追い抜かれてもまた、燐羽のことを抜き返してくれるから。</div><div>それはつまり、</div><div>燐羽の理想になってるんだよ。</div><div>燐羽の憧れに手毬がなってるんだよ！</div><div>まだ燐羽も本当に憧れられるアイドルなのか確かめている最中だろうけど、</div><div>きっとトップアイドルに手毬がなったら、アイドルへの憧れも情熱も取り戻してくれる。</div><div>手毬ルートでの燐羽救済はきっとこうなると考えてる。</div><div><br></div><div>27話</div><div>星南の迷いを晴らしてくれた。</div><div>個別ルートでは夏の一番星になった星南の成長に触れることがなかった今までと違い、手毬ルートでは触れてくれている。</div><div>そして手毬の歌声が星南をがむしゃらな挑戦者に戻してくれた。と手毬の成長が周りへも影響したことを伝えてくれている。</div><div><br></div><div>手毬と美鈴</div><div>SyngUp!を解散してよかった。</div><div>ソロアイドルになって、、、よかった。</div><div>美鈴と競い合うのがこんなに面白いなんて、、、思わなかったから。</div><div>手毬ステップ3 だから言えることよなぁ。</div><div><br></div><div>そして最後に、</div><div>あのね、</div><div>それをいえる相手がいること、それが美鈴であること、</div><div>弱さに向き合えたこと、自分の悔しい気持ちを吐露できたこと、今の自分には信じてくれる人がいること、自分を信じていられること、美鈴にも一番星にも負けてないこと、</div><div>太陽よりも高く飛べると、自分を卑下していた手毬がこれを言えるようになったこと、</div><div>この瞬間が、月村手毬が、とても、とても愛おしい。</div><div><br></div><div>成長した美鈴にも負けないで、どこまでも高く宙を飛んでいって派手に目立ってやる。</div><div>成長を続けた、観客を魅了した美鈴にもこれを言えるくらい強くなった。</div><div><br></div><div><br></div><div>全体を通して、一人ひとりへ向ける矢印を丁寧に描いてくれた。</div><div>手毬→美鈴、手毬→燐羽、手毬→P、</div><div>美鈴→手毬、美鈴→燐羽、美鈴→P</div><div>燐羽→手毬、燐羽→美鈴</div><div>P→手毬、P→美鈴</div><div>星南→手毬</div><div>美鈴→星南</div><div><br></div><div>SyngUp!組でいるときも</div><div>手毬←美鈴、燐羽で向ける想い</div><div>燐羽←手毬、美鈴の想い、信頼、遠慮のなさ、</div><div><br></div><div>こんなにも描いてくれたのに、それを約45分にまとめてくれた。</div><div><br></div><div>まったく不足なく描ききってくれた。</div><div>こんなにも完成度の高いシナリオ他にあった？？いや、ないやろ。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/kuuurosk/entry-12953761949.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Jan 2026 23:47:24 +0900</pubDate>
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<title>春咲暖への期待（声優業編）</title>
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<![CDATA[ <p>※あくまで個人の意見です。</p><p>※何度でも言うけど個人の意見だし、ただの素人の考えを好きに語っているだけです。</p><p>気に入らなかったらブラウザバックしてください。m(_ _)m</p><p><br></p><p><br></p><p>順番としてどうなんだって思いはあるけど、書きたくなったから書きます。</p><p>暖さんへの期待、展望。</p><p><br></p><p>春咲暖、この人は自分が思うにアイドル方面、役者方面へ強い適正があって、それは表情も含めて全身を使った魅せるパフォーマンスを得意とするから。</p><p>（A応P時代に手にいれたのか、ファンサや魅せ方のうまさ。天性のものというよりは技術として獲得した印象だけど。）</p><p><br></p><p>でもそれは声優に向いてないってわけではなくて、声優業界を巣食う化け物たち（もちろん褒め言葉）に立ち向かっていくための大きな武器がまだ足りてないと考えてるから。</p><p>秦谷美鈴に関しては手毬やPへの執着が、役柄を何としても手に入れたい、せめて存在だけは覚えてもらおうと真っ黒な服装で役へ挑む親和性の高さが際立ったからとおもっているので。</p><p>もちろん声優としての実力は疑ってないですが、上にいる人達が化け物すぎるから。。。そのうえで才能ある人達でも埋もれるこの業界こわすぎだろ。。。っていう感じです。</p><p>だから、暖さんがさらに羽ばたいていくには、武器を手に入れてほしい。</p><p>個人的にはあの艶のあるボイスは大きな武器になりえると考えていて、</p><p>声優業界でも最強キャラといえば中村悠一さんみたいな、あるジャンルでの特定のイメージが定着してるのは理想的。</p><p>暖さんだと、学生の憧れる年上のお姉さんみたいな？</p><p>君の名は。の奥寺先輩みたいなキャラのようなイメージがつけばいいですよね。</p><p>暖さんと言えばセクシーな憧れのお姉さんみたいな。</p><p><br></p><p>ただそれとは別にまだ見ぬ魅力、才能を発掘してほしいとも考えてるから、色んな役に挑戦してほしいっていう。</p><p>他に合いそうなのはなんだろうね。</p><p>チャームボイスを生かした小悪魔、妖精、主人公に付き添うお助けキャラとか？</p><p>カードキャプターさくらのケロちゃんみたいな？</p><p><br></p><p>役としては殺し屋JKとハンバーガーの燕みたいなダウナー学生は多くなりそうだけど、、これから増えてくのかな？？</p><p><br></p><p>とりあえず暖さんの声優業への期待に関してはこんな感じで。</p><p>もっともっと声優としての暖さんのお仕事待ってます。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kuuurosk/entry-12944163313.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Nov 2025 23:51:24 +0900</pubDate>
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<title>シナリブ　やさしく抱きしめて　を観劇して</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><p>2025/11/6</p><p>会場は下北沢にあるRBLカフェ。</p><p>まさかの大人陽子役の中平奈緒さんがお出迎えしてくれて、寒い中お待ちいただいてと暖かく声をかけていただけました。</p><p><br></p><p>席は事前にお知らせにありましたが、予想以上にキャストとの距離が近く、自分は最前のソファ席だったのですが、これ目の前にキャストくるやつじゃんと内心ドキドキでした。本に囲まれた雰囲気の良い会場で、これは普通に本とコーヒーでゆったりと過ごすのにも良さそうなところでした。</p><p><br></p><p>以下あらすじ</p><p>「約束した場所で」</p><p>愛した人からの14年越しの手紙。</p><p>1990年7月。世間は夏休み。</p><p>高知県柏島。殺風景な場所によく目立つ赤灯台がある。</p><p>そこは、スナックで働く母と二人暮らしの高校生、若藤真由美のお気に入りの場所だった。夏休み、そこに現れた専業主婦の母と保険会社の社長を父にもつ高校生、敷地陽子。</p><p>生きづらさを感じていた彼女たちは、居心地がよく、馬が合うお互いに惹かれていく。</p><p>長期休みにしか会えず、手紙のやりとりをする毎日だったが、二人の世界は確実に楽しいものとなっていた。</p><p>見ると幸運が訪れるという「だるま夕日」を見に行く二人だったが、見ることは叶わず、</p><p>やもなくして、バブル崩壊による倒産で変化していく陽子の家族。</p><p>真由美の母の突然の入院。</p><p>不安にかられる真由美に</p><p>「何があってもそばにいる。また春休みになったら会いにくる」</p><p>そう言って、お互いのネックレスを真由美へ渡す。</p><p>しかし陽子は次の日から真由美の前に現れることは無くなった。</p><p><br></p><p>歳を重ねた彼女たちはきちんと大人になれたのだろうか。</p><p>学生時代と青年期の二つの時間軸で進む、時代の波にのまれた二人の苦くて淡い物語。</p><p><br></p><p>このあらすじを読んで、</p><p>感情表現が強みの暖さんがこの脚本を演じると悲しく切ない物語になるのでは？？と結末が心配というか予想がつかなかったですが、良い意味で裏切られました。</p><p><br></p><p>今回のシナリブは目で聴く物語と題うってありまして、そのとおり目の前でキャストの演技を目の当たりにしつつ朗読劇も楽しむことができるというものでした。</p><p><br></p><p>キャストが入り口から登場し、制服暖さんといよいよ対面。</p><p>制服似合いすぎだし、小柄な彼女の髪の毛一本一本がサラサラと流れる絹のようなヘアーでまじで目を奪われていました。</p><p>はじめはとにかく近い距離にドギマギしてしまい、話が入って来なかったのは反省。</p><p>ソファの目の前に小さい机があり、暖さんはそこで台本を読むことも多々ありました。</p><p>（数十センチ先に暖さんがいるのやばすぎでしょ。むしろ恐れ多いし邪魔したくないから、ソファの背もたれにもたれて、チラ見だけしてた。。。</p><p>はやく冷静に観劇したくて、気を落ち着かせようと、体を抱きしめつつ腕をつねっていました。。）</p><p><br></p><p>高知弁の監修は高知出身の中平さん、あとマネージャーが高知の隣、徳島の出身とのことで教えを請いつつ愛を持って演じるとの春咲暖さんの意気込みでした。</p><p><br></p><p>本題に入りますが、</p><p>・真由美と陽子の出会いのシーン</p><p>センスのいい君も秘密基地の住人にしてやっても良いぞ</p><p>この良いぞの暖さんの良い方が可愛くて(笑)</p><p>あとはさらっていかれるがやとぉぉ</p><p>の方言や多分妖怪。なんかようかい？</p><p>もコミカルな言い回しで、これはもしかしたらカルコメで学んだことだったり？とか思いつつ、雰囲気を楽しんでました。</p><p>でしこーし、でしこーしと、おどろおどろしくもお茶目な言い方のあとに知らんと落とす2人の会話にくすってなりました。</p><p><br></p><div>18時のチャイムの帰る、別れを象徴させるシナリオの作り込みもよかったです</div><div><br></div><div>地味に飛行機での英語のアナウンスを暖さんが担当しておりこれは今まであまりなかったかも？？</div><div>大人真由美が飛行機の中で笑うとき、周りの乗客を演じてた暖さんのまじまじと、無表情でおかしな人をみる目がツボで笑っちゃった。</div><div><br></div><div>・他人様の許嫁をナメクジクソメガネ呼ばわりしたあのシーン</div><div>真由美はつい突っ走ってしまったあとで後悔するタイプだけど、陽子は、</div><div>ナメクジはメガネなんてかけないわよ。と</div><div>少しズレた返答する彼女がいて、</div><div>ここは一つ彼女たちの関係性を象徴するシーンで、あの最後のシーンにつながりましたね。</div><div><br></div><div>真由美母が子供は勉強に専念せにゃいかん！と真由美の手伝いを一蹴するシーンがあり、頑固だけど愛情深い母親がいてこその後の暖さんのセリフになりましたね。</div><div>真由美母は日替わりとのことですが、暖さんが演じる真由美母の回に立ち会えて良かったです。</div><div>きっと真由美を演じる中で片親で頑張る愛情深い母親への理解が深められていったと思うので。</div><div><br></div><div>個人的イチオシですが、</div><div>暖さん演じる真由美母のセリフ</div><div>立派になったねっていいよるがよ</div><div>その前に触れられていた苦労を感じさせない母親としての愛情、短いセリフではあったけど、とても感情の込められていたあのシーンは思わず泣いてしまいました。</div><div><br></div><div>今回、真由美と陽子の2人の淡くも苦い（ただそれだけでは終わらせない）お話となっているので、話の構成上、真由美と母とのやりとりは添え物に過ぎないのですが、そういった部分でも手を抜かない暖さんの良さが出てましたね。</div><div><br></div><div>陽子は陽子で真由美の一人でがんばる姿勢に胸打たれたと思っていて、</div><div>だからこそあそこで真由美母をヒーローって言って真由美の味方でいることを示したんだよね。</div><div><br></div><div>・2人の手紙のシーン</div><div>ここでは楽しそうにやりとりする陽子役の船戸さんと暖さんが印象的でしたね。LOVEと指で小さめハートを作る陽子と身体全体で大きくハートを作る真由美がいて、こういう性格の違いの細かい部分を表現するところも目で聴くという、シナリブの良いところでしたね。</div><div><br></div><div>・病院のシーン</div><div>真由美が、陽子が来たことで溢れ出した、ここでさらけ出せたんだよね、今まで１人で頑張ってきたものも含めて。</div><div>そしてそれを受けて彼女の気を紛らわそうとプレゼントで用意したペンダントが登場する。</div><div>ペンダントは陽子から真由美への優しさ、心遣い、愛情の象徴だけど、これも重要な舞台装置。</div><div>だからこそ、このペンダントは小道具としてあの場に用意されたと予想。</div><div>地味に台本を持ちつつ、身につけていたペンダントを片手で取り出す動作は大変だろうなとおもってました。</div><div><br></div><div>駆けつけた陽子が18時のサイレンで別れを告げるシーン、</div><div>あの時の暖さんの顔は忘れられないです。</div><div>セリフ外なのに、表情で陽子との別れ、切なさを演じられていた。ずっと目で陽子が去るところを追い続ける場面はこちらにも切なさが流入してきました。</div><div>台本はあれど、演じる際にセリフを見ずに発していたので、要所要所のセリフは覚えていた様子でした。</div><div>一音一音を丁寧に演じていただいて感謝。</div><div><br></div><div>（時間おくと記憶が曖昧なんだけど、ちゃんと暖さんのあの表情みれたの病院のシーンであってるよね？なんか不安になってきた、、、）</div><div><br></div><div><br></div><div>・最後の大人真由美と大人陽子の再会のシーン</div><div>中平さんの感情籠もる</div><div>私、真由美に謝らんといけんこと沢山あって</div><div>あの日、また明日っていうたのに、次の日からいけんかった</div><div>はすごかった。惹き込まれた。</div><div><br></div><div>その後の回想で高校生２人の無垢で真っ直ぐな想いと大人陽子の後悔が交互に読まれるシーンは心に重くのしかかりましたね。</div><div>でもあのシーンを高校生組と大人組がお互いに引っ張られずに演じきったのはとにかく凄く、それぞれの力量が発揮されていましたね。</div><div><br></div><div>高校生真由美と大人真由美の</div><div>陽子はわたしのヒーローだったんだよ。</div><div>告白して申し訳ないことしたなぁ</div><div>へ、</div><div>高校生陽子と大人陽子の</div><div>ちがう、ちがう、そんなことない、私は真由美と出会って、本当に毎日楽しかった</div><div>ここは演じる四人の最大の見せ場で昔と今の変わらぬ想い、とてもとても良かった、惹き込まれました。</div><div><br></div><div>・真由美と陽子の過去と決別するシーン</div><div>真由美がペンダントを思いっきり投げ捨てて謝る、これに対して陽子が声を上げて笑う。少しズレてる陽子の感性のおかげで別れのときでさえもしんみりとしなかった二人だけの関係性が象徴されていてよかったです。</div><div>陽子の小麦色に焼けた昔と違う肌</div><div>それでも変わらぬ陽子の様子が、</div><div>変わっていくもの変わらないものを指し示していて良かった。</div><div><br></div><div>ここの陽子も真由美の突っ走ってあとで後悔する、あの時と変わらぬ所をみて笑ったんじゃないかと後で思いました。</div><div><br></div><div>二人で見ただるま夕日。</div><div>あのとき見れなかった２人を縛っていたもの、過去の後悔。それが最後にだるま夕日を見ることができて、２人を縛るものがなくなった、</div><div>過去に囚われることがなくなった。</div><div>とても美しい結末とおもいました。</div><div><br></div><div>本当にありがとうございました。</div><div>あとがきで中平さんの想いも受け取りました。</div><div>あの観客の目の前や隣という近いところで演じきったキャスト４人の朗読に表現に演技に演出に最大限の敬意と感謝を。</div><div><br></div><div>これ、中平さんの演出も想いも台本と劇中を観てると察する部分はあるけど、ちゃんと聴きたいな。</div><div>ユニゾンのシーンをしたいがために４人をキャスティングしたのかなとか。</div><div>小道具のペンダントはやっぱり必要だよねとか、最初から泣かせに行かせたいがために暖さんをキャスティングしました？とか。</div><div><br></div><div>長々と書きましたが、これ読む人いるのか？？</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/kuuurosk/entry-12943961624.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Nov 2025 01:00:54 +0900</pubDate>
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<title>自己紹介と方針と</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。くろすけ。といいます。</p><p>&nbsp;</p><p>Xでは学マス、声優さんへのつぶやきメインで投稿していましたが、こちらではより気持ち悪いオタク要素全開かつ、職業技能も踏まえてガチ分析、ガチ考察、将来への期待も交えて投稿していきます。</p><p>&nbsp;</p><p>趣味嗜好、価値観のちがいなど有りますので、理解いただける方のみ閲覧推奨です。</p><p>まじです、そのくらい個人の思想や勝手な分析が入りますので。</p><p>&nbsp;</p><p>主に春咲暖さん、浅見香月さんのお話になるかなと、、、</p><p>&nbsp;</p><p>ほかにも気になる声優さんいるのでそちらも良さを語ったり分析する予定です。</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえず初めての投稿はこんな感じで。。</p><p>&nbsp;</p><p>これは先日のうちとれっ！お花さんミーティングでの個人的推しポイント</p><p>&nbsp;</p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251108/19/kuuurosk/e9/71/j/o1080066915712173467.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251108/19/kuuurosk/e9/71/j/o1080066915712173467.jpg" alt="" width="1080" height="669"></a><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251108/19/kuuurosk/b3/0c/j/o1080104315712173471.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251108/19/kuuurosk/b3/0c/j/o1080104315712173471.jpg" alt="" width="1080" height="1043"></a><div><br></div><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/kuuurosk/entry-12943282911.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Nov 2025 00:12:08 +0900</pubDate>
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