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<title>Blue Chaser</title>
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<description>Dimension Blue　管理人の戯言</description>
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<title>新テニ感想　2014年11月号</title>
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<![CDATA[ <font size="2">先月休載の影響もあって忘れてました（OAO）<br><br>先々月はリョーマ君がアメリカ代表チームと顔合わせしたところまででした。<br>今月は日本の描写はされずに終始アメリカ編。<br><br>アメリカ代表になるべくここまで来たはいいものの、いくらリョーガの弟と言えども簡単に代表入り、ということにはなりません。<br>「アメリカ代表メンバー14人のうち13人は既に決まっており、残り1名を決めるため、各州から集められた実力者24名とトーナメントを行い、その勝者をメンバーにする」とのこと。<br>残り1名を決めるために24人も集めてトーナメントって相当効率が悪いような気もしますが、まあそこはいいか。<br><br>で、ユニホームを渡され控室へ向かうリョーマ君でしたが、同じく代表メンバー候補として呼ばれていたマックスウェルさんと衝突。<br>因縁をつけられ、テニスで勝負することに…とまあここまで書くともうわかりますが、<b>彼は完全にリョーマ君のかませ</b>です。ここまでのテンプレ展開はいっそ清々しい。<br><br>それを見た他の代表メンバーたちもリョーマ君に挑みますが、<b>無双状態で全員倒します。</b>流石に最後の方は相当バテてきていたみたいだけど。<br>様子を見に来たアメリカ代表メンバー、「どうやらトーナメントを始める前に14人目が決まったようだ」というわけで今月は終わり。<br><br>因縁をつけられるシーンといい無双シーンといい、テニプリ初期を思わせる展開でした。<br>こうなると本格的に日本代表vsリョーマも期待できそう。<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/kuyacf/entry-11936850057.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Oct 2014 21:47:30 +0900</pubDate>
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<title>新テニ感想　2014年9月号</title>
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<![CDATA[ リョーマ君がアメリカ代表入りを提案されるという、なかなか衝撃的な展開で終わった前回からの続き。<br>そのとき合宿所では？というシーンから始まります。<br><br>エレベータで平等院さんと乗り合わせる鬼さん。相変わらず<b>この二人が並ぶとすごい迫力</b>です。<br>気まずい関係ながらも徳川さんについて話す平等院さん。前夜に闇討ちを仕掛けたことを平等院さんは「試した」と言い放ち、徳川さんの「甘さ」があの末路だと指摘します。<br>その態度に鬼さんは怒りますが、「世界ではその甘さが命取りになる」と背中の傷跡を鬼さんに見せつける平等院さん。<br><b>世界のテニヌプレイヤーを相手に戦ってきたであろう</b>平等院さんの言葉ですから確かに説得力はあります。<br>徳川さんの強さは認めるが、「甘さ」を断ち切らなければ世界では生き残れない…だから闇討ちをして試した、というのが平等院さんの主張で、一応筋は通っていますが、今までの徳川さんへの攻撃を見ていると<b>本気で殺しにかかっているようにしか思えません。</b>本当に日本代表のことを考えているのでしょうか。<br><br>その階下にはリハビリをする一軍No.8、遠野さんの姿が。<br>だいぶ久々の登場なので補足しておくと、彼は入れ替え戦において君島さんとペアを組んで木手・丸井ペアと戦い、勝ちはしたものの膝のお皿の古傷を攻撃されたことで重傷を負っていた人物です。<br>その姿を見て鬼さんに、「あいつに一軍バッジを返しておけ」と言う平等院さん。一度下に落ちても、再起を期すものに対しては寛容なようです（そもそも試合に勝ってるけど）。<br>ただ、今後遠野さんの試合が描かれるとしたら懸念材料になってくるのが、ペアであった君島さんとの関係。<br>君島さんは、「遠野とのペアを解消したい」とい<b>う身勝手な理由</b>で木手・丸井ペアに交渉を持ちかけ、遠野さんを攻撃させました。<br>遠野さんがそれを知っているのかは明らかにはなっていないものの、今後君島・遠野ペアで試合を行うことはまず考えられなさそうなので、ペアが変わるかシングルスに回るかのどちらか、といったところでしょうか。<br><br>さて翌日、先月の最後にリョーガから話があった、U-17W杯の代表メンバーの発表がありました。<br>その掲示によると、代表14人のうち1.平等院鳳凰、2.種ヶ島修二、3.デューク渡邊…と、14人全員は見えませんが高校生だけのようです。もともとNo.5だった鬼さんは当然ながら、徳川さんと入江さんも入っていました。<br><br>で、初期から存在だけは明かされていた日本代表監督がついに登場するのですが…。<br><br>負け組編で崖の上のコーチをしていた<b>三船さん</b>でした。まあ怪しい人だとは思ってた。<br><br>その三船監督から、「今度のU-17W杯の特例として、各国の中学生チームが参加可能になった」との発表がされます。<br><b>今までの入れ替え戦はなんだったのか…</b>と思わず突っ込みたくなってしまいますが、まあ特例なら仕方ない。<br>その中学生代表メンバーというのが、<br><br>跡部（キャプテン）、幸村、白石、真田、亜久津、金太郎、丸井、不二、仁王、銀、大石、木手、切原、そしてリョーマ。<br><br>リョーマに関して、「ルールを破ったのはダメだが、代表は強いやつを選ぶ」という方針のようです。まあ三船コーチらしい。<br>ただ気になるのが、<b>入れ替え戦で負傷した仁王</b>と、<b>持病が完治していないことが発覚した幸村</b>が普通に代表に選ばれていること。問題なく試合できるんですかね…。<br>他の人選についても、新になってからまともな試合描写がなされていない不二が選ばれていたり、一方で「猛獣のようなシンクロ」というフラグが立っていた橘・千歳が選ばれていなかったりとよくわかりません。<br>「能力、精神力、伸びしろを見て、コーチ陣と相談して決めた」とのセリフから考えるに、試合自体は直接は関係ないのかも。<br><br>そしてリョーマが結局日本代表に選ばれたということですが、その頃のリョーマは既にリョーガと一緒に渡米しており、アメリカ代表メンバーと顔合わせを済ませていました、というところで今月は終わり。<br>退去時点ではアメリカ代表になるしか道はなかったものの、<b>葛藤も何もなくすぐにアメリカ代表入りを志願する</b>とは切り替えが早い。<br>あとこのときの他のアメリカ代表メンバーの一人、<b>「ドゥドゥ・オバンドゥー（高3）」</b>の謎の響きが妙に癖になりました。<br><br>次号は休載ということでまた気長に待つことになりそうです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kuyacf/entry-11905872291.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Aug 2014 18:54:08 +0900</pubDate>
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<title>新テニ感想　2014年8月号</title>
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<![CDATA[ 先月は平等院さんに処刑されかけた徳川さんを庇って打球を打ち返したリョーマ君が、規定違反により合宿退去を命じられた場面まででした。<br><br>主人公といえども当然規定違反を許されるわけではなく、合宿から立ち去ろうとするリョーマ君。<br>すると平等院さん、何を思ったのか<b>給水塔に向かってボールを打ち込んで給水塔を倒し</b>、リョーマ君を狙います。<br>徳川さんとの対決を邪魔された報復なのでしょうが、相変わらずえげつない…。決戦前夜の奇襲といい、<b>一貫して殺しにかかってくる点</b>はブレてませんけど。<br>それにしても平等院さん、テニスコートのみならず給水塔を破壊するわ、コーチ陣に対して大きい態度を取りまくるわで、<b>どう考えても好き勝手し過ぎ</b>です。実力さえあればそのあたりの素行の酷さも許されるのでしょうか…。<br><br>結局平等院さんが放ったこの給水塔スナイプは当たらず、「次に会ったときは必ず倒してやる」というセリフを残してリョーマ君は去って行きます。<br>結果的にシャッフルマッチ自体も二軍の勝利は初戦の一勝のみで、一軍の圧勝に終わりました。<br><br>決戦から一夜が明け、病室で目覚める徳川さん。<br>結局平等院さんに勝利することはできなかったものの、入江さん、鬼さんは徳川さんの健闘を称えます。<br><br>その頃、地元に帰ってきたリョーマ君。そこで偶然にもヒロインの桜及ちゃんと再会します。<br><b>なんと新テニ開始以来、回想以外で女性キャラが登場したのはこのシーンが初めて</b>です。<br>新になる前、テニプリ最終回の最後ら辺のコマにいた以来の登場でしょうから、実に<b>6年振りほど</b>の再登場でしょう。<b>いなかったことにされなくて本当に良かったと思います。</b><br><br>久々の再会ということもあり、<b>桜及ちゃんを連れ回してデートする</b>リョーマ君。<br>そういえば新テニは合宿所到着から始まっていたので、回想以外で合宿所以外の場所が描かれるのも（ほぼ）初めてで新鮮な感じがします。<br>さて、桜及ちゃんがなぜここにいたのかという件ですが、リョーマ君が日本代表になれるように神社に祈願した帰りとのこと。<br>今回はエピソードとして描写されていますが、描写されないところでこういったヒロイン的な行動があったのかと思うと感慨深いものがありますね。<br><br>気分転換になったところで桜及ちゃんに礼を告げて帰宅し、自宅コートで一人特訓するリョーマ君。<br>そこに現れたのはリョーガ。なぜここに…と言いたいところですが、リョーマ君が帰宅し始めてからすぐに帰ってきたんでしょうか。勝手に合宿を抜け出していいのかは知りませんが。<br><br>「平等院さんを倒す機会が欲しいけど、こうなってしまった以上合宿に戻ることはできない」というリョーマ君の現在の状況。<br>そこでリョーガが出した提案は、<b>「アメリカの大会に出場し、アメリカ代表として日本と戦う」</b>というものでした。<br>…なるほど、そう来たか。<b>日本代表になれないならアメリカ代表になればいい</b>、と。<br>ただリョーマ・リョーガは幼少期をアメリカで過ごしたという過去自体はありますが、国籍などの出場資格はどうなんでしょうか。<b>まあ出場資格なんかよりもよほどこの漫画には突っ込みを入れるべき点がある</b>けど。<br><br>日本代表として世界と戦うことを願う桜及の思いがありますが、<b>もはや合宿退去の時点でアメリカ代表になるしか道はない</b>ように思えますが…リョーマの選択は如何に、と言ったところですかね。
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<link>https://ameblo.jp/kuyacf/entry-11889412874.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Jul 2014 20:04:34 +0900</pubDate>
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<title>新テニ感想　2014年7月号</title>
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<![CDATA[ 久々の新テニですが、今月は1話のみ（OAO）<br><br>前回、決死の新技、「ブラックホール」を駆使して平等院さんを追い詰めていた徳川さんですが、前日の闇討ちのダメージがこの瞬間になって表れたことで倒れこんでしまったところにリョーマ君が登場し、徳川さんの遺志を継いで平等院さんに挑むのか？というところまででした。<br><br>今月はその直後から。<br>一軍No.1にケンカを売るリョーマ君ですが、徳川さんがそれを遮り、試合再開を望みます。<br>血を吐いて倒れた徳川さんでしたが、ボロボロの状態のまま立ち上がり、「死んでも倒したい相手」である平等院さんに向かっていきます。<br>カウントは徳川さんのマッチポイントで、倒れる前までにあと1本取れば勝利というところまで来ていたようです。<br><br>しかし既に立つのが精いっぱいの状態。平等院さんのサーブをなんとかラケットに当てて返球します（このときの徳川さんは<b>立ったまま白いオーラに包まれている状態</b>で、<b>何が起こったのかが絵だけでは全くわからない</b>）が、平等院さんのチャンスボール。このままデストラクション（例の光る球）を打ち込んで徳川さんを<b>物理的に</b>吹き飛ばすつもりのようでしたが…。<br><br><b>リョーマ君が徳川さんを庇って打球を返球、平等院さんの頬をかすめ血が流れます。</b><br><br>試合中に部外者が加勢を行うと合宿退去命令が下されるという厳しい規定で、現に第一試合の跡部・仁王ペアvs越智・毛利ペアの試合では倒れた仁王に代わって樺地が跡部を守るために加勢し、退去させられた前例がありました。<br><br>普通にテニスの試合を行っていれば<b>部外者が加勢するなんて状況はあるわけがない</b>のですが、<b>そこはやはりテニヌ。</b><br>さまざまな状況を想定してきちんと規定を作っているのでしょうね。<br><br>それを一番よくわかっていた跡部はリョーマ君を窘めましたが、リョーマ君はそれに応じず、返球を行ったことで<b>規定通り合宿退去命令。</b><br>「テニスをナメんなよ」と平等院さんに向かって挑発するリョーマ君ですが、<b>テニスを舐めているのとは違うような気もします。</b><br>それどころか平等院さんは<b>全力で対戦相手を再起不能にする</b>という<b>お手本のようなテニヌプレイヤー</b>ですし、この試合でも徳川さんをあと一歩で葬れる状態まで持っていきました。<b>全然舐めてません。</b><br>むしろ平等院さんが、<b>「テニヌをナメんなよ」と言ってもいいくらいのレベル。</b>もはや<b>テニスの定義もテニヌの定義もよくわからなくなってき</b>たけど。<br><br>前回までは徳川さんリタイア→リョーマ君が試合を引き継ぐのかと思われていたこの試合。<br>結局徳川さんが試合続行したものの、リョーマ君が合宿退去処分を受けるという<b>最悪な結末</b>になった気がします。<br>主人公が物語の舞台から退去命令を受けてこれからの展開はどうなるのか…。来月は大ボリュームのようなので期待です。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kuyacf/entry-11871588799.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Jun 2014 21:24:38 +0900</pubDate>
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<title>新テニ感想　2014年5月号</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="2">徳川vs平等院の試合が決着。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">先月は平等院さんの<strong>骸骨攻撃</strong>を徳川さんの切り札、「ブラックホール」で攻略するところまででした。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><font size="2"><p><font size="2">今度は平等院さん側がこのブラックホールを攻略する必要があるわけですが、技の回転を無効化したりする技とは違い、空間を削り取って打球を止めるというブラックホールの性質上、ただ単純に威力が高い打球を打ち込んでも無駄なようです。 </font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ならばとブラックホールが発生していない上空を通して徳川さんに向かって打球を放つ平等院さんですが、その空間にもブラックホールを発生させてこの攻撃を</font><font size="2">防ぎます。</font></p><p><font size="2">さらに全方向から打球を炸裂させる<strong>「パイレーツオブワールド」</strong>をもブラックホールを大量に発生させて防ぐ徳川さん。</font></p><p><font size="2">対平等院戦用の切り札にされていただけあって、やはり</font><font size="2">ブラックホールは使用時間の欠点を除けば相当強い技のよう。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ただたとえテニヌといえども、<strong>普通は相手がいない場所にボールを打ち込むのが普通</strong>なので、<strong>わざわざ徳川さんに向かってボールを打つ必要なんてない</strong>わけですが、</font><font size="2">そのあたりは、強者を物理的に傷めつけて再起不能にするというプレイスタイルを持つ平等院さんだからこそでしょう。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">さて、結局このブラックホールを攻略することができずに徳川さんが優勢な状態で試合が進んでいくわけですが、ここで越前兄弟の様子が描かれます。</font></p><p><font size="2">コートで行われている試合の轟音を聞いて、決戦前夜に平等院さんが放った「光る球」が直撃してしまった徳川さんの現在の状態を心配するリョーガ。</font></p><p><font size="2">その口から、「あの打球は後から内臓にくる」という不穏なセリフが飛び出します。</font></p><p><font size="2">心配になってコートに向かうリョーマ君ですが、嫌な予感通り徳川さんが<strong>血を吐き出します。</strong></font></p><p><strong><font size="2"><br></font></strong></p><p><font size="2">まだ30分経っていないのになぜ突然…と疑問に思うギャラリー。</font></p><p><font size="2">鬼・入江さんらが駆け寄りますが、平等院さんの口からリョーマを庇って光る打球を腹に受けてしまったことを聞かされます。</font></p><p><font size="2">「大事な試合前なのに軽率だ」と徳川さんを責める両名なのですが、<strong>どう考えてもコート外で理由も明かさずいきなり光る打球で狙撃してくる平等院さんの方が非難されるべき</strong>です。</font></p><p>またこのシーンで<strong>「光る球」</strong>に対して<strong>「デストラクション」</strong>というルビが振られていることから、<strong>光る球の正式名称が2年ほど経ってようやく判明しました。</strong>割とシンプルでしたね。</p><p><font size="2">徳川さんは、鬼さん、入江さんが自分を庇ったときのように、将来有望なリョーマ君を放っては置けずに庇ったのだと言い残し、リョーマ君がコートに到達し再会したところで倒れ込みます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">その様子を見たリョーマ君が、「アンタ、最低だよ」とラケットで平等院さんを指したところで今月号は終了。</font></p><p><font size="2">結局徳川さんは試合続行できそうにないので、徳川vs平等院の試合結果自体は平等院さんの勝利ということになりそう。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">この後はこのままリョーマ君が平等院さんに試合を挑むのか、誰かしらが止めに入るのかと言ったところでしょうか。</font></p><p><font size="2">普通に考えてついさっき光る球を会得したばかりのリョーマ君が、あれだけ多彩な技を持つ上に身体的にも圧倒的に勝る平等院さんと戦って勝てるとは思えませんが…。</font></p><p><font size="2">まあ今のところ描写が描かれれば負けなしの天衣無縫を持っていますし、平等院さんのプレイスタイル的に、「テニスを楽しむ」という発動条件がある天衣無縫になれなさそう（<strong>相手を傷めつけるという意味では楽しんでいそうではある</strong>とは思うけど）なので、どうなるのかは試合が行われない限りわからないけど。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">それと徳川さんがリョーマ君への打球を庇った件について、未だに平等院さんがリョーマ君を狙撃した理由は説明されていませんが、将来的に自分の脅威になりそうだから今のうちに潰しておきたかったからって感じでしょうかね。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">入れ替え戦自体は一応全て終了していますし、今後の展開も予想しにくいところ。気長に待ちましょう。</font></p></font>
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<link>https://ameblo.jp/kuyacf/entry-11814037804.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Apr 2014 02:12:27 +0900</pubDate>
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<title>新テニ感想　2014年4月号</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="2">今月の新テニは発売前から色々と話題になっていたようですが、実際に読んでみたら<strong>確かにすごかった</strong>です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">先月は平等院さんが徳川さんの放った巨大な光る球を打ち返し、コートの後ろの壁にバカでかい穴をあけたところまででした。（事実を述べているのに<strong>いまいち意味がわからない</strong>あたりさすが）</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">今月はその続きから始まるのですが、<strong>壁に穴をあけたボールの判定は普通にアウト</strong>で、1セット目は徳川さんが先取します。</font></p><p><font size="2">これに対して平等院さんは、「ちっ、アウトかよ」と悪態をつきますが、おそらくコート内に入れるつもりは更々なくて<strong>徳川さんに直撃させて粉砕するつもりだったんだと思います。</strong></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">インターバル中に鬼さんの<strong>「すまねぇ、俺が奴の海賊を目覚めさせちまった…！」</strong>という<strong>妙にじわじわくるセリフ</strong>があって2セット目に入りますが、流れは当然平等院さんペース。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">「異次元のテニスを体感するがいい！」というセリフから、平等院さんの更なる必殺技が繰り出されるのですが…。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><strong>徳川さんが船上で骸骨の海賊に刺されて倒れました。</strong></font></p><br><p><font size="2">…事実を述べているのに<strong>全く意味がわからない</strong>あたりさすが。</font></p><p><font size="2">さて、とりあえずこのオカルト現象について真面目に考察を行っていきましょう。</font></p><p><font size="2">今までのテニプリであれば、つい最近もボールが巨大化したり、鬼の幻影が見えたりなどの不可思議要素がありましたが、これらは打ち合いの中で一瞬描かれたもので、迫力を出すための演出としては理解できるものでした。</font></p><p><font size="2">しかし今回のこの技。<strong>船上で徳川さんと骸骨が戦闘、徳川さんが刺されて倒れ、6-0で平等院さんがセットカウントを奪っています。</strong></font></p><p><font size="2">つまり、<strong>この状態は1セット中続いており、しかもその間ラケットやボールなどのテニス要素が一切描写されていない</strong>ことになります。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">少なくとも今までの技は、ちゃんとラケットなどを用いてテニスに近いことをやっているということはわかるので、テニスでなくともテニヌと呼ばれるほどにはテニスに近かったわけですが、<strong>これはもはや全くテニス関係ない</strong>ですからね。</font></p><p><font size="2">テニスをしていたはずがいつの間にか船上に飛ばされ、骸骨と戦闘し刺されて倒れ、気付いたらセットカウントが奪われていた…恐ろし過ぎる技です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">3セット目に入ってもなお徳川さんがボコボコにされているのですが、周囲から見ると先程の技もこういう風に見えているんでしょうかね。</font></p><p><font size="2">どうやら平等院さんは、鬼さんに敗北したことで相手を徹底的に痛めつけ、再起不能にするプレイスタイルに変貌したとのこと。</font></p><p><font size="2">前回の徳川vs平等院のときも同じようにリンチをしていましたが、入江と鬼さんが止めに入って助けたことで完全に心を折ることはできなかったと判断したようです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">一方的にやられる徳川さんですが、ここでこの試合に命を懸けると宣言したことを思い出し、回想が始まります。</font></p><p><font size="2">その内容は、対平等院さん用に</font><font size="2">鬼さんが伝授した切り札に関するもので、その名も<strong>「ブラックホール」</strong>。</font></p><p><font size="2">効果はスイングをすることで<strong>空間を削り取り</strong>、どのような打球も止めてしまうということ。</font></p><p><font size="2">使用条件は強靭な肉体・柔軟な筋肉を持っていることと、体に大きな負担が掛かる為、もって30分ほどしか使用できないこと。</font></p><p><font size="2">この技に関しても、</font><font size="2"><strong>スイングで空間を削り取る</strong>という、<strong>テニヌ技の原理説明の定番である「回転」や「気」をもってしても説明できないフレーズ</strong>を使ってきました。</font></p><p><font size="2">またしても<strong>一線を越えてきた感</strong>のある技ですが、とにかくこのブラックホールを使えば平等院さんの骸骨攻撃も攻略できるようです。</font></p><p><font size="2">骸骨の剣をブラックホールで受け止め、平等院さんの足元にリターンを決める徳川さん。</font></p><p><font size="2">最後は決め顔で「ブラックホール」とつぶやき、次号へ続きます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">というわけで、今月は平等院さん、徳川さんともに<strong>新たな次元のテニヌ技を披露する</strong>という非常に濃い内容でした。</font></p><p><font size="2">特に徳川さんが骸骨に刺されて倒れ、審判がセットカウントをコールするシーンは<strong>非常にシュールで何とも言えない味わいがある</strong>ので、ぜひとも本誌で確認して欲しいところです。</font></p><p><font size="2">「崖の上で特訓した平等院が異次元の強さを手に入れて戻ってきた」という入江の発言が<strong>比喩ではなく本当に異次元のことを指していた</strong>とは…。流石テニプリと言わざるを得ません。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/kuyacf/entry-11788638097.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Mar 2014 19:16:17 +0900</pubDate>
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<title>新テニ感想　2014年3月号</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">徳川さんvs平等院さんの続き。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">現在の両者の実力はほぼ互角のよう。</font></p><p><font size="2">鬼さんの解説によると徳川さんは、<strong>「阿修羅の神道」</strong>に踏み込んでいたとのことなんですが、<strong>いきなり出てきたフレーズなので何のことかよくわかりません。</strong></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">まあとにかく、<strong>以前よりも相当強くなったよ</strong>ってことで、平等院さんから連続でサービスエースを奪うなど、順調に試合が進んでいきます。</font></p><p><font size="2">あまりにも普通にポイントを奪っていたので一瞬、<strong>「テニスの王子様に戻ったのかな？」</strong>とも思いましたが、<strong>1セット目のラストに状況が一変。</strong></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">タイブレークに入り、徳川さんが例の、「光る球」を放ち、一気に攻撃態勢に入ります。</font></p><p><font size="2">ギャラリーの、「で、でかい！」というセリフから、光る球も気の大きさなどで威力が変化するようですね。</font></p><p><font size="2">しかし平等院さんも「光る球」を使える人物。油断していたと思われる試合開始時と同じようにまたしても吹っ飛ばされるなんてことはないと思いますが…。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">案の定返球に成功し、回想で鬼先輩が見せた、<strong>「ボールが巨大化する幻影（流石に実際に巨大化はしていないと思う）」</strong>の前に徳川さんは茫然。</font></p><p><font size="2">ボールはコート後ろの壁に直撃し、<strong>巨大な穴が空きます。</strong></font></p><p><font size="2">もしかしたら最後まで普通のテニスで決着がつくのかとも思いましたが、<strong>いつものテニヌで安心しました。</strong></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">鬼さんは徳川さんを強くする為に特訓を続けていましたが、それは同時に平等院さんをも強化していた…というセリフで来月に続きます。</font></p><p><font size="2">次号以降は本気の平等院さんの前に<strong>徳川さんがボコボコにされそう</strong>で不安になってきました。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/kuyacf/entry-11765480871.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Feb 2014 15:56:59 +0900</pubDate>
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<item>
<title>新テニ感想　2014年2月号</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="2">今年最初の新テニは、平等院さんvs徳川さんの続き。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">その前に越前兄弟の絡みですが、リョーマ君がリョーガとの関係・約束をよく覚えていなかったのは、序章にて全国大会決勝直前に記憶喪失になっているということが影響していたようです。</font></p><p><font size="2">こんなところで伏線が回収されるとは少し意外でした。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">さて先月号の最後では、徳川さんが平等院さんを光る球でふっとばして、<strong>「俺は強くなり過ぎた」</strong>と余裕のセリフを吐くシーンで終わっていました。</font></p><p><font size="2">今回はその両者の因縁が回想で描かれます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">合宿所をやってきて以来、無双状態だった徳川さん。</font></p><p><font size="2">その前に鬼さんに敗れた後、崖の上で特訓してきたと思われる平等院さんが現れ、試合を申し込みます。</font></p><p><font size="2">平等院さんの格好のだらしなさを指摘するなど、少し上から目線の態度で試合に臨んだ徳川さんでしたが、平等院さんの<strong>テニスボールを体に当てて失神させ、その後も更に</strong></font><font size="2"><strong>当て続けることで意識を取り戻させて延々と苦痛を与える</strong>というおぞましいリンチの前になす術なくボコボコにされてしまいます。</font></p><p><font size="2">その様子を見かねた鬼さんと入江さんが止めに入り、なんとかその場を切り抜けますが、ボロ負けした悔しさにより医務室で泣き崩れます。<strong>本当にただのリンチじゃないか。</strong></font></p><p><strong><font size="2"><br></font></strong></p><p><font size="2">その後、平等院さんに勝つ為に鬼さん、入江さんとともに特訓を重ね、日本代表のトップになるべく今回の入れ替え戦に臨む、という流れ。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">本来はNo.5のバッジを持つ鬼さんが今回の一軍遠征に行かなかったのは、合宿所に残って徳川さんを鍛える為でもあったようです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そして回想が終了し、試合に戻った後も<strong>平等院さんのラケットのガットを突き破る</strong>など、留まるところを知らない徳川さん。</font></p><p><font size="2">鬼さんに敗北を喫した点といい、<strong>まさかの平等院さん実はそんなに強くないんじゃないか説</strong>が浮上し始めそうですが、セリフ通り徳川さんが強くなり過ぎたのかもしれません。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">次号では流石に平等院さんの反撃が描かれそうです。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/kuyacf/entry-11744010673.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jan 2014 23:38:16 +0900</pubDate>
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<title>新テニ感想　2014年1月号</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">真田・亜久津ペアvs種子島・大曲ペアのダブルスが終わり、順当に行けばいよいよ主人公・リョーマ君vs兄貴・リョーガの対決になるはずでしたが…。</font></p><p><font size="2">先月はリョーガがリョーマに対し、「さあ行ってこい」と激励するシーンで終わっており、<strong>対戦相手が不明な状態</strong>でした。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">二人が修行中の間、試合開始を待ち切れなくなった平等院さんは徳川さんに、「徳川、<strong>殺るぞ</strong>」と挑発するのですが、<strong>このカードは予想通り殺し合いのようです</strong>。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">さて、越前兄弟の方はアメリカ時代の回想シーン。</font></p><p><font size="2">要約すると、幼いリョーマの家にやってきたリョーガは、リョーマの兄として一緒にテニスなどで遊びます。</font></p><p><font size="2">この辺は以前の劇場版などで描写がありましたね。</font></p><p><font size="2">しかしある日、リョーガの親権問題により離れ離れに。テニスをし続ければどこかでまた会えるという言葉を残して回想が終わります。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">リョーマとリョーガの関係は結局正確には描写されていませんが、「血は繋がっている」という南次郎のセリフから親族であることは確定のようです。</font></p><p><font size="2">まあ重くなりそうなので、あまり深く考察するのはやめておきましょう。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">で、リョーマはリョーガに昔できなかった「真剣勝負」を持ちかけるのですが、その頃コートでは<strong>徳川</strong></font><font size="2"><strong>さんが平等院さんをふっとばしていました。</strong></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><strong>「俺は強くなり過ぎた」</strong>という<strong>フラグ臭がヤバい</strong>セリフを放つ徳川さんですが、平等院さんは平気な様子。</font></p><p><font size="2">次号以降は文字通りの死闘になりそうです。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/kuyacf/entry-11718312605.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Dec 2013 16:11:56 +0900</pubDate>
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<title>新テニ感想　2013年12月号</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">2カ月振りの新テニは、真田・亜久津ペアvs種子島・大曲ペアの試合が決着。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">先々月は真田の、一度打った球に対して気を与えて軌道を変える必殺技、「黒色のオーラ」が、種子島さんの、「どんな打球も無効化して返す」という特殊能力によって破られてしまったところまででした。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">種子島さんは打球に掛かった回転を即座に判断し、手首に伝達する天賦の才能を持っているとのことで、まあつまりは<strong>天才</strong>です。天才いすぎだろ…。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">前回鬼さんは種子島さんを、「この合宿で唯一勝てなかった相手」と言っていましたが、種子島さんも、「鬼には勝っていない、しかし負けてもいない」と発言していたので、何らかの理由で引き分けにでもなったんでしょうか。</font></p><p><font size="2">コートが半壊するくらいでは試合中止にならないテニヌにおいて<strong>どれほどの事件が起きれば引き分けになるのかはよくわかりませんが。</strong></font></p><p><font size="2">跡部vs入江戦のように両方に体力の限界が来た場合くらいかな。（結局入江の演技だったけど）</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">さて、この種子島さんの無効化能力によっていくら黒色のオーラを使っても攻め立てることができず、再び主導権は高校生ペアへ。</font></p><p><font size="2">そしてなぜかコートチェンジ時に種子島さんは真田に対して、<strong>「あっち向いてホイ」</strong>を仕掛けます。</font></p><p><font size="2">曰く、「あっち向いてホイで勝てないようではテニスでも勝てない」とのこと。</font></p><p><font size="2">これはつまり相手の裏をかいたり、心理戦に強かったりしないと勝てないということを言っているのでしょうか。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">…と思ったら種子島さんのテニヌ能力と同じ<strong>、「相手の動き出しに対して瞬時に反応して向きを決めている」</strong>ようなので、心理戦は全く関係ありませんでした。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">何度挑戦しても勝てない真田に代わって挑むのは亜久津。</font></p><p><font size="2">亜久津もギリギリまで相手を引きつけてから瞬時に逆の方向にショットを打てるという技術が<strong>一応</strong>昔から存在するということで、見事に種子島さんの「あっち向いてホイ」をギリギリで破ります。（<strong>このときの亜久津の顔がすごく面白いのでぜひとも本誌で確認して欲しい</strong>ところ）</font></p><p><font size="2">この結果にギャラリーは、「さすが亜久津だ！」と称賛します。<strong>なにこれ。</strong></font></p><p><font size="2">前々からこの漫画で行われている競技について、<strong>少なくともテニスではない</strong>ということは知っていましたが、<strong>ついにテニヌですらなくなる</strong>とは思っていませんでした。</font></p><p><strong><font size="2"><br></font></strong></p><p><font size="2">大曲さんからの「もういい加減にテニスしようや」というセリフでようやく</font><font size="2">試合が再開しますが、再開後もやはり種子島さんの無力化ショットによって黒オーラは無効化されてしまい、二人がボールを拾えない位置に落とされてしまいます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">我武者羅さを出し、必死にボールに追いつこうとする真田の姿を見て幸村は、「真田に足りない面である『型に捉われないテニス』を見つける為に亜久津とダブルスを組んだ」と解説しますが、これだけでは亜久津側がダブルスを引き受けた理由がよくわかりません。</font></p><p><font size="2">この点も後々明らかになるのでしょうか。（ならなさそう）</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">その我武者羅さがもたらしたのか、真田が打った黒色のオーラが一度ではなく二度変化し、なんとかポイントを奪う事には成功しますが、この変化は偶然で、一球しか打つことができずに試合終了。</font></p><p><font size="2">種子島・大曲ペアの勝利に終わりました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">うーん。普通に試合が決着したわけだけど、亜久津と大曲さんが空気過ぎるまま終わってしまった印象。</font></p><p><font size="2">亜久津は<strong>あっち向いてホイをやってただけ</strong>だし大曲さんは<strong>試合再開を促しただけ</strong>だしなあ。</font></p><p><font size="2">結局は種子島さん一人で真田・亜久津ペアを余裕で相手にできるレベルの実力差があったということなんでしょうか。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ラストは光る球を会得したらしきリョーマ君に対してリョーガが、「さあ行ってこい」と激励するシーン。</font></p><p><font size="2">まあわかってたことだけど、<strong>リョーマvsリョーガじゃねーのかよ！</strong>一体誰と戦うつもりなんだ…。</font></p><p><font size="2">対戦カード的には徳川さんvs平等院さんの試合で、<strong>徳川さんがかませにされて</strong>リョーマ君が平等院さんに挑むって展開が一番予想されてしまいますが…。</font></p><p><font size="2">もしそうなったら、ただでさえ今までほとんど見せ場がなかった徳川さんがかわいそうでなりません。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ここまでいい意味でも悪い意味でも散々予想を裏切ってきたたしけ大先生だし、また何かやらかしてくれるでしょう。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/kuyacf/entry-11671829291.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Nov 2013 23:09:58 +0900</pubDate>
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