<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>くずまんのブログ～その向こうへ行こう～</title>
<link>https://ameblo.jp/kuzuman88/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/kuzuman88/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>パチンコパチスロは今日でやめる。ギャンブル依存から脱却だ。決意とともにブログはじめます。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>４日目</title>
<description>
<![CDATA[ ４日目<br>TVのCMや、雑誌の裏表紙、電車の中吊り、どこもかしこもパチンコの広告だらけだ。<br>町中がパチンコで溢れている。<br>どうにかして私をパチンコ屋に引きずり込もうとあの手この手で誘惑してくる。<br><br>あれはどうにかならないだろうか。<br>まあそんなことを言ってもしょうがないわけで。<br>自分で出来ることはパチンコをする人とは関わらないことぐらいだろう。<br><br>地道にやろうか。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kuzuman88/entry-11831891921.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Apr 2014 09:26:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>３日目</title>
<description>
<![CDATA[ ３日目<br>あーもうすでに更新がだるい笑<br>しかし今日はなんだか調子がよい。<br>というのも家賃をひと月先延ばしてもらった。<br>これによりとりあえず目の前の不安は少し先になった。<br>乗り切れそうだ。<br><br>考えることも大事だが、一つずつ不安の目を摘むこともしていかなければ。<br>今回はただ先延ばしにしただけだが、スロットに逃げずにすんだ。<br>もちろんよい選択ではないが、少し進んだ気がする。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kuzuman88/entry-11831347090.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Apr 2014 15:47:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>２日目</title>
<description>
<![CDATA[ 少しでも時間に余裕があると危ない。<br>グラグラだ。<br>また大きく深呼吸をしてやり過ごす。<br>大丈夫、、大丈夫、、、。<br><br>時間があいたら何か考える癖をつけよう。<br>以下自問自答。<br><br>なぜパチスロに行きたいのだろうか。<br>泡銭が得られるかもしれないから。<br><br>今まで散々金を飲まれ続けている。<br>それなのになぜまた行きたくなってしまうのか。<br>勝てなくても、パチスロの台に向かっている時間は、<br>勝てるかもしれないという浅はかなる幻想に抱かれて、<br>安心感を得ることができるから。<br>若しくは不安を上回る興奮状態が、嫌なことをかき消してくれるから。<br><br>ここからだ。<br>この答えに対して自分に何を問うべきなのか、何を見つけなくてはいけないのか。<br>この問いがいつも抜けてしまう。<br>すぐに、やめるためにはどうしたらいいのかとか、<br>やめずに生活を安定させる方法は無いかとか結果を急いで完結させようとする。<br><br>それではだめだ。<br>もっと深くまで考えよう。<br>ごちゃごちゃすることを面倒がらずに。<br>それができれば、有効に働くかもしれない。<br>文章を書きながら、心が鎮まっていくのを感じる。<br>忘れないよう実践することにしよう。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kuzuman88/entry-11829947909.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Apr 2014 11:09:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>帰宅</title>
<description>
<![CDATA[ 一日目。<br>達成といっていいだろう。<br>まだまだ閉店までは時間があるが、今は衝動が治まりかけている。<br>もう寝てしまうことにする。<br>無理矢理にでも！<br><br>気付いた事だが、一波目の激しい衝動が訪れたとき、これに勝てるかどうか、その波を完全に越えられるかどうかで、大半が決まってくるような気がする。<br>一波目の後も何度となく衝動はやってくるが、前回の波と同等か若しくはそれ以下の波が寄せては返し、徐々に弱まってくるのだ。<br>これを良いイメージとして脳内に蓄積できれば、もしかしたら衝動のコントロールも可能になるかもしれない。(気が早いかな)<br><br>帰り道は、とにかく呼吸が浅くならないように気を配り、自身への罵倒と、大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫と念仏のように唱えることを繰り返し、何とか耐えた。<br><br>なぜか清々しい。<br>たった一日できただけなのに。<br><br>よし、先ずは一勝。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kuzuman88/entry-11829097991.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Apr 2014 20:07:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>早くも</title>
<description>
<![CDATA[ 来た。<br>うずうずする。<br>まずい。<br><br>でもこうして更新作業ができるだけ、いつもよりましなのだろうか。<br>何か別のことを考えよう。<br><br>深呼吸をして、流れる雲を数え、ロールケーキになって目の前の坂をコロコロ転がるイメージをしよう。<br>なんだっていいはずだ。気を散らそう。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kuzuman88/entry-11829040825.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Apr 2014 14:10:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>１日目</title>
<description>
<![CDATA[ 　脱依存１日目。<br>もしかしたら、昨日が１日目なのでは？とお思いかもしれないが、昨日は今月の家賃を全額サンド(メダル貸出機)に喰わせた日。<br>昨日は０日目としておく。<br><br>まずは、今日行かない。<br>今日行かないことだけを考える。<br>財布は自宅に置いて行く。<br>仕事には、必要最低限の小銭だけを持って行こうと思う。<br>そうすれば帰宅途中に誘惑に負けることはない。<br>だが帰宅してからが問題だ。<br>どうしようか、、、。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kuzuman88/entry-11828573572.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Apr 2014 05:45:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>はじめまして、くずが脱依存はじめます。</title>
<description>
<![CDATA[ 　突然だが、今日からブログを始めようと思う。<br>まずは、なぜその思いに至ったのか、そこに半生のしがらみ(笑)を交えて書いてみたい。<br><br>　私は30代前半で、派遣社員として生計をたてている。<br>これといった趣味は無し、社交性もあまり無く、現在友人と呼べるのは2人か3人といったところ。<br>酒は月に1度飲むか飲まないか、煙草は吸うが3日に1箱のペース。<br>ここまでは健全そのものなのだが(ということに)、実のところ私にはあまり人には言いたくない悪しき問題を抱えている。<br>それが今回ブログを始めるきっかけとなったギャンブル癖だ。<br>私がはまってしまっているギャンブルとは、そう、皆様ご存知パチスロである。<br><br>　パチンコ・パチスロとの出会いは、4つか5つの頃、祖母に連れられて入ったパチンコ屋。<br>祖母に打たされていたパチンコ台がたまたま大当たりし、沢山のお菓子と交換してもらった記憶から始まる。<br>そして沢山のお菓子を手にしたくず少年はこう思うのである。<br><br>「(4歳児脳)ここは座っているだけでお菓子が貰えるんだ。なんて良いところなんだ！」<br><br>幼少期にパチンコ屋に入ったのはこの一度きりだが、それからというもの、くず少年の脳裏から「パチンコ」が離れる事はなく、<br><br>「(10歳児脳)早く大人になってパチンコ屋に行けるようになって、お金を沢山もらいたい！」<br>「(14歳児脳)パチンコは打たされ感がある。やるなら自力感の強いパチスロがやりたい！」<br><br>と思うようになる。<br><br>　実際にホールデビューしたのは、それから●年後。<br>サンダーVやMAXBETが無いジャグラーの時代。<br>縁のない方には、なんのこっちゃな話だと思うが、パチンコやパチスロは、常に新機種が開発されており、パチンコ店ではせっせと毎週のように古い機種との入れ替えを行い集客をはかっている。<br>その入れ替わりの激しい中でも人気機種として生き残る一握りが名機として語り継がれ、好きなもの同士の間では互いの好きな機種名で年齢の見当をつけたりする事もある。<br>話がそれてしまったが、1997か1998年頃の事だ。<br>行きたい行きたいと鼻息ムンムンであったにも関わらず、いきなり一人でパチンコ屋に入る度胸は私にはなく、片っ端から興味のありそうな学校の友人に声をかけまくったのを覚えている。<br><br>　以来10数年、パチスロから抜け出せずにいる。<br>ギャンブル依存に陥るとギャンブルをする事により脳内麻薬がダクダク出るというが、私はかなり出ている！と自負している。(←相当モイキーです！)<br>パチンコ屋に入った瞬間の、あのジャラジャラガーガーけたたましい騒音にさえ、フワッと高揚するほどだ。<br><br>　最初は所持金内で収まっていた「負け」も、クレジットカード、銀行系ローン、消費者金融から借りてまでパチスロに行くようになり、「負債」となって膨らんでいった。<br>今では350万円程になる。<br>低所得の私にとっては、莫大な金額である。<br><br>　普段は朝に滅法弱いのだが、何も予定のない休日になると目覚ましが無くてもシャキッと開店前に目が覚める。<br>ふと仕事中にパチスロのことを思い出すと、興奮し、長時間動悸がとまらなくなる。<br>友人や恋人との時間をなんとかパチスロに充てられないかと考え、うまく行かないと苛々する。<br>今月は金銭的に余裕がない！と不安になり、生活費に手をつける。<br>なにものにも興味がわかない。<br>このように明らかに異常な状態が続いている。<br><br>今月は、家賃を全部使った。<br>先月も支払ってないのに。<br>このままでは、●ぬ。<br>というか、もう●んでる。<br>少なくとも生きてはいない。<br>毎回同じ事を繰り返してんな。<br>恥ずかしくないのか？<br>学習しない底辺の●ズ野郎が！<br><br>というように、帰り道ではいつも悔やみ、自らを罵倒し、何度もやめようと思い試みたが、次の日には前日の負けを取り返さなくてはならない！と挫折し、またパチンコ屋へと向かう日々であった。(しかし不思議なもので、次の日に向かっている最中も絶対に行ってはだめだ！と思っている。) <br><br>今までの経験から、このまま明日になれば私は必ずパチンコ屋に行く！(キッパリ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び">)<br>家賃を取り返すとかなんとか言って、絶対に行く！<br>理由なんて無くても間違いなくイクッ！(しつこい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/202.gif" alt="おやしらず">)<br><br>いつもうまくいかないのは、志と記憶力の問題だろうと考えた私は、忘れないために日記をつけることにした。<br>この意志を忘れないために。<br>それが、このブログを始めた理由である。<br><br>　通りすがりにでも、こんな汚くてつまらない文章を読んで下さった方ありがとうございます。<br>私はあなたに誓ってパチスロをやめます！(呪)<br><br>それでは初回はこの辺で。。。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kuzuman88/entry-11828313950.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Apr 2014 20:42:18 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
