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<title>電子JAH.JOURNAL　＆　チンカラホイ</title>
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<description>kuzumeとsatoで勝手に、ぎったに、ごったに描かれるごった記録</description>
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<title>古めかしいメモ</title>
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<![CDATA[ それは突然私の爪先に降ってきました、なぜ爪先なのかとゆうと<br>まぁそのものたるおえん役割とゆうか、背骨であったりするようですよ、ねぇ夕日のさなかの大きな、カタカナ、る型の犬、はは、乳房<br>「筋肉がついてきたね」私が彼にそう話かけると<br>ガリヴァーはハニカミ笑顔でニッコッとしました。１つ戻る世界は二つといえど二つです<br>草鞋に出逢ったメロスは草鞋がはがいったらしくてしかたありません。<br>二層のヴァイオリン弾きの登場です、この時、ガリヴァーはまだ豆（の）挽いているので手いっぱいです。そしてまだBARでしかありません。教師が嫌みったらしく赤線で（を）挽いているので<br>ヴァイオリンとメロスは王様によって引き合わされました！！！！！！！嫉妬に狂った王とゆう名前の王様は後先考えず<br>二人が発するパルス、饗宴に飛びつきました<br>それは三人で声です。王様は身分をはく奪され、オセロ、将棋、<br>碁、チェスと戦場を駆け巡りました、元老院議員たちはおしかりです。なにもかわっとりゃせんよ、囲まれて、ホクロが一つばかし増えた、それだけさ。<br>そう結局、その親族でさえも、結局役割は同じに過ぎないのだが…。いや、もちろん腰布が、途方もない所業なのよ<br>「かつて王妃陛下が頭に戴いておられた尊い髪を、ところもあろうに私の体の中でも最も嫌らしい部分の下に敷くなどとは、全くもって無礼な話で、そんなことをするよりは」<br>あっしは横一線に伸びているに過ぎない、いいとこで負荷による浮き沈みだけ<br>選択肢は<br>これには犀を123456、コッロロ<br>これには度がはずれたレンズを<br>これにはや<br>　　　　り<br>　　　　な<br>             お<br>　　　　し<br>　　　　かしうごめいているぞそれはやりなおしか<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　し<br><br>ジョイス　ジョイス　ジョイス<br>読めない　読めない　読みたい<br><br>本よめない、読書苦手<br><br>く・う・か・ん！！！！！！！<br><br>ダブリンがみえない
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<pubDate>Sat, 21 Jan 2006 04:28:16 +0900</pubDate>
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<title>しつこく映画</title>
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<![CDATA[ 見たい映画があるため聞きたい音楽があるためCDと服を売りさばいてきた。もうほとんど毎日同じ格好しかしていないし、文化に入ってオシャレから頽廃していってもはや全く買う事もなくなって着ることもなくなって（かといってオシャレ嫌い！ではなく、できればオッサレ～♪が良い。特に眼鏡ぇやコートに演出したいものである）。二束三文の計算とは割に合わない痛みを抱えながらもそのお金の行き先はやはり<br>新たなCDや映画を見るために返還されるわけで。<br>大きなスクリーンで見るにはお金がいりますね、前売り１５００円。ええ、なんかずいぶん前に東京行くから見てこよ！と<br>書いた、エミール・クストリッツァ監督のライフ　イズ　ミラクルが高知県立美術館で公開されるのよね。そろそろレンタルで出される時期だろうに…のタイミングで高知では公開されるんで<br>レンタルでいっか！！と思いがちになるし、それでもいいなと思うんだけど。<br>最近、彼の『アンダーグラウンド』等にも出演してた<br>世界最速のジプシーブラスサウンド…なのか？ファンファーレ・チォカリーアのドキュメンタリー映画<br>炎のジプシー・ブラス 地図にない村から<br>http://www.plankton.co.jp/brassonfire/<br>を見てしまったり、ビデオ屋で３００円であんだーぐらうんど買って、再燃したからにはスクリーンで見なければ。。<br>だって、それにそれにメヒコの大学（Universidad Nacional Autonoma de Mexico通称「ウナム」）おもしろかったよ～♪と、デザイン学生アッキーに聞き、訪ねたところ、おや監督自身のバンド、ノースモーキングオーケストラの張り紙がぽつりと…あった。とゆうことを思いだした以上、これはスクリーンだろうと。あらゆる理由付けを模索する。よって２４日は映画に向かうことに<br>そして<br>初めて海外発送商品だわ　ちゃんと届くのかしら…<br>なんだか話題の<br>ALARM WILL SOUND　であげあげに<br>Aphex Twinの楽曲をアコースティック演奏で<br> カヴァーしてしまぅた　現代音楽家　総勢２２名。<br>http://www.bangonacan.org/store/item.html?sku=CA21028<br><br><br><br><br>フォルダのように見た映画メモ　<br><br>ポルトガルの尼僧　ドグラマグラ<br>ベルトリッチの殺し　アリス　シュワンクマイエル<br>伯爵夫人のメイド　カノン　アマンダラ！希望の歌<br>キャンディ　誰も知らない　SM曼陀羅　俗物図鑑<br>数に溺れて　リリアナ・カヴァーニの卍ベルリンアフェア<br>ナコイカッツィ　あと２、３本もう何を見たか覚えがない…
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<link>https://ameblo.jp/kuzumejunichi/entry-10007295579.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Dec 2005 21:55:39 +0900</pubDate>
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<title>ペンキ塗り</title>
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<![CDATA[ <a href="http://ameblo.jp/user_images/d7/35/10002547218.jpg" target="_blank"><img alt="ピアノ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fameblo.jp%2Fuser_images%2Fd7%2F35%2F10002547218_s.jpg" border="0"></a><br><br>朝７時に起きて <br>ジムジャームッシュのパーマネント・バケーションを見た。 <br> <br>ケーブルTVかなにかで今月はギリシアの映画監督 <br>テオ・アンゲロプロスの特集かなにかで高知でレンタル扱ってないのに６、７本の作品が見れるのだが一向に朝起きれずじまい。 <br>が今日は色々と用事があったため勢いに乗って起きて、 <br>眠りこけながら。 <br>ジョンルーリー若っ！あの殺伐した部屋、路地、マット、転がるゴミ。風。かっこよい。また記憶喪失さね。はぁ～ <br> <br>眼科に行くつもりが <br>二度寝 <br>寝すごす <br> <br>盗賊スタジオに出掛け <br> <br>盗賊パスタをいただく <br> <br>んーんまい <br>ここのマクロ料理は <br>マクロの店より断然 <br>うまいのはなぜだ… <br> <br>いつのまにか絵描きの肩書きを持った… <br> <br>ピアノに化粧を <br> <br>木の部分、息がしにくそう <br> <br>どこへ行くのか <br> <br>ふーむこれからどうしよ <br> <br>７年区切りのオランダの友達の話 <br>フランス、スイス、ドイツ <br>フリージャズ　あ、風車のビデオがある… <br>架空請求、コカの一歩手前、 <br>ヘロイン、コカイン中毒に陥っても <br>その場で壁紙を変える方法？ブロック塀小さい <br>金粉…。ぶ厚いグルジェフの伝記借りる。 <br>残った三人。HDD、外ずけ、インターネットデビュー。 <br>２１歳。ノートパソコン５万。無印フリークス。 <br> <br>べらぼうにええ時間。<br><br>くずめ
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<link>https://ameblo.jp/kuzumejunichi/entry-10005303495.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Oct 2005 02:40:52 +0900</pubDate>
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<title>ありのまま　自然の流れに身を委ねよう</title>
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<![CDATA[ <p><font size="1">地元に着き。今、自宅のパソコンから書いてます。</font></p><p><font size="1">今回の里帰りは少し、いつもと違うようで模様で</font><font size="1">長岡のことをもっと知ろうと思いました。</font></p><p><font size="1">新幹線を降り。一歩一歩、歩く懐かしいホームからの景色。</font><font size="1">階段を下りる。一歩一歩大事に。</font></p><p><font size="1">するとしょんべんが近くなり改札口とは反対の方のトイレへ向かった。</font></p><p><font size="1">その途中、山古志村で行なわれている闘牛のポスターが目に入って興味をそそり見つめていた。</font></p><p><font size="1">ポスターに書いてある文字を読んでいると、小さいころ行きたくも無いのに無理やり闘牛を見に行ったことを思い出した、、、車が止まり、闘牛場の駐車場に着いたらしい。</font></p><p><font size="1">僕はとゆうと車の中でグズグズし、最後の抵抗をし。見に行かない！</font><font size="1">といったような言わなかったような。</font></p><p><font size="1">少し見に行ったけど、牛と牛の突きあいなんか何が面白いのかと思ったのかすぐに車で一人休んでいた。グズリもしていたのか？定かじゃないな　笑</font></p><p><font size="1">今はすごく見たい！かな。角と角のぶつかり合い、頭をなすりつけ突進しぶつかり激しくほとばしる。</font></p><p><font size="1">しかし、今年は地震や水害でここら辺一体。特に山古志村（他の市町村もひどいところはひどかったんだよ）はひどい痛手を負ったようで</font></p><p><font size="1">現地ではなく</font><font size="1">僕が住んでる長岡とお隣のオジヤとで行なわれるらしい。</font></p><p><font size="1">が場所は関係なくそこに集まったすべてで成立するし。</font></p><p><font size="1">村の復興、いろんな思いでやるのだろういつもと違い面白いかもしれない。</font></p><p><font size="1">それから火炎土器が発見された土地でもあるらしくそのような模型も置いてある。</font></p><p><font size="1">いろんなものがあったと再確認する。</font><font size="1">これは知らなかった、長岡駅は長岡城の焼け跡にある。</font></p><p><font size="1">あんまり他に例がないそうだ。これは長岡の豆知識として自慢できるかも　笑　</font></p><p><font size="1">やはり酒は有名。盛んで、なんか俵に模したものでいろんな銘柄が並べてある。ふーんむ、、、</font></p><p><font size="1">母さんに車で迎えに来てもらい（バックパックにフルに荷物を入れて背負ってみたらとんでもなく重く、こりゃ迎えに来てもらおうと思ったのです。いやはやありがたい）</font></p><p><font size="1">自分がどこで生まれてどこで育ったかの話になる、とゆうか聞いた。</font></p><p><font size="1">んで、その場所に少し少し寄ってもらった。なんとなく感動？涙がにじんだ。</font></p><p><font size="1">んで話はじいちゃんの話になる、小さな頃じいちゃんはなにかおまじないみたいなことをしていたけど何をしていたの？と気になっていたことを聞くと。</font></p><p><font size="1">おじいちゃんは、とゆうか佐藤家では代々受け継がれてその儀式をしていたよう。</font></p><p><font size="1">神さんを祀っていたようだ。しかも鬼の神さん。</font></p><p><font size="1">だから家では豆まきをしていなかったんだって。なるほど、とても興味深い話だが母さんが知ってんのはこれくらいなので、今度じいちゃんに聞きに行こうと思う。楽しみ。</font></p><p><font size="1"></font></p><p><font size="1">家に着いたとき、夜空は雲だけがうっすら赤くてミステリアスな雰囲気。何かを案じてるかのよう。というか母さんがポツリなんかあるんじゃないのっと、、、いった。</font></p><p><font size="1">家の扉を開け。家族との再会ハグハグハグ、、こんな風に書いているが夏に一度会っている　笑</font></p><p><font size="1">まあ、そう思うほど今回は久しぶり。浦島太郎気分なの。</font></p><p><font size="1">料理の手伝いをし、夕食を家族４人でいただきます。すごく久しぶりだ。みんなで囲む飯は上手い！</font></p><p><font size="1">久しぶりにテレビをまともに見たが（青木さやかがパリコレにでるというやつ。実際はホボコレだったんだけど　笑　テレビの凄さに、、、８０００万）</font></p><p><font size="1">そして母さんと二人きりになりそれとなく話が始まるおばあちゃんのことだ。</font></p><p><font size="1">上のほうに書いてあるじいちゃんの嫁じゃなくて、母方のばあちゃんが調子が良くないらしい。体調じゃなく。精神的にだ。前に、今年の夏にもその話は聞いていたが。そのときよりもひどくなっているようだ。</font></p><p><font size="1">母もいろいろ背負って生きていると感じた。</font></p><p><font size="1">ばあちゃんのこと、それに対しての親父の態度、佐藤家、ばあちゃんの親切ではない親戚たち、おじちゃん、おばちゃんいろんなことを考慮している。</font></p><p><font size="1">みんなの言い分もわかっているし。でも、それだけじゃいけないよね。といろいろ全体を見通そうとして、自分が見えなくなってきている。何回も、じゃあ母さんはどう思うのと聞いても。あれやこれや、、これじゃあ本人もいつか参ってしまう。とにかくどうしたらよいかわからないとゆう気持ち。母（ばあちゃん）を愛しているという気持ちは伝わってきた。</font></p><p><font size="1">でも、正直この話を聞いてる途中になんどか精神世界の話は聞きたくない。今は、、と心に思っていた。</font></p><p><font size="1">僕はあまり詳しいほうではないが不安が一杯になって表面にあふれ出ているんだろうなと思う</font></p><p><font size="1">ばあちゃんがやった行動発言は無意識に精神世界に逃げている気がする。</font></p><p><font size="1">そういう傾向に段々なったのはばあちゃんの夫じいちゃんが突然死んだ、親戚との金銭面のしがらみがあったり、父方のばあちゃんが死んでどんどんいろんな不安が積み重なったからだと思う。</font></p><p><font size="1">じいちゃんなんでそんなにはやくいったんだ。じいちゃんが死んだ時思ったことより凄く思う。</font></p><p><font size="1">これは変な表現か？不在の存在</font></p><p><font size="1">ギャンブラーなじいちゃん　いつもクランキーチョコ、アーモンドチョコをくれた　花札よくやった　デズニーランドにいった　おいーっす（ちょうさん風）　片方の指の小指がない　最後に老後のたのしみとして？絵を描き始めていた風景画　描き重ねる度うまくなっていった　</font><font size="1">突然の死　</font></p><p><font size="1">お正月でみんなと会ったからってそれっきり目を覚まさないなんて。</font></p><p><font size="1">お正月の後、ゆっくり眠っていただけだった。その時ばあちゃんは情緒不安定で女の子の性格だから一人残したら、、大丈夫かな～不安だったけど的中してしまった。</font></p><p><font size="1">ばあちゃんの不安がほとばしり、</font><font size="1">まわりの（おじさんおばさん・今は千葉の施設に預けているからその人たち）みんなみんな巻き込んで　じいちゃんじいちゃんー。。。</font></p><p><font size="1">、、、と考えていてもしょうがない。</font><font size="1">自分が思考の重みに囚われては今やるべきことをやろう</font></p><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　    by　ユウスケ<br></p>
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<pubDate>Wed, 12 Oct 2005 02:22:12 +0900</pubDate>
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<title>ヘンプまでその２</title>
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<![CDATA[ しぃぃぃぃぃっっと！！！！きたきたフリーズきた～！！！！！ <br>最新の滑りがフリーズしてもうたよ　ううぅぅ <br> <br>朝６時頃、こっちは寝たばかりってのに周りがぞわぞわ <br>がやがやずずずずずず、ZOO、ZOOー！！っと騒がしい。 <br>ソファーにいたので邪魔になるから寝るなら居間に移動して寝て <br>と、たたき起こされる…同じくソファーで寝ていたユウスケを起こして移動する…なにが起こってるべさーと、夢と現実の間、夢に入りかけて目つぶると幻覚、目あけると現実を行き来する。 <br>おにぎり見つめながらまたもやナチュラルとんでも世界へ、こめつぶとこめつぶの間に囁く塩のエクソダスを通り抜けたり戻ったり、おにぎりの隙間と自意識で遊んでいたら、ゆるゆる空気を放つみなさんの区切りのよさ！あっとゆうまに、ヘンプギャザリングの準備のため、会場へと出掛けていってもうた。 <br>もはやこの辺から記憶がないとかいいながらある、会場で寿司屋 <br>として店だしていたあの方の卵焼き忘れもしません、火傷しそうになったけど、とろけとろけてめためちゃうまい！！！！！！！ <br>AKIRA氏も起きてきて「じゅん！ネアリカ貼る板どこにある？そろそろ貼り始めないと間に合わないからやろっか？」と言い、 <br>め～さんの車に詰んである毛糸やボンド、世界地図とともに運び出す。てんつくまんの高知のジャスコでめーさんと出会った、前日の路上にも来ていたヘンプギャザリングスタッフでもある富山出身のナッチ、め～さん、ヘンプではバレエと何かを融合した天使の格好もしていた踊り子のゆうこ、やけに作業が素早い姉御（名前わからんがな）、途中ですぐ投げ出してふて寝に入ったユウスケ、高知娘ルミ、札幌みかちゃん、でAKIRA翁の指示のもとネアリカ制作に入りだすネアリカ制作に入りだす。 <br>僕は地球を任される、創造主となり大地を形どり、草原、砂漠、山、森を自分の脳の中から探り出しネンミツな計算のもとひと毛糸ごと貼付けていく、見本はいちよう世界地図があるが、正直あてにならない、自分のイメージで創ってゆくしかない、やっていくうちに、ほうほう？なんだなんだ？？ほうほうなんだほー？ <br>ナバホ～？しまいにはナバホの絵みたくなってしまった！！！我ながらええや～ん。 <br>AKIRAとcozuはヘンプギャザリング本番に向けての打ち合わせ、リハに入る、話を聞いていると、ほんとに歌詞もギターコードも自分で作曲しておきながら全く覚えてないらしい。不在の大きさが周りに不安の影を落としはじめていた。 <br>高知娘さんことルミさんはいままであえてONSENSの曲を聞いて <br>いなかった、本人いわく本番で素直に聞きたいがためだとゆうが <br>このリハで聴いてしまう事になった。このタイミング、この空間は彼女のとって最高のONSENS、AKIRAの詩を聴くタイミングだった。それも自分で創りだした。隠していたから、ネアリカのボンド。重なりあって重なりあって。泣いていた。 <br> <br>AKIRAの弾き語りの速さと重なりネアリカを貼るみんなのテンポがはやくなってくる… <br>ヘンプへ向かう途中で寄った釜鍋うどん屋さん（ちなみに水曜どうでしょうのあの人もおいしいうどん屋としてここに寄ってますね）でみんなで中華みたく回しうどんする。 <br>ここの主人の話が長い！！！ゆうすけ、ルミさん、めーさん、なっち、僕はその輪から逃れて、まったりしている。 <br>ようやく話が終わりヘンプギャザリングの会場に向かおうとすると、言霊使いの主人がイワセユウコとなにやらクンダリーニがどうとか、なんとか言っている、はっきりいって、、ヘンプの始まりをみたい僕は迷惑きわまりなかったが、置いて先にいくわけにもいかないし、道がわからないので、めーさんや、なっち、cozuさんまで巻き込んでぎりぎりまで待たされる、 <br>結局、間にあわかった。この時からなにかが誰かが狂いはじめているのにきずいた。
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<pubDate>Mon, 10 Oct 2005 17:53:26 +0900</pubDate>
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<title>迷路～ヘンプギャザリング～へ</title>
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<![CDATA[ 魔の一か月の高知からただいま帰ってまいりました。 <br>さていつもどうりに書くのも描くのもめんどくさい、次がもう迫ってきているので、ネオニートは資金を調達せねばといきなり窮地にたたされてるのだが、ま、なんとかなるだろうし、点を内 <br>たいので嫌蟻嫌、書いてしまおう。 <br> <br>ヘンプギャザリングに行く事で <br> <br>行くかどうかほんとに迷っていた、「うわぁ～平和の村！！？やだ～！！気持ちわるいよ～、聞いて考えると胃酸の遺産が溜まってくるよ～集まってなにすんのやこの人ら～」「ヒッピー！？ゲロゲロ…グルグル、あ～やなイメージJAH～！！」「いやぁONSENSは市内LIVEがあるからヘンプいかんでもええやろ～！参加者、出演者、全然知らん人ばっかやしなぁ３５００円＋１泊１０００円×３のテント費用だしてまで行くのかぁ～え～テントの中で三日間ヒッキーになってる自分が瞼に浮かぶよ～」 <br>といつもの洗脳教育のはまったくずめの <br>どうしようもない全体とらえ思考なんちゃらが巡り出していたのだ。もう蜜蝋でドレッド目指した時みたくグチャグチャで臭さ <br>　　ぷンぷン　 <br> <br>行く事を決定ずけたのは「ケチ」獣だった。そうそう、ピースカフェってゆうな高知市内にあるカフェでな、サヨコオトナラのLIVEあるねん、しかもさ倍音Sの尾引さんも来るんやで～ <br>うわぁ～サヨコオトナラ聞いてみたかってん！！尾引さんのイギルやホーメイも聞けるんか～！！ <br> <br>うわぁ～そういやヘンプギャザリングにも出るよな、するとピースカフェでのLIVE代金＋チョイでとうし券、買えるやんか？ <br>で別にキャンプ場に泊らんでも会場外で野宿すればええやん？ <br>そしたらONSENSも見れるし？他のアーティストも見れるし！！ <br>「お得やん！！」はい、ヘンプギャザリング決定！！（もう高知のスタッフだから行かなとか、ONSENSは過程がすごいええから参加していかなとか、いかんと誰々に悪いとか。嫌でしかたない、もうその思いが自分の中で襲ってきた時の嘔吐感、下痢感ったらもう、ここでやっと自分が行きたいって気持ちができたのね） <br> <br>高知市内路上で、色々な邪魔が入ってできんかった、ヘンプギャザリングでのAKIRAのアートパ、フォー！！マンスでのネアリカ下書き写しをやるために僕の住んでいる所から１時間くらいの土佐市のえん・すーの母。めーさん宅へ、車で走った、走った <br>おぉ！これが聞いていた仁淀川の巨大な橋ね！橋った、走った <br>め～さん『５６線をまっすぐ来たら歩道橋があるから、そこの信号を右に曲がってね』走った、歩道橋、、、ない、、走った <br>トンネルを抜ける、ひたすら走った、ない、トンネルを抜ける、 <br>ない『ってあれ！？ここ須崎市やん！！』このままじゃ宇宙人アッキーみたいに先走ってONSENSツアーの民達と１日はやく会ってまう（この時、無意識の環たしの環にあっ、せっかくやし明日じゃなくて、今日行ってまおうとか倭が侵入してきた、高知娘さんこと、rumiさんはこの波動を受けて、あっ！あの気のきかないくそガキの事だから、今日行こうと言い出すかもしれんと用意をしていたそうな…）と思い、電話でめ～さんに話すとどうやら意気過ぎているらしい（私の全てが滑手、ほとんど話した事のないめ～さんとのフローが始まる）ので土佐市に戻り、目印のモスバーガーまで戻る。『えーとそこから左へでて２つ目の信号を左に曲がって用水路ぞいに来て！道にでてるから』「よ、よし！」ONSENSステッカーをトランク部分に貼った紺色の車体が <br>うなりをあげ方向を展観し、め～宅へのヴィジョンをヘッドライトの睨み転換し、ハンドルをきり、左折する… <br>ない、ない！！、用水路がない！！行き着いた先は土佐市をとうりすぎた皮肉にも伊野市の「消防学校」の近くだった。 <br>「しょぼしょぼ」した気持ちを用水路に浮かぶアヒルの「がーこ」見ながら「う～！！」と一蹴し、電話をかける「もうくずめくんに会えんかもしれんあはははははっはははははははははは」 <br>そして１時間の道を２時間かけてめ～さんと会えた時のうれしさと来たら！！二人とも完全にトランスして爆笑してたなぁ～、シャーマンのもとへ辿り着くよりもムズカシカッタと本気で思った。（この出来事は精神世界にとらわれず、現実を見つめ、自分の世界を信じてひたむきに生きる人たちのすごさを示唆して「いる　ない」） <br> <br>無事たどり着き AKIRAの下書きを写しおえましたとさ <br>ちゃんちゃん！！ <br> <br>一度、家に帰り、高知から２時間のきんどーさん宅へ行く準備 <br>をマイテントが見つからないのに発狂しつつゆうすけに『高知にようこそ！』と電話をかけ、きる。でやっと整え、高知娘さんを <br>天王ニュータウンで拾い、ヘンプの会場の隣の市の大方へ向かった。 <br>道の駅に着き、cozuさんに迎えにきてもらう、今日泊まる所はけんけんの家だとか、、たけちゃんは家庭の事情で帰った <br>市内ライブも来れないかもしれない…と聞いたが <br>たけちゃんのいない高知市内でのONSENSライブのイメージ <br>なんぞ浮かばなかった。必ず来ると確信していた。 <br> <br>で海ぎわにあるけんけんのうちへ入ると <br>見た事のあるドレッド…AKIRAだ、、あ、AKIRAが高知にいる！！なんて奇怪で笑えるんだ！！札幌のみかちゃん、名古屋のイワセ・ホセ・ユウコ、東京からチャリでこなかったゆうすけもいる。あ～この時から高知を解脱していた…こんんな空間を作る <br>けんけんはすごく自然でそのままの自分でいて、すんげぇ～柔らかい感じを放つ人、普段の土佐弁こわいトラウマがこれまた靴替えされるすごい人物だ。土佐男の「がい」な「ガイ」イメージに長年苦しんで、学校での馴れ合いに加え。それこそ疎外感を感じていた。それが僕の高知が嫌いなビジョンをつくりあげっていってた。 <br> <br>その日、高知への旅が始まった。 <br> <br>この時見たクリアな星が、いままで高知で見た中で一番きれいだったと思ったのはそうゆう所も関係してるのかもしれないな～ <br>大方の空が他よりも澄んでるのもありけりだけど。 <br> <br>近くの海へいったり、けんけん宅？の庭で星を見上げながら飲んだり、何を話したかは覚えてないけど。 <br>気持ち良かったけん。 <br>
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<link>https://ameblo.jp/kuzumejunichi/entry-10004956385.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Oct 2005 20:11:53 +0900</pubDate>
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