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<title>理系なる？一族</title>
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<description>メモリ容量の少ない理系男と、ぐぅたらな理系女と、そこに産まれた理系かどうかわからない子、其の壱、其の弐、其の参の記録です。</description>
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<title>途中経過</title>
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<![CDATA[ こりんのその後です。<br><br>瞼が、彼女を見たときに最も気になる所ですが<br>プロトピックを塗るようになって数ヶ月。<br>ついに、瞼の中央が少しだけ色づいてきました。<br><br><br>これに気づいたときの嬉しさ、感動。<br><br><br>本人、気付いていなかったので、それを伝えて<br>これからも頑張って塗ろうと言いました。<br><br>「どうして色々塗らなくちゃいけないの！」<br>と、いつも文句タラタラですが<br>よくなっていると知って、嬉しそうでした。<br><br>その他の場所は、いまいちよく分かりませんが<br>悪化はしていないようです。<br><br>ゆっくりで良いので、このまま少しずつ<br>良くなってほしいと思います<br><br><br>以上<br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131029/20/kwaura/e9/48/j/o0640064012732152092.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131029/20/kwaura/e9/48/j/o0640064012732152092.jpg"></a><br>
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<pubDate>Fri, 02 Aug 2013 20:30:00 +0900</pubDate>
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<title>一つ疑問</title>
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<![CDATA[ こりんのまぶたにある白斑について、疑問に思っていることがあります。<br><br>まぶたの白斑は、下腹部の次に広い領域ですが、眉毛が生えている領域にも侵食しているように見えます。<br>だとしたら、私の知識では、眉毛も白くなるはずです。<br>でも、こりんの眉毛は黒いです。<br>皮膚が日焼けで黒くなる仕組みと、黒い毛が生える仕組みとは違っているのか、それすら知らないので、そこから勉強する必要があるかもしれません。<br>今は、発症して間もないから、毛根組織まで侵されていないだけなのか、実は関係ないのか。<br>現代医学でも解明されていないことが多い病気ですが、分かっている事については、貪欲に吸収していきたいと思います。<br><br><br>ちなみに、左足の甲にも、枝豆大の白斑を発見しました。<br><br><br><br>以上<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kwaura/entry-11560818615.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Jun 2013 08:38:00 +0900</pubDate>
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<title>新しい病院</title>
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<![CDATA[ 先週、ちょうど会社を休んだので、こりんを連れて、別の皮膚科に行ってきました。<br>車で20分くらいの所にあります。<br>白斑のことは、既に園には話してあったので、白斑の治療について病院で落ち着いて話したいと説明し、こりんだけを早く迎えに行きました。<br>我が家の通う保育園は、色々厳しいのですが、この件については、協力的でした。<br>お医者さんとじっくり話したいから、下の2人は後で迎えに行くと言っても、嫌な顔をされなかったですし、普段はお散歩前に1度しか塗らない日焼け止めも、こまめに塗ってくれると言ってくれています。<br><br>さて、病院につくと、結構な人が待っていました。新しい病院ではなさそうですが、キレイにしてあるなという印象です。<br>駐車場を使う場合は受付に一旦申し出る仕組みだったのですが、受付の方が親切に教えてくれて、その印象も良かったです。<br><br>30分程で呼ばれて、診察室に入りました。<br>女医さんだと知っていたので、何となく、私より少し上の年齢の方を想像していましたが、私の母親くらいの年齢の方でした。<br><br>診察の少し前に、待合いに突然やってきて、夕陽がキツくなってきたから、ブラインド閉めるわねーって来て、スタッフに「先生、やりますからー！」と止められていた方でした。<br><br>何となく、話す前からホッとした気分になりました。<br><br>いつ白斑に気がついて、これまで、どのようなことをしてきたか、なぜ、別の病院を受診しようと考えたかを話しました。<br><br>「顔は、言われなければ気がつかなかったです。光線治療はこの程度では勧めません。下腹部くらいのレベルなら、価値はあると思いますが、見える場所ではないので、やらなくてもよいと思います。それに、光線治療を何十年と行ったときに、人体にどのような影響があるのか、まだ治療の歴史が浅いので、」<br><br>どういうレベルなら、どういう治療が必要だとか、そういう話が聞きたかった私の要望にとてもマッチしていて、気持ちが楽になりました。<br><br>「この子の治療については、薬を塗ることで対応したいと思います。プロトピックといって、アトピーに使う薬ですが、効果が出ています。これをしばらく塗って、3ヶ月後にまたきて下さい。白斑は、すぐに良くなるものではないので、何年という期間が必要です。」<br><br>そう、こういう感じを望んでた！！<br>経験と知識によるアドバイス！！<br>(そもそも、医者はそれで対価を貰ってると思いますが)<br>治らないから、家で何とかして的な前の病院との違いに感動しつつも、やはり、薬を塗り続けることに不安がないわけではないので、その薬について、いくつか質問しました。<br><br>女医さんは的確に答えて、最後、こりんに向かってこう言いました。<br>「これからは、日焼け止めを自分で塗るんだよ、サンプルあげるね」<br>ずっとつき合っていくだろう病気なので、本人が取り組むように言ってくれたのだと思います。<br>「やれることは自分でやる」と日々子供に言い聞かせている私としては、女医さんのそういうところも、性格的に合うなと思いました。<br>既に日焼け止めや美白クリームを自分で塗っているので、その旨説明すると「じゃ、頑張れるね」とこりんに話しかけ、こりんも頷いていました。<br><br>というわけで、こりんも私も、前向きに緩やかに、この病気と付き合っていくことになりました。<br>塗り薬の効き目は、短期間ではわからないので、再受診のタイミングで報告していきたいと思います。<br><br>少しでもよくなりますように。<br><br><br><br>以上<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kwaura/entry-11549914637.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Jun 2013 16:30:00 +0900</pubDate>
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<title>覚悟</title>
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<![CDATA[ 私が、こりんの白斑に気がついたのは去年の9月。今から、9ヶ月くらい前のことです。<br><br>湯船に入っている彼女の下腹部が、牛のような模様になっていることに気がつきました。今思えば、もう少し前から気付いていたのかもしれません。水や光の加減で、そのように見えているのだと誤解していたような気がします。<br><br>最初は単なる日焼けだと思っていました。その半月前に沖縄に行って、毎日のようにプールや海に行っていたからです。<br><br>でも、模様は下腹部。どんどん白いところが白く、面積も拡大している気がする…。やっぱり何かおかしいので、まず、ネットで調べました。<br><br>白斑という病気の名前と、恐らく彼女もそうであることを知ったのは、今年の2月。症状に気がついてから半年もたった後のことです。<br><br>その後もネットで調べ、やはり皮膚科に連れて行くべきだと思い至りました。<br>白斑の治療として、エキシマライトを使用できるひふかが近くにあることがわかり、そこに行ってみました。<br><br>綺麗だけれど、事務の方の対応があまり宜しくない感じですごく不安になりました。そして、診察を受けて、もっと不安になりました…。<br><br>先生は確かに白斑の治療もされている方でしたが、彼女の治療にはすごく消極的でした。<br><br>白斑が根治できない病気であるけれども、多様性があり、自然治癒する場もあること<br>治療は皮膚に負担がかかる一方で、成果の個人差が大きいこと<br>まだ5才であり、小さいうちから負担のかかる治療をするより、今は家庭でできることをすればよいこと(日焼け防止と美白)<br><br>とりあえずそんなものかと思い、アドバイス通り、朝の登園前と、園での散歩前に、日焼け止めを塗ることにしました。SPF30+++くらいのもので、肌への負担が少なそうなものにしました。夜は、市販の美白ジェル。<br><br>ですが、夏に向かいつつある最近、目の周りの白斑が目立ってきました。両瞼がごっそり白斑になっていて、逆パンダみたいになってきました。さすがに顔は可哀想なので、顔だけは美白ジェルに替えて、もう少し効果の高そうな、スポット的に使う美白クリームを使うことにしました。また、段々汗をかくようになるだろうと、園での日焼け止めクリームをウォータープルーフのものに替えました。<br><br>それでも、やっぱり気になるので、来週、別の皮膚科に連れて行こうと思います。前の皮膚科よりは遠いですが、他の専門家の意見を聞いて、治療をするべきなのか、現状の対応で行くのか、考えたいと思います。<br><br>今日は、白斑について、初めての投稿なので、白斑の現状について、簡単に記しておこうと思います。私の備忘録として。<br><br>・顔<br>上瞼(両方)、下瞼(片方)、頬(疑惑)<br><br>・体<br>下腹部(中央、子供の掌大&amp;その両側に500園硬貨大×2)、背中(疑惑)<br><br>・腕<br>手首内側(片方、枝豆大×3)<br><br>・脚<br>膝(両方、枝豆大)、膝裏(片方、枝豆大)、すね内側(両方、疑惑)<br><br>疑惑について、細かく書くときりがないので、このくらいに留めます。なんでもっと早く気付かなかったんだろうと、自分の子供への関心の低さ(と言うべきかわかりませんが)に反省しきりです。<br><br><br>以上
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<link>https://ameblo.jp/kwaura/entry-11541824749.html</link>
<pubDate>Fri, 31 May 2013 16:57:00 +0900</pubDate>
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<title>ここにあり</title>
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<![CDATA[ タイムリーに書こうと思いつつ書けなかったこと。<br><br><br>先日、仕事でとある企業に行きました。<br>今回の訪問のメインイベントは<br>私のプレゼンと、ディスカッション。<br>仕事では温厚な？私にしては<br>攻撃的であるように努めました。<br><br>普段の仕事で、あまり喋らない日々を送っているので<br>プレゼンでしゃべり続けるだけで<br>私には非日常の世界。<br><br>かつ、その後のディスカッションでは<br>矛盾せず、相手の矛盾を突くことに<br>気をつけて話す必要もありました。<br>もう、私の能力を超えています。<br><br>だめ押しとして、相手は外国人なので<br>通訳に分かりやすく伝える点も求められ<br>非日常のオンパレード。<br><br>出来たかどうかは別の話として<br>上司のサポートを受けつつ終了。<br>たった数時間のことなのに驚く程の疲労感。<br><br>そんな仕事がようやく終わり<br>相手と雑談しながら、PC を片付けました。<br>外国の人って必ず握手を求めてきます。<br>片付けながらも握手してお別れして<br>その会社を後にしました。<br><br>そのまま直帰して、気分を切り替えて<br>次の仕事に取り掛かろうとPCを開き<br><br>…なに？！<br><br>電源がつきません。<br>シャットダウンしたはずでしたが<br>ノートPCを早く閉じすぎて<br>電源が入りっぱなしになっていたようです。<br><br>私ってば、せっかちだなぁ！<br>電源ケーブル繋ぎますか。<br><br>…なに？！<br><br>ない。<br>2つカバン持ってたから、もう片方か。<br><br><br>…なに？！！<br><br><br>ない。<br><br>回想すると、確かに私は同僚と一緒に<br>ケーブルを抜いて片付けをしたはず。<br>それは確実。<br><br>ってことは、私がボンヤリしてる間に<br>同僚が2本しまっちゃったかも。<br><br>早速電話。<br><br>「ないなぁ。」<br><br><br><br>…嫌だ、信じたくない。<br><br><br><br>残る場所はあそこしかありません。<br>さっきまでいた場所に電話しました。<br><br>「○○から、お預かりしています」<br><br>あぁ、がっくり。<br><br>大仕事を終えてホッとしたことで<br>素が出てしまいました。<br>本当に自分にがっかりです。<br>一仕事終えた達成感が半減。<br>ケーブルを忘れないようにと真っ先に<br>片づけたのに、それがアダとなるとは…。<br><br>トラウマで、ケーブルを持ち歩けなくなりそうです。<br><br>会社の物でなく私物だったこと<br>重要な情報でなかったことが<br>不幸中の幸いです。<br><br>忘れ物大魔王、健在です。<br><br><br>以上<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kwaura/entry-11518137368.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Apr 2013 17:43:27 +0900</pubDate>
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<title>ダイナマン</title>
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<![CDATA[ ○昨夕<br>久しぶりに定期券の電子マネーをチャージ<br>珍しく子供達とバスで帰宅<br><br>○昨晩<br>久しぶりに明け方まで仕事<br><br>○今朝<br>やや寝坊<br>久しぶりに大激怒(対こりん)<br>気持ちが高ぶったまま出発<br>定期を忘れる(汗)<br>昨日の上着のポケットだと判明(涙)<br><br><br>イレギュラーが続くと、何かを忘れます。<br>家でがっかり、駅でがっかり。<br><br>因果応報と思い、定期の有りかをくまに<br>確認してもらった電話でこりんと話し<br>今日はもっさんの誕生日だから<br>楽しく過ごしたいよね、だったら<br>怒られるようなことを続けてて良いのか<br>どうしたら良いのか<br>今から頑張ること、と冷静に話しました。<br><br>最初からそう言えれば良いのだろうけど<br>何度か注意してる間に爆発ダイナマンに<br>なってしまいます。<br><br>私が一番に家を出るので、それまでに<br>子供の準備をなるべく終わらせたいという<br>親の勝手な事情もあります。<br>言い訳でしかないけど<br>尋常ならぬのんびり具合は<br>事情の有無に依存しないレベルでした…。<br>目の前で何度注意されていても<br>聞かない、動かない大胆さ。<br>あまりの酷い態度にブチギレMAXでした。<br>顔と顔を合わせて話をしているのですが<br>それでもなお動かない(動けないのかな…？)<br>理解不能な態度に、MAX自己新記録更新状態。<br><br><br>くまは、困るのは自分だから<br>放っておけば良いと思っているようで<br>何も言いません。<br>(私がMAXだから、言えないだけ…？)<br>確かにそれが、正解だと思うものの<br>先に出てしまう身分としては<br>どうにもフォローできないので<br>今何とかしたい！という気持ちが<br>強くなってしまいます。<br>(せっかちな性分もかなり影響していますが)<br><br>アレを放っておけるだけの<br>親としての器の広さが欲しい。<br><br><br>以上<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kwaura/entry-11509770624.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Apr 2013 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>またまた勉強不足</title>
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<![CDATA[ 通勤電車に乗るようになってから<br>認識し始めたので、約10年程前からですが<br>突然、貧血症状が起こって腹痛になったり<br>吐き気がしたりすることが、数ヶ月に1回。<br>何なんだろうと思いつつ<br>単なる体調不良か、妊娠のせいだと思って<br>ずっと放置してきました。<br><br>この間、別の病気を調べていた時に<br>目に付いたもの。<br><br>PMS:月経前症候群<br><br>症状などについて読んだところ<br>私の症状はこれだと確信しました。<br><br>カフェインは、感覚が鋭くなるから<br>症状が酷くなるという話なんかは<br>あぁ、通りで！と納得です。<br><br>数日前、帰宅時の電車の中で症状が出て<br>クラクラするし、気分悪いし<br>子供の迎えに行くのもフラフラで<br>帰宅後、何とか夕飯の支度をして…と<br>何だかギリギリな感じでした。<br><br>それが「直前」の状態だったのですが<br>実はその日、会社で午前1杯、午後2杯<br>コーヒーを飲んでいました。<br>出社前も1杯飲むので、計4杯。<br>いつもの倍の量を飲みました。<br>さらに、退社が遅くなったので<br>駅までダッシュし、乗り換えでもダッシュ。<br>車内では立ちっぱなしでした。<br><br>こういう悪条件が重なって<br>症状が強く出たようです。<br><br>これで全て説明がつくか知りませんが<br>こういう傾向が自分にあると分かっただけで<br>とりあえず良かったです。<br><br>自分の体を知るって大切ですね。<br><br>今後の生活に注意して、コーヒーも<br>ダッシュも程々にしたいと思います。<br><br>はー、しんどかったー。<br><br><br>以上<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kwaura/entry-11497586763.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Mar 2013 17:03:00 +0900</pubDate>
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<title>母の勘 ～ちなみに～</title>
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<![CDATA[ もっさんの中耳炎で勉強が必要と思ったので<br>もっさんの薬をなめてみました。<br><br>前回、そんなに飲みにくいとは知らず<br>ねじ込むようにして、飲ませていたので<br>ちょっと反省して<br>バニラアイスに混ぜました。<br><br>少し残った、薬が溶けたアイスをペロリ。<br><br><br>…これでも苦い…<br><br><br>今回のでも苦いのだから<br>前回の薬、相当嫌がったのは<br>しょうがないなと納得しました。<br><br>そんなことも知らずに<br>飲んで～！と半分怒りながら飲ませていた私。<br>かなりの鬼だなと改めて反省です。<br><br>くまにも(無理やり)味見してもらって<br>嫌がる理由を理解してもらいました。<br><br><br>薬の味を知るのが大切だとは思いませんが<br>子供や家族の健康や安全のために<br>専門家任せじゃなく、自分もある程度の<br>知識を持とうとする姿勢が大切だと思います。<br><br><br>以上<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kwaura/entry-11493758312.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Mar 2013 18:01:00 +0900</pubDate>
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<title>母の勘 ～其の伍～</title>
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<![CDATA[ 思いがけず大作になってしまいましたが<br>前回の続きです。<br><br><br>21時過ぎ。<br>上２人に、薬を取りに行く旨を伝え<br>頑張って寝るように励まして家を出ました。<br><br>平日に小さい子を連れている人は<br>あまり見かけませんが<br>そういう常識を知ってか知らずか<br>(明らかに後者)<br>当の本人は心なしか嬉しそうです。<br>ぐずるより、はるかにマシです。<br>そのままのテンションで行ってもらいました。<br><br>薬局に着くと、すでに薬はできていました。<br>若い薬剤師のお兄さんから説明をうけ<br>私からも薬の変更をした経緯を伝えました。<br><br>お兄さん<br>「前の薬はかなり強いですからね～<br>  今回のは、余程お腹が弱くない限り<br>  下痢にならないと思います。<br>  あと、味もかなりマシなはずです。」<br>私<br>「前の抗生剤、やたら量が多くて<br>  飲ませるのがかなり大変だったんですが<br>  適量でしたか？」<br>お兄さん<br>「ちょっと調べますね<br>  …ちょっと多いかなという感じですが<br>  許容量の範囲内です。<br>  元々分包で、調剤できないことが<br>  量が多い原因だと思います。」<br><br>お兄さんは優秀で正直者でした。<br><br><br>耳鼻科派やたら強い薬を出すと言われますが<br>噂通りみたいです。<br><br>もちろん中耳炎を治すために<br>必要なのは理解しています。<br>ただ、副作用も含めた患者のQOLを考えると<br>下痢しようが…という考えを1才の子供にも<br>適用するのは、乱暴かなと思います。<br><br>また、量についても、許容範囲内とはいえ<br>上２人含めて、色々な量の薬を見ましたが<br>ちょっと多すぎると感じていたので<br>やっぱりという感じです。<br>お医者さんは、数字しか見ていないので<br>その量を視覚的に理解していません。<br>だから、特定の量を飲ませれば良い<br>という感覚でいるでしょうが<br>実際、それが飲める量の薬なのか、少しは<br>考えてもらえないものかと思いました。<br><br>大量の患者を捌かなければならない<br>現実があるので、あまり、診療の質に<br>拘ってはいけないのかもしれません。<br><br><br>前回、しょこたんが中耳炎だったとき<br>勝手に鼓膜を切開されて衝撃的だったので<br>今回は別の病院にしたのですが<br>また小さな衝撃を受けました。<br><br>それは、私自身が、これまで殆ど<br>耳鼻科のお世話になったことがないのが<br>大きいのかもしれません。<br>耳鼻科通の方からしてみれば<br>当たり前のことなのかも。<br><br>まだまだ、勉強することは多そうです。<br><br><br>でも、今回の件で、やっぱり私の勘は<br>正しかったなと思いました。<br><br>調子に乗って、今度、勘について<br>考察してみようかな。<br><br><br>以上<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kwaura/entry-11493655791.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Mar 2013 17:46:00 +0900</pubDate>
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<title>母の勘 ～其の四～</title>
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<![CDATA[ 処方箋を薬局に出したのは20時。<br>受付には「待ち時間60分」の看板。<br><br>耳鼻科が混む＝薬局も時間差で混む<br><br>エネルギー保存の法則でしょうか…<br><br>薬剤師さんに、後で来ますと言い残し<br>急いで帰宅しました。<br><br>「ただいまー」気持ち大声で言うと<br>「おかえりー」と元気な二人の声。<br>「凄いよ！2人とも頑張ったね～！」<br>感激の言葉の返答は「お腹空いたー」<br><br>…ですよね、はいはい、やりますよ。<br><br>本来、病院に持参する予定だった<br>中途半端に解凍されたお握りを<br>口に頬張りつつ、3人の食事を<br>準備しました。<br><br>もっさんは、病院でパンをペロリだったので<br>おかずのみで退場して、私と入浴。<br>やっぱり2人きりにさせられることに<br>上2人は不服そうでしたが<br>私があがるまでに食べ終えて<br>片付けをして歯磨きすると約束しました。<br><br>お風呂から適宜2人に声を掛けて<br>約束を守れるように励まし<br>何とか全て終えることができました。<br><br>そこでも2人を褒めちぎると<br>さすがに嬉しそうです。<br>よしよし。<br><br>ふと、時計を見ると、もう21時！<br>薬を取りに行く時間です。<br><br>2人は大丈夫でしょうが約1名は…<br>試しに聞いてみました。<br><br>「母さん、今から薬取りに行くんだけど<br>  お姉さん達と一緒に寝てる？」<br><br>ブスッとした顔で(ポッチャリだから余計)<br>首を横に振るもっさん。<br><br>…ですよね～<br>(このセリフ、今日、何回目だろう)<br><br>最後の希望、くまに電話。<br><br>私<br>「今日、(仕事で)遅くなるって言ってたけど<br>  22時閉店の薬局に行ける？」<br>くま<br>「難しいかな」<br><br>ですよね～。<br>(この心のセリフ、今日最後であってほしい)<br><br><br>続く<br><br>
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<pubDate>Thu, 14 Mar 2013 16:47:00 +0900</pubDate>
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