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<title>とむてぃの海外生活</title>
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<description>30歳で仕事を辞めて、海外渡航。英語ゼロ、海外経験ゼロの私が経験した海外生活。泣いて、笑って、困って、助けてもらって。そんな私の物語。</description>
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<title>海外の人は、他人を気にしない</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>とむてぃです<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>わたしは日本の田舎の方で育ってきて、</p><p>見た目とか、世間体とかを気にしながら過ごしてきました。</p><p>みんなと似たようにしないと、おかしい人認定されることが怖かったんです。</p><p>&nbsp;</p><p>でも海外に出てみると、</p><p>いろんな人種の人がいて、いろんな言葉が飛び交い、いろんな格好をしていて、</p><p>みんなそれぞれ好きなようにしているような感じでした。</p><p>日本は都会では同じような感じかもしれませんが笑</p><p>&nbsp;</p><p>服がダサかろうが、露出が多かろうが、誰も気にしてないんです。</p><p>露出多すぎたら流石に変質者ですけど笑</p><p>わたしがパジャマで街中を歩けたくらいです。</p><p>別に誰も振り返りもしないし、こっちを見ているなんてこともありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事をしている人たちも、ラフな感じです。</p><p>カフェとかでも食べながら飲みながら接客しててもそれが普通ですし、</p><p>お客さんも何も言いません。</p><p>あと、服屋入ってもあんまり接客してこないですね。</p><p>聞いたら快く答えてくれますけど。</p><p>日本みたいにお客様は神様です。なんてことないです。</p><p>お互い人間を尊重している感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>わたしは、お客様は神様ですというところで10年働いていたので、</p><p>当時のわたしには不思議な感じで。でも解放されたような気分にもなれました。</p><p>ニュージーランドは特に移民が多く、いろんな人種の人が集まるところなので、</p><p>特に他人を気にするとかそういったものもないのかもしれませんね。<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210710/22/kwdiary/e0/e4/j/o4032302414970218398.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210710/22/kwdiary/e0/e4/j/o4032302414970218398.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/kwdiary/entry-12685695343.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Jul 2021 22:53:51 +0900</pubDate>
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<title>ニュージーランドで車を買う！</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>とむてぃです。<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>やっぱり車は必要です！</p><p>買い方いろいろ。</p><p>ディーラーで探したり、</p><p>trade meというNZのサイトでさがしたり、</p><p>Facebookで探したり、</p><p>タウンのフリー雑誌で探したり、</p><p>スーパーの張り紙で探したり。</p><p>&nbsp;</p><p>高いのはディーラーですね！</p><p>でも、買ってから、期間契約して、数年後の買取まで保証してくれる手厚さがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>他は値段的には変わらない、個人売買です。</p><p>個人売買のいいところは安いこと、値切れるところ。悪いところは、不具合があっても気づかない、そして保証もしてくれないところですね。安いものは特に。</p><p>&nbsp;</p><p>わたしはtrade me で探しました。</p><p>2000年以前の車でも売ってます。わたしは2005年のコンパクトカーにしました。</p><p>ちなみに軽自動車はほとんど走っていないので、普通車です。</p><p>4500ドルを値切って4000ドルです。</p><p>4000ドル＝32万円くらいですね。</p><p>まぁ大体値切られることを想定してみんな価格出しているので、思い切って値切っていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、探せば5万円でも買えます笑</p><p>かなりやばい車でしょうが。</p><p>&nbsp;</p><p>日本と違って、新しい、古いはあまり考えなくていいですね。</p><p>どっちにしても車検は１年に１回なので。</p><p>日本円にして5000円くらいで車検は受けられるのでそんなに大きなことでもないです。</p><p>ただ、古いと車検を通らないことも多くて、通らないと修理しなきゃいけないので、その値段がかかります。</p><p>ガレージで修理するのは結構高いんですよ<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24"></p><p>状態によりますが、結構すぐ10万とかかかるんです。</p><p>&nbsp;</p><p>５年で７万キロくらい乗りましたが、修理することもありました。</p><p>自分で修理したりしたこともありましたが、５年でかかった修理費用は10万円くらいですね。</p><p>まぁ５年乗ってこれで済むなら、結構元気に走ってくれていた方だと思います！</p><p>&nbsp;</p><p>最終的に日本に戻ってくるときは</p><p>2500ドル＝20万円くらいで売れたので、よかったと思います。<img alt="ニヤリ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/003.png" width="24"></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210709/23/kwdiary/77/21/j/o3412192014969761538.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210709/23/kwdiary/77/21/j/o3412192014969761538.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/kwdiary/entry-12685517175.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Jul 2021 23:41:38 +0900</pubDate>
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<title>ホームステイってどう？</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>とむてぃです<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>ホームステイが実際どうだったのか。</p><p>料金はわたしの言っていたところは$270/１週間、朝夕食付き。</p><p>そして、これは完全に当たり外れがあります。</p><p>私のところは、私は不自由はなかったですが、おそらくハズレの方でしょうか笑</p><p>&nbsp;</p><p>クラスの人に話を聞いていると、あれ？ってことがいろいろあり、</p><p>自分のホームステイの話をすると、それおかしい。と言われたこともありました。</p><p>ホームスティ初めてだったので、それが普通と思ってたんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、ホームスティって１家族に1人とか、私はそういうイメージでした。</p><p>実際私がお世話になったのは、</p><p>夫婦１組と最大5人ホームステイが住んでいました。アジア系が多かったですね。</p><p>タイ、台湾、中国とかです。</p><p>１ヶ月で出る人もいれば、６ヶ月いる人もいます。</p><p>&nbsp;</p><p>ルールを渡されて、驚いたのが、</p><p>シャワーは８分以内で。と書いてありました。</p><p>髪を洗うと１５分はかかるんですけど！と思いながら、急いで浴びてました。</p><p>長いよ！とシャワールームをノックされたこともあります。</p><p>&nbsp;</p><p>でもお湯をタンクで沸かしているので、タンクの中がなくなると水になるんですよね。それを考えると5人もいるんですから、みんなが使いすぎて水になったら嫌ですよね笑</p><p>&nbsp;</p><p>休みの日、家にいたら、もったいないと言われて外へ行くように促されました。</p><p>休みたい気持ちもありつつ、家にいたらちょくちょくそんなことを言われるので、</p><p>図書館とかに行ったりすることがよくありました。</p><p>活発な感じのホストマザーで、はっきり言うという感じでした。</p><p>おそらく、ホストマザーは私たちのことを思って言ってくれているのだと思うんですが、相手は若い生徒たち。。。家でまで色々言われたくないでしょう。</p><p>同じ家に住んでいる生徒数人で、愚痴をいうこともありました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>学校で友人ができて、その友人のホームステイのおうちに遊びに行った時は、ゆったりしたご年配のホストマザーに、４人のホームステイが入っていました。</p><p>そこもアジア系が多かったですが、和気藹々と過ごしていました。</p><p>数回遊びに行って、居心地も良く、泊まりに来てもいいというので、泊まりにも行きました。</p><p>全員がとてもいい雰囲気で楽しそうで、これが当たりなのかな？と思ったくらいです。</p><p>&nbsp;</p><p>実際、私は３ヶ月快適に過ごしました。みんなが文句を言うことを考えると、きっとハズレだったのだと思います。</p><p>学校のみんなから話を聞くと、インド系のホストのところは、毎日カレーしか出なくて嫌になってホストの変更を申し出たとか、ホストの変更を申し出る人も結構いるみたいでした。</p><p>ホストにはしっかりホストとしてできているか、監査も入るようです。</p><p>学校によっては、日本語のカウンセラーもいたりして、意外と相談しやすい環境づくりはされているようですよ！<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>まぁ、選ぶことはできないですが、合わなければ言えば希望を通してくれるってことですね！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210705/23/kwdiary/87/0d/j/o3264244814967913800.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210705/23/kwdiary/87/0d/j/o3264244814967913800.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/kwdiary/entry-12684743078.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Jul 2021 23:21:54 +0900</pubDate>
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<title>30歳で仕事を辞めた理由</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>とむてぃです<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><p>今回は少し暗い話になります。</p><p>&nbsp;</p><p>10年続けた仕事を辞めました。</p><p>わたしはこの会社で定年まで働く気満々でした。</p><p>特に嫌ということもなく、特にいいということもなく、</p><p>忙しくて忙しくて、仕事のことを考えない日はなくて。</p><p>ゆっくり自分のことを考えることもなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>中堅になると、上司からのプレッシャーもだんだんとキツくなって、</p><p>でもがんばってがんばって。</p><p>休みの日も忙しく予定を入れ、</p><p>2、３日しかない休みに現実逃避で韓国や中国に海外旅行をし、</p><p>また頑張って頑張って。</p><p>&nbsp;</p><p>嫌な上司がいました。失敗すると、お前は馬鹿だと、育ちが悪いと、</p><p>暗いところに呼び出され直接怒鳴られたこともありました。</p><p>でもあの頃の私は、何を言われようと、どんなに嫌でも、我慢して頑張っていかなきゃいけないと思っていたし、私がいないと職場がまわらない、大変だと思ってました。</p><p>辞めるなんて微塵も思えませんでした。辞めたら生きていけないと思うくらい。</p><p>自分の存在意義を職場に求めていたんですね。</p><p>今思えば精神的に結構なところまで来ていたのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>と、そんなとき。</p><p>&nbsp;</p><p>事故に遭いました。</p><p>&nbsp;</p><p>夜10時ごろ、自転車で自宅に帰る時に、横断歩道で左折してきた車に轢かれました。</p><p>幸い身体に直接当たらず、自転車に当たり倒されました。</p><p>そして当てた車は、逃げてしまいました。</p><p>事故後すぐは大丈夫だったものの、数時間後に激しい腹痛に襲われ、救急車をよび、緊急手術となりました。</p><p>命に別条ありませんでしたが、手術したこともあり、２週間の入院となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>術後落ち着くと、自分が手術したことよりも、職場が心配になりました。</p><p>ちょうど１週間後に年に数度しかない忙しいイベントが待っていたので、なおさらでした。</p><p>お見舞いに来た人は大丈夫だから休んでと優しく声をかけてくれるものの、私がいなくては大変だろうと思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>ですがどうでしょう。</p><p>私がいなくても、イベントは滞りなく進み、終了しました。</p><p>そして入院以前、無理を強いていた私の体は、食欲もなく痩せて眠気とだるさが抜けない状態が普通だったものが、どんどん健康的に回復していったんです。</p><p>病院では、朝早く起き、ご飯を食べ、お昼を食べ、夕食を食べ、９時ごろ消灯。</p><p>強制的に休まされた心と体は、元気を取り戻していきました。</p><p>そして、今の自分と未来を考えるだけの時間を得ました。</p><p>休んだことで頭は驚くほどスッキリして、仕事を辞めるという選択肢を現実的に考えることができるようになったんです。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事を辞めるなら、何をしよう。と考えた時に、自分ができないと思っていたことを思い切ってやりたいと思ったそれが、海外に行くということだったんです。</p><p>考える時間が多いと想像が膨らみ、もう仕事なんてどうでも良くなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>退院の挨拶をすると同時に、会社を辞めます。と言いに行きました。</p><p>嬉しいことに、引き止められましたし、海外行くなら１年休暇あげるからとも言われました。</p><p>ですが、海外に夢が膨らんでる私は会社辞めることにもう何も怖くありませんでした。</p><p>いろいろあり、辞職表明してから辞職には半年かかりましたが、</p><p>きっぱり辞めて海外に行くことができたんです。</p><p>&nbsp;</p><p>いままで敷かれたレールの上を走っているようなものだった私の人生は、レールから外れて、初めて自分の意思で歩き出したような気がしました。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事が全てじゃない、もっと自分を大切にしていいと気づいたんです。</p><p>今仕事が辛くて仕方がないひとにも気づいてほしいと心から思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あ、ちなみに私をひき逃げした犯人は捕まりました。</p><p>入院したおかげで私の人生が変わりましたが、</p><p>ひき逃げは絶対にダメですよね<img alt="プンプン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/013.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kwdiary/entry-12684553164.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Jul 2021 23:32:44 +0900</pubDate>
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<title>英語ゼロからどう勉強した？</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>とむてぃです。<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>海外行くまで全然英語ができなかったんですが、</p><p>英語できるようになるかどうかって、</p><p>本当に自分が頑張るかどうかだと思います。<img alt="キョロキョロ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/016.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>私は最初の３ヶ月がんばりました！</p><p>授業は午前中だけなので、午後はフリーでした。</p><p>午後は帰るか、学校のパソコン使って映画みたり学習したりって感じなんですけど、</p><p>私は、まず英語で日記をつけることにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>英語で日記つけれるなら、英語できるじゃん！！って思いました？</p><p>私の初めての日記は３行だけです。</p><p>&nbsp;</p><p>I am studing English.</p><p>I went to school today.</p><p>I am going to eat bread tomorrow.</p><p>&nbsp;</p><p>こんなもんです。グーグル先生とか使いつつ、現在形、過去形、未来系を使って３行以上書くを心がけて。</p><p>で、学校のクラスの先生に、みてください。って見せるんです。</p><p>毎日かければいいんですけど、毎日って疲れません？だから、３日に１回。</p><p>未来系で明日すること、過去形で昨日したことも書くんだから、</p><p>3日に一回でいいでしょ。<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24"></p><p>私、飽きやすいので笑</p><p>&nbsp;</p><p>こんな簡単な文章を添削してもらって申し訳ない気持ちでしたが、どの先生も快く引き受けてくれました。</p><p>この添削される時に、英語で指摘されるのも勉強になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>次に実践です。</p><p>この学校は毎日会話クラブというものがあって、</p><p>そこに毎日授業後出席しました。</p><p>英語ができる人から、全然できない人まで集まって議題を会話するんです。</p><p>グループで分かれていたりしますが、上手い人がペラペラ話すのを聞いていても勉強になるし、自分が頑張って話そうとするのを聞いてもくれます。<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24"></p><p>かなり緊張したし、むしろ下手すぎて恥ずかしくて話を振らないでって思ってるくらいでした。</p><p>&nbsp;</p><p>驚いたのが、いろんな国の人がいるのはもちろんなんですが、</p><p>英語の文法が私よりできない人でも、会話はなんとか話せているんです。</p><p>文法はぐちゃぐちゃかもしれませんが、言っていることはなんとなくわかるんです。<img alt="キョロキョロ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/016.png" width="24"></p><p>ここで間違ったって頑張って話すことが大切！と思いました。</p><p>それでも間違わないように、頭の中で考えながら話してましたけど<img alt="えー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/011.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>３ヶ月続けたら、なんとなく慣れてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>日本人とは話さないようにするって徹底している人もいました。</p><p>日本人同士だとどうしても日本語になってしまいますからね<img alt="ニヤリ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/003.png" width="24"></p><p>そこに関しては、私は積極的に日本人とは話してました。</p><p>というか、１時間も２時間もずーっと英語しか使えない状況を強いられると、</p><p>頭が疲れてしょうがない感じだったので、</p><p>一つの癒しとして、日本人と話すことも必要だと私は考えてました。</p><p>&nbsp;</p><p>そこは自分の意思ですね！</p><p>３ヶ月でなんとか聞き取り、考えながらですけど、返答できるようになったんです。</p><p>ゼロから始めた私としては、かなりの満足でした<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210703/23/kwdiary/2e/10/j/o3264244814966918622.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210703/23/kwdiary/2e/10/j/o3264244814966918622.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kwdiary/entry-12684358448.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Jul 2021 23:29:57 +0900</pubDate>
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<title>なんでニュージーランドへ？</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>とむてぃです<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>なんでニュージーランドにしたんですか？</p><p>これよく聞かれる質問。</p><p>なんで？と言われるとはっきり言って決めた理由は消去法でした<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>まず、英語圏で30歳でワーキングホリデーがどちらかというと簡単に取れる国となると、</p><p>&nbsp;</p><p>・カナダ</p><p>・オーストラリア</p><p>・ニュージーランド</p><p>&nbsp;</p><p>この3つだったんです。</p><p>私は、どの国もよく知らなかったんです。</p><p>エージェントの人に国を言われても、よくわからない。と言いました。</p><p>そうすると、どういうところに行きたいかって言われたので、</p><p>&nbsp;</p><p>・田舎で</p><p>・雪山があって</p><p>・治安が良さげで</p><p>・同い年くらいの学生がいて</p><p>・自然がいっぱい</p><p>&nbsp;</p><p>と答えると、その条件だと、ニュージーランドはどうですか？</p><p>と提案してくれました。</p><p>その時の私、ニュージーランドの場所すら知りませんでした。</p><p>オーストラリアの横の下あたりに島があるじゃないですか。と言われても、</p><p>そんな島あったっけ？って感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>調べてみると、確かにこんな下に島が！！！</p><p>自然がいっぱいで、治安も良いらしい。</p><p>まぁ１年だから、嫌なら帰ればいいと思ってニュージーランドにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>ね、そんな大した理由じゃないんです<img alt="口笛" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/010.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>でも、今私は、あの時の自分ナイス！と思っています。</p><p>ニュージーランドじゃなければ、５年も住んでいないと思うから。<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24"></p><p>ニュージーランドって小さいけど、<span style="font-weight:bold;">世界の自然宝箱</span>みたいなところです。</p><p>山、湖、氷河、火山、フィヨルド、いろんな景色が見れます。</p><p>&nbsp;</p><p>ニュージーランドは意外と遠いし高いから、ヨーロッパとかアメリカとか他のところに行きがちだけど、後回しでもいいからみんなに行ってほしいですね！<img alt="ウインク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/004.png" width="24"></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210702/22/kwdiary/bf/95/j/o0960072014966404079.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210702/22/kwdiary/bf/95/j/o0960072014966404079.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kwdiary/entry-12684159006.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Jul 2021 22:50:05 +0900</pubDate>
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<title>留学エージェントって実際どうだった？</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>とむてぃです<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>海外に出る前に、やっぱり住むところもすることもなかったら不安じゃないですか。</p><p>なので、留学で検索したら出てくる留学エージェントに資料請求をしました。</p><p>&nbsp;</p><p>有名なエージェントに資料請求したら、まぁ電話が来る来る！<img alt="びっくり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" width="24"></p><p>めんどくさ！って思うくらいぐいぐい。</p><p><span style="font-weight:bold;">サポート代で20万</span>くらいかかるところとかもあって、でも聞いてみると</p><p>現地でオフィスあります。とか、留学前に英語の授業無料で受けれます。とか、留学から帰ってきた時の就職サポートありますだったり。</p><p>&nbsp;</p><p>この現地オフィスってその時はあったほうがいいって思ったんですけど、</p><p><span style="font-weight:bold;">実際行かない</span>です。というか、なくても困らないと言うか。</p><p>英語の授業が受けれるは、田舎なので、受けに行ける場所ではないってところ。</p><p>就職サポートは、正直私はいらないです。日本なら自分で見つける手段はいくらでもあります。</p><p>私にとっては全く魅力はないですね。<img alt="えー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/011.png" width="24"><img alt="えー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/011.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、電話がぐいぐいくるエージェントは断り、</p><p>直接会って話ができる身近なエージェントないかなと検索したら、</p><p>地元に支店があるところが１つありました。<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>その時は、サポート料3000円！20万との格差！今は知りませんけど<img alt="キョロキョロ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/016.png" width="24"></p><p>犬のマークのサポート会社です。</p><p>地元にはスタッフが1人しかいませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>実際何をしてくれたかと言うと、</p><p>・個人カウンセリング</p><p>・ビザの申請と必要書類の準備と説明</p><p>・飛行機の予約</p><p>・語学学校の入学手続き</p><p>・ホームスティの手続き</p><p>・海外保険の加入</p><p>&nbsp;</p><p>面倒ごとを一気に引き受けてくれた感です。</p><p>中でも一番面倒なのが、ビザの申請や、学校・ホームスティの手続きで、完全に英語ですし、書類が一つでも間違っているとビザが取れない可能性も出てきます。</p><p>飛行機は個人で予約できても、やっぱり申請書類は英語ができないと不安があります。</p><p>&nbsp;</p><p>保険に関しては、20万くらいの留学用海外保険に入ると、割引があるって言われました。</p><p>ここは勧誘的なところがあったかもしれませんが、保険には入ろうと思っていたので、値段は高いかもしれないけど安心はあるに越したことないと私は思ったので、それは入りました。自分で探せばもっと安い保険はあるでしょうけど。</p><p>&nbsp;</p><p>実際保険は使いました。通訳もつけてもらって、一切料金を請求されませんでしたし、病院に行って日本語で自分の症状もしっかり伝えられて、とても安心したのを覚えています。<img alt="ニヤリ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/003.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>カウンセリングはどこでも一緒かもしれませんが、キレイ事だけじゃなくて、大変なこととか、自分の目標をもって行かなきゃ意味ないとか、もちろんサポート内容も話してくれましたが、ぐいぐいくるとこはなく、しっかり考えて欲しいと今まであったトラブルも含めてしっかり話してくれました。</p><p>行く国も決まってなかったけれど、いろんな希望をきいてくれて、電話でも面談でも相談に乗ってくれて、このサポート会社を使ってよかったなって思っています。<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>そして偶然にも、ニュージーランドで友達になった人が、同じ人にサポートしてもらったって発覚したんです！その人は結婚してまだニュージーランドにいます。<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>数年経ってもサポートしてくれた担当者からは、たまにメッセンジャーで連絡来てました！お元気にしていますか？と。</p><p>覚えていてくれてると思うと、ちょっと嬉しくなりました。<img alt="おねがい" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" width="24"></p><p>私は、この留学サポート会社を利用してよかったと思っています！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、私が今から海外に出るとしたら、サポート会社を使うか？ってなると、</p><p>答えは　使いません。</p><p>経験上もう自分でビザを取れますし、できるなら自分でなんとかしたほうがコスト的には安いからです。</p><p>自分でできないなら、サポート料金の安いエージェントでも十分です。</p><p>あとは直接会わなくてもいいなら、現地で日本人留学生をサポートする人が絶対います。メールで相談して行くのも日本のエージェントよりは安いかと思います。</p><p>実際ニュージーランドには、個人で留学サポートしてる知り合いがいますしね。<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>使う、使わないはあなた次第です。</p><p>面倒ごとをお金でやってもらうか、自分の時間を使ってでも安く済ませるかです。</p><p>全く英語も海外も経験のない人は、留学サポート会社を使ってもいいと思いますよ。</p><p>ただ、サポート料が数十万と高いところ、いいことばっかり並べるところはお勧めしません。<img alt="えー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/011.png" width="24"></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210629/23/kwdiary/29/2d/j/o0960072014964986602.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210629/23/kwdiary/29/2d/j/o0960072014964986602.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kwdiary/entry-12683363647.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Jun 2021 23:44:30 +0900</pubDate>
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<title>パジャマで中心地に置き去り事件。</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>とむてぃです<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>海外生活に英語力は関係ない！と言ったものの、</p><p>英語できなさに、ハプニング起きましたよ。</p><p>&nbsp;</p><p>ホームスティ先に到着した次の日、日曜日。</p><p>前の日の移動に疲れ果てた私は、特に予定もないからと朝１０時に起きて、ホストマザーにグッドモーニングをしました。それだけでも緊張！<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24"></p><p>すると…</p><p>&nbsp;</p><p>マザー『＄♪×♪×￥●＆％＃?&nbsp;●＆＄♪×＄♪×.』</p><p>私　　『え、あー・・・・・・ん？』</p><p>マザー『●...＆％＃school●...＆＄job....＆％＃OK??』</p><p>私　　『う、えーあー…………、お、おーけー！』</p><p>&nbsp;</p><p>次の瞬間、朝起きて歯磨きすらしていない状態で車に乗せられました。<img alt="びっくり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" width="24"></p><p>え、わたしパジャマなんですけど<img alt="！？" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" width="16"></p><p>ちょっとだけ抵抗しましたよ！</p><p>&nbsp;</p><p>私　　『あ、ちぇんぢ！アイ、ちぇんじ！』</p><p>マザー『￥●go...＆％＃?&nbsp;●....＆＄♪×♪×￥●?』</p><p>私　　『・・・・・お、おーけー。』←諦めた</p><p>&nbsp;</p><p>車に乗せられて、30分、着いた先は明日から通う語学学校でした。</p><p>道中、マザーはいろいろ話していました。</p><p>でも、緊張と不安とゼロ英語力で、全く、なんにも、さっぱりわからなかったんです。<img alt="えー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/011.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>ホストマザーが質問しているかな？と思ったり、Are you OK? 言われるたびに、</p><p>『イエス！』『オーケー！』を連発してました。</p><p>だって、何回言い直してもらってもどうせわからないし、申し訳ないし<img alt="えー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/011.png" width="24"></p><p>そう思ったこの判断を後で後悔することになるとは微塵にも思わず。</p><p>&nbsp;</p><p>語学学校を見せてくれたみたいで、一息ついてそのまま帰ると思いきや、</p><p>次に連れて行かれたのは街の携帯ショップ。</p><p>確かに携帯は必要でした。私<span style="font-weight:bold;">パジャマ</span>ですけどね。</p><p>ホストマザーに言われるがまま、4000円くらいの安い携帯を買いました。</p><p>その頃はSIMロックで日本の携帯を使えなかったので、２台持ちです。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、やっと帰れる<img alt="おねがい" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" width="24"></p><p>と思ったのも束の間、ホストマザーが車に乗る前に話しかけてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>マザー『＄you♪×♪×￥city？』</p><p>私　　『いえす... ?』</p><p>マザー『●...＆％! do you have&nbsp;$5?&nbsp;●...bus＆＄＆％＃??』</p><p>私　　『ファイブダーラー？えっと、いえすアイハブ！』←出してみせた</p><p>マザー『Great!&nbsp;％＃?&nbsp;●＆＄♪× ？』</p><p>私　　『オーケー...？』</p><p>マザー『See you later!&nbsp;Have a nice day!』ブーーーーーン.....</p><p>私　　『なになに、まって！え、まって！』</p><p>&nbsp;</p><p>真冬、携帯ショップの前、初めて来た中心地、30歳パジャマ。</p><p>置いて行かれました………</p><p>ホストマザーが私の着ているものをパジャマだと思っていなかった説はあります。</p><p>ストライプの裏起毛ワンピースに、ロングのキャラクター毛糸パンツ、ムートンブーツです。</p><p>&nbsp;</p><p>でも気づきました。</p><p>誰も私の格好なんか気にしてない！日本だと、絶対振り向かれる装いなのに、一切誰も何も気にしていないんです！パジャマに関してはすぐに開き直れました。<img alt="口笛" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/010.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>でももう一つ気づきました。</p><p>どうやって帰るねん...私の持ち物、</p><p>・住所が書いてある紙</p><p>・お財布の中には20ドル</p><p>・電波の繋がらない日本の携帯</p><p>（さっき買った携帯はどうせ充電ないからってマザーが持って帰った）</p><p>&nbsp;</p><p>現在午後2時。</p><p>とりあえず街をぐるっと見てまわりつつバス停を探しました。</p><p>バス停は思いの外すぐ見つかったけれど、中心地というのもあり</p><p>バスの路線の数が半端ない...あと、バス停もたくさんある...</p><p>人に聞く勇気も出ず、しばらく自分でなんとかバスを探そうとバス停で睨めっこ。</p><p>&nbsp;</p><p>バス停についてだいぶ経った頃に、住所の地域の書いたバスが来たので、</p><p>きっとこれだ！と思って乗りました。</p><p>&nbsp;</p><p>結果は、</p><p>間違ってました。<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24"><img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24"><img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>完全に間違っていたわけではないんですが、最寄りのバス停ではない、ステイ先から徒歩２０分の場所が終点のバスに乗ったんです。</p><p>最寄りのバス停も知らんのだけど。ちなみに最寄りのバス停は徒歩5分。</p><p>&nbsp;</p><p>そして現在午後５時前。</p><p>だんだんとあたりが暗くなってきて、お店が閉まる直前でした。</p><p>怖くなってきて、シャッターを閉めようとしている店の人に、住所の紙を見せて、</p><p>ここに行きたいの！帰りたいの！プリーズ！<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24"></p><p>と身振り手振りで訴えました。</p><p>親切に、右に曲がって〜とか教えてくれたのも、かろうじてライトとレフトを聞き取って携帯で地図をみながら進みました。</p><p>携帯では自分の位置はわかるけど、電波がないから帰る場所はわからない、、、</p><p>&nbsp;</p><p>５分くらい歩いたら、今度はお散歩している人にまた尋ねました。</p><p>また親切に教えてくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>これを３回くらい繰り返し、帰り着いたのは6時でした。</p><p>ステイ先の玄関の前、これだけは言いたいとWi-Fiの繋がった携帯で調べました。</p><p>&nbsp;</p><p>玄関を開けた途端、ホストマザーが飛んできました。</p><p>どうしたの！なんでこんなに遅かったの！？大丈夫！？</p><p>&nbsp;</p><p>・・・・・アイ、ゴット、ロスト。。。.</p><p>&nbsp;</p><p>帰れたあまりの安心感に、ポロポロ涙が出ました。</p><p>そして落ち着いた私はご飯を食べた後、ホストマザーに言われました。</p><p>&nbsp;</p><p>『You said "YES" "OK". I thought you understand what I say.</p><p>イエス、オーケーって言ってたじゃない！理解してると思ったわよ。</p><p>You shoud not say "YES"and"OK" If you don't get it.&nbsp;</p><p>理解してないならイエス、オーケーは言うべきじゃないわ。</p><p>And you can ask me as many time as you want until you understand.&nbsp;</p><p>理解できるまで何度だって聞いてもいいのよ。</p><p>This is the host mother jop! You don't need mind it.』</p><p>それがホストマザーの仕事なんだから、気にしなくていいの。</p><p>&nbsp;</p><p>ゆっくりと、身振り手振りでそう言われました。</p><p>今度は全部とは言わずとも、何を言っているのかくらいは理解できました。<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24"><img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>それから、車の中で説明してくれていたらしい、</p><p>バス停、バスの路線名、降りる場所、なんと電車もある、近くの観光地などなど、</p><p>もういちど教えてもらいました。<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>わからなければ聞き返す！</p><p>Sory？Pardon？と聞き返せばいいと教えてもらいました。</p><p>あとは、ゆっくり喋ってもらう、それでもわからなかったら、わかりません、もっと簡単な言葉を使ってくださいと言うとか。</p><p>&nbsp;</p><p>海外について次の日、</p><p>心が折れそういなりつつも、学習した長い１日でした。<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24"><img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24"></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210628/23/kwdiary/ae/b2/j/o2272170414964507300.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210628/23/kwdiary/ae/b2/j/o2272170414964507300.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kwdiary/entry-12683380200.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Jun 2021 23:49:11 +0900</pubDate>
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<title>海外に出るのに、英語力は関係ない！</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>とむてぃです<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>Aさん『え、海外行ってたんですか？』</p><p>私　　『そうなんです。』</p><p>Aさん『すごーい！私には無理です！英語全然わからないし…』</p><p>私　　『いや、私も全く英語できませんでしたから笑』</p><p>Aさん『うっそだー！そんなこと言って、絶対私よりできてるんですよ！』</p><p>・・・・・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>はい、海外出てた人に言われる一連の流れです。<img alt="キョロキョロ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/016.png" width="24"></p><p>私は心の中で、信じて！！！！を連発しています笑</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>海外渡航を決めてからの私の英語力、やばかったですよ。</p><p>学生の頃は英語で100点満点中34点取ったこともありました。<img alt="えー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/011.png" width="24"></p><p>私の英語ボキャブラリーなんて、</p><p>ハロー、ハウアーユー？アイムファイン、センキュー、アンドユー？</p><p>アイウォンチューイートディス！</p><p>とか、こんなもんでしたよ。</p><p>単語を覚えようとしても全く覚えられず、聞き取りなんかゼロです。</p><p>なんなら、英検３級落ちました。<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>英語がほぼゼロに近いんです。</p><p>そりゃ、最初は怖くて怖くて、英語を発音よくしゃべる恥ずかしさとか、伝わらなかったらどうしようという不安とか、たっくさんありました。</p><p>ですが、そんな私は海外で<b>５年</b>生活できたんです！</p><p>今ではスラっスラ英語喋れます！って言いたいところですが、最初の数ヶ月しか努力しなかったので、私の英語力は日常会話程度です<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>５年もいたのにかよ！！！って思いました？？</p><p>こればかりは本人の努力次第です笑</p><p>&nbsp;</p><p>正直もっと頑張っていればよかったと思うこともありますよ<img alt="えー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/011.png" width="24"></p><p>逆に言えば、英語がそんなに喋れなくても、伝えることを頑張りさえすれば生活できるんです！</p><p>英語ができなければ、海外に住めないってのはただの<span style="font-weight:bold;">思い込み</span>です！</p><p>あ、もちろん英語出来たほうが楽ですけどね笑</p><p>英語が理解できないことでいくつかハプニングが起きましたから<img alt="キョロキョロ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/016.png" width="24"></p><p>でもそのハプニングのおかげで学んだこともたくさんあります。</p><p>それはまた別記事で。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>スラスラまでは行かないものの、</p><p>英語ゼロから日常会話ができるようになったことで、</p><p>私の世界は<b>１０倍</b>に広がりました。<img alt="おねがい" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" width="24"></p><p>そして海外生活をしたことで、生き抜く力と、人の優しさ、仲間の大切さ、いろんなことを知ることができました。</p><p>そして、日本という国をもっと好きになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>海外に出たことを後悔したことは一度もありません。</p><p>どんなにダメな英語力でも、海外に住むことは不可能なことではないんです！</p><p>私ができたんですから<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24"></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210627/22/kwdiary/61/a8/j/o2447244714963971986.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210627/22/kwdiary/61/a8/j/o2447244714963971986.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/kwdiary/entry-12683179097.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Jun 2021 22:57:35 +0900</pubDate>
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<title>海外に出るのに、年齢は関係ない！</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><p>とむてぃです。</p><p>&nbsp;</p><p>私が海外に渡航したのは<span style="font-weight:bold;">30歳</span>。</p><p>今までいた学校も、短大も普通のところで、就職先も英語なんて一切使いませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>10年同じところで働いていて、このまま定年を迎えるのか。とさえ思ってました。</p><p>そんな私に転機とも言えることがあり、ワーホリと言う制度を知り、</p><p>今行かなきゃ、今ならまだワーホリがギリギリ取れる！と思い、仕事を辞め、海外に飛び出ました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>年齢は関係ない！と書きましたが、ワーホリは国によって異なりますが、だいたいの国が30歳までという制限を設けています。</p><p>私はワーホリ制度を使いましたが、学生ビザや、ビジタービザでも留学できるので、行こうと思えば行けます！</p><p>実際に<span style="font-weight:bold;">65歳</span>で留学に来ている方にも出会いました。<img alt="びっくり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>確かに年齢が若いうちに行くに越したことはないと思います。でも、行きたいと思う気持ちがいつ起こるかわからないんです！</p><p>私の場合は30歳でした<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>海外に住むなんて怖いし、英語しゃべれないし、生活できない。</p><p>私もそう思ってました。<img alt="キョロキョロ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/016.png" width="24"></p><p>でも、勇気を出してみると、思った以上にみんな優しいんです。</p><p>度胸もつきました、見ている世界が広がりました、人の優しさは世界共通なことを知りました。</p><p>&nbsp;</p><p>私が選んだ国は”ニュージーランド”<img alt="羊" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/180.png" width="24"><img alt="羊" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/180.png" width="24"><img alt="羊" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/180.png" width="24"></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210626/23/kwdiary/b9/7d/j/o3264244814963444968.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210626/23/kwdiary/b9/7d/j/o3264244814963444968.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Sat, 26 Jun 2021 23:48:47 +0900</pubDate>
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