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<title>わたしに還る時間　静かにゆるむ日々</title>
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<description>インドの聖者から伝わる≪聖なる恩寵≫と教えを通して、心が静かに満ちていくあり方をお伝えしていきます</description>
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<title>周りも自分も許せるようになる～ディクシャの実感～</title>
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<![CDATA[ <p>誰でも、これまでの人生で</p><p>「あの人は許せない！」</p><p>「あの言い方は許せない！」</p><p>という思いをしてきているのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>それが大事なものごとや、大事な人がからめばなおさら強く。</p><p>&nbsp;</p><p>これまでわたしは、人の集まりの中で、ある人の物言いや考え方を聞いて、</p><p>「いや、それは違うよ」とか</p><p>「そういう言い方って許せないな」</p><p>と思うことがありました。</p><p>その場で言うことはありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>一人になっても思い出して「許せないな」と思うこともありました。</p><p>&nbsp;</p><p>家族にいたっては、さらに強い思いで</p><p>「それは違うよ」とか</p><p>「なんでそうなの？」</p><p>といった調子で批判的に考え</p><p>「許せないわ」</p><p>などと思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>と、思い出すと、いまや懐かしさすらあります。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260715/14/kworks2305/e1/18/j/o0640048015802745132.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="263" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260715/14/kworks2305/e1/18/j/o0640048015802745132.jpg" width="350"></a></p><p>&nbsp;</p><p>「人を許しましょう」</p><p>とは、カウンセリングやスピ系ではよく言われることで</p><p>全くその通りだと思いますが、</p><p>だからといって、実践するのはそう簡単ではないと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>すぐに、さまざまな思考が働き、許せないことを正当化してみたりして、結局は頭の中でぐるぐると考えてばかり。</p><p>最後に、自分を嫌になってみたり。</p><p>ということを繰り返してきましたが、その思考過程そのものがあまりにあたりまえになっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>それが、ディクシャを受けると、信じられないことにそれらの思考が鎮まっていきました。</p><p>&nbsp;</p><p>静まっていくと他者の言動も気にならなくなっていきました。</p><p>&nbsp;</p><p>気にならなくなるのは、自分の頭の中にネガティブな考えが起きてこないからです。</p><p>自分のなかであれこれ考えてしまう、言われてもいないこと、起きてもいないことを想像して、ネガティブに考えることがなくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>本当に驚いたことですが、ネガティブな思考は起きにくくなり、起きてもすぐに、そこから離れることができます。</p><p>結果的に、何かへのこだわりはなくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>ディクシャを受けることで、実際に自分自身がなにかをしなくても、思考が抑えられ、こだわりが自然と薄まり、頭の中が静かになっていくことが実感できます。</p><p>これは、いままでにない経験でした。</p><p>&nbsp;</p><p>それに加え、教えを学び続け、瞑想を続けていくことでその状態を保ちやすくなり、理解としても必要以上に周囲に関心を持つことがなくなり、「許せない思い」から解放されました。</p><p>&nbsp;</p><p>「許せない」と思うことで、自分を不自由にしていますから、自分が解放されればもう他者は関係なく、どうぞご自由に、という気持ちになることができます。</p><p>&nbsp;</p><p>一気にそうなったわけではありませんが、いつのまにかそうなっていました。</p><p>そのくらい自然に、徐々に、変化していったと言えると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>変化も過程も一人ひとり違うと思います。</p><p>わたしはそのように感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ディクシャ（Deeksha）は、古代インドに伝わる「聖なる意識の転写」で、マスターから弟子へと神聖な光を渡す儀式として大切に伝えられてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>わたしたちが行っているのは「ハート・ディクシャ」です。<br>それは数あるディクシャの中でも、最も高次のエネルギーを持つ形態です。<br>ディクシャ・マスターが片手を自らのハートに、もう片手をあなたのハートの前にかざすことで、聖なる存在（ディヴァイン）の光があなたに流れ込み、意識の深い層に働きかけていきます。<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ディクシャについてはこちらから詳しくご覧いただけます↓↓↓</p><p><a href="https://divinegrace.jp/kei/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="" contenteditable="inherit" height="233" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260628/10/kworks2305/96/a3/p/o0639042515797276597.png" width="350"></a></p><p>&nbsp;</p><p><br>&nbsp;</p><p>公式LINEにご登録ください。</p><p>ご登録の方にはマスターHARUさんのe-bookをプレゼントしています。</p><p>&nbsp;</p><p>登録はこちらから↓↓↓</p><p><a href="https://j5fathpu.autosns.app/line" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="" contenteditable="inherit" height="388" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260628/10/kworks2305/3c/af/p/o1515235115797276858.png" width="250"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kworks2305/entry-12973626569.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Jul 2026 10:37:26 +0900</pubDate>
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<title>ディクシャのよくある質問</title>
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<![CDATA[ <p>ディクシャ（Deeksha）は、古代インドに伝わる「聖なる意識の転写」で、マスターから弟子へと神聖な光を渡す儀式として大切に伝えられてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>わたしたちが行っているのは「ハート・ディクシャ」です。<br>それは数あるディクシャの中でも、最も高次のエネルギーを持つ形態です。<br>ディクシャ・マスターが片手を自らのハートに、もう片手をあなたのハートの前にかざすことで、聖なる存在（ディヴァイン）の光があなたに流れ込み、意識の深い層に働きかけていきます。<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ディクシャについてはこちらから詳しくご覧いただけます↓↓↓</p><p><a href="https://divinegrace.jp/kei/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="" contenteditable="inherit" height="233" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260628/10/kworks2305/96/a3/p/o0639042515797276597.png" width="350"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ハートディクシャを受け取るときは、特別なことをしようと頑張る必要はありません。<br>ただ静かに座っていただき、今のご自分をそのまま感じながら受けていただけます。<br><br><br><br>&nbsp;</p><h3 class="limited013_heading" data-entrydesign-alignment="left" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited013_heading" data-entrydesign-tag="h3" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display: flex; margin: 8px 0px; font-weight: bold; color: rgb(233, 116, 8); letter-spacing: 0.01em; font-size: 16px; line-height: 1.4; min-height: 28px; line-break: loose; word-break: break-word; justify-content: flex-start; text-align: right;"><span style="font-size:1.4em;">よくあるご質問</span></h3><p>&nbsp;</p><p><br>Q. どんな効果がありますか？<br>「こうなります」と決まった変化をお約束するものではありません。<br>受けられた方からは、<br>・心が落ち着いた<br>・安心感があった<br>・頭の中が静かになった<br>・気持ちが軽くなった<br>などのお声をいただくことがあります。<br>また、その場では特別な体感がなくても、日常生活の中で物事の受け止め方が少し変わったことに気づかれる方もいらっしゃいます。<br><br>Q. 必ず何か感じますか？<br>感じ方には個人差があります。<br>あたたかさや眠気を感じる方もいれば、特に何も感じなかったという方もいらっしゃいます。<br>体感の有無が、セッションの良し悪しを表すものではありませんので、ご安心ください。<br><br>Q. 宗教ですか？<br>とてもよくいただくご質問です。<br>特定の宗教への勧誘や入信を目的としたものではありません。<br>私はディクシャを体験し、その後もっと学びたいと思ったため学びを続けていますが、それは誰かに勧められたからではなく、自分自身で選んだことです。<br>まずは、ご自身で体験し、ご自身の感覚を大切にしていただけたらと思っています。<br><br>Q. スピリチュアルに詳しくなくても受けられますか？<br>もちろんです。<br>特別な知識や経験は必要ありません。<br>私自身も、何も知らないところから始まりました。<br>「少し気になる。」<br>その気持ちだけで十分です。<br><br>Q. 何回くらい受ければよいですか？<br>決まりはありません。<br>一度受けて満足される方もいらっしゃいますし、心を整える時間として定期的に受けられる方もいらっしゃいます。<br>ご自身が「今、受けたい」と感じたタイミングを大切にしていただければと思います。<br><br>Q. 誰でも受けられますか？<br>基本的には年齢や経験を問わずお受けいただけます。<br>ただし、精神疾患で治療中の方につきましては、お受けいただけません。<br>ご不明な点がありましたら、お申し込み前にお気軽にお問い合わせください。</p><p><br>&nbsp;</p><p>公式LINEにご登録ください。</p><p>ご登録の方にはマスターHARUさんのe-bookをプレゼントしています。</p><p>&nbsp;</p><p>登録はこちらから↓↓↓</p><p><a href="https://j5fathpu.autosns.app/line" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="" contenteditable="inherit" height="388" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260628/10/kworks2305/3c/af/p/o1515235115797276858.png" width="250"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kworks2305/entry-12972780837.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jul 2026 14:38:42 +0900</pubDate>
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<title>ディクシャについて</title>
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<![CDATA[ <p>「ディクシャ」は聖なるエネルギー伝授のことです。</p><p>&nbsp;</p><p>ネットでさまざま検索することができますが、わたしはヨガをやっていましたが、これまで「ディクシャ」は、言葉すらも全く知らず、インド聖者の教えも触れたことはなく、ほんとうに無知の状態からの出会いでした。</p><p>&nbsp;</p><p>ディクシャで人生が好転していくことは間違いありませんが、</p><p>本当かな？</p><p>とすぐには信じられなくて当然だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>スピリチュアルな教えはたくさんあります。</p><p>何かの教えを学んでも、効果があったと確信を持てたり、持てなかったりだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>わたしもいくつかのスピリチュアルの教えに触れて、実践もしてきました。</p><p>それはそれで効果も感じられました。</p><p>とはいえ、心のなかの状態を他人に詳しく説明するのは難しいと感じています。</p><p>&nbsp;</p><p>このブログでは、実感を中心に伝えようと思いますが、それはわたしの実感であり、あなたも同じように感じるとは限りません。</p><p><br></p><p>それでも、いえ、それだからこそ、わたしは自分で体験してみたかったし、古来インドから今まで伝わる教えの力をもっと知りたいと強く思いました。</p><p><br></p><p>「あなたにとって100パーセント必要なことが起こります」</p><p>誰にでもではなく、あなたにとって、です。</p><p>必要なことは一人ひとり違っていますよね。</p><p><br></p><p>&nbsp;</p><p>わたしたちが伝えたいディクシャを少しでも知りたいと思ったらこちらから詳しくご覧いただけます↓↓↓</p><p><a href="https://divinegrace.jp/kei/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="" contenteditable="inherit" height="279" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260628/10/kworks2305/96/a3/p/o0639042515797276597.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260706/15/kworks2305/44/d5/j/o0640048115799919169.jpg"><img alt="" height="316" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260706/15/kworks2305/44/d5/j/o0640048115799919169.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/kworks2305/entry-12971880911.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Jul 2026 15:08:45 +0900</pubDate>
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<title>”唯一無二のメンターとの出会い。そして探求の終わり。”</title>
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<![CDATA[ <p>ディクシャも瞑想も教えの学びも、たまたま亜紀さんと知り合うことで始まりました。</p><p>&nbsp;</p><p>わたしが出会い、マスターHARUさんへつながる道をつくってくれた亜紀さんのブログをご紹介します。</p><p>&nbsp;</p><p><iframe class="reblogCard" data-ameba-id="04divine" data-entry-id="12969516742" frameborder="0" height="234px" sandbox="allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation" scrolling="no" src="https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/04divine/entry-12969516742.html?reblogAmebaId=kworks2305" width="100%"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260623/10/kworks2305/57/e2/j/o0640042715795718956.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260623/10/kworks2305/57/e2/j/o0640042715795718956.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Tue, 23 Jun 2026 10:20:48 +0900</pubDate>
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<title>インド聖者の教えに触れる本</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260614/19/kworks2305/5f/7e/j/o1080144015792913395.jpg"><img alt="" border="0" height="533" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260614/19/kworks2305/5f/7e/j/o1080144015792913395.jpg" width="400"></a></p><p>&nbsp;</p><p>始めて教えを知って学びはじめてからかれこれ２年ほど経ちました。</p><p>&nbsp;</p><p>最初の頃にこの本を買って、数ページ読み始めましたがまもなく挫折。</p><p>正直なところチンプンカンプンといってもいいくらいでした。</p><p>&nbsp;</p><p>ところが、最近思い直して再び読み始めたところ、書いてあることがわかるではありませんか。</p><p>「わかる」とまで言えないかもしれませんが、学んできた教えと重なる部分については、どういうことが書かれているかおおよそ理解できる、ようになっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>そのことに気づいたとき、ちょっとした感慨深さを感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>学んでいる教えはインド聖者の正当な系譜を受け継ぐものです。</p><p>&nbsp;</p><p>ご存知の方も多いと思いますが、世界的にも有名なインド聖者といえば、ラマナ・マハルシ、ニサルガダッタ・マハラジ（この本の聖者）、ラメッシ・バルセカールでしょう。</p><p>他にも何人もいます。</p><p>&nbsp;</p><p>現在もインドにある学びの場、スピリチュアルスクールといったところですが、世界から教えを学ぼうという人たちが訪れているそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>教えを知ると、この教えが古代から脈々と受け継がれていることに納得できます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260614/19/kworks2305/8c/7d/j/o0640042715792917668.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260614/19/kworks2305/8c/7d/j/o0640042715792917668.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kworks2305/entry-12969674842.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Jun 2026 20:01:04 +0900</pubDate>
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<title>うらやむ気持ちってどんなだったっけ？</title>
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<![CDATA[ <p>過去わたしは、周囲の人のいろんなことに対して</p><p>素晴らしいなぁ</p><p>と思い、わたしも頑張って努力しようと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>大きな家、高級外車、高額そうな装いなどを見れば</p><p>すごいなぁ、うらやましいなぁ</p><p>と思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事で業績を上げている人に対して</p><p>尊敬の気持ちを持ち、それに引き換え自分は情けないなと劣等感を持ち、</p><p>少しでも近づけるように頑張らなくちゃ</p><p>と思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな具合に、少しでも高みを目指して努力しなきゃと思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>そのもとになったのが、あこがれや劣等感やうらやむ気持ちです。</p><p>そう思うたびに、自分の努力はまだまだだと思い、頑張らなきゃ、と思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>ところが、最近、同じような場面に出会ったときに</p><p>素晴らしいなぁと思い、その次に</p><p>うらやましいなぁと思いかけてから、</p><p>あれ？うらやましいってどんな感じだっけ？</p><p>と思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>このことに気づいたときに、つくづく自分の内面が変化したことを実感しました。</p><p>&nbsp;</p><p>うらやましい思いや、劣等感などはわかりますが、</p><p>感情がついてこないという不思議な状態です。</p><p>ただただ、素晴らしいなぁと感じてそこで終わります。</p><p>&nbsp;</p><p>周囲は周囲であって自分ではありません。</p><p>ただ、起きることが起きているだけで、そこにいちいち感情が揺れることがなくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>静かで平穏な心境でいられることは心から幸せだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>その状態へ招いてくれたのが、ディクシャであり、瞑想であり、教えです。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたにもこの穏やかな水面のような静けさに、触れられる機会が訪れますように。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260603/10/kworks2305/e9/73/j/o0640036015789010185.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260603/10/kworks2305/e9/73/j/o0640036015789010185.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/kworks2305/entry-12968164135.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Jun 2026 10:07:44 +0900</pubDate>
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<title>ディクシャ</title>
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<![CDATA[ <p>「ディクシャ」</p><p>この言葉を知っていますか？</p><p>&nbsp;</p><p>ヨガやインドに興味のある方は聞いたことがあるかもしれませんが、わたしは全く初めてでした。</p><p>&nbsp;</p><p>ディクシャは高次元のエネルギー伝授のことをさします。</p><p>&nbsp;</p><p>ディクシャを受けるとどうなるのか、についてのわたしの経験です。</p><p>&nbsp;</p><p>最初に受けたときは全くなにも起きることがありませんでした。</p><p>過去にもスピリチュアルなエネルギー伝授の経験がありますが、その際もほとんどなにも特別な変化はなかったので、</p><p>「やっぱり何もなかったな」</p><p>と思うだけでした。</p><p>&nbsp;</p><p>受けた人のなかには、</p><p>「起きていられず横になった」や</p><p>「すばらしい幸福感に襲われた」</p><p>という感想を言う人もいるので、自分にはそんな感覚がなかったことを少し残念に思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>最初のディクシャ経験から2年ほどで、繰り返しディクシャをうけてきました。</p><p>そのなかには、上半身が熱くなったり、心臓のあたりが暖かくなったりといったことが何回かありました。</p><p>直後に起きる反応は、いまもそんなに大きなものはありません。</p><p>&nbsp;</p><p>ディクシャと出会う前の以前の自分なら、大きく変化がなかったことそれ自体に対してくよくよとしたこともありましたが、いまはあっさりと受け止めることができます。</p><p>&nbsp;</p><p>ディクシャを受けた直後の変化が大きければ、何かが大きく変わるということではありません。</p><p>直後の変化にかかわらず、確実に自分の心のありかたは変わっていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>わたしはいつのまにか確実に変わったことを実感しつつ、想像もつかなかった穏やかさで過ごすことができています。</p><p>&nbsp;</p><p>ディクシャを受けるとすごいことが起きるんじゃないか、とか</p><p>何も起きなかったら何も効果はないんじゃないか、など</p><p>いろいろと想像してしまうものですが、</p><p>どんな想像も、想像でしかありません。</p><p>&nbsp;</p><p>どの人にも確実に変化は訪れます。</p><p>ディクシャを受ける前に考えすぎることなくいてください。</p><p>心配は全く無用です。</p><p>&nbsp;</p><p>「あなたにとって100パーセント必要なことが起こります」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ディクシャについての詳しい案内はこちらをどうぞ↓↓</p><p><a href="https://divinegrace.jp/kei/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="" contenteditable="inherit" height="279" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260628/10/kworks2305/96/a3/p/o0639042515797276597.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260521/10/kworks2305/eb/86/j/o0640042715784567076.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260521/10/kworks2305/eb/86/j/o0640042715784567076.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/kworks2305/entry-12966836269.html</link>
<pubDate>Thu, 21 May 2026 10:55:13 +0900</pubDate>
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<title>気づけば、波立たなくなっていました</title>
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<![CDATA[ <p>最近、60代知人が大腸ガンのステージ４と診断され、入院して退院したことを別の知人から聞きました。</p><p>詳しい病状や今後については教えてくれた知人も知りません。</p><p><br>「ステージ４」と聞いてこの先についてさまざまな思考が湧き、何度もそのことを考えてしまう。</p><p>というのがかつての自分でした。</p><p>&nbsp;</p><p>一年ほど前に、学生時代に親しくしていた友人が亡くなったことを聞きました。</p><p>30代でリウマチを発症して以来、ずっと療養し続けていました。</p><p>このときも、聞いただけで何もアクションは起こさずにいました。</p><p>&nbsp;</p><p>過去には、近くにいた職場の同僚が自殺したときや、お世話になった上司が60歳で突然死したときなど、大きなショックを受けて、答えの出ない「なぜ？」をしばらく繰り返して自分で思考し続けていました。</p><p>&nbsp;</p><p>それを思い出すと、なんとあっさりとした反応なのかと自分でも驚きます。</p><p>&nbsp;</p><p>ディクシャを受け、教えを学び、瞑想を続けてきて。</p><p>気づけば、外の刺激に一つひとつ過剰に波立たなくなっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>決して他人事ではない病気という話題にも、恐れに引きずられることなく、静かに受け止められている。</p><p>&nbsp;</p><p>いつのまにか自分が変わっていたことを実感しています。</p><p>&nbsp;</p><p><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260512/19/kworks2305/d1/a6/j/o0640041915781554736.jpg"><img alt="" height="275" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260512/19/kworks2305/d1/a6/j/o0640041915781554736.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/kworks2305/entry-12965929082.html</link>
<pubDate>Tue, 12 May 2026 20:22:24 +0900</pubDate>
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<title>思考が止まった、そのあとに起きたこと</title>
<description>
<![CDATA[ <p>中学生の頃、ボーイフレンドからヒマな時間は何をしているのか聞かれ、<br>「考えごと」と答えたのを覚えています。<br><br>当時の私は自分のなかで物語を作るのが好きでした。<br>そのころから、もしかしたらもっと前からあれこれと考え、<br>次第にそれは<br>どうやったら親の小言を聞かずに済むか<br>どう振る舞えば周囲の人とうまく付き合えるか<br>どうすれば目標を効率的に達成できるか<br>となっていき<br>目覚めている間はずっと思考が頭の中を巡っている、<br>それはあたりまえのことでした。<br>すっかり思考の沼に潜っていたといえるかもしれません。<br><br>同じように、考えすぎてしまう方は少なくないのではないでしょうか。<br><br>このような状態を数十年と続けてきたのに<br>ハートディクシャを受けて以後<br>思考していない時間に気づきました。<br>&nbsp;</p><p>さらに、ネガティブな思考はだんだんと発生しなくなっていきました。<br>教えを学び、瞑想を続けていくと<br>少しずつですが、必要な思考はしますが、<br>思考のための思考はどんどん減っていきました。<br><br>今は思考の沼からは抜け出たともいえるでしょう。<br>&nbsp;</p><p>見える景色が輝き、<br>鳥のさえずりが聞こえ、<br>自然が光に満ちていることに気づきました。<br><br>いったい今まで生きてきて、<br>自分は何を見ていたのだろうと驚くばかりです。<br><br>ただ、以前とは違う場所に立っている感覚があります。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260426/20/kworks2305/f8/52/j/o0640042715775608259.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260426/20/kworks2305/f8/52/j/o0640042715775608259.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/kworks2305/entry-12964255718.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Apr 2026 20:52:15 +0900</pubDate>
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<title>鳥の声に気づく一日の始まり</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。<br>「わたしに還る時間」というブログを始めてみることにしました。<br>&nbsp;</p><p>これまで、鑑定という形で人の悩みに触れることが多くありましたが、<br>そのなかでずっと心にあったのは、<br>「そもそも悩まない心のあり方はあるのだろうか」ということでした。<br>&nbsp;</p><p>いろいろと探していく中で、<br>いまは、特別なことがなくても<br>どこか満ちているような静かな感覚の中にいることが増えています。</p><p><br>一日は、鳥の声に気づくことから始まり、<br>淡々と過ぎていく時間を、そのまま楽しめるようになりました。<br>以前のように、あれこれ考え続ける時間も少なくなり、<br>気がつくと、ただそのままでいることができる時間が増えてきたように思います。<br>&nbsp;</p><p>このブログでは、<br>そういった日々のなかで感じていることや、<br>言葉にできることを、少しずつ書いていこうと思っています。<br>&nbsp;</p><p>何かを伝えるというよりも、<br>ただ、ここにあるものをそのまま置いていくような場所になるかもしれません。<br>&nbsp;</p><p>ご縁のある方に、静かに届いていけばうれしいです。<br><br><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260422/20/kworks2305/ea/03/j/o0640048015774223989.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260422/20/kworks2305/ea/03/j/o0640048015774223989.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Thu, 23 Apr 2026 10:19:42 +0900</pubDate>
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