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<title>自称：キャバレンジャー能勢のキャバクラ・クラブ珍道中</title>
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<description>キャバクラに通って作った借金1000万！命をかけて通うキャバクラ人生から生まれたノンフィクションブログです。「こっちは金を払っているんだ！」をモットーに歯に衣着せぬ辛口でブログを展開していきます。</description>
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<title>バイオレンス歌舞伎町キャバクラ（G）。後編</title>
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<![CDATA[ <p>すいません、後半です。</p><p>なかなか更新出来なくてすいません。</p><br><p>尚、弊ブログの読み方として</p><p>1.・・・「○×△・・・」・・・で始まる会話は心の中で思っている事</p><p>2.「○×△・・・」で始まる会話は実際口に出した会話です。</p><p>3.誹謗中傷がまじる時は店名、実名は避けさせていただきます。</p><br><p>席に案内され座ったらノリはいいNちゃん（ま～、容姿は特別かわいくもないけどブスでもない）が隣につきました。酒と男が大好きと見えてやたらガンガン飲むし、酔っ払うとベタベタしてきます。・・・「ついさっきまで他のタコおやじとベタベタしてたじゃねーか<img height="16" alt="プンプン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/140.gif" width="16">」・・・と思いつつも悪い気分ではなかったので楽しくドンペリ（もちろん白、しかも俺の金じゃないからおいしく感じました。）を開けつつ楽しく飲んでいると隣の席が空いたではないですか。。。</p><br><p>・・・「嫌な予感・・・」・・・。</p><br><p>テーブルが綺麗に片ずけられ案内されたグループは何とあの入口で<font color="#ff0000"><strong>ガタ食ってた方々</strong></font>ではないですか・・・<img height="16" alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16">。</p><br><p>・・・一気に酔いが冷め、と同時に血の気まで引いていく感じが自分でもわかりました・・・。</p><br><p>お隣様、座るや否や「ドンペリあるだけもってこい！白はまずくて飲めんから、ピンクを持ってこい！」って、</p><br><p>・・・「小生達に対するあてつけですか～<img height="16" alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16">」・・・</p><br><p>と思いつつもお隣さんを見れないので何も聞こえない振りをして飲んでいると</p><br><p>ボーイさんが隣の席に対応に入り</p><br><p>「申し訳ございません、本日は他の席に出す物だけで終了になります、よって<font color="#0000ff">出すことができません</font>」と無い宣言を告げたら</p><br><p>「他の席の客返してこっちに出せや～！」とムチャクチャ言うではないですか。</p><br><p>もう、そんな事を大声でうなり上げるもんですから周りの席の客達も引いて店内が一瞬静かになった時に一言</p><br><p><font color="#ff0000" size="2"><strong>「味もわかんね～くせに」</strong><font color="#000000">とボソッと隣に座っていたNちゃんが言うではないですか。。。。<img height="16" alt="えっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/147.gif" width="16"></font></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">・・・「確かに俺もそう思ったけどそれは言っちゃいけないよ～！」・・・と思うや否や</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#ff0000" size="3"><strong><br></strong></font></p><p><font color="#ff0000" size="3"><strong><br></strong></font></p><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>「何だと、この野郎！！！<img height="16" alt="むかっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" width="16"><img height="16" alt="むかっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" width="16">」</strong></font></p><p><strong><font color="#ff0000" size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000" size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#0000ff" size="2">・・・・「終わった・・・・。」・・・</font></strong></p><p><strong><font color="#0000ff" size="2"><br></font></strong></p><p><font color="#000000" size="2">こっちに向かってきたのは推定身長185ｃｍ、体重100ｋｇのイカついヘビー級！</font></p><p><font size="2">ボーイさんが必死に止めるもその静止を振り切ってズンズンこっちに向かってくるではないですか。</font></p><p><font size="2">走馬灯という言葉を生まれて初めて実感した瞬間でもありました。</font></p><p><font size="2">「姉ちゃん、もういっぺん言ってみ～！」っと怖い人特有の巻き舌調で</font></p><p><font size="2">そしたらNちゃんも酔った勢いなのかはわかりませんが</font></p><p><font size="2">「大声出すから楽しく酒が飲めなくなるじゃね～か！」と昔のヤンキー漫画のレディース総長並みの啖呵を切るではないですか・・・。</font></p><p><font size="2">「何～！」っといきなりNちゃんの髪をつかむお隣さん。さすがに小生も黙って見ている訳にもいかないので</font></p><p><font size="2">「やめてくださいよ。」と止めに入ったら</font></p><p><font size="2"><font color="#ff0000"><strong>「この女テメ～の女か、この野郎！」</strong></font>と</font></p><p><font size="2">・・・「今さっきフリーで着いた女の子なのに何で俺の女になるんだ～、知り合って15分位しか経ってね～ぞ～、でも格好いい所見せれば何かいい事があるかも～？でも助ける義理は無いし～」・・・。</font></p><p><font size="2">と脳みそフル回転で色々考えトッサに出た言葉が</font></p><p><font size="2">「ぼ、ぼ、僕の娘です・・・」</font></p><p><font size="2">と言った途端</font></p><p>「<img height="16" alt="パンチ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/043.gif" width="16"><img height="16" alt="パンチ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/043.gif" width="16">バキ！」</p><p>っと鈍い音がして顔に激痛が走り気がつけばひっくり返ってました。</p><br><p>その後はよく覚えていませんが「何でこうなるの・・・。」という事だけは覚えています。</p><br><p>もちろん、Nちゃんからの連絡先も聞けず残ったのは青タンだけでした。</p><br><p>やっぱり、世の中漫画みたいには上手くいきませんね～！</p><br><br><br><p>次号・・・新宿2丁目ゲイバーにて初体験？？？</p><br><p><font size="2"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/kyabadaisuki/entry-10020901854.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Dec 2006 13:06:38 +0900</pubDate>
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<title>大変、大変お待たせしました・・・・。すいません。【バイオレンス歌舞伎町（G）。前編】</title>
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<![CDATA[ <p>始めまして。キャバクラ大好き「能勢」です。</p><p>アメブロに登録してから3ヶ月以上が経ち、せっかく何名様か読者になってくれたのに更新できなくてすいません。</p><p>更新できなかった言い訳ですが借金の支払いが収入を上回ってしまい多重債務におちいり督促の電話が毎日！土日もバイトして何とかこのブログを更新出来る位の<strong>キャバクラ</strong>資金を確保したので末永くお付き合いして頂ければと思います。</p><br><p>ちなみに先月自分一人の力では支払いは不可能と判断して「特定調停」の申し立てをしてきました。これで調停が成立すれば余分な利息は払わなくていいのでその分<strong>キャバクラ</strong>にまわしたいと思います（＾＾）/＾</p><p>（ちなみにこの辺りについてご質問がある方は別途メールにてご質問下さい）</p><br><p>余談が長くなってしまいましたが初めてなのでご了承下さい。</p><br><p>尚、弊ブログの読み方として</p><p>1.・・・「○×△・・・」・・・で始まる会話は心の中で思っている事</p><p>2.「○×△・・・」で始まる会話は実際口に出した会話です。</p><p>3.誹謗中傷がまじる時は店名、実名は避けさせていただきます。</p><br><p>以下、本文。</p><p>先日行ってきたキャバクラは新宿歌舞伎町にある（G）。会社の先輩に呼ばれ「ラッキー、タダで遊べる（＾＾）」と思いひょこひょこ着いて行きました。・・・「今思えば行かなきゃ良かったのですが。。」・・・</p><br><p>このお店は歌舞伎町でもトップクラスの女の子及び内装を構えたお店です。（もちろん料金もかなり高いです。）そしてなにより客層がこわ～い方が多いです(ﾉ_･｡)</p><p>女の子談によると金融系の方（前はよくお世話になりました）や、最近流行の悪い事（交通事故の示談を装う方々？）で儲かったている方達が多いらしく実際店内を見回すと・・・「この方達と関わる位なら死んだ方がまし」・・・っと思える位こわ～い風貌の方や・・・「お前いくつだよ？」・・・と聞きたくなる様な小僧が大半でした。これでも減ったそうで2.3年前はもっと一杯いた様です。</p><p>とある歌舞伎町<strong>キャバクラ</strong>店長談によると「上客がみんな捕まってしまい経営もなりたたなくなった為閉店します」とわけのわからない事を言って閉めてしまった店もある位です。日本の景気というのは表業界も裏業界も循環する物だな～と実感した瞬間でもありました。（今日の話の展開が読めてきましたね(ﾉω･､)）もちろんまともな方も沢山いましたよo(^-^)o</p><br><p>先輩は一足先にお店に入っていたので後から入って行くとお店が混んでいて待ちが生じていました。</p><p>よく見ると待っている方達は<font color="#ff0000">いかつい</font>方だらけです、しかもだいぶ待たされているらしくフロントのボーイさんに「テメー、何分またせんだよ！この店ガチャガチャにするぞ！」といきなりバイオレンスな展開でこのお店は小生を出迎えてくれました・・・（帰りたい、でも先輩のお呼びなので帰れない）・・・と思いつつ待つ事10分。</p><p>その方をナダめ終わったボーイさんが小生の対応にきてくれました。</p><p>「ご指名の子は？」と聞かれ</p><p>「初めてだけど中に連れがいます」と言うや否やいきなり門の外に出され</p><p>「今お待ちの方々を追い越してご案内しますのでご了承下さい」と覚悟を決めた顔で言われ</p><p>・・・「店入るのにそんなに覚悟が必要なのか！」・・・と思いつつ案内されました。</p><p>待っている方達を追い抜こうとしたらものすごい顔でこっちを見ている方が・・・。さっきの吠えまくっていた方です・・・。</p><p>し、視線が痛い・・・。</p><p>居ても立ってもいられず鳴ってもいない携帯を取り出しあたかも携帯がなっているかの様に（そちらには全く興味はありませんよという意味）でごまかしながらそこを通り過ぎ席に案内されました。後ほど通り過ぎてからチラ見をしたらボーイさんが胸ぐら捕まれてましたよΣ(ﾟдﾟ;)・・かわいそうに、俺が追い抜いて入った事によって災いを招いてしまったのでしょう・・・。</p><p>しかも案内される時「いらっしゃいませ」ではなく「お帰りなさいませ」でお出向かいです。一応待っている方達に配慮したみたいですが・・・。って、小生の立場は・・・？</p><br><p>ちなみに歌舞伎町のボーイさんはよく殴られるそうです。皆さん、ボーイさんには優しくしてあげて下さいね<img height="16" alt="ラブラブ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F035.gif" width="16"></p><br><p>次号後編は更に災難が降りかかる<img height="16" alt="ガーン" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F141.gif" width="16"></p><br><br><br><br><br><br><br><p><br><br><br></p><p><br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kyabadaisuki/entry-10019960143.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Nov 2006 10:55:24 +0900</pubDate>
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