<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>限界社会人</title>
<link>https://ameblo.jp/kyanonboll/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/kyanonboll/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>しがない関西の社会人。中学生の頃に作ったブログに再ログインしてみた件。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>フィギュアもある意味三次元</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">京アニはいい。</span></p><p>&nbsp;</p><p>はじめまして。全人類がそう思っていると信じて疑わないマンです。</p><p>&nbsp;</p><p>私は日常、けいおん、たまこま、中二病世代で、ゆるゆるほわほわの画面の向こうの天使に会いたくて会いたくて震える中学生をしてました。</p><p>もうこの子達よりだいぶ年上になってる現状。目を逸らしたい程の現実。</p><p>&nbsp;</p><p>その現実から逃避するかのように未履修のハルヒやCLANNAD、KANONを一気見した。</p><p>可愛い女の子を見るのってなんでこんな幸せになれるんだろうね。私、気になります。</p><p>&nbsp;</p><p>特に平沢唯が好きだった。</p><p>ギ―太買いかけた。お金なくてよかった。</p><p>イギリスに聖地巡礼しに行きかけた。お金なくてよかった。</p><p>唯と同じ誕生日であることは私の唯一の自慢であった。</p><p>だってそれって実質私＝平沢唯じゃん？とすら思っている。(現在進行形な所が怖い)(中二病でも恋させてクレメンス)</p><p>&nbsp;</p><p>最近ではヴァイオレットエヴァーガーデンが私の歴史を塗り替えた。</p><p>私は小学生の頃に見た「マリと子犬の物語」以来映画館で泣いたことが無かった。</p><p>友人が「この映画は泣いた！」という作品も数多く見てきたが私の目は干害を起こしていた。</p><p>自分には感情が無いのか？という中二病疾患者特有の初期症状がみられたが、単に感受性が乏しいだけであった。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし。</p><p>ヴァイオレットエヴァーガーデンを見た時の衝撃は計り知れなかった。涙腺が決壊した。</p><p>というかcv.石川由依はずるい。</p><p>ストーリーや登場人物のキャラクター性はもちろんのこと、作画の美しさ、楽曲の荘厳さがやはり京アニのすごい所。</p><p>人生を変えたアニメといっても過言ではない。京アニに人生変えられすぎ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今期追っかけてるアニメはかげきしょうじょ、うらみちおにいさん、ラブライブくらいだ。転職活動に追われて人を追っかけてる暇がない。</p><p>京アニの話を出しておいてメイドラゴン見てないんかこのクソにわかが、という幻聴が聞こえる。</p><p>だって一期見逃したんだもん、、、ｸﾞｽﾝ</p><p>同じ理由でひぐらしも追えてない。なにもかもコロナが悪い。</p><p>&nbsp;</p><p>私が視聴し続けるアニメを精査する上で見るポイントは原作者、制作会社、キャストあたりだろうか。</p><p>どれか一つでも自分に合えば多少我慢しても見続ける。</p><p>「ストーリーは面白くないがキャストは豪華」とか「声優下手すぎて集中できないけど作画めっちゃ良い」とか。</p><p>なんにせよ、アニメを作り続けている人たちに感謝しながら拝聴させていただく毎日だ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>少し遅いが七夕の願いをここに綴る。</p><p>&nbsp;</p><p>アニメに携わるクリエイターたちの寿命が500年くらい伸びますように。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kyanonboll/entry-12687625634.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Jul 2021 04:19:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>憂国の使</title>
<description>
<![CDATA[ <p>雨がざぁざぁと降りしきる今日。</p><p>手持ち無沙汰極まりない現状を打破すべく久々に筆を執る。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>半年前の私は4月の新天地での新生活に向けて準備をしていた。</p><p>そして現在。</p><p>私はなぜか実家に置いているパソコンからこのブログを書いている。</p><p>端的に言えば休職中。</p><p>複雑に言えば新社会人一か月にして会社の空気感が合わず心の休養をとっている。</p><p>&nbsp;</p><p>会社のトイレに籠りずっと泣いていた。電車だろうと梅田の人通りの多い通路だろうと所かまわずどこでも泣いていた。</p><p>疲れているのに朝早く目ざめ、家事が全くできず、風呂にも三日ほど入っていなかった。</p><p>通勤中、自転車を漕いでいると十字路で車とぶつかりそうになり、反射的にブレーキをしてしまったことにひどく後悔した。</p><p>希死念慮がこれほどまで強く襲ってきたことはなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>半年前の私は今の私を見てなんと言うだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>「はやすぎる」</p><p>「やっぱりな」</p><p>&nbsp;</p><p>恐らく後者の方だろう。</p><p>会社に内定をもらってからというもの、</p><p>早く景気が良くなって次の働き口を見つけたい</p><p>とずっと考えていた。</p><p>&nbsp;</p><p>今の日本の景気は今日の天気と差異はない。</p><p>景気が良くなるのを待っていると寿命を終えてしまうだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日同期が今月辞めるというメッセージがグループラインに届いた。</p><p>いやうちより先に辞めるんかーい</p><p>と思わずつっこんでしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、我々のそうした小さな抗いは大きな変化に繋がる可能性があるというのもまた事実。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kyanonboll/entry-12685048375.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Jul 2021 15:36:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>仮メン</title>
<description>
<![CDATA[ <p>朝８時から仮免の試験であった。</p><p>結果から言うと修了検定、学科試験共に通過した。</p><p>だが今日合格したところで祝日の為免許の交付はされない。これほどまでに達成感のない事はないだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>受験者11人中6人がストレートで合格であった。</p><p>学科の講義にて、ストレートで卒業した人ほど事故を起こす確率が高い、と講師が言った。</p><p>それ学校の存在意義としてどやねんと思ったが、些末なことである。気にしないことが得策だ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、私には兄が二人いる。</p><p>一番上の兄が最も高学歴であり、私は非常に尊敬している。</p><p>その兄が仮免の試験に落ちた、と聞いた時に仮免というものに恐れおののいた。</p><p>&nbsp;</p><p>待望の一人目故、ひたすらに英才教育を叩きこまれ、プレッシャーを一身に受け育まれたあの長男が合格しなかった...だと？</p><p>と仮免というものの得体の知れなさに怯えきり、その禍々しい響きを鼓膜に通したくないほどだった。</p><p>&nbsp;</p><p>私の物差しは基本的に兄により変わる。</p><p>長男が受からない資格、試験、その他選考の類の私の合格率は0に近い。</p><p>次男が受からない資格、試験、その他選考の類の私の合格率は20%ほどといったたころだろう。</p><p>私がどれほど長男に基準を置いているかお分かり頂けるだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>長男というのはなんとも不憫な生き物だと下から見ると感じる。</p><p>いつの世も長男がしっかりしていないと家督争いなどに発展し、あげく崩壊しがちであろう。</p><p>次男は控え、つまり仮のメンバーである。</p><p>次男が秀で長男に難あり、というのは悲惨な状況であることは言うまでもない。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kyanonboll/entry-12626550624.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Sep 2020 17:56:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>僕は新世界(大阪)の神となる</title>
<description>
<![CDATA[ <p>運転が終わりランチタイム。</p><p><br>協調性がない、という教官の言葉をなっかことにしようと考え、食堂に並ぶ1人の女性に話しかけた。<br>彼女は大阪から同じバスで、同じ列に座っていた。<br>そして適性検査で彼女の名前を知っている。</p><p><br>僕の...勝ちだ...！</p><p>&nbsp;</p><p>ゼロスタートから話しかけるのとは訳が違う。<br>彼女のパーソナリティの薄ぼんやりした部分が分かっている。<br>苗字からして中国人、そして大阪に住んでいる。ということが分かっている。</p><p><br>｢おひとりですか？｣と火を見るよりも明らかな質問を投げかける。<br>ご飯を食べる時間という絶対に逃れられない状況、話さざるを得ない状況で彼女についてより詳しく聞こうと企んだ。</p><p>共に列に並び一緒に食べる流れになった。</p><p>&nbsp;</p><p>計画通り。<br>&nbsp;</p><p>とにやりとしたのも束の間。</p><p>教習生全員が食堂に押し寄せている。椅子が足りない。</p><p>4人机に座る2人の女性が手招きし相席を促す。これまた初めましての人と膝を突合せる。</p><p><br>金髪の女性2人。どこがで見た。昨日の学科の講義だ。<br>彼女らは他言語を喋っていた。中国人か韓国人であることは明白。<br>ところが彼女らは日本に長く住んでいる中国人のようで、日本語を問題なく話せる。<br>良かった。と安心したが、その机は明らかに私のアウェイ空間。彼女ら3人は中国語で通じ合えるのだ。</p><p><br>まさか日本の自動車学校でここまでアウェイになるとは思わなかった。<br>私はいつから留学に来たんだっけかと錯覚するほどその机だけ中国語が飛び交う。<br>この2週間で運転と中国語を習得できるかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>通常ならば中国人観光客の多い関西。</p><p>どこかで役に立つかもしれない。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kyanonboll/entry-12625325932.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Sep 2020 13:50:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>インド人を右に！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>あまり眠れず6時半起床<br>予定を確認し今日は10時から開始と分かり仮眠を決行。<br>その後学科の講義をうけ、運転。<br><br>初めましての教官から開口一番｢サーファー？｣と言われる。<br>訳が分からない。<br>｢？？え？違いますよ！｣と言う。<br>｢肌黒いからサーファーかと思った｣と言われる。<br>自分の腕を見ながら無言で車に乗り込む。</p><p>｢絶対外のスポーツやってるでしょ？テニス？｣と言われながら座席の位置を決める。&nbsp;<br>私は苦し紛れに｢高校時代、ハンドボールをしてました。｣と体験入部した部活動の名前を挙げ、教官を腑に落ちさせる。<br>何か外の運動をしていないとおかしい肌の黒さらしい。地黒にしても黒すぎるようだ。<br><br>過去の記事を見てれば分かるように私はヒキニートがひれ伏すほどの引きこもりである。<br>蟄居など私にとってはご褒美である。<br>教習所でキャイキャイとはしゃぐ女子の｢下の川で泳いできたー楽しかったー｣という言葉に震え、畏怖の念を抱いたほどだ。<br>外の世界とは程遠い薄暗いジメジメした場所を好むナメクジのような人間なのだ。</p><p><br>私は残りの人生で何度自分の遺伝子を恨まなければならないのだろう。<br>毎度このくだりをしなければならないのだろうか。<br>その度に｢ハンドボールで焼けたんすかねぇ｣と震え声で呟かなければならないのだろうか。<br><br>そして教官の攻撃は続く。<br>｢何か音楽やってる？名前的にそうだよねーお嬢様だねー｣<br>｢神経質じゃないね、O型？｣<br>｢あ、A型？A型っぽくないね。協調性のなさはA型が出てる。｣<br>｢21歳？意外と大人なんだね。18歳くらいかと思った。ごめんねー。｣<br>などひたすら言われまくる。<br>私が何かしただろうか。</p><p><br>しかし私はハンドルを操作している。<br>キャパシティーオーバーで迎撃している暇がなく、もろに攻撃を受ける。<br>&nbsp;</p><p>さらに、</p><p>｢遅い遅い！アクセル！｣｢もっとアクセル！｣<br>と何度も言われる。</p><p>私は脳内で「頭文字Dか！」とつっこむ。と同時にアクセルを踏み、溝に突っ込みそうになった。</p><p>50分が5分に感じた。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kyanonboll/entry-12625323531.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Sep 2020 13:37:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>免許合宿日記</title>
<description>
<![CDATA[ <p>本日は車校1日目</p><p>&nbsp;</p><p>大きな荷物を引っ張りJR大阪駅に到着。</p><p>バス乗り場へ向かう道中スタバがあった。</p><p>買うか買うまいか悩んでいたが結局買わずに朝8時前に発つバスに乗り込み徳島の海部へ。</p><p><br>徳島に入り道中あまりにも緑しかない田舎道を走っていたため少し不安が募った。<br>都会生まれ都会育ちの私が果たしてここで2週間暮らしていけるのか？<br>ふとスマホで1番近くのスタバをグーグルマップで検索する。<br>距離54kmの文字。<br>大阪駅でみたスタバが遠く懐かしく感じる。買っとけばよかった。後悔の念が止まらない。<br>&nbsp;</p><p>などと腑抜けた考えを持っているうちに緑生い茂る自動車学校に到着し、入校の手続きをした。時刻は13時。</p><p>適性検査、学科の講義、機械で模擬、最後に実際に人を殺せる兵器(車)を操縦した。<br>人を殺せる兵器（車）を操作することなど生まれてこの方なかった為、冷や汗と焦りが止まらなかった。<br>50分がすぐに感じるほど頭がいっぱいいっぱいであった。</p><p><br>自動運転はいつになるのだろう。と遠い未来に思いを馳せ、食堂へ向かう。<br>好きな実況者の初の実写動画がアップロードされていることに気づきすぐさまご飯を胃へ流し込み、寮へ戻って動画を見る。<br>相部屋と言われていたが、ルームメイトはいない。</p><p>めちゃくちゃ1人だったのでめちゃくちゃ大音量で聞いた。</p><p><br>夜8時くらいになると微睡みの中、別の実況者の配信を見る。</p><p>が、早朝に起床したこと、そして初めてのことだらけであることが重なり寝落ちした。</p><p>この生活に慣らさねば。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kyanonboll/entry-12625321843.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Sep 2020 00:35:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>わたしのなつやすみ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>8月に更新がなかったのは充実していたからでは決してない。</p><p>&nbsp;</p><p>お盆はずっと福岡、東京に住む兄たちが帰省していた。</p><p>&nbsp;</p><p><s style="text-decoration:line-through;">猛暑</s>酷暑続く夏であったため、家から極力出ないことを目標に臨んだ夏休みであったがその思いとは裏腹に和歌山に二度も家族旅行をしにいっていた。</p><div>自粛とGoToで人々は様々な夏休みであっただろうが、我々は損得で動く。関西ならセーフということで和歌山を訪れたのであった。</div><div>といっても車移動に離れでの宿泊。人との接触は基本的にはなかった。</div><div>&nbsp;</div><div>観光地には赴いたがSDを取りつつ、</div><div>和歌山アドベンチャーワールドでパンダを愛で、和歌山マリーナシティで急流すべりに乗るなど、余すことなく満喫した。</div><div>&nbsp;</div><div>中でも面白かったのが友が島。</div><div>戦時中の火薬庫や砲台が歴史を物語る無人島である。</div><div>行きは10時の船に乗ったが帰りは最終の一便前。16時の船だ。太陽が照りつける中、山登りに近い散策をした。</div><div>持参した水分はあっという間になくなってしまった。</div><div>訪れるタイミングは絶対にこの季節ではない。</div><div>&nbsp;</div><div>だが終戦の日にそうした史跡を訪ねることは感慨深く、少し感傷的になった。</div><div>関西に住んで21年、関西の新たな一面を発見した。</div><div>&nbsp;</div><div>旅行以外では大学の友人と某テーマパークへ、高校の友人と某テーマパークへ、中学の友人と宝塚ホテルへ、小学校の友人とハービスへ。</div><div>家から数キロ圏内で楽しみを見出している。</div><div>&nbsp;</div><div>本来ならば海外旅行や国内旅行に行っている予定だったが、コロナですべてなくなった。</div><div>関西から出たくないという思いが増した夏休みであった。</div><div>勤務先はどうなるのやら。</div><div>&nbsp;</div><div>人生は運ゲーである。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kyanonboll/entry-12621227768.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Aug 2020 03:51:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ギャグ線と身長の低さという遺伝</title>
<description>
<![CDATA[ <p>小野友樹</p><p>小野小野賢章</p><p>小野大輔</p><p>(字余り)(季語なし)</p><p>&nbsp;</p><p>さて、冒頭趣深い俳句から始めさせていただきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。</p><p>疲れてるかって？疲れてますよ？</p><p>&nbsp;</p><p>最近はレポートの締め切りラッシュでひたすらキーボードをタンタンタンタン鳴らす日々を送っています。タンタンやないかいてね。先述した通り私は疲れています。すべてレポートが悪い。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中で講義で、自分の出したレポートが例として多々取り上げられます。</p><p>「こういう課題を書いた人がいました。この場合はそうとは言い切れないですが、議論としてはいい例です。」といった具合に、訂正されながらも先生のFBが頂けるというのは素直にうれしいです。</p><p>&nbsp;</p><p>ですが、同年代の学生たちの前に吊し上げられるのは少し、というかかなり恥ずかしいです。</p><p>この間は広告論の講義でキャッチコピーを考えるなどの課題がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>私は21歳ですがオヤジ的思考がやや強めです。安直なギャグを面白いと感じてしまう病気を患っています。それも重度であり不治の病なのです。</p><p>そんな私がキャッチ―なフレーズを考えた時、出来上がるものはお察しです。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜ先生は例として取り上げたんだと哲学的に考えましたが答えは出ませんでした。</p><p>オヤジと共鳴してしまった感が否めません。</p><p>&nbsp;</p><p>いずれにせよこの病、かなり厄介であることは明白。</p><p>これは間違いなく父から受け継いだ負のものです。</p><p>将来子供を授かった時に遺伝しないことを祈るばかりです。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kyanonboll/entry-12613188019.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Jul 2020 02:28:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>そういう時期</title>
<description>
<![CDATA[ <p>７月に入り、大雨が続く日々。</p><p>私は相も変わらず自室に引きこもり、モラトリアムを謳歌している。</p><p>日記と題している割に月に3度ほどしか投稿をしていない現実には目を背け、私は今日もアマプラを開きアニメを見ている。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、そんな日常の中でも友人との付き合いは大事にしている。</p><p>今月に入り3人の友人と会った。もちろん全員女子である。</p><p>異性交遊の方法は義務教育課程で教わっていない為当然である。</p><p>&nbsp;</p><p>姦しいという文字を作った人が手を叩いて喜びそうなほど、女が集まれば必ずやんややんやと話が盛り上がる。</p><p>恋愛の話になるのは21年生きてきて逃れられたことはない。</p><p>そんな中、今年で22の我々は結婚という二文字に非常に敏感かつ繊細になってきた。</p><p>&nbsp;</p><p>リヴァイ兵長と結婚したい！</p><p>そんな戯言を軽々しく言えるのは20歳までであった。</p><p>結婚の「け」の文字を言おうとすると声帯が機能しなくなり、口を噤んでしまう。</p><p>もちろん、今でもリヴァイ兵長と結婚はしたい。</p><p>&nbsp;</p><p>私たちは結婚という未知のものに惑わされ、振り回される未来が近いことを知っている。</p><p>だからみな結婚に対するアプローチには慎重になり、</p><p>結婚というワードに怯え、恐れ、慄き、震え、たじろぎ、、、不安を抱いている。(たぶん言い過ぎ)</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく、次の壁がもう近い。</p><p>受験というウォールマリア、就活というウォールローゼを超えた今、結婚というウォールシーナを突破しなければならない。</p><p>&nbsp;</p><p>私がアマプラで何を見ていたか分かった人とは仲良くなれそうだ。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kyanonboll/entry-12610303639.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Jul 2020 15:40:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>アニミズム</title>
<description>
<![CDATA[ <p>沢城みゆきは天才である。</p><p><br>最近の私はローゼンメイデンの一期二期OVAをぶっ通しで見て、人類は衰退しましたの妖精さんを愛で、うた☆プリの春香になりきって音ゲーをしている。</p><p>沢城みゆきは天才である。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、日本のアニメは10代が主人公のパターンが多い。</p><p>大人でも子供でもない多感な時期の模様を描くことでドラマが生まれるのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>一方で20代のキャラクターはどうだろうか。</p><p>20代もそれはそれで多い。</p><p>私と同い年のアニメキャラが『アナと雪の女王』のエルサや『ワンピース』のサンジってもうそれ大惨事ですよって話ですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>あと3年もすればサザエさんと同い年になるという受け入れがたい事実を受け入れた瞬間、私はその時点で真の24歳になれるのではないかとすら思えてくる。</p><p>私は何を言っているのだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>幼少期に見ていたカッコよく、かわいいアニメキャラがどんどん年下になっていく。その度に自身との乖離を実感していたりなんかもしたが、そもそもアニメキャラの成熟度は異常。そんな比較に意味などないのである。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>例えば仮にここで綾波レイと私を比較してみよう。(唐突)</p><p>彼女は14歳という設定である。つまり中学2年の頃の私との比較になる。</p><p>&nbsp;</p><p>彼女がエヴァに乗り使徒と戦っているその傍らで私は授業中睡魔と戦っている。</p><p>そうなると次に使徒と睡魔、どちらが強いかの比較になる。</p><p>&nbsp;</p><p>使徒はエヴァという明確な対抗手段があり勝算はある。しかし睡魔は人類の長い歴史においても明確な対抗手段はなく、人は睡魔の前ではあまりにも無力である。勝率もほぼ0に近い。</p><p>&nbsp;</p><p>以上の検証により綾波レイよりも私の方が実は、実態の見えない敵と途方もない戦いを繰り返した歴戦の強者という結果が出るのだ。</p><p>ここで、これを読んだ人が「ごめんなさい。こういうときどんな顔すればいいかわからないの。」と困惑している顔が目に浮かぶ。</p><p>&nbsp;</p><p>やはりアニメと現実はいつだっで切り離して考えたいものである。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kyanonboll/entry-12604995180.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Jun 2020 05:00:04 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
