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<title>無精庵徒然草</title>
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<description>無聊をかこつ生活に憧れてるので、タイトルが無聊庵にしたい…けど、当面は従前通り「無精庵徒然草」とします。なんでも日記サイトです。08年、富山に帰郷。富山情報が増える…はず。</description>
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<title>この齢になって殊勝に</title>
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　←　古賀 茂明著『分断と凋落の日本』（講談社BOOK倶楽部）　「安倍政権がもたらした「分断と凋落」から日本を救う道はあるのか？」 『安田 善次郎　大富豪になる方法』 (新・教養の大陸シリーズ)をとりあえず読みたい本登録した。何が読むに値するのかわからない。　富山県人としては、郷土の偉人は少しは知っておかないと。暗殺された人物。この齢になって殊勝に……　（08/15 15:21） 　石島 亜由美著の『妾と愛人のフェミニズム: 近・現代の一夫一婦の裏面史』を読み出している。抽象的な論議だと退屈。森
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<dc:date>2023-08-17T12:57:24+09:00</dc:date>
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<title>ガラス片を指先で搔き集めるように</title>
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　←　トルーマン・カポーティ／著『ここから世界が始まる―トルーマン・カポーティ初期短篇集―』（小川高義／訳　新潮文庫）　「生まれながらの小説家、その原点――。村上春樹が「天才的習作」と称した選集。」 　例によって丑三つ時過ぎの今頃、ブログ日記を書き綴ってる。エアコンの風の音だけが聞こえる。世の大方の人は夢の彼方か。吾輩には安眠の時は十歳の頃から失われた。あったかもしれない記憶力も窒息させられていくのを実感する日々を何十年と過ごした。夢さえ断片…粉々。まるで砕け散ったガラスの粉塵のよう。吾輩が何か
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<dc:date>2023-08-15T03:41:22+09:00</dc:date>
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<title>読むなら心して</title>
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　←　アンヌ・ブッシイ 著『神と人のはざまに生きる 新刊 近代都市の女性巫者』（東京大学出版会）　「20世紀の大阪、稲荷神・狐の神さまである「白高（シラタカ）」からのお告げをうけた一人の女性。彼女に憑依するさまざまな神々と助けを求める人びととの仲立ちとして、彼女は激動の時代を巫者として生きぬいた。日本近代の豊穣な民間信仰の姿を生き生きと描き出す。」　参照：「神と人のはざまに生きる - 東京大学出版会」 　例によって丑三つ時に起き出してトルーマン・カポーティ作の『ここから世界が始まる』 ( 小川高
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<dc:date>2023-08-14T03:51:59+09:00</dc:date>
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<title>また嫌な夢を見た</title>
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　←　隣家の庭にて。羨ましい。欲しい。隣家は広くもない庭が家を巡るように。木は伸び放題だし、雑草も勝手に任せている（これらは吾輩が見るに見かねて世話している）。なのに、バラも何も見事に育っている。不思議だ。（08/12 19:20） 　モーム 作『お菓子とビール』（行方　昭夫 訳　岩波文庫）を11日（金）の夜半に読了。代わって、トルーマン・カポーティ作の『ここから世界が始まる』 ( 小川高義訳　新潮文庫)を読み始めた。200頁余りの本書ながら、14篇所収。冒頭の３編を読んだが、少年が書いたとは思
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<dc:date>2023-08-13T13:34:41+09:00</dc:date>
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<title>炎天下、古賀 茂明 氏の講演へ</title>
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　　←　モーム 著『お菓子とビール』（行方　昭夫 訳　岩波文庫）　「人間の，人生の裏表をユーモラスに見つめる，自伝的要素の強い円熟期の代表作．『人間の絆』『月と六ペンス』と並ぶ，三大傑作の一．」 　モーム 作の『お菓子とビール』を11日夜半に読了。面白かったし、読みやすかったので、体力気力があれば一気読みも可能だったろう。「『人間の絆』『月と六ペンス』と並ぶ，三大傑作の一つ」らしいが、吾輩は読書メーターで初めて知った。モームファンとしては恥ずかしいか。　内容案内の説明が的確：「円熟期の代表作．最
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<dc:date>2023-08-12T02:57:49+09:00</dc:date>
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<title>センサーが目指すのは“ゾウ”の鼻</title>
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　←　台風に怯える地域の一方、北陸はほとんど日照りの日々。富山は38度になるか。庭木が悲鳴。水を遣りたいが、庭は広くて無理。台風７号の雨を期待するのは不謹慎だろうし。葉っぱが日焼け。赤茶けて枯れはじめてる。　（08/10 19:02） 　つい先日、 Sugar baby love～, sugar baby love～♪♪って曲が何１０年ぶりにラジオで。近年は、古き良き曲は滅多に流れない。あの、Ahh～ってのが凄い。ガラス窓なら割れるような。　（08/09 10:59） 　ハードな庭仕事で、食後、
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<title>釣り用じゃなくサファリハット</title>
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　←　期待せずにショッピングセンター内の自転車売り場を覗いたら、見かけは鍔付きのハットだが、実は中にヘルメットが仕込まれてるものがあった。これなら、買い物の店内も被ったまま歩ける。実際、レジで支払いを済ませ、被って店を出た。形は釣り用ハットらしいが気にしない。我輩としてはサファリハットのつもり。　（08/09 02:56） 　暑い中、ショッピングセンターへ。先ずは仕事用半袖ワイシャツ。今までは必要に応じて長袖を袖まくりして夏場を乗り切った。が、日中の日差しに腕が日焼けする。クーラーもガンガン効い
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<title>「創校150周年記念運動会」だけ</title>
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　←　セブ・フォーク 著『アストロラーベ 光り輝く中世科学の結実』（松浦 俊輔 訳　柏書房）　「中世の本当の姿とはどのようなものであったのか、当時の世界観に基づいて解説しつつ、さらに高度なエクァトリウム（惑星計算器）まで、驚くような緻密な科学と宗教の関わりについて明らかにしていく。」 　日曜や月曜はお湿り程度の雨。これじゃ、熱中症寸前の庭木には逆に酷な雨だったろう。今日火曜日も曇り気味だが雨は期待できない。富山の最高気温は36℃の予報。熱中症アラートが発令されている。庭仕事したいが、開始予定の四
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<title>除草剤を撒かない庭だからこそ</title>
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　←　昨夜半過ぎというか未明間近に帰宅したら、庭の入り口付近に白い花の影。もしかして……車を停めて確かめたら、そうだった。ユリ？ 昼間……夕方……外出時は咲いてなかった。庭には数十本 育ってる。勝手に育ってくれる。夏場には貴重な花。（頂いたコメントに）原爆被爆者への手向けの開花かも知れないですね。　（08/06 13:27）　我輩は雑草に悩まされている。が、除草剤は一切 使わない。なので雑草は生え放題。その代わり、こんな百合や紫露草、ドクダミ、苧環、水仙、笹、ホタルブクロなどが元気に繁殖する。　
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<title>寝落ちにならない程度の庭仕事？</title>
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　←　トニ・モリスン作『タール・ベイビー』（藤本和子訳　ハヤカワepi文庫）「ノーベル賞作家が描く、（中略）白人の庇護のもと育った娘と、黒人に囲まれて育った青年。カリブ海の島で出会った黒人男女の激しい恋のゆくえ──」 　下記したように2日は例によって午後の四時半過ぎから庭仕事。今日のメインは裏の庭と車道沿いの生垣やドブ掃除。暗くなるまでじゃなく、七時過ぎで区切りのいいところで作業を終えた。だからか、極端な寝落ちにはならなかった。読書もセブ・フォーク 著『アストロラーベ 光り輝く中世科学の結実』（
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<dc:date>2023-08-03T02:52:08+09:00</dc:date>
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