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<title>ギターおやじ・たけぼーのブログ</title>
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<description>ギター大好きおやじが、今まで弾いたギターやバンドのことをダラダラ書いてます！</description>
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<title>夢のようなトリオ！</title>
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<![CDATA[ <br>こんにちは。たけぼーです。<br><br> <br><br>先日、ＢＳ１１で、鈴木　茂さん、小原　礼さん、尾崎亜美さんの音楽対談をみて、その中で、３人で、まさに僕にとっては「夢のようなトリオ」のセッションをやりました！<br><br> <br><br>鈴木　茂さんは、日本のギタリストの中で、僕が最もリスペクトしている人で、日本語ロックの開拓バンド「はっぴいえんど」のメンバーです。<br><br>その「はっぴいえんど」のメンバーは、作詞家で有名な松本　隆さん（ドラムス）、YMOの細野晴臣さん（ベース）、ドラマの主題歌でも有名なナイアガラの大瀧詠一さん（ボーカル）、そして鈴木　茂さん（ギター）です。<br><br> <br><br>まさに、今の日本語ロック、いや日本の音楽シーンでの「物凄い」人たちです。<br><br>「はっぴいえんど」、聴いてみてください！<br><br> <br><br>尾崎亜美さんは、杏里の「オリビアを聴きながら」の作者で、大好きなボーカリストです。<br><br>いやあ、相変わらず「ピュア」な声、素晴らしかった！<br><br> <br><br>小原　礼さんは、「サディスティック・ミカ・バンド」のベーシストで、その卓越したリズムに感動した記憶があります。<br><br>サディスティック・ミカ・バンドは、亡き加藤和彦さん（フォーククルセダース）を中心に、今やギタリストの殿堂入りのような高中正義さん、小原　礼さん、後藤次利さんなどそうそうたるメンバーで、「黒船」という名盤があります。<br><br> <br><br>あと、鈴木　茂さんのソロ・アルバム「バンドワゴン」は、ギターを弾く人なら必聴！！<br><br> <br><br>BS１１の夢のようなトリオ、また観たいし、聴きたいなあ！<br>
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<pubDate>Thu, 24 Nov 2011 07:23:23 +0900</pubDate>
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<title>ロバート・ジョンスンに、再びはまる！</title>
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<![CDATA[ <br>こんにちは、たけぼーです。<br><br><br><font size="3">ロバート・ジョンスンって知ってますか？</font><br><br><br>第二次大戦の前に活躍した「伝説のブルース・マン」です。<br><br><br><br>みなさん、エリック・クラプトンはご存じだと思います。<br><br>クラプトンが１９６０年代後期に「クリーム」という、これも「伝説的」なバンドで、名演「クロスロード」をライブで音源を残しています。（「クリームの素晴らしき世界」というアルバムに収録）<br><br><br>その「クロスロード」の元ネタとなったのが、ロバート・ジョンスンの「クロスロード・ブルース」なんです。<br><br><br>１９９０年の初めころ、ちょっとした「ロバート・ジョンスン」ブームがあり、さっそくＣＤを買いましたが、聴いた瞬間、「怖い！」と感じました！<br><br>戦前の音源ということで、音はまったくひどいものですが、そんなこの事を跳ね返してしまう「凄さ・怖さ」がありました。<br><br><br>僕もそこから、戦前のブルースにはまっていきましたが、しばらくの間、ロバート・ジョンスンからは離れていました。<br><br><br>理由は、やっぱり「怖い」から・・・<br><br><br>今年、そのロバート・ジョンスンの生誕１００年にあたり、新たなＣＤセットが発売され、「おっ！　聴いてみよう」と購入し、久しぶりに聴きましたが、その「怖い」印象に加え、「やっぱり凄いや！」との感想です。<br><br><br>このロバート・ジョンスンのが、その後、エリック・クラプトンや、ローリング・ストーンズ、ツエッペリンなどのロックに与えた影響が凄いことを、改めて認識しました。<br><br><br>もちろん、ロバート・ジョンスンは、ギター１本での弾き語りなんですが、これがすごい！<br><br>どうやって弾いているのか？　と本気で思いますよ！<br><br><br>まあ、音質には全く期待しないで、ロックファンにはぜひとも、一度は聴いてほしい「ロバート・ジョンスン」です。<br><br><br>ヨロシク！<br>
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<pubDate>Sun, 13 Nov 2011 13:08:00 +0900</pubDate>
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<title>ギター３割、アンプ７割！？</title>
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<![CDATA[ <br>こんにちは。たけぼーです。<br><br><br>さて、今日はギターとアンプのお話を少し。<br><br><br>楽器屋さんで、「これはいいギターだな！」と思って、家に帰ってみて、あるいはスタジオ常設のアンプに繋いでみたら、「あれ？　なんか音、違うな？」って思った人、いると思います。<br><br><br>僕の持論、というよりは、僕のギタテクの引用ですが、<br><br><br><font size="4">「ギター３割、アンプ７割！」</font><br><br><br><br>今までいろんなギターやアンプを購入し、結構「授業料」を払ってきた経験からの個人的な感想ですね。<br><br><br>エレクトリック・ギターの場合、生音が大事ですが、要するにアンプに繋いで音を出さなきゃ、本当の「音」はわからないですよね。<br><br><br>また、スタジオで練習するときと、ライブのときでも、もちろんギターとアンプのセッティングは変わってきます。<br><br><br>今、ほとんどのスタジオのアンプには、マーシャル、ＪＣ－１２０　あたりは常設ですよね。<br><br>まあ、たまにフェンダーのツインなんかありますけど。<br><br><br><br>僕は、基本的には、アンプを持参してスタジオに入ります。<br><br><br>やっぱり、ギターとアンプのセッティングはものすごく大事で、「エフェクターではごまかせない音」があるんですよ。<br><br><br>僕は、フェンダー系のアンプが好きで、今、愛用しているのは、フェンダーの１９６４年製デラックス・リバーブ、１９６７年製デラックス・リバーブ、１９６６年製フェンダーのベースマンのヘッド（ギタテクに改造し、どのスピーカー・キャビネットとも接続できます。）ですね。<br><br>それでも、使うギターでヴォリューム、トーンは調整します。<br><br><br>御茶ノ水の量販店に行くと、ギターを買おうとしている学生さん相手に、アンプを「わざと」歪んで音出しをさせているのをよく見かけます。<br><br>ありゃ、だめだね！<br><br><br>最低、どんなアンプに繋ぐにしても、まず「クリーン・トーン」で音出ししないとね。<br><br><br>繰り返しになるけど、どんなにいいエレクトリック・ギターでも、音が出てくるのは、アンプ　です。<br><br><br>そこのところを意識すると、自分の欲しい音に、一歩近づくかもしれませんよ！<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kym24681/entry-11075132366.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Nov 2011 11:29:11 +0900</pubDate>
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<title>これがメインです！</title>
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<![CDATA[ <br>こんにちは。ギターおやじのたけぼーです。<br><br><br><br>ライブが終わってから約１か月、最近の夜は「ギター三昧」です。<br><br><br>風呂に入って、食事して、ビール飲みながら、「いいねえ・・・」とギターを眺め、そのあと、ギターを弾きまくる日常です。<br><br><br>今日は、僕の「メイン・ギター」を紹介します。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111106/10/kym24681/dc/84/j/o0800106711594126936.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111106/10/kym24681/dc/84/j/t02200293_0800106711594126936.jpg" alt="$ギターおやじ・たけぼーのブログ" border="0"></a><br><br><br><br>１９６３年製　フェンダー・ストラトキャスター　です。<br><br><br>ボディは、アルダー。ネックはメイプルで指版はハカランダ・ローズウッドのラウンド張り。<br><br>色はホワイト（オリジナル）。<br><br>弦は、アーニー・ボールの０１～４６のセット「レギュラー・スリンキー」。<br><br><br><br>僕は、１９６３年ころのストラトのネックが大好きです。<br><br>このころは、「ファット・ネック」で太いのですが、僕には実にしっくりくるんですね。<br><br><br>音も太く、ガリッとした出音が気持ちいい！！<br><br><br><br>かのセイモア・ダンカン氏も、「１９６３年製のストラトは最高！」との記事を読んだことがあり、僕のギターのメンテナンスをしてくれているプロのリペア―マンも同感のようです。<br><br><br><br>最近のライブでは、メインに使い、無くてはならない存在ですね。<br><br><br>このギターに、フェンダー・デラックスリバーブを、直でつなぐと、本当に「すげえ！」音ですよ！<br><br><br>自慢の一本です。<br><br><br><br>みなさんも、１９６３年製のフェンダー・ストラトをさわり、音を出すチャンスがあったら、ぜひ試してみてはいかがでしょうか？<br><br><br>たぶん、ストラトのイメージが、少し変わるかもしれませんよ。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kym24681/entry-11070257431.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Nov 2011 10:22:02 +0900</pubDate>
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<title>マーチン　OOO－１８　１９４４年製！</title>
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<![CDATA[ <br>こんにちは。たけぼーです。<br><br><br>先日、行きつけの新大久保の楽器店Ｈ様で、「マーチン　OOO－１８　１９４４年製」を買っちまいました！<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111105/10/kym24681/0b/73/j/o0800106711591840850.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111105/10/kym24681/0b/73/j/t02200293_0800106711591840850.jpg" alt="$ギターおやじ・たけぼーのブログ" border="0"></a><br><br><br>これ、メチャクチャ音がいい、というよりも「音が前に出る」といったほうが分かりやすいですかねえ。<br><br>今まで、アコギもギブソン派だったんですが、改めてマーチンの凄さに感激！<br><br><br>いやあ、これはピックアップ不要のアコギですね。<br><br>ライブでの悩みがひとつ解消！<br><br><br>これからマーチンにはまりそうでこわい！！
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<link>https://ameblo.jp/kym24681/entry-11069209454.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Nov 2011 10:02:52 +0900</pubDate>
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<title>１０月２日にライブ敢行！　それも２つのバンド・・・</title>
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<![CDATA[ <br>こんにちは。たけぼーです。<br><br><br>１０月２日（日）に、恒例の横浜ライブ、やりました！<br><br>場所はいつもお世話になっている「ヘイ・ジョー」です。<br><br><br>高校時代から組んでいるバンドと、大学の軽音楽部の後輩たちと組んでいるバンドの２バンドを掛け持ち・・・！<br><br>５０歳半ばで、自分でも「よくやるよなあ」と思いましたね。<br><br><br>これ、「仕事」だったらできるか！？<br><br>それはそれとして・・・<br><br><br>今回は、高校時代のバンドでは、「１９８１年製のギブソン・フライングⅤ　コリーナ（１９５８年発売のオリジナルのリイシュー）」、「１９６２年製のギブソン　レスポールＳＧ」、そしてスライドギター用に「１９６０年製ギブソン　レスポールジュニア」・・・<br><br><br>大学時代のバンドでは、、「１９６３年製　フェンダー　ストラトキャスター　ホワイト」１本！<br><br><br>アンプは１９６４年製の「フェンダー　デラックス・リバーブ」を持ち込みました。<br><br><br>エフェクターは、BOSSのブルースドライバー、BOSSのオートワウ、VOXのモディファイしたワウペダル、IBANEZのモディファイしたＴＳ－９　オーバードライブ、エレクトリックハーモニクスのコーラス　SMALL　CLONE・・・<br><br><br>いやあ、自分でも「いい音してるなあ」と満足、満足！（アマチュアはこれが大事だと思います・・・）<br><br><br>演奏曲は、高校時代のバンドは「ウィッシュボーン・アッシュ」、「サンタナ」、「オールマンブラザーズバンド」などが中心。<br><br>大学時代のバンドは、もう少しポップに、「リンダ・ロンシュタット」、「ジャーニー」、「エアロスミス」などなど。<br><br><br>さすがに、２回目のステージでは、手がつるかも！　と感じたけど、何とかやり遂げました。<br><br>いやあ、やはり大好きなバンド、ライブでも「体力が必要！」と痛感しましたよ。<br><br><br>早速、週２回、トレーニングジムに通う、ギターじじいです。<br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 04 Nov 2011 15:03:55 +0900</pubDate>
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<title>ギター小僧のたけぼーです。ヨロシク！</title>
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<![CDATA[ こんにちは。たけぼーです。<br><br><br>５０歳半ばにして、いまだにギター小僧ですね！<br><br>バンド活動も何とかかんとか、４０年くらいになります。<br><br><br><br>このブログでは、最近のギター、バンド情報を書き込んでいきます。<br><br>また「古き良き時代」の音楽、楽器情報も入れ込んでいきますので。<br><br>ヨロシク！<br><br><br>ちなみに、今まで買ったギターは、たぶん６０本くらい、それから売ったものも３０本くらいですかねえ・・・<br><br><br>ギターを始めたきっかけは、「女の子にもてるかもしれない！」という下心１００％ですね。<br><br><br>実際にもてたか、と言われれば、ほとんど「もてなかった・・・」<br><br><br>こんなギター小僧ですが、ヨロシク！<br>
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<link>https://ameblo.jp/kym24681/entry-10923022561.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jun 2011 12:12:47 +0900</pubDate>
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