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<title>猫とロックと青赤サポの日々</title>
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<description>猫とロックとFC東京を愛してやまない毎日を綴ります</description>
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<title>丸10年、丸11年、経ちました</title>
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<![CDATA[ <span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">2015年11月16日は社長の命日＆結婚記念日でした。<br>社長が亡くなってから11年。<br>（このブログを初めて読まれる方へ。社長とは先代の猫の名前です。）<br>結婚してから丸10年経ちました。<br><br>金婚式とか銀婚式とかよくあるじゃないですか？<br>10年目は何だと思います？<br>なんとアルミニウム婚だそうです…無理矢理感あり過ぎだろ（笑）<br><br>当日は月曜日で旦那ちゃんが休みが取れないとの事だったので、前日の日曜日に深大寺に社長のお墓参りに行って、結婚記念日ディナーを食べる予定でしたが、最近仕事が忙しく、疲れてしまっている旦那ちゃんが辛そうだったので、お墓参りは延期、結婚記念日ディナーも近所のステーキ・ケネディで済ませました。<br>色気な～い。<br>でも疲れてる旦那ちゃんがかわいそうなので仕方ないです。<br>リブロースステーキ400gと旦那ちゃんが残した50g＝450gの肉を食べたので、後悔はないです。<br>暫くステーキ食べなくてもいいです。<br>450gで引かないで下さい…肉だけなんですよ、肉とサラダだけなんですよ、食べたのは！<br>だから太るんだ、とか言わなーーーい！<br><br>しかし振り返ってみると、10年ひと昔とはよく言ったもので、あっという間の10年でした。<br>毎年、この11月16日になると、振り返ってる気がしますが（笑）<br><br>社長もこの世に帰ってきてくれる日だって信じてますから、うちの猫達は賢く優しい社長に説教をされた事でしょうね。<br>いなごろう、ミケ美をいじめない！<br>ミケ美、カブを攻撃しない！<br>カブ、縄張り意識が強すぎる！<br>みんなもっと優しくなりなさい！と。<br>あーあー、カブがもっとマイルドだったらなぁ、今頃４匹目の子がいたはずなのに…（涙）<br><br>人間はといえば、この10年、色々な事があり過ぎました。<br>今は何とか、色んな方から「理想の夫婦だよね」「仲良しでいいよね」と言って頂けるようになりました。<br>神様、そしてお友達、本当に感謝、感謝です。<br><br>でもまぁ我が家だけでなく、みんな多かれ少なかれ、何年も一緒にいれば色んな事があると思うんですよね。<br>相手を信じる事、それが一番大事な事かなと。<br>その気持ちがあれば、きっと乗り越えられるんじゃないかな、って。<br>誰かを信じるって簡単なようですごく大変な事で。<br>それこそ相手への無償の愛がなければ出来ないんじゃないかなって思います。<br>だってその裏には”裏切り”という恐ろしさがあるから。<br>夫婦ってずっと一緒にいると空気みたいになっちゃって、当たり前の事を当たり前と思ってしまいがちだけど、やっぱり相手を敬いあえる事（敬える相手ならば）信じるあえる事ってすごく大事だし、忘れちゃいけない事のような気がします。<br><br>アホアホな２人とアホアホな３匹の家族ですが、これからもどうぞ宜しくお願いします！<br></span><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><div id="{B5F79322-18BE-417E-A95E-DDDF720D8312:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151120/16/kyo-bluered/41/76/j/o0480064113489033858.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151120/16/kyo-bluered/41/76/j/o0480064113489033858.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{B5F79322-18BE-417E-A95E-DDDF720D8312:01}"></a></div></div><br><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div>
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<pubDate>Fri, 20 Nov 2015 16:08:38 +0900</pubDate>
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<title>初めての洋楽</title>
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<![CDATA[ <span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ちょいとFacebookでつぶやきましたが、この前、スカパー無料放送の日に録画しておいたBon Joviのドキュメンタリー映画（今までどんだけの苦労を乗り越えてバンドが今あるのか！というありがち内容ですが・笑）を観て、無生にBon Joviのライブが観たくなりました。<br>んで、ちょっと音楽の話でもしてみようかなと。<br><br>今は日本のロックもすごくかっこよくなって、洋楽が売れなくなったってよく聞きます。<br>ほんと、日本のロックバンドはすごく進化したし、アメリカやイギリスのバンドと肩を並べられるようになったと思います。<br>私が青春時代を送っていた頃は、日本にもかっこいいバンドは沢山あったし聴いてたけど、私はどちらかというと洋楽派でした。<br><br>皆さん、初めて出会った洋楽って何ですか？<br>私はジョン・トラボルタ＆オリビア・ニュートンジョンの”You're The One That I Want”、邦題『愛のデュエット』でございます。<br>ミュージカル映画『グリース』の劇中歌です、意外でしょ。（そうでもない？）<br><br>大牟田に住んでいた小学生の頃、映画好きな叔母のみーこちゃんが最低月に一度は映画を観に連れて行ってくれていました。<br>大牟田って田舎町ですから、都会でロードショー上映された映画が都落ちして、１本の値段で２本ロードショー作品が見れるという、田舎あるあるの映画館。<br>小学生で『鬼畜』と何だったか忘れたけど、子供が観てもいい映画を一緒に上映するっていう、ね。<br>一緒に観た映画よりも『鬼畜』のほうが印象に強烈に残ってるっていう…。<br>子供心に緒方拳の迫力に圧倒され、エロスも感じ取ってた…マセガキでした（笑）<br><br>そんなものすごい有無を言わせぬセレクションの映画館で観たの映画の中で、すっごーく楽しかったのが、その『グリース』。<br>今となってはミュージカル映画は苦手なのですが、当時は子供だったからか、歌って踊って楽しくストーリーが進む、そんな映画が楽しかったんでしょう。<br>映画を観た後、すぐにレコードを買いに行きました。<br>シングルレコード、懐かしいですね、買いましたよ。<br><br>家に帰って、ターンテーブルの上に置いて…音が出てきた時にワクワク感！<br>そしてもちろん英語の歌だったので、一緒に歌いたくても歌えない事に気が付きました。<br>ジャケットの裏に書いてあった歌詞を見たけれど、田舎の小学生の私に分かるはずもなく…。<br>で、私はどうしたか！<br>耳コピですよ、耳コピ！<br>ジャケットの裏の英語の歌詞を見ながら、ローマ字読み出来るところを頼りに、英語の下にカタカナで聞こえてきた英語を書きこみました。<br><br>その頃から外国語と歌う事に興味があったんですかね。<br>今考えると、何故そこまでやったのか不思議です。<br><br>そこから暫く間が空き、たのきんトリオを経て、モンキーズの音楽へとたどり着く訳ですが…。<br>それはまた今度！<br></span><span style="font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 23px; -webkit-text-size-adjust: auto;"></span><br style="font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 23px; -webkit-text-size-adjust: auto;">
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<pubDate>Fri, 09 Oct 2015 17:19:01 +0900</pubDate>
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<title>懐メロ過ぎる！</title>
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<![CDATA[ <span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">また１人、東京が新人を育てました。<br>ケイマンくん＠鞠。<br>ハンパねぇ大迫くんや忠信じゃないよ浅野くんみたいに、大きくなれよ。<br>今回の負けは悔しいけどさ、本気で悔しいけどさっ！<br><br>9/19、日産スタジアムにマリノスVS東京の試合を観に行ってきました。<br>試合前にエグザイルのメンバー3人が出てきて、子供達とダンス踊ったり、可愛い花飾り売ってたり、日本初上陸のタイのジェラート売ってたりとか、それなりに楽しかったです。<br>試合前にスタジアムのライトが暗転する演出も面白かったです。<br>負けましたけどね。←しつこい。だってほんとに悔しいんだもん！<br><br></span><br><iframe src="https://static.blog-video.jp/?v=GYzvL3k3sTjL80ID0FTGjslW" width="276" height="276" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><br><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br><br>今年はホームだけじゃなく、色んなスタジアムに遠征してますが（一番遠くて山形、あとは関東近辺ですけど）そのスタジアムごとに色々味があって面白いです。<br>かなり手前ミソですが、FC東京のホーム、味の素スタジアムは首都東京のチームらしく、洗練されてると思います。<br>最近、スタグルが充実してないのが気になるので（飽きてきたという話もある）もうちょっと女子よりのバリエーションを増やしてくれたらな、なんて思います。<br>スタジアムのBGMもそれぞれ特徴ありますね。<br>埼玉スタジアムはユーロビート中心、友達のレッズサポさんに聞いたところによると、昔から選曲はほとんどこんな感じとか。<br>湘南のBMWスタジアムや山形のNDソフトスタジアムのスタジアムDJさん達も味があって面白かったです。<br>トイレ事情もそれぞれ。<br>日産スタジアムのトイレはめっちゃ綺麗だった！<br>鹿島スタジアムに行く女子は女子グッズを忘れないように！アウェイには売ってないよ！<br>NDソフトスタジアムのトイレは、和式に入ったら下から冷たい風が吹き上げてきた！てな感じで。<br><br>で、BGMについてのお話。<br>ロック好きの私としては、ロックがかかるとテンションが上がります。<br>あ、もちろん、味スタで流れるスカパラの『スタジアムへ行こう』も好きですよ。<br>しかーし！この前の日産スタジアムのBGMはいかがなものかと…！<br><br>ボールパーソンの紹介の時、どこかで聞き覚えのあるイントロが…<br>ジャジャジャッ、ジャジャ、ジャジャッジャッジャー♪<br>ひょ～～～～！RAINBOWのSince You've Been Goneじゃないですか！<br>よりによって、何故にこんなナツメロを！しかもグラハム時代のRAINBOWを！<br>確かにポップなアルバムでしたけどねぇ…。<br>もう椅子からずり落ちそうになり、一緒に行った友達はメタルではないので、驚愕の気持ちを抑えきれずに、思わず旦那ちゃんに電話してしまいました（笑）<br>一応、友達には「えっと、東京のチャントのとうきょーオッオオオー♪の曲（Deep PurpleのSmoke On The Water）をやってたバンドのギターの人が作ったバンドでね、んたらかんたら」と説明はしましたが「ん？」という表情は終始変わりませんでした（笑）<br>これを読んでる方も、なんじゃそりゃ？の方が多いと思いますが…。<br>そしてチアとマリノスケくん達の入場の曲が…Van HalenのPretty Woman！<br>たたみかけるように選手入場の曲がこれまたVan HalenのYou Really Got Me！<br>ナツメロ過ぎるだろ！いくらなんでも、ナツメロ過ぎるだろ！<br>（しかもVan Halenは2曲ともカバー曲だし！）<br>選曲が謎過ぎる！謎過ぎるんだよ！<br>マリノスのスタッフには間違いなく、メタルがいるとみた！<br><br>だから負けたんじゃないかと…くそー。←結局そこか（笑）</span>
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<pubDate>Thu, 24 Sep 2015 22:52:17 +0900</pubDate>
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<title>青赤毛玉事件</title>
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<![CDATA[ <span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">もっとマメにブログを更新したいと思う、今日この頃。<br>mixiでお友達になった皆様、ご無沙汰している上、一方的な押しつけがましいブログの配信、ご無礼をお許し下さい。<br><br>８末に行ったアウェイ清水戦で声帯を潰し、ガラガラ声（よりも酷かった！カスカス声というか何というか…）になり、丁度運の悪い事に職場では喉風邪が流行っていたので「風邪じゃないんです！」って言い訳するのに必死でした。<br>９月に入って第２週、やっと声がまともになりました。<br>何であんな事になっちゃったのかよく分かりませんが、後半始まって10分くらいで「あれ？私の声おかしい？」と思い、友達に「ねーねー、私の声、おかしくない？」って聞いたら「きゃーっ、どうしたんですかっ！」と言われるほどに、取り返しのつかない事になってました。<br>バンドやってる時じゃなくてよかったわ、ほんと。<br>それからチャントを歌ったり、応援する際には腹式呼吸を心がけるようにしました。<br>それでもこの前のホーム戦では終わりの頃には喉やばかったですけど（笑）<br><br>で、この前親友のＹちゃんシスターズと東京ブッチャーズという素敵なお肉のお店に行ったのですが、その後にカラオケに行こうという事になって。<br>まだ喉治りきってないのに歌いました、はい、メイデンとか色々歌いました（笑）<br>Ｙちゃんとはもう18歳くらいからの付き合いですが、カラオケ一緒に行ったのは初めてで！<br>（正確に言うと初めてではないんだけど。）<br>いやはや、音楽の趣味が一緒なので（妹さんも）それはそれは楽しかったです。<br>旦那ちゃんもジャパメタなんかを歌ったりして、偶然にも昔やってた目黒鹿鳴館の大晦日のミッドナイトメタルパーティに旦那もＹちゃんシスターズも行っていた事が発覚し、これまた笑えました。<br><br>ちょっと歌ったら、またバンドやりたくなっちゃいましたね。<br>でも、サッカーの応援で声枯らしてちゃ、ダメですねー、ダメダメ。<br><br>そんな事はさておき。<br><br>先日のホーム神戸戦で、色々と新しいFC東京グッズが売り出されたんですが、その中に青赤のフワフワストラップがありました。<br>青赤色の毛玉でフワフワしててすごく可愛い。<br>可愛いから買いなよ～という旦那の一言で手に取りましたが、ふと「これってうさぎの毛じゃない？？？」と思い、旦那ちゃんに「これ、うさぎの毛じゃないの？？？」って言ったら「そんな訳ないだろー」と言われ、それを信じて購入。<br>全てビニールに入って売られていたので、臭いも感触も確かめる事が出来ず。<br>そんな旦那ちゃんを信じた私がバカだった。<br>家に帰ってビニールから出してみたら、感触が確かにうさぎの毛。<br>最近のフェイクファーはよく出来てるからなぁとも思ったのですが、決定打となったのが猫達の食いつき方！<br>噛みつくわ、手でじゃらすわ、完全にケモノの毛だったんです。<br>何でこんな事を書くかというと、私は毛皮反対派だからです。<br>アパレル関係で働いていた頃は毛皮がどうやって採られるのか、全く知らず、死んだ動物から取っているのだと思っていました。<br>死んだ動物と言っても、その為に殺しているのだろうとは思っていましたが、食肉と同じ感覚でした。<br>ところが、毛皮を採ることの現実を知ってからは、もう洋服はもちろんの事、アクセサリーでさえ毛皮を使ったものを纏う事を止めました。<br>（詳しく知りたい方はアニマツライツセンターという動物保護団体のホームページに出ていますが、映像はかなりショッキングなものなのでかなりの覚悟が決まらないならばお勧めしません。）<br>そんなのベジタリアンでもないくせに、よく言うよね、という意見もあるかも知れません。<br>しかし、人間が生きていく上で食べ物を摂取するのは不可欠、その中に肉を食べる事も含まれるという私は意見を持っています。<br>毛皮はファッションとしてのもの、必需品ではない。<br>北極に住むイヌイットなどの生きていく上で毛皮が必要な人達は別ですが、そうじゃない人間に毛皮は必要ない！と思うのです。<br>ファッションならば、フェイクファーで十分。<br>最近じゃ毛皮をみると気分が悪くなるようになりました。（これ、ほんとの話。）<br>ビバ、フェイクファー、ノーモア、リアルファー！<br><br>で、その青赤毛玉ストラップはどうなったか…。<br>狩猟を生業とする、猫のおもちゃになりました。<br>うさぎをハンティングしてるような気持ちになるんでしょうね、それは楽しそうに遊んでます。<br>自分の罪悪感を猫になすりつけているようで、心苦しくもありますが…。<br><br>今度からは必ず素材を聞いてからファー物は買わなくては、と改めて心に誓ったのでした。<br>ほんとに今回は大失態…。</span>
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<pubDate>Fri, 18 Sep 2015 15:03:53 +0900</pubDate>
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<title>久し振りの母は</title>
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<![CDATA[ <span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">どもども、暫くご無沙汰しておりました。<br>なかなか書く気になれず、書く気力もなく、今日までずるずるしてました。<br>自分の気持ちや過去を掘り起こす作業は、時にとても苦しいです。<br><br>サッカー観に行く気力はあるのにね、という声も聞こえます。<br>それは大事なストレス解消なので、許して下さい。<br>実際、いい気分転換になってるし、サッカーなかったらどうなってんだろ、って思うと怖いです。<br>それだけ、今の私の不安定な精神を支えるの１つの支柱となってしまいました。<br>最近代表にはあんまり興味そそられません。<br>モリゲとヨッチとサプライズ召集でマルが呼ばれなかったら、見てないかも、くらいに。<br>それよりJのほうがよっぽど面白く思えるし、何よりもハリルが嫌い！っていうのがありますが。<br>一応、テレビ中継で試合は観てますけどね。<br><br>何か偉そうですね、私。すみません。<br><br>今の派遣先の長い夏休み（9日間）の中で1日、実家に旦那と顔を出しに行きました。<br>正直、自分の精神状態を保つのと、身の回りの事でいっぱいいっぱいで、祖父母の一周忌をやった今年の１月以来、会いに行けてなかったんです。<br>本当に親不孝な娘だと自分をひたすら責めつつ、それでもなかなか行けなくて。<br>半年振りの再会。<br>母の状態が良くなっているという期待はしていませんでしたが、また悪くなっていてショックを受けてしまいました。<br>父も言っていましたが、母自身が自分でよくなろうとか頑張ろうとかいう気力が全く見受けられず、第三者がいれば…例えばディケアやヘルパーさんの前など…しっかりするらしいのですが、普段父といる時は10分前に言った事も忘れてしまうそうです。<br>母は昔からそういう人でした。<br>人前ではしっかり、気丈にふるまう人でした。<br>それがこんなところで仇になってしまうとはと悲しくなりました。<br>それもですが、もっとショックだったのが、母がオムツになってしまっていた事。<br>トイレに行きたいと立ち上がった瞬間に気が付きました。<br>父に「お母さん、オムツになったの？」と聞くと「あぁ、そうだよ」と。<br>もう排泄の意識がなくなりつつあるらしく、排泄をしたいと思った時にはもう間に合わない、と言った状態が続き、オムツにしたと。<br>そして夜中にトイレが間に合わず、オムツに排泄してしまい、やはり気持ちが悪いらしく、トイレから父を大声で呼ぶので、夜中に3回は起されると。<br>愕然としました。<br>何と言葉で表現していいのか、今の私の脳みそでは表わしきれない位のショックを受けました。<br><br>親にとって子供はいつまでも子供と同じように、子供にとって親は自分が子供の頃の若くて元気な親の姿しか脳裏に残っていません。<br>少なくとも私はそうで、それが今でも父親に甘えてしまっている原因かもしれませんが…。<br>だから、ただただ、老いて弱っていく母の現実を間のあたりにした私はあまりの衝撃に涙も出ませんでした。<br>1人で介護してくれている父の前で泣いてはいけない、と思っていたのかも知れません。<br>家に帰って、旦那の前で、泣きました。<br><br>夏休みの間はまだ職場のストレスも感じずにいられたので、まだ正常な状態でいられましたが、月曜日になり仕事が再開し、少しづつストレスが蓄積されていく中で水曜日くらいから、悪夢を見てうなされ、過呼吸発作を起こし、夜中に安定剤を飲むも、朝方またうなされるという眠れない日々が毎日続きました。<br>土曜も、日曜も。<br>そして月曜日、身体と精神が限界を向かえました。<br>でも「急に休まれると困る」っていう冷たい部長の言葉と「何とか頑張ってほしい」っていう温かい言葉が頭から離れず、取りあえず職場に行きました。<br>でももう座ってるのも辛くて、早退させてもらい、翌日も午前中休みにしてもらいました。<br>ほんとは1日休みたかったんですけどね…。<br>これがなかなか難しい。<br><br>後日、ドクターと話しました。<br>何が一番大切かを、自分にとっての優先事項を父や旦那と話して考えてみて、と。<br>何故そんな答えになったかっていうと、仕事は嫌いじゃない（どっちかというと好き）、職場の人間関係に問題があるだけ。<br>年齢的にも今の仕事を辞めて、新しい仕事を見つけるのには不安がある。<br>経済的にも働かなくては生活していけない。<br>（旦那はいつ辞めてもいいよ、とは言ってくれるが、やっぱり厳しい。）<br>だから仕事は辞めたくない。<br>でも母の介護を父に任せきりにしているという事は、自分をどんどん責めてしまうし、だからと言って、私が母の介護を父に代わって出来るかと言ったら、今の私の精神状態じゃ無理。<br>どれもこれも中途半端。<br>だから、ドクターもそれしか言う事が出来なかったんだと思います。<br>ドクターには、だいぶ前から仕事は辞められないの？と何度も言われてきたし。<br><br>父は自分の病気がよくなる事だけ考えなさい、こっちは大丈夫だから、と言ってくれる。<br>祖父母を看取ってくれた叔母も、親は娘の健康が一番だから、お父さんに任せなさい、って言ってくれる。<br><br>果たしてそれでいいのだろうか、と自問自答する日々が続いています。<br>結論が出るのはいつの日か…。<br></span>
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<pubDate>Thu, 10 Sep 2015 17:14:34 +0900</pubDate>
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<title>ヨッチ、ありがとう！</title>
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<![CDATA[ <span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">6月27日。<br>武藤嘉紀、22歳。</span><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">マインツ移籍前のFC東京での最後の試合。<br>朝からの雨は小降りになり、サポーターがスタジアムに集まる頃には止んだ。<br>チケットは完売。<br>ソシオの待機列も一般の待機列も恐ろしいほどすごい人で、ちょっと予定より出遅れてしまった私は、早めに着いていて並んでくれていたＭちゃんのおかげで、何とかいつもの席を取る事が出来た。<br>コレオグラフィーをやるという噂はツイッターでも某掲示板でも話題になっていたが、席に行くとコレオ用のポスター大の色紙が置いてあった。<br>その色紙の裏にはヨッチ（武藤選手の愛称。以下、ヨッチと書かせて頂きます。）のサインと「挑戦」の文字が印刷されていた。<br>そう、ドイツブンデスリーガのクラブ、マインツへの移籍はヨッチの挑戦なのだ。<br>それを私達サポーターは頑張れ！と気持ちよく送りだしてあげなくてはいけないのに、私は公にヨッチが移籍を発表する前からメソメソしていた。<br>正直、「ヨッチがいなくなったら、東京はどうなるの？」っていう所謂”ヨッチ頼み”を心配していなかったと言ったら嘘になる。<br>それだけ、ヨッチは東京にとって重要な選手だったのだ。<br>スターティングメンバーのコールが終わり、選手入場の音楽が流れ始め、一斉にコレオの紙が掲げられた。<br>ゴール裏にいた私にはバックスタンドの青赤の色しか見えなかったが、その壮観な景色に自然と涙が溢れ出た。<br>スタジアムでこの日に立ち会えた事、少なくともFC東京の歴史の一部になる日に立ち会えた事を本当に幸せに思った。<br>試合が始まる頃には空は夕焼けで赤くなり、そして夜の帳が下り始め、青に変わった。<br>まるでヨッチの東京での最後の試合を空も応援しているような、空までも青赤の空になった。<br>試合は対戦相手の清水エスパルスに２点返されたものの、「ヨッチがいなくても俺らが支えるから心配すんな！」とばかりにケイゴと前田が３点を決め、勝利した。<br>残念ながら、ヨッチがゴールを決める事は出来なかったが、チームの勝利でヨッチを送りだす事が出来た。<br>試合終了後のセレモニーが始まり、センターサークルに立ったヨッチが話始めたが…今こう書こうとしても涙が出そうだ…ヨッチも泣いていた。<br>泣かないと決めていたのに、と言ってヨッチは泣いていた。<br>絶対号泣する、と自分自身で予想していた通り、タオマフがぐしゃぐしゃになるくらい、泣いた。<br>まだもうこれ以上書けないよ。<br>まだ泣けちゃうよ、あの日の事を考えると、エルゴラッソの表紙見ても、スポーツニュース見ても、当日の試合を見返したいと思っても暫く無理そうだ。<br>今こんなに悲しくて寂しいけど、心からドイツで活躍出来る事を応援しているし、いつかFC東京に戻ってくる日が来たら、もちろん温かく迎えるよ。<br>引退する時はFC東京で引退したいってヨッチの言葉を信じてる。<br>ヨッチ、ありがとう！そして頑張れ！なんてったってWe are Tokyo!だから！<br></span><div id="{C38C1544-4B59-42AD-8F9F-F90FCDA61513:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150701/20/kyo-bluered/d3/5e/j/o0480026413353476385.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150701/20/kyo-bluered/d3/5e/j/o0480026413353476385.jpg" border="0" width="400" height="220" alt="{C38C1544-4B59-42AD-8F9F-F90FCDA61513:01}"></a></div></div><br><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/kyo-bluered/entry-12045424058.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Jul 2015 20:10:39 +0900</pubDate>
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<title>猫達に教えられる事(愚痴あり)</title>
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<![CDATA[ <span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">毎日暑いですね。まだ６月なのに。皆様、いかがお過ごしでしょうか？<br><br>派遣法が改正されるかもしれない中、不安な気持ちで過ごしてます。<br>もしこの法案が通れば、同じ派遣先で働けるのは３年まで、事実上雇い止め、所謂クビ。<br>派遣元が要望し、派遣先が了承すれば正社員として雇われる…みたいな事があるが、強制ではないので皆無に等しい話。<br>3年過ぎたら、次の派遣先を探せと…はぁ？？？<br>私の年齢的に次を探すのは派遣社員にしても、ましてや正社員にしたらもっと難しいと思う。<br>仕事に年齢制限は設けない、とは言え、そんなの嘘で、実際は年齢で区切られる。<br>事務仕事なんか特にそうだ。若い子のほうが断然有利。<br>スキルがあるじゃないか、などと言われるが、会社側はスキルが高いおばはんよりも使い易い若い子を欲しがる。<br>私が今の会社に派遣社員として採用されたのは奇跡に近く、なんちゃってビジネス英語とほぼ忘れかけてた貿易の知識だけで何とかもぐり込んだ。<br>しかも幸運が重なり、本当は別の人に決まってたのだけれど、引継をする社員さんと性格が合わなくて、揉めて辞めた為、私に声が掛ったってわけで。<br>全く知らない業界の仕事で最初は間違いばかりで苦労したけど、２年半ほど経って、やっと慣れた。<br>今じゃなんとかビジネス英語もこなせるようになったし（メールだけだけど）貿易知識も戻ってきた。<br>まだ分からない事は沢山あるし、日々勉強させてもらっているので、それは有り難いと思ってる。<br>そして、もし、ここでこの会社を辞めたら、次を見つけるまで時間が掛るだろうって事は分かってる。<br>例え、あの法令が議会を通らなかったとしても、いつ契約しません、と言われるか分からないのが派遣社員。<br>実際、私が今の派遣先に入る時は「今度の４月にこのポジションの仕事をやる社員が決まったら、契約終了です。」と言われてたし（働き始めたのは10月）<br>この派遣先にはグループ会社内でハローワークみたいのがあって、空いてるポジションがあればやりたい社員を募集するという制度がある。<br>その制度を利用して、昨年の４月には私の仕事をやる社員が決まり、契約終了となるところだったが、<br>その女性が諸般の事情により、引継ぎ途中で辞めてしまった為、私が引き続き仕事をする事になって今に至る。<br>病気の事もあるし、先の事であんまり色々悩みたくないんだけど、やっぱり悩むよねぇー。<br>仕事しないと生活出来ないしね。<br><br>ま、そんな愚痴をたれつつも、日々一日一日を大切に過ごしていきたいと思ってます、はい。<br><br>我が家の猫達を見ているとそう思うんですよ。<br>この子達と一体いつまで一緒に暮らせるんだろうか。（すでに涙目）<br>一緒にいられる時間は限られてるんだから、一分一秒でも充実させて過ごそうと。<br>一七五六（いなごろうは正確にはこう表記しますw）ももう10歳。<br>立派なシニア猫になりました。<br>ミケ美は８歳、カブは８月が来たら４歳。<br>最近めっきり甘えん坊になって、寝ている事が多くなったいなごろうを見てると時々切なくなって。<br>顔をベロベロ、犬みたいに舐めるようになったいなごろうに、泣きながら「もうー変な思い出作りしないでよぉー」と言ったら<br>旦那ちゃんが「○○ちゃんのほうが早く死ぬかもしんないよ」と言われ、確かに人生何が起こるか分からないもんね、と笑いになったけど<br>本当に人生、何が起こるか分からないから、日々大切に悔いのないように生きたいなと。<br><br>猫達に教えられる事の多い日々です。<br></span><div id="{C2434930-D4A6-4922-BED4-12B626DC9B82:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150616/18/kyo-bluered/8a/d4/j/o0480036113339109903.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150616/18/kyo-bluered/8a/d4/j/o0480036113339109903.jpg" border="0" width="300.000000" height="225.625000" alt="{C2434930-D4A6-4922-BED4-12B626DC9B82:01}"></a></div></div><br><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br>今回は真面目なネタでした。<br><br>そして松本山雅のサポーターは本当に熱かった！<br>初めての長野、初めての松本遠征でしたが、また絶対に行きたい！と思える、素晴らしい人達、素晴らしい場所でした。<br></span><span style="font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 23px; -webkit-text-size-adjust: auto;"></span><div id="{71F1336A-3FFE-446C-8B51-788A3BB595BE:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150616/18/kyo-bluered/78/da/j/o0480036013339108440.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150616/18/kyo-bluered/78/da/j/o0480036013339108440.jpg" border="0" width="300.000000" height="225.000000" alt="{71F1336A-3FFE-446C-8B51-788A3BB595BE:01}"></a></div></div><br><br style="font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 23px; -webkit-text-size-adjust: auto;">
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<pubDate>Tue, 16 Jun 2015 18:42:33 +0900</pubDate>
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<title>ボロ川さん</title>
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<![CDATA[ <span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">少しだけ前の話。<br>動物病院に我が家のニャンズのご飯を買いに行った帰り道での事。<br><br>いつものように商店街の中を通って帰るのだが、商店街も終わりに差しかかるところあたりで1匹の猫が横たわっていた。<br>身体は汚れていてボロボロ。<br>目を閉じて横たわっていて、一瞬死んでる？と思ったが、お腹が動いていたので息はしているようだ。<br>チッチッチッと猫を呼ぶ時の音を口で鳴らしてみても（猫好きの方はこれがどんな音かお分かりですよね）全く反応しない。<br>「おーい」と人間の言葉で呼びかけてみても、全くびくともしない。<br>目を閉じてずっと息をしているだけ。<br>もしかしたらこの子、このまま死んじゃうのかな？どうしよう？と思ったが、きっと近くの人が…と思い、家路に着こうとした。<br>でもでもでもでも！すごくあの子が気になる！<br>このまま見離したら、本当に死んじゃうんじゃないか？<br>もし死にそうな状態でも、何かしてあげられるんじゃないか？<br>ここで見捨てたら、私は猫好きのクズだ！一生後悔する！！！と思い、踵を返し、その子がいるところに戻った。<br><br>その子は相変わらず目を閉じて、横たわっていた。<br>まだ息はしていた、あぁ、よかったと思い、その子の側にしゃがみ込んだ…もう一回、声をかけてみよう。<br>そしたら…その子は薄目を明けて眠そうな顔で「なに？」ってな感じで私を見返してきたのだ！<br>まだ声もかけてないのに。<br>生きてる！！！すごく嬉しかった！！！<br><br>そこからだ。<br>その子はおもむろに起き上がって、パッチリと目を開き、シャキーンと背筋を伸ばして座ったのだ。<br>「…」<br>さっきまでの私の自責の念、過度な心配をまるで鼻であしらうかのように。<br>そしてその子はニャ～ンと鳴きながら、私にスリスリしてきた。<br>すごく人慣れしていて、もしかしたらどこかで飼われていたのかも知れないし、ここら辺で餌をもらってるのかも知れない。<br>なでなでしても全然平気で、よくよく顔を見ると、何とも味のあるいい顔してるじゃないか！<br>挙句の果てに、私が夕飯に買ったとんかつを狙って、ビニール袋に顔を突っ込む始末。<br>「だめだよー、これは人間のゴハンだからねー」などと暫く色々な会話をその子と楽しんだ。<br>猫好きにはよくある行動かも知れないが、傍から見たら、かなり怪しいが（笑）<br><br>でもよかった、死んでなくて！元気でよかった！<br>あの時、その子のところに戻っていなかったら、ずっとずっと心配で後悔していたと思う。<br>元気で過ごせよ、野良猫ちゃんよ。<br>君の名前は、今日からボロ川さんだ。<br>（ちなみに”川”はその商店街の名前から取った。）<br><br></span><div id="{07E2851D-3DE5-4403-AF73-533BD367E910:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150528/14/kyo-bluered/5d/9d/j/o0480063913320390439.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150528/14/kyo-bluered/5d/9d/j/o0480063913320390439.jpg" border="0" width="400" height="532" alt="{07E2851D-3DE5-4403-AF73-533BD367E910:01}"></a></div></div><br><div id="{2287CBE6-1697-46E3-8C6E-A3FAB007C9BD:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150528/14/kyo-bluered/a9/ee/j/o0480064113320390497.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150528/14/kyo-bluered/a9/ee/j/o0480064113320390497.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{2287CBE6-1697-46E3-8C6E-A3FAB007C9BD:01}"></a></div></div><br><div id="{69693C36-6DEC-40E5-9238-B1934DA35565:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150528/14/kyo-bluered/be/f8/j/o0480064113320390468.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150528/14/kyo-bluered/be/f8/j/o0480064113320390468.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{69693C36-6DEC-40E5-9238-B1934DA35565:01}"></a></div></div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br>この子が目を閉じて横たわってたら死んでると思うでしょ？てなくらいボロボロのボロ川さん。</span><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span><div id="{5D3F0C02-C6B4-4F18-86AE-F10600449E84:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150528/14/kyo-bluered/a0/fa/j/o0480063913320390425.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150528/14/kyo-bluered/a0/fa/j/o0480063913320390425.jpg" border="0" width="400" height="532" alt="{5D3F0C02-C6B4-4F18-86AE-F10600449E84:01}"></a></div></div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br>この子はその近くにいた強烈な模様のミケちゃん。<br>耳カットしてあったから、避妊手術済らしい。</span><br style="font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 23px; -webkit-text-size-adjust: auto;"><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">これだから、猫好きはやめられない！</span></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/kyo-bluered/entry-12032087609.html</link>
<pubDate>Thu, 28 May 2015 14:12:26 +0900</pubDate>
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<title>ダメダメサタデー</title>
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<![CDATA[ <span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">何が事の始まりかって言うと、FC東京の携帯会員サイトの会員に送られてくる『噂の東京マガジン』である。<br>試合前日の22日の夜に送られてきたメールに”イケメン２人が会員ブースに登場って噂？”とあった…。<br>23日の名古屋戦に出場出来ない選手、黄色つもっちゃった（イエローカードが累積したって意味）選手、カニーニとケイゴしかいない！<br>しかもイケメン2人ってまさにこの２人ではないか！<br>（東慶悟がイケメンがどうかについての苦情・質問等は一切受け付けませんw）<br>そこからの「ケイゴに会えたらどうしよう？」という私の強力な乙女心が発動し、ド緊張状態に陥ってしまったのだ。<br>実際、一度会った事はあるけれど、募金箱を持った怪我中のケイゴに「ふ、復帰を楽しみに待ってます！」としか言えなかったし（てか、何を他に言うんだって話ですけど・汗）<br><br>当日23日、<a href="x-apple-data-detectors://1" x-apple-data-detectors="true" x-apple-data-detectors-type="calendar-event" x-apple-data-detectors-result="1">朝６時に</a>目が覚める、というか、いなごろうに起こされる<br>↓<br>朝ごはんを食べ、お風呂に入る<br>↓<br>念入りに髪の毛を乾かし、セットする<br>↓<br>いつもなら眠くならないのに、この日に限って眠くなり、二度寝をしてしまう。<br>↓<br>二度寝でダルダルになってしまい、だらだらと出掛ける用意をした為、予定よりも30分以上、家を出る時間が遅くなる。<br>↓<br>焦って出掛けるも、エレベーターで１階に降りた時にSOCIOカードを忘れているのに気が付いて、家に戻る。<br>↓<br>更に時間が遅れたので、タクシーで新宿に向かう。<br>↓<br>この遅れを取り戻すべく、急行・橋本行きに乗る覚悟を決め（前にも書きましたが、パニック障害の為、止まらない電車には極力乗りたくないし、乗れない）急行・橋本行きに乗る。<br>↓<br>調布で飛田給へ行く、京王八王子、もしくは高尾山口行きの電車に乗り換えたつもりが、特急・橋本行きだった事に発車してから気付く。<br>調布で乗りかえる時には向かいのホームの電車に乗れば大丈夫、試合のある日は特急は飛田給に止まるという固定観念が招いた悲劇…。<br>さっきまで乗ってたのも橋本行きだったのに…ややこし過ぎじゃ！と逆ギレしてみる。<br>↓<br>特急・橋本行きに揺られて、最初の停車駅、京王稲田堤に到着。<br>遠くまで来ちゃったなぁ、景色が、空気が違う…。<br>急いで反対側のホームへ移動し、各駅で調布に戻る。<br>↓<br>ここでまた私の思いこみが悲劇を招く。<br>反対側のホームに乗ればいいんだと思い込み、何故か新宿行きの電車に乗り込む。<br>乗ったところではっ！と気が付き、慌てて電車を降りる。<br>新宿に戻ってどーすんねん！！！<br>↓<br>下りのホームに向かい、京王八王子行き、高尾山口行きの特急が来るが、２本とも飛田給には止まらず、その後に来た各駅に乗って飛田給へ。<br>もしかしたらこの各駅電車、私が元々乗ろうとしてた各駅停車京王八王子行きではないか！？<br>急がばまわれとはこういう事か…。<br>↓<br>焦る気持ちばかりが空回り、何とか飛田給駅に到着。<br>唯一の収穫はますやのおにぎりとから揚げを買えたこと。<br>美味いんですよね、これが～。<br>先にスタジアムに着いていた友達のMちゃんとKさんが席を取っててくれるとの事、本当にありがたい！<br>ほんとにありがとうね！<br><br>という訳で、やっと味の素スタジアムに到着。<br>メイン側の会員ブースを覗くも、カニーニもケイゴも姿は見えず。<br>席に行って、荷物を置かせてもらって、今度はバック側の会員ブースに行くも、ドロちゃんには遭遇するが、またもや２人の姿は確認出来ず。<br>この日、三菱電機デーだったので、抽選会に参加してみる。<br>四角い炊飯器に投票。<br>ついでにメインの会員ブースで選手カードをもらって、会員の抽選会にも参加。<br>当たりやすそうなFC東京グッズセットにしてみる。<br><br>本当は旦那ちゃんは来れないはずだったんだけど、急遽来れる事になったので、到着した旦那ちゃんと一緒にメインの会員ブースへ選手カード引き換えに付き合って行くと、何と、カニーニ選手がいるではないですか！<br>もうカニーニ選手でもいい！一緒に写真撮る！（ってめっちゃカニーニ選手に失礼だな、私。申し訳ございません。）と思い、列に並ぼうとしたら、お姉さんが「もう選手が戻るのでここでおしまいなんです。」と…。<br>カニーニくんもダメなのか…。<br>で、私。<br>「今日は選手２人って書いてあったんですけど、もう１人は誰だったんですか？」<br>「東選手です、つい10分くらい前に戻りました。」<br>「…そうですか（やっぱり）…。」<br>失意のうちに会員ブースを後にする私と「そんなに落ち込む？？？」と言わんばかりの旦那ちゃん。<br>落ち込むっちゅーの！！！私はケイゴが好きなの！！！あぁ、何故にこう今日は色々とすれ違う！！！<br>こうなったら、今日は絶対に勝ってもらわないと困る！！！<br><br>結果はご存じの方も多いかと思いますが、負けました、ええ、モリゲのOG、年１のOGで負けました…。<br>炊飯器もはずれました。<br>FC東京グッズもはずれました。<br><br>あぁ、ますやのから揚げとおにぎり、美味しかった。<br><br>よし、小平行こう。<br>そう心に決めた<a href="x-apple-data-detectors://2" x-apple-data-detectors="true" x-apple-data-detectors-type="calendar-event" x-apple-data-detectors-result="2">土曜の夜</a>だった…はぁーついてない日はとことんついてないよね。<br><br><br></span><div id="{6A10AD65-25FC-476C-B863-4DA5A05C567D:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150525/17/kyo-bluered/c0/f3/j/o0480064113317683271.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150525/17/kyo-bluered/c0/f3/j/o0480064113317683271.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{6A10AD65-25FC-476C-B863-4DA5A05C567D:01}"></a></div></div><br><div id="{BC2F2970-FB8F-4B63-9DA2-5F460B115FBB:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150525/17/kyo-bluered/60/f3/j/o0480036013317683245.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150525/17/kyo-bluered/60/f3/j/o0480036013317683245.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{BC2F2970-FB8F-4B63-9DA2-5F460B115FBB:01}"></a></div></div><br><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span><span style="font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 23px; -webkit-text-size-adjust: auto;"></span><br style="font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 23px; -webkit-text-size-adjust: auto;">
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<link>https://ameblo.jp/kyo-bluered/entry-12030887105.html</link>
<pubDate>Mon, 25 May 2015 14:39:23 +0900</pubDate>
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<title>グッドバイ</title>
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<![CDATA[ またまた更新遅れました。<div>1か月に最低1つは書こうと思いながら、前回の更新が2月だったことに我ながらびっくりしました （苦笑）</div><div><br></div><div>東京も今年は何かしらやってくれそうな気がするなぁ～。</div><div>それがいい方向に進みますように！</div><div>頑張れ、東慶悟と敢えてのフルネーム！</div><div><br></div><div>さて、タイトルのグッドバイ。</div><div>私の大好きな太宰治の話ではないです。</div><div>高校生の頃、人間失格をキッカケに、ズブズブハマりましたね。</div><div>一番好きなのは、斜陽です、と話が逸れましたが、最近、お別れをすることが多くて。</div><div>その中の２つを書きたくて。</div><div>もっと早く書きたかったんですが、なかなか時間がなくて、すっかり4月になってしまいました。</div><div><br></div><div>お友達の家で飼われていた、アビシニアンのるぅちゃん、2月20日永眠、享年20歳。</div><div>アビシニアンという純血種で20歳まで生きたのはすごい事だし、その年齢まで生きられたのは、お友達に本当に愛されてたからだと思います。</div><div>その命が長くても短くても、飼い主さんの愛情は同じだともちろん思いますが、るぅちゃんは本当に本当に愛されてました。</div><div>彼女の人生に20年間寄り添い続けた、良き日も辛き日も、ずっと側にいたるうちゃん。</div><div>彼女の事情で、二度、我が家で預かったことがありました。</div><div>その頃、我が家は社長が亡くなり、猫がいない時期で、そしてその頃のるぅちゃんには相方のクーガーがいて。</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">るぅちゃんとクーガーはまさに犬猿の仲というか、しつこいクーガーに向かって「シャーッ！」と威嚇する事しょっちゅうで、最初はヒヤヒヤしてましたが、そのうちそれが微笑ましくもあり、２匹に和ませてもらっていました。<br>社長がいなくなって寂しい心が温められたというか、やっぱり猫っていいなぁと思わされた時間を過ごさせてもらいました。<br>残念ながら、るうちゃんより先にクーガーが天国に行ってしまいましたが、るぅちゃんはクーガーの分も長生きしたんだろうなって思います。<br>それから事ある度に、旦那ちゃんと「るぅちゃんは元気かな～？」って話をしてました。<br>「もう随分と長生きだよね～。」と。<br>るぅちゃんの悲報を聞いたのは、友達がFacebookにるうちゃんの写真をアップしてくれた翌日でした。<br>「昨日、るぅちゃんの姿を写真で見たばっかりなのに…。」と。<br>悲しくて寂しくて、自分が飼っている子ではないけど、少しの時間だったけど、一緒に過ごした時間を持っていた事で妙に親近感を覚えてしまっていて、涙が止まりませんでした。<br>仕事してても、思い出すと泣きそうになって。<br>飼い主の彼女のほうがもっと悲しいし、辛いはずなのに、ね。<br>天国には社長やクーガーが待ってるから、向こうでも幸せに楽しく暮らしてね、るぅちゃん。<br>ずっと忘れないよ、るぅちゃん。<br><br>もう1つ、書きたかった事。<br>2月14日、シーナ＆ロケッツのシーナさん、子宮頚がんの為、永眠、享年61歳。<br>15日の朝起きて、スマホのニュースを見て知りました。<br>ものすごくショックで、記事を読んだ途端に涙が止まらなくなり、寝ている旦那ちゃんを起こして「大変だよ、シーナさんが死んじゃった！」と泣きながら叫びました。<br>シーナさんは日本のロックシーンにおいて、唯一無二の存在だと思います。<br>あんなにかっこいいロックな日本人女性、他にはいないし、これからも出てこない。<br>高校生の時、シナロケに出会い、鮎川誠さん（以下、マコちゃんと書かせて頂きます。）とシーナさんのあまりのルックスのカッコよさにまず目を奪われ、音にもどんどん夢中になりました。<br>いっぺんに心を奪われたんです。<br>高校生の時、バンドでギターを弾いていた私は無謀にもスイート・インスピレーションをコピーしたりもしました。<br>（今聴いたら、酷い音だったと思うに違いないです…。）<br>ライブも何度も見に行きました。<br>そして私の中で、シーナさんは憧れの女性となり、マコちゃんとシーナさんは憧れの夫婦になりました。<br>あんな風にロックでかっこいい大人になりたい、マコちゃんみたいなかっこいい旦那さんとロックな夫婦になりたいって。<br>（ロック夫婦の理想像だったよな、と旦那ちゃんも言ってました。）<br>日本のロックから洋楽のロックを聴くようになり、シナロケからもすっかり離れてしまっていたけど、憧れの女性はGIRLSCHOOLのケリー・ジョンソンでもなく、ジョーン・ジェットでもなく、みんな好きだけど、誰でもなく、憧れの女性はやっぱりシーナさんでした。<br>今、自分はロックな女でいられてるだろうか？<br>シーナさんにはなれないけれど、ロックな生き方をしているだろうか？<br>偶然にも元ミュージシャンの旦那ちゃんと結婚したけど、シーナさんとマコちゃんみたいなロックな、それでいて仲睦まじい夫婦でいられてるだろうか？<br>今、こうやって文章を書いていても、泣きたくなります。<br>まっとうな人生って何だ？よく分からないけど、これからもシーナさんをいつも心に、ロックに生きていきたいと思います。<br>マコちゃんとシーナさんみたいに、ロックで仲睦まじい夫婦でいたいと思います。<br>心からご冥福をお祈りします。<br>明後日、4/7、下北沢ガーデン、行ってきます。<br>泣くだろうな、多分、いや、絶対。</span><br style="font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 23px; -webkit-text-size-adjust: auto;"></div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 02 Apr 2015 11:43:57 +0900</pubDate>
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