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<title>マラソン２時間２６分ランナーの挑戦</title>
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<description>サロマ湖１００キロマラソンの結果は８時間５８分９月の丹後６０キロでリベンジだ！</description>
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<title>神戸マラソン:10位</title>
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<![CDATA[ <h6 class="uiStreamMessage" data-ft="{&quot;type&quot;:1}"><div class="actorDescription actorName" data-ft="{&quot;type&quot;:2}"><span class="messageBody" data-ft="{&quot;type&quot;:3}"><font size="3">大きな目標の大会であった神戸マラソン、走ってきました。<br><span>結果は今一歩及ばず10位でした。35キロで、一時引っ張りもし</span><wbr><span class="word_break"><br></span><span>た招待選手の小島選手に追いつき、7位浮上も大橋の上りで力を使</span><wbr><span class="word_break"><br></span><span>い果たし、失速。入賞8位ラインをポートアイランドに入って、譲</span><wbr><span class="word_break"><br></span>り、なんとか沿道の声援に励まされ、ゴール出来ました。<br>タイムは2時間36分台でした。<br><span class="text_exposed_hide">...</span></font><span class="text_exposed_show"><font size="3"><span> けれども、前半進まない向かい風の中、行くときは行くで、積極的</span><wbr><span class="word_break"><br></span><span>に前を追い、折り返し後も5キロ近く小島選手を含む3名を果敢に</span><wbr><span class="word_break"><br></span>従えて、引っ張っていけました。<br>入賞は出来ませんでしたが、後悔はない走りが出来ました。<br><span>また長く故障、体調不良と続きましたが、今の自分としては最高の</span><wbr><span class="word_break"><br></span>走りが出来ました。<br><span>目標には届きませんでしたが、僕なりの積極的な熱い走りが出来た</span><wbr><span class="word_break"><br></span><span>ことは地元神戸を駆け抜けて、すごく満足しています。優勝は2時</span><wbr><span class="word_break"><br></span><span>間24分で大学生。2位以下は30分超えとチャンスはあったと残</span><wbr><span class="word_break"><br></span><span>念ですが、もう一度悔しさをバネに福岡に乗り込む決意ができまし</span><wbr><span class="word_break"><br></span>た。<br>取り急ぎ、報告まで。<br><span>声援いただいた多くの方々に、ランナー仲間の方々、ありがとうご</span><wbr><span class="word_break"><br></span>ざいました。</font></span></span></div></h6>
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<link>https://ameblo.jp/kyo22630/entry-11085422996.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Nov 2011 21:55:22 +0900</pubDate>
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<title>武庫川３０キロユリカモメマラソン：優勝</title>
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<![CDATA[ <p>一つの大会の全走者の中において一番になるということは、とても嬉しく、あとから喜びが込み上げてくるものだったのかと、優勝して久しぶりに感じました。</p><p>ランニングクラブ主催の手作り感のある大会で、コースは前日までの雨で水溜りがあったり、凸凹箇所やぬかるんでいるところもあったりでしたが、給水やコース誘導などもしっかりしていて、片道５キロの河川敷を３往復、気持ちよく完走することが出来ました。</p><p>参加者は６００名近くで、それでも河川敷にランナーが集結すると多く感じましたが、スタートしてすぐに単独の走りとなりました。しばらく追走してくるランナーを待ちましたが、誰も付いてこなかったので、自分のペースで走っていくことに決めました。１キロの入りは３分３２秒と、土の、また自分の今の入りとしては最適なペースでした。その後、２キロ７分９秒、３キロ１０分４９秒と落ち着いてきて、５キロは１８分６秒の通過でした。</p><p>LSDも含めて、３０キロの距離を一度にまとめて走るのは、練習では最近無く、先月の丹後６０キロで走って以来だったので、力まずに自分がペースキープしていけるだろうと感じるペースで走って行きました。</p><p>今日のそれは１キロだいたい３分４０秒あたりだったようです。</p><p> </p><p>先にラップタイムを書くと・・・</p><p>５キロ１８分６秒</p><p>１０キロ１８分２８秒(３６分３４秒)</p><p>１５キロ１８分２８秒(５５分３秒)</p><p>２０キロ１８分５３秒(１時間１３分５６秒)</p><p>２５キロ１８分５６秒(１時間３２分５２秒)</p><p>３０キロ１９分３６秒(１時間５２分２８秒)</p><p> </p><p>序盤のペース配分に無理が無かったので、２０キロを超えても、ペースは落ちませんでしたが、２５キロあたりから、かなり脚にきてしまいました。さらにやはり病み上がりということで、まだ喉などがすっきりしていなくて、途中どこでむせるようなことになってしまうのかと何度かペースを抑えることがありました。しかし、急激にむせて苦しくなることはなく、なんとか乗り切りました。</p><p>常に２番手を走っていた前年までの優勝者のＨさんが、一定の距離で追いかけて来られていたので、正直、抜かれるのは時間の問題と開き直れていたのが幸いしたのか、自分のペースで最後までレースを諦めなかったことでトップでゴールすることが出来ました。</p><p>実際のところ、前の晩に、またセキがぶり返していたりで、自分に自信を持てなく、当日を迎えてしまったのですが、スタートを切れば迷いを捨てて、強い気持ちを持ち、挑戦する気持ちを捨てないで最後まで集中して走れば、最高の状態でないにしても一つの形として結果は付いてきました。</p><p>今日は優勝するんだではなく、自分の走りをすれば良い、練習の積み重ねの過程なんだという気持ちがあったので、結果に結びついたのだと思います。</p><p>優勝するときはもちろん力が無ければ勝てないものですが、優勝を勝ち取ろうと思っているときではなく、僕の場合、自分の気持ちに素直になり、持てる力を出していこうと思っているときに良い結果が訪れることが多いようです。</p><p> </p><p>しかし、今日の自分自身の走りを振り返ると、たまたま他の選手が体調を崩していたり、出場していなかったためにトップになれただけのことで、内容に得点をつけるとすると６０点くらいです。</p><p>というのは、一つはペースが５キロ１８分台がやっとだったこと。もう一つは２５キロ過ぎにはもうすでにスタミナが切れてしまったことがあるからです。</p><p>反省するとともに現状を確認でき、今日はこれからどんどん上げていければいいんだと思えて、少し元気になりました。とは言うものの、４週間後の神戸マラソンでの苦戦は今のところ、まだ必至。ここからどこまで上げていけるかが、自分の見せ所なので、真剣に練習に取り組んで行きます。</p><p> </p><p>最後になりましたが、主催の武庫川ＳＣの方々、また声を掛けて下さった先輩ランナーの皆さん、ありがとうございました。とても良い一日を過ごすことが出来ました☆</p>
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<link>https://ameblo.jp/kyo22630/entry-11057125338.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Oct 2011 22:24:46 +0900</pubDate>
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<title>福井マラソン(ハーフ・初出場)36位1時間15分57秒</title>
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<![CDATA[ <p>前泊して、福井マラソンに出場してきましたが、結果は散々たるものでした。</p><p>スタート前に会った知人のランナーには風邪を引いてしまったと、そういうことを言うことからしてダメでした。</p><p>嘘でも笑顔で元気にスタートを切らなければ。</p><p> </p><p>レース自体は、号砲後、出だしからもうトップ集団には付いていけませんでした。</p><p>風邪を引いていたことはもちろん、スピードがぜんぜん足りていません。</p><p>昨年の青垣と三田で敗れたように、今年も二の舞は踏みたくはありません。OさんとHさんに追いつき、追い越せるように挽回しなければ。</p><p>その後、走れば走るほど、いつもと違って、身体には力がみなぎらず、前後の走者から遅れを取ってしまいました。</p><p>この時点で既に２０位近く。</p><p>５キロあたりから、前から落ちてきた水色のウエアのランナーに付かせてもらいました。</p><p>その後、折り返し手前の１３キロあたりまで前後で走っていましたが、大半引っ張ってもらい、一時、僕も前を走りました。その折り返し手前でトップ以下のランナーが見えて、よし、ここからと気持ちを高めて、方向転換していきましたが、力は続かず、ずるずる後退。最後５キロほどは、余力を考えて、ジョギングのような走りになってしまいました。</p><p>けれども、なんとかゴールまで走りきれたことは、今の自分の状態からして、良かったことで、無事完走できホッとしたというのが本音でした。</p><p> </p><p>言い訳は書きません。この２週間、苦しんだのは自分の心にとどめて、早くこの身体を回復させて、２週間後のびわ湖高島ハーフマラソンでの連覇を目標に、と同時に今回は挑戦者の気持ちを忘れずに、自分なりの練習をしていきます。</p><p> </p><p>ラップ</p><p>５キロ　１７分１０秒</p><p>１０キロ　３４分５２秒　(１７分４２秒)</p><p>１５キロ　５２分５１秒　(１７分５９秒)</p><p>２０キロ　-</p><p>ゴール　１時間１５分５７秒　(２３分８秒)</p>
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<link>https://ameblo.jp/kyo22630/entry-11036454073.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Oct 2011 23:15:51 +0900</pubDate>
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<title>夜明け前は近い</title>
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<![CDATA[ <p>タイトルから何事かと想像された方もいるかもしれませんが、僕の体調のことです。</p><p>見事に先週の丹後の翌日に悪い菌が喉に入ってしまい、風邪で低調な日々を過ごしていました。</p><p>暑くても寒くても、大会後は体力が落ちていて、人一倍気を遣っているつもりだったのですが、本当に見事にやられていました。</p><p>そのため、練習はほとんど出来ずで、辛い日々を過ごしていました。</p><p> </p><p>大会後の風邪対策として、僕の場合、喉からやられることが多いので、菌を入れない、つまり、うがい手洗いの励行、無駄な外出を避ける、のどヌールスプレーの噴霧など、また身体を冷やさないこと、特にのどや首周りなどの保温のため、首にタオルを巻くなどありましたが、なってしまいました。</p><p>そうなってしまっては事後対策として、安静にしておく、薬を飲むなどしていまして、なんとか今咳き込んで、よくなっているようです。</p><p> </p><p>普段の体調を維持することも実力のうちで、僕は元来、ひ弱なほうなので、基礎体力というか、身体の根元、根幹が強ければと思います。</p><p> </p><p>幸い、やや持ち直してきているので、今日は思い切って山を歩いてきました。</p><p>新鮮な空気を吸い、痛めた喉や肺を回復できればと思いました。</p><p> </p><p>真っ直ぐに天に向かって一直線に伸びる杉の木々。</p><p>杉並木に一本、負けじとたたずむエゾヒノキだったかの大木。</p><p>鮮やかな黄緑色をした紅葉の葉。そこから洩れる日の光。</p><p>静寂を打ち破る川の流れ。</p><p>山に囲まれた沈黙の空間。</p><p> </p><p>六甲山は今日も美しい山で、とても良い気分転換になりました。</p><p> </p><p> </p><p>とはいえ、いよいよと言うべきか、もう一週間後には、今季２戦目のハーフマラソンが福井であります。</p><p>現状から、練習は落ちているので、イマイチ苦戦しそうですが、あと一週間、しっかり身体を治して、早く鍛えて、一秒でも良いタイムを出せるようにしていきます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kyo22630/entry-11029288291.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Sep 2011 20:16:24 +0900</pubDate>
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<title>歴史街道丹後ウルトラマラソン６０キロ：準優勝　４時間２５分２６秒</title>
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<![CDATA[ <p>４年連続４回目の出場となる表題のウルトラマラソンに出場してきました。</p><p>昨年の前回大会では、序盤でトップグループから抜け出して、４０キロ手前まで独走したものの、以降はスタミナ切れのためゴールまでたどり着くので精一杯の走りでした。</p><p>また直近の６月のサロマ湖ウルトラマラソンでも、ふくらはぎ痛のため、中間点手前で勝負はなくなり、ゴールするのがやっとの走りでした。</p><p>上記２つの大会結果からも、今回はなんとしてもゴールまでスタミナを維持し、またふくらはぎなどの痛みが再発しないようにと慎重に臨んだ大会となりました。</p><p>さらに今回は、僕がこの夏に練習しに行った和歌山南紀の豪雨や東北の震災に見舞われた人たちのことを思い、元気を与える走りがしたいという気持ちも抱いて走った大会でした。</p><br><p>結果的には、昨年同様に序盤で早くも飛び出し、同じく４０キロ手前で逆転を許す展開となりましたが、その後はペースダウンしたものの、コンディション的にとても高温多湿の中、給水地点以外はまったく止まらずに完走することができました。また、後半は非常に苦しい走りだったものの、出来る限り沿道の人たちの声援に応え、また１００キロの選手にも掛け声をするなど、元気のある走りが通せたと思っています。</p><br><p>まずは気象コンディションとラップを書きます。</p><br><p>◇間人(丹後)の気温</p><p>９時　２６．９℃</p><p>１０時　２７．５℃</p><p>１１時　２８．４℃</p><p>１２時　２９．６℃</p><p>１３時　３１．１℃</p><br><p>◇５キロごとのラップタイム(とコース形状)</p><p>５キロ２０：３５　(ややアップダウンあり)　　</p><p>１０キロ３９：３０　１８：５４　(平坦で軽快)</p><p>１５キロ５９：１３　１９：４３　(平坦で快走)</p><p>２０キロ１：１９：５５　２０：４２　(七竜峠越え　高低差１４０ｍ超)</p><p>２５キロ１：３９：４４　１９：４８　(やや起伏あり)</p><p>３０キロ２：０２：２０　２２：３７　(やや起伏あり)</p><p>３５キロ２：２３：１９　２０：５８　(ほぼフラット)</p><p>４０キロ２：４６：３７　２３：１８　(田園地帯で平坦)</p><p>４５キロ３：０９：０３　２２：２６　(田園地帯で平坦)</p><p>５０キロ３：３６：０５　２７：０１　(日本海海岸沿いへ　やや起伏あり)</p><p>５５キロ４：００：３８　２４：３２　(海外沿いで１ヶ所上りあり)</p><p>６０キロ４：２５：２６　２４：５２　(アップダウンややあり)</p><br><p>スタート前から薄曇りで、陽はほとんどないものの蒸し暑さがあり、暑くなりそうな予感がありました。</p><p>前回優勝の山○さんも出場していることを確認したので、付いていく走りで４０キロまでは体力を温存しようと思っていました。</p><p>２４時間テレビで走られていたアナウンサーの徳光さんをスターターに迎えての号砲。まずはゆっくりと様子をうかがい、後方から走り出しました。１キロ４分超のゆっくりなペースで何人か前方に見つつ、山○さんを含めた大きな集団に付きました。しかし、ペースは遅いものの、走り出した感じでは暑さがあったため、体感的には身体にやや重さを感じました。最初の１キロ前後の上りで、集団の中では遅いと判断し、前に出ている２人に近づこうと自分のペースで走って行き、３キロを前にして早くも単独先頭での走りとなりました。しかし、この時点で動きに無理はなく、１キロ４分をやや切る３分５０秒台の走りと確信が持てたので、自分のペースで力まないように走っていきました。先導車を前に、軽快に西へと走っていきました。</p><br><p>今回の６０キロは６月のサロマと違い、暑く、１５キロ過ぎからは起伏もありました。そのため、そこまでは大量に汗はかいても、まだ力まずに走っていけましたが、上りが続いた２０キロまでにけっこう脚に重さが加わってしまいました。そこで気づいたのは、先月からの自分なりの走りこみで、太股の前面と後ろ面の両面が張っていたのですが、完全にその疲れというか硬さが抜けていなかったことに気づきました。こうなるとそれ以降の走りに粘りが出せるか不安でしたが、まだ中間点にも達していなかったので、とにかく今の一歩を着実に重ねていこうという走りをしていきました。後半のことを考えて、力は入れすぎないで、なるべくイーブンペースでペースを刻んでいきました。</p><br><p>しかし、３０キロ前後のあじわいの郷という起伏のある公園内を周回するところのエイドで、立ち止まって給水したこともあり、早くも目標の１キロ４分ペースはオーバーしてしまいましたが、脚の状態から目標を切り替えて、３０キロ以降は粘りの走りを貫く作戦でペースを保っていきました。今回も給水箇所は２．５キロごとに用意してくださっていたのですが、以降は必ずそこで立ち止まってしっかりとスポーツドリンクを飲んでいきました。</p><br><p>脚が硬くなって、ペースが大きく落ちたと感じたのは、３５キロを過ぎてからでした。日差しが出てきて、４時間半前にスタートした、１００キロのランナーとそれほどペースが変わらなく感じました。しかし６０キロのトップを走っているので、まだまだ諦めるわけにはいきません。ペースは落ちた。けれども今回はゴールまでしっかり走りきるという気持ちに迷いはありませんでした。４０キロ手前で前年優勝の山根さんが快調なペースであっという間に抜いていかれました。もちろん付きたい気持ちはありましたが、ペースがかなり違っていたため、まったく対応できませんでした。しかし、視線を落とさずにしっかりその力強い背中と脚を見続けていました。</p><br><p>赤信号で待機している山○さんに追いつきそうになり、また赤に変わり、自分が待機して、山○さんの背中は見えなくなりました。今回の６０キロでは４回くらいか信号で立ち止まりましたが、ものは考えようで、疲れていたので良い休憩箇所となったと思います。</p><p>広々とした田園地帯に入り、前方も後方も大きく離れているのを確認し、落ち着いて自分の走りを通していくことが出来ました。しかし、動かない脚、蒸し暑い気温に体力を消耗し、５０キロを前にしたあたりではウルトラマラソンの過酷さを一人痛感していました。自分にはウルトラのような長い距離の適性がないのではと。しかし大会翌日に落ち着いて思ったのは、大会まで地道に練習を継続しなければ、絶対に立ち止まっていただろうし、完走もままならなかったはずだと思い、目標のペースは最後まで貫けなかったけど、練習の成果は出せたんだと思えました。</p><p>各給水所で、１分近くは休んでいたことを考えると、後半は１キロ４分超のペースだったものの、大きくはペースは落ちずに、一歩一歩を刻んでいけました。脚にはもう余力はありませんでしたが、気持ちには余裕がありました。</p><p>やはり最後の１０キロあたりは、走ったものにしかわからない感覚がありました。自分の思い通りにならない自分の身体。すぐにでも立ち止まりたい感覚。しかしまったく脚は立ち止まることなく、走り続けてくれました。</p><p>最後の最後の１，２キロこそ視野が狭くなり、もう必死の走りで周囲はあまり見えていませんでしたが、そこまでは時折見える日本海やその先の水平線を、走りに集中しながら見ることが出来ました。</p><p>５０キロ地点の給水所でトップとの差を聞いて１０分ほどの差と知り、ペースアップもありましたが、どうにもここまで走ってきた疲労と暑さでそれは不可能でした。</p><p>５９キロ、つまり最後の１キロの距離表示が見えた頃にはもう体力は残っていなく、ただ棒のように突っ立った走りとなっていました。けれども最後のカーブを曲がってゴールのアーチが見えたときには、元気そうに笑顔が戻ってゴールテープを切ることが出来ました。</p><br><p>例年以上に暑いコンディションで、過酷さを痛感し、目標の４時間切りは達成できずに、大幅に時間はかかってしまいました。しかしタイム以上に、目に見えない形で諦めない気持ちで最後まで走りきれたことは、きっと以降のレースの粘りに繋がると思えました。</p><br><p>今回の丹後は、前日には親切な知人の家に泊めてもらえ、また大会後も、１泊して、丹後の海の幸を味わえ、良い思いでとなりました。２日経過して、もちろん筋肉痛や全身の疲労感はあるものの、徐々に身体も回復し、気持ち的にも充実感で満ちています。ふくらはぎの違和感などもほとんど出ずに乗り切ることが出来ました。</p><br><p>タイム的には良くなかったものの、大会記録(３時間５７分)を狙うのは来年でも遅くはないと思えました。</p><p>敢えて反省点を挙げるとすると、最初の抜け出したところが分岐点だったので、判断に迷うところでした。</p><p>しかし、この夏を走りこんできた自分自身に挑戦する意味でも、遅いペースで走っていくよりも、自分のペースに持ち込めたことは大きな収穫だったと感じています。</p><br><p>次のレースは１０月２日の福井マラソンのハーフです。</p><p>まだ、どれほどのペースで走れるかの目測が付きませんが、金沢に続くハーフ２戦目として、年末の三田で念願の優勝を果たすためにも、着実にタイムを上げて、スピードの感覚を磨けるように頑張ってきます。</p><br><p>最後になりましたが、多くの方に感謝を感じる、実り多い大会となりました。ありがとうございました☆</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kyo22630/entry-11023957012.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Sep 2011 19:30:06 +0900</pubDate>
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<title>丹後ウルトラ６０キロの結果</title>
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<![CDATA[ <p>昨日、出場しました丹後６０キロですが、残暑の中、４０キロ手前まで独走したものの、昨年優勝者にまたしても抜かれて、しかしながらそこから粘りの走りで２位に入ることが出来ました☆</p><p> </p><p>詳細につきましては、今晩にでも更新いたします。</p><p>とても心に残る良い大会でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kyo22630/entry-11022737523.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Sep 2011 16:18:59 +0900</pubDate>
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<title>４回目の歴史街道丹後ウルトラ６０キロへの挑戦</title>
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<![CDATA[ <p>いよいよ、この夏を締めくくる、大きな目標の大会である丹後６０キロウルトラマラソンがあさってに迫りました。</p><p>今日までで継続して練習できたと言えるのは、７月下旬に入ってからの２ヵ月近くでした。</p><p>この間の練習走距離は約９００キロとそれほど多いとは言えませんが、走ること以外も含めて、暑さと闘いながら、コツコツとやってきました。</p><p>振り返るとロングランと言えるのは、８月に２回あり、一つは古座川での休憩を挟みながらの山道４８キロ。もう一つは朝来の黒川ダム２周の３６キロ。あとは普段のペース走を坦々とこなす日々でしたが、必ずその成果は出せると信じています。</p><p> </p><p>当日の予想コンディションと今の自分の状況から、おそらく６０キロは過酷なものになるのは間違いありませんが、練習してきた自分を信じて、しっかり頑張ってきます。レース中は冷静さを忘れずに、しかし思いをぶつけていけるように力を出してきます。今の自分の状況なのですが、今日マッサージを受けたのですが、脚の裏面や腰などが硬くなっていて、知らず知らずのうちに疲れが溜まっていたのかと思いました。ただ大きな故障などもなく、乗り切れました。今日の練習も５キロのみと抑えましたが、当日までの時間で、しっかり休養し、万全の体調で挑めるようにします。</p><p> </p><p>１８日は自分自身と闘い、必ず快走して見せます。</p>
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<pubDate>Fri, 16 Sep 2011 19:44:21 +0900</pubDate>
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<title>生まれて初めての・・・</title>
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<![CDATA[ <p>月火と順調に体調は回復してきたものの、このところの暑さで、なかなかキレのいい動きが出来ていません。</p><p>しかし日曜の大会に向けて、重いなりに調整していっています。</p><p>もちろん丹後６０キロの目標は優勝することです。</p><p> </p><p>３年前は急性○○で、お医者さんに即入院といわれたのに、強行出場で、２６キロ途中棄権。</p><p>２年前は序盤からの独走で、優勝。タイムは４時間８分。</p><p>昨年は１５キロあたりか自分からペースアップして自滅し、４０キロあたりで首位を明け渡して、なんとかゴールの４位。タイムは４時間２３分。</p><p> </p><p>今年の理想のレースプランは・・・。</p><p>スタート前から暑さもあり、序盤キロ４分ほどのペースの大集団が形成される。</p><p>自分はそこの一番後方に付けて、集団の動きをうかがう。</p><p>１５キロ過ぎの七竜峠で、集団は崩れ、人数が絞られる。</p><p>峠の下りに入って、ややペースは上がり、さらにトップグループは数人となる。</p><p>平地に入り、給水ポイントなどを通過するごとに、順位は前後するが、だいたい上位グループのメンバーは決まってくる。</p><p>３０キロを超えて、あの公園内に入り、大きなアップダウンで、全員の動きがやや鈍る。あるいは、我慢の走りに変わる。</p><p>田園地帯に入り、晴れれば容赦のない日差しが右後方から降り注ぎ、ランナーの体力をさらに奪っていく。</p><p>４０キロを超えて、フルマラソン以上の走りとなり、余裕がないランナーは脱落していく。</p><p>いよいよ日本海側の海岸線沿いに入り、海の景色がよいところに差し掛かる。</p><p>しかし、ほとんどすべてのランナーは景色を眺める余裕はなく、みんな自分の走りに、次の一歩に集中している。</p><p>いよいよ残り距離もカウントダウン。しかし、ここまで走ってきて誰もが余裕がなく、耐える走りとなっている。</p><p> </p><p>だいたいこのような流れでレース展開されると想像しますが、もしかすると最初からぶっ飛ばす力のあるランナーが出場していて、最初の入りの５キロから１８分くらいで突っ走っているかもしれない。</p><p>しかし、今回の自分の目標は、そんな無茶な走りをすることにはない。</p><p>自分のペースを坦々と刻み、なるべくイーブンペースで、最後まで余力を保ってゴールすることにあると思っています。しかしながら、はっきり言うとこの残暑の中、６０キロもの距離を余裕を残して走りきるのは不可能に程近いと思います。</p><p>そのため、丹後を走ると決めたときの最大目標のペースは５キロ１８分ペースだったのですが、それには挑戦せず、今の自分にとって余裕があり、ずっとこのペースで練習してきた５キロ２０分を少し切るほどのペースで、まずは４０キロあたりまで走ることを考え、そこから自分の身体の状態を見て、上げれるようなら上げていき、とても最後までキープできるペースでなければ、落ち着いたペース配分で完走を目指します。</p><p> </p><p>また、今回の特別ゲストは、なんとあの２４時間テレビでランナーを務められた徳光さんが登場します。</p><p>じかに徳光さんを見て、声を聞くことを楽しみに、ゴール目指して頑張ります。</p><p> </p><p>結局のところ、もちろんトップを目指しますが、タイム的な目標として、２年前に優勝したときの４時間８分を切ること、また調子がよければ４時間を切ること、さらに絶好調なら大会記録の３時間５２分を破ることを目標に走ります。</p><p> </p><p>今日の練習：２０キロ　７７分半</p><p> </p><p>タイトルですが、あまり電話で話さないのですが、生まれて初めて１時間以上連続通話をしました(笑)</p><p>誰とどんな話をしたかは想像に任せます＾＾；　身内か旧友か、はたまた昔の先生か、それは伏せておきます。</p><p>長電話は走ったあとには喉が渇きました(笑)</p>
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<link>https://ameblo.jp/kyo22630/entry-11018135073.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Sep 2011 23:23:26 +0900</pubDate>
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<title>昨日今日と残暑の中</title>
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<![CDATA[ <p>金沢ハーフマラソンから２日経過して、順調に身体は回復しています。</p><p>昨日今日と一歩ずつ前進。</p><p>しかし、次週の大会の日も気温が高くなるようであれば、今の自分の状態からして、いや６０キロを走るどの選手にとっても、苦戦を強いられることになると思います。力がないランナーであればあるほど、また自分の力以上に積極的に走ってしまうランナーであればあるほど、丹後の後半は過酷なものになる予感があります。</p><p>文字通り、今の自分にとって、日曜の丹後６０キロは『命懸け』という側面も持って、ペース配分を間違わないように、冷静に、また慎重に走っていかなければと思います。</p><p>しかし、挑戦なきところに、チャンスを掴むことは出来ないと考えます。</p><p>状況をよく見極めて、行くときは積極的に攻めたいと思っています。</p><p> </p><p>昨日の練習：１５キロ</p><p>今日の練習：２５キロ　２０キロ７７分２０秒　※途中給水休憩あり</p><p> </p><p>丹後６０キロを走る上で重要なポイントの一つは給水にあると思います。</p><p>最近の自分は身体が絞れていないためか、身体に熱がこもりがちだと感じます。</p><p>間違いなく、６０キロを走る途中で、これではペースキープできずにペースダウンしてしまうのではないかと思います。そのため、給水やエイドステーションでは、慌てずに確実に身体を冷やすことが大切だと思います。</p><p> </p><p>僕は普段の練習の合間や練習後はスポーツドリンクを飲んでいますが、以下のドリンクが多いです。</p><p>・エネルゲン</p><p>・アミノバイタル</p><p>・アミノバリュー</p><p>・ポカリスエット</p><p>・ヴァーム</p><p>給水として、飲みやすく感じるのは、ポカリスエットとエネルゲン。疲労軽減に良いのではないかと思っているのが、アミノバイタルとアミノバリュー。練習前やカロリーを控えめにしたいと思うときによく飲むのがヴァームです。</p><p>まだまだ残暑厳しいですので、みなさんも脱水や熱中症には屋内外問わず、気を付けてくださいね＾＾</p>
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<link>https://ameblo.jp/kyo22630/entry-11017005785.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Sep 2011 21:38:15 +0900</pubDate>
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<title>９月１１日金沢城下町ハーフマラソン：７位</title>
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<![CDATA[ <div class="rte clearFix">好天の下、タイムは伸びずに1時間17分8秒かかってしまいました<img src="https://i.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_d162.gif"><br>スタート後に7番手あたりで、そのままの順位でゴール<img src="https://i.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_d1040.gif"><br>出だし1キロ3分20秒あたりから暑さにやられて、一時はキロ4分あたりまでラップは落ち、さらに10キロ手前の単独走時には大量の汗をかき、脱水により、喉が詰まりそうになり一旦ペースダウン<img src="https://i.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_d156.gif">息を整え、なんとかペースを戻して、あとは完走することを目標にマイペースで走り切りました<img src="https://i.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_d1040.gif"><br>暑さに弱いのをまざまざと露呈しましたが、来週に向けてしっかり走り切りました<img src="https://i.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_d140.gif"></div><div class="rte clearFix"><br></div><div class="rte clearFix">追記</div><div class="rte clearFix"><br></div><div class="rte clearFix"><div class="rte clearFix"><div>今日の金沢ハーフは、暑さはあったものの、最初からトップのスピードには付いていけなかった。</div><div>７月下旬から故障上がりで、順調に練習は積めてきましたが、やはり故障明けでいつも安全運転で、本番を想定したスピード練習が足りていないことがよくわかりました。</div><div>来月以降のハーフでしっかりとタイムを上げていくために、いわゆる全力走のような練習もいれていかなければと思います。</div><div>まずは、来週の丹後６０キロに向けて、しっかりと回復して、一週間仕上げていきます。</div><div> </div><div>５時間３００キロ超の運転疲れはありますが、走ったことによるダメージは思ったよりないので、しっかり調整します。</div><div> </div><div>今日のラップ：</div><div>５キロ１７分２２秒(２キロ７分３８秒)　１０位あたり</div><div>１０キロ３６分３５秒(１９分１３秒)　９位あたり</div><div>１５キロ５５分１４秒(１８分３８秒)　７位</div><div>２０キロ－</div><div>ゴール１時間１７分８秒(２１分５６秒)　７位</div></div></div>
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<pubDate>Tue, 13 Sep 2011 21:15:50 +0900</pubDate>
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