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<title>恥の多い日常を送っています。</title>
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<description>徒歩0分の距離を自転車通学する大学院生のブログ。</description>
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<title>雑記。</title>
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<![CDATA[ 仕事が始まり忙殺していますが、反面毎日が充実しています。<br>自分の時間を趣味の時間や遊ぶ時間と捉えるならば、<br>少々・・・いや、10分の1くらいになっていますが、<br>院生の時間がありあまっていたときよりも楽しいです。<br>こんな言い方もあれですが、「生きている」という感じがします。<br><br>子は親から産まれる。<br>しかも自然に産まれるのではなく、<br>人に手伝われ、祝福されながら産まれる。<br>既に生まれたときから関係の中で生きているんじゃないかなとか思います。<br><br>仕事というものは、必要とされるから産まれるわけで。<br>だから個人の作業だとしても、既にそれは関係の中に組み込まれているんですね。<br><br>仕事に限らず、家事や育児、学校生活も、<br>関係を作り上げている、関係を築いているということでは仕事と同じです。<br>もしかしたら、関係の中にいるという実感が、充実感の正体なのかもしれません。<br><br>そう考えると、ただ遊んで暮らすことが、とても難しい気がします。<br>仕事の起源って、寂しい人が人と関わりたかったとか、案外そんなもんかもしれないですね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kyognet/entry-10853616787.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Apr 2011 21:06:05 +0900</pubDate>
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<title>初勤務</title>
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<![CDATA[ ８畳二間風呂付。 <br>勤務先まで電車で１５分。 <br>まず水のまずさにびっくりして。 <br>治安の悪さにもびっくりして。 <br>通勤定期の高さにもびっくりして。 <br><br>そんなこんなで初勤務が終わりました。 <br>辞令がおりてないから正式には違うんだけど。 <br>会議の連続で疲労しましたが、色々な方とお話できたのでよかったです。 <br>これで４月の勤務に入りやすい！ <br><br>生徒はいい子達ばかりだから、自分の頭の悪さだけが心配です。 <br>自分の担当したクラスの点数だけ悪いってことがないように、今から必死で教材研究します。 <br><br>しかしながら、ただただお金がかかる。物入りな３月。 <br>この一月で何十万使ったことか… <br>そんな中、今日の世間話ででた私学との給料の違いに軽いショックを受けております。 <br>私学に採用された皆様へ一言物申したい。 <br><br>「おごって。」
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<link>https://ameblo.jp/kyognet/entry-10846091127.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Mar 2011 19:11:52 +0900</pubDate>
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<title>渋い紅茶</title>
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<![CDATA[ 飲んだ紅茶が渋かった。<br>きっと長い時間ほっておいたせいだ。<br>カレーは寝かせるほうが旨いのに。<br><br>熟成と放置の違い。<br>一番おいしい時に食べる難しさ。<br><br>意味深に書いたけど、<br>深い意味は全くない。<br><br>飲んだ紅茶が渋かった。<br>ただそれだけ。<br><br><br><br>久しぶりに「秒速５センチメートル」が見たい。<br>もう一度切ない気持ちになりたい。<br>時間は人と人の気持ちの距離を近づけるものでもあるけど、<br>そこに物理的な距離が加わると少し状況は変わってきてしまう。<br>この映画はそんな時間と距離の話。<br>二人の距離、心の距離、流れる時間と、積もる時間。<br>同じ時間を生きているのに、ずれてしまうんだよなぁ。<br>ほんとに世の中って不思議。<br><br>そういえば、僕は遅刻して怒られたときとか、<br>時間って人が生み出した罪の一つだよなって思ってるけど、<br>こういう映画を見ると、時間もいいもんだって思ってしまう。<br>人の生活に「時間」っていうものさしを当てることで、<br>切なくなるし、愛しくなるし、泣きたくなる。<br>縛られて制限されることで、光るものの方が世の中多いのかもな。<br><br>話がそれたけど、こうやってもう一度みたいと思わせる映画は、<br>本当に自分に合った映画なんだと思う。<br>馴染みの店のように、安心して見られる心地よさ。<br>新たな発見がもうないほどに見尽くして、<br>これまでと同じ感情を、丁寧に味わう。<br>もしかしたら、自分は映画を楽しんでるんじゃなくて、<br>自分自身を楽しんでるのかもしれない。<br>そういう味わい方も、きっとあるんだと思う。<br><br><br><br><br><br>落ちなんてないですよ？
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<link>https://ameblo.jp/kyognet/entry-10820749015.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Mar 2011 00:27:25 +0900</pubDate>
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<title>逃げてどうなる？</title>
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<![CDATA[ 友人に向けて。<br>見てるなら、少し考えてください。<br><br>確かにあなたのしたことは「悪い」ことです。<br>でも誰しも「悪い」ことはしてしまいます。<br>あなたのしたことは、取り返しのつく「悪い」ことです。<br><br>あなたを許そうとしてくれる人がいます。<br>あなたのことを怒ってくれた人たちがいます。<br>その人たちは、あなたのこれからを本気で心配しています。<br><br>そこから逃げてなんになるんですか？<br>縁を切れば終わることなんですか？<br><br>今ならまだ間に合います。<br>別に、謝れとか、償えとかじゃないんです。<br>もうみんな前を向き始めています。<br><br>だから、あなたも前を向いてください。<br>周りはいいから、「悪い」ことをしてしまった本人にだけ謝ってください。<br>んで、次からはしないでいいじゃないですか。<br><br>みんなダメなところを含めて付き合っていけばいいんです。<br>そういうもんなんです。<br>そんくらいで嫌ったりしないからさ。
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<link>https://ameblo.jp/kyognet/entry-10819720613.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Mar 2011 00:38:14 +0900</pubDate>
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<title>どうしろと・・・</title>
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<![CDATA[ FUJIROCK　ARTIST　第一弾発表<br><br>COLDPLAY<br><br>COLDPLAY<br><br>COLDPLAY<br><br>COLDPLAY<br><br>COLDPLAY<br><br>大事なことなので五回言いました。<br><br>どうしろと？<br><br>以下、FUJIROCKへの壁<br>・お金―交通費や宿泊費、もろもろ考えるとくそ高い<br>・予定―夏休み入りたての週末って空いてるの？<br>・気合―チケット買うなら早くせな！<br>
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<link>https://ameblo.jp/kyognet/entry-10817025464.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Mar 2011 15:57:31 +0900</pubDate>
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<title>俺専用スーツ。</title>
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<![CDATA[ 母親のプレゼントということで、仕事で使うことになるだろう、<br>フォーマルスーツを仕立ててきました。<br><br>友人が昨年からスーツの仕立て屋で働きはじめたので、<br>今回は友人にオーダーを頼むことに。<br><br>全国でも屈指の仕立て屋さん。<br>つい先日には、中日の堂上兄弟もスーツをオーダーしたそうです。<br>正直、友人がいなかったら怖くて入れませんでした。<br><br>オーダーで買ったのですが、自分だけの服を作るって、ものすごく楽しいですね。<br>肩の形や、腕の長さ、胸のはり具合まで計算してもらい、<br>一番スーツにしわがよらず、綺麗に形がでるものを計算してもらいました。<br><br>実は自分が想像していた以上に、場によって、スーツの形や生地、色は限定されるそうで。<br>きっと、伝統にきちんとのっとっていても、適当でも、分かる人にしか分からないことなんだけど、<br>それでも、スーツの歴史を知り、用途を使い分けることは大切な気がします。<br>そして、そこに誇りをもってスーツを作っている友人は、本当にかっこいいなと。<br><br>大学入学時、APEの偽者のTシャツを着ていた友人は、スーツの知識人になっていました。<br>しかも、格調を重んじた、誇り高き知識人に。<br><br>自分が何様なのかはわかりませんが、<br>そんな友人を見て、とても嬉しくなりました。<br>学生時代や、就職一年目の苦労は、ここで実ったんだなと。<br>苦労は多いらしいですが、仕事が楽しいと言う彼は、とても素敵でした。<br><br>一人の専門家となった友人を見て、僕も俄然やる気がでてきました。<br>やっぱり「何をやるにも、専門家たれ」ですね。<br><br>仕立てあがるのが25日くらい。<br>先輩の結婚式には間に合うといいな。<br><br>30歳になったら茶色のクラシックなスーツを作ってもらおう。<br>もしくは、ビートルズみたいに、ネイビーに赤ネクタイとか。<br>高い買い物だけど、自分のためだけの服は、想像以上にいいものです。<br><br>そして次の「自分専用」はお茶碗の予定。<br><br><br><br>ちなみにお店は大須にある「テーラー神谷」です。<br>ぜひぜひ。
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<link>https://ameblo.jp/kyognet/entry-10814991020.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Feb 2011 17:13:23 +0900</pubDate>
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<title>こんなこと書いてる場合じゃないことくらい分かってる…けど、けどっ！！</title>
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<![CDATA[ 最近は少し気を抜くとネガティブになります。<br>理由は一つ。<br>「論文が進まない」こと。<br><br>頭の中で、漠然とロジックを組み立てるのですが、<br>実際に執筆を始めると、最初にたてたロジックが噛み合わなくなる。<br>なによりも痛いのは、自分が欲しいデータは現場にしかないこと。<br><br>大学院入学当初は、言説という浮遊した言葉に興味がありました。<br>ここで浮遊ってしたのは、言説というもの自体が掴み取れないものであるから、という自分の認識です。<br>実体がない、語られた言葉によってのみ存在し、なぜか説得力をもつ言葉の連なり。<br>それを明らかにするために必要なものは、主に新聞や雑誌、論文でした。<br>ようは紙を相手にしていればよかった。<br><br>そんな関心で過ごしてきて、今…<br>関心はフィールドに移りつつあります。<br>その流通した言説、もしくは、その場にだけ説得力をもつ言説が、<br>どのように利用され、人や場、関係に影響するのか。<br>言語の相互行為に興味がでてきてしまったのです。<br>そのために必要なのは、現場で集めた、データ。<br><br>そう。いまさらなんですよ。<br>今、手元にあるのは、二次資料のみ。<br>この中かから、今の研究関心をあぶりだすのは至難の業…<br>もう、この際、修論では先行研究と理論のみに重点を絞ろうかな…<br>分析は、今後の課題ということで…だめかなぁ。<br><br>銭を払い、猶予を買ったのに、<br>また一日、一日と過ぎていきます。<br>三月中に書けなければ、おそらく修了は難しい。<br>瀬戸際なのは理解してるのに。閃かない。<br>閃きたい…書きたい…むぅ…<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kyognet/entry-10814329392.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Feb 2011 23:37:39 +0900</pubDate>
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<title>捜索願い</title>
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<![CDATA[ 部屋でチョコを落としてしまいました。<br>めぼしい場所は探したのですが、一向に見つかりません。<br>なんどか「チョコー、チョコー」と呼びかけてみたのですが、反応がありません。<br>このままでは、溶けて、なくなってしまうのではないかと心配です。<br>もし見かけましたら、ご一報よろしくお願いします。<br><br>ちなみに、色は「茶色」、形はチョコボールのような形をしています。<br>チョコボールの亜種だとおもいます。<br>心配で夜も眠れません。<br>朝方は眠れます。<br>よろしくお願いします。
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<link>https://ameblo.jp/kyognet/entry-10813317328.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Feb 2011 00:25:26 +0900</pubDate>
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<title>今日はこんな日。（タイトルパクリ）</title>
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<![CDATA[ いろいろな大切なことって、対立を孕んでいます。<br><br>許すことと、正すこと。<br>見守る優しさと、関わる優しさ。<br>自分らしくいることと、他人に合わせること。<br><br>僕の周りの方々は優しい人たちばかりです。<br>優しすぎて、自分が惨めに思えることが多々あります。<br>他人の欠点も不誠実も受け入れる優しさがあります。<br>そして、自分の中に譲れない芯をしっかりと持っています。<br>本当に素敵な人たちです。<br>そんな素敵な人たちに聞きたいのです。<br><br>「知らなければ幸せなんですか？言わないのが優しさなんですか？」<br><br>正直僕もわかっていません。<br>だいたい僕は少数派（むしろ一人）の立場になりますが、<br>モヤモヤしながら対立の構図をつくってます。<br><br>ほんとうに良く分かりませんが。<br>このモヤモヤをモヤモヤとして留めておくことは、<br>なんかだめな気がします。<br><br>混沌を望んでいるのではありません。<br>平和で幸せなのが一番です。<br>ただ、その平和な幸せが、<br>嘘や裏切りや偽りで、維持されているのは、<br>幸せと言えるのでしょうか。<br><br>ほんとわかりません。<br>わからないから、わかりたいのです。<br><br>この問題を一時的にも解決するのに一番簡単なのは「人それぞれ」って言葉なんですよね。<br>許すことも、正すことも、見守ることも、関わることも、変わらないことも、変わることも、すべて「人それぞれ」で解決します。<br><br>僕は一つの価値観に収束させたいわけじゃないんです。<br>もちろん、妥協点をみつけたいわけでもありません。<br>ただ「人それぞれ」という言葉で、話すことをやめるのがいやなんです。<br><br>事態の解決ができなくても、気持ちの上で納得ができるような、<br>そんなお話ができたら幸いです。
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<link>https://ameblo.jp/kyognet/entry-10810218545.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Feb 2011 00:40:51 +0900</pubDate>
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<title>ジョジョ風に</title>
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<![CDATA[ UZEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!<br><br><br>とりいそぎ、報告まで。
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<pubDate>Tue, 22 Feb 2011 21:35:56 +0900</pubDate>
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