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<title>営業マン的 超実践術</title>
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<description>長く営業をしてる人には「営業スタイル」をもってます。営業スタイルって何？一言でいえば「自分だけの必勝法」ってことですね。通常、失敗と成功を繰り返し養っていくものですが、新米でも一番になりたい！という心意気のある方にこっそり実践術をお教えします。</description>
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<title>「自信」こそ最大の武器だと言えるでしょう！</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><br><p>今日から９月ですね。</p><p><strong>何かと動きやすい時期ですから、営業の方は情報収集してみると良いかもしれませんよ。</strong></p><br><p>前回、飛び込み営業についてお話ししました。</p><p>法人営業の場合は訪問先の下調べをしてから戦略を練るものですが、たまには度胸試しで飛び込みしてみてはいかがでしょうか？「以外に話せたな」なんて自信になるかもしれませんよ。<font color="#ff0000">そんな刺激を作ってみるのも仕事を面白くする秘訣です。</font></p><p>ただ、メインターゲット先はリスクが有るので、しっかり下調べして下さいね！</p><br><p>僕の知人に飛び込み営業の達人が居ます。</p><p>達人ってなに？って思われたと思いますが、<font color="#ff0000">具体的に言うと約１/１００の確率で商談までもって行き、半数以上は注文までこぎつけます。</font></p><br><p><font color="#0000ff">先のブログで書いたとおり、僕自身の経験からその難しさを知っていたので、「１００軒に１回？、いやいや無理でしょ？」と疑っていた<font color="#000000">の</font></font><font color="#000000">ですが、実際やれちゃうんです。</font></p><p>正直、営業マンとしては少し軽い感じの印象で、僕の目から見ると危うさが有るのも事実ですが、ことさら飛び込み営業に関しては結果を出します。</p><br><p>コンサル先の営業マンでしたが、この方には好きにやってもらいました。（少し管理方法を教えたくらい）</p><p><font color="#ff0000">むしろ、興味がわいたのでインタビューしてたくらいです。</font></p><p>インタビューした当日のノートに書いた事は下記のとおり。</p><br><p><font color="#ff0000"><strong>①常に自信にあふれている。</strong></font></p><p>　　本人に聞いても、冗談ばかりであいまいな回答。</p><p>　　実績から来てるのか？</p><br><p><font color="#ff0000"><strong>②飛び込み営業を恐れてない。</strong></font></p><p>　　ダメなら次の家に行くだけ。</p><p>　　本人「慣れればどうって事ない」</p><p>　　切り替えの早さはもともとの性格か。</p><br><p><font color="#ff0000"><strong>③成功のイメージしかない。</strong></font></p><p>　　本人「どんな人が出てくるのかワクワクする」</p><p>　　どうやら、楽しんでやってる様子。</p><br><p>どうでしょう？</p><p>大きく書いた要点は以上の３点です。</p><p>そこから自分なりの分析を細かくしてますが、ここでは書ききれないので省略します。</p><p>ですが、何となく答えが見えてきたのではないでしょうか？</p><br><p>先日終わったリオオリンピックでは、体操の内村選手やバドミントンのタカマツペア、レスリングの伊調選手など大逆転の金メダルが多かったですよね。</p><br><p><strong>この逆転劇に共通してる事があるそうです。</strong></p><p>それは、ピンチの状況を冷静に判断し、けっして追い込まれていない事、最後は自分らしくと気持ちを前向きに切り替えてる事だそうです。</p><p><font color="#ff0000">そして、そういう心情になれる本幹が「自信」だそうです。</font></p><p>自信があるからこそ、どんな状況でも冷静になれて楽しめるという訳です。</p><br><p><strong>僕は営業にも共通して言えると思ってます。</strong></p><p>日々の日常で「自信」をつかむほどの事は早々ないかもしれませんが、小さな成功体験の積み重ねが、やがて自信へとつながると思うのです。</p><br><p><font color="#ff0000"><strong>ポイント</strong></font></p><p><font color="#ff0000">自信を持ってる人には余裕があり、人を惹きつけます。</font></p><p><strong>これは、営業マンにとって最大の武器だと言えるでしょう！</strong></p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kyoichi3dazo/entry-12195674903.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Sep 2016 09:02:44 +0900</pubDate>
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<title>飛び込み営業は有り？無し？</title>
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<![CDATA[ 久しぶりの更新です。。。<br>今日は台風が接近してるので、内勤でのんびり。<br>みなさんも気を付けて下さいね。<br><br><strong>今回は法人営業から少し離れて、一般消費者向けの話しです。<br></strong>一般消費者向け、とりわけ個人でお店を開店したとすると、どんな営業手法が有るでしょうか？<br><font color="#FF0000">存在を周知する手法は別のカテゴリーとして、あくまでも営業という観点です。</font><br><br><strong>すぐにでも出来る手法は「飛び込み営業」です。<br></strong>みなさんは経験有るでしょうか？<br>飛び込み営業と言うと、あまり良いイメージはわかないですよね。<br><font color="#0000FF">来られる方なんて迷惑千万です。<br></font><br>僕は脱サラして企業した当時に飛び込み営業した経験があります。<br>お店は出したけど、お客さんゼロだったので、やる事が無いんですよ。<br><font color="#0000FF">「よし！飛び込みでもするか！」って軽い気持ちでやってみましたが結果は惨敗でした。<br></font><br>一軒一軒ピンポンして行くわけですが、これが厳しい！厳しい！<br><font color="#0000FF">お叱りを受けたりする事も珍しくないですし、嫌な顔をされるのは当たり前。<br></font>よくドラマにある公園のベンチでボーっとしてる会社員、リアルにそんな感じになってました（笑）<br><br><strong>正直、あまり効果的ではないですし、クライアントにはオススメはしません。<br></strong>ただ、僕の経験は話すようにしてます。<br><font color="#FF0000">受注とはならずとも、飛び込み営業をする事によって感じた「気付き」があったからです。<br></font><br><strong>その気付きとはこんな事です。<br></strong><br>①開業したばかりだと、綺麗に店舗改築して、看板立てて「良いお店だ！」と自己満足しています。<font color="#0000FF">ところが、消費者からみた目線は自分が思ってるほど目に留まってません。<br></font>「何かできたのは分かるけど何の店？」なんて話しは本当によく聞きました。<br><br>②<font color="#0000FF">新しい物に抵抗感がないのは若年層だけで、ほとんどの人はすぐには受けつけないという事。</font>ふらっと立ち寄ってくれるなんて期待しちゃいけません。<br><br>③<font color="#0000FF">人それぞれ何かしらの付き合いがあるという事。<br></font>サービス業だと「知り合いに居るから」というお断りは本当に多いですし、飲食店なら馴染みの店で満足されてます。<br><br>他にも多くの気付きは有りました。<br><strong>飛び込み初日、１０００軒まわって見込みゼロでしたが、僕には手ごたえがありました。<br></strong>一日に感じた事をノートにまとめ、何日か続けたのです。<br><font color="#FF0000">ダメな理由が分かれば、どうすれば良いかの改善策を考えられますからね。<br></font><br><font color="#FF0000"><strong>ポイント<br></strong></font><strong>飛び込み営業は効率が悪い手法です。<br>ただし、目的を変えれば有効な手法にもなるのです。<br></strong><br>次回は、僕の知人の飛び込み営業の達人について。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kyoichi3dazo/entry-12195030422.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Aug 2016 08:19:27 +0900</pubDate>
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<title>日計表を見る習慣をつけよう！</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>暑い日が続いてますので、しっかり水分補給して体調管理しましょうね。</p><br><p>前回の続きです。</p><p><strong>そもそもアシスタントが居なかった理由はなんだったのでしょうか？</strong></p><br><p><font color="#0000ff">アシスタントが居ない＝必要ないと判断してるわけです。</font></p><p>前に管理職は様々なデータを見てると書きましたが、得意先毎の分析も日々行ってます。</p><br><p>得意先の分析で一番有効なデータはなんでしょうか？</p><p><font color="#ff0000">それは日計表です。</font></p><br><p>日計表とは、簡単に言えば<strong>一日毎の仕訳のデータ</strong>です。</p><p>売上高、受注高などその日のやり取りが一目で分かります。また、その数字の内訳はどうなってるかのデータも合わせて確認します。受注高であれば、どの商品に何個の注文があったかって具合です。</p><br><p><strong>では、営業事務の仕事に置き換えて考えてみましょう。</strong></p><p>例えば、日計表に１０万円の受注が計上されてるとして、<font color="#0000ff">１０万円の商品一個なのか、複数の受注が重なって１０万なのかで事務項数が変わってきます。</font>仮に１００円の商品が１０００種となれば、事務項数は１０００倍という事になります。受注入力は１０万円でも１００円でも同じ１件ですから当然そうなりますね。</p><br><p><strong>これが、アシスタントをどう配置するかの答えです。</strong></p><p>受注入力だけではなく、納期回答や納品準備なども１０００倍になるわけですから、<font color="#0000ff">単純に売上高だけ見て配置するわけにはいかないのです。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p>今回の営業マンで言えば、充分対応出来る受注件数であった為、専属で事務員をつけるわけには行かず、<font color="#ff0000">別担当の事務員が兼務してたわけです。</font></p><p>売上高は周りとさほど変わらないので、自分だけ専属のアシスタントが居ないのはおかしいとすねた結果が前回ブログの発言になるわけです。</p><br><p><font color="#ff0000"><strong>ポイント</strong></font></p><p><strong>営業マンなら日計表のチェックは習慣にしましょう。</strong><font color="#ff0000">自分がやってきた結果がすべて数字として出てます。</font>もし、同僚の計上が増えていたとしたら？あなたは、<font color="#0000ff">その同僚より営業活動が出来てないって事です。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/kyoichi3dazo/entry-12182360470.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Jul 2016 08:56:30 +0900</pubDate>
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<title>営業マンが言ってはいけない事</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br>ある美容系の店舗立ち上げがあって、そちらに尽力してまして。<br>かなり間があいてしまいました。<br><br>ずっと会社員として勤めてた４０代の女性ですが、<font color="#FF0000">夢に挑戦する最後のチャンスと思い決断された様です！</font>自分は個人でやってる様な小さな店舗への支援も得意としてるので、ゼロからの顧客獲得、軌道に乗るまでのコンサルをする事になりました。<br><font color="#FF0000">夢に向かって頑張ってる人は話してて気持ちが良いし、応援したくなりますね。<br></font><br><strong>今回は「報告」ではなく、「要望」について。<br></strong>自分が会社員時代の所長だった頃に、こういう部下が居ました。<br><font color="#0000FF">「自分にはアシスタントが居ないので、外回りできません。アシスタント出来るまで内勤で良いですか？」と言うのです。<br></font><br>法人営業を経験されてる方なら分かると思うのですが、法人営業の営業マンはだいたい営業事務とペアで仕事をしてます。定期訪問が必須なので、不在時の事務処理を営業事務の担当者が行う訳です。具体的には受注入力や納期回答、場合によっては納品準備などをやる企業も有ります。<br><br><strong>では、この営業マンが話した「アシスタントが居ないので内勤で良いですか？」という要望は当然な事なのでしょうか？</strong>　<br><br>答えは、<font color="#0000FF"><strong>NO！</strong>　</font>です。<br><br><font color="#0000FF">営業マンで有る以上、「外回りをしない」という考えが出た時点で失格です。</font>法人営業なら、尚更ですね。極端な話し、１週間空いただけで競合他社との差が出来てしまいます。仮に、競合先が本腰を入れて転注しようと週に２度３度訪問していたら・・・<br><br><strong>一度下がった評価を戻すには１０倍以上の労力が必要です。</strong>それは、<font color="#0000FF">あなたではなく会社への信頼・評価ですので、絶対に許されません。</font><br><br><strong><font color="#FF0000">ポイント<br></font></strong>営業マンなら「外回りをしたいので、体制の見直しをお願いします」と要望を出しましょう！<br><font color="#FF0000">そういう前向きな要望なら、上司も聞く耳を持ちますし、何らかの改善やアドバイスは有るはずです。</font><br><br>ただし、要望を出すには、それなりの説明が求められますので、思い付きではダメですよ。<br>今回のケース、そもそも、なぜこの営業マンにはアシスタントが居なかったのでしょうか？そこには明確な理由がありました。<br><br>その話しは次回にて。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kyoichi3dazo/entry-12179780264.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Jul 2016 09:37:19 +0900</pubDate>
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<title>報告する時に意識すること</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br>少し間があいてしまいました。<br>のんびりやって行くので宜しくお願いします。<br><br><strong>なぜ上司の対応が変わるのかについて</strong><br><br>前々回は、どのタイミングで報告しないといけないのか？（<font color="#FF0000">いつ？When</font>）<br>前回は、報告の仕方について（<font color="#FF0000">どのように？How</font>）お話ししてきました。<br><br>いつ？どのように？と聞けば、もうピンと来たのではないでしょうか？<br>そうです、５Ｗ１Ｈです。<br><br><strong>５Ｗ1Ｈと言えば、報告書やレポートを書く時の要点として知られてます。<br></strong>上記の意味合いとは異なりますが<font color="#FF0000">　<strong>「報告は５Ｗ１Ｈ」</strong></font>として覚えてください。<br><br><font color="#FF0000">つまり、あなたが５Ｗ１Ｈを実行してほしいのです。<br></font>事後報告とは異なりますので勘違いしないでくださいね。<br><br><strong>では、残りの４つについても触れておきます。<br></strong><br><font color="#FF0000">どこで？（Where)<br></font>報告にしろ相談にしろ、話す場所は注意しないといけません。<br><strong>社外はもちろん、社内といえども他人に聞かれてはまずい話しはありますので注意しましょう。</strong><br><font color="#0000FF">「声が大きい！」と叱責されたなら、そういう意識があなたに無かったという事です。</font>「ご相談が有ります」と別室で行うのがベストです。<br><br><font color="#FF0000">だれが？（Who)<br></font>これはよく有るミスなので注意してください。<br>誰が？誰に？というお話しです。<br>つまり、あなたの報告すべき相手を間違えてはいけませんという事です。会社は一つの組織で序列が有ります。<strong>あなたが報告すべき相手は直属の上司になりますので、その順番を飛び越してはダメですよ。</strong><font color="#0000FF">直属の上司の面子丸つぶれになりますから、少し感情的に怒られてしまうかもしれません。<br><br></font><font color="#FF0000">なにを？（What)<br>なぜ？（Why)<br></font>これは、上司へ報告した後の事になります。<br>前回のブログでも書きましたが、<strong>事の結末はしっかり確認しないといけません。<br></strong><font color="#0000FF">「解決して良かった～」と喜ぶだけでは、あなたの成長はありませんよ。<br></font>上司が、なぜそう考えたのか？具体的になにを行ったのか？<br>この二つを理解できた時、<strong><font color="#FF0000">あなた自身にとって活きた経験となります。<br></font></strong><br><strong><font color="#FF0000">ポイント<br></font></strong>繰り返しますが、いわゆる一般的な５Ｗ１Ｈとは観点が異なりますので勘違いしないでくださいね。<br>あなたがすべき事についてのお話しです。
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<link>https://ameblo.jp/kyoichi3dazo/entry-12173919300.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Jun 2016 12:53:44 +0900</pubDate>
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<title>上司の対応の違いには理由が有ります②</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><br><p>前回は報告のタイミングについてお話ししました。</p><p>早めに報告し、<font color="#0000ff">上司の仕事を増やす</font><font color="#333333">ような</font>事にならないようにしましょうね。</p><br><p><strong>あなたの失敗は上司に報告した時点で、あなたの手から離れ上司の仕事になります。</strong>上司自らが前面に出て事態収拾に動くかもしれませんし、具体的な指示のもと別の適任者が対応するかもしれません。</p><p>どちらにしろ、<strong><font color="#ff0000">起きてる問題の責任はすべて上司に引き継がれます。</font></strong></p><p><strong><br></strong></p><p>では、<strong>ここからが今回の本題です。</strong></p><p>上記の話しを聞いて、あなたはどう感じましたか？</p><br><p><font color="#ff0000">「担当として自分で解決したいのに」</font>と思ったなら、営業マンとしての素質はあると思います。逆に、<font color="#0000ff">「報告すれば、自分の責任じゃなくなるのね」</font>と喜んだなら、営業マンとしては厳しいかもしれません。</p><br><p>つまり、<font color="#ff0000"><strong>担当者としての自覚</strong></font>がどれくらい有るかという事なのです。</p><br><p>上司は自分の仕事として粛々と対応しますが<font color="#333333">、同時に担当者の自覚がどれくらい有るのかを見てます。</font></p><p>もし、<font color="#333333"><strong>自覚が足りないと感じれば、厳しく指導する事になります。</strong></font></p><p>なにしろ、営業マンとしての本幹の部分になりますので。</p><br><p>例えば、ほうれんそうにも「自覚」の有る無しは分かります。</p><p>ただ、<font color="#0000ff">「どうしたら良いですか？」</font>だけでは、担当者としての思いが何も感じません。<font color="#ff0000">「僕はこうしたいと考えてますが、どうでしょうか？」</font>と相談しましょう。</p><br><p><font color="#ff0000"><strong>ポイント</strong></font></p><p>上司は部下が失敗する事は想定済みです。</p><p><font color="#333333">報告は<font color="#ff0000">初期対応をどうしたか</font><font color="#333333">と</font><font color="#ff0000">担当者としての考え</font>の二つを伝える事。</font></p><p>報告後は、<font color="#ff0000">問題の進展及び結末を毎日確認する事。</font></p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kyoichi3dazo/entry-12171554322.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jun 2016 09:59:23 +0900</pubDate>
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<title>上司の対応の違いには理由が有ります①</title>
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<![CDATA[ <p>勉強会をしてると<font color="#0000ff">、「同僚で上司からえこひいきされてる人が居る」</font>という話しを聞く事があります。</p><br><p>よくよく話しを聞くと、</p><p>失敗しても怒られない。優しく注意される程度で終わっちゃう・・・らしいです。</p><p>当人はと言うと、何か失敗しようものなら、厳しく叱責されるそうです。</p><br><p><strong>この違いって何だと思いますか？</strong></p><p>当人が言う通り、<font color="#0000ff">えこひいき</font>なんでしょうか？</p><br><p><font color="#ff0000"><strong>実は上司の対応の違いには理由がありますので順にお話しします。</strong></font></p><p>（本当のえこひいきもまれに有ると思いますが・・・）</p><br><p><strong>ほうれんそう（報告・連絡・相談）のタイミングを見極めよう！</strong></p><p>使いつくされた言葉なので書くのも恥ずかしいくらいですが、上司と部下のやり取りはこの三つが基本である事は間違いありません。</p><br><p>日常的に行っていると思いますが、<font color="#ff0000">問題はどのタイミングで行ったかです。</font></p><br><p>管理職になれば、日々起きる問題に対処する事が自分の仕事だと自覚してます。</p><p>営業所の所長なら、その営業所の問題は自分がすべて担当するという覚悟はあります。</p><p><font color="#ff0000">担当者が失敗することも想定済みです。</font></p><br><p>ですので、<font color="#ff0000"><strong>失敗した時は出来るだけ早く報告をしましょう！</strong></font></p><p>問題解決する事を最優先すれば良いのです。</p><p><font color="#0000ff"><font color="#000000"><font color="#333333">それを、</font></font>「怒られるのが嫌だから」と先延ばしなどするから、問題が大きくなり、厳しく叱責されるのです。</font></p><br><p><font color="#ff0000"><strong>ポイント</strong></font></p><p><font color="#000000"><strong>あなたの失敗は、上司の仕事になります！</strong></font></p><p><font color="#ff0000">上司も同じ人間、仕事が増えたり難しくなれば、機嫌は悪くなるのです。</font></p><p>逆に小さな問題であれば、簡単に解決出来るでしょう！</p><p>そうすれば、「しょうがないな、次気を付けろよ」てな具合で軽い注意で済みます。</p><br><p>タイミングによる違いについてお話ししました。</p><p>次回は、ほうれん草をする上での注意点についてお話しします。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kyoichi3dazo/entry-12170940202.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jun 2016 13:55:30 +0900</pubDate>
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<title>「車の運転＝性格」は当たってます！</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>１週間ぶりの更新です。</p><p>余裕のある時に書いて行きますので宜しくお願いします！</p><br><p><font color="#333333">前回は<font color="#ff0000"><strong>上司と同行訪問を計画してみる</strong></font></font><font color="#333333">という話しをしました。</font></p><p>まずは、直属の上司から実行してみて下さいね。</p><br><p>今回は、豆知識程度の話しを一つ。</p><p>同行訪問の話しをしたので、<font color="#ff0000"><strong>車の運転</strong></font>について話したいと思います。</p><br><p><strong>よく運転のしかたで性格が分かると言いますが、経験上かなりの確率で当たると思います。</strong></p><p>僕が東日本エリアを管理する立場に居た頃は、各営業所を転々とするような感じでした。今日は神奈川、明日は埼玉→山梨→新潟→仙台・・・って感じです。</p><br><p>各々の営業所で担当営業と同行する事が多かったのですが、年に数回しか会わない営業マン（新人なら情報ゼロ）だと、<font color="#0000ff">顔と名前がようやく一致するくらいの状態</font>ですので、「どんな人間だろ？」と思いながら助手席に座ってます。<font color="#ff0000">そのうち「車の運転＝性格」がかなりの高い確率で当たる事に気付きました。</font></p><br><p><strong><font color="#333333">スピードを出して走る部下に「もっとゆっくりで良いぞ」と声をかけると、「時間ギリギリなので」との返答。</font></strong>僕と同行して遅れるわけには行かないとの思いだった様ですが、それなら電話1本入れれば良いだけです。１時間遅れるならともかく、10分程度なら事前に連絡すれば嫌な気分にさすことは有りません。</p><br><p><strong><font color="#ff0000">こういうタイプは事後報告が多いです。</font></strong></p><p><font color="#0000ff">問題が起きても、何とか力技で解決しようとする</font>ので、至るところに弊害が出てきてしまい、大勢の人間に迷惑をかけてしまいます。また、<font color="#0000ff">段取りも苦手にしてます。</font></p><br><p>もう一つ、</p><p>片側３車線の道路で右端の車線はガラガラです。他2車線は渋滞しててなかなか進みません。</p><p>あなたなら、何を感じますか？</p><br><p><strong>同行してた担当は渋滞してる車線から車線変更し、空いてる右端車線を走り出しました。</strong>僕はん？と思い、「こっちで大丈夫なの？」と声をかけました。すると、「はい、行けます！」との返答。ところが、途中で右折レーンと気付き、慌てて元の車線に戻ろうとします。単純に空いてると思い車線変更した訳です。</p><br><p><font color="#ff0000"><strong>こういうタイプは危機管理能力が極端に低いです。</strong></font></p><p>右端だけ空いてる時点で何かある訳ですが、そのような意識をもってません。<font color="#0000ff">仕事上でも「何とかなるだろう」という発想で進めてしまいます</font><font color="#333333">ので、</font>失敗します。非常に見込みが甘く、結果的に顧客に対して「嘘」になってしまう事も。<font color="#0000ff">納期トラブルを起こしやすいタイプです。</font></p><br><p>他にも、ウィンカーの出すタイミング等々、ほぼ共通の法則が出来上がります。</p><p>「車の運転＝性格」は当たってますので、<strong>どんな性格か知りたい人が居るなら、一度助手席に乗って観察してみるのも良いと思いますよ。</strong></p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kyoichi3dazo/entry-12170557166.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jun 2016 09:42:41 +0900</pubDate>
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<title>上司と同行訪問する機会を作りましょう！</title>
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<![CDATA[ <p>前回は<font color="#ff0000">上司と二人きりの時間を作る</font>というお話しをしました。</p><p>そういう時間を作れてる人は、さりげなく<font color="#ff0000">自分のやりたい事をアピール</font>してみて下さい。</p><br><p>僕が20代後半の頃、担当してみたい顧客があったので、ざっくばらんに話してみました。当時の顧客の中では売上高も進捗率も一番で最重要顧客でした。今、振り返って、我ながらよく言ったもんだと思ってます。</p><br><p>「心意気だけは買うよ」と軽く流されましたが、<strong>その顧客の重要性や担当者に求められる資質、能力など、日常では聞けない話しをしてもらう事が出来ました。</strong></p><p>当時の僕には到底無理な話しでは有りましたが、<font color="#ff0000"><strong>具体的に目指す到達点（目標）が明確になった事は本当に大きかったです。</strong></font></p><br><p>どうしても、<font color="#333333">そういう時間が上手く作れないという人には、<strong>同行訪問がオススメです。</strong></font>　「顧客の担当者に会ってもらいたい」とでも話せば、計画されるはずです。幾らかの理由は必要なので、その辺は適当（良い意味で）に考えてください。<strong><font color="#333333">あくまでも、上司と二人きりになるのが目的です。</font></strong></p><br><p><font color="#ff0000"><strong>ポイント</strong></font></p><p><font color="#0000ff"><font color="#333333">年末年始や顧客主催の会合などは、</font>上司なりの計画（戦略）が有るので、逆に多く質問される（担当者として）事が多いと思います。</font>ですので、<font color="#ff0000">あなた主導で同行訪問する機会を作ってください。</font></p><br><p>同行訪問がオススメの理由は、<font color="#333333"><strong>移動中の車内はとても話しやすいという点です。</strong></font>対面ではなく、並んで話しますので、緊張する事なく話せるはずです。雑談だけじゃもったいないですよ！</p><br><p>しかも、<strong><font color="#333333">思わぬ副産物が生まれたりします。</font></strong></p><p>例えば、上の方でつながってくれる（役職同士など）と、とても<strong><font color="#ff0000">やりやすい顧客</font></strong>に激変します。</p><p>今回は、社内の処世術という観点でお話ししましたが、後日、営業的観点から詳しくお話しします。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kyoichi3dazo/entry-12168214433.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Jun 2016 09:57:40 +0900</pubDate>
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<title>上司との距離を縮める方法</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>前回から少し間があいてしまいました。</p><p><font color="#0000ff">ブログ一つでも安定して継続する事は難しいものですね。。。</font></p><p>出来る範囲で続けて行きますので、宜しくお願いします！</p><br><p><strong><font color="#ff0000">では、社内処世術について。</font></strong></p><p>この手の話しをすると、「楽に成功したい」と思ってるのか、いつもより目を輝かせて聞いてくる若者が居ますが、それは本末転倒です。</p><br><p>当たり前ですが、<font color="#333333">営業で</font><font color="#333333">成果を出す努力はやり続けて下さいね。</font></p><br><p><strong>今回は上司との距離を縮める方法についてお話しします。</strong></p><p><font color="#0000ff">よく「上司に恵まれない」とか「上司が正当に評価してくれない」という相談を受けます。</font>人間同士なので生理的な相性も有るでしょう。そういう場合は環境を変えてみるのも一つの手段だと思います。</p><br><p>ですが、その前一度考えてほしい事があります。それは、下記の2点です。</p><br><p><font color="#ff0000">①あなたは上司の事をどれくらい分かってますか？</font></p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p><font color="#ff0000">②あなたは上司に自分の事を分かってもらえてますか？</font></p><br><p>ここで、ハッキリとしておきますが、人は誰しも自分の置かれた立場や環境で物事を考えます。前回のブログでも書きましたが、あなたと上司では物事の捉え方が異なります。さらに言えば、管理する事が大きければ、比例して視野も広くなります。</p><br><p><font color="#333333">上記が①の答えになります。</font></p><p>あなたはあなたのままで良いですが、<strong>上司がどの様な事を考え、判断してるかを知っておくだけで、理解出来る事が増えます。</strong></p><br><p>②関しては、よりシンプルな話です。</p><p>残念ながら、<font color="#0000ff">大勢居る部下を管理する最初の方法は「データ」になります。</font>売上や勤務状況など、あらゆるデータが細かく出ますので、大部分はここで判断されてしまいます。ですので、<font color="#ff0000">データではない、あなたのパーソナルな部分を理解してもらう事が大事になってきます。</font></p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p>前回のブログに書いた「期待させる」にはデータだけでは足りません。</p><br><p><strong>それでは、具体的にどうすれば良いのでしょうか？</strong></p><p>答えから言いますね。</p><br><p><font color="#ff0000"><strong>上司と二人きりになる時間を作りましょう！</strong></font></p><br><p>これを出来てる人は、あなたの会社の中でもほんの一握りのはずです。</p><p>まずは上司の行動パターンを調べましょう。管理する立場の人ほど、日々の決め事は多かったりします。</p><p>どこかで、二人きりになるチャンスは有るはずですよ。</p><br><p>僕の場合、どの社員よりも一番早くに出社される方でしたので、頑張って早起きして出社する様にしました。朝の１５分程度では有りましたが、<strong><font color="#000000">仕事の相談や趣味の話し、場合によっては上司からの愚痴（本音）を聞ける大事な時間になりました。</font></strong></p><p><font color="#ff0000"><strong><br></strong></font></p><p><strong><font color="#ff0000">ポイント</font></strong></p><p>喫煙所など、ガヤガヤした所では雑談程度の弱い話で終わります。</p><p><font color="#ff0000">自分自身の考えを話せる状況を作りましょう！</font></p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kyoichi3dazo/entry-12166575790.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Jun 2016 11:03:49 +0900</pubDate>
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