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<title>kyokore-mのブログ</title>
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<title>出演者からのコメントを掲載いたします。</title>
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<![CDATA[ <p><b>拝啓、お元気ですか。今日も兄弟たちは拗らせています。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>本日は、解禁初日に公開となりましたスタッフ・キャストからのコメントをこちらにも</b></p><p><b>掲載させていただきます。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b><u>◆</u></b><b><u>演出　平野良コメント</u></b></p><p>このたび演出、出演いたします平野良です。<br>カインとアベル、兄弟に焦点を当てた新シリーズ。その第一弾として平家兄弟です。<br>なんだかややこしいと思われるかもしれませんが、神々の世界であるカインとアベルも昔々の歴史である平家の世界も兄弟であるがゆえの愛やしがらみ、ジレンマや確執は普遍であるのだと思います。脚本は、何度もタッグを組ませていただいている赤澤ムックさん。歴史のifを面白くダイナミックな角度で切り込み、繊細で儚い人間模様を描くムックさんの作品は演出していてとてもエキサイティングで楽しい。<br>そして主演松田岳をはじめ内藤大希は今までも私の演出作品に出演してくれている心強い役者であり、共演者。そこに今回は心強すぎる先輩、水夏希さんが加わります。共演は何度もさせていただいていますが、演出作に参加してもらうのは初なので私自身もドキドキワクワクしています。<br>第一弾なので、大胆に大切にチャレンジ精神を持って作っていこうと思っています。<br>とはいえスタッフの面々も、いつも私を支えてくれる方々なので遊び心満載で楽しく作っていけそうです。<br>一章の会話劇ではヒリヒリを。そして二章でのアテレコイベントではゲラゲラを。<br>乞うご期待ください。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b><u>◆</u></b><b><u>脚本　赤澤ムックコメント</u></b></p><p>いつか描いてみたいと思っていた人物、平清盛。しかもそれを松田岳さんが演じる。作家としての幸運な機会に胸を躍らせながら、今も筆を重ねています。</p><p>『平家！兄弟』では、平清盛を中心に、平家一門を「歴史上の人物」ではなく「家族」として描きます。兄弟だからこそ愛し合い、ぶつかり合い、ときに理解できない。そんな兄弟たちの願いや葛藤の積み重ねが、やがて大きな歴史へとつながっていく――。平家の栄華と滅亡の裏側にあった、人間たちのドラマをダイナミックにお届けできればと思います。そして、なぜカインとアベルは神々の世界に囚われるのか。「第二章」とはなんなのか。その答えもぜひ劇場で見届けてください。</p><p>&nbsp;</p><p><b><u>◆</u></b><b><u>主演　松田岳コメント</u></b></p><p>こんにちは、松田岳と申します！<br>「カインとアベル」〜兄弟寓話コレクション第一弾〜『平家物語』、偉大なるチームの新たなる物語の幕開け、その主演を任されること、とても嬉しく思います！<br>新たなシリーズの立ち上げとしましては、今後この「カインとアベル」の名前がどんどんと広がりを見せて、様々な展開に繋がればと願いを抱いてしまいますが、第一に自分に出来ることをこの物語に全て出し尽くす思いでいます。<br>私事ですが、4人兄弟の3番目でして、お稽古が始まる前というタイミングで『兄弟』というテーマには記憶の部分が多く反応してしまいます。<br>兄達との細かいやりとりは、平和で穏やかだった時間の方が少ないのではと思うくらい私はつねに泣いていた記憶がありますが、兄達から見た弟の姿はどうだったのか今になって聞いてみたいですし、弟が生まれてくれて、兄3人と弟を愛で遊んだあの時間は本当に宝物です。<br>また社会に出て、演劇を通して尊敬する兄さん達、そして可愛い弟のような存在達とたくさん巡り会って参りました。<br>歴史を扱う部分で、自分と共通する繋がりも少し見つけられたらいいなと思いながら、お客様に楽しんで物語をご覧いただけるように準備して参ります。<br>松田岳でした！</p><p>&nbsp;</p><p><b><u>◆</u></b><b><u>出演　内藤大希コメント</u></b></p><p>内藤大希です。演出の平野良さんと再びご一緒できることを、とても嬉しく思っています。<br>僕よりも、役者・内藤大希を理解してくださっている方だからこそすべてをさらけ出して稽古に臨める。<br>そんな絶大な信頼を寄せている、仲間であり、先輩です。<br>松田岳くん、水夏希さん、そして役者・平野良さんとともに、4人で密度の濃い物語を紡いでいきたいと思っています。<br>稽古から本番まで、そのすべてが楽しみです。ぜひご期待ください。</p><p>&nbsp;</p><p><b><u>◆</u></b><b><u>出演　水夏希コメント</u></b></p><p>清盛の生みの親、そして育ての親と2役やらせていただきます。</p><p>演出の平野くんを始め、よく知っているキャスト・スタッフの皆様とだからこそできる空気感の中で、「if」の歴史物</p><p>伸び伸びと厳しく楽しく戦いたいと思います！</p><p>今年の年末は平家の兄弟の物語に胸打たれてください。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260705/01/kyokore-m/e0/1e/j/o2000142615799416894.jpg"><img alt="" height="299" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260705/01/kyokore-m/e0/1e/j/o2000142615799416894.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>では、また。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kyokore-m/entry-12972060414.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Jul 2026 02:59:37 +0900</pubDate>
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<title>新しい物語を始める前に、お客様へ。</title>
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<![CDATA[ <p>拝啓、お元気ですか。<br>今日も兄弟たちは拗らせています。</p><p>&nbsp;</p><p>兄弟寓話コレクション第一弾《平家！兄弟》、M先行が始まっております。</p><p>&nbsp;</p><p>情報解禁から今日まで、ティザーをご覧くださった方、HPをご覧くださった方、</p><p>平野さまのコラムを読んでくださった方、キャラクターボイスを聴いてくださった方、</p><p>ブログを読んでくださった方、そしてお申し込みくださった方、誠にありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>本日は、少しだけ、この公演についてお話しさせてください。</p><p>&nbsp;</p><p>兄弟寓話コレクション第一弾《平家！兄弟》は、完全オリジナルの新作公演です。</p><p>&nbsp;</p><p>過去のどのシリーズにも属さない、新しい企画でございます。</p><p>&nbsp;</p><p>そのため、初めて情報をご覧になったお客様の中には、<br>「これはどういう公演なのだろう」<br>「どのように楽しめばよいのだろう」<br>と戸惑われた方もいらっしゃるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>本編《平家！兄弟》では、平家三兄弟の物語を、まっすぐにお届けいたします。</p><p>&nbsp;</p><p>血筋か、絆か。</p><p>&nbsp;</p><p>近すぎるからこそ傷つけ合い、愛しているからこそ逃げられない兄弟たちの物語です。</p><p>&nbsp;</p><p>そして本編のあとには、第二章《壇ノ浦ロマネスク》がございます。</p><p>&nbsp;</p><p>同じ兄弟たちを、少し違う角度から見つめる、もうひとつの時間です。</p><p>&nbsp;</p><p>本編をしっかりと味わっていただき、<br>その先で、少し違う扉も開いていただく。</p><p>&nbsp;</p><p>その二つをあわせて、今回の《平家！兄弟》としてお届けいたします。</p><p>&nbsp;</p><p>完全オリジナルの新作公演は、まだ皆様の中に思い出がある公演ではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>けれど、劇場でしか生まれない時間を、何度も見てきました。</p><p>&nbsp;</p><p>客席で、全力で楽しもうとしてくださること。<br>真っ直ぐに舞台と向き合ってくださること。<br>その熱が舞台に届き、公演がもっと、もっとと上がっていくこと。</p><p>&nbsp;</p><p>お芝居は、作り手だけで完成するものではないのだと、いつも感じています。</p><p>&nbsp;</p><p>今、脚本の赤澤ムックさん、演出の平野良さんをはじめ、キャスト・スタッフ一同、</p><p>この新しい物語を劇場で立ち上げるために準備を進めております。</p><p>&nbsp;</p><p>まだ見たことのない新しい物語です。</p><p>&nbsp;</p><p>けれど、きっと劇場でお客様に受け取っていただいた時に、初めて本当の形になる物語でもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>初めて触れてくださるお客様にも、<br>これまでたくさんの舞台の客席にお越しくださっているお客様にも、<br>この最初の物語を、一緒に見届けていただけましたら幸いです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「本を読む」カインのお話とご紹介しておりますため、「リーディング公演ですか？」というご質問もいただきましたが、</p><p>本作はリーディングではなく、通常の演劇公演として上演いたします。</p><p>&nbsp;</p><p>そして本公演は全8公演のみ。<br>CBGKシブゲキ!!という小空間で、この4名だからこそお届けできる、贅沢で濃密な時間になることをお約束いたします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ただいまM先行受付中です。</p><p>M先行では、チラシとは別カットの集合写真を日替わりでご用意しております。<br>また、M先行・各出演者先行ともに、3公演以上ご購入のお客様には上演台本をプレゼントいたします。</p><p>受付は【7月8日（水）】まで。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>また劇場でお会いできますことを、心より願っております。</p><p>&nbsp;</p><p>では、また。<br>禁書庫で。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260701/01/kyokore-m/cb/45/p/o1200061815798178984.png"><img alt="" height="216" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260701/01/kyokore-m/cb/45/p/o1200061815798178984.png" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/kyokore-m/entry-12971819434.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jul 2026 22:21:25 +0900</pubDate>
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<title>はじめてのキョウコレ</title>
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<![CDATA[ <p>拝啓、お元気ですか？<br>今日も兄弟たちは拗れています。</p><p>&nbsp;</p><p>ただいまM先行、絶賛受付中でございます。<br>受付は来週火曜日まで。<br>特典も盛りだくさんですので、ぜひこの機会をご利用ください。</p><p>&nbsp;</p><p>各出演者様のファンクラブ様先行では、さらに別のお写真付きとなります。</p><p>※両先行ともに3公演以上ご購入者様には台本プレゼント！</p><p>詳細は各ファンクラブ様へお問い合わせください。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、ここ数日のXの投稿をご覧いただきましたお客様から<br>「これはふざける作品なのでしょうか」というご確認を頂きました。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは、少しだけ世界を飛ばしすぎてしまいましたこと、深くお詫び申し上げます。</p><p>&nbsp;</p><p>初めてこの「キョウコレ」に触れてくださるお客様へ、<br>本日は、この物語がどういった構造なのか、少しだけご説明させてください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>物語は、あの世。<br>俗にいう「天界」と呼ばれる場所の、さらに奥の奥。</p><p>とある図書館の「禁書庫」から始まります。</p><p>&nbsp;</p><p>その禁書庫には、麗しき館長と、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260705/01/kyokore-m/20/dc/p/o0209041015799416295.png"><img alt="" height="410" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260705/01/kyokore-m/20/dc/p/o0209041015799416295.png" width="209"></a></p><p><br>実に有能で忠実な、館長の部下らしき司書が勤務しております。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260705/01/kyokore-m/fe/a8/p/o0199041415799416296.png"><img alt="" height="414" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260705/01/kyokore-m/fe/a8/p/o0199041415799416296.png" width="199"></a></p><p>&nbsp;</p><p>そして、そんな司書の傍らには、<br>どうやら「人間」らしき青年も、共に働いています。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260705/01/kyokore-m/2a/44/p/o0210041215799416298.png"><img alt="" height="412" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260705/01/kyokore-m/2a/44/p/o0210041215799416298.png" width="210"></a></p><p>&nbsp;</p><p>そんな彼らのもとに、毎日のように訪れるのが、青年「カイン」。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260705/01/kyokore-m/1c/19/p/o0201041315799416300.png"><img alt="" height="413" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260705/01/kyokore-m/1c/19/p/o0201041315799416300.png" width="201"></a></p><p>&nbsp;</p><p>カインは日々この書庫で、ある“兄弟”の物語を読み続けています。</p><p>カインが読み終わるまでの間、<br>館長たちはただ、お茶などを飲みながら、<br>静かにカインのことを待っています。</p><p>&nbsp;</p><p>数千年、繰り返されてきたであろう、<br>禁書庫のささやかな日常。</p><p>&nbsp;</p><p>そして今宵、カインが読まされる物語が、</p><p>《平家！兄弟》です。</p><p>&nbsp;</p><p>三人の兄弟たちが、<br>「血か、絆か」<br>それぞれの想いを交差させながら、<br>残酷で、だからこそ美しい“血の悲劇”へと向かっていく物語です。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260705/01/kyokore-m/e0/1e/j/o2000142615799416894.jpg"><img alt="" height="299" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260705/01/kyokore-m/e0/1e/j/o2000142615799416894.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「また、兄が弟を殺しましたね、カイン」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この物語を閉じたカインは、<br>今度こそ――。</p><p>&nbsp;</p><p>館長たちは、ただ「待って」いるのです。</p><p>それが、この「キョウコレ」でございます。</p><p>&nbsp;</p><p>この「キョウコレ」は、禁書庫でカインが読み続ける“兄弟”の物語。そして<br>その今宵の一冊が、《平家！兄弟》なのでございます。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、この《平家！兄弟》には、<br>“第二章”もございます。</p><p>&nbsp;</p><p>第二章は、「平家兄弟」のIF、もしもの世界。</p><p data-end="148" data-start="71">本編とは少しキャラクターの表情を変えた、少々胸キュンな「平家兄弟」たちが繰り広げる、</p><p data-end="148" data-start="71">もうひとつのオリジナルストーリーを、“アテレコ”にてお届けいたします。</p><p data-end="148" data-start="71">&nbsp;</p><p data-end="179" data-start="150">お声の録音時には、</p><p data-end="179" data-start="150">&nbsp;</p><p data-end="204" data-start="181">驚くほど少年漫画なパターンをくださった平野様。</p><p data-end="204" data-start="181">&nbsp;</p><p data-end="236" data-start="206">3パターンすべて種類は違うのに、どれも甘いお声だった松田様。</p><p data-end="236" data-start="206">&nbsp;</p><p data-end="294" data-start="238">そして、キャラクター設定をお聞きになり「……はーい！」と軽妙にお返事くださった直後、このお声をくださった内藤様。</p><p data-end="294" data-start="238">&nbsp;</p><p data-end="337" data-start="296">どんなお声になっているのかは、ぜひ公式HPのキャラクターボイスでお確かめください。</p><p data-end="337" data-start="296">&nbsp;</p><p>《平家！兄弟》と、その先にある第二章。</p><p>二つの違った角度から、「兄弟」の物語をお楽しみいただけましたら幸いです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 05 Jul 2026 03:21:32 +0900</pubDate>
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<title>質問にお答えします。</title>
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<![CDATA[ <p>拝啓、お元気ですか。</p><p>今日も兄弟たちは拗らせています。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、この書庫に、たくさんの質問が届いておりますので、今日はそちらの質問へお答えしてまいります。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260703/01/kyokore-m/ba/d7/p/o2508239415798793317.png"><img alt="" height="401" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260703/01/kyokore-m/ba/d7/p/o2508239415798793317.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>Q・先行特典に３公演以上申し込むとつく特典の台本はどこまでの特典ですか？</p><p>A・M先行、各出演者先行でお申し込みのお客様の特典となります。</p><p>&nbsp;</p><p>Q・上演時間の目安を教えてください。</p><p>A・半年以上先のことなのでなんとも申し上げられないのですが、本編・２章あわせまして約2時間弱を予定しております。<br>※あくまでも予定ですのでご承知おきくださいませ。</p><p>&nbsp;</p><p>Q・12月頃の東京渋谷近辺のホテルは高いですか？</p><p>A・おそらくまだ高騰していると思われます。近くなりましたらまた情報をお伝えして参ります。</p><p>&nbsp;</p><p>Q・お墓参りには行かれましたか？　また平家ゆかりの神社はどこですか？</p><p>A・まだ参れておりません。是非詣でたいと考えております。平家といえば「厳島神社」でしょうか。都内では、「平家ゆかり」の神社として「水天宮」もございます。</p><p>&nbsp;</p><p>Q・カインはどうして毎日禁書庫で「兄弟」の話ばかり読むのですか？</p><p>A・読むのではありません。読まされているのです。<br>そのあたりのお話は、司書のみなさまが詳しくご存知です。</p><p>&nbsp;</p><p>Q・「また、兄が弟を殺しましたね、カイン」というセリフについて。</p><p>カインは人を殺したのですか？</p><p>A・はい。アベルという弟を。</p><p>&nbsp;</p><p>Q・この禁書庫はいつから運営されているのですか。また、司書の皆さんの関係性を教えてください。</p><p>A・数千年、いやもっと長い間、ここにひっそりとございます。<br>美しき館長のもと、司書たちが静かにここを守っているのです。<br>司書は館長の忠実なる部下です。そして、司書と共に、とある「青年」も働いています。カインに「兄弟」の話を毎日読ませては「思い出して」欲しいと願っています。</p><p>&nbsp;</p><p>Q・アニメ「壇ノ浦ロマネスク」の大ファンです。生の声優さんたちの声でアテレコが聞けるとのこと。とても楽しみです。アニメではお互いを呼ぶことはあまりありませんが、普段なんと呼び合っているのか知りたいです。</p><p>A・秘密ですが、<br>「たかにい」「家盛（※頼盛だけちぃにい）」「ヨリ」です。</p><p>&nbsp;</p><p>Q・なぜ、今作は「平家」なのですか？</p><p>A・おごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。<br>何故「驕る」こととなったのか。<br>彼ら兄弟の「春の夜の夢」を知りたいと願った方がいたからです。</p><p>&nbsp;</p><p>Q・「壇ロマ」オープニングテーマ『八艘飛びすぎて滅！』が好きです。リリースイベントはありますか？</p><p>A・まだ未定です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それでは、また。</p><p>禁書庫で。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260701/01/kyokore-m/cb/45/p/o1200061815798178984.png"><img alt="" height="216" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260701/01/kyokore-m/cb/45/p/o1200061815798178984.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kyokore-m/entry-12971530250.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Jul 2026 02:16:41 +0900</pubDate>
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<title>拝啓、お元気ですか。</title>
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<![CDATA[ <p>拝啓、お元気ですか。<br>こちらは、今日も、兄弟たちが拗れています。<br><br>突然ですが「キョウコレ」はじめました。<br>完全オリジナルの新作公演です。<br><br>作品のお話は、演出・出演の平野良様のコラムをお楽しみいただけたらと思います。<br>司書Mは、天界の禁書庫の片隅より、ビジュアル撮影や稽古場で起きた、小さな悲喜劇を綴ってまいります。<br><br>さて、みなさま。<br>この船は、このまま天界の禁書庫へと向かいます。<br>乗船中は様々なことが起きますので、どうぞお気をつけください。<br><br>先日、チラシのビジュアル撮影がございました。<br>衣裳さんやスタッフさんたちが、水様がお召しになる衣裳をずっと「メーテ◉」と呼んでおりましたが、天界の禁書庫の館長のお召し物でございます。どうぞご承知おきください。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260701/00/kyokore-m/53/bf/j/o1378206715798177236.jpg"><img alt="" height="630" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260701/00/kyokore-m/53/bf/j/o1378206715798177236.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><br>しかし、水様のお衣裳をみた平野様が「哲朗は大希」と配役を決めておられました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260701/01/kyokore-m/34/22/j/o1978302315798178087.jpg"><img alt="" height="642" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260701/01/kyokore-m/34/22/j/o1978302315798178087.jpg" width="420"></a><br><br>長男が松田様ということで、そして全員が劇場の0番に立つことの多い先輩方に囲まれての主演ということで、「大役だ……」と真剣な表情で呟いておられた松田様ですが、内藤様が到着すると、「がく〜！」「大希さん〜！」とひしっとされるお姿には、ほっこりといたしました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260701/00/kyokore-m/bf/f5/j/o2048153615798176263.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260701/00/kyokore-m/bf/f5/j/o2048153615798176263.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260701/00/kyokore-m/d9/ed/j/o1536204815798176330.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260701/00/kyokore-m/d9/ed/j/o1536204815798176330.jpg" width="420"></a><br><br>演出の平野様が、脚本会議で松田様演じる清盛についてお話しされる内容もたいへん興味深く、見たことのない松田様をご覧いただけるのではないかと、ムック先生の筆が日々しなりまくっておられます。<br>そして、内藤様のメンタルヘルス具合にもご注目ください。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260701/00/kyokore-m/52/d0/j/o2048153615798176282.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260701/00/kyokore-m/52/d0/j/o2048153615798176282.jpg" width="420"></a><br><br>第二章はこれまた少し毛色が変わりますので、改めてご紹介のお時間を設けさせていただきます。こちら、日替わりでございます。<br><br>さて、本公演は「兄弟寓話コレクション」（キョウコレ）と呼んでまいります。かなりオシャレな略称と自信を持っております。<br>今後俳優さんが誰も使わなかった場合、無くなる可能性がございます。どうかご使用いただけますように。<br><br>そして、お客様へ。<br><br>完全オリジナルの新作公演をやらせていただきます。<br>シリーズと銘打っておりますが、シリーズになれるかどうかは、お客様に「また見たい」と思っていただける公演を作れるかどうか、それに尽きると考えております。<br>まずはこの第一弾を、心を込めてお届けできるよう、一同励んでまいります。<br>どうぞ応援いただけましたら幸いです。<br><br>では、また。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260701/01/kyokore-m/cb/45/p/o1200061815798178984.png"><img alt="" height="216" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260701/01/kyokore-m/cb/45/p/o1200061815798178984.png" width="420"></a></p>
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<pubDate>Wed, 01 Jul 2026 01:10:08 +0900</pubDate>
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