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<title>局庵のブログ</title>
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<title>９７　　「国難突破」・・　首相の言葉</title>
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<![CDATA[ <div>&nbsp;</div><div>前々回の総選挙の時だった。</div><div>&nbsp;</div><div>「税は民主主義の基本です!　（公約した消費税の増税について、延期する、という）税についての公約違反だから国民の信を問うため解散するのです!　」と、<br>腹の底から絞り出す声、悲壮感に顔が歪むかのような表情で、マイクを手に絶叫するテレビ映像が、ずっと脳裏に残っている。</div><div>&nbsp;</div><div>もともと、景気によっては増税しない、との但し書きがあった公約だった。だから増税しなくても公約違反ではなかった。<br>また、与党・野党・世論とも増税延期を主張していた。<br>だから、めずらしく、打開策について与野党で論議ができる政策だった。</div><div>&nbsp;</div><div>つまり、解散・総選挙の理由は成り立たなかった。<br>しかし、「理由不明」の解散・総選挙だったのではなかったのだ。</div><div>&nbsp;</div><div>景気の先行き予想からも、政権の任期末では、総選挙の勝利が危ぶまれて、今解散すれば大勝すると予測できたから、という理由だと理解できた。</div><div>&nbsp;</div><div>今なら総選挙で勝てるからという突然の解散の理由を、国民に気付かせないため、<br>「税は民主主義の基本だから解散する」と、 ゛「民主主義」の筋を通した゛、この上なく　゛良心的゛な「虚偽」の「解散理由」を、悲壮な表情で絶叫して国民を゛教育゛した。</div><div>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>前回の総選挙では、</div><div>&nbsp;</div><div>゛切羽詰まった、悲痛な表情゛で、人口減少と北朝鮮問題という「国難突破」のための解散だと&nbsp; ゛固い決意゛&nbsp; を述べた。</div><div>&nbsp;</div><div>「国難」とはもともと、元寇や東北大震災のように、一国に「不意に起こる不幸事」の意で用いられ、外から襲いかかった災難とのニュアンスがある。<br>「大日本国語辞典」には、「国家の災難。一国の危難。」とある。「災難」とは「突然身にふりかかるわざわい」とある。</div><div><br>国が人口統計をとり続け、人口減少はずっと以前から予測できていた。時間を掛けて進んできた「状況」であって、不意に起こった「事件」ではない。</div><div>&nbsp;</div><div>太平洋戦争後の現在まで、七十四年間、田舎・地方から選出された国会議員は、断然、自民党議員が多かった。政権を握っていたのはほとんどが自民党だった。</div><div>&nbsp;</div><div>さらに、第一次・第二次政権と、長期に政権を維持している゛地方選出゛の安倍首相が、地方の状況を知らないことはない。<br>「人口減少」もとっくに首相が率先して、国会で討議するべき長期の「課題」だった。</div><div>&nbsp;</div><div>国会で圧倒的多数の議席を維持している首相が、「人口減少」対策のために解散総選挙しなければならない、どのような理由があるだろう。</div><div>&nbsp;</div><div>「人口減少」という継続してきた「状況」を、突然に出現した「国難」だと叫んで「解散理由」にしたのは、<br>「見かけ上は正しそうな、だますための言葉」、つまり「詭弁・きべん」であり、<br>「国難だ！」と驚かして、「権力維持のため」という「解散理由」をごますための、国民への「目くらまし」の言葉だった。</div><div>&nbsp;</div><div>また、第一次･二次と政権を長期に維持していながら人口減少という「課題」解決を放置した自分の責任を言わず、<br>逆に、自分だけが解決できる「救世主」であるかのように演じた。</div><div><br>「北朝鮮」の日本に届くミサイルも、とつくに完成しており、北朝鮮問題という「課題」は以前から「存在している」ことを多くの国民が理解していて、゛不意の出来事゛ではなかった。</div><div>&nbsp;</div><div>もし、「米・朝」の緊張が「国難」だったなら、国民の生命守るために、すぐさま全力で対応する義務があった。<br>その義務を放棄し、解散・総選挙をして「安倍一強」維持しようとした。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="display: inline !important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(68, 68, 68); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-size: 14px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">万全な危機対応が可能な圧倒的「議席数」と、長い「任期」が残っていながら、「解散・総選挙が危機対応」だという「虚言」を全国民に発信し、より長期の政権維持を画策した。</span></div><div>&nbsp;</div><div>「戦争危機への対応」よりも、「安倍一強維持」を、優先させたのである。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>安倍首相の゛力強い決意゛や゛静かな決意゛や゛沈痛な決断゛などの「表情・口調」は、<br>一般的に政治家が自分の信念を〈強調・誇張〉する「表情･口調」ではなく、</div><div>「日本国首相」が、その時々の「日本国民」を「あざむく」ための、主として「本心と正反対」の「嘘言」の表情だった、と明確に理解できる。</div><div>&nbsp;</div><div>日本国安倍首相は、゛沈痛な表情゛゛怒りの表情゛゛静かで力強い決意の表情゛などの「嘘の表情」を、心に恥じることなく、「日本国民」に向かって演じ続けている。</div><div><br>政権の「自国民への蔑視と虚言」の体質は、</div><div>日本国内の、権力を行使する者が「組織内下位者への蔑視と虚言」を習慣化する環境をつくり、</div><div>日本国の「倫理観の劣化」と「国力の劣化」を招く、と感ずる。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/kyokuan/entry-12386525818.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Jun 2018 16:22:02 +0900</pubDate>
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<title>９６　　「美しい日本を取り戻す」・・首相の言葉</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>日本国首相の、「美しい日本国を取り戻す」とのキャッチフレーズと、</p><p>日常的な「虚言」とを見つづけていて、いらだちと怒りが湧く。<br><br>「国民」へと滑るように「虚言」を繰り出す人間性、<br>「虚言」を吐き続けながら「美しい日本を取り戻す」と叫ぶ醜悪さ、<br><br>つまり「倫理的教養」の決定的な欠如に、「美しくない日本国」の足音が聞こえてくるようだ。</p><p><br>「日本国総理大臣」に加え、あのへらへらした「首相の盟友」が、数年間も「財務大臣大臣・副総理」の地位に在れば、</p><p>&nbsp;</p><p>最優秀官庁の「事務次官」でさえ゛平気で゛セクハラし、<br>「局長」が決済文書の゛改竄を指示゛し、<br>官僚が　゛国会答弁で嘘をつき続ける゛という、<br>「国」全体の倫理感が消滅するような腐敗が生じるのは</p><p>「自然の成り行き」である。</p><p><br>「ウミ」は、財務省というより、「政権」の中心にしっかりと根付くことになる。<br>「政権内のウミ」は、根強く毒素を吐いて、官僚はいっそう腐敗していく。</p><p><br>しだいに、国民の倫理観にも汚染は広がるはずだ。<br><br><br>各局のテレビ報道を、継続して視聴していると、<br>「嘘言癖」・「嘘つき」の語を、日本国首相の人物評として、近頃よく見かける。<br><br>世論調査で安倍内閣「不支持の理由」の内訳は、「首相の人柄が信頼できないから」が、去年は２０パーセント程だったが、今年になって４０％、六月中旬の最新のＮＨＫ世論調査では５４％になった。<br>ある野党議員は国会での質問中に、首相に面と向かって「息つくように嘘をつく」と、言い放った。<br>不思議なことに、懲罰委員会にかけてこの有名議員にダメージを与えることをせず、この発言がなかったかのように、自民党は無視した。<br><br>「日本国首相」は、「日本国民」に向けて、<br>《心の底からの言葉》であるとの「表情・口調」で、日本国民へ「虚言」を述べつづけている。<br><br>「嘘言」を吐いて「だます」ことができる日本国民だと見なしている。だから「嘘言」を吐き続ける。<br>「だます」ことのできる日本国民だ、自分より知力のかなり劣る日本国民だと見なしているからこそ、「だまし続ける」。<br><br>「日本国民に対する蔑視」である。<br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kyokuan/entry-12386521771.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Jun 2018 16:02:00 +0900</pubDate>
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<title>９５　　「ウミを出し切る」・・首相の言葉　　</title>
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<![CDATA[ <div>&nbsp;</div><div>昨年の三月に非常勤の仕事を終わりにしたが、その頃から森友学園問題のテレビ報道が始まり、途中からは加計学園問題も加わった。</div><div>&nbsp;</div><div>「勤め」がなかったので、国会中継で、「テレビ」が映す人物の「表情」「口調」に吸い寄せられるままに、午前中と午後と夜と、毎日「森・加計」報道のテレビを見ていた。<br>現在も、「追っかけ」のように視聴している。</div><div>&nbsp;</div><div>「映像」は、本心とは違う「虚言」を発している人物の表情をクローズアップして、その人物の心の内側を、手に取るように伝えてくれることがある。</div><div>&nbsp;</div><div>ずっと続けて視聴できたおかげで、はっきりと分かったことがある。</div><div><br>それは、<br>日本国の首相の「日本国民」に対する「蔑視」の心情。<br>そして、<br>首相の、「日本国」を「私物視」している心情。<br>である。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>以下、日本国首相の日本国民に対する「蔑視」の心情がうかがわれる、「ほんの一例」である。&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>森友問題で財務省の「文書改竄」が、明らかになって、<br>首相はテレビカメラに、繰り返し、「文書改竄」についての゛決意゛を表明をした。</div><div>&nbsp;</div><div>テレビカメラの前で、<br>「ウミを、出し切る」と、うつむき気味の「沈痛な」「表情」を見せて、「固い決意を秘めているらしい」と感じさせる「口調」で語った。</div><div>&nbsp;</div><div>゛沈痛な表情゛を浮かべながら、「ウミを、出し切る」と、゛固い決意を思わせる゛一語一語を区切る゛静かで力強い゛「口調」で、きっぱりとテレビカメラに向かって表明した。</div><div><br>それで、<br>゛沈痛゛な「表情」と゛力強い゛「口調」で発信した「固い決意」を、安倍首相はどのように実行したか。</div><div>&nbsp;</div><div>「ウミをだし切る」と゛決意゛を表明してから、<br>与党の国会対策委員長に、首相は「自民党総裁」として、「証人喚問」を命じない。<br>自民党議員に向かって、首相は「自民党総裁」として、重要人物の証人喚問の必要性を説得しない。</div><div>&nbsp;</div><div>「ウミをだし切る」と「安倍首相」は゛決意表明゛をしたが、<br>「ウミを出す」ため野党が要求し続けた「証人喚問」を、<br>「安倍総裁」のもと、自民党は、国会の「重要法案」の審議が空転しても〈拒否〉し続けた。</div><div>&nbsp;</div><div>「ウミを出す」ための゛証人喚問゛での゛国会空転゛を批判し、「大切な法案」の審議をするべきだとの批判が、自民党側からあった。<br>ならば、証人喚問に素早く応じて、国会空転を終わらせ、審議に持ち込むのが自然である。</div><div>自民党「総裁」の「固い決意」である「ウミを出す」ために。</div><div>&nbsp;</div><div>なにより、国会の討議資料が「改竄」されていたのだから、</div><div>原因を突き止め、「改竄」を根絶しないと、以後、国会での国会審議は「改竄」や「嘘」の上に立つ「砂上の楼閣」となる。</div><div>国会審議は成り立たない。</div><div>&nbsp;</div><div>防衛省の「日報」の嘘の問題・厚生省の「データ」改竄問題は、長い間「解決」しないでいる。</div><div>&nbsp;</div><div>ともかく、<br>「誰か」が、「嘘」をついている。<br>その「嘘」を暴くため、「ウミを出し切る」ため、ぜひとも必要な、゛証人喚問゛だった。</div><div>&nbsp;</div><div>各社の世論調査も７０～８０％が同様の意見だった。</div><div>&nbsp;</div><div>「自民党総裁」は、ただ一人だけ、<br>重要人物の証人喚問を受諾させた。<br>検察から取り調べを受けていて、「訴追のおそれがあるから」と「証言拒否」が法的に許される佐川理財局長である。</div><div>&nbsp;</div><div>「証言拒否」が許されない柳瀬審議官は、「嘘」をついても罰せられない「参考人招致」を、議員の数の力で、押し通した。</div><div>&nbsp;</div><div>「ウミを出し切る」と 、゛固い決意゛を表明した「日本国首相」つまり「自民党総裁」、安倍晋三氏の、「ウミを出し切る」ための行動とは、「ウミを出さない」ため、「ウミが出てこない」ようにするための行動だった。</div><div>&nbsp;</div><div>゛固い決意゛を思わせた「表情・口調」は、テレビ映像向けの「嘘」の「表情・口調」だった。</div><div>日本国民を、「あざむく」・「だます」ための、日本国首相の「表情・口調」だった。</div><div><br>そのことは、「ウミを出し切る」ための「調査の結果報告」の時にも、はつきり示された。</div><div>&nbsp;</div><div>森友問題の核心、佐川局長が「何故改竄を指示したのか」との根本の原因について、<br>「それが分かれば苦労はせんですよ」と、財務大臣が、へらへらした口調で、報告した。</div><div>&nbsp;</div><div>この責任放棄に、首相はどう対処したか。</div><div>&nbsp;</div><div>「ウミを、出し切る」と　゛静かな怒りに満ちた決意゛を表明し、゛徹底的調査゛を命じた首相は、<br>調査を「徹底」せずに、へらへらした口調で、「原因不明」だと報告した大臣を、叱ることも、解任することもなく、</div><div>&nbsp;</div><div>「原因不明」を国民に「丁寧に説明」するどころか、</div><div>全く説明」せず、<span style="display: inline !important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(68, 68, 68); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-size: 14px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">放置し、</span></div><div>&nbsp;</div><div>今度は、「北朝鮮問題」について゛悲壮な表情゛で、新たな「決意表明」を始めた。</div><div><br>「文書改竄」の徹底調査の核心は、「改竄」の「原因」の徹底調査である。<br>「原因」が不明で、つまり「ウミ」の発生場所が不明で、首相が「ウミを出し」に行くことはできないから、<br>「ウミをだし切る」という「決意」は初めからなかったと考えるしかないことになる。</div><div>&nbsp;</div><div>つまり、<br>日本国民を真っ向正面から「あざむき続ける」「だまし続ける」ための、本心とは正反対の゛決意゛、を表明するときの、゛怒りを込めた表情゛　　　゛沈痛な゛「表情」だったと、理解するしかない。</div><div>&nbsp;</div><div>真相は、<br>森友問題の「迷宮入り」に奔走し、森友・加計問題について「国民の思考停止」を目指し、長期間、深刻な「虚言」を吐き続けている日本国総理大臣、ということになる。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="display: inline !important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(68, 68, 68); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-size: 14px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">多くの「日本国民」が十分に直観しているらしい、</span></div><div>「ほんの一例」である。<br>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/kyokuan/entry-12386518819.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Jun 2018 15:48:30 +0900</pubDate>
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<title>94   雪見</title>
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<![CDATA[ <p>テレビが日本地図を映して、「大雪になる」と繰り返し、伊豆地域にもめずらしく降雪予報が出たが、我が住まいの辺りは、宵の頃ちょっとみぞれになっただけで止んでしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>見られなかった雪を見ようと、箱根西麓の城跡に出かけた。</p><p>&nbsp;</p><p>車を降り、坂を上り</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180126/21/kyokuan/94/10/j/o0480085414119528411.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="391" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180126/21/kyokuan/94/10/j/o0480085414119528411.jpg" width="220"></a></p><p>林を抜け</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180126/21/kyokuan/09/97/j/o1920108014119534561.jpg"><img alt="" height="124" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180126/21/kyokuan/09/97/j/o1920108014119534561.jpg" width="220"></a></p><p>切通しみたいな所の雪を踏みしめて、</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180126/21/kyokuan/04/dd/j/o1920108014119535849.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180126/21/kyokuan/04/dd/j/o1920108014119535849.jpg" width="420"></a></p><p>坂の上の一本の木が風に吹かれている　　</p><p>どこか、北の国の、わびしい村のよう</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>広場に行くと</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180126/21/kyokuan/c3/42/j/o1920108014119535854.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180126/21/kyokuan/c3/42/j/o1920108014119535854.jpg" width="420"></a></p><p>ここは、早春の淡雪のような気配もある</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>去年の春、同じ場所</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180128/23/kyokuan/e1/b4/j/o0480085414120888708.jpg"><img alt="" height="391" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180128/23/kyokuan/e1/b4/j/o0480085414120888708.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>急いでシャッターを押して、　富士山頂が花枝にかくれた</p><p>写真が横向きにならない</p><p>&nbsp;</p><p>足元には</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180128/23/kyokuan/c0/ad/j/o0480085414120888715.jpg"><img alt="" height="391" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180128/23/kyokuan/c0/ad/j/o0480085414120888715.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>たくさんの　すみれ　</p><p>おなじく、写真を横向きにできない</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180128/23/kyokuan/88/1e/j/o1920108014120870630.jpg"><img alt="" height="124" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180128/23/kyokuan/88/1e/j/o1920108014120870630.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>上ってきた坂を下る</p><p>先客が作りかけた雪だるまに、頭をのっけて、目・口・鼻など付けて帰った</p>
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<link>https://ameblo.jp/kyokuan/entry-12347747689.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Jan 2018 23:53:48 +0900</pubDate>
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<title>９３　九月一日</title>
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<![CDATA[ <div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>けさたちそめし秋風に<br>「自然」のいろはかはりけり<br>高枝に蝉の声細く<br>茂草に虫の歌悲し</div><div>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　高枝・・たかえ　　茂草・・しげみ</div><div>&nbsp;</div><div>今日は涼しかった。夜になって小雨が降ってきたら、寒いくらいになった。十月の夜の雨音かときこえる。</div><div>&nbsp;</div><div>数日前の朝、外に出たら、かわいた日射しがふりそそぐようで、ものの日陰がすこし大きくなっていた。空気がひんやりとして少し風が吹いて、けさたちそめし秋風に・・の語句が頭に浮かんできた。</div><div>&nbsp;</div><div>北村透谷という人の長い詩の書き出しの部分。ただ、この後ろは長すぎて読んだことがない。</div><div>&nbsp;</div><div>季節の変わり目の頃は、まためぐってきた季節のなつかしさのような、時間が止まったような、現実が遠くなって、永遠、のなかにいるような感覚に、一瞬、なることがある。</div><div>&nbsp;</div><div>・・・脳のやまいではなくて、その後は脳内洗濯した気分になる。</div><div>&nbsp;</div><div>九月、日々さわやかに過ごそう。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kyokuan/entry-12306873739.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Sep 2017 01:38:51 +0900</pubDate>
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<title>９２　つられて・・</title>
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<![CDATA[ <div>９０　去年の秋草花（あきくさばな）・続き　の「野菊　１０月上旬」は、葉の形をあらためてよく見ると、季節外れに咲いた「都忘れ」の花のようです。都忘れの花は初夏の頃に咲きます。</div><div>葉の形に「もしや・・」とぼんやり思いながらも、秋十月に咲いていたので野菊として入れてしまいました。<br>数年前のころ、写真右奥の少し離れた場所で咲いていた、その子孫だと思います。</div><div>つつしんで訂正します。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>つられて思い出した句・・<br>「都忘れ　君が名わすれ　老いしかな」&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>誰の句だったか、忘れてしまった・・。<br>都忘れの花は忘れていないし、都も忘れていない。</div><div>&nbsp;</div><div>また、つられて・・<br>「私には子供もいるし孫もいるだけどやっぱりあなたが恋しい」<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　朝日歌壇より　　　永田和弘　選</div><div>&nbsp;</div><div>心は老いていない京田辺市・藤田佳代子氏の歌。</div><div>&nbsp;</div><div>選者・永田和弘氏は今年も宮中「歌会始」の選者。<br>歌人で生物学者・京都大学教授。</div><div>&nbsp;</div><div>今年の「歌会始」での選者としての歌は、<br>「野に折りて　挿されし花よ　吾亦紅　あの頃　われの待たれてありき」<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　吾亦紅・われもこう</div><div>&nbsp;</div><div>去年の歌会始でも、たしか亡くなった奥様のことを歌っていた。</div><div><br>奥様であった河野裕子氏の、有名になった辞世。<br>「手をのべてあなたとあなたに触れたきに息が足りないこの世の息が」</div><div>&nbsp;</div><div>苦しい息の下からの、やっとの声を、夫君和宏氏が全力で聞き取ったと、以前新聞に書いてあった。</div><div>&nbsp;</div><div>河野裕子氏の、有名な歌から。</div><div>たとへば君　ガサッと落ち葉をすくふやうに私をさらって行ってはくれぬか<br>たっぷりと真水を抱きてしづもれる昏き器を近江と言へり&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　昏き・くらき</div><div>&nbsp;</div><div>゛たっぷりと真水を抱きてしづもれる゛琵琶湖と、琵琶湖を抱いている周囲の地の風土と歴史・文化になつかしさを感じ、あまり旅をしない暮らしにはめずらしく何度か訪れた。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kyokuan/entry-12240899453.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Jan 2017 22:40:25 +0900</pubDate>
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<title>９１　　新年　２０１７年</title>
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<![CDATA[ <div>&nbsp;</div><div>鴨。</div><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170120/00/kyokuan/a8/c6/j/o0480085413849437381.jpg"><img width="220" height="391" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170120/00/kyokuan/a8/c6/j/o0480085413849437381.jpg"></a></div><div>&nbsp;</div><div>街中の湧水が集まってくる流れ。<br>流れは左に向かい、広い池でしばらく温められ、田畑へと分かれていく。</div><div>&nbsp;</div><div>池のなかの島で。</div><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170120/00/kyokuan/07/92/j/o0480085413849437070.jpg"><img width="220" height="391" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170120/00/kyokuan/07/92/j/o0480085413849437070.jpg"></a></div><div>&nbsp;</div><div>今年は酉年。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>西伊豆からの、海の上の富士山。</div><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170119/23/kyokuan/51/e4/j/o1478110813849404078.jpg"><img width="220" height="165" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170119/23/kyokuan/51/e4/j/o1478110813849404078.jpg"></a></div><div>&nbsp;</div><div>伊豆半島付け根の中央部、田方平野で見る富士山は、おそらく一番に優美だろう。平野の左端から、富士山が裾を長くが曳いて下っていき、右端の箱根山へと上る。</div><div>&nbsp;</div><div>これは、ぽっかりとして、めでたい新年一月五日の富士山。</div><p>　　　　　</p>
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<pubDate>Fri, 20 Jan 2017 01:00:42 +0900</pubDate>
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<title>９０　去年の秋草花・続き</title>
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<![CDATA[ <div>　</div><div><br>野菊&nbsp;&nbsp;&nbsp; 十月上旬、　　常の住処の庭。</div><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170120/00/kyokuan/71/da/j/o0480085413849434071.jpg"><img width="220" height="391" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170120/00/kyokuan/71/da/j/o0480085413849434071.jpg"></a></div><div>&nbsp;</div><div>千利休は゛市中の山居゛として茶室をこしらえたという。<br>この住処も゛雑木林゛を感じる庭にしたかった。<br>ほとんど手入れをしない草の庭に、思いがけない花が咲く。<br>この思いがけなさは、この庭の゛命゛と思える。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>廃校の野菊　　　　十月下旬。</div><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170119/23/kyokuan/2e/b3/j/o0480085413849404268.jpg"><img width="220" height="391" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170119/23/kyokuan/2e/b3/j/o0480085413849404268.jpg"></a></div><div>&nbsp;</div><div>凛として潔い。</div><div>&nbsp;</div><div>いかにも、鄙・・ひな・・田舎、に在る野菊。　<br>野の花のままに、端正に咲く。</div><div>&nbsp;</div><div>じっと見ると、花に無心に見つめられている気になる。</div><div><br>　<br>゛乱菊゛</div><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170120/00/kyokuan/b3/5c/j/o0480085413849435033.jpg"><img width="220" height="391" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170120/00/kyokuan/b3/5c/j/o0480085413849435033.jpg"></a></div><div>&nbsp;</div><div>果樹園、　　九月下旬。</div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Fri, 20 Jan 2017 00:50:10 +0900</pubDate>
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<title>８９　去年の秋草花</title>
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<![CDATA[ <div>&nbsp;</div><div>サフラン　　　　　去年八月下旬。</div><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170120/00/kyokuan/d2/49/j/o0480085413849430165.jpg"><img width="220" height="391" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170120/00/kyokuan/d2/49/j/o0480085413849430165.jpg"></a></div><div>&nbsp;</div><div style="text-align: left;">゛サフラン゛という名だと、昔から思っていた花。</div><div>&nbsp;</div><div>西伊豆のどこかで、幼年のころ一、二度見かけた記憶のままだった花。<br>゛サフラン゛という語感と、すらりとした姿と、色と・・、地中海沿岸とか、もしくは゛古代中国゛のどこかに咲いていただろう花として、夢のなかの記憶のように、幻にあこがれるかのように脳裏にあった花。</div><div>&nbsp;</div><div>十数年前だったろうか、田舎の家の、この場所に見つけてガクゼンとした。<br>これは去年八月の二十一日の花。</div><div><br>藪蘭・やぶらん　　　　去年の秋。</div><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170120/00/kyokuan/56/83/j/o0480085413849419509.jpg"><img width="220" height="391" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170120/00/kyokuan/56/83/j/o0480085413849419509.jpg"></a></div><div>&nbsp;</div><div>これも、古代中国の深山などに咲いていたかと思われてくる。<br>常の住処の庭に咲いていたのを鉢に移して、株分けもした。</div><div><br>つゆ草　　　常の住み処の玄関先　　去年の秋。</div><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170120/00/kyokuan/bc/9a/j/o0480085413849423536.jpg"><img width="220" height="391" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170120/00/kyokuan/bc/9a/j/o0480085413849423536.jpg"></a></div><div>&nbsp;</div><div>ふと、大正・昭和の浪漫の香りのする花。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>よく見ると</div><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170119/23/kyokuan/de/2a/j/o0480085413849405135.jpg"><img width="220" height="391" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170119/23/kyokuan/de/2a/j/o0480085413849405135.jpg"></a></div><div>&nbsp;</div><div>こんな形。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Fri, 20 Jan 2017 00:34:08 +0900</pubDate>
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<title>88　夏</title>
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<![CDATA[ 例年、お盆が終わるころ雨が降る。<br>゛夏は終わりだ゛と、祭りの後のような、また゛原点゛に戻ったような気分になる。<br><br><br><br>今年は六月ころからお盆過ぎまで忙しかった。<br><br>山法師の花。まず名前がいい。　初夏、箱根西麓の城址。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160820/22/kyokuan/da/fa/j/o0480085413728234167.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160820/22/kyokuan/da/fa/j/t02200391_0480085413728234167.jpg" alt="" border="0"></a><br><br><br><br><br>ケヤキの木。箱根芦ノ湖のほとり、我等気に入りのお休み処。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160820/22/kyokuan/46/2d/j/o0480085413728229304.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160820/22/kyokuan/46/2d/j/t02200391_0480085413728229304.jpg" alt="" border="0"></a><br><br><br><br>花火。田舎の家で。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160820/22/kyokuan/d4/fd/j/o0480085413728235673.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160820/22/kyokuan/d4/fd/j/t02200391_0480085413728235673.jpg" alt="" border="0"></a><br><br><br><br><br>友人家族と。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160820/22/kyokuan/60/0d/j/o0480085413728238392.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160820/22/kyokuan/60/0d/j/t02200391_0480085413728238392.jpg" alt="" border="0"></a><br><br><br><br>友人一家が泳ぎに来て、泊って、子や孫たちが交流するのを見ていると、自分の、それぞれの年頃に重なってくる。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160820/22/kyokuan/53/d3/j/o0480085413728239629.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160820/22/kyokuan/53/d3/j/t02200391_0480085413728239629.jpg" alt="" border="0"></a><br><br><br><br><br>いつもお世話になる近くの店の弁当。３５０円。ほとんどすべて手作りで、材料の野菜は、いろんな客が持ってきてくれるそうだ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160820/21/kyokuan/14/39/j/o0480085413728227936.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160820/21/kyokuan/14/39/j/t02200391_0480085413728227936.jpg" alt="" border="0"></a><br><br><br><br><br><br><br>西伊豆の富士山<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160820/22/kyokuan/0f/e4/j/o0480085413728240806.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160820/22/kyokuan/0f/e4/j/t02200391_0480085413728240806.jpg" alt="" border="0"></a><br><br>場所によって、季節によって、大きさや表情を変える。<br>左奥の方は南アルプス。冬の、遠くの山の雪は、とても印象深い。
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<pubDate>Sat, 20 Aug 2016 18:48:18 +0900</pubDate>
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