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<title>第2章....10年以上過ぎてからの肺への遠隔転移</title>
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<description>10数年前に子宮頸がんを発症。手術、放射線治療を経て、その後10年間異状なし。最近になって肺への遠隔転移が判明。</description>
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<title>現在の状況、セカンドオピニオンについて</title>
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<![CDATA[ 長いことご無沙汰していました。<br>我ながらこの適当な性格には呆れるわ😅<br>まめに書かないから1回分が長くなってしまうのよね。さて今回も長くなるかもよ😅<br><br>最初は1月に抗がん剤治療を再開予定でしたが、少しでもマーカーが低いうちに始めた方が基準値に早く近づくのではと思い、12月からに変更してもらいました。<br>抗がん剤治療再開後、現在２クールが終り、明後日に３クール目を受けます。マーカーCA19-9の数値が、1845から1193にまで下がり、どうやら今使っている抗がん剤はまだ効いているようです。ホッ😄　<br>本来はあと1回だけの予定でしたが、その結果を受けてか主治医がまた継続することもあるかもみたいなことを言い出しました。もしくは私がセカンドオピニオンを受けた先で放射線治療もしてもいいようなことを言われました。ただし今、目に見えているところだけ治療してもまた再発するかもとも。<br><br>実は抗がん剤を再開するまでに時間があったのでセカンドオピニオンを２ヶ所で受けました。<br>主治医が抗がん剤治療を3回目したあとはもう治療法がないと言い出したので、慌ててセカンドオピニオンを受けました。重粒子線治療と他の治療法をメインにセカンドオピニオン先を絞り、どうにか２ヶ所で受けることができました<br><br>重粒子線治療は肺のリンパ節にも転移があるとできないけれど、もう一度PET検査をしてみたらと言われました。<br>またあとひとつの病院では、今の状況は厳しいけれど、遺伝子パネル検査を受けてみてはと提案して頂きました。<br>それらのレポートを主治医に見せ、遺伝子パネル検査をさっそく申込みました。でも気管支鏡検査で採取した組織が足りなくて、再度組織を採取しないと提出できません。採取の仕方も気管支鏡検査以外に手術などで取る方法もあるけれど、抗がん剤治療中はやらない方がいいと言われ、まだ先延ばしになっている状態です。<br>実際のところ遺伝子パネル検査を受けても適合する確率は5〜10%と低く、治療に結びつく可能性はかなり低くあまり期待はできません。<br>主治医は子宮腺癌の転移だからもう諦めろと言わんばかり。　私の心の声→（誰がそんなに簡単に諦めるものか！諦めるということはもう先がないって事だろう？　先生もそう言われて素直に「はい」って言えますか？！）<br>それで今後の治療法を自分なりに模索中です。いちばん可能性があるのが高精度放射線かなと思っています。時期を見てセカンドオピニオンを受けに行くつもりです。<br><br>再開したTC療法プラスアバスチンですが、今回は副作用が軽く、以前のような足腰のだるさがありません。一週間ほど胃腸の調子が何となく悪いと感じる程度です。もちろん脱毛はあります。半年かけてやっと伸びてきた髪がまたなくなってしまいました😱　でも長いことウィッグ生活に慣れていたので、さほどショックではありませんでしたよ。ウィッグさえ被っていればOK✌️　そのうちまた生えてきます。<br><br>ああ、やっとブログが現在に追いついてきた！<br>もう少しまめに書かないといけませんね。<br>ではまた🙋<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kyonhonchan/entry-12653605137.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Jan 2021 21:55:00 +0900</pubDate>
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<title>１０月の検査で腫瘍マーカーが急上昇！</title>
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<![CDATA[ さて１０ヶ月ぶりにテニスを再開し、公共のジムにも週２回通いはじめました。<br><br>体調は絶好調😀　テニスをしてもあまり疲れた感じはなく、それなりに動けました。足の痺れがあるので、無理な動きはできないけれど結構楽しめました。<br><br>癌がまだ体の中に潜んでいるけれど、私の中では、-------こんなに体調がいいのならば次の検査でもマーカーはさほど上がっていないだろう。。。上がったとしても前と同じ１００くらいかな、なんて勝手に良い方向に考えていました。<br><br>ところが、３ヶ月ぶりの検査でマーカーが前回の160からいきなり1240に急上昇！！<br>ＣＴでも肺の腫瘍が少し大きくなっているのがわかりました😱😱<br><br>これはまったくの想定外😨<br><br>主治医がどうしますか？。。。。と言ったってどうしたらいいんだろう？<br><br>今回の様な状況に対して何も考えていなかった。。。。。それで来年の１月からまた抗がん剤を再開するということで話はまとまりました。<br>ただし今の抗がん剤が使えるのはあと3クールのみ。それ以上は前例がないとのこと。<br><br>家に帰って落ち着いていろいろ考えたら、２ヶ月以上も先延ばしにしたらまた腫瘍マーカーが上がってしまって、とても３クールだけでは下がり切れないなと思い始めました。少しでも低いうちに抗がん剤を始めた方が基準値に近づく可能性があるのでは？<br><br>後日思い切ってもう一度主治医との予約を取り、抗がん剤治療を早めてもらうようお願いすることにしました。<br><br>文章が長くなってしまうので続きはまたのちほど。<br>こまめな性格ではなく、思いついた時に書いているので次はいつになるかな😅<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kyonhonchan/entry-12644051931.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Dec 2020 20:34:49 +0900</pubDate>
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<title>長いことご無沙汰してました。「抗がん剤治療が終わって半年」</title>
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<![CDATA[ 今年1月から５月まで6クールの抗がん剤治療を受けました。<br>その間順調に腫瘍マーカーも下がり、あと少しで基準値に入る手前できました。　<br>やったぁ！あと1回やれば基準値に入りそう✌️　<br>なんて思っていたら主治医曰く、<br>---血液検査の結果いろいろな値が下がっているので、ここでいったん休止しましょう。<br><br>私---えっ、せっかくここまで来たのに、癌が少し残っている状態で今止めたらまた癌がまた大きくなるのでは？<br><br>主治医---あと少しだからと言って、むやみに抗がん剤を続けて体を壊したら元も子もない。<br><br>そこまで言われたらいったん休止するしかないのかな？　すごく曖昧な気持のまま抗がん剤を休止しました。<br><br>そして３ヶ月後のCT,血液検査の結果、腫瘍マーカーCA19-9が100ほど上昇,肺のCTではさほど変化無し。<br><br>マーカー少し増えたのは想定内。だって癌がまた残っていたのだから。<br>マーカーも３ヶ月で100の上昇なら意外とゆっくりで、これなら来年いっぱいは様子見で済むかな？<br>主治医もまだ抗がん剤の再開に関して何も言わないし。　<br>抗がん剤の副作用で、髪は抜け、手足に痺れが残っているけれど、体調はすごくよく、10月から趣味のテニスを再開することにしました。<br>なにしろ1月から抗がん剤治療、コロナでほとんど家にいたので、体重も５キロ近く増えて体がだらけてしまった感じでした。<br><br>よし！運動して体力つけて、体を引き締めるぞ✌️<br>と、10月からは本格的に始動開始です。<br>長くなるので、その後については次回！
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<link>https://ameblo.jp/kyonhonchan/entry-12641995520.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Dec 2020 14:22:39 +0900</pubDate>
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<title>初回の抗がん剤治療の為、本日入院しました。</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/kyonhonchan/amemberentry-12565297337.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Jan 2020 16:40:42 +0900</pubDate>
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<title>カツラを用意しなくちゃ</title>
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<![CDATA[ 今日病院に行って、今後の治療方針を聞いてきました。結論を言えば化学療法で治療とのこと。最初は手術の選択肢もあったが、転移してできた肺がんで胸膜から出てきているので、手術しても取り切れないだろうとのこと。<div>私も手術じゃなくて少しほっとしました😅やはり手術で肺の一部を取ってしまうと後々の生活に支障か出てきてしまうのではないかと。たとえがんが治っても（私のは完治はしないと言われている）取ってしまった肺は戻らない…</div><div>私は60過ぎのおばさんだか、かなりのスポーツおばさん。週３回のテニスに、週１回のゴルフ、その他社交ダンス、英会話なども習っている。肺の手術をしてしまったら、スポーツ系は全てできなくなるだろう。抗がん剤は、治療中はつらいけれど、治療が終わればいずれはまた元に戻ると思う。。。と僅かながらに未来に希望をつないでいます。</div><div>今私がしなくてはいけないこと！そう、そう、カツラを作ること。脱毛は避けて通れそうにないらしい。人生初のカツラ挑戦。どれだけ周りをだませるか楽しみだわ😁😀</div>
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<link>https://ameblo.jp/kyonhonchan/entry-12548848395.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Nov 2019 20:14:12 +0900</pubDate>
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<title>周りの人たちへの告知</title>
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<![CDATA[ ドクターから再発を告げられ、今度は身近な人への私からの告知。意外と友達にはスラスラ言える。難しいのは身内、特に高齢の母親。夫、娘、妹は検査を受けていたのは知っていたので、結果をすぐに伝えた。ただ息子にはまだ伝えていない。最近転勤したばかりで、引っ越しの荷物もまだ片付いていないようだし、新しい仕事に慣れるまで本人もかなりパニックっているようなので、こんな時にはとても言えない。<div>母は最近よく電話をしてくる。私は普通に話をするようにしているが、何か感じているものがあるのだろうか。言うべきかどうか迷っている。でも治療が始まれば、いずれはわかってしまうこと。どうしたらいいものやら。</div><div>自分の悩みだけなら単純だが、周りにも多大なる心配をかけてしまう病気、それががん、特に再発がんだ。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kyonhonchan/entry-12548079292.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Nov 2019 19:31:20 +0900</pubDate>
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<title>やっとわかった</title>
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<![CDATA[ 　先週、10年以上も前に発症した子宮頸がんからの肺転移が判明。今さら何？！って感じです。<br>事は今年になって急速に動き始めました。10年目の検診で今までずっと正常値だったCA19-9がわずかに動き始め、その後検査する度に上昇し、今年は急激な上昇があり、本格的な検査をしました。もちろん今までも胸部、腹部のCTは撮っていましたが、異常はなく、なぜマーカーが上昇するのか担当のドクターも首を傾げていました。<div>CA19-9は特に消化器系のがんに高値を示すことから、まずは消化器系の検査から始まりました。胃カメラ、大腸内視鏡検査、胸部、腹部のCT検査をし、結果、消化器系には問題なし、<font color="#ff2a1a">しかし！</font>肺に腫瘍らしき物が！　さらにペット検査、そして気管支鏡検査を行い、組織検査の結果、以前の子宮頸がんの時の組織とそっくりで、肺に転移したという診断に至りました。本当にびっくり😲です。</div><div>こんなに長年かけて私の体の中でがんが育っていたとは！</div><div>ドクターの話では、完治は無理で、今後どんな治療をするか来週には決まるそうです。腫瘍は3cm、場合によっては外科手術もあり得るとのこと。</div><div>来週どうなることやら。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/kyonhonchan/entry-12547693491.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Nov 2019 16:09:28 +0900</pubDate>
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