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<title>算数や国語が苦手なウチの子を普通程度にわかる様にさせたい普通頭の父の忘備録</title>
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<description>ごく普通の頭しかない父親が、ちょっとしたことから子ども(平成23年12月現在、小学生三年生)の算数と国語の勉強を見ることになりました。勉強を見ると言うよりも一緒に考えるといった方が適した表現かもしれません。そんな中で考えたことを備忘録的に綴っていくブログです。</description>
<language>ja</language>
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<title>いろいろ書く前に仕切り直し</title>
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<![CDATA[ 気が向いたとき、忘れないうちにどんなふうに学ばせたかを何か書いていこうと思います。<br>子供が受かったのは受験ではなくて受検の学校<br>調査書の点数化、適性検査、面接がある中高一貫校<br><br>調査書については<br>とりあえず学校の普段の成績はまともだったので<br>全部左側一列の通知票ではなかったけれどまあまあだったかな<br><br>調査書の配点のウエイトが高いらしいので、日頃の成績って大切なことだったみたいです<br><br><br>適性検査は<br>学校生活の中で問題意識を持っているかどうかとか<br>委員会の活動をこなしているかとか<br>地域の活動を身につけているかとか<br>を問いつつ<br>その中で算数力を試すような問題であったり<br>ちょっと長めの文章を書かされたりするもの<br><br>塾でもっとも力を入れて教えるのが適性検査なのかな<br><br><br>ほかには作文があったり面接があったりとか<br><br>つかみ所のないテストだな～っていうのが最初の感想でした<br><br>書店に行って問題集を探してみたりしましたが<br>書店にあるのは汎用性に富んだ問題集で<br>受検校の問題とはちょっと違うものばかり<br><br>準備期間がないけれど余分なものは購入したくなかったのでパス<br>過去問が載っている問題集を購入しました<br><br>作文対策もしなければならないので<br>問題集を一冊購入<br>けれど、これはすぐに使用しなくなります<br><br>こんな感じで試験対策が始まりました<br>
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<link>https://ameblo.jp/kyorojp/entry-12015625450.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Apr 2015 23:57:53 +0900</pubDate>
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<title>子供と学んだこと</title>
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<![CDATA[ 買ったのは過去問題集。<br>公立中高一貫校の問題集も書店には並んでいますが、まずは過去問題を検討して本当に買っていいかを考えることをお勧めします。<br>公立中高一貫校は都道府県や学校によって傾向が全く違います。<br>塾に行かせるにしても行かせないにしても、どんな問題傾向かを知った方がいいと思います。<br><br>って感じでどんなふうに勉強をさせて行ったかを時々書いてみます。<br><br>うちのチビの行った学校は塾に三ヶ月も行けば受かると、今でも思っています。<br><br>でも基本は調査書という名の通知表や学校での活動記録も点数化されるので日々の学校でのテストで結果を残すことから始めなければ塾で受検用の勉強をしても厳しいかもしれません。<br><br>六年生になる子はこれからが大切です。<br>五年生の時に多少成績が悪くてもまだ、大丈夫。<br>うちのチビも五年生の時は字が丁寧ではないとのとで担任から諫めの意味もあってか、とんでもなく悪い成績をつけられましたから。<br><br>続きは、後日。
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<link>https://ameblo.jp/kyorojp/entry-12001909336.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Mar 2015 18:59:44 +0900</pubDate>
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<title>４月からの進学先について3年ぶりのブログ</title>
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<![CDATA[ 4月から中高一貫教育校に行くことになりました<br><br><br>田舎なので私立中学の選択肢がないので中学受験は考えていませんでした。<br><br>それでも、もしかしたら一貫校を受検するかもしれないと思いつついたところ、<br>秋も深まった頃というか既に冬に入った頃、本人がその学校に行くと言い出しました。<br><br>選抜方法は国語や算数などの学力試験ではなくて不思議な問題と文章記述能力試験。<br>あとは面接とか。<br><br>過去問題を解かせてみると合格平均と言われている点数の６割程度しかできず（つまり正答率５割以下）余裕で不合格。<br>文章を書く練習は前から国語の一環としてしていたもののいざ受検向けに書かせてみると規定の文字数の半分も時間内に書けない。<br><br>教える父は出会ったことのない問題にどの様に教えたらいいのかが全くわからず途方に暮れるしまつ。<br><br>教え方を考えているウチに、大人目線で考えていけばいいことに気付きました。<br>小学生といえど大人と同じことを教えればいいだけでした。（例えばＰＤＣＡとか、お客様相談室ってどんな対応するかとか）<br><br>壊滅状態だったところの根本にある考え方を教えたら、だんだんとまちがわなくなり、<br>模範解答では答えが不足しているのではないかと言うことまで子どもが指摘できるようになってきました。<br><br>文章についても全部を一度に書くことを考えずに、<br>三つに分けて組み合わせて書かせてみたら原稿用紙が埋まるようになりました。<br><br>試しに受けてみた塾の模擬テストで９０％越えの答案と、文章のＡ判定を持ってきたのは受検一ヶ月前。<br>正味勉強したのは一ヶ月半位。<br>でも、その期間は毎日ろくにテレビも観ずに１１時頃まで過去の問題を何度も解いたり、<br>文章の課題を出したのを書いていたと思います。<br><br>小学校５年生から塾に行っていた子供たちもかなり落ちたみたい。<br>たぶん塾任せだけにしても受からないのだと思います。<br><br>ウチの子が受かったのを知った仲の良い下級生たちは<br>「○○ちゃんが受かるのなら僕も受けて一緒の学校に行こう！」って身近な学校って思ってくれるようになったみたい。<br><br>きちんと問題を解くときの根本の考え方を身につけて<br>普段の学校の成績をある程度上げておけば普通に受かります<br><br>塾に行くとしても、市販の問題集では練習しきれないので、<br>問題を仕入れるために行くってことで早くから行く必要はないのではないかと思うんだけどな<br><br>同じ学校を受検予定で伸び悩んでいる子たちに<br>「こうやって考えるんだよ」って教えてみたい！<br>って思った<br>
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<link>https://ameblo.jp/kyorojp/entry-11998801251.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Mar 2015 08:38:21 +0900</pubDate>
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<title>書いたはずの記事が消えてしまったことについてのただの愚痴になってしまいました</title>
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<![CDATA[ このブログってアップしておいたと思った記事が消えてしまうことがあるんですね。<br><br>がっかりです。<br><br>昨夜の消えていました。<br><br>今年、初めての記事だったので頑張って書いたのに・・<br><br>┌─　　　──┬─　　　──┬─　　──┐<br><br>┣━━━━━╋━━━━━╋━━━━┫<br><br> ↑<br>こんな感じの図もつくってみたんだけどなぁ<br><br>気が向いたら、もう一度書こうと思いますが、根性尽きてしまった。<br><br>ショックが大きいので今夜は記事やめておきます。
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<link>https://ameblo.jp/kyorojp/entry-11131555419.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Jan 2012 23:25:32 +0900</pubDate>
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<title>一つの式の中に足し算がたくさんある時は単位は一緒だよ</title>
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<![CDATA[ 線分図②に行く前に、知っている人にとっては当たり前のことをつらつらと。<br><br>一つの式の中で足したり引いたりできるのは単位が同じものだけ。<br><br>「僕は、ひかるくんと一緒に行きます。ひかるくんの家まで500mあり、8分かかります。<br>ひかるくんの家から学校までは600mあります。僕は学校に行くまでに何m歩くことになりますか」<br>という問題があったとします。<br><br>答えは簡単<br>500＋600＝1100&nbsp;&nbsp;&nbsp; 1100mです。<br><br>8は使いません。<br><br>でも、間違う子は問題の中にある数字を全部使わないといけないと思ってしまうんです。<br>父はそういう子でした。<br><br>チビには、難しいなって思ったら計算式の数字の後ろに単位を付けて考えてみたらって言ってみました。<br><br>500[m]＋600[m]＝1100[m]<br>全部単位が一緒です。<br><br>これに8を入れたら<br>500[m]＋600[m]＋8[分]＝1108[？？？？]<br>単位の仲間はずれがいますよね。<br><br>仲間はずれがいる様な式を作っちゃたら、どこかが間違っているって事なのでもう一度考えなおす。<br>きっと、当たり前だけど大切な事です。<br><br>父は、こんな年になってわかるようになったのですが、考えてみたらこれって色々な所に使える考えみたいです。<br><br>それはまた後日ってことで。
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<link>https://ameblo.jp/kyorojp/entry-11121933874.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Dec 2011 23:40:54 +0900</pubDate>
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<title>線分図って難しい？①</title>
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<![CDATA[ あっちで躓き、こっちで躓きを繰り返していましたが、小学1年生の終わり頃には普通程度の文章題の問題は多少複雑な言い回しでも解けるようになってきました。 <br><p>解く時には、問題を元にひたすら絵(マンガ)を描いていていたのですが・・・。<br>「家から学校まで・・・」って問題なら家と学校のマンガ、<br>「山を登るのに・・・」って問題なら山と人のマンガ、<br>「船が・・・」って問題なら海と船、ついでに浜辺には砂の城、スイカを割っている子までいるマンガ。</p><br><p>ちょっと早いかなとは思いつつも線分図を書かせてみたくなりました。</p><br><p>線分図の書き方、それを使っての解き方などは問題書など立ち読みし父なりに理解をし直して、どうにかこうにかチビに教えてみました。</p><br><p>そんなに難しくなかったようですぐに間違う事なく書けるようになりましたが、<br>教えた後も普段はやはりマンガを描いて解いていましたね。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111230/01/kyorojp/24/8d/j/o0800031911702911351.jpg"><img border="0" width="220" height="88" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111230/01/kyorojp/24/8d/j/t02200088_0800031911702911351.jpg" alt="算数や国語が苦手なウチの子を普通程度にわかる様にさせたい普通頭の父の忘備録"></a> <br></p><br><p>そんな線分図、いろいろな種類があると思いますが、例に上げたような線分図でチビに理解して欲しかったのは</p><br><p>■少ない時は短くなって、多い時には長くなる</p><br><p>って事だけです。</p><br><p>そんなの簡単って思う人もたくさんいるでしょうが、<br>これを教えた当時、将来、面積図っていうのを使って問題を解くことがあって凹凸を付けられずに躓いたら<br>「少ない時は凹ませて、多い時には凸(つばく)ませる。線分図と一緒だよ」<br>って教えようと思ったからです。</p><br><p>父は面積図なんて小中学校で使った覚えはありません。<br>チビに線分図を教えるために問題集をみていたら、近くのページに面積図っていうのがあったんです。<br>解いてみたら、一瞬、凹凸の付け方で迷いました。</p><br><p>こんな事もすぐに分からない父の子であるチビもきっと・・・。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kyorojp/entry-11121037595.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Dec 2011 01:52:45 +0900</pubDate>
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<title>わからなくなったら数字は考えない事も必要なのかな</title>
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<![CDATA[ <p>わかる子には簡単にわかっても、こんな程度のことにでも軽く躓いてしまうウチのチビの話です。</p><br><p>「ぼくはミカンを７個持っていて、弟より４個多く、兄より２個少ないです。全部でミカンは何個あるでしょう」</p><p>(実際はひらがなで書かれています)<br>って文章題の問題を解いている時、</p><br><p>チビが<br>「わかんな～い！。わかんない！わかんない！わからない～～～！！！！」</p><p>雄叫びをあげました。</p><br><p>大人になった父は何がわからないのかが全く"わからない"んです。</p><br><p>何がわからないのか聞いてみると問題が読み取れないようでした。</p><br><p>「何を言っているんだよ！こんなのもわからないの！」<br>って言いたいのをグッと堪えて、どう教えたらいいのかを考えるため</p><p>その日はこの問題を解くのをやめることにしました。</p><br><p>でもね、どう教えるかって言っても、父には普通の日本語にしか思えないこの問題を教えろっていうほうが無理。<br>何でチビはこんなのもわからないんだろう？</p><br><p>ふと、気づきました。<br>一年生なんて、しょせん人間始めて6年程度。<br>普通の文章を読むのもたどたどしいのだから、その中に数字があったらわかるわけないよね。<br>とりあえず、数字がないものとして読んでもらおう。</p><br><p>翌日、チビに<br>「クイズです！僕はアメを持っています。ショウタ君よりも多くて、マユちゃんよりも少ないです。さて、誰が一番たくさん持っているでしょう」</p><br><p>チビ、すかさず<br>「マユちゃん」</p><br><p>ついでに聞きました<br>「じゃ、誰が一番少ない？」</p><br><p>チビ<br>「ショウタ君」</p><br><p>チビに言いました<br>「昨日わからなかった問題って数字を抜いて考えるとわかりやすくなるよ。」</p><br><p>最初は考え込んでいましたが、ちょっとするとミカンのマンガを描き始めました。</p><br><p>時には算数の問題でも、数字を抜いて考えたほうがわかりやすいことってあるかもと父は思うとともに、<br>いろいろな文章題の問題を見てみたら、主語や目的語が省略されている問題も多数あることをがわかってきました。</p><br><p>これをきっかけに、もしかしたら、国語も一緒にやらなきゃいけないのかな・・・と考えるようになりました。</p><br><p>が、国語なんて教え方は全くわかりません。どうするんだ自分　orz</p>
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<link>https://ameblo.jp/kyorojp/entry-11119067201.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Dec 2011 23:21:52 +0900</pubDate>
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<title>ミカンとリンゴがいくつかずつあります。合わせていくつになるでしょう？</title>
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<![CDATA[ <p>本屋さんに行って問題集をパラパラとめくっていたら<br>「あっ、この問題できるようになったらチョットいいかも」ってのを見つけました。<br>冬休み。時間もいつもよりもあることだし、考えてもらうことにしました。</p><br><p>もちろんというか、チビ、鉛筆が動きません。</p><br><p>そりゃそうでしょう。<br>平凡頭の父が小学生の時にはそんな問題の存在すら知らなかったし、<br>中学生になってからも同じような問題をなかなか解けるようになりませんでした。</p><br><p>ところで、今の小学生ってこんなのするの？</p><br><p>ってことで、どうやったらチビの鉛筆が動くようになるかを父は考えたのですが、<br>それはまた後日。</p><br><p><br>今日は、チビと風呂に入っている時に、この歳になって初めて気づいたことを・・・</p><br><p>もしかしたら、これに気付いた自分て頭良くなったかもって<br>喜び勇んでチビに考えさせたら呆気ないほどに答えを出されてしまった。</p><p>父の頭は小学生以下なの？って凹む事になってしまいました。</p><p><br>『ミカンとリンゴがいくつかずつあります。リンゴよりもミカンの方がたくさんあります。<br>合わせていくつあるかを○と□を使って考えてみましょう』って言うのが問題です。</p><br><p>ちょっと考えれば、ミカンを○個、リンゴを□個と置いて<br>○+□個<br>って答えはすぐに出ますよね。</p><br><p>父も長らくこれが正解だと思い続けていました。</p><p><br>風呂の中で出窓の枠にポケモン人形を二列に並べる子供をボケーッと眺めていて<br>「数が違うってことは、どちらかが多いってことだよなぁ」ってことに気づいたのでした。</p><br><p>ってことは<br>「少ない方の数を○だとすると、もう一方はそれよりも多いはず。<br>多い分を□っておいたら多い方は○+□って事になる。<br>だから合わせた数は○+○+□になる。」</p><br><p>凄い！この時点では自画自賛です。</p><p>よーし、いい事に気づいたぞ！<br>チビに教えてみよう。<br>っていうか、考えさせてみよう！</p><br><p>で、きいてみました<br>『ミカンとリンゴが・・・』</p><br><p>チビ、人形遊びを妨害されたのが気に入らなかったようで、<br>「問題の意味が分かんないよ」ってブツブツ言いながらも「○+□でしょ！」</p><br><p>父はしてやったりと、<br>「そういう考え方もできるけど、もう一つあるんだな～。考えてごらんよ」</p><br><p>チビ、不満そうに<br>「え゛～、まだ考えるのぉ・・・・じゃ、○+○+□！<br>掛け算を使うと”２かける丸たす四角”これでいいの！？」</p><br><p>なんで、できちゃうのって思いつつ<br>「じゃさ、どうやってそれ考えられたの」</p><p>って訊いたら、人形を使って解説してくれましたとさ。<br></p><p>さらに<br>「だって、前、こんなのを考えながらやった問題あったもん。お父さんは忘れちゃった？」<br>と、言われる始末。</p><br><p>確かに父は最近記憶力が低下しています。<br>はいはい、もちろん自覚してますとも！</p>
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<link>https://ameblo.jp/kyorojp/entry-11118222830.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Dec 2011 00:39:29 +0900</pubDate>
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<title>掛け算は四角なんだよ</title>
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<![CDATA[ <p>昨日は割り算だったので今日は掛け算。</p><p><br>「にいちがに、ににんがし・・・」</p><p>チビ、覚えが悪くて・・</p><p>大した頭じゃない父ですら気合で2日で全部覚えたのに・・</p><br><p>父「はちろく」</p><p>ちび「(元気いっぱい、堂々と)ごじゅうはち！」</p><p>ｏｒｚ</p><p>頼むよ。覚えてくれよ・・</p><br><p>完全に覚えきるのに一週間くらいかかったかもしれません。</p><br><p>そんなこんなでやっと覚えきった頃、<br>チビに「掛け算て四角なんだよ」って言ってみました。</p><p><br>反応はキョトン？？</p><br><p>でした。<br></p><p>当たり前ですよね。</p><br><p>掛け算を暗記したばかりなのにそんな事言われたってわかるはずがない。<br></p><p>それでわかったら、僕の子じゃない。<br>父は四角形の面積公式を習っても、掛け算は四角で考えるみたいな発想は全然できませんでした。</p><br><p>チビに紙と鉛筆を持ってこさせて、</p><p>紙に何度も何度もりんごやみかんを描かせて、</p><p>縦と横を掛けると数がわかるってことを理解してもらいました。</p><p><br>そのあとで、周りを線で囲んで</p><p>「ほら、四角になっただろ。だから掛け算は四角」って教えたけど、わかったような、わからないような・・・。</p><br><p>その後も事あるごとに<br>「掛け算てどうやって考えるんだっけ？」<br>最後は条件反射的に</p><p>「四角！」<br>を繰り返していました。</p><br><p>たぶん、そのうち役立つこともあるさって父は思うのでした。</p><br><p>実際、役立つんですけどね。</p><p>それはまた後日。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kyorojp/entry-11117284694.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Dec 2011 22:41:35 +0900</pubDate>
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<title>割り算の答えの単位を変えてみました。</title>
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<![CDATA[ <p>単位を変えるといっても、授業やテストの答えは教わったとおりにしないとダメですよね。</p><br><p>僕が小さい時、割り算の意味も分からず言われるがままに問題を解いていました。<br>ある時、割り算て1当たり〇〇っていうものを出すための計算かもしれないってことに気づきました。</p><p>↑</p><p>後で分かったのですがこれって「等分除」って言葉があるみたいです。</p><p>他にも「包含除」って言うのもあるみたいですが、これは今は考えないことにしておきます。</p><br><p>チビも三年生になって、割り算の授業が始まりました。<br>ひと通り計算問題が終わると次は文章題の問題です。</p><br><p>文章題の答えには当然のように単位を付けることになります。</p><br><p>例えば</p><p>[問題] 30個のアメを5人で分けました。一人に何個ずつ分けられるでしょう。</p><br><p>(式) 30÷5＝6</p><br><p>(答え) 6個</p><br><p>これできちんと◯がついてきます。</p><br><p>でも、ウチでは</p><p>(答え)  一人あたり6個</p><p>か</p><p>(答え) 6個/人</p><br><p>て事にしました。</p><br><p>とりあえず、いつかはきっと役立つこともあるに違いないと信じて</p><p>一単位当たり〇〇って事を知ってもらいたいなって思ったんです。</p><br><p>でも、包含除との区別がつかなくなって逆にわからない原因にならなければいいな～</p><p>って不安も少しあります。</p><br><p>ま、その時はその時で考えればいいやって気楽な父です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kyorojp/entry-11116400000.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Dec 2011 00:29:20 +0900</pubDate>
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