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<title>ゆらいで、ふくらむ</title>
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<description>響奏の吟遊詩人　「風の歌」　鍋島くみこ　の公式ブログです。http://wing-of-wind.com/</description>
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<title>不思議な響き　自分にビックリ</title>
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音は不思議なものですし、その響き合いも本当に不思議なもので、別次元への扉の様に感じます。この世の音は、単独・単音では存在していませんね。必ず・・いえ、絶対になんらかの音と響き合っています。どんな音と、どんな響き合いをしているかは、一番のポイントですね。 自分が発した響きは「自分に返ります」他の人が発した響きも、それを受け取れば、「自分に返ります」受け取った「響き」も「想い」も、全て周波数として、同時にその人の身体の細胞が受け取ります。 ある方が始めてレッスンにいらした時、その響き合いはその瞬間、
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<dc:date>2025-04-06T19:09:47+09:00</dc:date>
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<title>4/5（土）13:30〜響きの体験会　開いていく「耳」　開いていく「意識」・分離唱</title>
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「音」は「響き」であり「振動」ですね。 「振動」は「共鳴」し、「増幅」します。 その人が発した声は、もちろん他の人に届きます。　　　そして、その人自身にも。 「分離唱」には、三つ以上の音が必要になります。 三つ以上の、同時に響く「音の全て」を「徹底して聴く」・・・。　「聴く」・・・「聴く」・・・ (もしかしたら、フワッと響き合いが聴こえて、幸せになるかも知れませんね。) 更に更に　響きを合わせていくと、響き合いはどんどん透明になっていきます。その先には、その人の素晴らしく美しい、自我感覚を超えた
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<dc:date>2025-04-04T20:29:39+09:00</dc:date>
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<title>響き合いの不思議・・後ろの世界</title>
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今は「音」に関する情報が、随分世の中に出てきていますね。 色々な情報が有るようですが、それらの情報の中で、一番大切な部分は何処に有るのでしょうか。 「分離唱」という方法は、 音、音楽だけ有効なのでは有りません。 先生がおっしゃった、「音楽はね、、潜在意識なんだよ。ナベさん。」・・その言葉は、実に実にその通りです。 教えて頂いていた時、限りなく沢山の言葉をかけてくださいましたが、その時々で私が理解する深さは違っていました。 言葉の意味は分かっても、実際には手も足も出ない・・どうしてその響きが、音色
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<dc:date>2025-03-30T19:47:30+09:00</dc:date>
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<title>「響きと意識のエネルギー感覚」　透明な響きは　心の扉を開く。</title>
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「透明な響き」に出会うことは、普通の日常ではちょっと難しい・・？ 「音の響き合い」は、　私たちの心を　どんな世界に連れて行ってくれるのでしょうか。 響き合いを徹底して聴いていく、聴き続けていく。人の意識の奥行きは、大体二段階に分かれています。どの様に表面の意識を越えて行くのでしょうか。 「耳をひらく」「意識をひらく」開かれた意識が発する響き・声・楽器の音それは「超立体の響き合い」です。 「平面の響き」って？？「超立体の響き」とは？？ 高価な「オーディオセット」が、どれだけ「臨場感のある音響」を実
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<dc:date>2025-03-21T14:38:29+09:00</dc:date>
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<title>「耳をひらく」後ろの響きは　心の原風景に遊ぶ　</title>
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他の人の出した音を聴きながら、　　同時に、自分と相手の両方の響きが聞こえる様に、　　　　音を出してみましょう。 音がたくさんあっても、　　聴いて、聴いて、全部を聴いて。 そこに生まれた響き合いは、　　出している人の、心の奧の「原風景」にダイレクトに届いていきます。準備が出来ている人は、一瞬でそのハートを貫く様な衝撃をくらうことでしょう。 又は、全く何も感知しないかもしれません。 でもその一瞬、聴いて声を出す人の「自分が自分であるという感覚」は完全消滅しています。 「自分である感覚」とは何でしょう
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<dc:date>2025-03-16T17:57:57+09:00</dc:date>
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<title>「分離唱」後ろの世界を旅する「音の響き合い」</title>
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「音楽はね、潜在意識なんだよ。」昔、恩師に言われた言葉です。 音の響きには、発する人の表面意識よりもっともっと深い心が乗ってしまいます。 音の響きを合わせながら、心の山を登って行って、音の響きの、、音楽のお花畑に遊んでみましょう。 難しい楽譜が全然読めなくても、 「他の人の音を聴く」そして、徹底して聴いていくと、心の奧にある「超立体」的な響きの空間に吸い込まれて行きます。 道案内は、精妙な「音の響き合い」です。綾なす錦の織物を入り口に、音の響き合いが引き込むのは「美しい無限の空間」。 一つの音を
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<dc:date>2025-03-12T00:13:24+09:00</dc:date>
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<title>後ろの光　後ろに向けて「声を響かせる」</title>
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生命の炎はどこに有る❓ 自分の後ろには、「永遠の命の炎」 そこが「永遠の通電エリア」 でも、人はそこが見えない。 なぜなら、私たちは「なまこ・海鼠」だから。 海鼠（なまこ）の一つの端にはアンテナが一つ立っている。 反対の片方の端には二つの「目」　が付いている。なまこのアンテナが向いている方向は「未来」そこが響くと命と繋がった超立体アンテナが稼働する 目　が付いている方向は「過去」しかキャッチ出来ない。過去の集大成が現実を作り、分厚い自我を作り出す。そこが響くと、自我のペチャンコで強引なコントロー
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<dc:date>2025-03-07T00:41:09+09:00</dc:date>
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<title>音の正確な響き合いだけが・・・。　響き合いを通して意識を上昇気流に。</title>
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意識の中核には「本質の命🔥のエネルギー」が存在している・・・。 音の響き合いを、「全方位的な意識で聴いていく時」・・・　その人の中核の意識に焦点が絞られた瞬間その人の「目👀は輝き✨、肌は締まり✨、表情に命が溢れ✨」驚くほど美しくなる。 それは、その瞬間です。「オーーー　美しい、と驚きます。」 何処から来るのかその輝きは・・・それは自分の本質の「命の炎」からです。 この社会構造は非常に複雑怪奇。何が本質に至る道で、　　何が本質から逸らす道なのか。 それを感じ取るのは、「インスピレーション（直感）」
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<dc:date>2025-02-11T16:53:38+09:00</dc:date>
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<title>昔の話　医大生とミカン</title>
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随分と昔の話です。日常の些細なエピソードです。 その頃、一人の女子医大生がレッスンにいらっしゃっていました。楽しくレッスンをしたり、数回位はハーモニーに参加された事もあったかと思います。 有る時、彼女は風邪気味でした。それでもレッスンにいらっしゃいました。 ちょっとだけ怠そうにしておられたので、「早く治ると良いですね・・・。でも大学のは色々なお薬やビタミンCが有るでしょうから、それを飲まれるんでしょうでも、早く治して下さいね。」 すると彼女は、「ビタミンCの薬は飲みませんよ。だって、あれは人工的
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<title>響き合いの不思議・・後ろの世界</title>
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響き合いは、私たちを「後ろの世界」に気が付かせてくれます。 昨日は「○○を語る会」に参加しました。 とても楽しく参加させて頂いています・・でも、なぜか必ず少なくても１５分くらいはウトウト・・と寝てしまいます。 「ワープ」の話が出ました。 以前、その体験をされた方の本を読みました。それは、「井出治」さんという方でした。 本当に有るのでしょうか？ この「私たちの住む世界」は、どの様に構築されているのでしょう。響き合いを体験する中で、突拍子もない疑問が湧いてきます。 
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<dc:date>2025-01-28T00:27:01+09:00</dc:date>
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