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<title>30歳（京都）の暇つぶしブログ</title>
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<title>高台寺に行ってきました</title>
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<![CDATA[ <p>先週の日曜日は休日出勤の予定だったのですが、思っていたよりも仕事の方が早く片付いたため休日出勤は取り消しに。</p><p><br>日曜日は普段どおりの休日を取ることができました。<br>ということで、いつものごとく休日のおでかけへ。<br>行き先は、自宅がある伏見から京阪本線で15分ほどの場所にある高台寺です。<br><br>高台寺は中学生のときに初めて訪れた場所だったのですが、私が高台寺に行ったきっかけは、当時好んで読んでいた戦国時代物のマンガに秀吉とねねの出会い、そして結婚に至るシーンがかかれており、マンガを読んでいるうちに「秀吉とねねが祀られている高台寺を見てみたい」と思うようになり、一人で高台寺に行った記憶があります。<br><br>先日の高台寺散策も、中学生のころと同じように祇園四条の駅で降りて徒歩で高台寺へと向かいました。</p><p><br>高台寺は今ではライトアップイベント<img alt="キラキラ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" width="16">などで特に夜間は人が多く人気のスポットですが、昼間はそれほど混雑しておらず、ゆっくりと境内を見て回ることができます。<br>徒歩で高台寺に到着したあと、最初はまず、勅使門のそばにある回遊式の庭園へと足を進めました。<br><br>高台寺の庭園は池泉回遊式庭園で作庭家の小堀遠州（政一）の作った庭園とされており、見どころの多い高台寺の中でも私がいちばん好きな場所のひとつです。<br><br>「ねねも、この庭園を歩いたのかなあ・・・」<br><br>秀吉とねねが生きた安土桃山文化時代の華やかな雰囲気がそこかしこに感じられる高台寺の庭園を見て、当時のねねがどのような思いで高台寺に暮らしていたのかなどを頭の中に描きながら、園内をゆっくりと歩きました。<br><br>庭園を見たあとは遺芳庵・傘亭・時雨亭などの茶室を見学し、帰りにはお寺の出口そばにある茶屋でお抹茶をいただいて「戦国時代マニア」の私も頭のてっぺんから足のつま先まで「安土桃山ムード」にひたることができ、すっかり満足した気分で高台寺を後にして帰路へとつきました。</p>
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<pubDate>Thu, 29 Mar 2018 23:26:11 +0900</pubDate>
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<title>三千院の雪景色を見に行ってきました</title>
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<![CDATA[ <p>伏見に生まれ育って30余年、これまで京都市内で記憶に残るほど雪が積もったことは数回しか経験したことがありません。<br>ただ、今年は市内でも2月上旬に4cmの積雪を記録するなど比較的積雪量が多く、「ずいぶん降ったなあ」と伏見の街に積もった雪を見ているうちにふと、<br><br>「大原の三千院は、もっと雪が積もっているだろうか<img alt="雪だるま" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/312.png" width="24">」と三千院の雪景色が見たくなりました。<a href="http://www.sanzenin.or.jp/" target="_blank">天台宗 三千院</a></p><p><br>そこで、「雪がまだ残っているうちに」と、休日の日曜を利用して京阪本線の出町柳駅まで電車<img alt="電車" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/126.gif" width="16">に乗り、駅からはバス<img alt="バス" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/166.gif" width="16">で大原三千院バス停に向かい、バス停から雪の積もる道を歩きつつ、三千院に行ってきました。<br><br>三千院は自宅がある伏見からは少し離れているため、これまで3回ほどしか訪れたことがなく、いずれも秋の紅葉の季節の参拝だったのですが、今回初めて冬の時期に三千院を訪れ、雪化粧をした美しい三千院の姿を堪能することができました。</p><p><br>また、今回の参拝では、紅葉の時期の三千院に勝るとも劣らない「雪景色に咲く三千院の椿」を見ることができ、その小さな椿が魅せる真紅の花と純白の白い雪のコントラストのすばらしさに感動し、手持ちのデジカメ<img alt="カメラ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/111.gif" width="16">を使って思わずシャッターを切り、三千院の雪景色と椿の風景を写真に収めました。</p><p><br>雪景色に映える美しい椿を見たあとは、ちょうど時期だった「三千院の初午大根炊き」を無料で配っていたため、白だしで炊かれたアッツアツの美味しい大根さんを「ハフッ！ハフ！」といただき、心身ともに温まりながら三千院をあとにしました。</p>
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<pubDate>Sat, 24 Feb 2018 19:02:06 +0900</pubDate>
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<title>甥っ子、姪っ子と八坂神社に行ってきました</title>
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<![CDATA[ <p>先週、東京に住んでいる親戚が観光のため京都に来ていたのですが、叔母さん（親戚家族のお母さん）が知人と会うため、18歳の姪と9歳の甥を私が京都観光に連れて行ってあげることとなりました。<br><br>「あ～おにいちゃん、久しぶり～元気？<img alt="爆笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/023.png" width="24">」<br><br>親戚の姪と会ったのは10年ぶりのことで、当時大学生だった私が東京に遊びに行った折に会って以来でしたが、姪は私のことをよく覚えており、今回の京都観光も私に会えると聞いて再会を楽しみにしてくれていた、とのことでした。<br><br>「おお、大きくなったなあ<img alt="びっくり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/031.png" width="24">」<br><br>18歳、高校3年生で来年は大学入試のためのセンター試験が控えている、という姪っ子の成長の早さに驚きながら、初めて会う甥っ子は最初は背の高い私のことを見て緊張していたものの、八坂神社に行くため墨染駅から京阪本線に乗り、車内でなぞなぞなどを出し合っているうちに緊張が解けたようで、祇園四条駅に着くころには甥っ子はすっかり私になついていました<img alt="ラブ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/026.png" width="24"><br><br>八坂神社は、私自身は小学生のときに母親と一度、高校生のときに同級生と一度、合計で2回来たことがあっただけだったのですが、困難を切り開くことで知られる刃物神社がちょうど来年大学入試を控えている姪っ子におあつらえ向きだと思い、姪っ子とともに刃物神社で来年の入試試験合格を祈願しました。<a href="http://www.yasaka-jinja.or.jp/" target="_blank">八坂神社</a></p><p><br>そして、祈願を終えて刃物神社から帰る際、本殿の裏にある悪王子神社の名前を見た甥っ子が「悪王子って、悪い王子なの？」と私が小学生のときに母親に聞いた質問とまったく同じことを聞いてきたのには思わず笑ってしまいましたが、私は「悪王子の悪は、“強い”という意味があるんだよ」と教えてあげると、2人とも「へ～<img alt="口笛" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/010.png" width="24">」と感心していました。</p><p><br>しかし、ついこないだまでは小学生だった姪っ子がもう来年は大学入試を迎え、私が出会ったことがない甥っ子が元気に八坂神社を歩いているのですから、つくづく「月日が流れるのは本当に早いものだ」と感じた一日でした。</p>
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<pubDate>Sat, 13 Jan 2018 16:45:00 +0900</pubDate>
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<title>ぶらりと清水寺へ行ってきました</title>
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<![CDATA[ <p>おととい、所用があって神宮丸太町に行く機会があったのですが、帰りの電車の車内から道路を見下ろしたときに修学旅行生が列をなして歩いているのを見て「たまには清水寺でも行くか<img alt="口笛" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/010.png" width="24">」と思い立ち、清水五条駅で下車。</p><p><br>ぶらりと清水寺へ行ってきました。<a href="http://www.kiyomizudera.or.jp/" target="_blank">音羽山 清水寺</a></p><p><br>清水五条駅から清水寺までは1.8kmほどあり、多少歩くのですが、普段はデスクワーク中心であまり歩かない私の身体に「喝」を入れるため、バスやタクシーは使わずに清水寺までトコトコと歩いて行きました。</p><p><br>25分ほど歩き、清水寺に到着した私は、修学旅行生の集団の後ろを歩きながら、「自分が初めて清水寺に来たのは幼稚園のころだったかなあ・・・」と30年近く前の幼稚園時代のことを思い出しながら、清水の舞台がある本堂を目指しました。</p><p><br>本堂に着いたあとは、外国人観光客や修学旅行生に混じりながら清水の舞台の上に立ち、眼下に望む京都の風景をゆっくりと眺め、しばしボーッ<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24">として過ごしました。</p><p><br>清水寺と言えば全国の修学旅行生や外国人観光客が訪れる代表的な観光スポットのひとつですが、京都、しかも伏見で生まれ育った自分にとっては清水寺、そして本堂の舞台は「高台のある地元のお寺」のような感覚です。<br>それでも、やはり清水の舞台から眺める京都市内は美しく、「京都に生まれ育って、良かった<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/027.png" width="24">」と思える時間をすごすことができました。</p><p><br>そのあとは、音羽の滝でいつものようにお清めを行い、帰りがけに茶屋に立ち寄って抹茶とお団子を注文して食べたのですが、茶屋では外国人観光客の方々が「MACCHA、ベリーグッド」などと言いながらお団子を美味しそうに食べており、その光景を見て「以前は抹茶やお団子を嬉しそうに食べる外国人なんてほとんど見かけなかったのに、時代は変わるものだな」と、グローバル化する世界（ちょっと大げさですね（笑））を清水寺の茶屋で実感した一日となりました。</p>
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<pubDate>Tue, 26 Dec 2017 19:13:00 +0900</pubDate>
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<title>京都のとある病院でaga治療を受けてきました</title>
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<![CDATA[ <p>今回も薄毛ネタ。</p><p>&nbsp;</p><p>前回は薄毛の悩みがあり、京都のとある病院でaga治療を受けるために病院の予約をしてきたと説明した。一応こちらのサイトを参考にさせて頂いた。</p><p><a href="https://www.hair-protecter.com/aga/prefecture/027_kyoto_treatment.html" target="_blank">京都で薄毛・ＡＧＡ治療をするならお勧めしたい病院</a></p><p>&nbsp;</p><p>そして、実は今日そちらの病院に行ってきたので、少しだけ報告をしたい。（と言っても特別な事をしたわけではないが・・）</p><p>&nbsp;</p><p>予約したのは昼の２時だったのだが、朝からものすごく緊張していた。なんせ生まれて初めて髪の毛の事で病院を訪れるのだから。もちろん自分の髪の毛が薄いという事を他人に話すのは初めての事だ。当たり前だけどこんな悩み他の人に打ち分けられるわけがない。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、この悩みを打ち明けたからと言って、声に出して笑うような友達は少ないとは思うが、それでも相談された友達も困惑するだろう。おそらく困ったような表情で「まあ、頑張れ」と言われる事ぐらい想像できる。</p><p>&nbsp;</p><p>と言う感じで、いくら病院の先生とは言えどもこの恥ずかしい悩みを他人に初めて話す。なのでとにかく緊張している。</p><p>&nbsp;</p><p>いよいよ診断の時間が近づいてきたので、準備をして家を出た。この時もagaの診断前に「ご飯を食べてもよいのだろうか？」なんて事も考えていた。とにかく色々なことを考えていた。おそらくビビっていたのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、私は伏見に住んでおり、河原町にある病院に行くので、丹波橋駅から京阪で祇園四条駅まで行き、そこから歩いて河原町方面に向かう事にした。駅に着くとちょうど特急が来たのでそれに乗っていざ河原町へ。</p><p>&nbsp;</p><p>１０分もかからず、すぐに到着した。さすがは特急。そして途中ブラブラしながら病院に入っていった。まずは受付を済ませて、待合室で待っていると名前を呼ばれたので、すぐに診断室？のようなところで先生からいくつかの質問を受けた。正直この間は緊張しっぱなしであまり時間の感覚がなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>緊張している事が周りにばれないように、ひたすらスマホを触っていた。それにしてもこの人は私と同じ薄毛の治療にきたんだなと思う人が結構いた。（少し失礼だけど）</p><p>&nbsp;</p><p>診断室に入ってからは、agaに関して、「いつ頃から発症したのか？とかご両親で髪の毛が薄い人がいるのか？」などの質問をされた。そして、私も１つだけ質問した。</p><p>&nbsp;</p><p>「この私のハゲは治りますか？」</p><p>&nbsp;</p><p>すると、先生はにこやかに笑いながら「しっかりと治療を続ければ治ります。ですが、このagaに関しては、１００％ではありません。もちろん我々としては治療でなるべく１００％になるように頑張りますが、それでも治らない場合もあるという事だけは覚えておいてください。」と言われた。</p><p>&nbsp;</p><p>正直agaというかハゲなんて治しようがないものだとばかり思っていたが、治療によって治るという事がわかった。実際に治った人の写真も見せられたので、本格的に治療をしてみようと決断した。</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえずどんな治療をするのかなと思ったが、どうやら投薬治療らしい。プロペシアと言われる育毛剤？を毎日服用するし、効果が出るのをひたすら待つといういたってシンプルな治療。早い人で３ヶ月、遅い人なら半年はかかると言われたが、できれば３ヶ月で治ってほしい。</p><p>&nbsp;</p><p>と言うわけで、１か月分の薬を渡されて、次回の予約をしてその日は終了。最初は緊張したけれど案外たいしたことはなかった。あとは、髪の毛が生えてくるのを薬を飲みながら待つだけだ。</p><p>&nbsp;</p><p>また結果報告します。（良い報告を・・・・・・・・できればいいな）</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kyosuke11236/entry-12296791778.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Nov 2017 18:20:00 +0900</pubDate>
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<title>頭頂部から薄くなってきたので、京都にある病院で薄毛の治療を行います。（覚悟）</title>
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<![CDATA[ <p>前々から薄々感じていましたが、あえて見ないようにしていました。鏡を見ても特別に違和感がないので、それほど気になりませんが頭頂部を見てみると、そこには何も生えていない砂漠地帯が広がっています。</p><p>&nbsp;</p><p>そうなんです。実は私かなり頭頂部が薄く、地肌があらわになっています。父親が完全に禿げているので、将来私も薄毛になるんじゃないのかと思っていましたが、まさか30代でここまで髪の毛が薄くなってしまうとは思いもよりませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>とは言っても、薄毛の進行は待ってはくれません。私はインターネットで、男性の薄毛に関するページを読み漁りました。すると、どうやら私は男性型脱毛症agaなのではないかという事がわかりました。</p><p>&nbsp;</p><p>このagaは比較的若い人にも発症するタイプの薄毛で、男性ホルモンが原因であるとのこと。前髪が簾のようになる人や頭頂部だけが異常に薄いという人のほとんどがこのagaらしい。今回、私は後者の頭頂部が薄いタイプだと思う。医者じゃないので、はっきりとした事は言えないが、インターネットを見る限りおそらく間違いない。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、どうしたものか？自分の力で治すことができるのなら、自力でやりたいがどうやら男性ホルモンが原因との事で自力では無理だと思う。なら、一層の事育毛剤でも購入するか、はたまた病院に行って先生に診てもらおうか？</p><p>&nbsp;</p><p>色々考えた結果、病院に行く事にした。育毛剤の場合には、たくさんありすぎて正直どれが良いのかがわからない。自分で選んだ結果、効果が全くない育毛剤だった場合にはあとで取り返しがつかないといった事態は避けたい。</p><p>&nbsp;</p><p>どうせなら髪の毛について深い知識があり、普段から患者さんを診ている先生の診断を受け、何か治療薬のようなものがあればそれをいただくし、他に治療法のようなものがあれば、aga治療を受けようかと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、じゃあ、病院に行こうかと考えたけど、そもそも薄毛やagaってどんな病院で何科を受診すればよいのだろうか？そちらの方面に関して全然知識がなかったので、インターネットで調べたら、皮膚科かagaを専門的に治療している病院の２種類ある事がわかった。</p><p>&nbsp;</p><p>なるべく早く治したかったので専門病院に行くことにした。</p><p>&nbsp;</p><p>私が住んでいる京都にはaga治療を専門的に行っている病院はあるとのこと。なので、さっそくそちらの病院に予約を入れ、２週間後の日曜日に来院することになった。私の住んでいる伏見からは電車で１５分ぐらいで行ける場所にある。</p><p>&nbsp;</p><p>何と言うかこれで一歩進んだ感じがする。正直この問題については自分自身でもかなり深い悩みであり、あまり考えたくもない悩みであった。このまま気づかないふりを続けてもよかったとも思うが、あえて今回このブログで書こうと考えたときに何かしら自分なりに行動しなければならないなと思って、病院の予約までした。</p><p>&nbsp;</p><p>まだ、何もagaについて治療はしていないが、とりあえず病院の予約ができて一歩前進。しっかりと治療をして、なんとか髪の毛を増やしたいと思う。</p><p><a href="https://www.hair-protecter.com/aga/prefecture/027_kyoto_treatment.html" target="_blank">京都で薄毛・ＡＧＡ治療をするならお勧めしたい病院</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/kyosuke11236/entry-12296785784.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Nov 2017 17:20:10 +0900</pubDate>
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<title>知恩院に行ってきました</title>
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<![CDATA[ <p>先日、テレビ番組で「日本のパワースポット」を紹介していて、楽しく観ていたのですが、なぜか知恩院が取り上げられず、消化不良<img alt="ショボーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/033.png" width="24">で番組を見終えたため、翌日の日曜日に「真のパワースポット」「パワースポットの総本山」（と私自身は思っている）である知恩院へ行ってきました。</p><p><a href="http://www.chion-in.or.jp/index.php" target="_blank">総本山知恩院</a><br><br>知恩院は就職前の大学4年生の冬に行ったきりですから、もう10年以上が経ちますが、行き方はなぜか覚えており、スマホのナビアプリなどいっさい使わず、自宅のある伏見から京阪本線の墨染駅まで徒歩で歩き、墨染駅から京阪本線に乗って祇園四条駅で降り、駅からは徒歩で知恩院へとたどり着くことができました。<br><br>知恩院は10年以上前の就職直前に初めて訪れ、そのときは国宝に指定されている山門の前に立った際にあまりの大きさと荘厳さ、そして力強さに言葉を失ったことを記憶しています。<br><br>「あいかわらず、でかい・・・<img alt="びっくり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/031.png" width="24">」<br><br>10年ぶりに見上げた知恩院の山門は大学4年生に見たときの姿と何も変わらない堂々たるたたずまいを私に見せてくれました。<br><br>知恩院は日本のパワースポットの中でも特に強いエネルギーを持っているとされており、「知恩院の七不思議」と呼ばれるミステリーが有名ですが、私は知恩院の七つある七不思議の中でいちばん好きなのが「御影堂の忘れ傘」です。<br>御影堂の忘れ傘は江戸時代初期の名工、左甚五郎が御影堂を建てた際にわざと魔よけのために置いていった、と考えられています。<br><br>それにしても、この「左甚五郎」さん。<br>私は彼のことを「いたずら好きのおじさんだったのでは」と思うことがあります。<br>その理由は、左甚五郎の代表作である日光東照宮の眠り猫<img alt="猫" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/161.png" width="24">を始めとして、全国には左甚五郎の作品とされる彫刻が数多く残されていますが、その多くが「謎めいた意味を含んでいる」という性質があるためです。</p><p><br>おそらくですが、左甚五郎という人は、「茶目っ気がある動物好きのおじさん（勝手な想像スミマセン）」だったと思わせる何かが、私の感じた印象ではアリアリの人なんですよね。<br>だから、きっと忘れ傘ももしかすると単に甚五郎さんがいたずらで傘<img alt="傘" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/347.png" width="24">を御影堂に置いておき、それが後世になって伝説に変わり、今にいたる・・・なんてこと、ありませんでしょうか？<br>私の勝手な思い込みですけども・・・</p>
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<pubDate>Mon, 16 Oct 2017 13:22:14 +0900</pubDate>
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<title>上賀茂神社に行ってきました</title>
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<![CDATA[ <p>初秋の風が吹いてきた9月初旬、過ごしやすい気候に「そうだ、久しぶりに上賀茂神社でも行くかな<img alt="爆　　笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24">」と思い立ち、洗濯を済ませて午後から電車とバスを乗り継ぎ、上賀茂神社へ散策へ行ってきました。<a href="http://www.kamigamojinja.jp/" target="_blank">上賀茂神社公式Webサイト</a></p><p><br>最初は自宅のある伏見から烏丸線の竹田駅まで歩こうかと思っていたのですが、家を出たときの気温は午後13時の時点で26度と少し蒸し暑かった<img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24">ため、素直に伏見駅から近鉄京都線に乗って一駅隣の竹田駅に向かい、烏丸線に乗り換えて上賀茂神社最寄駅の北山駅を目指しました。</p><p><br>北山駅からはバスを利用し、6分ほどで上賀茂神社前バス停に着きました。<br>上賀茂神社は私が子どものころ、9月9日、重陽の節句の日に毎年開かれる「烏相撲」という奉納祭りに参加して相撲を取った記憶があります。</p><p><br>相撲は細殿前で行われるのですが、子どものころは細殿前に盛られる立砂を崩したくてしかたがなく、付き添いで来ていた母に「立砂を崩したら怒られるかな」と聞いたところ、「できるモンならやってみなさい」と静かに諭され（目が笑っていない）、「ブルル<img alt="ゲッソリ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/041.png" width="24">」と震え上がった思い出があります（笑）。</p><p><br>そんな思い出のある上賀茂神社ですが、先日訪れた際にも、烏相撲の下見なのか小学校3、4年生と思しき男の子とお母さんらしき親子が細殿前におり、「本番、緊張しそうだなあ」などと、烏相撲の本番にドキドキしている様子の息子さんに対して、お母さんが「みんないっしょに出るから大丈夫よ」と励ます姿が、上賀茂神社の烏相撲に出ていた子どものころの自分の姿と重なって見え、なんとも懐かしい、ホッコリとした気分になりました<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/027.png" width="24">。</p>
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<pubDate>Sat, 09 Sep 2017 20:21:00 +0900</pubDate>
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<title>銀閣寺に行ってきました</title>
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<![CDATA[ <p>「疲れているな・・・<img alt="ショボーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" width="24">」<br>「なんだか煮詰まってきたな・・・」<br><br>そう感じたときには、いつも銀閣寺へ行くことにしています。<br>京都は伏見で生まれ育った自分にとっては銀閣寺は「癒しスポット」であり、金閣寺よりも観光客は少ない（それでも多い方ですが）点も、私がたびたび銀閣寺を訪れている理由のひとつです。</p><p><br>自宅がある伏見から銀閣寺へ行くときには、いつも京阪本線の丹波橋駅まで歩くことにしています。</p><p><br>丹波橋駅で京阪に乗ってしまえば、銀閣寺の最寄駅である出町柳駅までは15分、あとは出町柳からバスで7分、銀閣寺道バス停で降りて銀閣寺まで徒歩で10分ほど歩けばお目当ての銀閣寺にようやく到着です。</p><p><br>私は銀閣寺を訪れたときには、まっさきに裏山にある庭園を目指すことにしています。<br>理由は、銀閣寺は子どものころから本当に数え切れないほど訪れていますが、私は銀閣寺の良さは「裏山の庭園にある」、と思っているためです。</p><p><br>その日訪れた庭園もいつもと変わらず「日本の静かな自然美」を感じるたたずまいがあり、疲れ気味で沈んでいた私の心もいつの間にか落ち着きを取り戻していました<img alt="ほっこり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/055.png" width="24"><br><br>足利義政が建てた慈照寺の庭園は一面が苔むして深緑色におおわれており、なんとも言えず「シン・・・」とした日本の美を感じます。</p><p><br>銀閣寺である慈照寺の苔むす庭園は、当時女人禁制だった西芳寺の苔寺の美しさを再現して「母親に見せたい」、と願った足利義政によって造られたそうですが、マザコンである私自身も、義政の気持ちはよくわかります。</p><p><br>私は何か良い景色を見たあとや、美味しい食べ物を食べると自然と「母にも見せたい」「母にも食べさせたい」と思ってしまうのです。</p><p><br>2ヶ月ぶりに訪れた銀閣寺の散策を終えて癒しパワーをもらい、落ち込んでいた気分もすっかり良くなった私は、帰りのバスを河原町今出川バス停で途中下車して母の好物である豆餅を2つほど買い込み、自宅に帰る前に実家に寄って母にお土産の豆餅を渡してから帰宅しました。</p>
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<pubDate>Wed, 16 Aug 2017 20:15:00 +0900</pubDate>
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<title>金閣寺に行ってきました</title>
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<![CDATA[ <p>先日、中学生時代からの旧友とひょんなことから会食したのですが、友人と別れたあと、レストランの近くに金閣寺があることに気づき、1年ぶりに金閣寺を訪れ、境内を散策してきました。<br>レストランが金閣寺道のバス停そばにあったので、金閣寺までは迷わずに行くことができました。金閣寺は子どものころから数え切れないほど訪れている、いわば「遊び場」にも近い場所ですが、1年ぶりに訪れた金閣寺はやはり境内の広さに圧倒される点はいつもどおり。<br><br>「やっぱり、広いよな・・・金閣寺は<img alt="おねがい" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" width="24">」<br><br>子どものころに金閣寺の境内で遊んでいたときには、その敷地の広さに「永遠に終わりが見えない」という錯覚をしたものですが、大人になっても金閣寺の境内の広さは訪れる度に実感でき、あらためて当時の日本のスケールの大きさを感じました。</p><p><br>そんなこんなでぶらりぶらりと金閣寺舎利殿にたどりついたのですが、いつも私が思うのは、金閣寺は舎利殿はもちろん美しい<img alt="爆　　笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24">が、舎利殿を囲んでいる鏡湖池に映る金閣寺と周りに生い茂る木々の風景こそ、金閣寺の本当の美しさである、ということです。</p><p><br>満々と水をたたえた鏡湖池に映る舎利殿と木々の緑は、「ホゥ・・・<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/027.png" width="24">」と思わずため息をもらしてしまうほど、その美しさはいくつになっても飽きることがありません。</p><p><br>久しぶりに金閣寺の舎利殿を見ることができて満足したあとは、子どものころと同じように境内の砂利道をジャリジャリと踏みしめながら金閣寺道バス亭に戻り、帰途についたのでした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kyosuke11236/entry-12295605219.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Jul 2017 23:38:07 +0900</pubDate>
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