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<title>現金二万円生活！田舎暮らしの極意</title>
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<description>本当に月額二万円程で生活している、自給自足の田舎暮らし人「アブさん」の生活の知恵</description>
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<title>麦畑</title>
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　今年も実りました、アブさんの麦畑。　7月初旬には刈り入れも済ませました。　アブさんは、自分の家の畑で麦を作り、自分の家で粉に​して、自動パン焼き機で毎朝のパンを焼いている。でも、これ、食べていいの？という感じの世の中であります。セシウム​入りパンになったら困るし。　どこかの試験場で検査してもらわないと、自分の家で食べるにし​ても、やっぱり気持ちがいいものではないですよね。　普段はのーんびりのアブさんもさすがに「これ、どうするかなー​」と思案している様子。　昨年麦撒いて、イノシシ避けのかかしで守
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<dc:date>2011-07-19T10:44:03+09:00</dc:date>
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<title>白髪太郎くん</title>
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　先日ご紹介した、被災地三か月目の様子の動画。　わかりにくいとのことなので、こちらにもアップします。　アブさんと旅した被災地のこと、たぶん一生忘れないだろうな。　さて、そんなアブさんの庭では今、栗の花が咲いているそうです。　その花に擬態した、すんごいのがいたそうです。いやー、りっぱな毛虫くんだ。白髪太郎という名前の蛾の幼虫です。　クリックでおおきくなるよ。　生きるため、花に身体を似せて栗の葉を食べているのです。こんなにきれいな毛虫なのに、成体は地味な色の蛾になるんだって。なんだかいじらしいね。　
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<dc:date>2011-07-03T17:00:03+09:00</dc:date>
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<title>三ヶ月目の被災地</title>
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　宮城県伊具郡のアブさん宅まで、やっと行くことができた。　ちょうど震災から三ヶ月目の６月11日、南相馬から多賀城まで、アブさんとともに見舞ってきた様子はこちらに書いておいたので、興味のある方はぜひ読んでほしい。南相馬市から多賀城へhttp://kyotacom.tumblr.com/post/6641839315 さて、アブさんの畑の様子である。彼の家は固い地盤の上に建っているので被害はなかったが、裏の畑には地割れがおきている場所があった。　20年程前に造成し、盛土した場所が崩れたらしい。切土し
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<dc:date>2011-06-18T15:57:04+09:00</dc:date>
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<title>代かきとカラス</title>
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　標題にあるように、アブさんは月二万円生活をしています。　自給自足も現実的には、100%というわけにはいかないです。　というわけで、田植えの時期は、近所の農家の手伝いをして、現金収入を得ています。　アブさんは器用でなんでもできるため、とても重宝がられていて、いろんな仕事が舞い込んできますが、田植えの時期と、稲刈りの時期は必ずお声がかかります。定番のお仕事です。　田植え機で植え付けをする前に、代かきという作業があるそうなんです。　田んぼを平らにならす作業、つまり整地作業です。　田んぼの水もれを防い
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<dc:date>2011-05-29T08:30:00+09:00</dc:date>
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<title>田植えのしくみ</title>
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　田植えと言うと、私などは小学校の授業で体験した、バケツに植える田植えを思い出しますが、農家は限られた土地にできるだけたくさんの米を収穫するため、非常にシステマチックに田植えをします。　アブさんが知り合いの農家の田植えの様子を撮影してくれたので、アップします。　種モミは、催芽機を使ってふやかし、発芽を促します。最初は水に二日ほど浸し、その後水温を30度にあげて一日置きます。水温が上がると種モミから酵素が出て、発芽が促されるというのです。　びしょびしょのままでは、機械で植えるときパラパラと落ちてく
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<dc:date>2011-05-01T07:38:55+09:00</dc:date>
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<title>菜の花いろいろ</title>
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　あぶさん宅では、春の花が満開だそうです。　可愛らしい花々が庭に咲き誇るのは、さぞ心が和むことでしょう。　彼は「別にー」と言ってますが。　彼にとってはお花も食べ物。お浸し用に菜の花を摘んだ写真を見せてくれました。　アブラナの菜種油をとる菜の花かと思ったら、これは白菜の菜の花なんですって。　実は、小松菜や野沢菜、冬菜や赤カブも、菜の花が咲くんです。なのでもちろん、美味しく食べられるのです。　これって、いつも八百屋さんでみてる野菜と違う....。　こちらはなんともそっくり。　菜の花ってこんなにいろん
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<dc:date>2011-04-22T05:18:45+09:00</dc:date>
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<title>被災地より：じっと待つ</title>
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　被災地で、未曾有のガソリン品薄状態の状況の中、一人籠城中のアブさん。　ネットは開通してるので、近隣の避難所情報を見るにつけ、心配になってしまうアブさん。確認せずにはいられなくなり、電話したり、貴重なガソリンを使ってバイクで近くまで確認しに行ったり。ほとんどはすでに解決済みの情報が、リツイートされて、まわりまわって一人歩きしていたようです。　とはいえ、避難所の様子は、餓死するとかそこまでではないにせよ、寒くて食料が乏しいのは、どこも同じようだ。　また、アブさんのように自宅避難者もそうとういるんじ
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<dc:date>2011-03-22T20:20:22+09:00</dc:date>
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<title>被災地より：目に見えるスギ花粉ｗ</title>
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　アブさんの住まいは、福島原発から約50km離れた場所にあります。　アブさんがいつも利用しているガソリンスタンドは、今は利用できません。　なので、蓄えを使いながら、ガソリンが正常に買えるようになるまで、じっと我慢です。　お米や小麦粉、畑の野菜、いのししの燻製肉、ブルーベリーの焼酎漬けや、梅ジャムなどが備蓄されているので、そこにいる限り、しばらくは大丈夫のようです。心配ではありますけどね。　そんなアブさんとSKYPEで話していたら、「車が黄色くなるほどスギ花粉が飛んでるぞ」というので、ぜひ写真撮っ
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<dc:date>2011-03-20T16:25:56+09:00</dc:date>
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<title>被災地で過ごす</title>
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　このたびは、東北に未曾有の震災が起こりました。亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆様に心から哀悼の意を表します。　アブさんの住む街は、今回の地震の被害を受けました。市街地では、壁が崩れていたり、水道管が破裂していたりもしていたらしい。ただ、アブさんの住処は山側にあるため津波の被害もなく、地盤が固い場所であったため、揺れもそれ程ひどくはありませんでした。　もともとガスも水道も使わないで暮らしていたアブさんですが、電気は使っていました。でも、今回の被災で、電気やネット回線等の
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<title>雪と暮らす</title>
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アブさんの住む町は、東北なので雪が積もります。太平洋側なので、今年はそれほどではないそうですが、もちろん、畑にも積もります。畑の作物は大丈夫なのでしょうか。 雪のかぶった白菜です。もちろん、夜のうちに凍ってしまいます。凍ると腐ってしまうわけですが、それは外側だけ。中のほうはちゃんと食べられるそうです。なので、雪が降ってもそのまま、雪の中に埋めておいて、食べるときに掘り出すのです。　白菜ってあまり、生で食べる習慣がなかったんですが、収穫したての白菜は、とっても美味しいサラダになります。刻んだ白菜に
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<dc:date>2011-01-31T17:19:28+09:00</dc:date>
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