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<title>Kyotaroのミュージックライフ・ブログ</title>
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<description>ミュージシャン Kyotaro が、自身の音楽情報や 日々感じたこと、思ったことなど等、気ままに書きつづったブログです。</description>
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<title>Born Under A Bad Sign</title>
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土曜日原宿クロコダイルでのステージお気に入りのハコ昨年6月以来だスリーピース編成Kyotaro The Threeレジェンド集団LENZとのツーマンこちらもスリーピース「スリーピース＆スリーピース」というタイトルのイベントその第二回スリーピース編成はそのシンプルさが魅力それぞれのプレイヤーが弾きまくったとしてもサウンドが成り立つ音がクリアに聴こえる良い意味でもその逆でもいつものようにクリームのカバーを入れた「Born Under A Bad Sign」もっともこれはオリジナルはアルバートキングだ
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<title>京都の夜〜Vol.8〜</title>
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2年ぶりの京都ワンマンだった。先月の都雅都雅でのライブ数年前から毎年2月に開催してきたのだが、昨年は1回お休みにしていた。初回はトーマスとのデュオに愛子さんがコーラスで数曲乗っかるという形でスタート。何回かフルバンドもこなし、今回はデュオに回帰だ。グランドピアノがあるっていうのが、このハコの魅力でもあるから、シンプルなアコースティックサウンドというのもしっくりくる。ステージのバックの「都雅都雅」という文字が味を出している。ステージショットだとこの店だというのがすぐわかるね。メニューはファーストア
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<title>2026年スタート！</title>
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2026年のライブは、スリーピースKyotaro The Threeでスタートした。ハコはお馴染みの新宿Crawdaddy Club。自分主催のツーマンイベントで対バンはRound Face。こちらも同じくスリーピースだ(この日はあいにくドラムの俊さんが体調不良で、急きょアコースティックデュオとなったのだが)。Round Faceを対バンに選んだのは、自分の理想とするスリーピースバンドのスタイルを体現しているからだ。最初に彼らのステージを観た時にそう感じた。楽曲の世界観、メンバー各々のスキル、バ
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<dc:date>2026-01-15T17:37:27+09:00</dc:date>
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<title>Kyotaro BAND 再び！</title>
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約1年ぶりのKyotaro BANDフルメンバーでのステージ新宿歌舞伎町の週末金曜日のCrawdaddy Clubだ風がきつい寒い夜だったにも関わらずしっかり集って頂いたはるばる他府県から足を運んでくれたオーディエンスもそして長野からKyotaroトリビュートバンド「Voice of Freedom」のメンバーも駆けつけてくれた皆んなに感謝「今回のライブ、ノリノリだったね」という感想ももらった1年ぶりだったからというのもあったのだろうが、どうやらそれだけじゃないみたいだやはりこのライブにかける自
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<dc:date>2025-12-14T23:20:21+09:00</dc:date>
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<title>日本の中で敢えて英詞を書くということ</title>
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台風を何とか避けることが出来た金曜の夜、僕はCrawdaddy Clubで歌っていた。Kyotaro The Three とYuko Kyozukiとのツーマンだ。駅の東口を出て歌舞伎町の横断歩道を渡る。嘔吐物と老廃物が混ざったような匂い、インバウンドらしき人たちの大きな笑い声、やはりここは新宿なんだ。雨はあがったものの、台風の影響で電車が遅れ気味だという情報を得、家を早目に出た。まあ、遅れ気味といっても時刻表がずれるだけのことで、実質あまり変わらないのだが。案の定、そのまま早めに着いた。たぶん
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<title>grooveこそ命</title>
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Kyotaro The Three［K Three］２回目のステージはレジェンド集団LENZとのツーマンだった。土曜日のクロコダイルタイトルは「スリーピース＆スリーピース」文字通り2バンドとも３人編成だ。K Three に関しては、前回のライブ以上にバンドとしてよりまとまってきた手ごたえもあったかな。編成がシンプルだといろんな意味でフットワークが軽くなる。一番わかりやすいところでいうと、スケジュールが組みやすいところ。この日にライブ入れたいと思ってそれぞれメンバーの都合を聞いてみるのだが、誰かし
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<dc:date>2025-06-27T17:28:46+09:00</dc:date>
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<title>スリーピースいいかも</title>
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スリーピースバンドKyotaro The Threeお披露目だ新宿歌舞伎町の夜Crawdaddy ClubKyotaroバンドフルメンバー7名で臨んだ昨年11月のクロコライブの際久々にベースボーカルでトリオ編成のコーナーを設けたのだが、それが改めてなんかしっくりきたんだなスリーピースだけでライブやるのもいいかも、そう感じた3年ほど前だったか、そのアイディアは既にあって公表もしていたのだが、ズルズルとなかなか実行に移せなくいたカッコつけて言うなら、機が熟していなかったってことなのか何か新しいことを
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<title>今まで　そして　これから</title>
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Kyotaroバンドフルメンバー7名によるステージ先月23日の土曜日原宿CRCODILE2020年11月のセカンドアルバム「Cool and Passion」のレコ発以来いくつかのハコで1シーズンごとに開催してきた今のメンバーはすごく気に入っているし、これからもライブを重ねていきたいそれにプラスしてこれからは新しいパターンでもチャレンジしようかなとソロ弾き語りはコンスタントにやっているし、デュオやトリオでのアコースティックスタイルも今までに取り組んできたそして来年はスリーピースのロックバンドをス
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<title>ここは新宿歌舞伎町</title>
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連日の猛暑ホント勘弁して欲しいそんな中でもKyotaroライブに足を運んでくれる人たちがいるなんとありがたいことだと思うそんな皆さんのご期待に応えるべく金曜の夜は更にアツ〜く歌いました新宿は歌舞伎町にある老舗ロックバーCrawdaddy Clubでの初ライブ一年ちょっと前にこの店を見つけてもう何度も飲みには行ってるのだかやっと出演することが出来たお店の方も「やっと実現しましたね」と笑顔とにかくこのハコ音が良いお客さんにもそこの点を評価してもらえたみたい特に「Kyotaroのボーカルがクリアに聴こ
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<title>ロックの聖地Vol.10</title>
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半年振りのクロコダイル昨年の11月、サードアルバム「One World」レコ発以来だ。今回のイベント名は「ロックの聖地Vol.10」なぜ「Vol.10」なのかというと、単純にKyotaroとしてクロコダイルでのライブが10回目ということだ。もっとも、90年代にパラダイスキングで出演したこともあるのだが、それは回数に入れていない。あくまで、ソロになってからということである。その記念すべき1回目は2011年1月だった。その時は「J SPIRAL」というタイトルで、自らが主催するタイバンイベント。3組
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