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<title>らくおうスタッフの「おもてなし」日記</title>
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<description>葬儀社「洛王セレモニー」の温かい日常や、新人からベテランまでの奮闘記を、読んでいただき、少しで当社を知っていただけましたら、幸いです・・・</description>
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<title>文化講演会！「今年の講師は誰？」</title>
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　こんにちは。らくおうセレモニー企画課の阿部　雅と申します。つたない文章ですがよろしくお願い致します。(^o^&#59;)この葬儀社「らくおうセレモニー」のブログからさまざまな視点で色々なものを感じていただきました幸いです。　今年も洛王セレモニー恒例行事の「第４回洛王セレモニー文化講演会」が京都産業会館で開催されました！講演開始前から会場は大混雑。それもそのはず、第４回の講師は有名な作家・ラジオパーソナリティーの落合　恵子さんです(^-^)/　　当社代表取締役　北村より、洛王の文化講演会に対する想い、「
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<title>朝を活かす企業が勝つ！　Ｖｏｌ．８０　「行列のできる弁当屋」</title>
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--　行列のできる弁当屋Ｆさんが、昼食を買う弁当屋は、昧や品揃えの豊富さに加え、明るく真心のこもった接客が評判で、昼食時には行列ができます。　　Ｆさんは、いつもの通りお弁当を注文して列に並び、お金を払おうとしました。ところが、財布の中にお金が入っていなかったのです。　馴染みの店員は、すかさず大きな声で「三百八十円お預かりします」と言った後、ささやくように耳元で「明日、一緒に払って頂ければ結構ですので・・・」と笑顔で対応し、Ｆさんがお金を忘れたことをわからないように配慮してくれました。　お客様に恥
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<title>朝を活かす企業が勝つ！　Ｖｏｌ．７９　「心の記録」</title>
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--　心の記録　Ｕさんは休暇を利用して、家の大掃除をしました。押入れの奥にしまってあった、ホコリだらけのダンボールを十数年ぶりに開いてみると、学生時代に買ったＣＤや雑貨が入っていました。　それらの品々を手に取りながら、当時の思い出を懐かしく振り返っていると、中学時代の文集が出てきました。そこには、「今、最高！　明日はもっと最高！必ず良いことがあるから」と、Ｕさんが書き記した文字がありました。　思いがけず目に飛び込んできた自身の言葉は、夢や希望に満ち溢れています。久しぶりに心が熱くなったＵさんは、
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<title>朝を活かす企業が勝つ！　Ｖｏｌ．７８　「主役として」</title>
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--　主役として　私たちは与えられた仕事に対して、感謝を持って取り組んでいるでしょうか。仕事をしながら「なんで、こんなことを：・」と思いながら、ただこなすだけの日々を送る人も少なくはないでしょう。　Ｓ子さんは大手劇団で衣装製作を担当しています。演劇と言えば華やかなステージに目が行きがちですが、照明や大道具などの裏方に徴する人たちもいます。　Ｓ子さんはある日、父親から「お前は役者として舞台に上がったことがないが、裏方なんかで楽しく仕事ができているのか」と問われました。　Ｓ子さんは、「裏方も劇を進め
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<title>朝を活かす企業が勝つ！　Ｖｏｌ．７７　「子供の頃の夢」</title>
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--　子供の頃の夢　子供の頃、大人になったらなりたいと思っていた仕事が、実現しているという人は少ないかもしれません。　第一生命保険は１９８９年から毎年、「大人になったらなりたいもの」というアンケート調査を実施しています。男子は五年連続で野球選手が一位に挙げられており、女子は１２年連続で食べ物屋さんが一位にあげられています。　二〇〇八年の調査では、北京オリンピックでの北島康介選手ら競泳陣の活躍の影響で、男子の七位には水泳選手が初のトップテン入りを果たしました。　子供の夢も、根強い人気を誇る職業と、
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<title>朝を活かす企業が勝つ！　Ｖｏｌ．７６　「着地点」</title>
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--　着地点　Ｍさんは三年前よりマラソンを始めました。年に何度か大きな大会に参加しますが、今年は近県で開催されたハーフマラソンに参加しました。　目標は１キロ五分後半のペースで走り、最終的に二時間を切ることです。参加者が八千人もいたため、スタート時はゆっくりと進んでいました。間もなく、周囲のランナーのペースが徐々に上がっていきました。１キロ通過時のタイムを計測すると、目標より２分近くも早い、１キロ４分ペースです。　「このまま行けばすごいタイムだ」とワクワクしましたが、オーバーペースで走った結果、ゴ
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<title>朝を活かす企業が勝つ！　Ｖｏｌ．７５　「苦手への対応」</title>
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--　苦手への対応　営業担当のＳさんは、数日後に取引先のＴ社長と交渉することになっていました。しかし、Ｔ社長に対して以前から苦手意識を感じていたため「どのようにしたら交渉が上手くいくか敦えてほしい」と信頼する先輩に相談をしました。　先輩は、「誰にでも相性の良し悪しはあるものだよ。でも相性の悪さを相手のせいにしている限り、互いの関係はよくならない。原因は自分にあるということをまずは考えてみることだよ」とアドバイスしてくれました。　さらに、「自分の非を反省し、これまで形はどうあれ関係が続いてきたこと
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<title>朝を活かす企業が勝つ！　Ｖｏｌ．７４　「お辞儀の心」</title>
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--　お辞儀の心　中国四川省のイトーヨーカ堂・成都店では、毎朝、店頭に行列ができます。「日本のノウハウで成功は確実」と期待され一九九七年に出店しましたが、オープン当初は、知名度の低さで厳しかったと総経理の三技官権氏は言います。　例えば深々としたお辞儀をはじめとする日本流の顧客サービスの導入は、中国人社員には受け入れられませんでした。　文化の違いから「売ってやる」という意識が強く、氏が見ていないとお辞儀をしない社員が多くいたため、氏は社員と一緒にお客様にお辞儀をし始めました。　社員との距離が縮まっ
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<title>朝を活かす企業が勝つ！　Ｖｏｌ．７３　「お客様の引越し」</title>
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--　お客様の引越し　美容師のＡ子さんは、毛染め作業中、お客様のブラウスを汚してしまいました。丁重にお詫びした後、ブラウスのクリーニング代を支払うことを申し出ると、訓浙みのお客様は隠やかに了承して、その場は終わりました。後日、「洗濯したら汚れは落ちたので、あの件は結構ですよ」と電話が入りました。　「それでは私どもの気が済みません」と申し入れ、店長とＡ子さんは顧客リストの住所を頼りにお宅を訪問したのですが、表札には別の苗字が書かれています。　Ａ子さんは、店長に「お客様のお子さんが転校したという話を
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<title>朝を活かす企業が勝つ！　Ｖｏｌ．７２　「行きつけの店」</title>
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--　行きつけの店　営業部門で働く新人のＫさんが、行きつけのカレー店で食事をしていた時のことです。食事を終えて「ごちそうさま」と席を立った隣のお客さんに、「ありがとうございました！」と大きな声で返事をしてしまいました。　我に返ったＫさんは、穴にでも入りたい気持ちになりましたが、一方で、そのようなとっさの反応をした自分に、驚きを隠せませんでした。　「挨拶上手になるには、自分を褒めることだ。挨拶をした後に『よく言ったＫ』と唱えてみなさい」と上司にアドバイスを受け、Ｋさんは常に実行してきました。　二週
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<dc:date>2009-09-14T09:44:22+09:00</dc:date>
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