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<title>らくおうスタッフの「おもてなし」日記</title>
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<description>葬儀社「洛王セレモニー」の温かい日常や、新人からベテランまでの奮闘記を、読んでいただき、少しで当社を知っていただけましたら、幸いです・・・</description>
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<title>文化講演会！「今年の講師は誰？」</title>
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<![CDATA[ <p>　こんにちは。</p><br><p>らくおうセレモニー企画課の阿部　雅と申します。つたない文章ですがよろしくお願い致します。(^o^;)</p><br><p>この葬儀社「らくおうセレモニー」のブログからさまざまな視点で色々なものを感じていただきました幸いです。</p><br><br><p>　今年も洛王セレモニー恒例行事の「第４回洛王セレモニー文化講演会」が京都産業会館で開催されました！</p><br><p>講演開始前から会場は大混雑。それもそのはず、第４回の講師は有名な作家・ラジオパーソナリティーの</p><br><p>落合　恵子さんです(^-^)/</p><p>　</p><p>　当社代表取締役　北村より、洛王の文化講演会に対する想い、「ありがとう、感動、おもてなし」の会社理念等の</p><br><p>挨拶から始まり、「絆」という文化講演会のテーマで落合恵子さんの講演が始まります。</p><p>　</p><p>　ご自身のお母様の介護体験をもとにした涙あり笑いありのお話が続き、テレビで見る落合さんとの雰囲気の</p><br><p>違いに驚き、とてもおだやかな温かさで会場を包み込んでいただきました。楽屋でも気さくにお話をしていただい</p><br><p>て、温かくすがすがしい落合さんに、人としてスタッフ一同成長させていただきました！</p><br><p>　</p><br><p>「おもてなし・・・」葬祭業に従事するわたし達にとってもっとも大切なことです。</p><br><p>人をもてなすということは、マニュアル通りではなく、温かさが相手に伝わってこそ、初めて「ありがとう」と心から</p><br><p>言っていただけるものだ感じました・・・ひょうっとしたらこちらが落合さんに「もてなされていた？」のかもしれませ</p><br><p>ん。落合さん人の温かさを伝えていただき本当にありがとうございました。</p><br><br><p>　皆様のお陰をもちまして第４回洛王文化講演会は大盛況のうちに無事終了いたしました！</p><br><br><p>～すぐに来年の準備にかかります！もし講演者の希望や、こんなイベントをやってなどの要望がございましたら、ど～ぞ気兼ねなく当社までご連絡下さいませ。今後も一人でも多くの方に温かさをお届けできるように、</p><p>スタッフ一同頑張りますので、今後ともよろしくお願い致します。(^o^;)</p><br><p>　</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kyoto-ojisan/entry-10361435054.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Oct 2009 10:44:43 +0900</pubDate>
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<title>朝を活かす企業が勝つ！　Ｖｏｌ．８０　「行列のできる弁当屋」</title>
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<![CDATA[ <p>--　行列のできる弁当屋</p><br><br><br><p>Ｆさんが、昼食を買う弁当屋は、昧や品揃えの豊富さに加え、明るく真心のこ</p><p><br>もった接客が評判で、昼食時には行列ができます。</p><p><br>　　Ｆさんは、いつもの通りお弁当を注文して列に並び、お金を払おうとしました。</p><p><br>ところが、財布の中にお金が入っていなかったのです。</p><br><p>　馴染みの店員は、すかさず大きな声で「三百八十円お預かりします」と言った</p><p><br>後、ささやくように耳元で「明日、一緒に払って頂ければ結構ですので・・・」と笑</p><p><br>顔で対応し、Ｆさんがお金を忘れたことをわからないように配慮してくれました。</p><p><br>　お客様に恥をかかせないよう咄嗟に機転を働かせてくれたこの店員に、〈常日</p><p><br>頃からお客様を第一に考えて働いているからこそできるんだ〉とＦさんは深く感</p><br><p>動したのです。</p><p><br>　「お客様のために」という信念があれば、真心のサービスは自然と態度に現われ</p><p><br>るものです。お客様を喜ばせることが自社の繁栄につながることを理解して、真</p><p><br>心からの対応に磨きをかけていきましょう。</p><br><p><br></p><p><br>今日の心がけ◆お客様本位の対応をしましよう</p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kyoto-ojisan/entry-10345097501.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Sep 2009 11:21:29 +0900</pubDate>
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<title>朝を活かす企業が勝つ！　Ｖｏｌ．７９　「心の記録」</title>
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<![CDATA[ <p>--　心の記録</p><br><br><p>　Ｕさんは休暇を利用して、家の大掃除をしました。押入れの奥にしまってあっ</p><br><p>た、ホコリだらけのダンボールを十数年ぶりに開いてみると、学生時代に買った</p><p><br>ＣＤや雑貨が入っていました。</p><br><p>　それらの品々を手に取りながら、当時の思い出を懐かしく振り返っていると、</p><br><p>中学時代の文集が出てきました。そこには、「今、最高！　明日はもっと最高！</p><br><p>必ず良いことがあるから」と、Ｕさんが書き記した文字がありました。</p><p><br>　思いがけず目に飛び込んできた自身の言葉は、夢や希望に満ち溢れています。</p><br><p>久しぶりに心が熱くなったＵさんは、ここ最近を振り返ってみました。すると、家</p><p><br>庭や職場内で、消極的な振る舞いや後ろ向きな発言ばかりしていたようでした。</p><br><p>　Ｕさんはこの日を境に、明るく、前向きな言葉と態度をとることを心がけるよ</p><p><br>うになりました。</p><p><br>　私たちは過去に、「未来へ向けてのメッセージ」を多く発しています。過去・</p><p><br>現在・未来を繋ぐ言葉を形として残し、心の記録を忘れずにいたいものです。</p><p><br></p><p><br>今日の心がけ◆心の記録を今に活かしましよう</p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kyoto-ojisan/entry-10345094434.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Sep 2009 11:14:34 +0900</pubDate>
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<title>朝を活かす企業が勝つ！　Ｖｏｌ．７８　「主役として」</title>
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<![CDATA[ <p>--　主役として</p><br><br><p>　私たちは与えられた仕事に対して、感謝を持って取り組んでいるでしょうか。<br><br>仕事をしながら「なんで、こんなことを：・」と思いながら、ただこなすだけの</p><p><br>日々を送る人も少なくはないでしょう。</p><p><br>　Ｓ子さんは大手劇団で衣装製作を担当しています。演劇と言えば華やかなス</p><br><p>テージに目が行きがちですが、照明や大道具などの裏方に徴する人たちもいます。</p><p><br>　Ｓ子さんはある日、父親から「お前は役者として舞台に上がったことがないが、<br></p><p>裏方なんかで楽しく仕事ができているのか」と問われました。<br></p><p>　Ｓ子さんは、「裏方も劇を進める大事なキャストの一人よ」と答えました。後</p><br><p>日、父親は黙々と夜中に衣装直しをする娘の姿が眩しかったといいます。</p><p><br>　職場には、さまざまな部門があります。表舞台も裏舞台も、その場所に違いは</p><p><br>ありますが、それぞれの仕事に全力投球することで、私たちも職場の主役とな</p><p><br>れるのです。</p><br><p>　与えられた仕事に感謝し、使命感を持って主役を演じ続けましょう。</p><br><br><p><br></p><p>今日の心がけ◆与えられた仕事で主役になりましよう</p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kyoto-ojisan/entry-10345090610.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Sep 2009 11:06:59 +0900</pubDate>
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<title>朝を活かす企業が勝つ！　Ｖｏｌ．７７　「子供の頃の夢」</title>
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<![CDATA[ <p>--　子供の頃の夢</p><br><br><p>　子供の頃、大人になったらなりたいと思っていた仕事が、実現しているという</p><br><p>人は少ないかもしれません。</p><p><br>　第一生命保険は１９８９年から毎年、「大人になったらなりたいもの」という</p><br><p>アンケート調査を実施しています。男子は五年連続で野球選手が一位に挙げら</p><p><br>れており、女子は１２年連続で食べ物屋さんが一位にあげられています。</p><p><br>　二〇〇八年の調査では、北京オリンピックでの北島康介選手ら競泳陣の活躍の</p><p><br>影響で、男子の七位には水泳選手が初のトップテン入りを果たしました。</p><p><br>　子供の夢も、根強い人気を誇る職業と、時代の影響を受けて移り変わっていく</p><br><p>ものとがあるようです。</p><p><br>　子供の頃の夢や憧れの人物は、大人になっても心の奥深くで生き続け、自己の</p><p><br>理想像となり、生きる原動力となるものです。</p><br><p>　大人である私たちが、日々イキイキと働き、子供たちに憧れや尊敬を持たれる</p><p><br>存在になれるよう精進していきたいものです。</p><br><br><br><br><p>今日の心がけ◆夢を持ち続けましよう</p><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kyoto-ojisan/entry-10345088152.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Sep 2009 11:01:47 +0900</pubDate>
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<title>朝を活かす企業が勝つ！　Ｖｏｌ．７６　「着地点」</title>
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<![CDATA[ <p>--　着地点</p><br><br><br><p>　Ｍさんは三年前よりマラソンを始めました。年に何度か大きな大会に参加しま</p><p><br>すが、今年は近県で開催されたハーフマラソンに参加しました。</p><p><br>　目標は１キロ五分後半のペースで走り、最終的に二時間を切ることです。参</p><p><br>加者が八千人もいたため、スタート時はゆっくりと進んでいました。</p><br><p>間もなく、周囲のランナーのペースが徐々に上がっていきました。１キロ通過</p><br><p>時のタイムを計測すると、目標より２分近くも早い、１キロ４分ペースです。</p><p><br>　「このまま行けばすごいタイムだ」とワクワクしましたが、オーバーペースで走</p><br><p>った結果、ゴール寸前で足が痙攣てしまった昨年の苦い経験を思い出しました。</p><p><br>そこで予定の配分どおり１キロ五分ペースに落とし、目標のタイムでゴールす</p><p><br>ることに集中しました。後続に抜かれる悔しさはありましたが、結果は一時間<br><br>五十五分でした。</p><p><br>　仕事においても、ゴールのイメージは大切です。長期戦では着地点を明確にし、</p><p><br>目先の結果にとらわれず、不動の心で進むことが大切だと思ったＭさんです。</p><br><br><br><p>今日の心がけ◆着地点を明確にしましよう</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kyoto-ojisan/entry-10345086011.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Sep 2009 10:47:45 +0900</pubDate>
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<title>朝を活かす企業が勝つ！　Ｖｏｌ．７５　「苦手への対応」</title>
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<![CDATA[ <p>--　苦手への対応</p><br><br><p>　営業担当のＳさんは、数日後に取引先のＴ社長と交渉することになっていま</p><p><br>した。しかし、Ｔ社長に対して以前から苦手意識を感じていたため「どのように</p><p><br>したら交渉が上手くいくか敦えてほしい」と信頼する先輩に相談をしました。</p><p><br>　先輩は、「誰にでも相性の良し悪しはあるものだよ。でも相性の悪さを相手の</p><p><br>せいにしている限り、互いの関係はよくならない。原因は自分にあるということ</p><p><br>をまずは考えてみることだよ」とアドバイスしてくれました。</p><p><br>　さらに、「自分の非を反省し、これまで形はどうあれ関係が続いてきたことに</p><br><p>感謝しつつ、相手への好意を唱えてから交渉してごらん」とも言われました。</p><p><br>　Ｓさんは先輩からのアドバイスを実行して、交渉に当たりました。すると、Ｔ</p><br><p>社長はいつになく温厚で、商談をスムーズに進行させることができたのです。</p><br><p>　他者との関係が悪化した時、原因を相手に求めている限り、相互の関係は進展</p><p><br>しません。他者を尊重して、〈自分にも非がある〉と受けとめて自己を切り替え</p><p><br>ることで、関係は良好なものになっていくのです。</p><br><br><p><br>今日の心がけ◆苦手を自分の問題と捉えましよう</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kyoto-ojisan/entry-10345079740.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Sep 2009 10:40:59 +0900</pubDate>
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<title>朝を活かす企業が勝つ！　Ｖｏｌ．７４　「お辞儀の心」</title>
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<![CDATA[ <p>--　お辞儀の心</p><br><br><br><p>　中国四川省のイトーヨーカ堂・成都店では、毎朝、店頭に行列ができます。</p><p><br>「日本のノウハウで成功は確実」と期待され一九九七年に出店しましたが、オー</p><p><br>プン当初は、知名度の低さで厳しかったと総経理の三技官権氏は言います。</p><p><br>　例えば深々としたお辞儀をはじめとする日本流の顧客サービスの導入は、中国</p><p><br>人社員には受け入れられませんでした。</p><br><p>　文化の違いから「売ってやる」という意識が強く、氏が見ていないとお辞儀を<br></p><p>しない社員が多くいたため、氏は社員と一緒にお客様にお辞儀をし始めました。</p><br><p>　社員との距離が縮まったと実感した五年目のこと、社員のお辞儀が自然になり、</p><br><p>売り場では改善提案も出始めました。その成果によって、昨年の四川大地震の時<br></p><p>も、地震発生の翌日に社員一丸で営業ができるほどに成長したのです。</p><br><p>　現在では、年間来客数が地域トップとなり、三枝氏は昨年の中国「流通業界</p><p><br>の功労者三〇人」にも選ばれました。十年以上単身赴任の氏が〈社員も家族〉</p><p><br>との思いで接した結果、心を開かせることができたのです。</p><br><br><br><p>今日の心がけ◆熱意をもって事にあたりましよう</p><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 18 Sep 2009 10:32:06 +0900</pubDate>
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<title>朝を活かす企業が勝つ！　Ｖｏｌ．７３　「お客様の引越し」</title>
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<![CDATA[ <p>--　お客様の引越し</p><br><br><p>　美容師のＡ子さんは、毛染め作業中、お客様のブラウスを汚してしまいました。</p><p><br>丁重にお詫びした後、ブラウスのクリーニング代を支払うことを申し出ると、</p><p><br>訓浙みのお客様は隠やかに了承して、その場は終わりました。後日、「洗濯し</p><p><br>たら汚れは落ちたので、あの件は結構ですよ」と電話が入りました。</p><p><br>　「それでは私どもの気が済みません」と申し入れ、店長とＡ子さんは顧客リスト</p><p><br>の住所を頼りにお宅を訪問したのですが、表札には別の苗字が書かれています。</p><p><br>　Ａ子さんは、店長に「お客様のお子さんが転校したという話を聞き流していま</p><br><p>した」と報告しました。すると、店長は「今回は、それが勉強だったね。これか</p><p><br>らはお客様の話の筋・情報をしっかりと聞くことだね」と指導されたのです。</p><p><br>その後、お客様の携帯電話に連絡することができ、引越し先の住所を確認して、</p><p><br>店長とともに無事にお詫びに伺うことができたのでした。</p><p><br>　今ではお客様の話を聞く時、「変化を感じたら確認する。必要に応じて記録を</p><p><br>とり、店長に報告する」ことを心がけて、日々の業務に取り組むＡ子さんです。</p><br><br><p><br>今日の心がけ◆会話の中の情報を大切にしましよう</p><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 15 Sep 2009 14:04:00 +0900</pubDate>
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<title>朝を活かす企業が勝つ！　Ｖｏｌ．７２　「行きつけの店」</title>
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<![CDATA[ <p>--　行きつけの店</p><br><br><br><p>　営業部門で働く新人のＫさんが、行きつけのカレー店で食事をしていた時の</p><p><br>ことです。食事を終えて「ごちそうさま」と席を立った隣のお客さんに、「あり</p><br><p>がとうございました！」と大きな声で返事をしてしまいました。</p><p><br>　我に返ったＫさんは、穴にでも入りたい気持ちになりましたが、一方で、その<br><br>ようなとっさの反応をした自分に、驚きを隠せませんでした。</p><p><br>　「挨拶上手になるには、自分を褒めることだ。挨拶をした後に『よく言ったＫ』</p><br><p>と唱えてみなさい」と上司にアドバイスを受け、Ｋさんは常に実行してきました。</p><p><br>　二週間を過ぎた頃、挨拶の言葉一つひとつに情感がこもり、自己を褒めるこ</p><p><br>とで、自分が好きになっていきました。それと同時に、他人を思いやる気持ちが</p><p><br>豊かになり、心のこもった張りのある声で挨拶ができるようになりました。</p><p><br>　カレー屋での一件は、そのような変化を自覚した矢先の出来事でした。</p><p><br>　私たちも時には、自己の努力や頑張りを自ら褒めて、他人に優しさや温かさを</p><p><br>届けたいものです。</p><p><br></p><br><br><p>今日の心がけ◆自分を褒めましよう</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kyoto-ojisan/entry-10342245085.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Sep 2009 09:44:22 +0900</pubDate>
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