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<title>kyoto-pensoのブログ</title>
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<title>京都―歴史の中に住む</title>
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<![CDATA[ <p>さて、京都に住む、というテーマでさきほど住みやすさ、ということについて書きましたが、</p><p>京都のような街に住む、ということは、住みやすいかどうかだけで語れないものがあります。</p><br><p>それは、「歴史の中に埋もれる」ということ。</p><p>たとえば、週末ごとにお寺巡りをして、それぞれの時代に思いを馳せるということではない。</p><p>日常の中に、歴史の断片が急に現れるということなのです。</p><br><p>観光で京都に行けば、興味のある建物やレストランなどを選んで訪ねることになる。</p><p>しかし、住む場所を選べば、その場所で起こってきたことを、少しずつ知るようになります。</p><br><p>バスの車窓から、本能寺が見えた。え、もう、終わり？本能寺ってこんな小さいの？</p><p>え、だって本能寺って、他の場所で見たよ。本能寺ホテルなんていうのもある。</p><p>調べると、本能寺は移転をしていることがわかるのです。</p><br><p>歩いているうちに見つけけたお寺が気になって調べてみた。それなりの歴史があるんだなあ。</p><p>え、歴史といえばかっこよいが、たんなる喧嘩の延長じゃないか。</p><p>そんなことでお寺に火をつけちゃうの～。</p><br><p>紫式部が引きこもりをしたお寺だって。へえ。でも、こんなにちっちゃいなんて。</p><p>そういえば、当時の人たちの身長は135センチだって、どこかで聞いたなあ。</p><p>街屋といわれる古民家レストランの階段は急で、あまりにも幅が小さい・・</p><p>男の人も150センチぐらいだった？</p><br><p>これまで教科書で見てきた歴史が、こんなに煮詰まった、小さな時空間で起こったことだとわかると、</p><p>なにやらかわいらしい感じがするのです。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kyoto-penso/entry-12115786910.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Jan 2016 09:04:54 +0900</pubDate>
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<title>京都は住みやすい街か</title>
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<![CDATA[ <p>　東京から京都に移り住んだ人から、京都は住みやすい街だと聞きます。</p><br><p>　かれこれ数年間、京都に行くたびに、そのことを考えてきたのですが、本当にそうなのか自分なりの答えを見つけるまでには時間がかかりました。</p><br><p>理由は、といえば・・・。生活が便利そうではないこと、そして、人となじめるかどうかがわからなかったからです。今でも答えは出ていないのですが、最近は、住んでみようかなという気持ちになっています。</p><br><p>　まず、利便性について。コンビニはそろっています。セブンイレブン、ローソン、ファミマとも、それぞれ、装飾を京都風に変えて、街に溶け込んでいます。ランチも充実しています。和食だけでない、イタリアン、フレンチ、ラーメン、焼肉、韓国料理、アジアや南米のエスニック料理など。東京に比べればアフリカ料理がないなという印象はありますが、それにしても、世界から日本好き、京都好きが集まって、それぞれの自国料理をそれぞれのテイストに変えて、まかなってくれます。</p><p>　ただ、京都にはスーパーが少ないのです。なぜだかよくわかりません。京野菜であれば、錦に行けば変えますが、そうでない、日常食べる野菜を買う場所が少ないのです。</p><p>　</p><p>　交通は、あまり便利ではないですね。地下鉄が二つしかない。それ以外はバスで移動します。とくに、昨年からメインの四条通りの車道が狭くなり、歩道が広くなったため、祇園祭や紅葉など観光シーズンの渋滞は半端ではありません。これは、不便だと思っていましたが、慣れると気にならなくなります。ただ、京都駅に新幹線が通ることは便利です。新横浜→横浜間、新大阪⇒大阪間の移動ほど、面倒なものはないですから。</p><br><p>　次に、人。京都の人が優しいかどうか。もちろん、観光客には丁寧に接してくれます。ただ・・。</p><p>　人についてのコメントは微妙なので、もっと、後でお話ししようかなと思います。</p><br><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/kyoto-penso/entry-12115777956.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Jan 2016 08:19:40 +0900</pubDate>
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<title>2016年に向けて</title>
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<![CDATA[ <p>世界でも著名な観光都市、京都。舞妓さん、懐石料理、そして一見さんお断わりの料亭。</p><p>最近は、海外からの観光客、とりわけ中国からの訪問者が増え、ますますにぎわっている。</p><br><p>しかし、そんな京都は面白くない。消耗してしまう。</p><br><p>京都の本当の面白さは、そんな派手な面とは関係なく、</p><p>よそ者でも医心地が良い、楽しめる場所がたくさんあることだ。</p><p>立ち飲み屋にも、それなりの面白みがある。</p><br><p>秋葉原のような大々的なマニアではないが、「ちまちまとした」マニアがたくさんいる。</p><p>こだわりといえば聞こえが良いが、そんなものではない。</p><p>ただ単に、ちまちましているのだ。</p><br><p>そんな庶民生活を紹介していきたい。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kyoto-penso/entry-12112348206.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Dec 2015 20:26:06 +0900</pubDate>
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