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<title>怖い話・心霊・恐怖体験談</title>
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<description>読んだら寝れなくなるよ。</description>
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<title>小学校４年生の夏休みのことで、今でもよく覚えてる</title>
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<![CDATA[ 何でもいいから怖い話を集めてみない？Part2<br>http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1347704884/<br><br><br>979：<span style="color:#006600">本当にあった怖い名無し</span>：2013/02/02(土) 15:25:22.99 ID:P4JgGvg30<br>小学校４年生の夏休みのことで、今でもよく覚えてる。 <br>川と古墳の堀をつないでる細い用水路があって、そこで一人で鮒釣りをしてたんだ。 <br>３時頃から始めたんだけど、いつになくたくさん釣れるので面白くてやめられなくなった。 <br>だんだんあたりが薄暗くなってきて、日の長い時期なので７時近かったと思う。 <br>そろそろ帰らないと怒られるな、もう一匹だけ釣ったらやめようと思っていたら、 <br>ガサガサと藪を踏み分ける音がして、川原の丈の高い草の中を何かが近づいてくる音がする。 <br>人が通るような道はないので動物かと思ってちょっと身がまえたが、 <br>出てきたのは自分の父親より少し年上くらいのおじさんだった。 <br>おじさんは神主さんのに似た上下白の着物を着て、 <br>顔は大人なんだけど小学生の自分と同じくらいの背丈で、頭に黒くて長い帽子をかぶってる。 <br>それが烏帽子というものだとは後でわかった。 <br><br>はじめは怖いという感じはぜんぜんしなかった。 <br>おじさんはにこにこ微笑んでいてとても優しそうにみえたから。 <br>おじさんは体についた草の葉を払いながら「ぼうや釣れるかい？」と聞いてきたので、 <br>「はい、釣れます」と返事をすると「ちょっとお魚見せてくれるかい」と言いながら歩み寄って魚籠を引き上げ、 <br>「ほーう大漁だねえ。いくらかもらってもいいかな」 <br>そしてこちらの返事も待たずに魚籠の中から一番大きい鮒を二本指ではさんでつまみ上げ、 <br>「いただくよ」と両手で抱えて頭から囓り始めた。バリバリという骨の砕ける音が聞こえてくる。 <br>おじさんは「いいな、いいな、生臭いな」と歌うようにつぶやいて頭のなくなった鮒を草の上に捨てた。 <br>自分が呆然と見ていると「殺生だよ、殺生はいいな、いいな」と言いながら、 <br>魚籠の上にしゃがみ込んで、今度は両手をつっこんで２匹の鮒を取り出すと、 <br>こちらに背を向けるようにして、交互に頭を囓りだした。 <br>やっぱりバリバリゴリゴリと音をたてて頭だけ食べている。生臭い臭いが強くした。 <br><br><br>980：<span style="color:#006600">本当にあった怖い名無し</span>：2013/02/02(土) 15:31:00.19 ID:P4JgGvg30<br>魚を捨てると立ち上がってこちらを振り向いた。 <br>にこにこした顔はそのままだが、額と両側の頬に鮒の頭が生えていた。 <br>鮒はまだ生きているようでぱくぱく口を開けてる。 <br>「ああーっ」と声を上げてしまった。ここから逃げなくちゃいけないと思ったが、体が動かない。 <br>おじさんは動物のような動きで一跳びで自分の側まで来て、「ぼうやももらっていいかな」と言って肩に手をかけてきた。 <br>思わず身をすくめると、同時におじさんのほうも弾かれたように跳び離れた。 <br>そしてこちらを見て不審そうに首を傾げ「・・・ぼうや、神徳があるねえ、どこかにお参りにいったかい？」 <br>そう言うおじさんの顔から目を離せない。 <br>すると急におじさんの顔が黒くなり、吠えるような大声で「どっかにお参りにいったかと聞いてるんだ」と叫んだ。 <br>気おされて「・・・この間お祭でおみこしを担ぎました」と、なんとか答えると、 <br>おじさんは元のにこにこ顔に戻って「そうかおみこしねえ、ふーん残念だなあ、じゃ２０年後にまた来るよ」 <br>ゴーッと強い風が顔に当たって、目をつぶってもう一度開けるとおじさんの姿はなくなっていた。 <br><br>体が動くようになったので釣り道具をぜんぶ捨てて家に逃げ帰った。 <br>家族にこの話をしたけど、何を馬鹿なことをという反応だった。 <br>母親が変質者かもしれないと少し心配そうにしたくらい。 <br>翌日中学生の兄といっしょに昼前に堀にいってみたら、釣り竿なんかは草の上に投げ捨てられたままになっていた。 <br>ただ魚籠に近づくとひどい臭いがして、中はどろどろになってあたりの水面に油と魚の鱗が浮いていた。 <br>その後はその古墳の堀には近づいていないし、特に奇妙な出来事も起きていない。 <br>ただもうすぐあれから２０年になるんだ。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kyoufu666/entry-11709540325.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Nov 2013 14:07:51 +0900</pubDate>
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<title>「家に火をつけるわよ・・・」と言う声を聞いたのです</title>
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<![CDATA[ <p>757 ：家に火をつける1：03/06/09 14:33<br>３年前の事です。私は妻と長男３歳と、温泉宿に一泊旅行に行ったのでした。<br>夕食前に大浴場で一風呂浴びて、妻が出てくるのを長男と宿屋のお土産コナーで待っていた時の事です。<br>「家に火をつけるわよ・・・」と言う声を聞いたのです。<br>ふと、私が声がしたあたりを見回すと、男女が二人立っていました。<br>どうやら、女の人が男の人に言ったセリフのようでした。<br>私が聞き耳を立てると案の定、別れる別れないの痴話ゲンカをしていたのです。<br>私が野次馬根性を出してしまって、もう少し聞きたいと耳を澄ますと、<br>男の人が「おい！人が見てるだろう！！！」と、女の人を諭したのでした。<br>私は恥ずかしくなって、何事も無かったかの様にその場を立ち去ろうとしたのですが、<br>一瞬！女の人が鋭い目つきで私を睨み付けているのに気付きました。<br>美人は美人なのですが、思いつめていると言うか何というか、非常に怖いと感じました。<br>あんな鬼みたいな顔じゃ男も逃げるな～と思いながら、その場を後にしたのです。 </p><p>758 ：家に火をつける2：03/06/09 14:34<br>そして何事も無く楽しい旅行を終え、次の日曜日の事です。<br>妻が「不審な女性が家の前をウロウロしている」と言います。<br>私が外に出ると、女性はあっという間に姿を消しました。 </p><p>次の日曜日にも、やはり女性がウロウロしています。<br>私は裏口から周り、女性に気付かれないように遠回りして、<br>女性の背後から「何をしてるんだ！！！」と怒鳴ると、女性は驚いて振り返りました。<br>そう、あの時の女性だったのです。<br>今度は私が驚く番でした。<br>私が一瞬固まってしまった間に、女性は風の様に逃げて行きました。 </p><p>私は家に入ると、妻に宿での出来事と、その時の女性がうちの玄関前をウロウロしていた事を話しました。<br>妻も驚き、そして恐れます。<br>「なんで、ウチに？ウチには小さな子もいるのに？もしかして危ない人？」<br>その時はとにかく、落ち着いて様子を見ようという事にしました。 </p><p>平日も注意して家の周りを見ていたのですが、<br>やはり次の日曜日に、再び玄関前に女性が現れました。<br>いくら危なそうな人でも、相手が女性と言うのもあり、また、私自身が剣道の有段者でもあったので、<br>ゴルフクラブのアイアンを手に持ち、いかにもゴルフの練習をしていたフリをして女性に声を掛けました。<br>「何かようですか？」<br>言葉とは裏腹に、厳しく詰問するように言い放ちました。<br>すると女性は、玄関越しに私を睨み付けます。<br>その目の怖いこと怖いこと。私はマジで足が震えてしまいました。<br>しばらく睨み合っていましたが、私がついに我慢できなくなって目を逸らすと、<br>女性はまた風の様にどこかへ逃げて行きました。 </p><p>759 ：家に火をつける3：03/06/09 14:34<br>家に倒れ込む様に逃げ込むと、窓から覗いていた妻も青い顔で出迎えます。<br>私たちはすぐに、泊まった宿に電話して女性の事を聞いたのです。<br>フロントの係りの人は、『他のお客様の情報はお教えできません』の一点張りでしたが、<br>事情を話し、そして教えてくれないと警察に訴えると脅すと、支配人の方に代わってくれました。<br>支配人に改めて事情を話すと、しっかりした宿なのでしょう、不審な男女の二人組の事を覚えておられました。<br>支配人は、<br>『他のお客様の情報は教えられないが、宿のほうから二人の客の方に連絡を取ってみます』と言ってくれました。<br>安心して電話を切ったのですが・・・しばらくすると宿から電話がありました。<br>そして支配人が言うには、男女二人組の宿帳に書かれた住所も電話番号もデタラメだったと言うのです。 </p><p>次の日、会社の上司に相談すると、上司はすぐに警察に行こうと言います。<br>警察が頼りになるだろうか？と私が首をかしげると、<br>上司は「俺も一緒に行ってやる」と言いまして、勤務中だったのですが、一緒に警察署に来てくれました。 </p><p>生活防犯課の初老の刑事さんが真剣に私の話を聞いてくれ、<br>また上司も、私が小さな事で大騒ぎする人間ではないと言ってくれました。<br>刑事さんは、玄関前の道をウロウロしているだけでは事件にならないが、<br>今度の日曜日は散歩がてら、私の家の前に来てくれると約束してくれました。 </p><p>760 ：家に火をつける4：03/06/09 14:35<br>次の日曜日、外に出るのも怖くて家の中で家族でジッとしていますと、電話が鳴ります。<br>あの刑事さんからで、今玄関の前に立っている女性がその女性か？と聞きました。<br>私がコードレスフォン片手に二階に上がり、（怖かったのでこっそり見ようと思って）<br>カーテン越し玄関を盗み見すると、やっぱりあの女性が立っていました。<br>「私がそうですあの女性です」と刑事さんに言いますと、<br>『そのまま家から出ないで』と刑事さんは言って、電話を切りました。 </p><p>３０分くらい待ったでしょうか、玄関が少し騒がしいと思って再び玄関を覗き見ると、<br>白い乗用車に女性が押し込められているところでした。 </p><p>後日、あの刑事さんが詳しい事を話してくれました。<br>女性は車で２時間以上離れた所に住んでいたのだそうです。<br>そして毎週、仕事が休みの日曜日に、我が家を訪れていたのです。<br>女性は妻子ある男性と不倫の関係にあり、別れ話のもつれから、その男性を殺してしまおうと考えていたようです。<br>ところが、私がその話を盗み聞きしてしまったので、なぜか女性は、まず私を殺してしまおうと考えたのでした。<br>どうして我が家の住所が判ったのか？<br>なんと女性は、私達家族が宿から出てくるのつけていたそうなのです。<br>帰りの電車の中で幸せそうな私達の家族を見て、不倫関係でドロドロした自分とのギャップに、<br>女性は私達の家族に対して強い殺意を感じていたそうです。 </p><p>761 ：家に火をつける5：03/06/09 14:35<br>その後、女性の弁護士さんが見えられました。<br>弁護士さんはやんわりと、<br>女性は精神に問題があるので、告訴しても私達に勝ち目は無いので、見舞金を黙って受け取り示談にして欲しい、<br>と言います。<br>良くしてくれた刑事さんも、職務上民事の助言は出来ないが独り言として、<br>「自分なら弁護士の言う通りにする」と言われたので、黙って見舞金を受け取りました。<br>女性は今、精神科の病気療養中です。<br>刑事さんは、「再び女性の姿を見たら、即座に警察に連絡しなさい」と言いました。 </p><p>誰が何と言おうと、私達にとって洒落にならない話です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kyoufu666/entry-11708011365.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Nov 2013 00:23:36 +0900</pubDate>
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<title>「家に火をつけるわよ・・・」と言う声を聞いたのです</title>
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<![CDATA[ <p>757 ：家に火をつける1：03/06/09 14:33<br>３年前の事です。私は妻と長男３歳と、温泉宿に一泊旅行に行ったのでした。<br>夕食前に大浴場で一風呂浴びて、妻が出てくるのを長男と宿屋のお土産コナーで待っていた時の事です。<br>「家に火をつけるわよ・・・」と言う声を聞いたのです。<br>ふと、私が声がしたあたりを見回すと、男女が二人立っていました。<br>どうやら、女の人が男の人に言ったセリフのようでした。<br>私が聞き耳を立てると案の定、別れる別れないの痴話ゲンカをしていたのです。<br>私が野次馬根性を出してしまって、もう少し聞きたいと耳を澄ますと、<br>男の人が「おい！人が見てるだろう！！！」と、女の人を諭したのでした。<br>私は恥ずかしくなって、何事も無かったかの様にその場を立ち去ろうとしたのですが、<br>一瞬！女の人が鋭い目つきで私を睨み付けているのに気付きました。<br>美人は美人なのですが、思いつめていると言うか何というか、非常に怖いと感じました。<br>あんな鬼みたいな顔じゃ男も逃げるな～と思いながら、その場を後にしたのです。 </p><p>758 ：家に火をつける2：03/06/09 14:34<br>そして何事も無く楽しい旅行を終え、次の日曜日の事です。<br>妻が「不審な女性が家の前をウロウロしている」と言います。<br>私が外に出ると、女性はあっという間に姿を消しました。 </p><p>次の日曜日にも、やはり女性がウロウロしています。<br>私は裏口から周り、女性に気付かれないように遠回りして、<br>女性の背後から「何をしてるんだ！！！」と怒鳴ると、女性は驚いて振り返りました。<br>そう、あの時の女性だったのです。<br>今度は私が驚く番でした。<br>私が一瞬固まってしまった間に、女性は風の様に逃げて行きました。 </p><p>私は家に入ると、妻に宿での出来事と、その時の女性がうちの玄関前をウロウロしていた事を話しました。<br>妻も驚き、そして恐れます。<br>「なんで、ウチに？ウチには小さな子もいるのに？もしかして危ない人？」<br>その時はとにかく、落ち着いて様子を見ようという事にしました。 </p><p>平日も注意して家の周りを見ていたのですが、<br>やはり次の日曜日に、再び玄関前に女性が現れました。<br>いくら危なそうな人でも、相手が女性と言うのもあり、また、私自身が剣道の有段者でもあったので、<br>ゴルフクラブのアイアンを手に持ち、いかにもゴルフの練習をしていたフリをして女性に声を掛けました。<br>「何かようですか？」<br>言葉とは裏腹に、厳しく詰問するように言い放ちました。<br>すると女性は、玄関越しに私を睨み付けます。<br>その目の怖いこと怖いこと。私はマジで足が震えてしまいました。<br>しばらく睨み合っていましたが、私がついに我慢できなくなって目を逸らすと、<br>女性はまた風の様にどこかへ逃げて行きました。 </p><p>759 ：家に火をつける3：03/06/09 14:34<br>家に倒れ込む様に逃げ込むと、窓から覗いていた妻も青い顔で出迎えます。<br>私たちはすぐに、泊まった宿に電話して女性の事を聞いたのです。<br>フロントの係りの人は、『他のお客様の情報はお教えできません』の一点張りでしたが、<br>事情を話し、そして教えてくれないと警察に訴えると脅すと、支配人の方に代わってくれました。<br>支配人に改めて事情を話すと、しっかりした宿なのでしょう、不審な男女の二人組の事を覚えておられました。<br>支配人は、<br>『他のお客様の情報は教えられないが、宿のほうから二人の客の方に連絡を取ってみます』と言ってくれました。<br>安心して電話を切ったのですが・・・しばらくすると宿から電話がありました。<br>そして支配人が言うには、男女二人組の宿帳に書かれた住所も電話番号もデタラメだったと言うのです。 </p><p>次の日、会社の上司に相談すると、上司はすぐに警察に行こうと言います。<br>警察が頼りになるだろうか？と私が首をかしげると、<br>上司は「俺も一緒に行ってやる」と言いまして、勤務中だったのですが、一緒に警察署に来てくれました。 </p><p>生活防犯課の初老の刑事さんが真剣に私の話を聞いてくれ、<br>また上司も、私が小さな事で大騒ぎする人間ではないと言ってくれました。<br>刑事さんは、玄関前の道をウロウロしているだけでは事件にならないが、<br>今度の日曜日は散歩がてら、私の家の前に来てくれると約束してくれました。 </p><p>760 ：家に火をつける4：03/06/09 14:35<br>次の日曜日、外に出るのも怖くて家の中で家族でジッとしていますと、電話が鳴ります。<br>あの刑事さんからで、今玄関の前に立っている女性がその女性か？と聞きました。<br>私がコードレスフォン片手に二階に上がり、（怖かったのでこっそり見ようと思って）<br>カーテン越し玄関を盗み見すると、やっぱりあの女性が立っていました。<br>「私がそうですあの女性です」と刑事さんに言いますと、<br>『そのまま家から出ないで』と刑事さんは言って、電話を切りました。 </p><p>３０分くらい待ったでしょうか、玄関が少し騒がしいと思って再び玄関を覗き見ると、<br>白い乗用車に女性が押し込められているところでした。 </p><p>後日、あの刑事さんが詳しい事を話してくれました。<br>女性は車で２時間以上離れた所に住んでいたのだそうです。<br>そして毎週、仕事が休みの日曜日に、我が家を訪れていたのです。<br>女性は妻子ある男性と不倫の関係にあり、別れ話のもつれから、その男性を殺してしまおうと考えていたようです。<br>ところが、私がその話を盗み聞きしてしまったので、なぜか女性は、まず私を殺してしまおうと考えたのでした。<br>どうして我が家の住所が判ったのか？<br>なんと女性は、私達家族が宿から出てくるのつけていたそうなのです。<br>帰りの電車の中で幸せそうな私達の家族を見て、不倫関係でドロドロした自分とのギャップに、<br>女性は私達の家族に対して強い殺意を感じていたそうです。 </p><p>761 ：家に火をつける5：03/06/09 14:35<br>その後、女性の弁護士さんが見えられました。<br>弁護士さんはやんわりと、<br>女性は精神に問題があるので、告訴しても私達に勝ち目は無いので、見舞金を黙って受け取り示談にして欲しい、<br>と言います。<br>良くしてくれた刑事さんも、職務上民事の助言は出来ないが独り言として、<br>「自分なら弁護士の言う通りにする」と言われたので、黙って見舞金を受け取りました。<br>女性は今、精神科の病気療養中です。<br>刑事さんは、「再び女性の姿を見たら、即座に警察に連絡しなさい」と言いました。 </p><p>誰が何と言おうと、私達にとって洒落にならない話です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kyoufu666/entry-11708011305.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Nov 2013 00:23:33 +0900</pubDate>
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<title>さっきからあなたの後ろにその女が張り付いてるの気付いてます？</title>
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<![CDATA[ <p>僕の会社の先輩がタイに旅行に行った時の話です。 </p><p>先輩はよくタイには遊びに行くらしく、</p><p>ツアーでは物足りず観光客が誰も行かないような田舎町などに赴いては現地の人と仲良くなり、</p><p>ますますタイの魅力に取り付かれていったようでした。</p><p>タイを満喫して帰国後、早速撮り溜めた写真を現像し、</p><p>アルバムに収めて友達や会社の同僚にタイのお土産話を聞かせるのももはや恒例となっていました。 </p><p>いつものようにタイから帰国して日焼けした先輩のお土産話を聞かされる僕。</p><p>正直飽きてました。</p><p>すると</p><p>「こんな人いたっけ？」</p><p>と先輩。</p><p>いかがなさいました？と聞くと</p><p>「この写真、俺一人で撮ったはずなんだけど」 </p><p>見ると田んぼをバックに笑顔で写る先輩の写真が。 </p><p>その１０メートルほど後ろに現地の人と思われる女性が写っていました。</p><p>「誰もいないとこで撮ったはずなんだけどな……」 </p><p>その時は大して気にも止めずにそのアルバムは押し入れにしまったそうです。</p><p>それから半年後……..ふと思い出したようにあの時のアルバムを開き、例の写真を見ました。 </p><p>あれ？こんな近かったっけ？</p><p>後ろに写りこんでいた女性が先輩の５メートルくらい後ろに立っていたのです。</p><p>顔もうっすら確認できる位の距離に。</p><p>さすがに気持ち悪がった先輩でしたが、その写真はまた押し入れに閉まったそうです。</p><p>それから半年後……..また思い出したように押し入れからアルバムを引っ張り出し、</p><p>その写真を見て血の気が引きました………..</p><p>先輩の真後ろにその女性が立っているのです。</p><p>顔もハッキリと確認出来ました。</p><p>目が無いのです。 </p><p>ヤバいヤバいヤバい!!これはヤバい!!</p><p>先輩はすぐさまネットで霊媒師を探し、その写真を持って駆け込みました。</p><p>訳を話し、その写真を霊媒師に見せると霊媒師は青ざめた顔で</p><p>「さっきからあなたの後ろにその女が張り付いてるの気付いてます？」</p>
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<link>https://ameblo.jp/kyoufu666/entry-11708011222.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Nov 2013 00:23:31 +0900</pubDate>
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<title>以来和田は自販機を利用できなくなったという。</title>
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<![CDATA[ <p>　和田はＳＮＳ（ソーシャル・ネットワーキング・サービス）の熱心なユーザーだ。<br>　ＴｗｉｔｔｅｒからＦａｃｅｂｏｏｋ、ｍｉｘｉ（こちらは既に更新していないが）Ｔｕｍｂｌｒなど、合わせて５つものサービスを利用している。<br>　不思議なものだが、利用していくうちに注目が欲しくなっていったそうだ。<br>　普段は何気ない写真をアップしていたが、それではリアクションが無いに等しい。<br>「独り言を延々と呟いているようで、段々とさびしくなる」<br>　と和田は言う。もっとウケが欲しくなっていった。</p><p>　暑くなってきた時期、ある悪戯を思いついたそうだ。<br>　暇を持て余した日曜日、彼は近所のハードオフに安い日本人形を買いに行った。<br>　購入したソレは値段が値段だけあって、いかにも『チャチ』な作りだったという。<br>「もっと怖くなくちゃなぁって思って」<br>　そのままでは迫力に欠けると判断した和田は一度持ち帰った。<br>「オペを行ったんだよね」<br>　人形をカッターで切り刻み、ライターで焦がし、ケチャップを頭から振りかけた。<br>「もう迫力充分ってなったから……」<br>　近所のお寺に持っていった。<br>　和田の思いついた悪戯とは『お参りしに行ったら、呪われた日本人形があった！』というものだった。それを写真に撮り、ＳＮＳにアップする。<br>　きっとＴｗｉｔｔｅｒでは拡散され、Ｆａｃｅｂｏｏｋではイイネ！を押され、注目されるに違いないと考えたそうだ。<br>　撮影した写真の出来栄えは、和田自身もぞっとするような出来になったという。<br>　その日は写真をアップせず、人形はコンビニのゴミ箱に捨てて帰ったそうだ。</p><p>　週明け。会社に向かう最中、和田は自販機に寄った。<br>　ひどく暑い日で、こんな日に例の写真をアップすれば話題になることは間違いないなと和田は考えていたそうだ。<br>　お金を入れ缶コーヒーを押すと、ボタンは再び点灯した。<br>　今時「当たり」が出るタイプは珍しいなと思いつつ、しかし喜んでもう一本缶コーヒーを押した。<br>　ガタ……ゴトン。<br>　ボタンの点灯はまた光った。<br>　もちろんジュース一本分の金額しか投入していない。<br>（これは……自販機が故障したな）<br>　せっかくだから手で持てる分だけもらっておこう。<br>　予想外のラッキーに喜びながら和田はコーヒーを全種類選んだ。<br>　ガタ……ゴト。<br>　ガタタガタ……ゴトン。<br>　がたがたがた、ごとんごとんごとん……。<br>　がたがたがたがたがたがたがた。<br>（もういいかな）<br>　和田が引き出し口に手を伸ばすと、指先に細い糸のようなものが触れた。<br>　髪に似た触感だった。<br>　視線を落とすと、引き出し口いっぱいに日本人形の顔が詰まっていたという。<br>　先ほどから落ちていたものは缶コーヒーでないことは明白だった。<br>　響いていた音は、人形が中で動いている音だったのだ。そう和田は思い至った。<br>　引き出し口から覗く、何十もの剥きだしになった眼球が、恨めしそうに和田をねめつけていたそうだ。</p><p>「それから？　逃げましたよ、当たり前ですけど。会社は休んでお寺に行って……」<br>　必死で供養を祈ったという。<br>　問いただしてくる住職に事情も説明できぬまま、写真を撮った場所で日が暮れるまで手を合わせていたそうだ。<br>　今のところ大きな事故はないそうだが、以来和田は自販機を利用できなくなったという。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kyoufu666/entry-11708011140.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Nov 2013 00:23:29 +0900</pubDate>
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<title>マリーアントワネットの髪</title>
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<![CDATA[ <p>マリー・アントワネットはヨーロッパの名門中の名門、ハプスブルク家出身の女性で、フランス国王ルイ16世の妃となった。<br>だが、アントワネットは常軌を逸するほどの浪費家で、その散財っぷりは国の財政を圧迫するほどだった。 </p><p>庶民が貧困に苦しむなか贅沢を続けた結果なのか、フランス革命が起こり夫ルイ16世とともに捕らえられた彼女は断頭台の露と消えた。<br>しかしこの処刑の日、断頭台の取り囲む民衆から驚きの声が上がった。 </p><p>ブロンドの美女として知られたアントワネットの髪の毛はまるで老婆のような白髪に変わっていたのだ。<br>これは、贅沢を極めた宮廷生活から一転、死刑判決を受けたアントワネットがあまりの恐怖によって<br>髪の毛が白くなってしまったのだ。 </p><p>このように、人はあまりの恐怖に直面したときには、一瞬で髪の色が抜け落ち、真っ白になってしまうことがあるという。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kyoufu666/entry-11708011038.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Nov 2013 00:23:27 +0900</pubDate>
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<title>ド根性大根ってあったじゃん。 あんな感じで鼻から上だけ、道路を挟んだ反対側の歩道にに生えてたパン</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ド根性大根ってあったじゃん。<br>あんな感じで鼻から上だけ、道路を挟んだ反対側の歩道にに生えてたパンチパーマの霊を見た。<br>目が合った時はﾔﾊﾞｲと思った。そのままの状態で、スーッとこっちに近付いて来るんだもん。<br>こっちはﾋﾞﾋﾞｯﾃ金縛りみたいに動けないし。</p><p>怖くて目を閉じたその直後に、「ぷにゃっ！」って声（音？）が聞こえて目を開けた時、ソイツがトラックに踏まれた瞬間だった。<br>(´*д*｀)←こんな感じの表情したまま、地面に吸い込まれるように消えた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kyoufu666/entry-11708010968.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Nov 2013 00:23:25 +0900</pubDate>
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<title>ここで過ごしている１年生にいろいろ不思議な体験が起きている。</title>
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<![CDATA[ <p>小学２年生の頃の話。</p><p>うちの学校は木造校舎と鉄筋校舎の両方があり、２年生は木造で過ごす事になっていた。</p><p>ここで過ごしている１年生にいろいろ不思議な体験が起きている。</p><p>季節は秋頃だったと思う</p><p>国営放送教育番組を見る授業の時間。外は雨だった。</p><p>１０時半からの番組をクラス全員で見ていた記憶がある。</p><p>自分は教育番組にあきていたので、ボーと外を見ていた…と、まだ午前中なのに急に空が暗くなり始め、まるで夕方…というよりは夜になっていた。</p><p>え？と思ってると他のクラスメイトも先生も気がついて外を見始める。</p><p>全員で外を見ると、鉄筋校舎の方もみんな外を見ている。</p><p>日食になるとかいうニュースなんてないし、なんでこんなに暗いの？と皆で騒ぎ始めると、先生も何処かに行ってしまった。</p><p>他のクラスの先生と相談に行ったようだ。</p><p>しかし、今度はいきなり外が明るくなってきた。</p><p>朝がゆっくり明ける様子をもっと早くしたような感じでみるみる明るくなり、いつのまにか普通の曇り空、雨はまだ降っていた。</p><p>そのまま授業は再開され、その日はいつも通りに下校。</p><p>友達となんだったんだろうね？とその話題で持ちきりだった。</p><p>後でいろいろ調べてみたが、いまだにどういう気象現象なのか分からない…</p>
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<link>https://ameblo.jp/kyoufu666/entry-11708010887.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Nov 2013 00:23:22 +0900</pubDate>
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<title>残念ですが、あなたの娘さんは地獄に落ちました</title>
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<![CDATA[ <p>412 名前：あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日：2001/02/20(火) 19:00<br>ある病院に残り三ヶ月の命と診断されている女の子がいました。<br>友達が二人お見舞いに来た時に、その子のお母さんはまだ、<br>その子の体がベットの上で起こせるうちに最後に写真を撮ろう<br>とおもい、病気の子を真ん中にして三人の写真を撮りました。 </p><p>結局それから一週間ほどで急に容体が悪くなり、三ヶ月ともたずに<br>その子はなくなってしまいました。<br>葬式も終わり、多少落ち着きを取り戻したお母さんはある日、<br>病院で撮った写真の事を思い出しました。それを現像に出し取りにいって<br>見てみると、その写真が見つかりません。写真屋さんに聞いてみると、<br>｢いや、現像に失敗して、、、｣というそうです。不審に思ったお母さんは<br>娘の生前の最後の写真だからとしつこく写真屋さんに迫ったそうです。<br>写真屋さんもしぶしぶ写真をとりだし、｢見ない方がいいと思いますけれど、<br>驚かないで下さいね。｣と写真を見せてくれました。 </p><p>そこには、三人の女の子が写ってましたが、真ん中の亡くなった女の子だけが<br>ミイラのような状態で写っていたそうです。 </p><p>続きます。 </p><p>413 名前：あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日：2001/02/20(火) 19:07<br>続き </p><p>それを見たお母さんはとても驚きましたが、供養して<br>もらうといい写真を持ち帰りました。それにしても恐ろしい<br>写真だったため霊能者のところに供養してもらう時に<br>これは何かを暗示してしているのではないかとたずねました。<br>すると、霊能者は言いたがりません。やはり無理に頼み込んで<br>話を聞ける事になりました。その霊能者が言うには、 </p><p>｢残念ですが、あなたの娘さんは地獄に落ちました。｣ </p><p>今まで聞いた中で一番恐かった話です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kyoufu666/entry-11708010803.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Nov 2013 00:23:20 +0900</pubDate>
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<title>心霊じゃないけどかんなり怖かった話を…</title>
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<![CDATA[ <p>心霊じゃないけどかんなり怖かった話を… </p><p>先月のことなんだけど、ちょっと用があって車で出掛けたんだが、国道が結構渋滞してて、みんなトロトロとしか進まない。 <br>で、「事故かなぁ」とか思いながらも仕方無いんで流れに任せ、マターリしてた。で、暇なんでサイドとかルームミラーとか見て、周りのドライバーをヲチしてたら… <br>漏れの後ろの車が明らかに蛇行してる。センター割ったり路肩に寄ったり。「あぶねーな居眠りか？」と思いつつ、背後に近付いてくるそのすてっぷワゴンの運転席に目を見遣ると…</p><p>子供がハンドル握ってた…小学校低学年ぐらいの… </p><p>父親と思しき人が、その子を膝に乗せてハンドル握らせてた。 <br>で、父親は助手席の母親と話してる。 <br>もう、本気でヤヴァイと思った。これはオカマされるかも知れんと。いつ突っ込んでもおかしくない、そんな雰囲気。 <br>漏れ、もう半泣き。隣の車線に移ろうと思ったんだけど、詰まっちゃって全然流れてないから入れない。DQNワゴンが詰めてくる度にヒヤヒヤ… <br>もう限界！怖い！無理！で、鳴らされながらも無理矢理隣の車線に逃げ込んだよ…。 <br>帰宅して親にこの話したら母親は笑ってたけど、実際に見た者としては洒落になんないよ！！って感じでした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kyoufu666/entry-11708010556.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Nov 2013 00:23:14 +0900</pubDate>
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