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<title>大学受験は保護者が与える「環境」「情報」「方向性」で決まる！</title>
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<description>読むだけで大学受験するお子様を持つ保護者が塾・予備校の正社員以上に進化してしまうブログ。</description>
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<title>親を「くくる」子供に何を問いかけるべきか。</title>
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<![CDATA[ 丹波です。<br><br>教育の方針として殆どの保護者がやっていない<br>はっきりしなければいけないことがあります。<br><br>今回の話は非常に怖い話になると思います。<br>「私の意見がそこまで影響してしまうのか…。」<br>と若干信じられない話だと思います。<br><br>しかしそれを認めてで子供はあなたを自然に<br>尊敬し始め「会話」して意味がある存在だと思い始めます。<br><br>あなたのことを自分のことを一番真剣に考えてくれる<br>パートナーだと思い人間として尊敬し始めます。<br>その感情は何歳になっても強いものとなって残ってゆきます。<br><br>これを無視して教育を進める限り子供はあなたを軽くあしらい<br>はじめ一切言うことを聞かなくなり言えば言うほど悪循環に<br>陥るという罠にはまることになります。<br><br>塾では学校を盾にして学校では塾を盾にして、家では学校と塾を<br>盾にして何一つ全力投球しない主体性のない子供がちゃくちゃく<br>と出来上がっていきます。<br><br>そうならないためにもしてほしいことがあります。<br><br>それは「保護者」であるあなたの子供には「こうなってほしい」<br>という像をそれをちゃんと伝えるということです。<br><br>それも本当に真剣に「提案」としてということです。<br>非常に重要なのが「提案」だと伝わるようにということです。<br><br>それについて相手の意見を求めてください。<br>それと反対の意見であっても良い、どう考える？<br>と聞いてください。<br><br>相手の意見も正しくて私の意見も私は正しいと思っている。<br>それを1人の人間として意見を交わす姿勢を見せてあげてください。<br><br>一緒に未来を創っていくパートナーで主体的に未来を創っていく<br>のは子供本人だということを伝えることです。<br><br>ただ世の中の保護者の方は「それはやっている」と言いますが<br>「それが上手くいっている」家庭はほんのわずかです。<br><br>なぜなら片方しか伝わっていないからです。<br><br>私が正しいか<br>子供が正しいか。<br><br>自分がパートナーだと伝えるか。<br>お前の人生だからお前で考えるんだと伝えるか。<br><br>相手を1個人として扱っているか<br>「子供」として扱っているのか。<br><br>それを子供は敏感に察知します。<br>そしてその役を演じます。<br><br>子供は「社会でやっていける力がない」<br>というだけで精神は大人とそう変わりません。<br><br>大人だって私たちだって子供みたいなものです。<br>そこを考えて1個人として接する。<br><br>それが出来た時本当の信頼関係が構築されます。<br><br>親と子の本当の信頼関係ほど安心できるものはありません。<br><br>「親と子」が最高に良い状態になるには<br>「親」と「子」の役割の壁を超え接すること。<br><br>矛盾しているようですがこれが最も最短最強の<br>手段なのです。<br><br><br>
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<pubDate>Thu, 17 May 2012 10:20:30 +0900</pubDate>
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<title>一流企業社長のお小遣い子育て術</title>
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<![CDATA[ こんにちは、丹波です。<br><br>私は主に大学受験の業界にいたのですが<br>中学受験にしろ小学校受験にしろ<br>受験成功者には共通する特徴があると思いました。<br><br><br>この特徴をちょっと知るだけで<br>全ての受験での達成度はレベルが偏差値的には<br>５は上がります。<br><br>子供は自立型で学習するようになり成果に対して<br>きちんと勉強するようになります。<br><br>周りから合格したことが祝福されプレジデントファミリーで<br>特集されるような理想的な親として周りに認知されます。<br><br>逆にこの特徴を把握し出来ていない人が<br>どんなに努力しても空回りしどんなに子供の為を<br>思っていても家庭内での立場が悪くなる一方になります。<br><br>そして受験自体もなかなか上手くいきませんし、<br>上手くいったところで子供に強いトラウマを抱かせ<br>最終的に就職や結婚などでつまずく子供を作り出します。<br><br>全く何もできない人間に育ちお金をかけ続けて<br>舞台を用意してあげなければ何もできない<br>そんな大人になってしまいます。<br><br><br>その特徴は「成果達成するべき」というマインド<br>を子供につけさせるスタンスでいるかどうかということです。<br><br>優秀な生徒の保護者の方はだいたい決まって<br>親が管理すべきところと子供の管理すべきところ<br>の線引きが非常に上手いです。<br><br>たとえばお小遣いの与え方がもっとも顕著な例です。<br>周りよりも比較的高いお金で「定額制」を採用している<br>お子様はだいたい間違ったサラリーマン根性が強くなり<br>自分が評価されないことがおかしいと主張します。<br><br>面接していて「評価されるはずなのにされない自分」<br>に苦しんでいる生徒は非常に多いです。<br><br>努力しなくても席に座っていれば幸せになれると信じていて<br>みんなと同じ風にふるまっていればなんだか大丈夫。<br>そう信じています。<br><br>一方達成できそうな目標で成果報酬を取り入れている家は<br>非常に上手いです。<br><br>「いいことをやったらいいことが帰ってくる。」<br><br>幼小時に叩きこまれたマインドは恐ろしいほど<br>その子のいい人生に作用します。<br>人の評価が自分の評価であると報酬で体感します。<br><br>重要なのは「あまり説明しない」と言う点と<br>「体感させる」という点です。<br><br>「いいことやったらいいことが帰ってくる」<br>といくら口で説明しても聞かないです。<br><br>スポーツをやらせるといい点はそこですね。<br>明らかに結果で出るので世の中を体感します。<br><br>ただスポーツのまずい点は相手の努力が判らない<br>という点ではあります。<br><br>そんなめんどくさいことはしないで生きていたい<br>人間は子供のままで権利が拡大することを望んでしまう<br>生き物なのです。<br><br>最高に上手いな！と思った保護者の例を一つ紹介します。<br><br>まず成果達成に対しておこづかいがあります。<br>たとえば学校で２０番以内に入ったら７０００円相当のプレゼント。<br><br>またこのプレゼントを子供の得たい欲を引っ掻いて<br>決めさせるあたり凄いなと思ったのですが<br>すごいのはここからです。<br><br>もし失敗した場合、次のテストの報酬が１．５倍になったり<br>ディズニーに行ったり何かしらの救済措置を設けていました。<br><br>その救済措置は本人が決めた「目標」に対して事前に<br>その目標のための「行動」(一日１時間勉強するとか)<br>をきめさせそれの達成率で報酬が出るという<br>ダブルで達成条件があるということ。<br><br>保護者はこの「行動」をサポートするための<br>コーチとして働いていました。<br><br>この保護者はある優秀な企業の社長だったのですが<br>それも納得だな、と本当に感心しました。<br><br>この保護者には私は頭が上がりませんでした。<br>その生徒には何も困らせられることはなかったですし<br>非常に私のいた予備校に合ったマインドをしていました。<br><br>やはり社会と同じようなルールをうまく設定する。<br>それが情報になり方向性になりマインドになるということを<br>非常に痛感する方でした。<br><br><br>ではまた。
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<link>https://ameblo.jp/kyouikuoen-simasu/entry-11244152407.html</link>
<pubDate>Mon, 07 May 2012 21:43:23 +0900</pubDate>
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<title>大学シリーズの難易度の目安～偏差値とは～</title>
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<![CDATA[ <br>こんにちは、丹波です。<br><br>大学受験で親御さんと話すと<br>不安になることにみんな共通点があります。<br><br>「合格できるかな？」<br><br>「この大学で大丈夫かな？」<br><br>「浪人って大変かな？」<br><br>などなど...<br><br>一番多いのは「偏差値が足りない」という悩みです。<br>偏差値が足りないから大学に受からない。<br>偏差値が高いから受かる。<br>偏差値は無意味...<br><br>いろんなことを言いますが「偏差値」とは<br>何かわかっている人は少ないです。<br><br>これがわからないとずっと偏差値に振り回されて<br>塾に行く子供を無意味にしかりつけ<br>親子関係はギクシャクしつづけ最終的に大学には<br>受からないという悪夢が起こってしまいます。<br><br>逆にこれが判っていれば、いつ過去問を始め<br>どれくらいの成績で褒めて良くてどれくらいから<br>過去問始めたらいいのかが明確になります。<br><br>そして子供からは理論的で的確な指導をした親として<br>尊敬され「大学に行けたのは両親のおかげです」<br>と表だっていうことになり<br>非常に円満な家庭環境が約束されます。<br><br>さて「偏差値」とはなんなのか。<br><br>ざっくり言うと<br>「どれくらい中心(平均)から離れているか」<br>ということです。<br><br>大学入試の偏差値は50が基準です。<br><br>50よりも数値が離れていればそれだけ<br>そのテストの点数が周りと比べて<br>優秀化かそうじゃないかが判ります。<br><br>たとえば偏差値が70以上だったら、<br>全体の上から2.275％に入っているよという<br>ことになります。<br><br>つまりテストを受けた人が<br>100人いたら偏差値70以上の人は<br>基本的には3人程度になります。<br><br>偏差値30以下の人も<br>同様に3人程度ということです。<br><br><br>偏差値100以上も理論的には存在します。<br>テストを受けた人が1000万人いたら<br>2人いるという計算です。<br><br>私は某Ｙゼミナールの模試で偏差値80以上を<br>一回出したことがあります。その時全国で6位でした。<br><br>初めて高校三年生の時受けた模試の偏差値は32でした。<br>学校の成績は常に下から4番目以内でした。<br><br>受験の時の最後の模試の判定は<br>Ａ判定がほとんどでしたが<br>受験戦績は３勝７敗でした。<br><br>合格率80％と言われた大学は7敗のうち6敗です。<br>6敗する可能性はどれくらい低いか考えてほしいです。<br><br>１０回に８回は当たるくじで６回はずれをひく衝撃。<br><br>親もびっくりしていました。<br><br>ひとつ言えることは偏差値はそのテストを受けている<br>人たちがどういう人たちかで決まります。<br><br>そしてどういう出題の中でどういう順位なのか<br>で決まります。<br><br>オリンピック選手の中で偏差値50ならそれは<br>オリンピック選手の中で真中の成績。<br><br>小学生の中で偏差値７０なら<br>小学生の２％に負けてるということです。<br><br><br>基本的に模試は平坦な陸上競技場のトラックコースみたいな<br>ものです。例えば慶應なんかは記述が多いのでアスレチック<br>コースみたいなものなのです。<br><br>まあ、サスケみたいなものだと思ったほうがいいですね。<br><br><br>当然トラックコースで早く走れるからと言って<br>アスレチックコースやサスケが早く走れるとは限りません。<br><br>でもトラックコースが早くないとアスレチックは上手く<br>行きません。もし面接なんかがあったら？それは借り物<br>競走みたいなものでコミュニケーション力が必要です。<br><br>模試の成績は本当に１つの目安です。<br>受けている集団がどんな集団で自分の目指す大学に向かう人<br>がどれほどいて自分はトラックコースだと何位なのか。<br><br>実際のコースは練習は過去問でタイムが出るはずです。<br>模試はあくまで基礎体力の走力を図るところです。<br><br>当然走力が中間に追い付いていない人は走力をまず<br>上げてください。<br><br>三年夏前で中間より(河合で６５くらいあれば)速く走れてい<br>る人は過去問にチャレンジしてください。<br>早ければ早いほどいいです。<br><br>あなたがチャレンジするのはサスケです。<br>トラックレースではないです。<br><br>ただし、これは一般受験で３年生と浪人生に限った<br>話です。<br><br>実際陸上競技(一般受験)で勝負するのか？という所も<br>どうなのかお伝えします。<br><br>とりあえず言えることは<br><br>「競技の特性が違うけど、１００メートル１2秒以下は<br>どの競技にしても厳しいよね。」<br><br>具体的に言うと<br><br>河合の偏差値が55に足りない人は<br>基礎体力！変な早慶コースとか<br>予備校の戦略に乗っちゃダメよ！<br>ということです。<br><br>逆に東大目指して成績が良ければセンターを早く<br>どうやっても主要科目は90％以上に乗せるように<br>してください。<br><br>話しはそれからですね。そこまでで殆どダメです。<br>国立は比率もあるけどセンター突破！は間違いないです。<br><br>そしてまだ模試を受けていない3年生は<br>センター過去問を解かせてください。<br>それでだいたいわかります。<br><br>もし質問があればコメントメッセージ等でお受けしています。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kyouikuoen-simasu/entry-11243301860.html</link>
<pubDate>Sun, 06 May 2012 15:15:42 +0900</pubDate>
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<title>塾選びは１００万円と１年間を掛け金にしたギャンブル。</title>
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<![CDATA[ 今回の話は最も重要な話です。<br><br><br>保護者の方も、高校生も皆見てほしい話です。<br>この話を聞くだけで最低１００万円は得をする話です。<br><br>なぜ１００万円か。<br>無駄に塾・予備校に行く可能性が減るからです。<br><br>塾・予備校に行かない、ということではありません。<br>「合わない」予備校・塾には行かないという思考が出来ます。<br><br>なぜこの思考が大事なのか。<br><br>保護者にとっても生徒にとっても<br>「合わない」塾に行くことは授業料とストレス<br>時間、結果全てを損することになります。<br><br>１００万円を払ってストレスを買った、なんてことは<br>受験ではよくあることです。<br><br>安い予備校ならいいか？<br>安いものは安いなりのクオリティーです。<br>それは商売なので当たり前です。<br><br>塾・予備校にお金を払うということは安かろうが高かろうが<br>相当なギャンブルであるということをしってほしいのです。<br><br>私は受験をさせる業界に長くいます。<br>沢山の保護者や生徒、先生を見てきました。<br><br>その中で典型的な人たちがいます。<br>それは「塾・予備校に来ること、来させることに満足」をする人たちです。<br><br>全くその子に合ってない勉強法、レベル、講師、担当…。<br><br>そんな状態で受かるはずもありません。<br><br>そして絶対に予備校側から<br>「あなたのお子さんはうちの教育方針にあっていないですよ」<br>と声をかけることはありません。<br><br>もう通った時間は戻ってきません。<br>第一志望の受験は年に基本的に一回しかありません。<br><br>進学、結婚や就職とおんなじレベルで考えてほしいのです。<br><br>そうするだけで恐らくちょっと考えます。<br>何をさせたいのか、何をしたいのか。<br>どういう受験勉強をすれば納得して挑めるのか。<br><br>その時お金を出してくれる保護者と生徒の会話が生まれると思います。<br>本当に真剣に決めて決断したことなら、合う合わないにかかわらず<br>真剣にやり続けます。<br><br>つまり選ぶ過程に凄く意味があります。<br>なあなあで空気でなんとなく受験までの道筋を決めてはいけません。<br><br>これから就職や結婚、将来の全ては非常に厳しくなっています。<br>人生の初めのほうの決断が大きな意味を持ってきます。<br><br>是非、考えて会話して行動してほしいと思います。<br>その一助になれるよう私は必死にブログを書きますので<br>是非見ていただいたり、メッセージやコメント等して頂けたら<br>絶対返答いたしますのでよろしくお願いいたします。<br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 03 May 2012 21:50:54 +0900</pubDate>
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<title>一般入試のこれだけ抑えればＯＫ！</title>
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<![CDATA[ 一般入試の超基本についてです。<br><br>本当に超基本ですが重要視せずに受験するのは<br>自殺行為としか言いようがありません。<br>絶対に見てください。<br><br>これだけ！抑えてほしいことを言います。<br><br>これさえわかっていれば他の知識はいりません。<br>というか他の知識を入れるとロクなことがありません。<br><br>では要点をいいますよ。<br><br>①大学によって問題傾向がかなり違う<br><br>②偏差値が目標校をオーバーしても<br>　対難関大学は過去問対策しないとまずい。<br><br>③実は全体の半分程度しか一般入試では大学入学しない。<br><br>まず①について。<br><br>もうめっちゃ違います。<br>これを骨身に染みさせてください。<br><br>「基本さえ押さえれば問題はすべておなじようなものだ」<br>という人がいますが、そういう人の話は<br>相当高レベルな話をしていると思ってください。<br><br>受験は「レベルが高くならないと見えない風景」<br>というものが存在します。<br><br>これからも何回もブログでしつこく主張しますが<br>「自分に合った」スタイル「自分に合った」レベルが<br>存在します。<br><br>問題傾向が違うんです。<br>記述ばっかりの大学もあれば全部選択問題の大学もあります。<br>リスニングがある大学があれば無い大学もあります。<br><br>これを理解していれば目標大学に合格して<br>周りから一段とびぬけた対策が出来ます。<br><br>勉強法やスタイルが自分に合ったものが出来る時<br>人は恐ろしいほど成績が伸びます。<br><br><br>次に②について。<br><br><br>受験に関して塾・予備校・学校業界の人はみんな良い話ばっかりします。<br>「～～大学合格！」「偏差値30からの奇跡的合格！」「学校の成績が基本です」<br><br>ただ全体を見ていた立場から言います。<br><br>別に偏差値が高かろうが成績が良かろうが落ちます。<br>早稲田に受かったひとが獨協大学に落ちるなんてのもザラです。<br><br>みんな落ちた話はしません。恥ずかしいですから。<br>でも私はします。見えない穴には落ちてはいけないからです。<br><br>偏差値が高いからといって対策しなかったら結構、落ちます。<br><br><br>③についてです。<br><br>一般入試は実は今は枠が相当狭いです。<br>狭き門の大学です。<br>浪人は一般受験の全体受験者層の60％近くを占めます。<br><br>そしてみんな複数の大学を受けます。<br>早慶にいけるような実力を持つ人も<br>日東駒専やMARCH、関関同立を受けます。<br><br><br>適当にやってて泣く人が一番多いのが一般受験です。<br><br>しかしこのブログを読んでいるあなたはもう大丈夫です。<br>よんでいるだけで自動的に知識や初期設定が出来てきます。<br><br>この基本的なことが後で大いに成功につながります。<br><br>無駄に塾に入れて翻弄されている人をしり目に<br>上手く全てを活用して颯爽と大学受験で成功させてください。<br><br>どんどんやることが判って最高の受験結果を得ましょう。
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<link>https://ameblo.jp/kyouikuoen-simasu/entry-11239327748.html</link>
<pubDate>Wed, 02 May 2012 13:35:40 +0900</pubDate>
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<title>工事中</title>
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<![CDATA[ まだ工事中です・・・。すいません。
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<pubDate>Tue, 01 May 2012 21:42:23 +0900</pubDate>
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<title>センター試験はどんな入試？③～第一志望合格率が跳ね上がる～</title>
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<![CDATA[ 前回の続きからです。<br><br>センター利用試験を受ければ<br>遠い地方の大学も受けやすいし<br>「手間いらず！」「いっぱい受かる」<br>という話をしました。<br><br>今回は最も重要な<br>「第一志望に合格する可能性を上げる」<br>という話です。<br><br>もしあなたのお子様が大学受験が終わった後に<br>ルンルン気分であなたと旅行に行き<br>親戚や友人から羨望の目で見られ受験費用が<br>100万円近く得をするかどうかはこの価値が<br>わかるかどうかにかかっています。<br><br>センター試験の本当の利用価値、それは<br>「併願大学」の抑えにあります。<br><br>センター利用で受かるための合格ラインというのは<br>毎年そこまで変化するものではありません。<br><br>たとえばＮ大学のセンター利用の合格ラインが<br>去年昨年と75％だとしたら<br>だいたいその付近で今年も合格ラインになります。<br><br>なのでセンター試験を受けさせて<br>次の日の自己採点の時点で<br>自分が合格した大学が判明します。<br><br>そうしたらその大学は一般受験で<br>受験しなくてよくなるんですね。<br><br>一般受験はセンター試験で受かった大学<br>以下のところは一切受験しないということ。<br><br>そうすると当然合格ラインの大学の受験料は<br>払わなくてよくなりますし、<br>なにより第一志望の対策に力が注げます。<br><br>一般受験は過去問対策で相当変わります。<br><br>つまりセンターをどう利用するか。<br>どのラインを目標とすべきなのか。<br><br>それが判ったら今後の勉強プランも<br>何をいつまでにどうしていけばいいのか。<br><br>これが判らず勉強するなんて<br>見知らぬ場所を地図がなくて目的地を<br>目指すようなものなのです。<br><br>そしてわからないからお金を絞り取られて<br>塾や学校に依存してしまう。<br>そして無責任な受験プランで勝負してしまう。<br><br>それは嫌ですよね。<br><br>絶対に保護者、本人が把握しなければいけないことなのです。<br><br>なのでこのセンター試験の利用法<br>絶対に覚えておいてください。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kyouikuoen-simasu/entry-11238377385.html</link>
<pubDate>Tue, 01 May 2012 11:55:43 +0900</pubDate>
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<title>センター試験はどんな入試？②～超大きいメリット～</title>
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<![CDATA[ 今回は超おいしい入試、<br>センター試験のおいしさについて<br>シリーズでお伝えします。<br><br>この美味しさを理解して受験すると<br>合格する大学のランクは確実に1つ以上上がり<br>第一志望の合格率は2倍以上になります。<br><br>逆にこのことを知らずに受験すると<br>第一志望の合格率は格段に下がり<br>納得できずに大学受験を終えることになります。<br><br>センター試験については<br>コンのブログの三大入試とは？<br>を見ればだいたいはわかります。<br><br>センター試験には2つの利用法があります。<br><br>1つは国公立の1次試験という位置づけ。<br>もうひとつは私立大学のセンター利用入試についてです。<br><br>今回知っておいてほしいのは<br>私立大学のセンター利用入試についてです。<br><br>センター利用入試とはなにか。<br><br>例えて言うなら<br>ジェットコースターの身長制限みたいなものです。<br><br>130センチ未満の人はジェットコースターに<br>乗れません。でも130以上の人は全員乗れるよ！<br>というのと同じです。<br><br>たとえばセンター試験を3教科受けた人たちが<br>Ａ大学にセンター利用入試を申し込んだとします。<br><br>そうするとＡ大学が全員のセンター試験の得点を<br>審査してこういうことを決めます。<br><br>「得点が80％未満の人はＡ大学は全員不合格！<br>得点が80％以上の人はＡ大学は全員合格！」<br><br>これが現在日本にある<br>ほとんどの大学で行われている<br>審査方法だと思ってください。<br><br>つまりセンター試験を受けて、<br>沢山の大学にセンター利用入試を申し込んだら<br>個別に試験を受けなくても合格通知が来る<br>ということになります。<br><br>たとえば、あなたが北海道にいたとしてわざわざ<br>センター利用入試を利用すれば東京や大阪の私立大学を<br>会場に行かなくても合格することが出来ることになります。<br><br>あなたがセンター試験で100％の点数を取ってしまえば<br>全国全てのセンター利用入試に会場にわざわざ行かなくても<br>受かってしまうということになります。<br><br>かなり美味しい状態です。<br>しかし100％を取ることは現実的ではありません。<br><br>それでもセンター利用入試を受ける、受けさせるメリットが<br>あなたにはあります。<br><br>これは本当に重要なことです。<br>戦略に組み込むか組み込まないかで<br>全てが変わります。<br><br><br>その内容は次の回でお伝えしようと思います。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kyouikuoen-simasu/entry-11238010455.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Apr 2012 22:42:49 +0900</pubDate>
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<title>センター入試とはどんな試験？①</title>
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<![CDATA[ それでは今回はセンター試験を<br>超・わかりやすく説明しますよ！<br><br>今回のこれを知っておくと、<br>自分がどの教科に力を傾けるべきか<br>非常に明確になります。<br><br>逆に知らなければ訳のわからないバランスで<br>勉強してしまいます。だいたい直前にこのことを<br>知り泣きを見ることになります。<br>そして当日まで精神状態がガタガタで受験することになります。<br><br>重要だとは知ってると思います。<br>でもあえて言います。絶対に知って下さい。<br>知らないではあなたの受験済まされません。<br><br>今回は5分でわかるセンター試験3つのポイント！<br><br>１　配点で最も重視すべき点は？<br>２　センターって難しいの？<br>３　センターって誰が受験してるの？<br><br>です。<br>　<br>センター試験は<br><br>英語　200点　英語のリスニング　50点　計250点<br>国語(現代文100点　古文50点漢文50点)　計200点<br><br>数学ⅠＡorⅠ　100点　<br>数学ⅡＢorⅡ　100点<br><br>理科(物理　化学　生物　地学　理科総合Ａ　理科総合Ｂ）　各100点<br><br>地理歴史(日本史Ａ　日本史Ｂ　世界史Ａ　世界史Ｂ　地理Ａ　地理Ｂ)　各100点<br><br>公民(現代社会　倫理　政治経済　倫理・政治経済)　各100点<br><br>という配点になっています。<br><br>ポイントは英語の配点だけ単科で<br>社会や理科の2倍以上あるということです。<br><br>この入試は全ての基準になります。<br>全ての大学はこの試験を基準に試験を<br>作っていると思ってください。<br><br>そして良く<br>「センター試験は基本的だから難しくないよ」<br>と言います。<br><br>断言します。完全に能力によります。<br>というかたいていの人からしたら<br>センターは難しいです。<br><br>「でもＡさんは点数とれたって言ってたよ」<br>とか生徒から良く聞きましたが<br>そのＡさんは特殊かだいたい嘘を言っているか二択です。<br><br>センター試験は「平均点を6割にする」<br>という明確な目標に基づく試験です。<br><br>平成23年度大学入試センター試験志願者数558,984人のうち<br>41.5％を現役生です。<br><br>浪人が6割を占める中平均点を6割に設定しているわけです。<br>現役生からしたら難しい試験になるわけですね。<br><br>受験でありがちなのが「Ａちゃん情報」です。<br>受験を経験したことがない人が流す情報です。<br>そして先輩Ａという受験全体像を全く見ていない人からの情報です。<br><br>はっきりいって都市伝説レベルです。<br><br>でも人間は心理的に口コミのほうを信じます。<br>そういう集団心理に負けないでください。<br>データと自分の実感を信じてください。<br><br><br>今回学んでほしいことは3つでした。<br><br>１　英語の配点が大きい。<br><br>２　全体を見ない情報を信じない。難しいかどうかは自分のレベル次第<br><br>３　浪人生は多い。<br><br><br>次回もセンター特集します。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 27 Apr 2012 12:40:43 +0900</pubDate>
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<title>受験の種類について～超基本～</title>
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<![CDATA[ 丹波です。<br><br>ブログ拝見して頂きありがとうございます。<br><br>今回は<br><br><font size="4">「大学入試の三大入試」</font><br><br>についてです。<br><br>これが判るといつ頃から大学入試の準備を<br>始めればいいかわかります。<br><br>準備不足でした、という悲しい結果には決してなりません。<br><br><u>間に合う時期から</u>やるべきことを始められ、<br><u>万全の準備で</u>いつ、どのタイミングで<br>何を始めればいいかわかります。<br><br>これが知りたいという理由で<br>塾に来る人がいます。<br><br>そんな理由でお金を払うのは、<br>このブログを見れば絶対にありえません。<br><br>更新遅い！と思う方コレ聞きたい！と思う方は<br>コメントやメッセージ、メール頂ければ<br>御返答させて頂きます。<br><br>メールアドレスは最後に毎回表示させて頂きます。<br><br>塾には環境を買いにいきましょう。<br><u>無駄に拘束されて</u>、無駄にプレッシャーになり<br><u>無駄金を払う</u>ことは絶対にしないでほしいです。<br><br>逆に知らないと<br><br>「えっ！もう終わってたの？」<br>とか、<br>「それ、今決めなきゃいけないの？」<br>という事が「絶対に」起こります。<br><br>そして焦って塾に入って、無駄なお金を払い、<br>子供の体力も疲弊し、部活も学校も中途半端な状況で<br>大学受験に突入します。<br><br>絶対に抑えて欲しい知識です。<br>とにかく全体像を掴んでください。<br><br><br>では三大入試とは何か？<br><br><br>2012年現在、大学には三つの入口があります。<br><br><br><font size="3">「一般入試」<br><br>「センター入試」<br><br>「ＡＯ推薦入試」</font><br><br>です。<br><br><br><strong><font size="2">一般入試</font></strong><br><br><strong>2月の前半から3月中旬</strong>までに行われる試験。<br><br>この試験はほとんどの場合<br>学力のみで入学できるかどうかが決まります。<br>記述形式か選択形式かは大学によります。<br>試験教科はほとんどの場合<br><br>私立は<br><br>文系　英語　国後　社(数)<br><br>理系　英語　数学　理科<br><br>です。<br><br>文系の社会は基本的に世界史日本史を選ぶのが吉。<br>政治経済、地理、現代社会、倫理、倫理政経は<br>国立を受けて二科目目の人が選ぶものと考えておいてください。<br><br>理系は基本的には物理、化学を選択しておいてください。<br>生物、地学、理科総合は国立を受ける人が二科目目として<br>選ぶものと考えておいてください。<br><br>大学によってかなり問題傾向が違う。<br><br>本当に違う。まじで気をつけないとヤバい。<br><br><br><strong><font size="2">センター入試</font></strong><br><br><br><strong>1月の中旬の土日</strong>に行われる試験。<br>基本的には国公立大学の一次試験。<br>英語、数学、国語、理科、社会の各教科を受験できる。<br><br>ちなみに高校では9月頃にどの教科受けるのか決めるので<br>注意が必要。だいたい学校でそのアンケートは回収。<br><br>ここで取った点数を個別に大学に審査に出して、<br>合格不合格が決まる形式をセンター利用入試といいます。<br><br>このセンター利用入試は超便利。違う記事でまとめます。<br><br><br>センター試験で特筆べきは<br><br>問題傾向がほぼ毎年一緒。<br><br>なんか傾向が変わった！とか毎年言っていますけど<br>10％も変わらない。過去問の点数がほぼ実際にとる点数<br>になると思ってよいです。<br><br><br><strong><font size="2">ＡＯ推薦入試</font></strong><br><br><br>主に<strong>4月～12月</strong>に行われる試験。<br>大学が学力だけでなく人間を評価するぞ！<br>という大学側の意気込みのもとにある入試。<br><br>試験内容は<br>エントリーシート、面接、学力試験、プレゼンテーション<br>その他もろもろ、大学によって試験形態が違う。<br><br>生徒会役員、学校の成績が良い人、部活で結果を出した人、<br>課外活動を頑張った人、帰国生はこれをつかうべし。<br><br>大学に入学するチャンスが<br>二つ増えるのはあり得ないほどラッキー。<br>鬼のように合格率があがる。<br><br>とんでもない逆転がある入試。<br><br>受験に対する情報量で合格可能性は恐ろしく上下する。<br><br>ＡＯ推薦入試なら早慶いける子<br>ＡＯ推薦入試ではどこも受からない子<br><br>ほとんどの場合は高校、塾ではフォローしてくれないです。<br>なぜなら、指導する側に知識が無いケースが多いから。<br><br>そして落ちたあとも時期的に学校に残り続けて気まずいから。<br>一般入試だったら落ちたら「ハイさよなら」なので<br>あんまり気まずくないですからね。<br><br><br>今回も大枠だけ捉えてください。<br><br>とりあえず時期！時期だけは絶対です。<br><br><strong><font size="2">ＡＯ推薦入試</font></strong><br>主に<strong>4月～12月</strong>に行われる試験。<br><br><br><strong><font size="2">センター入試</font></strong><br><strong>1月の中旬の土日</strong>に行われる試験。<br><br><strong><font size="2">一般入試</font></strong><br><strong>2月の前半から3月中旬</strong>までに行われる試験。<br><br><br>では各個に詳しくまた記事を書きます。<br><br>いろんな質問は<br>datetakumi@gmail.com<br>まで頂ければ誠心誠意答えさせて頂きます。<br>
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<pubDate>Thu, 26 Apr 2012 20:14:13 +0900</pubDate>
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