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<title>Kyouji's　Bar２</title>
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<description>誰も書かなかった学校ネタ、誰もしらない学校のウチネタ中心！！！</description>
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<title>忘れてた</title>
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<![CDATA[ このページがあるの忘れてた。<br>書き込みできるかな？<br>テスト<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/131.gif" alt="メモ"><img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/088.gif" alt="メガネ">です。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kyouji7/entry-11095339157.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Dec 2011 10:36:15 +0900</pubDate>
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<title>青色回転灯付パトカー</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/b3/7b/10045865177.gif" target="_blank"><img alt="emojiD_06_007.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/b3/7b/10045865177_s.gif" border="0"></a></div>ウチの方の市の全小・中学校にパトロール用の青色回転灯付パトカーが昨年配備された。<br>で、いわゆる、ネーミング・ライツというやつで、パトカーの横に入れる広告を募集したらしいんだが、<br>今、まことしやかに流れているウワサは、某早稲田ゼミがその権利を買い取るんじゃないかということ。<br>まさかと思うが、もし、実現したら、学校が所有する車が進学塾の広告をつけて市内を走りまわることになる。
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<link>https://ameblo.jp/kyouji7/entry-10068364272.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Jan 2008 12:22:58 +0900</pubDate>
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<title>インフルエンザ　出席停止</title>
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<![CDATA[ <div>今年もインフルエンザが流行しはじめました。学級閉鎖等も出始めたようです。</div><div><br></div><div>じゃ、もし、教員がいわゆるインフルエンザ等出席停止になるような病気になったら、どういうことになるか知ってますか？</div><div>ただの年休または病休で処理されるんだけれど、結局、学校に来てはいけないんですね。</div><div> </div><div>では、私自身の風疹体験。</div><div>ウチの下の子が風疹になって、ちょっとボツボツと出ただけで熱もほとんど出ずに終わってしまった。</div><div>絶対、風疹は小さいときに罹ってるはずと思っていたのでなんの注意もしなかった。</div><div><br></div><div>月曜日、</div><div>朝から気持ちが悪くて、でも、その日に限って学年の先生がみな出張なのでしかたなく、</div><div>学校に行った。学年３クラスを回りながら休み時間に職員室に戻って熱をはかってみると、３８度近くある。</div><div>保健の先生をはじめ、みんなが「早く帰った方がいい。」と言ってくれていたが、教頭、校長の二人の管理職は「帰れ」とか「帰ったほうがいい」とはいはなかった。私が帰ると３クラスの自習監督に管理職がでなくてはならないことになるからね。</div><div>で、5時間目が終わるまでにまんべんなく、３つのクラスを自習監督で廻っていた。ちなみに、風疹は熱が出始めた頃が一番伝染力が強いんだそうである。つまり、３クラスにまんべんなく風疹の菌をまいていたわけである。</div><div>ようやく、子どもたちを帰して時間休をとって家に帰ってくるとますます熱が高くなってきた。寝る前に躰をみてみると赤い不気味な発疹があるではないか。これはいつもと違う、ひょっとして悪い病気かと嫌な予感とともにその晩は熱にうなされたのである。</div><div><br></div><div>次の日、</div><div>朝から熱は４０度近くあって発疹はますますひどくなっていた。すぐに主治医のいつもの先生のところへ。自動車を運転するのもままならない。</div><div>診察を受けるので前をはだけたとたんに、先生、婦長さんがニヤニヤとして</div><div>「なんだ、お前はまだ風疹やってなかったのか？」</div><div>「一週間すれば治る。」毎日通ってこいと言われ痛い注射をした。</div><div>「薬の効いている時間だけは熱が下がるけれど、きれるとガタガタ震えるように急激に熱が上がるから」と言われた。</div><div>確かにすぐに熱が下がって３７度くらいに落ち着き楽になった。</div><div>その時点でもう職場が変わることがわかっていたので、その日梅田まで新しい職場を見学に行った。</div><div>盛んに工事をしていて道ができていなかった。</div><div>３月３日のことである。</div><div>約5時間で薬がきれた。歯の根本が合わなくて、ほんとにガタガタと震えて一気に４２度くらいまで</div><div>熱が上がった。目も真っ赤っか。</div><div><br></div><div>朝一で病院にいき、注射を打ってもらい、熱が下がると長いコートを着てサングラスをしてビデオを借りに行った。ビデオを見終わってしばらくするとまた熱が上がってくる。それが５日間続いた。</div><div><br></div><div>土曜日に熱が引き始め、発疹も引いてきた。月曜日から学校に復帰したわけだが、話はそこで終わらない。</div><div><br></div><div>熱が出始めた風疹の菌が一番伝播しやすい時期に３クラスをまんべんなく廻ったと前述した。</div><div>当然のように二次感染、三次感染が起きたのである。</div><div>潜伏期間は２週間くらい、二次感染が出始めたのがちょうど卒業式の頃、さらに２週間後・・・というように某小学校では５月末まで風疹が流行し続けたのである。</div><div><br></div><div>今なら大問題だよね。</div><div> </div>
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<link>https://ameblo.jp/kyouji7/entry-10068119544.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Jan 2008 09:18:07 +0900</pubDate>
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<title>私は、もう、やめました</title>
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<![CDATA[ <p>昔、私がクラス担任をしていた頃の話。</p><br><p>２学期の途中から転校してきたSさんの家に家庭訪問にいった。</p><div> </div><div>お母さんはちょっといないタイプの人だった。</div><div>髪は真っ赤、目つきも挙動不審。</div><div>としのわりにやけに老けている。</div><div><br></div><div>で、いったらすぐに</div><div>「先生、私はもうやめました。ぜったいやりません。」</div><div>と言いだした。でも何をやめたかはわからず、とりあえず、</div><div>「そうですか。」と相づちを打っていた。</div><div>そのうち、</div><div>「S子があんなふうになったり、家族がバラバラで生活しなくてはならなくなったのは</div><div>全部、あたしのせいです。」と話し始めた。</div><div><br></div><div>かいつまんでいうと、</div><div>・６人兄弟、全部あたしの子だけれど、６人とも父ちゃんが違う。だから兄弟でも似てない。</div><div>・一番上の兄は少年院、二番目のS子とつぎの兄ちゃんは児童支援施設、４番めと５番</div><div>目は児相、一番下はまだ１歳になってないから、乳児院にいた。</div><div>・でも、あたしがしっかりしてがんばれば、こうして家族全部で生活できる。</div><div><br></div><div>その間にもお母さんは</div><div>「あたしがだめだった。」</div><div>「でも、あたしは生まれ変わった。」</div><div>「あたしががんばれば子供たちも幸せになれる。」</div><div>「もう二度とやらない」</div><div>と繰り返していた。</div><div><br></div><div>やばいことをずっとしていたということはよくわかったけれど、何をしてきたのかは具体的に</div><div>わからなかった。</div><div>「おかあさん、お母さんの気持ちはよくわかったよ。がんばらなければね。どういうふうにして</div><div>やめるんだい？」</div><div>とかまをかけたら、</div><div>「先生、あたしはもう絶対打たないよ。みてください、こんなにきれいになったよ。」</div><div>と言って腕をまくり上げどす黒く腫れた注射のあとが治りかけている手をみせてくれた。</div><div> </div><div>薬をやっていたんだよね。そのお母さんは。</div><div>私がSさんの担任だった頃は確かにがんばっていた。</div><div>年度がかわってしばらくしてSさんは不登校となった。弟も学校に来なくなった。住所もかわった。</div><div> </div><div>結局、そのお母さんはやくざといい仲になり、一家でやくざのウチに住まわせてもらっていた。</div><div>Sさんは小６でやくざのなぐさみもの、</div><div>兄ちゃんはやくざのつかいっぱしりで祭りの時に焼きそば作ってるし、</div><div>弟は車上荒らしの見張り役・・・。</div><div>どうしても、母ちゃんは魅力があるように見えなかったが・・・。</div><div> </div><div>あの家族はいまどうしているんだろう？</div>
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<link>https://ameblo.jp/kyouji7/entry-10068118827.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Jan 2008 09:14:00 +0900</pubDate>
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<title>パブ</title>
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<![CDATA[ <div>私は元々教員である。</div><div>しかし、ある時、どういうわけか出向みたいなかたちで市役所の職員になった。その時の話。</div><div> </div><div>上司のS係長は普段背筋がピッとして部下の気持ちも汲んでくれて尊敬に値する人だった。</div><div>ただし、私の直の上司ではなかったが。そのS係長は酒を飲むと豹変する。</div><div>一言でいうと女好き。酒好き。</div><div><br></div><div>S係長に連れられて２次会か３次会に行った。</div><div>行った先はランジェリーパブ。ランパブだった。ランパブといってもたいしたことはない。女の子がボディスーツかブラ＋パンツまたはシミーズを付けているだけでお触り等接触は一切禁止で女の子は各自笛を胸に下げていて客が触ったりすると笛を吹き、ボーイさんが「お客さん困りますよ」と来るというシステムだった。</div><div><br></div><div>で、けっこうつまらんとこだと思っていると、</div><div>S係長が</div><div>「カラオケ券を買ったからつかえ、デュエットしてこい。」</div><div>「ええ、歌うんですかあ。」</div><div>「女はどれでもいいから連れて行って歌ってこい。」</div><div>「はい。」</div><div> </div><div>当時だから確か、『今を抱きしめて』かなにかをホステスさんとデュエットを始めたら、</div><div>突然</div><div>「センセェー、ひさしぶりぃ。」</div><div>と声がする。こちらにはスポットが当たってよく見えない。ボックス席からわざわざ立ちあがったのは</div><div>前任校のPTA副会長だった。</div><div>歌い終わって「どうもぉー」とちゃんと挨拶にいった。</div><div>デュエットした女の子は</div><div>「えっ、センセェーなんですかぁ、全然そうみえないー」</div><div>とかいうし。</div><div> </div><div>まあ、そんなことがあった。</div><div>その後ランパブはすぐにつぶれてしまった。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kyouji7/entry-10068118392.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Jan 2008 09:10:36 +0900</pubDate>
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<title>困った隣人</title>
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<![CDATA[ <div>学校にはいろん投書やら電話やら抗議やらがきます。</div><div>それにていねいに対応しているわけだけれど困った隣人に、Sさんという一人暮らしのおばあさんがいらっしゃいます。</div><div><br></div><div>何かことあるごとに学校にTELしてきて軽くあしらったり気に入らないことがあると、学校に乗り込んできます。</div><div><br></div><div>・隣の小学校の学童の先生が悪い</div><div>・おたくの中学校の生徒がうるさい。</div><div>・隣の家のお嫁さんが布団を干していてそのときのほこりがとんでくる</div><div>・前の管理職はあたしにあいさつもしないで転任した</div><div>・道行く人があたしの家の前にゴミを捨てていく</div><div>・TVがおもしろくない</div><div>等々</div><div><br></div><div>結局、なんでも言ってくる。</div><div>で、Sのばあさん担当というか、Sさんのお気に入りの先生がいてその先生が話をしてくれる。</div><div>残念ながら、というかラッキーというか私はそのばあさんはみかけたことはあるが、話をしたことはない。</div><div><br></div><div>一人で寂しいんだろうな、</div><div>話し相手がほしいんだな、</div><div>自分が教養があることをわかってほしいんだなあ・・・</div><div>と重々承知だけど</div><div>学校はばあさんのひまつぶしのためにあるんじゃない。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kyouji7/entry-10068117584.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Jan 2008 09:01:58 +0900</pubDate>
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<title>困った親</title>
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<![CDATA[ <p>Y君はどういう育てられ方をしたのか、周りの生徒になじめない。</p><p>何かをすると他の生徒より２歩も３歩も遅れる。整理整頓は大人がすべてやってくれたのでまったくできない。</p><br><p>とにかく、大人の世界で大事な大事な跡取り息子として何不自由なく育ってきたのである。 </p><br><p>その子が不適応を起こし始めた。</p><p>「学校にいきたくない。」「勉強したくない。」「○○君が悪口を言う」 等々・・・。</p><br><p>結局、不登校傾向を示し始めた。３年の受験期にはその傾向は強くなった。</p><p>しかし、彼は大事な跡取り。家のネームバリューを汚すような高校に入れることはできない。</p><p>でも、今の状態ではひょっとして公立高校は受け入れてくれないかも？ </p><br><p>で、お母さんは考えて考え抜いてあっというビックリした選択をしてきた。 </p><p>「某大学付属のニューヨーク校、体育で有名な某大学シドニー校を受験させる。そのためには、学校の 勉強ではこの子はきっと合格できないから、家で家庭教師をつけてこの子にあった勉強をさせます。」 </p><br><p>その生徒はどうしたかって？</p><p>２学期後半からずっと休み、今はめでたくシドニーの高校に行っています。</p>
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<pubDate>Sat, 26 Jan 2008 08:58:04 +0900</pubDate>
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