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<title>kyoumo1212のブログ</title>
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<description>北海道や札幌の事を、ぼちぼち書いて行こうと思います。</description>
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<title>かつて札幌を襲ったのはバッタ！？凶悪昆虫に変えたその正体とは</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="200" src="https://www.youtube.com/embed/5megWBkFSV4" width="356"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>かつて、札幌にバッタの大群が襲来したことを知っていますか？</p><p>それは明治13年のこと、十勝地方で大発生したバッタの大軍が、札幌までやってきた事があったそうです。空はバッタで真っ黒になり大事に育てた農作物をいっぺんに食べ尽くしてしまいました。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そこで人々は、これ以上の被害を防ぐために幼虫や成虫を捕まえたり、バッタの卵を掘り出したりして土の中に埋めました。 それがバッタ塚です。</p><p>当時は札幌の数ヶ所にあったそうですが、今でもこうして残されているのが明治16年に作られたという手稲区山口にあるバッタ塚です。 バッタの大群が農作物に襲いかかるシーンをテレビで見たことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>空に大きな黒い塊が現れたかと思うとそれが畑の中に吸い込まれたちまち農作物は溶けるように姿を消していく。</p><p>もしあのような状況がここでも起きていたのなら人間の手で捕まえるなんて焼石に水。 逆に言えば、捕まえたバッタだけで札幌の何ヶ所にもバッタ塚ができたということはバッタの数の多さときたら、想像するほど恐怖に思えてくる。</p><p>&nbsp;</p><p>のちの研究で、バッタの襲撃がおさまったのはバッタを捕まえた事が要因ではなく、自然に終息したからと考えられています。</p><p>&nbsp;実はこの時の襲撃バッタは何と普通の殿様バッタ達なんです！それを知ったのは、以前見た北海道新聞の記事でした。</p><p>日照り続きで食料がなくなると、殿様バッタ達は、同じ場所に集中して卵を産むようになる。生まれた子供の時代もまだ食料難だと、また同じ事をくり返す。</p><p>&nbsp;</p><p>バッタたちはもうギュウギュウ詰め。するとしだいにピョンピョン跳ねる体から、長距離を飛べる体に変化し始める。体の色は黒くなり、ついには集団になって移動し次から次へと畑の作物に襲いかかる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;いつもはかわいい殿様バッタたちが、まるで催眠術にでもかかったかのように激変するなんてSFの世界みたいですね。しかも不思議なことに、普通の殿様バッタが襲撃集団バッタになるには『ある行為』がスイッチとなるというのです。それは・・・・・『後ろ足をこちょばす！』 ※『こちょばす』　＝　『くすぐる』という北海道の方言。</p><p>&nbsp;</p><p>はあ？　「あんた、はんかくさいんでないかい」って言われそう。いえいえ、つまりはこうです。日照りなどの気候の変化で、いつもはあるはずの餌が不足し飢餓状態になったとき、バッタ達は少ない食料のある所に集まり、タマゴを産む。</p><p>&nbsp;</p><p>当然、バッタたちはギュウギュウ詰め。するとほら、くっつきあうもんだから、お互いの足が触れるっしょ・・・・・その刺激によってバッタの体にセロトニンという物質が増え始めるんですと。セロトニンは単独で行動する『孤独相』のバッタたちを集団で移動しやすい『群生相』へと変化させていく。</p><p>&nbsp;</p><p>それがバッタを変態させる正体だったのです。数えきれない数の黒い殿様バッタが空を埋め尽くし、畑に降りては農作物を食い荒らす襲撃バッタたち。これじゃあどうすることもできませんね。</p><p>ちなみに、餌が十分な環境に戻ると、襲撃バッタも再び普通のバッタの姿に戻るそうです。 今はゴミ処理場の傍の草むらに、きれいに整備されてあるけれど、私が子どもの頃は、もっと草がボウボウだったような気がする。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;手稲山口は、海が近いこともあって砂地です。夏は、札幌で一番気温が高くなるところ。子供の頃、このあたりはみんなスイカ畑でした。</p><p>その名も『山口スイカ』。でも『山口スイカ』という名前だと山口県と間違えそうという事になり、名前を『さっぽろスイカ』に改めました。このバッタ塚は、ここに入植した山口県人の自然との闘いの場でもあったのですね。</p><p>&nbsp;北海道札幌市手稲区手稲山口324-308&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://www.youtube.com/channel/UCJDKO9HR6TvJPvCA15BNxZw" rel="noopener noreferrer" target="_blank">＜高齢者向きひらがな脳トレ＞</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/kyoumo1212/entry-12980453469.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Oct 2026 00:25:22 +0900</pubDate>
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<title>北海道弁をAIで翻訳した結果</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="200" src="https://www.youtube.com/embed/M29CctoRFP0" width="356"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>AIに北海道弁が翻訳できるか聞いてみることにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>＝ 第1問 ＝&nbsp;</p><p>どさんこ・・・「今日はしばれたわ、水がしゃっこいしゃっこい」</p><p>&nbsp;AI・・・「今日はとても寒かったよ。水が冷たい、冷たい。」</p><p>&nbsp;「しばれる」 は北海道を代表する冬の言葉で、単に「寒い」よりも「身にしみるような厳しい寒さ」**を表します。 という感じです。 まあ、翻訳できちゃうのね。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＝第2問＝&nbsp;</p><p>どさんこ・・・「あ、あの家、かしがってる」</p><p>&nbsp;AI・・・・・・「あ、あの家、傾いてる。」 「傾く・斜めになる」 という北海道の方言です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;＝第3問＝ どさんこ・・・「ご飯、出しっぱなしにしてたら　あめっちゃったわ。</p><p>いたましいけど、なげるしかないね」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;AI・・・・・・「ご飯を出しっぱなしにしていたら、傷んでしまったよ。もったいないけど、捨てるしかないね。」&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>答えるねえ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;＝第4問＝ どさんこ・・・ 「豚汁作ったよ」 「やったー！」 「トウキビも茹でたし」 「やったー！母ちゃん、このお茶碗、前のご飯がこびりついているよ」 「あら〜、お茶碗、うるかしておけばよかったね」</p><p>&nbsp;AI・・・・・ 「豚汁作ったよ」</p><p>&nbsp;「やったー！」</p><p>&nbsp;「トウモロコシも茹でたよ」</p><p>&nbsp;「やったー！」&nbsp;</p><p>「母ちゃん、このお茶碗、前のご飯がこびりついているよ」&nbsp;</p><p>「あら〜。お茶碗、水につけておけばよかったね」&nbsp;</p><p>おお〜　 なかなかやるじゃないか！&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＝第5問＝ どさんこ・・・『汽車でさ、居眠りしてた女の子がこっちによしかかってきてさ、なんだべと思ったけど、めんこいから許してやったべさ」</p><p>&nbsp;AI・・・・「汽車でさ、居眠りしてた女の子が、こっちに寄りかかってきてさ。『なんだよ』と思ったけど、可愛いから許してやったよ。」 （北海道では、今でも列車・電車をまとめて「汽車」と呼ぶことがあります。）&nbsp;</p><p>説明も鋭い！&nbsp;</p><p>＝第6問＝&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>どさんこ・・・北海道物産展行ったら混んで混んで、もうわや！ AI・・・・・・「北海道物産展に行ったら、ものすごい人で、もう大変だった！」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;＝第7問＝&nbsp;</p><p>どさんこ・・・「久しぶりだね。家はちゃんとじょっぴんとかってきたかい？」 「あ、忘れた！俺、なんかあずましくないから帰るわ」</p><p>&nbsp;AI・・・・ 「久しぶりだね。家はちゃんと鍵をかけてきたかい？」 「あ、忘れた！俺、なんか落ち着かないから帰るわ。」&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「あずましくない」 は単に「落ち着かない」だけではなく、**「なんとなく居心地が悪くて、ゆっくりしていられない」**という感じがあります。 AIはかなり習得しているようだ ＝第8問＝ どさんこ・・「あの子　きかないよ、かっちゃかれたも」 AI・・・・「あの子、気が強いよ。引っかかれてしまったもの。」&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それじゃあこれからは上級&nbsp;</p><p>＝第9問＝</p><p>&nbsp;どさんこ・・・・「いずいめっぱは、ちょしたらだめだべさ」</p><p>&nbsp;AI・・・・「違和感のあるものもらいは、触ったらダメだよ。」&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>『いずい』は、『違和感』とAIは訳したけれど、方言て標準語には表せない感覚がありますよね。 『かゆい』でも『痛い』でもなく、でも『なんかこう・・・ちょしたくなる感覚（笑）』&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＝第10問＝ どさんこ・・・・</p><p>「居酒屋でザンギ注文したらさ、一皿たったの２個。そったらべっちょで足りるわけないっしょ、したっけさ友達の皿には３個入っていたからばくってもらったよ。</p><p>好きなもんならたべらさるもね A・・・・&nbsp;</p><p>「居酒屋でザンギを注文したらさ、一皿たったの2個だったんだよ。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな少しじゃ足りるわけないでしょ。それでさ、友達の皿には3個入っていたから、1個も交換したんだ。好きなものなら、ついつい食べちゃうよね」&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　＝第13問＝　　 　どさんこ・・・・</p><p>「このロボットのコスプレ作ったの？がっさい！だいたい履いている長靴、左右逆だべさ。あんた　はんかくさいんでないかい」</p><p>&nbsp;AI回答「このロボットのコスプレ、作ったの？　ダサい！　だいたい履いている長靴、左右逆じゃないか。あんた、頭おかしいんじゃないの？」 どんな方言も訳しちゃうAIに完敗かと思われてきたその時！&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＝第14問＝　 　</p><p>どさんこ・・・・『この坂道登るのゆるくないわ。途中でもう こわくて がおったも』 AI・・・・「この坂道、全然楽じゃないよ。途中でもう怖くなって、へばっちゃった。」 おお！ ついにAIが間違った回答を！&nbsp;</p><p>『こわい』は『辛い・苦しい』という意味で『怖い」ではない。</p><p>&nbsp;AI弱〜な では最後&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＝第15問＝　 　</p><p>どさんこ・・・・「彼って、なまら素敵なのよ」 AI・・・・「彼って、本当にすごく素敵なのよ！」 **「なまら」＝「とても・すごく」**なので、意味としてはシンプルです。 道産子の女性の皆さん、『なまら素敵』なんて言葉使いますか？ いつだったかテレビCMで可愛い女性タレントが言ってました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;『これって、なまら美味しいよ！』 女子が　『なまら』を使わない。 なぜなら『なまら』は男性言葉だからす。</p><p>大泉洋さんがおしゃべりの中でよく使う『なまら』。 道産子の男性は、親しい人同士ではよく使うので何の違和感もありませんが、女子が、好きな彼氏に「このアイス、なまら美味しいよね」とは言いません。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>AIには男女の違いがないからかい？ どっちにしても、勝利感があるのはなぜだべね。&nbsp;</p><p>そうそう、子供の頃、鼻血を出した時に言われた「つっぺしな」も、AIに聞いてみました、そしたら AIいわく『「つっぺ」＝鼻血などを止めるために鼻に詰めるもの、または鼻に物を詰めることを指します。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば鼻血が出ている人に、「まだ血が出てるでしょ。鼻にティッシュ詰めておきな。」「まだ血が出てるでしょ。鼻にティッシュ詰めておきな。」 『という感じ』 だって・・・・なんか いいフリ こいてきたんじゃないかい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kyoumo1212/entry-12980453274.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Oct 2026 00:21:26 +0900</pubDate>
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<title>落葉きのこは北海道開拓の物語り</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="200" src="https://www.youtube.com/embed/M29CctoRFP0" width="356"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>落葉きのこ。本当の名前はハナイグチ。</p><p>北海道人は『落葉』と呼んでいて、とても馴染み深いきのこです。</p><p>&nbsp;傘の上の方はナメコのようにヌルヌルしていて、裏はスポンジ状になっています</p><p>。これがまあ美味しいの。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>下処理は簡単。水に浸すとゴミが取れやすくなって虫も逃げてしまうので水につけておく。 綺麗になったらサッと湯がいて下処理完了。</p><p>&nbsp;あとは麺つゆにつければ　”醤油漬け”の出来上がりです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;特に、昭和の北海道人にとって、このきのこの味噌汁は、体に染み込んだ懐かしい味と感じる方も多いのではないでしょうか。&nbsp;</p><p>落葉の生える所はカラマツ林。北海道にはたくさん植林されている松です。</p><p>松といえば冬でも青々していると思いがちだけど、カラマツは、秋になるとその長くて細い葉っぱを落とします。 落葉と言われる由縁ですね。&nbsp;</p><p>だから歩くと地面はフカフカ。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>明治の開拓で、北海道の材木はどんどん切られました。ハゲた部分どうする？したらさ、寒さに強くて成長が早いカラマツがいいんでないかい・・・</p><p>と北海道弁で言ったかどうかはともかく、</p><p>伐採された森のあとに、北海道の各地でカラマツが植えられました。 その木は、北海道各地にあった炭坑のトンネルの支え（坑木）にも使われたんだとか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;冬に落葉するカラマツですが、薪としては勿論、その細い枝もよく燃えます。私の家では薪ストーブの焚き付けとして使っていましたよ。</p><p>ヤニがいっぱいあったから燃えたのかな。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;炭鉱のトンネルの支えやストーブの燃料、そして木の周りには美味しい落葉きのこと、カラマツは北海道開拓の立役者だったんですね。</p><p>&nbsp;けれど、炭坑が次々閉山し、人の暮らしもどんどん変わると、曲やすくて割れやすく、ヤニも多いカラマツは、木工製品を作るには不向き。</p><p>&nbsp;</p><p>次第に世の中からとり残されてしまいました。 そんなカラマツだけれど、このままにしておくのはいたましい（勿体無い）ですよね。&nbsp;</p><p>ところが今では木材加工の技術も日進月歩！今ではカラマツ材で家だって作れちゃうようになりました。 落葉きのこを食べるたびに、遠い昔の生活が思い出されます。母が作った味噌汁はに落葉がいっぱい。どっさり入っていたっけね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;　</p>
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<link>https://ameblo.jp/kyoumo1212/entry-12980452916.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Oct 2026 00:13:45 +0900</pubDate>
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<title>子どもの頃に食べたオンコの実、じつは超危険！　＝今日もぼちぼち　札幌から＝</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="200" src="https://www.youtube.com/embed/yL4FEXOzpiE" width="356"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>今年も真っ赤な実が付いたオンコの実。</p><p>太陽の光もほんのり透かして美しい宝石のようです。</p><p>我が家の周りにあるオンコの木は高さ2m〜3mくらい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;本州では『イチイ』と呼ぶのが一般的だそうですね。でもこちらでは『オンコ』と呼ぶのが普通です。北東北などでもそう呼ばれていると言いますから、北東北地方の人たちの言葉が今に至っていると言ういうことなんでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;硬くて木目が美しくて、しかも加工がしやすい。</p><p>昔から高貴な方の儀式のときに使われてきたそうです。</p><p>&nbsp;雛人形の内裏雛が両手で持っているお札みたいな物あるっしょ。あれが笏（しゃく）です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;秋には目立って美しい実をつけますが、4月中旬にはこんな感じ。 粒コショーくらいの大きさのツブが枝に沿っていっぱい。 カメラのレンズを通してみると、小さな実は薄い膜で覆われていて、肌色の小さなポツポツが見えます。 なんじゃこれ？まるでラップに包まれた手鞠寿司！ 実はこのツブツブが、オンコ（イチイ）の花になる、つぼみ だそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>これは花が咲く数日前の状態です。</p><p>&nbsp;それから二日後、オンコ（イチイ）の花が咲きました。 小さくて、老眼の私にはちょっとしんどい。カメラのレンズを通してやっと見られる。</p><p>&nbsp;オンコは雌雄異株の木だそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;子どもの頃に、オンコの実を食べたことがあります。友達も一緒にね。 ほんのり甘くて、ネバネバ、ネットり。&nbsp;</p><p>実の中には大きな種が一粒入ってい流ので、それをペッと出す。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;したっけさ、大人になってからわかったんだど、この種にはアルカロイドのタキシンという猛毒が含まれているそうです！&nbsp;</p><p>もし種をかじって食べたりすると、人によってはけいれんや呼吸困難！ややもすれば死んじゃう可能性だってあるそうです！ なんてことしていたんだ、昔の子ども達！ でも、友達もみんな食べていたけど、けいれんなんて起こした子いなかったな。</p><p>&nbsp;みんな、種は噛まずに、ペッペッと出していたからかな。 飲み込んじゃった子もいたのかもしれないけれど、誰もお腹が痛くなった子がいなかったってことは、ちゃんと体の外に出ていたんでしょうね。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>オンコの実は、鳥達の大事な食べ物です。 調べてみると、ヒヨドリはこの実を丸呑みして、種は消化されずに糞と一緒に地面に落ちる。</p><p>&nbsp;けれど、体の小さなヤマガラは、種を避けて、実の部分だけを食べるそう。 オンコにしてみると、種も一緒に食べてくれるヒヨドリのような丸呑みをする鳥に食べてもらいたいんだろうなって思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;ヤマガラが来たら、嫌な顔しているのかな？ そこで、1つ疑問が。 飲み込んだ種はが消化されずに遠くまで運ばれるのなら、別に種に毒を持たせる必要はないんでないかい？ そう思ってAIに聞いてみました。 そしたら、　”なかなか鋭い質問ですね！” なんて褒められちゃった、おほほほほ・・・・ 『オンコは、種を運んできてもらう役目を動物ではなく、鳥に任せたかったのかもしれません』 なあるほど！！動物だったら噛み砕いちゃったりするけれど、鳥は丸呑みしてくれるもね！！&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>例えばコクワ（サルナシ）のような実の種は小さいので、動物が食べても砕かれることは少ないけれど、オンコの実は結構大きい。 粒胡椒の実くらいの大きさならかじっちゃうもね。 オンコは、動物には食べられたくないので、種に毒を仕込んだっていうことか。 オンコの戦略、すごいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;それにしても、子どもの頃に食べた私たち、みんなも元気に育ったってことも、すごいんでないかい！</p>
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<link>https://ameblo.jp/kyoumo1212/entry-12980452569.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Oct 2026 00:07:15 +0900</pubDate>
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<title>海道の人気米『ななつぼし』にはアメリカ生まれの日本の愛が受け継がれている</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="200" src="https://www.youtube.com/embed/kkr6-pEal-s" width="356"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>北海道の人気米『ななつぼし』にはアメリカ生まれの日本の愛が受け継がれています。<br><br>お米の研究者さんから聞いた、ななつぼしの話しを紹介しますね。<br><br>「北海道の美味しいお米の一つに『ななつぼし』がありますね。<br><br>『ななつぼし』には、ロマンチックな物語があるんですよ。」<br>その男性は一瞬目を閉じて、右手を差し出すようにして語り出しました。<br><br>&nbsp;<br>「今からおおよそ100年前、アメリカに渡った日本人が、故郷の味に近いお米が作れないものかと思ったんですね。それで、カリフォルニア米に何度も改良を重ねました。<br>そしてとうとう、日本の味に近い粘りを持った美味しいお米を作る事に成功したんです。付けた名前が『国宝ローズ』。ね、いい名前でしょう。『国宝』で『ローズ』（ KOKUHO　Rose）ですよ。<br><br><br>なんと、北海道のお米『ななつぼし』には、3分の一、『国宝ローズ』が受け継がれているのです。<br>アメリカ生まれの『国宝ローズ』が、今100年ぶりに日本の、北海道に里帰りしたんですね～。いい話じゃあありませんか」<br>その話し方はまるでお米に恋しているみたいでした。<br><br>2001年に北海道で生まれたななつぼし。「北斗七星のように輝いてほしい」という願いが込められ、こう名付けられたそうです。<br><br>北海道では開拓当時から、寒い土地でも育つお米を作ろうと、先人たちが試行錯誤する歴史がありました。<br>ところが、本州のような美味しいお米にたどり着くことは難しく、先の見えない遠い道のりが続いたのです。<br>そして1988年、ついに「きらら397」が登場。<br>今から３８年前ですね。当時幼かった長女がテレビｃｍを見て、397を「きららサンキューママ！」と思って叫んでいた事を覚えています。<br><br><br>それから「ほしのゆめ」が登場し、ついに「ななつぼし」が誕生。そして現在はマツコ・デラックスさんがｃｍに登場している「ゆめぴりか」と、今や北海道のお米も押しも押されぬ一等米の仲間入りです。<br><br><br>今年も新米が出回り始めましたね。我が家で食べた最初の新米はやっぱり「ななつぼし」。<br><br>美味しいお米が食べられるって幸せですね。<br>今夜はちょっとっななつぼし物語をかみしめてみましょうか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kyoumo1212/entry-12980452169.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Oct 2026 00:00:42 +0900</pubDate>
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<title>花言葉『あなたを見守る』ナナカマドの本当の見守りとは</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="200" src="https://www.youtube.com/embed/fn2OugvFwlY" width="356"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>『北海道の短い夏も終わりか・・・・</p><p>と思う間も無く、もうナナカマドが色づき始めました。</p><p>&nbsp;ナナカマドは涼しい所が好きで、本州では標高の高いところで見られるそうですが、北海道では街路樹としてもあちこちで見られます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;とても硬くて丈夫。7回カマドに焚べても燃え残るからナナカマド・・・という説もあるくらい。</p><p>&nbsp;花言葉は『あなたを見守る』『慎重』。</p><p>だからかどうかはわからないけど、「交通安全』に一役ってことで街路樹にしている？なんてこともあるのかな。&nbsp;</p><p>『市町村の木』としても引っ張りだこで、 旭川市、江別市、室蘭市、苫小牧市、稚内市、砂川市、白糠町、利尻富士町、三笠市などなど、他にも多くの市や町が指定しています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;でも、ナナカマドには、他の木には見られない、北海道ならではの”特別な見守り”があります。 こちらは春のナナカマド。 葉っぱが開く前は、小さなは葉っぱが包まさっていて、それが次第に広がります。&nbsp;</p><p>まるで、グーをしていた手のひらが、パーっと開いているみたいに。 春にこれを見た時は、葉っぱ同士がよくまあこんがらないもんだと感心しました。 こういう葉っぱの形を掌状複葉（しょうじょうふくよう）というそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;ナナカマドは、我が家のあたりでは6月ごろになると、白い小さな花を咲かせます。それが集まり花束に。風でゆらゆら揺れる花束たちは、まるで幸せなジューンブライドの花束のよう。 夏の間に緑の実を付け、そして、夏の終わりには早くも葉っぱは色づき始め、その実も少しづつ赤くなり始めます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;秋になると、山の恵に動物たちは栄養を蓄えることができますよね。 でも冬になると、木の実はなくなり、地面は雪で真っ白に。 さて、ナナカマドの本当の『見守り』はこれからです。 真冬になっても、ナナカマドだけは別。 白い世界に真っ赤な実を付けておける特別な力を持っているんです。</p><p>&nbsp;</p><p>だから鳥たちは、ナナカマドの実を食べて命を繋ぎ、厳しい冬を越すことができるのです。まさに、ナナカマドに見守られているわけですね。 でもここで、ちょっと疑問。 秋にはコクワや山葡萄とか色々な山の恵があるでしょ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;その中で、ナナカマドの実ももちろん実っているのに、どうしてナナカマドの実がこんなに残るわけ？ もしかしたらさ、美味しくないんでないかい？ だってコクワは甘くて美味しいし、山葡萄も酸っぱいけど結構イケる。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ナナカマドの実は食べたことないけど。 鳥たちにしてみたら、食べ物がいっぱいある秋は、そりゃ美味しいものから食べたくなる。ナナカマドの実なんかいらない。 でも冬が来て、他になにも食べるものがなくなって、”これで我慢・・”とついばんでいるのかも。 これは、私の勝手な想像です。鳥に聞いてみたいですね。』</p>
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<link>https://ameblo.jp/kyoumo1212/entry-12980451618.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Oct 2026 23:52:20 +0900</pubDate>
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<title>昭和世代の道産子は列車をすべて汽車と言う？！</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="200" src="https://www.youtube.com/embed/6ad4rBe6OjA" width="356"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>先日、出先から札幌駅までタクシーに乗りました。&nbsp;</p><p>「札幌駅までお願いします」&nbsp;</p><p>「札幌駅ですね、汽車に乗るのかい？」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;汽車！！運転手さんの年代層をマジマジ見ちゃう。</p><p>白髪まじりで、もしかしたら私と同世代くらいかな。&nbsp;</p><p>「はいそうです、汽車に乗ります」&nbsp;</p><p>「だったら北口の方がいいね」&nbsp;</p><p>そのすんなり進む言葉のやり取りが、なんと嬉しい！&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「運転手さん、出身は北海道ですか？」</p><p>&nbsp;「そうですよ、生まれも育ちも札幌です」</p><p>&nbsp;「そうですか！道産子はやっぱりJRじゃなくて汽車ですよね」</p><p>&nbsp;「汽車だわ。僕たちの世代はやっぱり汽車って言うもね」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;私たちシニア世代が子供の頃は、まだまだ蒸気機関車が現役の時代。乗客よりも、石炭を沢山積んで走っていた時代です。</p><p>&nbsp;だから、今になってたとえそれがディーゼルになっても電気でも、ぜーんぶ汽車なのです。 でも今は令和の時代。</p><p>いくらなんでも汽車っていうのは違うかな？本当は心の中では汽車だけど、言葉にするときは意識してJRって言ってる自分がいます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;線路の上を走るのはみんな汽車・・・・ 道産子シニアの多くの方は、今でもそう思っているんじゃないかな・・・・と思いました。 駅に着いて掲示板を見ると、小樽行き快速エアポートが発車するまであと２分！うひゃあ～～急げ！汽車がでる！ ほらね、まだまだ階段を駆け上がれるよ！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kyoumo1212/entry-12980450597.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Oct 2026 23:36:43 +0900</pubDate>
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