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<title>クロス2のブログ</title>
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<title>1688</title>
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<![CDATA[ 今回の空の旅で珍しいものに出会った。<br>それは、1688年にフランスで生まれたスパークリング・ロゼのレシピを再現させて作られた「1688年グランロゼ」というドリンク。その優雅さと美味しさが絶賛され、パリの社交場でも愛飲されているとのこと。歴史の重みを感じながらいただきました。でも、正直言って甘かった。<br><br><ahref="http: stat.ameba.jp ser_images 0130926 1 yros2 a 6 0800106712696448543.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130926/11/kyros2/4a/36/j/t02200293_0800106712696448543.jpg" alt="$クロス2のブログ" width="220" height="293" border="0"><br></ahref="http:>
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<pubDate>Thu, 03 Oct 2013 17:58:04 +0900</pubDate>
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<title>ロス</title>
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<![CDATA[ <br>この風景が目に入ると祈り始めることがある。それは、LAX（ロサンゼルス国際空港）での入管と税関が混雑していないことをである。ここの入管は常に混み合っている。入国検査官のところに行き着くまでに、時には2時間近く費やすことがある。何度も乗り継ぎ便を逃した乗客を目撃している。そのために、時間に余裕を持たせてトランジットを計画するのだけど、それでも最後はゲートまで走ることになった経験が何度となくある。だから、いつも検査場内が空いていることを祈るのである。ただ、この祈りはこれまで聞かれたためしがない！<br>今回も、案の定、検査場内は満員札止め状態。係員に事情を説明し、やっとの思いで入国を済ませたのだが、その後が大変。荷物をピックアップするために待っている人たちと、ピックアップして税関審査に進もうとしている人たちとで身動きが取れない。やっとExpress Laneで見張っていたロシア出身の男性係員にお願いして、何とか外へ。でも、まだ終わらない。この後、米国内線のターミナルに移動し、登場口まで出発の30分前までに移動しなければならない。Internationalターミナルから、競歩とジョギングとを繰り返してやっとターミナルへ。そして、手荷物検査を受けて、ゲートに辿り着いたときにはもうほとんどの乗客が着席していた。<br>間に合ったことの歓喜に浸ってほどなく、次の目的地に向けて飛行機は離陸した。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130926/11/kyros2/88/b8/j/o0800106712696448542.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130926/11/kyros2/88/b8/j/t02200293_0800106712696448542.jpg" alt="クロス2のブログ" width="220" height="293" border="0"></a><br>
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<pubDate>Thu, 26 Sep 2013 11:04:36 +0900</pubDate>
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<title>quantity</title>
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<![CDATA[ アメリカで驚くのは、その”サイズ”。まず、その面積。ロスからラスベガスまでI-15（この「I－」は、州間高速自動車道のI。だから、州間高速自動車道15号線の意味）をドライブした人は、その大きさにまず驚く。私も、かなり昔にI-40（州間高速自動車道40号線）でアメリカを東西に4日掛けて横断したとき、その大きさを実感した。<br>また、飲食の大きさにも脱帽。あるメキシコ料理のレストランで注文したアイス・ティは小さなバケツサイズ。また、ドラッグストアーでトリプルサイズのアイスを注文したら、恥ずかしくなるほどのビックサイズ。限界を越えて頑張ったが、半分以上を捨ててしまった。そりゃ、肥満が社会問題になるはずだ。<br>今回も、若い人たちに連れられて行ったカフェ。これでスモールサイズ。アメリカ人の胃袋に脱帽。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130608/15/kyros2/e4/c5/j/o0800106712568431377.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130608/15/kyros2/e4/c5/j/t02200293_0800106712568431377.jpg" alt="クロス2のブログ" border="0"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130608/15/kyros2/3c/47/j/o0800060012568431375.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130608/15/kyros2/3c/47/j/t02200165_0800060012568431375.jpg" alt="$クロス2のブログ" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sat, 08 Jun 2013 15:35:51 +0900</pubDate>
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<title>ジャカランダ</title>
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<![CDATA[ この時期、ロスを走っていると目に入るのがこのジャカランダの木。紫の花と青い空、そして芝生の緑。それらのコントラストが輝いている。<br>思わず車の窓を開けたくなるような気持ちにさせてくれる。<br><br>大昔の事だが、日本画家であった伯父が、綺麗な花びらをすり鉢ですり潰している所に出くわしたことがある。何をしているのかと聞いたところ、この花の色は絵の具では出せないから、すり潰して使うのだとか…。自然の美しさがもつ凄さは、見る者すべての心に感動を与え、喜びをもたらしてくれるところだろう。感動を覚えながらサンタモニカへと車を進めた。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130604/15/kyros2/31/76/j/o0800060012563857649.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130604/15/kyros2/31/76/j/t02200165_0800060012563857649.jpg" alt="クロス2のブログ" border="0"></a><br><br>べバリーヒルズを通過中。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130603/12/kyros2/ca/5f/j/o0800060012562541192.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130603/12/kyros2/ca/5f/j/t02200165_0800060012562541192.jpg" alt="$クロス2のブログ" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>太平洋へと向かっています。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130604/15/kyros2/89/fc/j/o0800060012563857650.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130604/15/kyros2/89/fc/j/t02200165_0800060012563857650.jpg" alt="$クロス2のブログ" border="0"></a><br>
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<pubDate>Tue, 04 Jun 2013 14:47:21 +0900</pubDate>
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<title>PPM</title>
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<![CDATA[ 前回紹介したNYCのレストラン。シアター地区にあるため、かなりの有名人たちが来店している。<br>壁に掛けられたフランク・シナトラの写真が輝いて見えた。<br>ボク自身は、PPM（ピーター、ポール、メリー）の写真に心を高揚させた。<br>いつの間にか、500マイルを口ずさんでいた。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130603/12/kyros2/15/27/j/o0800106712562536339.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130603/12/kyros2/15/27/j/t02200293_0800106712562536339.jpg" alt="$クロス2のブログ" border="0"></a><br>
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<pubDate>Mon, 03 Jun 2013 12:46:59 +0900</pubDate>
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<title>New York</title>
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<![CDATA[ NYCに行くと、必ず一度は訪れるレストランがある。今回の滞在は2日間、なんと両日通ってしまった。店に入ると真っ先にフランス語が耳に飛び込んでくる。フランスの下町にあるレストランを彷彿とさせるフレンチレストランである。<br>今回は、オーナーお勧めの、Tête de veauをいただいた。子牛の頭を煮込んだディッシュである。<br>注文してから約30分ほどで、このディッシュと初めて対面した。それは、白い厚手のナプキンに包まれて出て来た。周りの注目を意識しながら開いたナプキンの中身は、肉と判断できるものと、野菜、そしてゼラチンの塊であった。この時点で正直言って、注文を間違えたと私は後悔していた。<br>この上に、gribicheというソースを掛けていただくのだと言う説明通りに、ソースを掛けて、恐る恐る肉を口に運んで見ると、これが結構いける。一緒に煮込んだ野菜のエキスが十分にしみこんでいた。ちょうど汁のないシチューを食べているようだった。そして、ビネガーが利き、見た目がタルタルソースに似ていたこのソースもまずまずだった。肉は問題無し、野菜もオーケー。しかし、このゼラチン質の物体には完敗した。見た目に弱い私には、これがたとえどんなにお肌に良いと言われても、口に運ぶことが出来なかった。このディッシュを勧めてくれたオーナーの、「美味しい？」って言う質問に、「美味しいけど、量が多いよ」って作り笑いを浮かべて返事した。量が多かったのは事実で、食べたくないって言うのが本音だけど、食べれなかったというのも事実だった。<br>「フランス人ならだれでも知っているよ」とオーナーが教えてくれたTête de veau。この夜のご馳走は、「経験だったかも」なんて考えながらホテルへと向かった。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130529/22/kyros2/16/49/j/o0800060012557140842.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130529/22/kyros2/16/49/j/t02200165_0800060012557140842.jpg" alt="クロス2のブログ-Tête de veau gribiche" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130529/22/kyros2/40/f1/j/o0800106712557140844.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130529/22/kyros2/40/f1/j/t02200293_0800106712557140844.jpg" alt="クロス2のブログ-Tête de veau gribiche" border="0"></a>
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<pubDate>Wed, 29 May 2013 22:46:00 +0900</pubDate>
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<title>フォスター</title>
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<![CDATA[ ジョージア州のアトランタから75号線をフロリダへ向かう。アメリカ大陸を東西に走っている10号線と合流する10数キロ手前にあるのが、フォスターで有名なスワニー川。<br>毎回ここを通る度に、あの歌を思わず口ずさんでいる。子供の頃に覚えたことはなかなか忘れないもんだと感心する。こんなことなら、もっと色々と覚えておけば良かったな～。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130222/12/kyros2/4f/ac/j/o0800060012429744007.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130222/12/kyros2/4f/ac/j/t02200165_0800060012429744007.jpg" alt="クロス2のブログ" border="0"></a><br>
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<pubDate>Fri, 22 Feb 2013 12:21:38 +0900</pubDate>
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<title>フライド・グリーン・トマト</title>
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<![CDATA[ 「フライド・グリーン・トマト（Fried Green Tomatoes）」という映画があった（1991年）。この映画のタイトルは、南部料理から。青いトマトをスライスし、それに衣をつけてフライパンで揚げたものだ。酸味が少しある”天ぷら”って感じ。個人的には、そんなに美味しいとは思わないが、店で出会ったアメリカ人は、「美味しい」を繰り返していた。日本にはもっと美味しい”天ぷら”があると言いかけたが、野暮なことは止めた。これは、南部でも限られたところでしか食せない料理である。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130211/07/kyros2/1d/2d/j/o0800106712414378355.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130211/07/kyros2/1d/2d/j/t02200293_0800106712414378355.jpg" alt="$クロス2のブログ" border="0"></a><br>
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<pubDate>Mon, 11 Feb 2013 07:51:24 +0900</pubDate>
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<title>Georgia Shrimp</title>
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<![CDATA[ アトランタ南部で、気に入っているレストランがこの「Georgia Shrimp」。夜には生バンドの演奏あり。<br>ここでは、2種類のスープが楽しめます。一つは、ニュ－イングランド・クラムチャウダー、そしてガンボ・スープ。<br>ケイジャン・フードの中で、私が好んで頂くのがこのガンボ・スープ。少しスパイスが利いていて、からだが温まります。お試しあれ！<br><br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130204/22/kyros2/89/33/j/o0800060012405840700.jpg"><img border="0" alt="クロス2のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130204/22/kyros2/89/33/j/t02200165_0800060012405840700.jpg"></a></div><br><br>
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<pubDate>Sat, 09 Feb 2013 07:31:27 +0900</pubDate>
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<title>アメリカ南部料理：バーベキュー</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130125/19/kyros2/c2/11/j/o0640048012391545397.jpg"><img alt="クロス2のブログ-__.JPG" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130125/19/kyros2/c2/11/j/t02200165_0640048012391545397.jpg"></a><br><br><br>アメリカ南部を訪れる度に、どうしても訪れたい店がある。それがアトランタから車で一時間ほど走ったところにある、「Southern Pit」である。店内の壁には、所狭しと、昔の農機具であったり、剥製の動物が飾られている。それでいて、家族や友人たちと食事が出来るカジュアルな店である。南部訛りのウエイトレスが、ドリンクの注文を取りにくるのだが、ほとんどの客が注文するのはアイスティ。南部のアイスティは、北部と違って、砂糖入りである。甘いのが苦手は人は、「アン・スイートン」って言うことを忘れずに。届くコップは超が付くくらいのスーパーサイズ。どうりで皆さんサイズが大きいはずです！<br>いつもオーダーするのは、同じもの。バーベキュー・ポークのスモールプレート。スモールと言っても、サイズは日本の大。バーベキューといっても、焼き肉ではない。丸焼きにした豚の肉を削いだものである。ビーフにしないのは、ビーフはポークに比べてドライだから。ポークにはほどよい、モイストがある。その肉に、バーベキューソースをかけて食べるのだから、ドライなビーフでも結局は同じでは思うのだが、常連には「バーベキューはポーク」というこだわりがあるようだ。ちなみに、影響を受けやすい私も毎回ポークを注文する。<br>サイドディッシュの、コースローが上手い。嫌みのない甘口ソースが最高である。そして、コーンブレッドと、ブロンズウィック・シチュｰ。このシチューのことは前回、とは言っても1年前だが、紹介している。<br>このシチューを口にする度に、南部に来たんだという実感が湧いてくる。約120年ほどの歴史を持つこのシチュー。貧しさの中、多くの子供たちの空腹を満たすためにはシチューがベストだったことは、容易に想像がつく。母の知恵である。そんなことが食べる度に頭に浮かんでくる料理である。<br><br>
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<pubDate>Fri, 25 Jan 2013 20:37:42 +0900</pubDate>
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