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<title>ラフ･ノート</title>
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<description>仙台で活動中のアカペラー「ＫＹＵ」のお気楽blog</description>
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<title>2014年･･･ここから</title>
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<![CDATA[ KYUです！<br><br>ご無沙汰だったラフノートも重い腰を上げて、再開です。<br><br>しかし、今回の休止は長かったですね･･･<br><br><br>新たな気持ちで情報発信していきます。<br><br><br>さて、2014年最初のblogは今年の抱負です。<br><br>毎年年明けにはこの抱負を皆さんにお伝えしてますが･･･今年はこの二つです。<br><br>1.東北6県制覇<br>岩手、山形、宮城、福島と東北の4つの県を回ってライブする機会をいただいておりますが、青森、秋田とはまだまだ繋がりも薄いので機会を獲ていません。<br><br>今年こそ東北6県すべてを回れるように活動したいと考えております。<br><br>2.blogはきちんと更新する<br>再開したからには小さなネタでコツコツと更新していきたいところ･･･<br><br>今年はいろんな情報をお伝えしていきたいです。<br><br><br>こんな2014年がスタートしていきました。<br><br>皆様、今年も一年間宜しくお願い致します！
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<link>https://ameblo.jp/kyu-acappella/entry-11743617419.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jan 2014 14:24:30 +0900</pubDate>
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<title>【和紡研究所】6/19 研究日誌</title>
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<![CDATA[ <div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED">皆様、こんにちは。 <br>昨日は福祉プラザを利用し、当所の定例研究会が開催されました。 <br><br>この日は主に座談会で、先日の研究発表会(とっておきの音楽祭)の映像を見ながらの反省を行いましたが・・・ <br><br>個人的な問題としては・・・ <br><br>◆ダイナミックス <br>全体を通して、単調なドラムサウンドである。 <br>本来パーカスの入っていない曲にも入れる形でやっているが、バラードはより周りを引き立てるダイナミックスとリズムを考える必要もあり、逆にアップテンポな曲では大きめなサウンドを作ることで、周りとの調和を図りたい。 <br>「パーカスのあるBetcaも板についてきた」という所長のお言葉はうれしかった。 <br><br>◆テンポ感 <br>ライブで前のめりになるのはやや仕方ないことではあるが、もう少し安定したテンポ感を供給出来るようにしたい。 <br>テンポ感が定まることで一定のテンポの中で出来ることの幅も広がるはずである。 <br>まずは曲を知ることをもっと追求すべきなのかもしれない。 <br><br>◆ＭＣ <br>最近ゆっくり目にはなってきているもののまだやや早口である。 <br>規定時間を意識し過ぎるあまり、早口になっている傾向もあるので、話す内容を塾講すると共にもう少し聞き取り易いスピードや発声を考えていきたい。 <br>英語の発音だけ嘘くさいネイティブである。 <br><br><br><br><br>振り返りのあとは、今後に向けた話し合い。 <br><br>新しい研究テーマを設定すると共に大人の嗜みとして広く歌われている曲を研究していくことになった。 <br><br>嗜みの部分はあくまで「嗜み」としてであり、実際の発表の場には出ることはないが、これらのものが何かの節に表れることもあるだろう。 <br><br><br>今後は秋に向けて、研究を続けていく「和紡研究所」。 <br>次に皆さんの前に現れるのはいつになるだろうか・・・ <br><br><br>2011年6月20日 <br>和紡研究所 <br>フェロー 後藤<br></div>
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<pubDate>Mon, 20 Jun 2011 13:01:55 +0900</pubDate>
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<title>Superflyを歌いたい！</title>
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<![CDATA[ <div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED">Superflyの3rdアルバム「Mind Travel」初回限定盤を2日遅れの本日やっと手に入れ、どっぷりハマっております← <br><br>このアルバムもクオリティの高い名曲揃いですが、志帆さんのボーカル技術半端ないですな・・・ <br><br>ぐっと引き込まれつつ・・・アカペラでSuperflyの曲をやりたい症候群に冒されておりますｗ <br><br>ということでやってみたい曲をリストアップ！ <br><br><br>1.やさしい気持ちで <br><br>曲もさることながら、タイアップが朝の情報番組ということで客受けも抜群。 <br>みんなが聞いたことある曲ですね。 <br><br><br>2.Eyes On Me <br><br>歌詞が泣けるバラード。 <br>結婚ソングとしても使えそうな曲です。 <br>ゲームタイアップなのでアニソンの部類に入るのかな？ <br><br><br>3.タマシイレボリューション <br><br>Superflyといえばロックなナンバーですよね。 <br>前向きで力強い歌詞も凄いイイ(･∀･) <br>アカペラでやれそうなイメージもつきやすいですしね♪ <br>武道館ライブを見る限りいろいろやれそうな曲。 <br><br><br>4.あぁ <br><br>Ahの歌詞入りバージョン。 <br>幻想的なゴスペルナンバーのような雰囲気。 <br>CDは6/29発売ですｗ <br><br><br>5.Wildflower <br><br>アカペラでやったらカッコイイな～と思いつつも「荒野に咲く花のように強くたくましく生きたい」というメッセージ性が今の瞬間にピッタリとくるナンバー。 <br>最近の曲の中ではこれが一番好きではある。 <br><br><br><br>Superflyバンドがあってもいいくらい好きですが、アカペラで一先ずやってみたいのは上記の5曲。 <br>和研辺りでゲストボーカルでも呼んで、1曲くらい出来ないかな～という妄想も・・・ <br><br>所員の皆様はどうでしょうな？<br></div>
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<pubDate>Sat, 18 Jun 2011 00:00:42 +0900</pubDate>
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<title>アカペラ妄想計画</title>
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<![CDATA[ <div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED">長いバス移動ほど暇なものはないですね・・・早く車が欲しい。。 <br><br>さて、そんな時間を利用して今日も妄想のお時間ｗ <br><br>ステージに立つ者として中身もさることながら、目で見える部分・・・つまりは「ステージ衣装」というものもしっかりと考えたいところ。 <br><br>この辺は価値観が分かれるところですが、「ステージパフォーマー」としては「プロ」も「アマ」も関係ないというのが持論ではあります。 <br><br>その辺を踏まえて、現在所属している各バンドの衣装を妄想していきたいと思いますΣd('-'*) <br><br><br><br>◆おんたま <br><br>ポップス主体のおんたまはコーラス3人は割とフォーマルな感じ、リード・Bassの2人はカジュアル、そしてパーカスさんは独特(奇抜とは言わない)という普段のテイストが統一されない感じのバンドです。 <br>衣装といっても完全にテイストを合わせるのは至難の技なので「テーマ」を設けて、そのテーマに沿って衣装を用意してもらう感じでした。 <br>ちなみに先日のとっておきの音楽祭は「元気な感じ」でしたが、パーカスの方の衣装のどこが「元気な感じ」だったのか物議を醸し出しております。 <br>ひとこと・・・ <br><br>「脚が出ていたとこ」 <br><br>以上です← <br><br>今後もおんたまはこんな衣装テイストでいい気がする。 <br>同じ服装だったら逆に気持ち悪いだろうし← <br><br><br>◆和紡研究所 <br><br>研究員テイストな衣装のこのバンドはもう衣装が確立されてるので、あえて考える必要はない気もします。 <br>あえて考えるのであれば、「他に研究員ぽさを出せる物がないか」ということくらいではないでしょうか？ <br>箱ライブならいいんですけど、秋からストリートライブが増えてくるし、白衣ってやつでストリートの会場に向かおうもんなら職務質問間違いなしですｗ <br>その辺を考えたら研究所のロゴ入りのフィールドワーク用の作業着があってもいいかな～とか考えたりしますね。 <br><br><br>◆新アニソンバンド <br><br>名前はまだない← <br><br>我ながら未開拓ジャンルのバンドだけに心トキメク妄想だらけですｗ <br><br>割と形から入るタイプなので、こういう特殊なバンドの場合は衣装も凝りたくなるものです。 <br>自分の中では岩手の美女2人(厳密には秋田と宮城か)はバンドのアイドルなわけで、その2人にはがっつりアイドルしてもらって、男4人は「執事」をイメージしたフォーマルな感じがいいかな～。 <br>ちなみに女子2人のイメージはマクロスＦでいえば・・・ <br><br>れーさ…シェリル・ノーム <br>ひろな…ランカ・リー <br><br>である。 <br>まだ4話しか見てないので、キャラのイメージはよくわからないが勝手なイメージである。 <br>苦情は一切受け付けない！← <br><br>そんなイメージを持ちながら、実際の衣装を考えてみると・・・ <br>れーさは結構ライブで脚を出しているので、ミニスカがいいと思う。 <br>いや、ミニスカだ。もうこれしかない← <br>ミニスカで踊ったっていいじゃない。 <br>ミニスカのツンデレキャラは最高の萌えキャラである。 <br><br><br>一方ひろなはワンピースとかが似合いそうである。 <br>実際に会って話したことがないので自分の勝手なイメージである。 <br>会ったたまちゃんが美人だって言ってたし、アヒルくんも同調していたので、きっとそういうことなんだろう。 <br>美人であることはわかったので、あとは元気娘かつちょっとドジっ子だと最高である。 <br><br>男子は・・・いいや。 <br>最悪着ぐるみとか着ればいいよ← <br><br><br>以上な感じでした。 <br>それぞれのバンドに特徴があるので、衣装のテイストも様々ですね。 <br>個人的には「ステージ衣装だからこそ着れる服」なんて物もあるだろうからいろいろと挑戦したいかな。 <br>「見て楽しい、聞いて感動」なステージが出来るようにはなりたいものです。 <br><br>走行しているバスの中で打ち込んでたら乗り物酔いしたので今日はこの辺でヾ(´ー｀) <br><br>石巻も今日は暑いんだろうな・・・ <br><br><br>※本記事はあくまで筆者の妄想に基づいて書かれております。 <br>実際の物とは異なる場合がございますので、ご注意下さい。<br></div>
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<link>https://ameblo.jp/kyu-acappella/entry-10929729061.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jun 2011 11:13:10 +0900</pubDate>
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<title>新バンド始動！</title>
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<![CDATA[ <div class="FANCYURL_EMBED" id="diary_body">ということで表題通り・・・ <br><br>3月始めに岩手からの帰りの新幹線の中でふと思い付き、震災直後にれーさ嬢の呼びかけで動き始めた新バンドが本日始動しました(･∀･) <br><br><br>混声もいろいろとやってきたけど、ポップス畑だったので今回の「アニソン」ってやつは結構楽しみではあったわけです。 <br>(最近アニメをまったく見ないので何の曲なのかわからないという点は心配ではありますがｗ) <br><br><br><br>そんな感じで初顔合わせ＆初練習な本日！ <br><br>残念ながら最年少のひろなは就活の為に急遽欠席になりましたが、5人で集まりワイワイやらせてもらいました。 <br><br>E.SくんのBassは言わずもがなですが、おんたまは基本コーラスなので、和研で合わせている8ヶ月くらいの経験しかないので、これからこのBassとのリズムラインの形成が楽しみではあります。 <br><br>コーラスのかずひさ、たまちゃんは同じ県内にいながら同じバンドを組むのが初めてなので、どんな和音を作り出すのか・・・そして今日は会えなかったけど、ひろなのキャラと声が楽しみです。 <br><br>そして何よりリードボーカルのれーさお嬢様が今後どうバケるのか・・・ <br><br><br>どうバケるのか← <br><br><br>楽しみです(ﾟ∀ﾟ≡ﾟ∀ﾟ) <br><br><br>それぞれ個性の集まりだと思うのでよい感じで混じり合えば、よい化学反応が生まれそうな予感はしますね♪ <br><br><br>まだ走り出したばかりなので、これからゆっくり急いで作り上げ・・・ <br><br><br>早くお披露目出来るようになりたいと思いました(･∀･) <br><br><br>自分もちゃんとドラムのリズムをイメージしていきたいもんです。 <br><br><br><br>それでは皆さんお楽しみに！ <br><br><br><br><br>【余談】 <br><br>ホント余談ですが、れーさ嬢がスカート履いてました。 <br><br>今まで会う場所といえばライブ会場なわけで、スカート姿なんて見たことなかったんですが・・・ｲｲﾈ! <br><br>このバンドのライブ衣装は是非スカートでお願いします←<br></div>
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<pubDate>Sun, 12 Jun 2011 22:55:50 +0900</pubDate>
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<title>祭りのあとは</title>
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<![CDATA[ <div class="FANCYURL_EMBED" id="diary_body">もうお祭りは昨日で終了！ <br>ということで即座に反省！ <br><br>2バンド出たので、音源は聞いていないもののライブをしていて客観的に分析し、反省します。 <br><br><br>◆和紡研究所 <br><br>チート軍団だけに曲はそつなくこなせた感じはあると思います。 <br><br>が、あのメンバーだけにもっと出来ることは少なくはないですよね。 <br><br>曲中の決め所がもっと決められるだろうし、グルーヴ感ももっと出せるはず。 <br><br>また曲調の問題もあると思いますが、観客をステージに引き込み難い感じが昨日はしたので、その辺の調整もしていく必要はありそうです。 <br><br>まぁ結成して7～8ヶ月の若いバンドなので、これからもっと成長していけるわけだし、じっくりですかね。 <br><br><br><br>◆おんたま <br><br>20代～40代までの幅広い年代に対応しているレパを持っているし、今回はノリのいい曲を選んだので、割と観客を引き込み易い環境にはあったように感じました。 <br><br>おんたまの場合はフレーズが割と流れてしまっている感じがするので、音の長さやスキャットをもう少し考える必要アリ。 <br><br>せっかくのアップテンポな曲でもコーラスがベタベタしてる感じがするし、もう少しリズミカルになるように全体で取り組んでいかないとな。 <br><br><br>◆個人 <br><br>「雑」 <br>もうこの一言に尽きるわ・・・。 <br>マイクへの音の入れ方、音の処理、テンポキープ等々、課題は多いです、はい。 <br><br>この辺は上手いパーカスを参考にしつつ、練習を重ねるしかないですね。 <br><br><br>---- <br><br>まぁ、いろいろとあるわけですが、ライブに関しては、両バンド共にかなりの数を集客出来ていたようなので、ライブとしてはよかったのかな。 <br><br>個人的にも観客が多いと楽しいし、嬉しいし。 <br><br>あとは徐々にでいいので、集まった方々にエンターテイメントとしての「アカペラ」を魅せることが出来るようにしていけたらいいとは思ったりしてます。 <br></div>
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<pubDate>Mon, 06 Jun 2011 11:32:23 +0900</pubDate>
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<title>それでも僕は歌い続ける</title>
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<![CDATA[ <div class="FANCYURL_EMBED" id="diary_body">歌って本当に楽しい！ <br><br><br><br>本日のとっておきの音楽祭は和紡研究所、おんたまの2バンドで出演させていただきました。 <br><br>震災前にとっておきの音楽祭の応募はしていましたが、いざ震災を迎えてみると自分の周りの環境も激変。 <br><br>正直、歌うことも辞めようとか考えた時期もなくはないです。 <br><br>それでも今日のステージに立てたのは、やっぱり歌うのが好きだから。 <br><br>歌(音楽)は自分自身にパワーを与えてくれるし、パワーを込めた歌(音楽)は聞いてくれる人々にも伝わると感じたから。 <br><br>この思いはこれまでの人生、そして今後の人生にとっても不変なものなんだと信じています。 <br><br>震災で先の見えない闇の中に身を投じてしまった私ですが、音楽に触れることで元気になれるし、次の一歩を踏み出す勇気も貰えました。 <br><br><br><br>そんな中で迎えた今日のステージ。 <br><br>聞いてくれた方々には大変申し訳ないのですが、今日のステージは自分が楽しむことを念頭にやらせていただきました。 <br><br>純粋にライブを楽しむ。 <br><br>出来はどうであれ、それだけは十分に感じることが出来たし、自分は歌(音楽)が好きなんだってことを再確認出来た。 <br><br>それだけで今日は本当に満足しています。 <br><br>少しずつ余裕が出来てきたら、もう少し聞いてくれる人にも伝えたい何かが伝わるような演奏が出来るといいかな。 <br><br><br><br>最後に・・・ <br><br>こんな中ではありましたが、聞きに来て下さった皆様、本当にありがとうございました。 <br><br>そして、一緒にステージに立って演奏したメンバーには感謝しています。 <br><br><br><br>今日という新たな一歩を噛み締めながら・・・これからも走り抜けて行きたいと思います！<br></div>
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<pubDate>Sun, 05 Jun 2011 23:59:32 +0900</pubDate>
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<title>【和紡研究所】研究日誌 5/22</title>
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<![CDATA[ <div class="FANCYURL_EMBED" id="diary_body">皆様こんにちは。 <br>フェローの後藤です。 <br><br>昨日は研究所の定例研究会が行われました。 <br>所員が全員揃うのは2月5日以来ということで、およそ3ヶ月強といったところでしょうか。 <br><br>今回は2週間後に控える「とっておきの音楽祭」に向けた新しい研究テーマの研究(練習)とこれまでの研究を含めた検証(通し演奏)を行いました。 <br>所員全員が揃う機会は少ないですが、全員が揃うことで今回の発表会もよい成果を披露することが出来るのではないでしょうか。 <br><br>個人的には先日岩手に出向した際に外部講師のアヒル氏にご教授いただいたないようを反復して研究しておりまして、それとなく良い兆しが見えておりますので、実践することが出来るよう、更なる研究を継続していきたい所存です。 <br><br><br>6月5日という日に皆様にお会い出来ること楽しみにしております。 <br><br><br>和紡研究所 <br>フェロー後藤 <br><br><br>【後記】 <br>「和研」という集団は私以外は音楽的変態集団です。 <br></div>
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<pubDate>Mon, 23 May 2011 17:07:26 +0900</pubDate>
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<title>All Light！！</title>
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<![CDATA[ <div class="FANCYURL_EMBED" id="diary_body">急遽でしたが思い付きで、盛岡で開催されたアカペラライブ「All Light!!」に行ってきました(･∀･) <br><br>盛岡で箱ライブなんて珍しいじゃない！ <br><br>しかも岩手のバンドだけじゃなく、宮城・福島・弘前も出るなんて…しっかりと癒されつつ、やる気を充電させていただきました(ﾟ∀ﾟ≡ﾟ∀ﾟ) <br><br><br>客観的な感想は直接聞かれたので省略しますが、簡単に感想でも。 <br><br><br>・BUZZ <br>一発目の登場で場が温まるステージングは圧巻。 <br>特に女性陣の音圧の高さは仙台ではあまり見られない感じで、コーラスの厚みと迫力があり、全体的に聞き応えがありました。 <br><br>ただ、ベースのひろ君がオクターバーを使っていたようですが、オン・オフでどうしても音の薄さを感じてしまうので、使い所を考える感じかな<img width="16" height="16" class="emoji" alt="あせあせ（飛び散る汗）" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg.mixi.jp%2Fimg%2Femoji%2F78.gif" border="0" complete="true"> <br><br>仙台進出は黒船になること間違いないでしょう。 <br><br><br>・F5 <br>ミリの高音ロングトーンは毎回すげぇなーとはいつも思うんですが、ダッティの音の安定感がこのバンドの良さかもしれないです。 <br>ダッティコーラスはいい(･∀･) <br><br>そしてパーカスの人の動きと音にどうしても目と耳を奪われてしまいます…あの人は同年代かしら？ <br><br><br>・調綺 <br>久しぶりの調綺でしたが、上手さは健在。さえきのヴォーカルはズルいです。 <br>そして可愛いごっちんが俺は大好きです。 <br><br><br>・クリシェ <br>調子悪そうな感じのクリシェでしたが、調子悪くてもあいちゃんはあいちゃんでした！ <br>あいちゃんすげぇ(ﾟ∀ﾟ≡ﾟ∀ﾟ) <br><br>クリシェの凄いと思うのはステージング。 <br>あれだけ声が出ていて且つ動きがあるのが凄い。 <br>「見て」「聞いて」楽しめるクリシェのスタイルは是非マネしたいところだな～。 <br>若手だけなら諦めるけど、同年代もクリシェにはいるわけだし、自分達もやれば出来ると思いますた(･∀･) <br><br><br>・JILL <br>い け だ が う ま い だ と … <br><br>でも、いけのベース、ミキちゃんのパーカスはガチ過ぎる。 <br>個人的にリズム隊が強いバンドはよく聞こえるというのが持論なので、いけの成長は大きいと思いました。 <br>とにかくJILLはもっと動くといいな～。 <br><br><br>・GO!GO!0133 <br>アップテンポでロックなナンバーをあれだけやり切る山大を常に尊敬。 <br>今回も山ちゃんに惚れました！ <br>早く戻ってきてね～。 <br><br>ちなみに麗しのれーさ様はおっさんでした← <br><br><br><br>岩手のアカペラーは積極的かつ行動力があるので、そこは危機感とともに今回見習うべき姿勢だと思いました。 <br>宮城も学生・社会人入り乱れて、もっとまとまっていきたいですね。 <br>そして次回は是非出演依頼お待ちしてます← <br><br><br>そして今回、車を出してくれたなっちゃんありがとうございます。 <br><br><br>充電もしたので、今日の自分達の練習を頑張っていきましょ♪ <br><br><br>「追記」 <br>岩手の人のほとんどに「れーさバンド」の話をされたんだけど、何処まで広がってるんだろ？ｗ<br></div>
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<link>https://ameblo.jp/kyu-acappella/entry-10902937642.html</link>
<pubDate>Sun, 22 May 2011 10:25:16 +0900</pubDate>
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<title>ぶらり石巻な旅～日和山編</title>
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<![CDATA[ <p>ＫＹＵです♪</p><p>本日もいろいろな手続きのために石巻のお役所に行ってきました。</p><br><p>いつものように早い時間から石巻に行く予定だったのですが・・・曲のアレンジなどをしていたら寝坊しちゃいました。。</p><p>おかげで石巻に着いたのはお昼過ぎでした。。</p><br><p>それでも手続きが早く終わったので、今日は少し足を伸ばして、学生時代によく行った「日和山」へ行ってきました！</p><br><p>「日和山」は、文治5年(1189年)～天正18年(1590年)の約400年の間、源頼朝の家人であった葛西清重の居城があった地でもあります。</p><p>現在は「石巻城跡」という形で実際に城はありませんが、石巻の中でもシンボルの一つになっております。</p><br><p>ツツジや桜などもこの敷地内には多く、特に桜が咲く時期には多くの花見客がこの地を訪れます。</p><br><br><p>さて、そんな日和山ですが、まず、「鹿島神社」というものがあります。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110524/01/kyu-acappella/71/d6/j/o0800106711247302885.jpg"><img alt="ラフ･ノート" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110524/01/kyu-acappella/71/d6/j/t02200293_0800106711247302885.jpg" border="0" complete="true"></a><br></p><p>小さい頃は七五三や元朝参りなどにも来ていた神社です。</p><p>うんちくは置いといて・・・まずはお参り(・∀・)</p><br><p>神社を背にすると大きな鳥居が見えます。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110524/01/kyu-acappella/94/fd/j/o0800106711247303477.jpg"><img alt="ラフ･ノート" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110524/01/kyu-acappella/94/fd/j/t02200293_0800106711247303477.jpg" border="0" complete="true"></a><br></p><p>鳥居を潜ると下に降りる階段があり、時期には桜の花がとても綺麗に見えますし、海が一望出来たりします。</p><p>ここからの眺めはあとで紹介するとして、まずはぐるりと日和山を散策♪</p><br><p>鳥居のある道を左に曲がり、まっすぐ進むと奥の方に銅像が見えます。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110524/01/kyu-acappella/b6/5a/j/o0800106711247303479.jpg"><img alt="ラフ･ノート" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110524/01/kyu-acappella/b6/5a/j/t02200293_0800106711247303479.jpg" border="0" complete="true"></a><br></p><p>↑</p><p>こちらが「川村孫兵衛」像</p><p>孫兵衛は元々は毛利家の家臣だったのですが、関が原の戦いの後、仙台藩へ移り住み、江戸時代に一漁村であった石巻の港を現在の形へなる礎を築いた方です。</p><p>毎年8月に行われる「石巻川開き祭」はこの川村孫兵衛に感謝するというのも一つの目的であったりするのですよ。</p><br><p>その孫兵衛像の付近からは前回直接歩いた漫画館のある中瀬が一望出来ます。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110524/01/kyu-acappella/2f/9b/j/o0800106711247304264.jpg"><img alt="ラフ･ノート" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110524/01/kyu-acappella/2f/9b/j/t02200293_0800106711247304264.jpg" border="0" complete="true"></a><br></p><p>前回来た時から考えるとかなり瓦礫が片付いていますね。</p><p>自衛隊の皆様、本当にお疲れ様です。そしてありがとう。</p><br><br><p>さてさて、この日和山は前述の通り、ツツジが咲き誇る「ツツジ園」があります。</p><p>そちらの方も見てみましょう。</p><p>まず道沿いに進むと「奥の細道」で有名な芭蕉の銅像があります。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110524/01/kyu-acappella/ba/4b/j/o0800106711247304801.jpg"><img alt="ラフ･ノート" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110524/01/kyu-acappella/ba/4b/j/t02200293_0800106711247304801.jpg" border="0" complete="true"></a><br></p><p>芭蕉もこの石巻の地で句を読んだのですね。</p><br><p>ただ、そんな芭蕉の像にもロープが張られることになるとは・・・。</p><br><p>この他にもこのツツジ園の中では鹿も見ることが出来ます。</p><p>今回は子供が沢山いたので、写真撮影は出来ませんでしたが・・・子供たちが無邪気に遊ぶ様子を見ていると被災地である石巻にも少しは復興の兆しが見えてきているのかな？</p><br><p>辛いことも多いけど、子供たちは元気に遊んで、心にストレスを溜めないで欲しいですね。</p><br><br><p>最後になりましたが、前述の鳥居の傍から見える景色。</p><p>そして芭蕉像の傍から見える景色を載せます。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110524/01/kyu-acappella/f7/ae/j/o0800060011247304265.jpg"><img alt="ラフ･ノート" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110524/01/kyu-acappella/f7/ae/j/t02200165_0800060011247304265.jpg" border="0" complete="true"></a><br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110524/01/kyu-acappella/8a/e1/j/o0800060011247304802.jpg"><img alt="ラフ･ノート" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110524/01/kyu-acappella/8a/e1/j/t02200165_0800060011247304802.jpg" border="0" complete="true"></a><br></p><p>海が一望・・・と言いたいところですが、日和山の下に広がる地域は今回津波の被災が大きい地域です。</p><p>この景色を見るととても感慨深く、思わず涙腺も緩みそうになります・・・。</p><br><p>でもこの景色のことは、これからもずっと忘れない。</p><p>目に焼き付けて、これから復興していく石巻を待ち望みながら、津波の恐怖と今回の災害の悲しみを後世に語り継ぎたいと思います。</p><br><br><p>今回もぶらりとしてみましたが、各地の「今」を感じながら、「今」自分に出来ることに取り組みたいと思います。</p>
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<pubDate>Fri, 20 May 2011 20:00:58 +0900</pubDate>
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