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<title>kyugaku-trioのブログ</title>
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<title>【西原】柄にもない悩み</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160927/12/kyugaku-trio/95/d1/j/o0716096013758734413.jpg"><img width="420" height="563" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160927/12/kyugaku-trio/95/d1/j/o0716096013758734413.jpg"></a></p><p>(錦織がなんかハエ殺すものもってるwラケットのつもりかなw)</p><p>&nbsp;</p><p>最近インドで割と有意義(リア充?!)な生活をしてます。</p><p>友人たちとアイススケーティングに行ったり、ぼくの誕生日ということで朝までクラブで遊んだり、屋台食べ比べしてみたり、インドで年に一度しかない日本夏祭りに行ったり、社会人に混ざってバスケをしてそのまま夜まで飲みまくるとか。</p><p>&nbsp;</p><p>かなり満喫した時間を過ごすようになってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中柄にもない悩みを抱いてしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>それは社会人の方とお話ししてるときのある瞬間のこと。</p><p>その社会人Aさんは、高校、大学、会社どれもが周りから有名で優秀な場所と言われるいわゆるエリートコースを歩んできた人。24歳で結婚、運動もできる、身長も185cmくらい、顔も悪くない、頭もいい。</p><p>いまはインド駐在の日本企業でお偉いさん。お金も正直日本のころよりももらっていてもらいすぎと自分で言うほど。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなAさんの悩みとは。</p><p>&nbsp;</p><p>N(私)「インドは楽しいですね。生活する上でも仕事の面でも楽しそう」</p><p>Aさん「仕事をするという文脈で捉えるのであれば海外と日本では楽しさがまったく違う！絶対海外の仕事の方が自由度が高く楽しい。」</p><p>&nbsp;</p><p>N「そうなんですね。じゃあ僕も海外で働こうかな(→単純)」</p><p>A「ただ、大変なこともあるけどのー」</p><p>N「というと？」</p><p>A「家族をどうマネージするか」</p><p>N「かぞく？」</p><p>&nbsp;</p><p>Aさんの遍歴は日本で10年働いたのち、5年台湾、5年シンガポール、インド4年目という超グローバルな環境でビジネスをやられてる方ですが、台湾生活を除きシンガポール、インドは単身で赴任されている。</p><p>&nbsp;</p><p>A「やっぱり1人ということもあり、自分自身の寂しさもあるし、離れたところからいわゆるお金だけの支援というのは家族をマネージしているとは言えない。」</p><p>------------------------------------------------------------------</p><p>こんなエリートも唯一の悩みが「<span style="background-color:#FFCC00;">家族</span>」なんだ。。。。</p><p>------------------------------------------------------------------</p><p>&nbsp;</p><p>おそらく就職活動をしている学生で特に男子学生の考えとしてはあまり「家族」というものを考えて就活できているとは思えない気がする。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color:#FFDFBF;">女性は出産、育児の中で仕事をやめる</span></p><p>という風潮はまだまだあるのかどうかではあるが、僕たちは少なからず結婚とか、出産とか育児とか一切考えずに仕事を選んでいる気がして、そこに少し恐怖を覚えた。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事は仕事。家族は家族。とはいうものの</p><p>&nbsp;</p><p>やっぱり家族が人生に占める割合は大きい。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160927/11/kyugaku-trio/11/fa/p/o0435035213758725545.png"><img width="590" alt="" contenteditable="inherit" height="477" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160927/11/kyugaku-trio/11/fa/p/o0435035213758725545.png"></a></p><p>&nbsp;</p><p>これは「Total Leadership」という本で、自分の理想を考える上で「仕事」「家庭」「自己」「社会的コミュニティー」がどのように関わり合うのかを表した図です。</p><p>今までのリーダーシップ論の典型が「仕事」という文脈だけで、</p><p>例えば「部下がついてくる上司のあり方」とか「海外で活躍する人材とは？」みたいなテーマが多く、この本は割と「リーダー＝仕事」、そして仕事と家庭は別物という観念を否定するような本で、読んでいた頃はなんとなく「納得」していたけど今は割と心から納得できるようになった。</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも今の就職活動において、「家庭」というものは一切焦点が当てられていないようにも思える。最近は女性の活躍（育児との兼ね合い）みたいなテーマの説明会も増えてきているけど、そんな女性って区別してる時点オワコンな気もするけど。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>------------------------------------------------------------------</p><p>うだうだ言ってるけど結局なにがいいたいの</p><p>------------------------------------------------------------------</p><p>結局「結婚」なんですよw</p><p>&nbsp;</p><p>今まで全く興味?というか「どうにかなるしょ！」的な感じで考えていて今は「できない」ものとは考えてなくて、それが「自分の最善な選択」を選ぶことができるのかが不安。</p><p>&nbsp;</p><p>このインドでの仕事を通して以前にも増して海外で働きたい欲は当然増してきたし、駐在することも憧れてきた。ただその中で家族が付いてきてくれるのか、奥さんは帯同して何をしているのか。ママ会に参加している？仕事をしている？楽しんでる？</p><p>子供は？</p><p>&nbsp;</p><p>仕事での理想は固まっても、家族の理想を考えない限り「就活」はできないかも。</p><p>もっともっと短いスパンじゃなくて、人生という長いスパンで物事を考えないといつか辻褄が合わないような時が来てしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>人生において仕事とはー？</p><p>人生において家族とはー？</p><p>仕事の理想はー？</p><p>家族の理想はー？</p><p>仕事と家族の理想の共通点はー？</p><p>&nbsp;</p><p>まだまだ考えることはたくさんありますね。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで今回は</p><p>柄にもなく「家族」「結婚」についてなやみましたとさ。</p><p>&nbsp;</p><p>みんなの意見も聞かせてね</p><p>&nbsp;</p><p>では</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kyugaku-trio/entry-12204045280.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Sep 2016 12:07:37 +0900</pubDate>
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<title>【西原】タラタラしてんじゃねーよ</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160917/17/kyugaku-trio/28/9f/j/o0320023413750604345.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160917/17/kyugaku-trio/28/9f/j/o0320023413750604345.jpg" width="320" height="234" alt=""></a></p><p>今日はざっくりと一言だけ。</p><p>&nbsp;</p><p>みなさんこのお菓子知っていますか？</p><p>&nbsp;</p><p>子供の頃お世話になりましたよね。</p><p>&nbsp;</p><p>ぼくもいまインドの地で日本の駄菓子が少し懐かしく感じることも多くあります。</p><p>&nbsp;</p><p>このお菓子の名前は「<span style="font-weight:bold;">タラタラしてんじゃね〜よ</span>」ということで</p><p>&nbsp;</p><p>タラタラしてんじゃね〜よ</p><p>&nbsp;</p><p>意味はそのままだと思うけど、ダラダラとかぼーと生きてんじゃね〜よ。</p><p>&nbsp;</p><p>もっと素早く動けよ！みたいな感じだと思います。みなさんタラタラせずに生きていこう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>という前置きは置いといて、今日は</p><p>&nbsp;</p><p>タラタラしてんじゃね〜よ</p><p>&nbsp;</p><p>の違う意味を自分に対して最近投げかけるようにしています。</p><p>&nbsp;</p><p>タラ・タラ行ってんじゃね〜よ</p><p>&nbsp;</p><p>みなさん常日頃「たら」「なら」っていう言葉を使っていませんか？</p><p>英語で言えば「If」「when」とかになると思いますが。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ぼくは昔から自分に対して「<span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#FFCC00;">言い訳の天才</span></span>」と言っても過言じゃないほど弱い人間です。</p><p>&nbsp;</p><p>自分に対する言い訳とは？</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、、</p><p>・受験期の時</p><p>なんで英語の勉強をせずに今テレビ見てるの？</p><p>→カフェに行っ<span style="color:#FF0000;"><span style="font-weight:bold;">たら</span></span>勉強を始める。</p><p>&nbsp;</p><p>・毎日走ると決意したあの日</p><p>なんで今日は走らないの？</p><p>→雨が止ん<span style="color:#FF0000;"><span style="font-weight:bold;">だら</span></span>走る（結局やまずに走らない）</p><p>&nbsp;</p><p>・インドに来る前</p><p>なんで就活のこと一切考えないの？</p><p>→インドにいっ<span style="color:#FF0000;"><span style="font-weight:bold;">たら</span></span>、時間があるから考え始める。</p><p>&nbsp;</p><p>・読書をしない理由</p><p>なんでインドであまり読書をしないの？</p><p>→インドにいるんだから日本語の本なんて(笑)、日本に帰っ<span style="color:#FF0000;"><span style="font-weight:bold;">たら</span></span>ちゃんと読み始める</p><p>&nbsp;</p><p>・だらだらとしてる日</p><p>なんで今日は何もしてないの？</p><p>→あと30分し<span style="color:#FF0000;"><span style="font-weight:bold;">たら</span></span>、何かはじめよう</p><p>&nbsp;</p><p>僕の一番の弱み(あんまり誰にも言ってない)は<span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#FFCC00;">「環境に言い訳をすること」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#FFFFFF;">日本だから、インドだから、カフェは静かだから、まだ8時だから、もう夜だから</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#FFFFFF;">今日は雨だから、久しぶりの休日だから、街で偶然友達とあったから</span>、漫画の発売日だから、あと１時間でバイトが始まるから、明日早起きしたら</span></p><p>&nbsp;</p><p>僕は今まで日本で一番「環境に言い訳して」生きてきたんじゃないかと思うほど、</p><p>この手の言い訳が多いです。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、例えばこの国の人たちを見てるとそうでもない人もいる。</p><p>日本のようにととなった環境で勉強できる人はすくない。いつ電気が切れるかもわからないし、周りの騒音なんて考えられないほどのもの。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも彼らは<span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#FFCC00;">「環境に言い訳せず」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>毎日を必死に生きる。</p><p>&nbsp;</p><p>僕がこの弱みを克服するのは今しかない。</p><p>&nbsp;</p><p>人間いつ死ぬかわからない（これは本当に思う。）</p><p>ニューヨークでもフィリピンでもインドでも、もちろん日本でもテロは起きるかもだし、交通事故とか、病気なんてのもリスクになりうる。</p><p>そんな世の中だからこそ、「タラタラ」言ってる間に死んでるかもしれない。</p><p>むしろ「生きてい<span style="color:#FF0000;"><span style="font-weight:bold;">たら</span></span>」という言葉だけを使って生きて行く。</p><p>&nbsp;</p><p><s style="text-decoration:line-through;">それは日本に帰っ<span style="font-weight:bold;">たら</span>、</s></p><p><s style="text-decoration:line-through;">仕事が終わっ<span style="font-weight:bold;">たら</span>、</s></p><p><s style="text-decoration:line-through;">就活が決まっ<span style="font-weight:bold;">たら</span>。</s></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#FF0000;"><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">言い訳をせずに生きて行く。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>それが自分のなりたい姿だから。</p><p>いつ、誰とでもどこにいても、成果を出せる人間、それがグローバルに活躍するということ。それは英語という手段以前に「<span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#FFCC00;">自分と環境に言い訳しない</span></span>」ことが一番の基本になるんではないかな。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#FFCC00;">・２人に宣言します。(コミットメンと)</span></span></span></p><p><span style="color:#FF0000;"><span style="font-size:2.74em;">僕は今後タラタラしません。</span></span></p><p>タラタラしてたらしばいてください。言い訳するたびに2人に「<span style="font-weight:bold;">タラタラしてんじゃね〜よ」</span>を買います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;もうこれ以上自分に言い訳する醜い人間を卒業します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;死んでからじゃ遅い。言い訳が後悔を生まないためにも。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#7FD7FF;">僕は今やることやる。そこに環境という言い訳を使わない。</span></span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;生まれ変わったわたしをどうぞよろしくお願い致します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kyugaku-trio/entry-12201742430.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Sep 2016 11:39:29 +0900</pubDate>
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<title>【西原】就活ノート①</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/kyugaku-trio/amemberentry-12200962365.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Sep 2016 22:58:20 +0900</pubDate>
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<title>【西原】久々の更新</title>
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<![CDATA[ <p>ふ〜</p><p>&nbsp;</p><p>最近はぐったりしてます。</p><p>若干デングじゃないのかって思うくらい体調悪いこともありますが、めげずにガンバっていきましょう！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最近仕事が一区切りついて(自分の頭で正解が見えて)きたので上司に反抗することが良くあります。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事での成果を定義する上で、やはりインド人上司は「顧客数/契約数」に焦点を当てているみたいです。一方、僕は「顧客主義」を貫きたい、一件一件のお客さんを大切にしたいというところ。</p><p>&nbsp;</p><p>新規顧客に対してしつこくガンガン行くというのは、確かに大切なことではあるが、1回や2回メールして、電話もして、それでも反応がないところにアプローチすることの効率の悪さと、インド人同僚のマナーのなさにイライラが募ることもあり。</p><p>&nbsp;</p><p>数少ない日本人社員として僕は僕ができることをしたい。電話することメールすることなんてある程度日本語のできる同僚がやって、僕は彼女たちができない範疇を担うからこそ活きるんじゃないかなっておもいます。</p><p>&nbsp;</p><p>別にアポ取ったやつに関しては営業についていくことはいいから、アポの時間を取らされるのがうざい。</p><p>&nbsp;</p><p>やっぱり何年たっても成果=数&lt;質　という考えは変わらないなと改めて思うよ。</p><p>&nbsp;</p><p>2つの考え方があって</p><p>・たくさんのひとがサービスを享受します、カスタマーフィードバックをいろんなひとから受けて、試行錯誤して質が高まります。</p><p>・一つ一つのサービスの質を上げることに注力します。質が上がれば少なくとも既存顧客は逃さない。この小さな市場において、サービスの質という面で評判を読み、新規顧客も獲得できる。</p><p>&nbsp;</p><p>というのがあり、まあいわゆるにわとりが先か卵が先か的なしょーもない話だけど、</p><p>どっちが正解かなんてないけど、僕が信じるところ後者ではあるし、今後日本人がすべき領域に近いような気もします。</p><p>&nbsp;</p><p>くおおおおおおおおおおおお</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そういえばこの間関学のOBOG夫婦+現役生2人=4人で昼ごはんをいただいた。</p><p>1人あたり3750INRだったから日本円で6000円のランチでした。</p><p>今考えたらすごいな。</p><p>&nbsp;</p><p>真昼間からビールとカクテルをいただき、バイキングでインド、日本、中華飯を食べ、</p><p>ありがたいお話も聞き。大満足でしたね。</p><p>&nbsp;</p><p>こういう意味で繋がりは大事だと思いますね。</p><p>&nbsp;</p><p>本当に。</p><p>&nbsp;</p><p>はい。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160914/09/kyugaku-trio/ea/38/j/o1440192013747970216.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160914/09/kyugaku-trio/ea/38/j/o1440192013747970216.jpg" width="420" height="560" alt=""></a></p><p>なんか何も装飾してない写真欲しかったなw（この奥様がやりましたw)</p><p>&nbsp;</p><p>まあこのように繋がりを大事にしながら、今は奢ってもらう立場、数年後は自分が奢る立場に、ありがたい話できる大人になれるように頑張りたいな。</p><p>&nbsp;</p><p>じゃ</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kyugaku-trio/entry-12199804477.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Sep 2016 09:33:01 +0900</pubDate>
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<title>フィリピン小旅行</title>
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<![CDATA[ <p>先週末の三連休の１日を使って、</p><p>Hundred Islandに行ってきました！</p><p>今回もJINYA企画で、企画者の僕は、常にうまくいくかブルブル・・・。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160831/15/kyugaku-trio/20/7e/j/o1478110813736799787.jpg"><img width="420" height="315" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160831/15/kyugaku-trio/20/7e/j/o1478110813736799787.jpg"></a></p><p>----------------------------------------------------------------------------</p><p>ハンドレッドアイランドは、ルソン島北部イロコス地方に属する</p><p>パンガシナン州リンガエン湾に点在する小さな島々のことを</p><p>言います。</p><p>名前は100の島になっていますが、実際は123の島があるそうです。</p><p>----------------------------------------------------------------------------</p><p>&nbsp;</p><p>Hundred Island Tripの当日はあいにくの雨。。。</p><p>&nbsp;</p><p>朝６時半ごろにハンドレッドアイランドのスタート地点に到着。</p><p>少し仮眠と、朝ごはんを取ってから、船を予約し、出発！！</p><p>これがまたぼったくられた！笑</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160831/15/kyugaku-trio/24/42/j/o1280096013736798687.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160831/15/kyugaku-trio/24/42/j/o1280096013736798687.jpg" width="420" height="315" alt=""></a></p><p>&nbsp;</p><p>スタート地点の島では、ハンドレッドアイランドのビューポイントに行きました。</p><p>これがまた快晴だったら、また違った写真だったのだろうな・・・。ただそれでも綺麗でした！</p><p>その後は、雨降る中、男気じゃんけんで勝った生徒さんが大喜びで肌寒い雨の中、海に飛び込んだりしながら</p><p>些細な楽しみの後。</p><p>&nbsp;</p><p>高さ５メートルくらいのところから飛び込みができる島に行きました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160831/15/kyugaku-trio/55/21/j/o1108147813736800091.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160831/15/kyugaku-trio/55/21/j/o1108147813736800091.jpg" width="420" height="560" alt=""></a></p><p>これがまた怖かった！</p><p>飛び込む場所は洞窟になっていて、とても奇妙な場所でしたが、これを</p><p>自然が作り出したんだと思うととても不思議な気持ちになりました！</p><p>どうすればこんなのが出来上がるんだろう？？</p><p>&nbsp;</p><p>本当に人それぞれですね。テンション上がりまくって、</p><p>大喜びで一回転してバシャーンっと音を立てて</p><p>飛び込んでいく生徒もいれば、</p><p>水面ギリギリまで降りて行って、高さ30センチくらいのところからビビりまくって</p><p>きゃーっと叫びながら、ピチャンと落ちていく生徒もいれば。。。</p><p>&nbsp;</p><p>なんだかんだで雨も止み、晴れ間も出てきたころ、</p><p>&nbsp;</p><p>次は、なななんと、みんなでバナナボートに乗りました！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160831/15/kyugaku-trio/20/35/j/o1478110813736799673.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160831/15/kyugaku-trio/20/35/j/o1478110813736799673.jpg" width="420" height="315" alt=""></a></p><p>&nbsp;</p><p>日本ではだいたいいくらくらいするかはわかりませんが、</p><p>なんとフィリピンでは、約500円！めちゃくちゃ安かった。</p><p>&nbsp;</p><p>バナナボートを引っ張るドライバーはとてもお調子者。</p><p>存分に遊ばれて、最後はしっかりと振り落とされました。。</p><p>（正直みんな振り落とされたくてたまらなかった）</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160831/15/kyugaku-trio/30/74/j/o1706096013736798810.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160831/15/kyugaku-trio/30/74/j/o1706096013736798810.jpg" width="420" height="236" alt=""></a></p><p>帰りはDriverのArbieとともに、サムギョプサルへ！</p><p>なんと、ここフィリピンでは、サムギョプサル食べ放題が500円で楽しめます！</p><p>フィリピンにきた際はぜひオススメです！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160831/15/kyugaku-trio/ed/dd/j/o3264244813736800819.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160831/15/kyugaku-trio/ed/dd/j/o3264244813736800819.jpg" width="420" height="315" alt=""></a></p><p>&nbsp;</p><p>今回は雨の中での企画となりましたが、</p><p>そんなことは関係なく、本当に楽しく１日を終えることができました。</p><p>これほど楽しめたのも、間違いなく生徒さんのおかげなわけで。。</p><p>本当に感謝でいっぱいです。</p><p>&nbsp;</p><p>なんだかんだ、不安があっても行動してみることで変わってくる、</p><p>不安は行動してないからこそ生まれるんだと気付かされました。</p><p>&nbsp;</p><p>ではまた</p><p>JINYA</p>
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<link>https://ameblo.jp/kyugaku-trio/entry-12195431449.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Aug 2016 15:46:18 +0900</pubDate>
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<title>【西原】自己分析はじめました</title>
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<![CDATA[ <p>今日はインドに来てちょうど2ヶ月！</p><p>&nbsp;</p><p>やっぱり早いな〜</p><p>なんか、半年くらい海外で何かしてた人に聞いたらみんな2ヶ月後からすごい早いっていってたので、ちょっと焦ってきてますねw</p><p>&nbsp;</p><p>さて、昨日はインドが祝日だったので半日スタバに篭っていました。</p><p>そこで自分で用意したツールを使って<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">自己分析</span></span>してみました。</p><p>&nbsp;</p><p>ゴールは、自分が将来、<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">人生をかけて達成したいことは何かを導き出すこと</span></span></p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">つまり、「志」と呼ばれるものを見つけること</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>方法は、自分の大事にしている「<span style="font-weight:bold;">価値観</span>」を見つけて、その「<span style="font-weight:bold;">価値観</span>」を実践する「<span style="font-weight:bold;">世界観</span>」に広げ、その作りたい「<span style="font-weight:bold;">世界観</span>」から「<span style="font-weight:bold;">志</span>」を見つけるという方法です。</p><p>まあ要は自分が今までの人生で大事にしたいことを、今後の人生でも大事にするためにどう生きていくかということなんで、そんなに難しく考えなくても大丈夫ですが。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみにこの自己分析の方法は（方法というかステップは）ぼく、東大、京大、名古屋大、上智大の友人と5人で3ヶ月ほど議論して作ったので割と使えるものかなと自負してます。笑</p><p>&nbsp;</p><p>実は僕自身これをアイセックに入ってきた1回生500人にやらせていたんですが、自分でやるのは初めてだったので楽しめました笑</p><p>&nbsp;</p><p>Step1：<span style="color:#0000FF;"><span style="font-weight:bold;">「価値観」を見つけよう</span></span></p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="color:#000000;"><span style="font-weight:bold;">価値観とは人生において自分の大事にしたいと思っている要素</span></span></span></p><p>❶喜怒哀楽から価値観を見つける。</p><p>&nbsp;</p><p>まずはじめに行ったことは、「喜怒哀楽」という感情から価値観をみつける方法で、</p><p>自分がどういうときに「喜び」「怒り」「哀しみ」「楽しむ」のかを考えて、それぞれの理由を考えました。</p><p>喜びを感じる瞬間は、他人に認められたり、自分が自他共に美しいと思える物を作った時、自分が話題になるとき、などでした。</p><p>逆に悲しみを感じる時は、認められなかったり、失敗してしまった時などでした。</p><p>&nbsp;</p><p>ここからわかったのは、まず第一に僕にとって「<span style="font-weight:bold;">他人</span>」は切っても切り離せない物だということ、そして、自分が何か美しいものを作りたいということでした。</p><p>&nbsp;</p><p>❷モチベーショングラフを書いてみる。</p><p>モチベーショングラフはご存知ですか？</p><p><a href="http://shukatsusoken.com/self-analysis/motivation-curve/">http://shukatsusoken.com/self-analysis/motivation-curve/</a></p><p>自分が人生でどういう時にモチベーションが高く、どういう時に低かったのかを振り返るものです。それぞれ高かった時は何で高かったのかを考え、最終的に導かれた結論は</p><p>「<span style="font-weight:bold;">個としての自分の確立</span>」と「<span style="font-weight:bold;">他人との共同</span>」です。また「<span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#FFCC00;">他人</span></span>」というキーワードがでてきましたね。</p><p>僕自身モチベグラフは人生で10回目くらいですが、面白いのがその都度形が変わるものの、重要なトピックはだいたい同じ＝本当に自分を作っている出来事だということ。</p><p>&nbsp;</p><p>❸夢やなりたい自分から逆算する。</p><p>自分が何となく思ってる理想や夢を考え、それがなぜそう思えたかを考える方法です。</p><p>ここで僕が導いたものは「<span style="font-weight:bold;">自己満足＋他者満足</span>」が大事だということ</p><p>&nbsp;</p><p>❹価値観リストから選択する。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160826/09/kyugaku-trio/20/7a/p/o0898128213732532448.png"><img width="420" height="600" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160826/09/kyugaku-trio/20/7a/p/o0898128213732532448.png"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160826/09/kyugaku-trio/9c/42/p/o0904021213732532461.png"><img width="420" height="98" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160826/09/kyugaku-trio/9c/42/p/o0904021213732532461.png"></a></p><p>これは一般的に「価値観」と呼ばれるものの一例です。直感で</p><p>この中から自分が大事だと思う者を5~8個くらいピックしてその理由を考える。</p><p>ちなみに僕は、「<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">冒険」「美意識」「人間関係」「協調」「創造性」「家族」「好奇心」「名声」</span></span>という価値観を選択しました。</p><p>&nbsp;</p><p>これだけでもみんなにやってもらいたいと思うくらい、この言葉を掛け合わせたらその人になる！みたいな感じで！みんな全く同じ人は多分いないと思うし。</p><p>&nbsp;</p><p>❺価値観まとめ</p><p>まあこんなかんやで、まとめると、自分の大事にしている価値観は</p><p><span style="font-weight:bold;">「個の追求」「協調」「創造」「名声」</span></p><p>ってことです笑。詳しくは西原までw</p><p>&nbsp;</p><p>Step2：<span style="color:#0000FF;"><span style="font-weight:bold;">「世界観」を見つけよう</span></span></p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="color:#000000;"><span style="font-weight:bold;">世界観とは価値観を大事にするとどういう世界であるべきかを考えます。</span></span></span></p><p><span style="color:#000000;">やりかたは割愛します。</span>詳しくは西原までw</p><p>&nbsp;</p><p>Step3：<span style="color:#0000FF;"><span style="font-weight:bold;">「志」を見つけよう</span></span></p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="color:#000000;"><span style="font-weight:bold;">志とは自分が人生で最も達成したいことは何かを考えます。</span></span></span></p><p><span style="color:#000000;">やりかたは割愛します。</span>詳しくは西原までw</p><p>&nbsp;</p><p>そんなかんやで僕が導き出した<span style="font-weight:bold;">「志」</span>は</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#FFCC00;">仕事をして他人から感謝されないこと</span></span></span>です笑</p><p>&nbsp;</p><p>どういう意味かわかりますか？笑</p><p>普通は人から感謝されることを生きがいに仕事をする人がいますよね？笑</p><p>&nbsp;</p><p>僕は逆なんです笑</p><p>&nbsp;</p><p>感謝とはなんでしょうか。</p><p><a href="http://kbita.hatenadiary.com/entry/2016/07/17/165647">http://kbita.hatenadiary.com/entry/2016/07/17/165647</a></p><p>これは昔の僕のブログですが、一番したのところに書いたトピックに、</p><p>------------------------------------------------------------------------------------------------------------</p><p><span style="font-size:0.83em;">ありがとうは「<em>有難い</em>」ことだから<strong>感謝</strong>する。「<em>当たり前</em>」の事になれば人は<strong>感謝</strong>を忘れる。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">日本での「<em>当たり前</em>」に、ほんのちょっとだけ<strong>感謝</strong>を覚えてきた今日この頃。</span></p><p>------------------------------------------------------------------------------------------------------------</p><p>僕が目指しているのはこういうことです。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん人に感謝されたいのですが、それは「忘れた頃に感謝」されることが大事だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり僕が目指したい者はどんな形であれ、「<span style="font-weight:bold;">当たり前、常識</span>」を作りたいと思います。それがたとえ今の世の中の人に「<span style="font-weight:bold;">感謝</span>」されなくても、数年後、数十年後、後の世代に「<span style="font-weight:bold;">感謝</span>」されればいいのかなと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>んな感じで次は、どういう世界で「常識」を作っていきたいのかを考えます。</p><p>&nbsp;</p><p>そうすれば徐々に就活のゴールも見えてくるはず。</p><p>&nbsp;</p><p>長くなって申し訳ないです。</p><p>&nbsp;</p><p>じゃあ</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kyugaku-trio/entry-12193820703.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Aug 2016 10:18:37 +0900</pubDate>
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<title>【西原】人間の最大の武器</title>
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<![CDATA[ <p>お久しぶりです。インドはいま朝の5時です。</p><p><span style="font-weight:bold;">2人は人間の最大の武器はなんだと思いますか？</span></p><p>&nbsp;</p><p>それは銃ですか？ナイフですか？戦闘機ですか？</p><p>お金かもしれないですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっと考えてみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>高校生の時の見た映画 伊坂幸太郎さん原作の「ゴールデンスランバー」</p><p>という映画があります。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160824/08/kyugaku-trio/9d/45/j/o1252085413730982233.jpg"><img width="440" alt="" contenteditable="inherit" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160824/08/kyugaku-trio/9d/45/j/o1252085413730982233.jpg"></a></p><p>物語としては主人公が大学時代の友人と再会するした際に、近くで行われていた首相凱旋パレードにてラジコンヘリが爆発し、首相の殺害の罪をきせられる。昔の友人たちも裏の力（真犯人）から脅され、彼の逮捕に協力する者もいて、いったい誰を信頼していけば無事に逃亡し無実の罪を証明できるのかという内容になっている。</p><p>&nbsp;</p><p>まあ内容はどうあれ、僕はこの物語を高校生の頃に見た際に</p><p>好きなフレーズがひとつあります。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">「人間の最大の武器は<span style="color:#FF0000;">習慣</span>と<span style="color:#FF0000;">信頼</span>だ」</span></span></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">当時の自分にとって言葉の意味としては理解していたけど実感に湧くほどではなかったこの言葉。徐々に年齢が上がり挑戦する幅が広がるにつれてこの言葉を実感するようになってきた。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">人間の生き方は常に大きく分けて2つの時間がある。</p><p style="text-align: left;">1つ目が<span style="font-weight:bold;">一人で生きる</span>こと、一人で過ごす時間である。そして2つ目が<span style="font-weight:bold;">二人以上で生きる</span>こと、誰かと共に時間をすごすことである。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">1)一人で生きる時間</span></span></p><p style="text-align: left;">一人で生きている時間に最も大事なのは、いかに自分の中で決めたルールを守り生きていけるかが最も大事である。いわゆる<span style="color:#FF0000;">習慣</span>を作ることができるのかということである。</p><p style="text-align: left;">人は誰かが見ているから、もしくは社会が定めた規律があるからそれに従うのであって、そこに社会的なルールがなければ「<span style="font-weight:bold;">自分で決めたルール</span>」なんてちっぽけなものになって守れなくなるのである。ただあたり前ですが、習慣化することが大切だということは政財界、スポーツ界、国、性別、年齢に関わらず大切なことだということは理解できますよね？ダイエットもその一つだし、受験勉強も習慣が一番大事だからこそ、受験生は塾に通い「習慣的に勉強する環境を得る」ことを目指しているのである。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="color:#7F7F7F;"><span style="font-weight:bold;">-今まで自分で決めたルールをいくつ守ることができていますか？</span></span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:0.83em;"><font color="#000000">中学の頃、誰よりもバスケが上手くなりたくて、毎日1時間自主練をすると決意したあの日、受験生の頃、一つでも多くの英単語を覚えるために毎日10個覚えると決意したあの日、大学に入り、10年間の自分の思いを記述しようと買った10年日記。</font>インドに来て、毎週1回ブログを更新する等々。</span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:0.83em;">今までの人生を振り返ると定めたルールの中で守れているものと守れていないものがたくさんある。10年日記は時々忘れていたけど基本的にインドに来るまでは4年間続けていた（インドに持ってくるの忘れたオワタ、まあ代わりにノートに書いてるけど）ものもあれば、すぐにやめたものもある。</span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="color:#7F7F7F;"><span style="font-weight:bold;">-続けることができたもの、そうでないものの違いはなんですか？</span></span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:0.83em;"><font color="#000000">なんだろうー？笑</font></span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:0.83em;"><font color="#000000">でもそれは割と単純に自分以外の人からの評価も一つかもしれない。</font></span></p><p style="text-align: left;"><font color="#000000"><span style="font-size: 13.28px; line-height: 21.248px;">例えば10年日記とかは買った時に友人に話していて、時々「あれ、まだやってるのー？」なんてことを聞いてくれたりして「あっ昨日忘れてた、やろう」みたいな感じのやりとりがあったので、それも関係するかもしれないね。</span></font></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1em;"><font color="#000000"><span style="line-height: 21.248px;">自分で守りたいルールがある時、もしくは叶えたい目標がある時、どうしても弱い自分に打ち勝てないならば何が一番大事か、それは「誰かに<span style="color:#FF0000;"><span style="font-weight:bold;">宣言</span></span>すること」です。</span></font></span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1em;"><font color="#000000"><span style="line-height: 21.248px;">実はこれは実際に社会学で実験も行われているらしくて、</span></font></span></p><p style="text-align: left;"><font color="#000000"><span style="line-height: 21.248px;">a) 自分で目標を心に宣言した目標</span></font></p><p style="text-align: left;"><font color="#000000"><span style="line-height: 21.248px;">b) 自分で目標を紙に書いた目標</span></font></p><p style="text-align: left;"><font color="#000000"><span style="line-height: 21.248px;">c) 誰かに宣言した目標</span></font></p><p style="text-align: left;">実はこれらの目標は達成確率が40%→60%→80%という風に明らかに伸びていくという結果も出ているらしいです。これは「<span style="font-weight:bold;">公力効果</span>」「<span style="font-weight:bold;">コミットメント効果</span>」とも言われていて、一度誰かに自分の目標を宣言したら後戻りできない、だれかが自分の代わりに監視役になってくれるから諦めずにその目標やルールに向かっていけるというものである。もしくは恋愛も近いものかもしれないですね。笑</p><p style="text-align: left;">誰かに恋バナをすることで時にはおせっかいな人もいるかもしれないけど、諦めそうになったときも自分一人で思っているよりも誰かに打ち明けていた方が「諦めれない」のかもしれないですね笑</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">2)二人以上で生きる時間</span></span></p><p style="text-align: left;">では1人で生きる時は「自分の中でのルールを守ることが大事」ですが、2人以上いる時は何が大切なのか。それは信頼をすることです。信頼には2つの方向があって「自分が相手を信頼すること」「相手が自分を信頼すること」ですね。どちらが大切かといえば、それは一概には言えないです。ただこれも当たり前すぎて、誰もが今まで生きてきた中でいかに「<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#FF0000;">信頼</span></span>」が大切なのかを実感していると思います。単純に相手を「信頼」して、自分の思い通りに動いてくれたら「<span style="font-weight:bold;">自分が2人</span>」になりますよね。一人でする仕事を「信頼した部下」に任せることで部署は効率的になるんです。ディフェンスに囲まれている時自分以外の4人がフリーだったら僕はおそらく一番信頼している人にパスをします（バスケの話）。それはそいつに渡せばマイボールでい続けられ、あわよくばゴールを決めることができるから。また、信頼しているからこそ上であげた「<span style="font-weight:bold;">公力効果</span>」が実現できます。自分の本当に叶えたい目標なんて信頼していない人に簡単に打ち明けられないですよね。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">どうすれば信頼関係を結ぶことができるのかを考えるのは今回は長くなるのでやめようw</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">まあそんなこんなで習慣を作ることが苦手な僕。</p><p style="text-align: left;">自分でルールを決めてもなんか「今日はえっか、眠いは」的な諦めが</p><p style="text-align: left;">自分をダメにするんで、ここで今掲げているルールを宣言しています。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">▼毎日のルール</p><p style="text-align: left;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#FFCC00;">①You Tubeは1日1時間30分以内</span></span></p><p style="text-align: left;">→まじで僕現代っこすぎて暇になればすぐYou Tubeを見ちゃうんですよ笑</p><p style="text-align: left;">もう中毒よねあれw 最初は甘いけどこれくらいの時間設定でいきましょう。</p><p style="text-align: left;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#FFCC00;">②家事は1日2時間以内</span></span></p><p style="text-align: left;">→例えばご飯を作ること、洗濯をすること、部屋を掃除すること、いろいろと家事はありますが、僕はのんびり屋なので掃除とか下手したら半日くらい使ってやっちゃう。ちゃんとテキパキすればすぐに終わるのにってのが多いのでしっかりとね。</p><p style="text-align: left;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#FFCC00;">③英読書1時間以上</span></span></p><p style="text-align: left;">→やっぱり英語の本は1時間読むと頭がパンクするから、でも大事よね。今は経営学の本よんでる（古川ゼミっぽいw）、次はガンジー</p><p style="text-align: left;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#FFCC00;">④シャドーウィング15min</span></span></p><p style="text-align: left;">→シャドーウィング知っていますよね？英語のスピーチとかは聞いて、話された言葉の後ろから聞こえた言葉を続けて発音するやつです。これは今3日くらい続けてる。</p><p style="text-align: left;">15minなのでちょうどいいのがジョブズのスピーチ。</p><p style="text-align: left;"><iframe width="416" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/VyzqHFdzBKg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">▼毎週のルール</p><p style="text-align: left;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#FFCC00;">①毎週ブログ更新</span></span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#FFCC00;">②自分と向き合う時間を作る、就活とかを考える時間</span></span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#FFCC00;">③英語と日本語で1週間を振るかえる</span></span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160824/09/kyugaku-trio/4e/f3/j/o1110083013731012950.jpg"><img width="300" alt="" contenteditable="inherit" height="224" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160824/09/kyugaku-trio/4e/f3/j/o1110083013731012950.jpg"></a></p><p style="text-align: left;">壁にルールを貼ってるw</p><p style="text-align: left;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160824/09/kyugaku-trio/2c/ff/j/o1110083013731013229.jpg"><img width="300" alt="" contenteditable="inherit" height="224" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160824/09/kyugaku-trio/2c/ff/j/o1110083013731013229.jpg"></a></p><p style="text-align: left;">修造みたいw</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">まあまあそんな感じで今は自分が決めたルールに打ち勝つ練習をしています。</p><p style="text-align: left;">それにも関係して今は「早寝早起き」をしようと決めるために実験をしています。</p><p style="text-align: left;">何時に寝て、何時に起きれば体にとって一番調子がいいのかというね。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">どうか僕が習慣を身につける手助けをしてくださいw</p><p style="text-align: left;">「おまえYou Tube今日何時間みてん？」みたいなw</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">なんか今回はいつも以上に長くなってしまいましたが、また次回お会いしましょう。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">では</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kyugaku-trio/entry-12193214561.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Aug 2016 09:41:28 +0900</pubDate>
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<title>【西原】一人旅 ムンバイ</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>お久しぶりです。西原です、</p><p>先週は月曜日の祝日を利用して3連休にムンバイまで旅行していました。</p><p style="text-align: left;"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160818/16/kyugaku-trio/a2/48/g/o0550055013726399430.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160818/16/kyugaku-trio/a2/48/g/o0550055013726399430.gif" width="310" alt="" contenteditable="inherit" height="310"></a></p><p style="text-align: left;">ちなみにムンバイってどこーってなる人に対して、ムンバイ」は左にある都市です、</p><p style="text-align: left;">僕が普段住んでいるのはニューデリーという首都です。</p><p style="text-align: left;">ムンバイは、かつての首都とも言われていてインド第二の都市、商業という側面でいうとインド最大の都市として栄えています。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">そもそもニューデリーとムンバイの大きな違いはこの地図からもわかるように</p><p style="text-align: left;">「<span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#0000FF;"><span style="font-weight:bold;">海</span></span></span>」があるかどうか</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">この土地柄を生かして、ムンバイはインドの港（入り口）として栄え、</p><p style="text-align: left;">海鮮料理がとても美味しい素敵な都市でした。</p><p style="text-align: left;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160818/16/kyugaku-trio/0a/d6/j/o3872259213726404170.jpg"><img width="420" height="281" alt="" contenteditable="inherit" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160818/16/kyugaku-trio/0a/d6/j/o3872259213726404170.jpg"></a></p><p style="text-align: left;">普段内陸に位置するデリーに住んでる僕からすれば、海を体感できることはめちゃくちゃ素晴らしく、溜まっていた仕事でのストレス、人間関係のストレスなんて、この壮大な海の前に消えて行きました。地元の人たちも昼からずっと海の前で黄昏ていました。</p><p style="text-align: left;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160818/16/kyugaku-trio/26/8e/j/o3872259213726404984.jpg"><img width="420" height="281" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160818/16/kyugaku-trio/26/8e/j/o3872259213726404984.jpg"></a></p><p style="text-align: left;">これはインド門と呼ばれる建造物でその名の通り、海外から来る人たちはこの門からインドに入っていくというような立派な門です。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">ただ、そのような「海に面してる」「外国人を迎え入れるゲート」として名を馳せているからこそ起きた<span style="color:#FF0000;"><span style="font-weight:bold;">悲しい事件</span></span>があります。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">それは今から8年前の2008年の11月「ムンバイ同時多発テロ」と呼ばれる日本人を含むおよそ160人が亡くなった痛ましい事件がありました。首謀者たちはパキスタンからこの港を目指して侵入してきました。誰でも容易に入港できるがゆえに起きた事件です。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160818/16/kyugaku-trio/c7/bc/j/o0830111013726412516.jpg"><img width="209" alt="" contenteditable="inherit" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160818/16/kyugaku-trio/c7/bc/j/o0830111013726412516.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160818/16/kyugaku-trio/6b/bd/j/o1110083013726412403.jpg"><img width="374" alt="" contenteditable="inherit" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160818/16/kyugaku-trio/6b/bd/j/o1110083013726412403.jpg"></a></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:0.83em;"><em>レオポルド</em>・<em>カフェ</em>（Leopold Cafe）100年以上続く老舗、外国人に人気のレストラン</span><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160818/16/kyugaku-trio/43/58/j/o3872259213726413277.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160818/16/kyugaku-trio/43/58/j/o3872259213726413277.jpg" width="420" height="281" alt=""></a></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:0.83em;"><em>タージマハル</em>・<em>ホテル</em>（Taj Mahal Palace &amp; Tower）最高級ホテル</span></p><p style="text-align: left;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160818/17/kyugaku-trio/bc/e6/j/o1110083013726421450.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160818/17/kyugaku-trio/bc/e6/j/o1110083013726421450.jpg" width="420" alt="" contenteditable="inherit" height="314"></a><br><span style="font-size:0.83em;">チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅（Chhatrapati Shivaji Terminus）世界遺産の鉄道駅</span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">実は僕は全く意識せずにこれらの観光地を訪れていたのですが、実際にテロが起きたのはまさにこれらの場所でした。</p><p style="text-align: left;">テロは「<span style="font-weight:bold;">いつ、どこで起きるか分からないから防げない</span>」まさにその通りだと思います。世界中のどこかで今もテロは起きているかもしれないし、計画されているかもしれない。その日が、それがどこでおきるのか分からない。テロが起きた日は偶然いつもと違うレストランを選んだのかもしれないし、偶然仕事が長引いて電車の時間が遅かったかもしれない。そんな偶然で「世のため、人のために」生きている人が殺されるのに理由なんてないと改めて思いました。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">▼これがムンバイ同時多発テロのWikipedia</p><p style="text-align: left;"><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A0%E3%83%B3%E3%83%90%E3%82%A4%E5%90%8C%E6%99%82%E5%A4%9A%E7%99%BA%E3%83%86%E3%83%AD">https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A0%E3%83%B3%E3%83%90%E3%82%A4%E5%90%8C%E6%99%82%E5%A4%9A%E7%99%BA%E3%83%86%E3%83%AD</a></p><p style="text-align: left;">▼Youtubeのドキュメンタリー</p><p style="text-align: left;"><iframe width="416" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/XllVMQUc_BQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">さて、話は変わり、今回の旅を振り返りますが実は僕海外での一人旅は生まれて初めてなんですよね。</p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:0.83em;">（1回生の時スペインで兄貴と別れ、一人でイタリア、中国を回ったのはまあ旅行というよりは決められた道を帰っていただけだし別としよう。）</span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">インドに来てからも、何かと「ルームメイトと」とか「同僚と」ともに過ごしてた僕にとっては久々の「<span style="color:#FF0000;"><span style="font-weight:bold;">一人になれる時間</span></span>」がありました。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">心の底から思ったことは</p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#7FD7FF;">「一人って楽ぅううううううううう」</span></span></span></p><p style="text-align: left;">ということでした。自分が食べたいからご飯を食べる。自分がそこにずっといたいから、ただ海を眺めて1時間座る。次の観光地へ移動。自分の思うままに生きることの楽しさを覚えました。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">ただ、いつもと比べて日本の友達やインドの友達とたくさんSNSで連絡を取っている自分もそこにはいました。一人は楽な反面、やはり人間寂しさというものもあり、気付いたらそのへんにいたバングラディシュ人とTaxiに乗り朝食をともにしたりなんかしていました。（やっぱ私は一人では生きられませんわw）</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">それから、トリップアドバイザーでなかなか評価の良いお店に訪れてチャーハンを頂きました。</p><p style="text-align: left;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160818/17/kyugaku-trio/de/50/j/o0960096013726430307.jpg"><img width="300" alt="" contenteditable="inherit" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160818/17/kyugaku-trio/de/50/j/o0960096013726430307.jpg"></a></p><p style="text-align: left;">その料金は300円。インドの中ではやや高めなお値段ですが、この味がまあ絶品でした。その時そのレストランの奥から何やらうさんくさいおっさんが僕の目の前にやってきて「Where you from?」といつもはチャイナ、とかコリアと答えるんですが</p><p style="text-align: left;">この日は何気なく「Japan」と答えるとめちゃくちゃ食いついてきて、</p><p style="text-align: left;">「俺はこの店のオーナーだ、この店に対する日本人の君の意見を聞かせてくれ」といい、アンケート用紙を取り出し記入させられた。</p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:0.83em;">Q. What is the best point for this restaurant?(この店で一番良かったことは？）</span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:0.83em;">-A. The food was so tasty, it's better for me than having in China.</span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:0.83em;">　(中国で食べるよりうまいよこれ！）</span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:0.83em;">Q. What is one thing to suggeset for improving this restaurant(改善点あげるとしたら何？）</span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:0.83em;">-A. The atittude and hospitarity of staff(店員の態度とホスピタリティ)</span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1em;">と書いて去って行きました。確かに味は最高だが日本人からしたら許せないような店員の態度だったので、<span style="color:#FF0000;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">日本人代表</span></span></span>としてはしっかりと指摘しておきましたw</span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">そんなかんやで今回の一人旅は特に大きな問題もなく、無事に家に戻ることができました。精神的に回復した一方、自分のことやインドのこと、日本人としてプライドなどなど少しでも学びのある旅行になりました。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">では！</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kyugaku-trio/entry-12191504128.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Aug 2016 17:27:43 +0900</pubDate>
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<title>【羽場】笑顔って素敵だなあ</title>
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<![CDATA[ <p>みなさん、こんにちは。そして初めまして。</p><p>本日はフィリピンにいる羽場稔八（Jinya Haba）がお届けします！！</p><p>&nbsp;</p><p>この国にきて早２ヶ月半が過ぎ、感じること・・・</p><p>&nbsp;</p><p>雨多いな！！！！笑</p><p>です。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160817/09/kyugaku-trio/88/c6/j/o3264244813725344425.jpg"><img width="420" height="315" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160817/09/kyugaku-trio/88/c6/j/o3264244813725344425.jpg"></a></p><p>連日の雨はもちろんのこと、毎日バケツをひっくり返したような雨が毎日のように</p><p>続きます。</p><p><br><br>&nbsp;</p><p>基本的にアクティブだった僕もこの連日の雨には気がめいっています！！</p><p>(アクティブだった頃↓↓)</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160817/09/kyugaku-trio/2e/f4/j/o0750075013725345641.jpg"><img width="420" height="420" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160817/09/kyugaku-trio/2e/f4/j/o0750075013725345641.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>でも、それでもやっぱりフィリピンはいい国だなと。</p><p>&nbsp;</p><p>なんせ、みんな幸せそう。</p><p>これ本当に。</p><p>&nbsp;</p><p>なんせみんな温かい。</p><p>バスに乗れば、「ニホンジンデスカ？」と聞かれ、</p><p>道がわからなければ、テンション高めで答えてくれて、答えるだけじゃなくて、</p><p>大体どこから来たのかを聞かれて、日本人だというと「オハヨウゴザイマス」とか</p><p>「コンバンハ」って言ってくる。そしてみんな笑顔。</p><p>&nbsp;</p><p>フィリピンは貧しい国だと思われていますが（実際にそう思います）、</p><p>心は本当に豊かだなと痛感する毎日。</p><p>&nbsp;</p><p>学校にいる先生も、ジップニー（日本でいう市バス）の運転手もみんな笑顔。</p><p>いつも冗談言って笑っている。そしてツボが浅い。笑</p><p>&nbsp;</p><p>（これがジプニー↓↓）</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160817/09/kyugaku-trio/8b/ff/j/o3264244813725346794.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160817/09/kyugaku-trio/8b/ff/j/o3264244813725346794.jpg" width="420" height="315" alt=""></a><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>笑顔って素晴らしいなっとよく思います。</p><p>僕も何かに悩んだりすることもありますが、</p><p>僕よりもっともっと悩んでいる人がいて、</p><p>（実際に僕が知っている人は、こどもが生まれた後に旦那さんに逃げれられた人）</p><p>その人も、いつも笑顔。そんな悩みを感じさせない。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の周りのいる、いつも笑顔でいる人。そんな人ほど、何か大きな悩みを持っていたり、</p><p>不安があったりすることが多いと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも笑顔でいれる「いつも笑顔でいる人」は素晴らしくて、かっこいいな。と思いました。</p><p>僕も見習いたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>なんか話がむちゃくちゃになりましたが、今回はこれくらいに！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160817/09/kyugaku-trio/a2/d6/j/o0640048013725341743.jpg"><img width="420" height="315" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160817/09/kyugaku-trio/a2/d6/j/o0640048013725341743.jpg"></a></p><p>-JINYA-</p>
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<link>https://ameblo.jp/kyugaku-trio/entry-12191092257.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Aug 2016 09:59:00 +0900</pubDate>
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<title>【羽場】最近思うことをひたすら書こうかと</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>みなさんお元気でしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>みなさん同様、悩む毎日です。</p><p>最近何を考えているのか。</p><p>&nbsp;</p><p>英語どうやって勉強しよ、この学校どうしよ、あの生徒さんどうしよ</p><p>新入生どうやって向かえよ、どうやったら満足してもらるんやろ。</p><p>論理的に考えれる人の思考ってどうなってるんやろ、まって時間めっちゃたつんはやいやん。てか土日ゆっくりできるのはいいけどゆっくりしすぎやろ。</p><p>えまって、みなみの誕生日もうすぐやん。（最後ちょっとだけのろけてすいません）</p><p>&nbsp;</p><p>こんなに出すとキリがないんですけど、</p><p>僕がこの前気づいたことは</p><p>何を悩んでいるか全部頭から出してみればいいやん。</p><p>っていう考え方です。</p><p>人間の頭なんかしれているなと。</p><p>ずっと考えてたら勝手にネガティブになって、結果的になぞにめちゃ時間潰してもうて、何これ？ってなってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>それなら、全部頭の物を吐き出して、客観的に見ることができたらいいんじゃないか？そんなことを考えていました。</p><p>&nbsp;</p><p>悩むことってすごいいいことやなと思ってる。</p><p>悩むってことは、何かしらのことを良くしようとしていることが多くて、</p><p>もっともっと悩んだらいいかなって。</p><p>大学生の間なんてなんとなく過ごしてきて、あんまり悩むことって今みたいにはなかったから、これもいい経験かなって思っています。</p><p>僕はいっぱい悩んで、その結果、悩み方を学んだり、その悩みとの向き合い方を学んだり、自分との理解の仕方を学んだり、ほんでまた悩みの解決の仕方を学んだり、それも経験かなと。</p><p>&nbsp;</p><p>最後に。</p><p>二人がいてくれてよかったーーー笑</p><p>もっと考え方とか共有したいね！</p><p>&nbsp;</p><p>JINYA</p>
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<link>https://ameblo.jp/kyugaku-trio/entry-12188048786.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Aug 2016 10:04:46 +0900</pubDate>
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