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<title>この度、未婚の母になりました。</title>
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<description>未婚で男の子を出産。故郷から遠く離れた土地での生活がスタート。</description>
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<title>６月３日　～研修３日目～</title>
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<![CDATA[ <p>て、て、手が痛い。。。<img alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16" height="16"></p><p>でも研修中はわりと前向きに練習に励んでいる。</p><p>問題はやっぱり通勤時間だった。どう考えても、どえらい遠い。</p><p>研修３日目にしてギブアップしそうになってしまった<img alt="ダウン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" width="16" height="16"></p><br><p>首の後ろに日光アレルギーが出た。</p><p>もしやと思いながらも、朝から髪を一つに結わえて、襟の開いた服で出かけた。</p><p>今はもう首の後ろはブツブツだらけだ。</p><p>この暑い中、ハイネックはとても着られないし、パーカーのフードをかぶって歩くのもちょっと変だし、かと言って職場についてから髪を束ねている時間もない。</p><br><p>彼はただ今海外出張中とのこと。</p><p>仕事終わってケイタイを覗くと、なんか、現地の写メ付きのメールが届いていた。</p><p>いつもだったら興味深々で写メを眺めているところだけど、最近あまりにも忙しくて、いっぱいいっぱいで、全然目に留まらなかった<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16"></p><p>いやでも、考えようによっては、今の状態は良いことかもしれない。細かいことが気にならなくなった。このくらい無神経で鈍感なくらいが、心が折れずに強く生きられる。</p><br><p>メールには、「今月中には会いに行けそう」と書いてあった。</p><p>「えー。来るの？」なんて内心思ってしまった。。。</p><p>里帰り出産から戻ったばかりの頃は、彼が赤ちゃんに会いに来て、メロメロになって抱っこしてる様をしゅっちゅう想像しては、早く顔を見せてあげたいなーと思っていたのに。</p><br><p>１９日に予定通り会いに来て、彼がはるっちを見た時の最初の表情と第一声は、当日のお楽しみということで。</p><p>さて、明日まで頑張れば、土日はお休み。</p><p>そう思うと体も軽くなってくる<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?547127"><img border="0" alt="人気ブログランキングへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fbanner_24.gif" width="88" height="31"></a>
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<pubDate>Fri, 04 Jun 2010 00:00:33 +0900</pubDate>
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<title>６月１日　～仕事初日～</title>
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<![CDATA[ <p>つ、つ、疲れた。。。</p><p>朝８時４０分に家を出て、先ほど帰宅したのは１０時をまわっていた。</p><br><p>今日は待ちに待った？初出勤だった。ちょっと場所が辺鄙（へんぴ）な職場。。。</p><p>なので、次の駅ではるっちを保育園に預けて、そこからまた電車に乗って、３回乗り換えやっとこさ到着する。ドア　to　ドアで約２時間だ。はぁ。</p><p>しかも、乗り継ぎはバタバタ走る。１本でも早い電車に乗るために。</p><br><p>職場では、まず、館内を案内してもらい、掃除や片付けの手順の説明を受けた。</p><p>建物があまりにも広すぎて、方向音痴の私は困ってしまった。同じく入社したての同じ年の女の子にちょっぴり呆れられた。。。いいのよ。これが私なのよ<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><br><p>そしていよいよ研修開始。その同僚と２人ペアで終日研修に励んだ。</p><p>帰りの電車の中で、もうはるっちに会いたいのなんのって。良い子にしてるかなー、泣いてないかなー、ミルクたくさん飲んだかなーとずっと考えていた。</p><p>保育園にお迎えに言ったら、先生が、「今日はかなりミルクの飲みが悪かったんですけど・・・」と言う。連絡帳を見てみたら、いつもの半分も飲んでいなかった。１０時半の授乳なんて、ゼロだ。まったく飲んでない。なんだかすごく心配になってしまった。明日も明後日もこれから毎日この保育園なのに、こんな調子で大丈夫か？</p><p>たぶん、初めて来た保育園だったから慣れないせいもあったんだとは思う。</p><p>慣れてくれるかな。。。？</p><br><p>ホントはもっと事細かに書きたいのだけど。。。</p><p>たくさん色んな事があったんだけど。。。</p><br><p>疲れすぎてて、もう寝ます<img alt="ぐぅぐぅ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/030.gif" width="16" height="16"></p><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?547127"><img border="0" alt="人気ブログランキングへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fbanner_24.gif" width="88" height="31"></a>
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<pubDate>Tue, 01 Jun 2010 23:24:43 +0900</pubDate>
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<title>５月３０日　～すこし回復～</title>
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<![CDATA[ <p>体調悪かろうが、家事と育児は待ってはくれないのだ<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><p>今日も朝起きてから、くしゃみ、鼻水、せき、頭痛。。。喉もイガイガするし。</p><p>横になっていたいけれど、紙オムツがあと１日分くらいで底をつきそう。</p><p>お昼からはるっちを抱っこしてドラッグストアに行くことにした。</p><p>アパートの階段を下りると、例の、自殺した学生さんの部屋の窓が開いていた。</p><p>物干し竿に無造作に掛けられた布団が風でゆらゆらして、それと一緒にまだ微かに残る死臭が部屋から漂ってきた。部屋の中から女性が話す声と、食器をカチャカチャと重ねる音が聞こえてきた。布団で部屋の中は見えなかったが、どうやら学生さんのご家族が遺品の整理に来ているようだ。駐車場には見慣れない県外ナンバーの軽自動車が停めてあった。</p><br><p>ドラッグストアに来たついでに、風邪薬もかった。</p><p>薬剤師のおじさんに、「一発で効くやつ下さいっ」と言ったらすこし困って苦笑いをされた<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16"></p><p>紙オムツと買い物袋を両手にブラブラ下げて帰ってくると、学生さんの部屋の外に掛かっていた布団が取り込まれていて、開け放たれた窓から部屋の中が丸見えになっていた。</p><p>母親と思われる年齢の女性が、マスクをしてゴミ袋を片手にテキパキと物を整理していた。</p><p>前をゆっくりと通り過ぎながら見つめると、その人がこちらに気づいてパッと目が合った。マスクをしていたので表情までは分からなかったけれど、自分の子供が亡くなったことを知らされたとき、どんなにつらかっただろうと思う。</p><br><p>おにぎりをムシャムシャ食べて、風邪薬をすぐに飲んでおいた。</p><p>はるっちのお昼寝に合わせて、私も少し眠った。起きてみると、朝よりかは喉の痛みがましになっている。</p><p>さすがは薬剤師のおじさん。</p><p>さっき夜の分の薬を飲んだら、鼻もずいぶんいい感じだ。この調子で明日は咳も良くなってるといいけど。。。</p><br><p>明後日は仕事の初日。気合を入れてがんばるぞ～。</p><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?547127"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fbanner_24.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a>
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<pubDate>Sun, 30 May 2010 22:29:04 +0900</pubDate>
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<title>５月２８日　～苦労あっての成長です～</title>
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<![CDATA[ <p>風邪、全然治っていない。鼻水がすごい。</p><p>来月から研修が始まるので今月中に治さなければっ</p><br><p>今日、ツイッターに登録してみた。</p><p>実は、あまり興味はなかったのだけど、ツイッターでつぶやくだけで募金ができるというので今日からトライしてみる。</p><p>普通に募金する余裕はそんなにない。でも、クリック募金なら懐が痛むわけではないし、ＰＣさえあればいつでもできる。私にでもできることって、意外にあるんだなと思った。</p><p>我が家の郵便ポストにも、誰か募金してくれないかな～。なんて。</p><br><p>昼間、警察の方が来た。１０１号室の人が自ら命を絶ったらしい。</p><p>近くの大学に通う学生さんだそうだ。まだ２１歳。</p><p>先週くらいから、アパートの階段を下りると、時々異臭がした。</p><p>生ゴミ？なんだろう？裏にタヌキの死骸でもあるのかな。冗談に聞こえるかもしれないけど、本当にそう思った。それは、ちょっと前に父から聞いた話を思い出したからだ。</p><p>大工をしている父が、ある日お客さんのところに顔を出したとき、その家の人が玄関入ってすぐの床下からものすごく変な臭いがするのでちょっと見てみてほしいと頼まれた。父が頭を突っ込んでみるけど何も見当たらない。床下は、向こうの方で左に９０度曲がっていた。なので今度は手鏡を持って来て、ものすごい異臭のする床下に再び頭を突っ込んだ。すると、そこにあったのは腐ったタヌキの死骸だったという。</p><p>父は火ばさみでつまんで引っ張り出そうとするけれど、重くてなかなか掴めない。それで次は火ばさみの先をカギ状に曲げて、引っ掛けて掻き出すようにした。するとなんと、タヌキの死骸が破れてしまい、今までとはとうてい比べ物にならないくらいの、失神しそうな異臭が一気にぶあーーーっと広がったという。傍から立って見ていた家主さんが、あまりの臭さに逃げ出すほどだったと言う。</p><p>この父の話プラス、私は２度、この近所でタヌキを見かけたことがあったので、とっさにタヌキが裏で死んでいるのでは？と思った。いや、本当に。付近には山も林もなければ、目撃したのは２度とも真昼間だった。タヌキって夜行性だと勝手に思い込んでいたけれど。。。</p><br><p>それはどうでもいいが、自殺した学生さんは、誰にも相談できず一人で何か悩んでいたのだろうか。</p><p>死んでしまったら、せっかく生まれてきた意味がないじゃない。</p><p>母親が命がけでこの世に生み出した命。でも子供はそんなこと考えちゃいない。</p><p>何かつらいことでもあったんだろうけど、なぜこの世に生まれてきたかって、そのつらいことを経験しに生まれてきたわけだから。。。人間は、数々の苦労を図太く乗り越えるから心が成長するってことを、一度冷静に考えて思い留まって欲しかった。悠久の年月を生き抜いて命を繋いできた先祖あっての自分なんだから。</p><br><p>はるっちを出産するとき、１２００ｃｃを超える出血をした。たちまち手術室の中が忙しくなった。</p><p>はるっちも弱っていたが無事だった。台に寝たまま産まれた赤ちゃんを目の前にすると、ほっとして体の力が抜けていった。でも横にいた看護婦さんの表情は真剣だった。「○○さん、しっかりね！ここから頑張らないとダメよ！」私は麻酔が効いていて、自分の下半身がそんなに大変なことになっていると気づかなかった。</p><p>術後に急に体がガタガタと震えだした。体温が一気に下がってしまうからなんだと今は理解できる。</p><p>この後も、貧血の治療を続け、ようやく体は元気になった。</p><p>こうやって命はこの世にやってくるのだ。</p><p>出産してみてしみじみ分かるこの大仕事の重大さ。</p><br><p>死にたい人は、過労死以外は認めない法律とかできないかな。</p><p>死にたいんだったら、死ぬほど働くのも苦にはならないでしょ。それで、死ぬほど働いたお金で誰かを助けてあげればいいじゃない。</p><br><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?547127"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fbanner_24.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a>
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<link>https://ameblo.jp/kyushu-onna/entry-10547682958.html</link>
<pubDate>Fri, 28 May 2010 21:20:57 +0900</pubDate>
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<title>５月２７日　～ノドがぁ～</title>
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<![CDATA[ <p>朝起きたら、頭が重い<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16"></p><p>はるっちがメエメエ泣きだしたので体を起こすも、枕に髪の毛がボンドで貼り付けられているように重かったりする。。。</p><p>あ、なんかノドも痛い。肩を回すと関節も痛い。</p><p>うーん、寝冷えですなこれは。</p><p>私、久しぶりに風邪をひいたらしい。</p><br><p>はぁ。この１年、新型インフルエンザが猛威を奮う中、妊娠中の私は楽々乗り切ったというのに。</p><p>里帰り出産で実家に帰ったら、家族中が風邪で撃沈していて、その中私にはうつらず超元気に過ごしたっけ。これはおそらく乳酸菌様のお陰なのだ。</p><p>最近も乳酸菌摂ってはいるけれど、ちょっと飲む量と頻度が落ちてきたからかな？</p><br><p>とにかく腰と肩が痛いので、はるっちを抱っこするのも一苦労で、しばらく抱っこしてぶーらぶーらしたら、いつもの半分の時間でギブアップする。ちょっと抱っこして寝かし、また抱っこして寝かし。</p><p>アイテテテテ。。。。痛だるぅーーー。今日は腰と肩をトントンしっぱなし<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><p>葛根湯飲んで、はるっちの横に並んでゴロン。はるっちは抱っこがいつもより少ないので不満そうに唸っている。</p><p>おおっ、そういえばこの間かぼちゃが安かったので買っておいたんだった。</p><p>風邪をひいたらβカロテンを摂らねばね<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16">と、ヨロヨロ台所に行って料理を始めようとしたら。。。。どぁ～～～～っ！かぼちゃを冷蔵庫に入れるの忘れて腐ってる～～～！エコバッグの中で腐乱状態になっていた<img alt="ダウン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" width="16" height="16"></p><p>生なのに、火を通したようにズワズワ柔らかくなっていて、表面は汁が出てカビらしきものも。。。があん。</p><p>なんだか、肉という気分ではなかったけれど、豚肉とかぶを炒めて食べることにした。ニンニク入りで。</p><br><p>ああ、シングルマザーは風邪禁止ね。もう、厳禁。</p><p>ダウンしても他に子供の面倒をみてくれる人なんていない。</p><p>シングルマザーでも、親と同居や実家の近くなら、とっても恵まれているのだ。</p><p>そんな人は、親に感謝しないといけないね。だって、精神的にも断然楽だから。</p><br><p>そう言えば、実家に送っておいた節句の写真が届いたようだ。さっき、母親からメールが来ていた。</p><p>今年は父の日も母の日も、何も買ってあげる余裕がなさそう。</p><p>なので、その代わりと言ってはなんだけど、記念に送ってあげた。</p><br><p>今月から始まる予定だった研修が６月からに延びて、えーーと思っていたけれど、延びて良かった。</p><p>早く体調を戻しておかなくては。</p><p>明日は良くなってるかな。</p><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?547127"><img border="0" alt="人気ブログランキングへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fbanner_24.gif" width="88" height="31"></a>
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<pubDate>Thu, 27 May 2010 20:56:58 +0900</pubDate>
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<title>５月２５日　～パパはどこぞの馬の骨～</title>
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<![CDATA[ <p>さきほど、照りつけるお日様の下、すんごく歩いた。</p><br><p>なぜかと言うと、病院の受付の時間を間違えた<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16"></p><br><br><br><p>今日は、はるっちのＢＣＧ予防接種＆検診の日。</p><br><p>１０時２０分ごろ行ったら、「１１時半からですよ～」と看護婦さんに言われてしまった。</p><br><p>なのでまたはるっちをベビーカーに乗せた。</p><br><p>郵便局へ行った。端午の節句の写真がようやく届いたので、実家用の小さいサイズ２枚を送っておいた。</p><br><p>ついでに通帳を記帳。おやまあ、今月はもう彼からお金が振り込まれている。先月はもうちょっと遅かった気がする。</p><br><br><br><p>そう、何を隠そう、この振込みがあるから今のところ働かなくとも生活できているわけである。</p><br><p>毎月１５万円。ありがたい。合掌。</p><br><p>これを振り込んでくれているはるっちのパパについて、やっぱり書いておかなくては始まらない。</p><br><br><br><p>＊はるっちのパパについて</p><br><p>年齢：５０代前半（けっこうイってます。１８歳差）。</p><br><p>顔：ちょっと険しい。</p><br><p>背：まあまあ高い。</p><br><p>体型：ちょいメタボ。</p><br><p>性格：プライドが高く気難しい。愛想がない。</p><br><p>職業：サラリーマン。</p><br><p>役職：部長。</p><br><br><br><p>紹介するのはこんなところかな。</p><br><p>この年齢この肩書きがあるから、私とはるっち母子を食べさせることができるのだ。</p><br><p>でもこのお金をあてにばかりしてはいられない。</p><br><p>前にも書いたように、この人ははるっちが生まれる前月に突然認知できないと言い出した男である<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16"></p><br><p>信頼していないというわけではないけど、振り込みできないと突然言い出しかねない。</p><br><p>男女の仲は、オレンジジュースのように１００％とはいかないわけだね。。。</p><br><p>それとこのお方、孫がいる（笑）。</p><br><p>考えてみると、けっこうスゴイ気がする。だって、息子も成人して一人立ちして、５０代になり悠々自適の生活のはずが、息子の彼女ができちゃって孫が生まれ、そして自分もできちゃった。。。みたいな（笑）</p><br><p>いやいや、ここは笑ってはいけないのかもしれない。彼にとっては死活問題なことだろう。</p><br><p>だいたい、こんなこと誰に打ち明けられる？おそらく彼は誰にも話せていない。</p><br><p>無理もない、腐れ縁のように長年別居している奥さんがいて、孫もいるのに子供ができたって。</p><br><p>私から、「妊娠５週目」とメールが届いたとき、さぞかし立ちくらみがしたことだろう。うむうむ。</p><br><p>もうすぐ８０歳になる母親に言おうものなら、そのまま倒れてあの世に行く可能性もあるし、会社の連中にも一応妻帯者で通っているからまず無理。自分の息子にも、「いやあ～俺もできちまってさー」なんてとんでもない。</p><br><p>もしかしたら彼は、いまだに子供ができた現実を受け入れられないでいるのかもしれない。</p><br><br><br><p>もちろん、私の両親にも挨拶なんてしていない。</p><br><p>大きくなっていく私のお腹を月に１回程度のペースで会って見るだけ。</p><br><p>産まれるの日を楽しみに指折り数えて待っているでもなく、ベビー用品を一緒に買いに行ったことも一度もない。</p><br><p>それどころか、子供については極力触れないようにしているようだった。</p><br><br><br><p>「男の責任」の全てから逃げてしまって、現在進行形のはるっちのパパ。</p><br><p>さてさて、我が子との初対面はいつになることやら。</p><br><br><br><p>どんなに大きな会社の部長さんだって、どんなに年収が多くたって、現実から逃げているうちはただの馬の骨だ。</p><br><br><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?547127"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fbanner_24.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a>
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<pubDate>Tue, 25 May 2010 16:01:00 +0900</pubDate>
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<title>５月２３日　～生後３ヶ月～</title>
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<![CDATA[ <p>はるっち、めでたく（？）生後３ヶ月を迎えた<img alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16" height="16"></p><br><p>最近はヨダレちゃんも増えて、首もしっかりしてきて、表情も豊か。</p><br><p>半袖のベビー服からのぞく腕が、ますますぷっくりしてきて可愛い。</p><br><br><br><p>そして、なんとか無事に保育園も決まった。料金も良心的だし、セキュリティもけっこうきちんとしてる。</p><br><p>と言っても、ここは無認可の保育園なので、入園料や通園バッグなどにかかった初回の費用はトータルで１０万６千円也<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16">ふぅ。。。でも仕方ない、これでいいのだ。</p><br><br><br><p>今月の２６日から預かってもらえることになった。</p><br><p>採用になった職場の研修担当の杉尾さんに、この日から行けると連絡した。</p><br><p>ところが、この日から数日杉尾さんが不在になるらしくて都合が悪いとうことで。。。</p><br><p>結局、６月１日から研修が始まることになった。</p><br><p>また保育園の先生に電話して変更のお願いをしなきゃ<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><br><p>そのまま２６日からお預かりしてもらって、研修がない間美容院行ったり子供がいたらなかなかできない用事でもしようかと一瞬思ってはみたけれど、どう考えても暇すぎる。。。</p><br><p>たいした用もないのに何日分も余計に保育料を払えるほどお金もないし。</p><br><br><br><p>でも実は、先日臨時収入があった<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16">　</p><br><p>帝王切開で入院していた保険金がおりたのだ<img alt="合格" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" width="16" height="16"></p><br><p>保険会社からハガキが届いて、見てみるとその金額２１万円ですと！助かったー。</p><br><p>この２１万円があったから保育園に支払いができた。</p><br><p>１８歳からずーーっと生命保険掛けてきて、生まれて初めて保険使ったけれど、本当に掛けてて良かったな～と思った。大事だね、保険って。手術して初めて分かるありがたさ！</p><br><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?547127"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fbanner_24.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kyushu-onna/entry-10542752909.html</link>
<pubDate>Sun, 23 May 2010 15:55:26 +0900</pubDate>
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<title>５月１９日　～通勤２時間できるかな？～</title>
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<![CDATA[ <p>新人研修担当の人から電話がかかってきた。</p><p>一昨日の面接で、研修開始はすぐにでも！とお願いした私。</p><p>でも、日記にも書いたように、予定していた保育園が超～問題アリアリだったので、他の保育園を探すのに頭を抱えていた<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16">預かってくれるところが見つからないと、仕事できない。</p><p>すーーーーっごく迷った後、やっぱりあそこの高い保育園しかないか、と観念して、しまってあったパンフレットを出してきて、保育料が月にいくらかかるか計算してみた。</p><br><p>ケイタイの電卓機能を使って、、、っと。</p><p>えー、入園料が５２，０００円</p><p>９：００～１７：００が月６５，０００円。。。</p><p>仕事は２０時終了で、いくらダッシュでお迎えに行っても２１：３０は過ぎると思う。</p><p>その超過額が、な、な、なんと１日に５９００円<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></p><p>１ヶ月なら一体いくらかかるのさ<img alt="ダウン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" width="16" height="16"></p><p>いやこれはもう、計算するとヘコむからやめておこう。。。くすん。</p><p>とてもとてもシングルマザーの人間に出せる金額でないことは確かである。</p><br><p>研修が始まれば、朝は９時に出て、夜帰宅するのは１０時。こんな遅い時間からはるっちとお風呂に入って、洗濯機回しながら寝かしつけて、朝はまた早く起きる。</p><p>間違いない、あたしゃゆっくりする時間ゼロだね～。</p><br><p>電話で、その研修担当者の方に事情を話した。</p><p>「近くに良い保育園もないし、通勤するのもとても遠すぎるので、引っ越してから研修をお願いしてもいいですか？」というようなことを言ったと思う。</p><p>すると、とても驚いたことに、新居の敷金礼金を会社が負担することも金額によっては可能だと言う。</p><p>まじですかーーーー？！</p><p>一気に道が開けたような気がした。</p><p>これはもう、９月に予定していた引越しを今やるしかないっ。</p><p>とりあえず、物件が決まり次第また連絡を入れることにして電話を切った。</p><br><p>電話を切った後、冷静に引越しのことを考えてみた。</p><p>ああ・・・私はとんでもなく甘い考えをしていたようだ。。。</p><p>敷金礼金をいくら負担してもらったとは言え、引越しは無理だと気づいた。</p><p>第一に引越し費用。第二に、家電家具。</p><p>そういえば、今住んでいるこのアパートは家電家具付きなのである。持って出るわけにはいかないので、次に引っ越した先では、全て買い揃えなければならない。</p><p>うわぁ～～～、家電品一式だよ？一式！</p><p>これは、保育料どころの金額では済まない<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><p>さあ、どうする私？</p><br>
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<pubDate>Wed, 19 May 2010 19:17:02 +0900</pubDate>
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<title>５月１７日　～採用？！～</title>
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<![CDATA[ <p>今、足首に湿布薬をペロンと貼り付けた。</p><p>うう、イダイ。。。ちょっと無理しすぎたかな？</p><br><p>今日は朝から、面接に行く準備が忙しかった。</p><p>はるっちにミルクを飲ませたら、今度は自分の朝ごはん。はるっちのオムツを替えたら、次は自分の着替え。</p><p>はるっちの顔をお湯で濡らしたガーゼで拭いたら、自分の歯磨き洗顔。そして、時折ぐずるのを抱っこしてほいほいあやしながら、顔にＢＢクリームをヌリヌリ伸ばす。</p><p>そう！２人はいつも一緒さ！ルンルンル～ン。といつもならキャピキャピはしゃいでいるはず（自分の年齢も忘れて）。</p><p>でも、今朝はとても緊張していた。</p><p>それは、面接のこともあるのだけれど、何より、はるっちの初めての保育園が心配だったのだ。</p><br><p>ピチパチの黒のパンツを無理やり履いて、ジャケットを羽織って、ベビーカー（そう、先日やっとゲットしましたー！）をかついでまず外へ出る。今日の陽気は初夏ですな<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16"></p><p>ベビーカーを１階の踊り場にセットしたら、ダダダーッとまた２階の部屋へ戻ってきて、はるっちの着替えやオムツが入ったバッグと、自分のバッグと、あとは忘れちゃならないはるっちを抱いて玄関を出る。</p><p>あっ、鍵がないっ。部屋へ戻って鍵を取る。</p><p>あっ、哺乳瓶がないっ。また鍵を開けて靴をぬぐ。ぬぅ～、哺乳瓶は電子レンジに入れっぱなしになっていた。</p><p>はるっちを一度降ろさなければ。。。。焦った私は、乳飲み子をキッチンの床にゴロンと寝かす。乳飲み子、妙なところにいきなりゴロンされて、怯える。そしてちょっと泣く。私、少し反省する。</p><p>はーーーー忙しい忙しい<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16">　昨日のこの時間はドラゴンボール観ながらインスタントコーヒーをすすっていたのにぃ～。トランクスが未来へ帰って行ったな。ベジータから、貴様一体何者だ？！的なこと言われてた。トランクスは自分の息子なのにさっ、ふんっ。悟空は、トランクスのお母さんがブルマだって聞いて、ひっくり返ってたなあ。</p><br><p>はっ。そんなことより早く出かけなくては！哺乳瓶をバッグに入れて、ベビーカーを慣れない手つきで押した。</p><br><p>保育園に着いたら、保育士さん？は２人だけしかいなかった。なんと、今日に限って子供たちの遠足なんだそうだ。一時預かりの願書を書くのだが、今いる保育士さんが、まだ入社して１ヶ月らしく、書類がどこだか分からないと言って、遠足に出ている責任者の方に必死で電話しながらドッタンバッタンやっている。</p><p>結局手続きに３０分はかかってしまった。</p><p>なんだか、この人数の子供たちに２人だけの保育士さんって心配だな～と思いつつも、おそるおそるはるっちを預けて出かけた。</p><br><p>まずは面接の前に、国際展示場へ向かった。今日から東京ビッグサイトでは、ビューティワールド・ジャパンが開催されている。会場に、お世話になったエステスクールのブースが出ているので、講師の方たちに久しぶりの挨拶をしに行ったのだ。</p><p>とにかくここは遠いしすごい混雑なので、４０分くらい見て回っていると、面接に行く時間になってしまった。</p><br><p>とある駅の中央改札で、採用担当の人と待ち合わせをして、すぐそこのカフェに入った。</p><p>聞かれたことに一つ一つ答えたが、ネックになるのはやっぱり、子供の急な病気で欠勤する可能性があるというハンディを持っていることだった。これこそ、働くお母さんたちの逃れられない宿命みたいなもんである。本当にこれだけはどうしようもない。</p><p>一通り話が済んで、採用担当の人から思わぬ採用ＯＫの返事が返ってきた。</p><p>しかも、職場の近くへの引越しには、敷金礼金を会社が負担してくれるという願ってもない待遇付き。</p><p>頭の中に、新居の空想が思い切り広がり、胸がワクワクした。このときだけは。</p><br><p>保育園へ向かう電車の中で、もうはるっちに早く会いたくてウズウズしていた。</p><p>仕事もトントン決まって、ああーー先は安泰じゃんっ<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16">なんて考えていた。</p><p>保育園に着いて、階段を上がるドアを開けたとき、聞き覚えのある泣き声が聞こえてきた。すぐにはるだと分かった。その時は、あらあら、初めての保育園で不安で泣いてるのかな、くらいにしか思わなかった。</p><p>入り口を入って、プレイルームのドアを開けたとき、一瞬呆然とした。</p><p>部屋の中に保育士さんが一人、たくさんの子供に混ざってアタフタと世話をしていた。２，３歳の子供たちがおもちゃを手に持ってキャーキャーと走り回るその端っこで、はるっちは声を震わせて、両手を血の気がなくなるほど固く握り締めて大声で泣いていた。他の子との仕切りもない、ベッドもない壁際。顔の横には持ってきたおしゃぶりがホコリまみれでコロンと置いてあった。</p><p>私は持っていた荷物を放り出して、がばっと抱き上げた。</p><p>体をひっくひっくさせて私の胸に顔をうずめた。一体どれくらい前から泣いていたのか。</p><p>入社して１ヶ月の保育士さんが、「すいません、お母さんちょっとお待ちくださいね～。」と言いながら他の子のオムツを替えていた。</p><p>しばらく抱っこしても、はるっちのヒクヒクは止まらない。</p><p>「ほんとにすいませーん、他の子がちょっとウンチしちゃったもので、寝かせてたからはるくん泣いちゃってえ。」</p><p>この尋常じゃない泣き方は、オムツ替えどころの話じゃない。そう思った。</p><p>数分すると、大きな子たちの遠足集団が帰還した。園の中は一層慌しくなった。</p><p>３０分は経っただろうか、ようやく帰りの支払いの手続きをしてくれた。</p><p>「はるくん、いっぱい泣いちゃったねえ。初めてだから不安だったかな？これ吸うと落ち着くかなあ～？<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16">」</p><p>はるっちの顔の前に差し出されたのは、ほこりまみれのおしゃぶりだった。</p><p>はるっち、今日はこうやって何回ほこりを舐めたの。。。？</p><p>８９５０円。この日の保育料。腹は立たない。でも、ものすごく自分を責めたい気持ちになった。</p><br><p>もう限界というくらい足が痛かった。</p><p>朝から歩いた距離は、とんでもなく長いと思う。あー今日はアパートまでバスを使うぞ。</p><p>改札を出たら、めちゃくちゃいいタイミングでバスが停まっているではないかっ。</p><p>やったーーーー！とイソイソ近づいてベビーカーごと抱えようとしたその時、バスの運転手さんは私たち親子に気づかず、ドアを閉めてバスを発車させた。車内にいたおばさんがこちらに気づいた。</p><p>はっとした顔で思わず立ち上がって窓から私たちを見た。私は「いいです、いいです」というジェスチャーでおばさんに笑顔を返しながら会釈した。</p><p>おばさんの何ともいえない、可哀想な者を見る瞳が、どんどん遠ざかって見えなくなった。</p><br><p>まあ仕方ない<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16">、２０分くらい歩いて帰れるか～。なんて、はるっちにニコッとしながらまた歩き出した。</p><p>やっぱり足が痛かった。パンプスをぞりぞりと引きずりながら歩いた。</p><p>両肩に掛けたバッグが交互にズレ落ちては、肩に掛け直す。</p><p>突然、鼻がツンとしてきて涙がこぼれそうになった。</p><p>私って一体何なんだよ。母子家庭って何なんだよ。なんではるはこんな母親の元に生まれなきゃいけなかったの？もっと恵まれた家庭なんて世界中に腐るほどあっただろうに。こんな小さいときから、あんな隅っこにほったらかされて、ほこりのついたおしゃぶりを吸わされる。</p><p>そんなネガティブな思いが次々に溢れてきた。</p><p>でも泣くわけにはいかないの。つらいのはきっと、これからだから。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kyushu-onna/entry-10537782795.html</link>
<pubDate>Mon, 17 May 2010 22:29:49 +0900</pubDate>
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<title>５月１５日　～うどんが届いた～</title>
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<![CDATA[ <p>彼から、なぜかうどんが届いた<img alt="ラーメン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/192.gif" width="16" height="16"></p><p>「道頓堀　今井」の冷やしきつね３食と、あったかいきつね３食分。</p><p>賞味期限が今日までですけど<img alt="！？" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" width="16" height="16"></p><p>こ、これ、全部私が食べるの？はるっちは生後３ヶ月にもならないからもちろん無理。。。</p><p>とりあえず、せっせと茹でておつゆをかけて食べてみた。</p><p>麺がつるつるでコシがあって、最高においしかった。</p><p>一緒に送られてきた七味が、これまた絶品で<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16"></p><p>合計６食を食べ終わるのは、けっこう簡単かもしれない。</p><br><p>ところで、どうして急にうどんなんか送ってくれたのだろう？</p><p>ずっと前、出張ついでに蓬莱の肉まんを持って来てくれたことはあったけれど。</p><p>一つ思いついたのは、先日のメール。</p><p>前回日記に書いたけど、「あなたには好きなこと自由にしてほしい」と言ったことで、彼の心の中に何かちょっと変化があったのだと思う。</p><p>彼はたぶん、認知しなかったことが内心かなり罪悪感を感じていたし、それについて全く責めもせず、何も言わない私が一体どう思っているのかずいぶん気になっていた様子。</p><p>そんなときあの文を目にして、ほっとしたと同時に、私がものすごく理解ある人間にでも見えてきたのかもしれない。</p><p>それで、ちょっと気のきいたことをしてあげたい心境になった。</p><p>とまあ、こんなところかな？</p><p>人間とは、男とは、非常に単純な生き物なのです（笑</p><br><p>そう、２件目の会社からも連絡が来て、面接日が決まった<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p><p>それプラスもう１件、私から電話して応募した。こちらはまだ面接してもらえるかは分かっていないけど、とりあえず１件目は月曜日。ここからだとちょうど中間地点になる駅の改札まで来て頂けるらしい。</p><p>そして２件目は翌日の火曜日。これは電車で１時間くらいかかる。</p><p>面接が決まれば、あとははるっちを預かってもらえる保育園をさがさなくてはっ、ということで、ネットで保育園探しをした。</p><p>無認可の保育園って、どこも本当に高い。。。パートで働いたら割に合わないほど。</p><p>フルタイムでばりばりに稼がないと、これは大変だぁ。</p><br><p>最寄り駅のそばにある保育園は、ありがたいことに病児保育をしてくれるらしい。</p><p>でも、その入園料ときたら、５万円を軽く超えているではないのっ？！</p><p>とりあえず面接の日は一時保育で、もし就職が決まったらフルタイムでそのまま同じ保育園にお願いしたいので、できるだけ入園料がかからないところを探した。</p><p>すると、隣の駅に入園料の安い保育園を発見。一時保育も割安で預かってくれる。</p><p>すぐに電話してお願いした。</p><br><p>面接に着て行く服は。。。一応パンツスーツを持っているのだけど。</p><p>実は、体型がまだ元に戻ってなかったりする<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif"></p><p>ガードルでヒップとウエストを締めて履いてはみるものの、パンツのファスナーが～ファスナーが～～～、半分しか閉まらない～～！</p><p>でも、何せ服をあまり持たない私は、この上下を着ていくしか方法がない。</p><p>こ、これはイカン<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kyushu-onna/entry-10536448755.html</link>
<pubDate>Sun, 16 May 2010 14:25:04 +0900</pubDate>
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