<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>経営とは　あなたのビジネスが儲かる100のヒント</title>
<link>https://ameblo.jp/kyusuke1998/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/kyusuke1998/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>これまで経営コンサルタントとして活動していました。その時の経験から得たビジネスで儲けるためのコツを書いていきます。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>儲かるヒント46　言い訳の効果</title>
<description>
<![CDATA[ 前回の記事では、以下の2と3では値上げをした時にどちらが悪影響が少ないか？<br><br>という問題を出して終わっていました。<br><br><br>では、答えですが....<br><br>答えは3の方が影響が少ない、と言われています。<br><br>実はこれは「言い訳をして被害を最小限にするというテクニック」の一つを使っています。<br><br>実は良い訳は基本公式があります。<br><br>「自分の責任を認める・認めない」×「結果による悪影響を認める・認めない」<br><br>というものです。<br><br>「自分の責任を認めず、かつ結果の悪影響を認めない」というものが「否定」です。<br><br>前回の記事で言うとところ「１」はこれに当たります。<br><br>「自分の責任は認めるが、結果の悪影響を認めない」のが「正当化」です。<br><br>今回の問題には入っていませんね。<br><br>「自分の責任は認めず、結果の悪影響を認める」のは「弁解」です。<br><br>2はこれに当たります。<br><br><br>そして、「自分の責任も認め、結果の悪影響を認める」のが「謝罪」です。<br><br>3はこれに当たります。<br><br>人間界を維持する上で、関係がうまく行く方から順番に並べると<br><br>「謝罪」「弁解」「正当化」「否定」となるそうです。<br><br>何故なら人間は理屈ではなく、感情の動物なので、<br>「相手が自分の罪を認めている」<br>「相手にやむを得ない事情がある」<br>場合、許しやすいのです。<br><br>その一方で、それほど悪いことをしていないと主張されたり、事実を否定して逃げ出したりするのを感じると、それこそ鬼のように怒ったりします。<br><br>商売は心理的な要素が非常に強いので、心理テクニックを学んでおくのはとても大事です。<br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=kyusuke1998&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_15.gif"></a><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=kyusuke1998"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_22.gif"></a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kyusuke1998/entry-11825733273.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Apr 2014 11:00:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>塚本まりこさんとリスクコントロール</title>
<description>
<![CDATA[ 秋元さんの商売上手はまだあります。<div>今回大人AKBを期間限定、スポンサー付きの企画にしたことです。</div><div><br></div><div>この企画自体かなり革新的ですから、失敗のリスクもあります。</div><div><br></div><div>実際賛否両論あるみたいです。</div><div><br></div><div>芸能界では、賛否両論は議論の白熱化に繋がるので、注目度が上がり良いことなんですが、さすがにAKB全体の評判まで落ちるとなるとさすがにダメージが大きいです。</div><div><br></div><div>関係者も二の足を踏みます。</div><div><br></div><div>だから期間限定にして、スポンサーイベントにしたのでしょう。</div><div><br></div><div>これなら期間満了で終わりにしても自然ですし、反応が良いようなら続けることもできます。</div><div><br></div><div>スポンサーがついているので、CMもあるし、大ゴケはありません。</div><div><br></div><div>でも、これは当たったら大きいです。</div><div>団塊ジュニアという巨大市場のうえ、ニッチですから。</div><div><br></div><div>リターンが大きく期待できるところで、リスクを最小にして賭けにでる。</div><div><br></div><div>さすがですね～</div><div><br></div><div><br></div><div><div><br></div><div><br></div></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kyusuke1998/entry-11825963334.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Apr 2014 08:01:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>塚本まりこさんと団塊ジュニア</title>
<description>
<![CDATA[ <div id="{8EF62DA5-23C9-4BD5-A1F5-E5E3536EDEFF:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140418/07/kyusuke1998/41/60/j/o0213012212912159843.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140418/07/kyusuke1998/41/60/j/o0213012212912159843.jpg" alt="{8EF62DA5-23C9-4BD5-A1F5-E5E3536EDEFF:01}" width="300" height="171" border="0"></a></div></div><br>大人AKBに塚本まりこさんという方が選ばれたそうです。<div><br></div><div>おめでとうございます^_^</div><div><br></div><div>さて、この方1976年生まれということで、団塊ジュニア世代ですね。</div><div><br></div><div>こういうのを見ると、秋元康さんは本当に商売が上手だな、と感心します。</div><div><br></div><div><font size="5" color="#92130a">以前の記事で書いたように、団塊ジュニアは日本において2番目に多い人数が所属する世代であり、トレンドを作る力を持った唯一の世代です。</font></div><div><br></div><div>さらに、この世代は男性より、女性のほうが可処分所得が高く、(結婚していれば、男性は財布の紐を握っていないため</div><div>)、その女性のうち、<font color="#92130a" size="5">主婦に夢と共感を与えられる存在は非常に人気を集める可能性が高いです。</font></div><div><br></div><div>最初はパピコのCMから始めるそうですが、女性化粧品、衣料あたりのCMは見込めるでしょうね。</div><div><br></div><div>革新的な手法で、有望でありながらニッチなところを攻める。</div><div>勉強になりますね～。</div><div><br></div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kyusuke1998/entry-11825946769.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Apr 2014 07:18:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>儲かるヒント45 納得感のある値上げの告知方法</title>
<description>
<![CDATA[ もし、メイン料理を値上げするとしたら、どのように告知しますか？<br><br>顧客満足度になるべく悪い影響を与えないでするためにはどういう方法がいいでしょうか？<br><br>以下の3つから選んでください<br><br>1.さりげなく、特に告知せず値上げをしておく<br><br>2.「物価高騰のため」などだらだら長くせず一言但し書きをしておく<br><br>3.何故値上げに至ったのか、自分の力不足であることを説明し、このままでは店舗が立ち行かないので苦渋の決断であるという説明文を書いてお店に貼っておく<br><br><br>さあ、皆さんだったらどれを選びますか？<br><br>まず一番最悪なのは、１の方法です。<br><br>１では、払っても気づかない人がいるかもしれない、、、あるいは新規のお客さんにはわからないと思う人がいるかもしれませんが、飲食店は繁華街の相当立地が良い場所でなければ基本的にはリピート商売です。<br><br>かならずわかってしまいますし、不信感を抱かれますので辞めた方がいいでしょう。<br><br>では、２と３はどちらがいいと思いますか？<br><br>答えは…次の記事で！<a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=kyusuke1998&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_19.gif"></a><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=kyusuke1998"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_22.gif"></a>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kyusuke1998/entry-11825723331.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Apr 2014 07:05:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>儲かるヒント44</title>
<description>
<![CDATA[ 昨日の記事では、お店の状況に合わせてお勧めの一品を追加するということを紹介しました。<div><br></div><div>では、事例で使っている付け蕎麦屋さんの例で考えてみましょう。</div><div><br></div><div>このお店はお昼に行列のできるお店です。ということは、<font size="5" color="#92130a">客単価を上げるためとはいえ、滞在時間を伸ばすようなものは、そぐいません。</font>ということで、お昼ということもありますが、お酒を出すのは滞在時間を長引かせますので、やめたほうがいいでしょう。ただ夏の暑い日にミニビールという選択は考えられるかもしれません。</div><div>サクッと喉を潤す感じです。1杯という制限をつけるのも考えられます。</div><div><br></div><div>同じような理由で、デザート等の充実というのもお勧めできません。これも一般的には滞在時間延長の原因になります。</div><div><br></div><div>ということで、つけ蕎麦屋ということもあるので、トッピングということに落ち着くのですが、このお店は卵が無料トッピングになっており、かつ蕎麦のボリュームもすごいので、トッピングを頼む人はかなり少ないのが実情です。</div><div><br></div><div>これが満足度の高さに繋がっているのですが、卵くらいはトッピングでいいのかな、とも、思います。</div><div><br></div><div>ということで、<font color="#92130a" size="5">上手く理由をつけて、卵をトッピングにするのが良い方法</font>だと思います。</div><div><br></div><div>この場合、<font size="5" color="#92130a">今までのサービスを有料にするので、満足度を下げる可能性がありますし、そのまま客単価のアップに直結するとは言い難いのですが、原価率は確実に下がります。</font></div><div><br></div><div>満足度の高いお店なので、総合的に判断した結果このお店には有効な方法です。</div><div>次は値上げをする場合のうまいやり方について書きたいと思います。</div><div><br></div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kyusuke1998/entry-11823995198.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Apr 2014 07:00:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>儲かるヒント43 注文品数を上げて客単価をあげる</title>
<description>
<![CDATA[ 前回の記事では、メイン料理の値段を上げて客単価を上げる方法について書きました。<div>次は、注文品数を増やすことで客単価を上げる方法について書きたいと思います。</div><div><br></div><div>この方法は前回の方法に比べると、満足度には影響を与えにくい手法です。</div><div>というのは、この方法では<font size="5" color="#92130a">追加でサービスを提供し、その対価としてお金を頂きますので、お客様にとっては値上げではないからです。</font></div><div><br></div><div>お蕎麦屋さんで言えばトッピングが最もやりやすい例でしょう。</div><div><br></div><div>ただ、注文品数を増やして客単価を上げると言っても、そのお店の状況によってやり方は変わってきます。</div><div><br></div><div>一番考慮すべきなのは、<font color="#92130a" size="5">滞在時間に影響を与えるかどうか？</font>です。</div><div><br></div><div>事例として使っているお蕎麦屋さんの例で言えば、お昼は行列のできる繁盛店でした。</div><div>こういうお店では、滞在時間を長くするようなサービスを提供してはいけません。</div><div><br></div><div>何故かといえば、回転率が落ちて、売上が下がるからです。</div><div><br></div><div><font size="5" color="#92130a">飲食店は、売上の天井が席数に左右されますから、お店の状況に合わせてどういうサービスを付加すべきか考えないいけないのです。</font></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kyusuke1998/entry-11822977319.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Apr 2014 07:05:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>儲かるヒント42 メイン料理の値上げの方法</title>
<description>
<![CDATA[ 前回の記事では、値上げをするまえに満足度の調査をしておくことが重要だと書きました。<br><br>今回は、満足度になるべく影響を与えない値段設定方法について書いていきます。<br><br>そもそも値上げをするとして、どの程度値上げをするのが妥当でしょうか。<br><br>そこが非常に重要なところです。<br><br>その値段設定をするために、まず調査をする必要があります。<br><br>何を調査するのかというと、<font size="5" color="#92130a">来店者の動機を調査</font>するのです。<br><br>まあ、これはそれほど難しいことではありません。<br><br>ランチに来るお客さんであれば、ランチの食事需要でしょうし、夜来るお客様であれば、<br>食事が、飲みでしょう。<br><br>飲食店はわかりやすいですが、その他のサービスであれば動機はいくつか考えられます。<br><br>なぜ来店動機を把握する必要があるかというと、<font color="#92130a" size="5">競合店を特定</font>するためです。<br><br>お客様は、常に何かのサービスを受ける前に、動機を抱きます。<br><br>そして、そのときに、その動機に照らして、利用するお店を決めるのです。<br><br>ですから、<font size="5" color="#92130a">そのお客様が心に持っているリストを色々な情報から推測し、その中に入っているお店（＝競合店）の値段をみながら値段設定をする必要がある</font>のです。<br><br>競合調査というと、つい同じ業態で比べがちですが、お客様の動機によって競合店は変わりますので、動機を把握する方が重要です。<br><br>動機を把握することで、競合の絞り込みができ、どの程度まで値段を上げることができるか考えられるのです。<br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=kyusuke1998&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_15.gif"></a><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=kyusuke1998"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_22.gif"></a><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kyusuke1998/entry-11822047576.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Apr 2014 07:05:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>儲かるヒント41　メイン料理（サービス）の値段をあげて客単価を増やす</title>
<description>
<![CDATA[ 前回の記事では、客単価を上げる前に顧客の満足度を測っておく必要性があると書きました。<br><br>今回は、それが最もストレートに影響するメイン料理（サービス）の値段をあげて客単価を増やす方法について考えていきたいと思います。<br><br><br>これは式で言うと<br><br>メイン料理の値段＋トッピング＝客単価のうち<font size="5" color="#92130a">メイン料理の値段を上げる</font>という方法です。<br><br>これはお店としては、とてもよく見える方法です。<br><br>同じ質の料理を出すのに、その値段を上げる、ということは当然原価率も下がります。<br><br>（原価の値段/その製品の売上＝原価率ですから、原価の値段はそのままで売上が上がれば下がりますよね）<br><br>そして、原価率が下がると儲かりやすくなるのは、以前の記事を見て損益分岐点分析を理解している方ならお分かり頂けると思います。<br><br>ですが、これをするのは非常に注意が必要です。<br><br>何故なら、<font color="#92130a" size="5">お客様の満足度にストレートに反映するから</font>です。<br><br>お客様の満足度は、受けたサービス（料理）に対して払った対価を比較して出すものです。<br><br>メイン料理の値段を上げるということは、これまでの満足度に<font size="5" color="#92130a">基本的にはマイナスの影響</font>を与えます。<br><br>ですので、満足度が低い店はこれを絶対やってはいけません。<br><br>何故なら、リピート客の離反を招き、客数の減少を招くからです。<br><br>ちなみに、この値上げをやると、しばらくは必ず売り上げが上がります。<br><br>それはなぜかというと、値上げをしてそれを告知をしたとしても、以前のお客様はとりあえず来てくれるからです。<br><br>ですが、お金を払った瞬間に、自分の中で満足度が下がったことに気づきます。<br><br>実感するのです。<br><br>そして、次回に来るタイミングが伸びたり、こなくなったりするのです。<br><br>ですので<font color="#92130a" size="5">値上げの影響を測るためには、そのお店の平均再来店タイミングが1巡するまで見ておく必</font>要があります。<br><br>平均再来店タイミングとは、平均的なお客様が一度来たら次にどのくらい後にくるか、というものを数値で測ったものです。<br><br><br>ですので、ここを最初に把握しておかないといけません。<br><br>値上げするのは簡単ですが、事前に影響を測っておかないと大変なことになってしまうのです。<br><br>次回はメインを値上げをする前にしておくことについてまとめてお伝えします。<br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=kyusuke1998&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_18.gif"></a><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=kyusuke1998"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_22.gif"></a><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kyusuke1998/entry-11821896249.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Apr 2014 07:00:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>儲かるヒント40 客単価を上げる前に考えること</title>
<description>
<![CDATA[ 前回は客単価を上げるための2つの方向性について書きました。<br><br>今回は、その前に客単価を上げる前に考えておかないといけないことについて書いていきます。<br><br><br>我々は、<font size="5" color="#92130a">何かを買ったり、サービスを受けたりしたときに、必ず評価</font>をします。<br><br>もちろん、人それぞれ様々な価値観に基づいて評価をするわけですが<font color="#ff2a1a" size="5">皆さん必ずしています。</font><br><br><br>では、その評価をするタイミングっていつでしょうか？<br><br><br>多分皆さんそうだと思いますが、代価を払った瞬間ですよね。<br><br><font size="5" color="#92130a">サービスを受けて、代価を払った瞬間に我々は得たものと失ったものを比べて評価を下すわけです</font>。<br><br>客単価を上げる、ということはその代価を引き上げるということにつながります。<br><br>これは、売上や利益に影響を与える決断である以上に、<font color="#92130a" size="5">顧客の満足度に影響を与えるということをきちんと考えておかないといけない</font>、ということです。<br><br><br>もし、この顧客の満足度が高いお店であればある程度客単価をあげても集客力に影響を与えずに済む、ということが期待できます<br>（やり方にもよりますので、それは次回以降の記事でお伝えします）<br><br>でもその一方で顧客満足度が低いお店がこれをやってしまうとお客様を減らすことにつながります。<br><br><font size="5" color="#92130a">客単価を上げる前に、自店舗の満足度を測っておくことが非常に大事だということです。</font><br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=kyusuke1998&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_15.gif"></a><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=kyusuke1998"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_22.gif"></a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kyusuke1998/entry-11818545140.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Apr 2014 11:15:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>儲かるヒント39 客単価を上げる2つの方向性</title>
<description>
<![CDATA[ 前回は、客単価を表す式についてかんがえてみました。<br><br>今回は、事例のお蕎麦屋さんを例にして考えたいと思います。<br><br>このお蕎麦屋さんの客単価を現す式は<br><br><font size="5" color="#92130a">メイン料理＋トッピング＝客単価<br></font><br>という式です。<br><br>メインのつけ蕎麦に必要であればトッピングできる（大盛りも含む）というメニュー形態でした。<br><br><br>しかし、実際に食べてみた感想としては、お蕎麦のボリュームも相当多いし、トッピングも通常メニューにかなり具材がのっているので、それほど必要性を感じませんでした。<br><br>ですので、実際にはメイン料理だけで客単価800円という状況でした。<br><br>さて、この場合どのようにして客単価をあげていけばいいでしょうか？<br><br><font color="#92130a" size="5">一つはメイン料理の値段を上げていく方法です</font>。<br><br><font size="5" color="#92130a">もう一つは、メイン料理のほかのサブメニューを一緒に売っていく方法です。<br></font><br>それぞれの手法にポイントがあります。<br><br><font color="#92130a" size="5">しかし、それを考える前にもっと大事なことがあります。</font><br><br>次はそのことについて考えて行きます。<br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=kyusuke1998&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_15.gif"></a><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=kyusuke1998"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_22.gif"></a>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kyusuke1998/entry-11818541372.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Apr 2014 11:15:09 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
