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<title>旧とものブログ</title>
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<title>別冊図書館戦争Ⅱ</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=16674321" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">別冊図書館戦争）ローマ数字２） 図書館戦争シリーズ（６） (角川文庫)/有川 浩<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51yHmwR7vuL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥660</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p style="MARGIN: 0px">えー、図書館戦争シリーズ全部を通して。</p><p style="MARGIN: 0px">柴崎が可愛かった。</p><p style="MARGIN: 0px">いや、主人公の郁とか堂上とかそのあたりも好きなんですけど。</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">柴崎の可愛さに何度身もだえしたことか。</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">そしてこの最終巻ではもう</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">本当に</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">恋がしたい！！</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">声を大にして叫びたいが。</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">恋がしたい！！</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">って真剣に思わせてくれました。</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">実際ね。</p><p style="MARGIN: 0px">そういう風に思う小説も多いし、そういう風に思ったこともあるけれど。</p><p style="MARGIN: 0px">今回は初めての感覚でした。</p><p style="MARGIN: 0px">胸の奥から本当になんか幸せそうで良いな。</p><p style="MARGIN: 0px">俺もこういう恋したいな。って思わせてくれた本でした。</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">いや、恋って良いね。</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">当事者の恋も素敵だけど。</p><p style="MARGIN: 0px">傍観者としての恋の良さを改めて発見させてもらいました。笑</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/kyutomojp/entry-11001530444.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Aug 2011 19:44:09 +0900</pubDate>
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<title>九つの、物語</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=14134928" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">九つの、物語 (集英社文庫 は 36-1)/橋本 紡<br><img width="110" height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41zsP6R2MxL._SL160_.jpg" border="0" complete="true"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥650</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p>面白かった。</p><p>なんだか心がすーっと軽くなった。</p><p>優しい話で、なんとなく辛い時、悲しい時、苦しい時。</p><p>負の感情になりそうなときに読み返したいなー、と思います。</p><br><p>小学校とか中学校とかの教科書に載ってるような本とかの内容も載っていて。</p><p>懐かしいなーと思わせる場面もあったり</p><br><p>雰囲気としては、辻村深月さんの「凍りのクジラ」と似ている気がします。</p><br><p>癒されます。</p><br><p>ご飯を食べたり、本を読んだり、彼氏とデートしたり。</p><p>そういう日常的な物語が繰り広げられているだけなのに。</p><p>すごく心に響きます。</p><br><p>多分、何にもないことにこそ本当は人は感動するんだと思うんです。</p><br><p>死別、別離。奇跡的な出会い。</p><p>そういうことばかりが人生の中にあるわけじゃないのだから。<br></p>
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<pubDate>Wed, 23 Feb 2011 20:40:50 +0900</pubDate>
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<title>ラブソングができるまで</title>
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<![CDATA[ <p>洋画の映画なんですけど。</p><p>面白かったー。</p><p>少し前の映画だったんですけど。</p><br><p>昔の大スターだった男が今はもう過去の人となって</p><p>その人が今のスターから作曲の依頼を受ける。</p><p>サボテンとかの管理をする人を雇っていて、その人が偶然うたった曲が</p><p>主人公に響いて、その二人でラブソングを作るという感じの物語です。</p><br><p>昔の名声ってきっと誰しもあると思うし。</p><p>今の名声もあると思う。</p><br><p>でも、それだけじゃない。</p><br><p>自分達には多くの可能性がある。</p><br><p>だからとりあえず一歩踏み出してみる。</p><p>可能性にかけてみる。</p><br><p>そういう風に俺は感じ取れました。</p><br><p>音楽もね。</p><p>凄く良いんです。</p><p>洋楽とかって基本的には聴かないんですけど。</p><p>すごく耳に良いし。</p><p>POPっていうグループがあるんですけど。</p><p>それも、不思議と楽しくなるっていうか。</p><p>本当に良いなー。って思える曲でした。</p><br><p>その映画の中で作られた曲「way back to love」も凄く良かった。</p><p>これも好きだし。</p><p>主人公がありのままの自分をつづった曲も良かった。</p><br><p>是非聞いてみてください！</p><p>というか、観て良かったら聞いてみてください。笑</p>
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<pubDate>Wed, 16 Feb 2011 21:01:57 +0900</pubDate>
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<title>超久しぶり。</title>
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<![CDATA[ <p>誰も見てないの知ってるけどね。笑</p><br><p>最近鬼玉をね、聴いてるんです。</p><p>鬼玉って言うのは埼玉県でやっているＦＭラジオの番組なんですけどね。</p><p>自分で録音したのを聴いてるんですけど。</p><p>懐かしい！</p><br><p>今は鬼玉改めおに魂になっているらしいんですけど。</p><p>それはまだ聞いたことないという・・・。</p><p>まー、いつか聞いてみたいとは思っていますが。</p><br><p>最近面白い小説に巡り合えない・・・。</p><p>んー、一応ちょっと面白いなー、と思う作家さんのを買いまくってるんですけど。</p><p>これは良い！！っていう俺の中でメガヒットする作品がない・・・。</p><br><p>寂しいぜｗｗｗ</p><br><p>のんびり探すことにしようかな。</p>
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<pubDate>Fri, 21 Jan 2011 17:35:43 +0900</pubDate>
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<title>MOMENT</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10789318" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">MOMENT (集英社文庫)/本多 孝好<br><img width="110" height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51ddVP-0rFL._SL160_.jpg" border="0" complete="true"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥560</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p>面白かったですよ。</p><p>四部構成で、掃除夫の大学生が死ぬ間際の人たちの望みを叶えていくお話です。</p><br><p>「この病院には、あるうわさがある。<br>　死の間際の人の願いを一つだけ叶えてくれる男がいるって。<br><br>　多分どこにでもある噂話。<br>　でも、それが実在する病院がこのMOMENTの舞台<br>　主人公の掃除夫が繰り広げる<br>　人の心を見つける旅<br>　その本当の望みを叶えるための旅の物語。」</p><br><p>これが感想であり、この本を俺が語るならこんな感じっていうようなのです。笑</p><br><p>俺の中では１部では人の悪い部分。</p><p>なりたくない自分になってしまったり、気付いたら自分が一番嫌いな自分になっていた。</p><p>っていうようなことを描かれていたと思います。</p><p>２部では、人の暗い部分もありますが。</p><p>その暗い部分がその人の恐怖から表れていたり、ほんとは優しさなんじゃないか。って思う部分もありました。</p><p>３部では、人との繋がり</p><p>繋がりたいけど繋がれない、そういうもどかしさ、むずかしさ</p><p>今俺も感じている部分ではあります。</p><p>人づきあい苦手なので＾＾；</p><p>でも、だからこそ人はその人の心に触れた時。</p><p>一生の繋がりになるんじゃないでしょうか？</p><p>４部はこの病院の謎が解かれます。</p><p>主にそれくらいしかないです。</p><br><p>すいません、４部あんまり好きじゃないので感想がない；；</p><br><p>でも、面白いと思います。</p><p>のんびりと進みながら話は主人公を置き去っちゃう感じとかｗ</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kyutomojp/entry-10591028690.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Jul 2010 08:33:18 +0900</pubDate>
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<title>夜のピクニック</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10766974" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">夜のピクニック (新潮文庫)/恩田 陸<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F418C8V9Y13L._SL160_.jpg" border="0" complete="true"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥660</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p><br>読まさせられたー！！</p><p>良くこんな小説書けるなーって感心します。</p><p>だって歩くだけですよ歩くだけ。</p><br><p>主人公たちはただひたすらに歩くという行為をするんですが。</p><p>それだけなのに読めちゃう。</p><p>恩田さんにこの小説を「読ませられた」って感じです。</p><br><p>これは、多分今の学生が読んでもきっと面白いと思うし。</p><p>大人になった人たちも青春してるなー。なんて思うんじゃないでしょうか？</p><p>そして、自分の青春も一緒に思い出しちゃうんだと思います。</p><br><p>そんな時代を遡らせてくれるタイムマシンのような小説だと思います。</p><br><p>一読ではわからない、きっと奥深い何かがあると思います。</p><br><p>また機会を見つけてこの本を読んでみたいなー、と思います。</p><br><p>他の作品にも手を出しちゃいますよ★</p>
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<link>https://ameblo.jp/kyutomojp/entry-10589753022.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Jul 2010 21:45:38 +0900</pubDate>
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<title>四日間の奇跡</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10749524" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">四日間の奇蹟 (宝島社文庫)/浅倉 卓弥<br><img width="111" height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41YpdyxBUqL._SL160_.jpg" border="0" complete="true"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥725</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p> 小説を買い始めるきっかけになった本です。<br><br>僕の本の選び方は結構独特で<br>周りに同じ選び方をしてる人が少ないんですけど。<br>その選び方になったのもこの四日間の奇跡という本の影響が大きいです。<br><br>父が本が好きで、その本棚に偶然タイトルと表紙を見て惹かれたんです。<br><br>本当に不思議な縁で読み始めました。<br>この本がなければ本の世界にのめりこむことはなかったかもしれませんし。<br>このブログを作ろうと思うこともなかったと思います。<br><br>――――――――――――――――――――――――――――――――――――――<br><br>四日間の奇跡は、第一回『このミステリーがすごい！』大賞・大賞金賞受賞作として売り出されました。<br>読み始めた当初は何にも知らなかったんですけどね。<br><br>主人公、如月敬輔と楠本千織の話です。<br><br>千織は自閉症という障害を持っていて、それがかなり上手に描かれているように感じます。<br>サヴァン症候群というのも最近では知られるようになってきましたが。<br>この当時はどうだったんでしょう？あまりそのころの福祉の知識はありません。<br><br>前半部分では、心穏やかに話が進むんです。<br>敬輔はもともとピアノ一筋で生きてきた人間です。<br>それは母親による影響が強かったのですが、そのおかげもあり<br>ピアノ界では当時多くの賞を総なめしていたようです。<br>そのかいもあり、彼はオーストリアに修行に行くことまでできました。<br><br>千織は自閉症ですが、サヴァン症候群により音を聞き分ける力が秀でていました。<br>ただ、コミュニケーションをとるのがすごく苦手で、極度の人見知りです。<br><br>そんな二人をつないだのがオーストリアで起こったある事件です。<br>その時敬輔は自分の薬指を失くすのですが<br>それが二人をつなげるきっかけになります。<br><br>そんな二人はボランティアを行っていました。<br>そして、とある施設に行ったときに岩村真理子に出会います。<br><br>三人は急速に仲を深めていきます。<br>その過程が本当に穏やかで、心休まるんです。<br>正直に癒されました。<br>このまま千織が回復していくのを祈ってしまうくらいに。<br>結果を知ってからは事件など起こらないように。<br>俺は流れ星に祈りをささげてしまいます。<br><br>しかし、そこの施設で事故が起こり、千織と真理子はその事故に巻き込まれます。<br>真理子の体は死ぬ寸前です。<br>千織は真理子にかばわれたため、かすり傷程度で済んだのです。<br>目覚めた千織は状況が少し違いました。<br><br>そして、敬輔に自分は真理子であると告げるのです。<br><br>ここから物語は大きく展開していきます。<br><br>なぜ私はこんなことに――――<br>知りたくもない感情をなぜ知らなければ――――<br><br>真理子は家族がほしかった。<br>昔自分が持っていた家族というものが今はない孤独。<br>しかし、本当は孤独ではないのです。<br>人間は孤独じゃない。<br>たとえ自分が独りなんだ。孤独なんだと感じていても、自分の周りには確実誰かいる。<br>支えになる人が必ずいる。<br><br>それは恋人でも友達でも家族でもなんでもないかもしれない。<br>でも、必ずいるんだ。<br><br>そう思わせてくれる小説でした。<br>俺の中でこの小説はハッピーエンドでした。<br>人によってはそうじゃないと思う人もいると思います。<br>でも、最後に真理子は気付き、知り、理解し、そして逝けたんです。<br><br>これはやっぱりハッピーエンドです。<br>形は少し違うかもしれませんけどね。<br><br>辛いけど、すっきりします。<br>俺の原点はここだと思ってます。今でも読んだら泣くと思う。</p>
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<pubDate>Mon, 12 Jul 2010 17:04:07 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして。</title>
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<![CDATA[ <p>のーんびりまーったりと日記だったり</p><p>はたまた小説だったりの感想を書いていきたいと思います。</p><br><p>もし、面白いなーとかあったら</p><p>コメントしてくださいね。</p><br><p>多分自分からはいけないので・・・；</p>
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<link>https://ameblo.jp/kyutomojp/entry-10588683545.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Jul 2010 16:06:24 +0900</pubDate>
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