<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>Pちゃんのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/kyuudoutarou/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/kyuudoutarou/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>不眠</title>
<description>
<![CDATA[ 退院してもう二ヶ月。ステロイドも外来行くたびに少しずつ減り、退院当初は17㎎だったのが今は12.5㎎。そのおかげか少しずつ寝れるように。<br><br>最初は九時に寝てもその日のうちに起きてしまい（睡眠時間2時間強）その後は目が冴えて、というか脳が起きて全然寝れない。強力な睡眠薬も効かない。そのまま朝まで起き続け、昼間眠くてぼーっとしてる、という日々が続いてたけど、今は少なくとも九時に寝たら2時までねれる♡その後もなんだかんだで4時5時まで寝たんだか寝てないんだかの状態だけど、以前よりは寝れるようになって少し頭がスッキリするようになりました。<br><br>よかった。でも朝まで熟睡したいな。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kyuudoutarou/entry-12621708691.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Sep 2020 09:37:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>病名判明</title>
<description>
<![CDATA[ 卵巣嚢腫もとり、ピロリも判明したことで、とりあえず病名が全身性エリテマトーデスと判明。<br>この中に突発性血小板減少紫斑症候群なども含まれるらしく、ともかく病名が判明したことで一安心。<br><br>とはいえ、免疫系の病気なので、完治は難しく、これからずーっとお付き合いしなくてはいけない。特にステロイド剤との長いおつきあいの始まりのようです。<br><br>不眠は相変わらず出し、骨ももろくなるとか。気のせいか最近冷たい物食べるとしみるしみる。歯も脆くなってるのかしら。<br>顔もこの年でニキビらしきものが出来るし、一番嫌なのがムーンフェイス。顔だけバンパン二重顎。こんなの嫌だ！そのくせ手足はほっそり。<br>ステロイド減るとこれらもなくなっていくようですが、早く減ってほしい。とはいえ闇雲に減らすとまた再発するかもしれないので、慎重にしなくちゃいけません。<br><br>なんでこんなのになったのかしら
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kyuudoutarou/entry-12620615720.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Aug 2020 11:46:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ピロリ菌</title>
<description>
<![CDATA[ 卵巣嚢腫の他にピロリ菌も発見。これも今回の病気の一因となっているようです。これも除去する予定（退院した今、まだ除去されてません）<br>　<br>このピロリ菌検査、呼気から調べるのと検便から調べるのと二種類あります。　　<br><br>検便は看護師さんに「便そのものください」と言われ、これは固辞しました。検便位自分でできるし、何せ恥ずかしい‥<br><br>まさかピロリがいるとは思ってなかったけど（だってうちの両親にはいなかった）いらっしゃったようです。<br><br>その後内部鏡カメラ（胃カメラ）でみたところ、ピロリによる胃の荒れが見られたので、それを治すことにしました。<br><br>その薬が塗り薬。塗り薬を飲めと言われました。口の中に五分含んでから飲む、こんな形の服用初めてです。これを2週間朝昼晩飲み続けました。<br>甘ったるくてまずかった。<br><br>肝心なピロリがなくなったわけではないなですが、今飲んでいるステロイドとの相性が悪いらしいので、それは後日、ということになりました。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kyuudoutarou/entry-12617922686.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Aug 2020 04:38:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>卵巣嚢腫の中身</title>
<description>
<![CDATA[ 卵巣嚢腫を生検に出し、その結果が出てきたのは2週間後。多分良性のものだろうと言われてはいましたが、予想通り良性。<br><br>そして中身は、髪の毛数本と骨状組織、そして皮膚になるであろう組織が入ってました。<br><br>卵巣嚢腫に髪の毛？骨？皮膚？<br>と不思議でしたが、卵子だけでできてしまうものらしいです。<br><br>同病室の面白いオバサマ方に話したら「食べたんじゃないの？」「それは六歳の息子が実は双子で人間として生まれなかった片割れよ！」<br>なんて言われてしまいましたが。<br><br>そんなものが入っているんですね。ビックリ<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kyuudoutarou/entry-12617503231.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Aug 2020 09:00:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>手術</title>
<description>
<![CDATA[ とりあえずステロイドパルスのおかげで血の値は回復し、卵巣嚢腫を取ることになりました。<br>この頃には病気の予測ができてきたのですが、何せいろいろな要因をまず取っ払わないと病気名が確定しないので、まずは卵巣嚢腫の手術をすることに。<br><br>その日は昼からの手術なのに朝から絶食。そういうときに限ってお腹が空く空く。水もだめ。<br><br>そして初めての手術。ドキドキしながら手術室入りましたが、テレビで見たのと違う！（当たり前か）<br>上に観覧席あるのかと思ってたけど、そもそも腹腔鏡手術だからそんなの見せる必要ないわけで。<br><br>麻酔であっという間に寝てしまい、気づいた時にはすでに終了。<br>お腹に三ケ所1センチ大の穴あけで、五センチもの卵巣卵管摘出したそうです。<br><br>なんで一センチの穴から五センチもの嚢腫が取り出せるのか不思議ですが（切り刻まれてもない）<br><br>これは生検に出して悪性か良性チェックすることになりました。<br><br>そして術後、うとうとしたのは2時間くらい。その後はなぜか目がさえて、夜中ずーっと寝られず動けず、お腹も痛いし大変でした。<br><br>術後観察の部屋に入れられましたが、いろんな人がいて、隣のおじいさんは夜中もブツブツ言ってるし、明け方泣きながらさまよう女性。怖かったです。<br><br>でもとりあえず手術終わってよかったよかった。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kyuudoutarou/entry-12615710187.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Aug 2020 06:20:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>卵巣嚢腫</title>
<description>
<![CDATA[ 色々な検査をしていくうちに、卵巣嚢腫が発見されました。<br>私全くの無自覚。寧ろ、左腹がなんとなく痛いな〜と前から思っていたのに、なぜか先生は右腹の事ばかりきく。<br>そしてCT.MRIの検査の結果、右腹に5cm大の嚢腫がありますよ、と。<br><br>聞いてびっくり。これがもし、何らかの拍子で捻転なんて起こそうものなら激痛らしいです。<br><br>とりあえず血の値が手術に耐えうる体になったら取ることになりました。<br><br>血が止まらない人に手術しちゃまずいものね。<br><br>毎年健康診断受けていて、問題なかったのにな〜と思っていたのに、子宮癌検診だけでは網羅できないようです。<br>ちゃんと超音波で見てみないと見つからないことが多く、しかもこの検査はオプションでついてないところが多い！病院の好意、というか、先生の好意で見てくれるかも…という検査なので、そりゃ見つかりにくいわけで。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kyuudoutarou/entry-12613879383.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Jul 2020 05:54:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>骨髄採取</title>
<description>
<![CDATA[ 幸い、出血は止まったのですが、ステロイド剤10錠（免疫を抑える）だけでは血の値は全然回復しないので、ステロイドパルスという大量のステロイドを点滴することになりました。三日間！<br>錠剤だと50㎎なのですがパルスだとその20倍の1g。でもこのおかげでやっと血の値が徐々に回復。<br><br>その間に、まだ原因が特定されたわけではないので骨髄液採ったり（痛かった！）CTやらMRI撮ったりと色々な検査を行いました。<br><br>骨髄とられたのは少しビビりましたが、なんでも造血幹細胞を見てきちんと血小板、ヘモグロビンが作られているかどうかのチェックらしく、その結果が出るまで1週間。<br>この一週間が待ちきれませんでした。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kyuudoutarou/entry-12612171232.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Jul 2020 07:13:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>血液内科へ</title>
<description>
<![CDATA[ まずなんの病気かわからない。わかってるのは血の値がおかしいってことだけ。<br>ということで六階の血液内科の病棟に移りました。<br><br>私初めて入院するので、よく事情分からなかったのですが、今度は四人部屋で、最初からいらした品のいいおば様が自分から挨拶してくれたので、安心しました。<br><br>だってここは病院。体調悪くて寝てる人もいるわけだから、むやみに話しかけて起こしちゃいけないかも、なんて思ってたものだから。<br><br>血液内科なので毎日毎日採血、そして点滴も離れない。腕から血を採る場所もなくなり、手の甲からも取りました。<br><br>5月で新入看護師さんもいて、練習台にもなりました（一回で済むところ2回やられた！）<br><br>そして、止血剤だけでなく、どうやら私の免疫も関係している、となんとなくわかってきたので、ステロイド剤プレドニン錠剤10錠も処方され始めました。<br><br>この病院、実はサッカー場の隣にあり、サッカー場丸見え。今はコロナでやってないけど、サッカーファンにはたまりませんね。<br>ただで観戦。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200628/05/kyuudoutarou/24/06/j/o3264244814780791228.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200628/05/kyuudoutarou/24/06/j/o3264244814780791228.jpg"></a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kyuudoutarou/entry-12607345311.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Jun 2020 05:16:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ＨＣＵ</title>
<description>
<![CDATA[ ここは救急患者が運ばれてくる大部屋。<br>24人部屋で、カーテンで仕切られていました。<br><br>大半はお年をめした方。<br><br>そこで3日過ごしたわけですが、なにせ24人いるので、静かなわけがない。<br><br>あちらこちらから点滴の機械の電子音。誰かの叫び声？呼んでる声…<br><br>お隣のおじいさんは夜中の12時にお腹減った、といきなりビニールバリバリ開け始め、煎餅食べだし、これがうるさいうるさい！<br><br>看護師さんに注意されてもその後も10分程食べ続けてらっしゃいました。<br><br>電子音は我慢するにしても、煎餅はやめようよ…起こされました。その後も寝られませんでした。<br><br>そしてまだ私はまだ貧血なので、トイレ行くにも看護師さんが「一人で行くな」と飛んでくる。<br><br>後から血のデーターもらったら、確かにこの値じゃ飛んでくるわ、というひどい貧血の値でした。<br><br>その後、寝られないので一般病棟に移させてもらうことになりました。<br><br>よかった（ホッ）<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kyuudoutarou/entry-12606561922.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Jun 2020 17:36:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>初めての入院</title>
<description>
<![CDATA[ 点滴つけられながらとりあえずＨＣＵ（high care unit）へ。<br>まずは血を止めねばならないので止血剤。この止血剤の点滴は結局3日つけっぱなしでした。<br><br>その間をぬって超少ない血小板の輸血。<br><br>でもこれ、無駄だったんです。後からわかったことだけど、私の免疫が血小板壊してるので、いくら輸血しても全部壊されちゃったんですよね。<br>無駄だったな〜高額だったらしいですが（泣）<br><br>折角輸血したのに血小板千しか増えませんでした。ホントは3万位まで増える予定だったらしいですが…
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kyuudoutarou/entry-12606237220.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Jun 2020 09:18:47 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
