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<title>雨情 梅の脳の中。</title>
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<description>お酒と本をこよなく愛してます。脳の中身と言ってもグロテスクなのは食事中には見たくない程度に苦手なので、色んな意味でヤラシイ思考を吐き出してます。</description>
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<title>そこにマスコット性は無いわけで。</title>
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<![CDATA[ <p>あけましておめでとうございます。</p><p>「今更？」と思われる向きもあるかもしれませんが、知らねえ、です。</p><p>今年も、私は私の時間軸で生きております。</p><p>&nbsp;</p><p>新年を迎え、仕事始めもとっくに過ぎているのですが、なんとなく気分を変えたくて髪を切った。</p><p>切り過ぎた。</p><p>結果、友人からは「育ちの悪いカリメロ」と評されました。</p><p>&nbsp;</p><p>言い得て妙だなあ、と鏡の自分と対峙して納得したので拗ねないことにします。</p>
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<pubDate>Wed, 16 Jan 2019 22:23:24 +0900</pubDate>
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<title>二日酔いも悪かねえわな。</title>
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<![CDATA[ <p>土曜日の夜。</p><p>三人のおじさんと一人の人妻が集まり、いつものように呑む。</p><p>毎週恒例のお疲れ会。</p><p>時に躰がしんどい時もあるが、断ろうにも、当たり前に迎えに来て、当然のように家から拉致され、マニュアル通りに酒を注がれ、プログラムされたコードみたいに私は笑顔を浮かべている。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181202/15/kzrjb/a0/c9/j/o3264244814313822472.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181202/15/kzrjb/a0/c9/j/o3264244814313822472.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>今回は焼肉・イン・ザ・ハウス。</p><p>普段、あまり肉は食わないので自然と卵焼きや刺身に箸が伸びるが、それを窘めるように親友たちからは「肉を食え！」とリエゾンで言われる。</p><p>うぜえなあ、と眉根を寄せる時もあるけれど、私が痩せると心配してくれる人間はコイツらしかいないわけで、有難いなあ、と内心で暖かい気持ちになって「ごめんて」と情けなくて苦笑しつつ頭を下げる。</p><p>「食わんでも結局僕が一番呑んどおわいよ！」と悪態をつきながら。</p><p>&nbsp;</p><p>感謝しながら頭を下げれる人間が三人も側にいてくれるなら、非生産的なこの人生も悪くはないなあ、と感じる。</p><p>例えば毎週日曜日が二日酔いだとして。</p><p>「昨日、はしゃぎすぎたなクズども」「じゃかいよ！　今日、死んでないけ？　大丈夫か？」「無事に帰れた？　てか、ちゃんと寝れた？」なんて互いの安否を気遣うラインが飛び交うディスプレイを眺めていると、頭の痛さに耐えつつも頰が緩む私がいる。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 02 Dec 2018 16:20:19 +0900</pubDate>
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<title>嘘は吐いてない。</title>
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<![CDATA[ <p>「休みの日とか何してるんですか？」と時折、職場で訊かれる。</p><p>「ずっと何かを考えてる」と言うと「何を？」と返される。</p><p>しかし考えていることが「人の殺し方」とかなので口にするわけにもいかないし、職場では小説家志望であることを話していないので、なんとなく敬遠するわけで。</p><p>なので休みに日に何をしているかを訊かれた時は「納豆ご飯の美味さに戸惑っている」と答えるようにしてる。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kzrjb/entry-12421241397.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Nov 2018 14:20:47 +0900</pubDate>
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<title>シンプルな言葉の花束を貴方に。</title>
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<![CDATA[ <p>友達と呑みに行く。</p><p>二人とも腹は減ってなかったし綺麗なお姉さんがいるお店へ。</p><p>別のボックス席では既にご機嫌な様子のお兄さんがおり、スナックでもねえのにカラオケを歌っている。</p><p>ご機嫌なグルーブですなあ、と多少の舌打ち混じりでいると、お兄さんが新たに歌い出したのがリンキンパーク の『heavy』</p><p>許す。</p><p>しかも歌がお上手だったので、尚更許す。</p><p>&nbsp;</p><p>ボーカルのチェスターが自殺してもう一年以上が経った。</p><p>彼らがデビューしたのは私がまだ童貞のローティーンだった時で、初めてアルバムを聴いた時はそのサウンド、ボーカルに衝撃を受けて漏らしかけた。</p><p>怖すぎて笑う、に近い感覚で、凄すぎて嫌う、という色々と拗らせた感情を持ったことも覚えている。</p><p>チェスターの自殺についてや『heavy』の歌詞との関連については今更書かない。</p><p>色んな人が言及しているし、私が書いたところでどうにもならんし。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、家に帰ってから泣いた。</p><p>&nbsp;</p><p>ヘッドホンで『heavy』を何度も、それはそれは繰り返し何度も聴きながら只々泣いた。</p><p>愛しているよチェスター。</p><p>今までも、そしてこれからも。</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/0MvQ8eoJFEE" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kzrjb/entry-12419991964.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Nov 2018 22:52:35 +0900</pubDate>
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<title>自己評価高めなやつは大概ブス。feat.男女を問わず</title>
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<![CDATA[ <p>時折、酒のお供にアニメを観る。</p><p>頻繁には観ない故か、ジャンルは問わない。</p><p>ジャンプ系から萌え、BLは当然のこと魔法少女ものまで我ながら節操が無い。</p><p>&nbsp;</p><p>で、だ。</p><p>たまにヒロイン猛プッシュ系──ひと昔前──のアニメを観ていると、腑に落ちないことがある。</p><p>それは、主人公を一日中プライベートな用事に付き合わせての別れ際のシーンである。</p><p>&nbsp;</p><p>「今日は付き合わせちゃったから、お礼するね？」</p><p>&nbsp;</p><p>そう言って、ヒロインが頰にキスをする、アレ。</p><p>&nbsp;</p><p>照れちゃってさ、主人公の方も困惑してたりするんだけれども……。</p><p>&nbsp;</p><p>いや、アホかと。</p><p>むしろ阿呆かと。</p><p>人を一日中拘束しておいて、その代価が頰へのキスって……。</p><p>設定上は美少女なんだろうが、どんだけ自己評価高いんですかね？</p><p>そんで、男も照れながら挙動不審になってんじゃねえよ、と。</p><p>そこは不可解げに「はあ？」とヒロインに不満を表明しないと。</p><p>じゃないと彼女は間違った方向に行っちゃいますよ。</p><p>どれだけ人を巻き込んでも「頰へのキスで帳消しになるよねキャハ」と調子に乗ってしまいますよ。</p><p>アレは峰不二子以外はやっちゃいけないやつなんですよ。</p><p>峰不二子は良いよ。</p><p>振り切ってるから。</p><p>タコメーター振り切りすぎて、もはや古典的なボケになってるから早計なツッコミは野暮というもんですよ。</p><p>でもね、ぽっと出のヒロインがそれを模範しては駄目。</p><p>アレ系のアニメのヒロインは総じて十代ですからね。</p><p>十代の小娘が「お礼だよキャハ」で頰へのキスはおじさんからすると「しゃらくせえ！」ですわ。</p><p>主人公は前夜からあらぬ妄想をしながら淡い期待に胸をCカップぐらいには膨らませていたでしょうよ。</p><p>それなのに……頰へのキスて。</p><p>せめて缶コーヒーぐらいは買ってやれや。</p><p>設定が高校生男子なら駅前のラーメン屋にぐらい連れってやれや。</p><p>&nbsp;</p><p>野暮なのは判ってますよ。</p><p>しかしながら、こういったシーンを観る度に私は「図に乗ってんな」と缶ビールを煽るんですよね。</p><p>だって、アレを私が女性にやったらですよ。</p><p>「今日は付き合わせて悪かったね。これはお礼だよ」ってアレをやったらですよ。</p><p>……ねえ？</p>
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<link>https://ameblo.jp/kzrjb/entry-12413400321.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Oct 2018 12:22:50 +0900</pubDate>
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<title>考察の結果、以下のことが判明しました。</title>
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<![CDATA[ <p>人と話すのが呆れるほどに苦手である。</p><p>別に嫌いなわけじゃないし、寂しがり屋属性ではあるので寧ろ歓迎したい夜もあるのだが。</p><p>&nbsp;</p><p>物事の要点を伝えるのが下手で、話がなかなか進まないのが嫌になるんだよなあ。</p><p>人に何かを伝えるには話の道筋を立てて順序良く説明しないとならない、とは言うが……その説明を面倒に思う悪癖の性だな。</p><p>いや、面倒というか頭に浮かんだことをすぐに話してしまうからか。</p><p>話の脈絡関係無く。唐突に。アグレッシブに。時には失礼も辞さず。</p><p>&nbsp;</p><p>なるほどなるほど。</p><p>こうして文章にしてみるとよく理解出来た。</p><p>&nbsp;</p><p>ようは馬鹿らしい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kzrjb/entry-12411424386.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Oct 2018 18:02:28 +0900</pubDate>
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<title>サルベージするのが良いんだと。</title>
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<![CDATA[ <p>コロッケ蕎麦の魅力が判らない、と職場の人間に話した。</p><p>すると、自称「立ち蕎麦リアン」の彼は呆れたようにこう言った。</p><p>&nbsp;</p><p>「コロッケ蕎麦を語れない奴が蕎麦好きとか言うんじゃねえよ」</p><p>&nbsp;</p><p>いや、言ってねえ。</p><p>そもそもアレルギー体質で食えねえし。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kzrjb/entry-12410982225.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Oct 2018 19:26:40 +0900</pubDate>
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<title>今日は「体育の日」であるのだがね。</title>
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<![CDATA[ <p>父が脳の血管をヤッちまい右半身に麻痺が遺ってから二年近くが経つ。</p><p>その間、私は彼の食事の用意をし、風呂に入れ、と軽度の介護を続けてきた。</p><p>吐露するならば面倒なことだし、趣味の一人旅にも行けないし、食に関して我儘を言われれば腹も立つ。</p><p>こっちだって仕事があるのだ。</p><p>面倒なことばかり言うんじゃないよ、と思うことだってざらにある。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、父を可愛いなと思えるようになったのも事実だ。</p><p>&nbsp;</p><p>男同士、素直にはなれない時もあるしぶつかる時もそら多々あるが、たまに寿司を食べて「美味しいねえ」と顔を綻ばせる父の姿にキュンと来ることがある。</p><p>ワーカホリックで素直でなく、俺様気質だった父が「ありがとう」と言う度にこそばゆくなる。</p><p>「晩飯どないします？」と訊いて「なんでもええでっせ」と関西弁ノリで返されると「ノリ良かねえ」と笑顔になる私がいる。</p><p>普段は宮崎弁で、怒った時にしか関西弁にはならなかったくせに。</p><p>&nbsp;</p><p>私が今まで父にしてもらったことを今度は私がしているだけに過ぎないのだが、毎日それなりに発見がある。</p><p>これまで見えていなかった父の好み、笑いのツボ、子供みたいなところ、卑怯で卑屈な部分。</p><p>それを少しずつ見ながら、笑って、腹たって、キュンとして、毎日親子を続けている。</p><p>昔は畏怖の存在だったし、今でも怒らせたくはないけれど、それでも敢えて言うならば……。</p><p>うちの親父は可愛い。</p><p>「うちの息子可愛いだろう？」とかつては他所様に言っていた親父。</p><p>今度は息子が言ってやるわ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kzrjb/entry-12410476290.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Oct 2018 16:17:51 +0900</pubDate>
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<title>ずっと貴方を見ている。</title>
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<![CDATA[ <p>彼と私は同じような価値観を共有している。</p><p>だいたい同じものが好きで、だいたい同じものが嫌いで、同じようなことで傷付き、同じようなことで顔を綻ばす。</p><p>そういう意味ではベストな相手を見つけたと思うし、これから先も末長く、良好な関係でいられるだろう。</p><p>私に出来ないことを彼はそれが当然のことのようにやってくれるし、代弁だってしてくれる。</p><p>だから私は彼を必死でフォローするのだ。</p><p>彼の知らないことならばリサーチし、足を伸ばし、苦手とする人付き合いだって受け入れよう。</p><p>彼が危機に陥ればそこから抜け出せるように手を貸そう。</p><p>なんてことはない。彼が笑顔でいてくれるなら。彼が彼でいてくれるなら。</p><p>例え彼が私とは違う人を「うちの相棒さん」と呼んでいても、私は構わない。</p><p>だから、許してほしい。</p><p>私は彼の為に人を殺す。</p><p>何人だって殺す。</p><p>警察を嘲笑い、誰が泣き叫ぼうが殺し続ける。</p><p>仕方ないじゃない。</p><p>それが彼の為なんだから。</p><p>もっと言えば彼の「相棒さん」の為でもあるでしょう。</p><p>彼はもう勘弁してくれと言うだろうか？</p><p>もし彼の心が折れるようなことが起きれば私だって辛いだろう。</p><p>でも、間違いなく、そんな時でも私は彼を更に追い込むのだろうな。</p><p>嗜虐の笑顔なんか浮かべないよ。</p><p>私は無表情で彼を追い込むのだ。</p><p>彼や彼のいる世界を守る為に。</p><p>&nbsp;</p><p>とんだメンヘラだ。</p><p>でも彼を誰よりも愛しているのはこの私である。</p><p>ずっと見てるよ。</p><p>彼が起きて、毎日を過ごして寝ても、彼の世界を、彼を、彼らを。</p><p>ずっとずっと見てるよ。</p><p>毎日、ほとんどの時間を彼のことを考えて過ごしてるんだ。</p><p>だって彼は私の写し鏡のようなもので、彼の相棒さんは私の憧れの人なのだから。</p><p>だからね。憎くなることだってあるだろうが、最後まで彼を支えていこうと強く決めているよ。</p><p>&nbsp;</p><p>重いわ。</p><p>というかほぼホラーじゃないの。</p><p>でも。推理作家とワトソン役の関係性ってこんな感じなんやろうなあとは思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 06 Oct 2018 22:00:58 +0900</pubDate>
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<title>深酒明けの日曜日。</title>
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<![CDATA[ <p>二日酔い。</p><p>友人の突発的な宣言により真夜中からカラオケに四人で出兵。</p><p>徒歩なのを良いことに飲み放題のフリータイム。およそ色気の無いおじさん達のカーニバル。</p><p>&nbsp;</p><p>ローティーンの頃にヒットした曲を順繰りに歌う。最近のヒットなどまるで無視……と言うか知らないわけで。</p><p>ビール。焼酎。ハイボールにラムコーク。</p><p>呑んで、ヘドバン、歌い叫んで、疲弊し微睡む。</p><p>&nbsp;</p><p>夜明け前、老兵とぼとぼファミレスIN。</p><p>胃もたれ、胸焼け、友人の食欲に呆れてつまむはサラダ。</p><p>&nbsp;</p><p>帰るとサッカー。缶チューハイ空けPK戦。グッバイロシア。ズーズーズー。</p><p>&nbsp;</p><p>起きてコンビニ。空腹感じずドーナツ一つ。</p><p>コーヒーマグに、感情ゼロの無心で咀嚼。</p><p>身体だるけりゃ頭も重い。ローテンショで休日消化し、残るは幸せ磯野家ウォッチ。</p><p>&nbsp;</p><p>今そんな感じ。</p><p>これ書いてる途中に妙なグルーブ生まれてその流れのまま書いてる。</p><p>&nbsp;</p><p>夕食考えなきゃいけないが、今の所はアイデアゼロ。</p><p>とりあえず加齢により酒が弱くなったことを嘆きつつ、コーヒーをお代わりしよう。</p><p>最近はブラックのコーヒーにバニラエッセンスを垂らすフレイバーコーヒーがお気に入り。</p><p>三十歳。日曜の夕暮れ微妙にアンニュイ。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kzrjb/entry-12389373551.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Jul 2018 16:34:32 +0900</pubDate>
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